小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順234ページ目

元記事:登場人物同士の仲が悪いことについて

条件がラノベ新人賞という場に限られてきますが
新人賞において、登場人物同士が仲悪いことについてどこまで許容されていると考えるべきでしょうか?
当方が応募しようとしているラノベにおいてもメインキャラの二人(両方とも女子)の仲が悪いという設定にしているのですが、意見を伺いたく質問させていただきました

私のラノベで言うと具体的(以下女子二人をAとBとします)には
・前提として、最終的には両者に仲間意識が芽生えて敵対意識が無くなる
・Aは仲間というものを大切にする一方で、Bは仲間というものや共依存というものを嫌う
・AとBは銃を向け合うこともある
・BはAに対してひどく毒舌(悪口も言う)

この程度なら大丈夫でしょうか?
そもそもの話、新人賞において「ヒロインたる登場人物同士の仲がひどく悪いのはよろしくない」という認識が無ければ良いだけなのですが

上記の回答(登場人物同士の仲が悪いことについての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

反射的に「それってリコリコじゃないの?」と思ってしまいました。
まあ、御作がどういう世界観なのかわかりませんが。

前半で衝突しがちだった主要キャラ2人がストーリーを通じてしだいに理解しあうようになるという展開は、むしろ王道です。どうして心配されているのか逆に不思議なくらいですが、

>・AとBは銃を向け合うこともある
>・BはAに対してひどく毒舌(悪口も言う)

このあたりが殺伐としすぎじゃないかと感じていらっしゃるのかな?

そういうことなら今時こんなの殺伐のうちに入らないのでは。

>そもそもの話、新人賞において「ヒロインたる登場人物同士の仲がひどく悪いのはよろしくない」という認識が無ければ良いだけなのですが

そんな認識は無いと個人的には思いますが、レーベルにもよるのかなあ? そこまで追求して考えたことはありませんが、仲の悪さを緩和する手法として、

1)前半で仲が悪くても、後半修復する。あるいは無二の親友になる。

2)最後まで衝突はするが、ストーリーの要所要所で、実は内心では互いを認め合っていることが仄めかされる。

このどちらかの工夫を入れている作品が多いようには感じます。

この二つから逸脱していても絶対に許容されないとは言い切れませんが、さすがに違和感はもたれるかもしれませんね。
ヒロインと言っても片方が悪役ヒロインだったりすれば最後まで敵対するのもありですが、そういう場合でもどこかに2の要素を匂わせるのがよくあるパターンかとは思います。

リコリコの場合で言うと、Bに相当するヒロインが「クール系のツンデレ」なのは(視聴者には)一目でわかるキャラなので、二人がだんだん仲が良くなるのは容易に推測できちゃうんですよ。

注意しなければいけないのは1点のみ。

冒頭~前半で仲の悪いキャラが後半には修復するという変化の流れが、ストーリーや適切なエピソード、心理描写、キャラの背景などによって、読者が納得できるように描かれているかどうかです。それができていないと、

◎「ヒロインたる登場人物同士の仲がひどく悪いのはよろしくない」

からではなく、

◎「キャラがぶれている」

という理由で大減点される可能性はあると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 登場人物同士の仲が悪いことについて

この書き込みに返信する >>

元記事:登場人物同士の仲が悪いことについての返信

反射的に「それってリコリコじゃないの?」と思ってしまいました。
まあ、御作がどういう世界観なのかわかりませんが。

前半で衝突しがちだった主要キャラ2人がストーリーを通じてしだいに理解しあうようになるという展開は、むしろ王道です。どうして心配されているのか逆に不思議なくらいですが、

>・AとBは銃を向け合うこともある
>・BはAに対してひどく毒舌(悪口も言う)

このあたりが殺伐としすぎじゃないかと感じていらっしゃるのかな?

そういうことなら今時こんなの殺伐のうちに入らないのでは。

>そもそもの話、新人賞において「ヒロインたる登場人物同士の仲がひどく悪いのはよろしくない」という認識が無ければ良いだけなのですが

そんな認識は無いと個人的には思いますが、レーベルにもよるのかなあ? そこまで追求して考えたことはありませんが、仲の悪さを緩和する手法として、

1)前半で仲が悪くても、後半修復する。あるいは無二の親友になる。

2)最後まで衝突はするが、ストーリーの要所要所で、実は内心では互いを認め合っていることが仄めかされる。

このどちらかの工夫を入れている作品が多いようには感じます。

この二つから逸脱していても絶対に許容されないとは言い切れませんが、さすがに違和感はもたれるかもしれませんね。
ヒロインと言っても片方が悪役ヒロインだったりすれば最後まで敵対するのもありですが、そういう場合でもどこかに2の要素を匂わせるのがよくあるパターンかとは思います。

リコリコの場合で言うと、Bに相当するヒロインが「クール系のツンデレ」なのは(視聴者には)一目でわかるキャラなので、二人がだんだん仲が良くなるのは容易に推測できちゃうんですよ。

注意しなければいけないのは1点のみ。

冒頭~前半で仲の悪いキャラが後半には修復するという変化の流れが、ストーリーや適切なエピソード、心理描写、キャラの背景などによって、読者が納得できるように描かれているかどうかです。それができていないと、

◎「ヒロインたる登場人物同士の仲がひどく悪いのはよろしくない」

からではなく、

◎「キャラがぶれている」

という理由で大減点される可能性はあると思います。

上記の回答(補足)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>そもそもの話、新人賞において「ヒロインたる登場人物同士の仲がひどく悪いのはよろしくない」という認識が無ければ良いだけなのですが

そんな認識はないだろうと書きましたが、一応補足すると、描き方次第というところはあると思います。

不仲の描写にしてもあまりギスギスしすぎていると拒否感をいだいてしまう読者はいるかもしれません。ストーリーの後半ではそれが修復される予定でも、

◎この作品は後半まで読めば真価がわかる。

作者がこう考えるのはNGなんですね。前半で嫌われると後半まで読んでもらえませんから。

そういう意味で、

>・AとBは銃を向け合うこともある
>・BはAに対してひどく毒舌(悪口も言う)

これはやりすぎか? と心配されているのなら、妥当な心配と言えなくもありません。

ただ。

「銃を向けあう」というのが出てくる時点で、少なくとも日常ものではなく、多かれ少なかれ物騒な要素は含んだ世界観だと思うんですね。
そういう作品を好む読者であれば、多少の殺伐さには耐性があるはずだと考えられます。それならば上記の2項目くらいは基本的には大丈夫だろうと思った次第です。

なので、繰り返しますが、

1)前半で仲が悪くても、後半修復する。あるいは無二の親友になる。

2)最後まで衝突はするが、ストーリーの要所要所で、実は内心では互いを認め合っていることが仄めかされる。

このどちらかは入れる方がよいようには思います。そして、1の場合も序盤からそうなりそうだと読者に予想させるフラグを入れるなどの工夫は必要かも。
リコリコはわりとそんな感じだったので、やはりあの作品は参考になりそうな気がします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 登場人物同士の仲が悪いことについて

この書き込みに返信する >>

元記事:序盤に情報量を絞るには何をすればいいか

説明を最小限にし、印象的なシーンを散りばめる場合に、挿入すべき説明とは何でしょうか。

雰囲気的に、たとえばFLASH作品「Nightmare City」あるいは(単一の楽曲としての)ボカロ曲「カゲロウデイズ」のような雰囲気の小説が作りたいです。
ただこれらの映像/音楽は小説にするにあたってなんらかの理由で追加の情報が必要となることと思います。

たとえばNightmare Cityは、ビル街を走る二人の猫を中心に、倒すべき敵、周囲の漠然としたバトルロワイヤル的な雰囲気を提示し、最後は二人が分かれるという展開でした。
これを小説で描写する場合はおそらく、少なくとも主人公の目的, 事件の起こっている具体的な場所, 主人公の目的を描写する必要があるかと思います。

これらの「追加の状況」をどれだけ詳細に描かなければならないのか(どれだけなら仄めかすにとどめたり、そもそも描写しなかったりできるのか)、もしくは追加の状況を描かなくてよいようにするにはどうすればいいのか、ということが疑問です。

上記の回答(序盤に情報量を絞るには何をすればいいかの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>これを小説で描写する場合はおそらく、少なくとも主人公の目的, 事件の起こっている具体的な場所, 主人公の目的を描写する必要があるかと思います。

本当の冒頭、読み始めの数行~1ページ程度であれば、すべて省略可。そもそも冒頭にそんなにあれこれ詰め込むのは不可能です。
ただし、絶対に必須と言えることが1点。
それは、

◎読者に興味を持たせること。

これです。

あなたが有名作家であれば、冒頭・序盤が多少退屈でも通用します。「この作家なら読み進めれば面白くなる」という信用が確立しているからです。
しかし、デビュー前の無名作家の場合、読者は「どうせ、大したことないんだろう」という先入観を持ちながら読み始めるものだと肝に銘じた方がよいです。なので、冒頭で興味を引かなければ先を読んでもらえません。

よって、冒頭は一にも二にも印象的なワンシーンをひねり出します。それに成功すれば、読者は続く数ページくらいは読んでくれると期待できます。

続く数ページには、

>少なくとも主人公の目的, 事件の起こっている具体的な場所

なるべく、これらは提示できるといいですね。(断片的に仄めかす程度でよい)
というのは、小説はアニメなどと違って文章だけなので、早めに基本的なイメージを鮮明にしておかないと読者としては「何を読まされているのか、いつまでたってもつかみ所がない」という状態になってしまうんです。

ただし、これも数ページ程度では詳細には説明できないので、イメージの断片でよいのだと考えています。ですから、ボカロの表現はむしろ参考になるのではないでしょうか?

特に重要なのは、主人公の目的以前に、そもそも誰が主人公なのか、です。これがはっきりしないと、読者はどこにフォーカスして読めばよいのかつかみづらく、読みにくいんですね。
群像劇的な構成の作品も有るにはありますが、読みやすさという点では主人公が最初から出ずっぱりの構成の方が有利ではあります。

事件が起こっている具体的な場所については、説明はできるだけ避けて、脇役の服装とか町並みとか何らかのアイテムなどを使って、すぱっとイメージ的に伝えるのがよいかと。

最初の数ページがこんな要領でうまく書けていれば、さらに先を読んでもらえるようになります。
そうなって初めて、詳しい背景やら主人公の目的やらについては、ストーリーを追いながら少しずつ盛り込んでいくということが可能になります。詳細はそのくらい費やしてゆっくり伝えていく方がベター。
方法としては、詳細を伝えるには地の文の説明も必要にはなってきますが、なるべく少なめにして主人公の行動、他キャラのリアクション、エピソードなどを使って具体的に表現していくのがよいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 序盤に情報量を絞るには何をすればいいか

この書き込みに返信する >>

元記事:序盤に情報量を絞るには何をすればいいかの返信

>これを小説で描写する場合はおそらく、少なくとも主人公の目的, 事件の起こっている具体的な場所, 主人公の目的を描写する必要があるかと思います。

本当の冒頭、読み始めの数行~1ページ程度であれば、すべて省略可。そもそも冒頭にそんなにあれこれ詰め込むのは不可能です。
ただし、絶対に必須と言えることが1点。
それは、

◎読者に興味を持たせること。

これです。

あなたが有名作家であれば、冒頭・序盤が多少退屈でも通用します。「この作家なら読み進めれば面白くなる」という信用が確立しているからです。
しかし、デビュー前の無名作家の場合、読者は「どうせ、大したことないんだろう」という先入観を持ちながら読み始めるものだと肝に銘じた方がよいです。なので、冒頭で興味を引かなければ先を読んでもらえません。

よって、冒頭は一にも二にも印象的なワンシーンをひねり出します。それに成功すれば、読者は続く数ページくらいは読んでくれると期待できます。

続く数ページには、

>少なくとも主人公の目的, 事件の起こっている具体的な場所

なるべく、これらは提示できるといいですね。(断片的に仄めかす程度でよい)
というのは、小説はアニメなどと違って文章だけなので、早めに基本的なイメージを鮮明にしておかないと読者としては「何を読まされているのか、いつまでたってもつかみ所がない」という状態になってしまうんです。

ただし、これも数ページ程度では詳細には説明できないので、イメージの断片でよいのだと考えています。ですから、ボカロの表現はむしろ参考になるのではないでしょうか?

特に重要なのは、主人公の目的以前に、そもそも誰が主人公なのか、です。これがはっきりしないと、読者はどこにフォーカスして読めばよいのかつかみづらく、読みにくいんですね。
群像劇的な構成の作品も有るにはありますが、読みやすさという点では主人公が最初から出ずっぱりの構成の方が有利ではあります。

事件が起こっている具体的な場所については、説明はできるだけ避けて、脇役の服装とか町並みとか何らかのアイテムなどを使って、すぱっとイメージ的に伝えるのがよいかと。

最初の数ページがこんな要領でうまく書けていれば、さらに先を読んでもらえるようになります。
そうなって初めて、詳しい背景やら主人公の目的やらについては、ストーリーを追いながら少しずつ盛り込んでいくということが可能になります。詳細はそのくらい費やしてゆっくり伝えていく方がベター。
方法としては、詳細を伝えるには地の文の説明も必要にはなってきますが、なるべく少なめにして主人公の行動、他キャラのリアクション、エピソードなどを使って具体的に表現していくのがよいと思います。

上記の回答(補足)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

冒頭の印象的なワンシーンは、繰り返しますが印象的であることが第一。
くわえて欲を言えば、ストーリーの核心に関連する要素を含んでいると、なおよいかなと思います。

そういうエピソードなら先の展開につなげやすいということが、まず一つ。

それと、核心的な要素は作者としても力を入れている作品のウリだと思うんですね。そういうのを冒頭に入れられれば、かっこうの伏線にもなります。

例えば「最初に死体をころがせ」とよく言われますが、どうせならその死体の状況に犯人の動機やトリックを示すヒントが隠されていることも重要です。
ヒントや伏線は見え見えだともちろんダメですが、うまくぼかしてチラ見せできれば、適度な謎にもなります。

「これは、何かの伏線だな?」と読者に気付かせるまではOKなんです。伏線なのは分かるけれど、なんの伏線かは分からない。
読者は「分かりそうで分からない」ということにぶつかると、分かるまで読んでみたいという気持ちになるものです。

すなわち伏線は、単に先の展開を準備するためだけではなく、それ自体が読者に興味を持たせる演出にもなるんです。

ちなみに余談ですが。
「伏線未回収はNG」と言われる理由もこれです。伏線に気づいた読者は「これはなんの伏線だろう? わくわく」と思い、自分なりにも考えながら明かされるまで読み進め、答え合わせをしてみたいと期待します。
ミステリなんてジャンルはそういうのの典型で、「自分でも考えて答え合わせがしたい」という読者心理によって成立していると言っても過言ではありません。

伏線未回収は、読者のそういう期待感をすっぽかしてしまうので、非常にまずいんです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 序盤に情報量を絞るには何をすればいいか

この書き込みに返信する >>

元記事:便利な設定

世の中には何らかの物語上の展開をする上で「便利な設定」と「不便な設定」があると思われます。特に異能力モノと恋愛コメディにおいて、どの設定を用いるとどのようなことが可能になり(=便利であり)、どのようなことが不可能になる(=不便である)かということを、出来るだけ多く具体的に教えてもらえればと思います。

一般的に脚本術で教わることというのは、たとえば最終の形をイメージした上で、やりたいことを決め、ログラインを決め、それに合った設定を決め、劇中の出来事を決め、情報を開示する順を決め、…といういわば包括的で概念的なことだと思います。

しかしながら実際は、上記のような脚本術が提示する手段に従っても「どのような設定でも意外性さえ与えてしまえば面白くなる」というわけではなく、
たとえばバトル漫画には転校生の主人公に二人の仲間がいてボケとツッコミを担当しながら世界観を説明しているだとか、恋愛漫画には主人公に幼馴染の顔が広い友達がいて情報を拾ったり主人公の悩みを聞いたりと万能な役割を果たしているだとか、
そうした「設定をテンポ良く説明するための設定」「展開を進めるため/面白くするのを助ける設定」がしばしば見受けられ、物語の面白さを作る上で不可欠であるように思えます。

おそらくそれが脚本術の本に載っていないのは事例が具体的すぎるからだと思いますが、もしこれを「異能力バトルモノ」「恋愛コメディ」のような比較的狭いジャンルの話に限定した場合、重要なもの/基本的なものに関してはかなり少なくなるとおもわれるので、
この二つのジャンルに関して、「特定の展開を起こす際にどのような設定があると便利/不便なのか」「どのような設定があると起こせる事件の幅が広がるか」といったこと、もしくはそれらを考えつくには何をすればいいか、を、用途ごとにできるだけ多く教えてください。

上記の回答(便利な設定の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>おそらくそれが脚本術の本に載っていないのは事例が具体的すぎるからだと思いますが、

実際そうなので、こういうことはあまり一般化しようとしない方がよいと思います。
で、具体的な事例とは何かと言うと、物語の場合、要するに主人公に何をさせたいかということです。そこから逆算して、その目的に誘導しやすそうなきっかけを考えるだけです。

例えば、その地方を治めている王族なり貴族なりがいるとして、その一族にお家騒動があり、巻き込まれて苦しんでいるお姫様を助けるという感じの物語を書きたいとしますね。
ならば序盤にお姫様が敵対する勢力の差し金でトラブっているところに主人公が遭遇し、助力するというエピソードを作ればスムーズではないですか?
トラブルの内容は何でもいいわけで、例えばお姫様が重要な用件で別の貴族の領地に向かおうとしている途上、事故が起こって立ち往生してしまうとか。その事故が実は敵対勢力が手を回して起こしたことだったとすれば、

A)助力することによって、主人公はお姫様の信頼を得ることができる。

B)トラブルについてお姫様に事情を聞いたり、先の展開の中で調べてまわったりすることによって、事件の背景にあるお家騒動の詳細がわかる。

少なくとも、こういう一石二鳥が期待できます。

>「特定の展開を起こす際にどのような設定があると便利/不便なのか」「どのような設定があると起こせる事件の幅が広がるか」といったこと、もしくはそれらを考えつくには何をすればいいか、

1)特定の展開、イコール、主人公に何をさせたいのか? と考えてみる。

2)1に誘導しやすそうなエピソードを作る。そのエピソードは、きっかけとして1に軽く引っかかる程度でよく、それほど核心に迫るものでなくても可。

これだけだと思います。

こういうのを状況に応じて3分くらいでぱっと思いつく練習を、日頃しておくとよいかと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 便利な設定

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,254件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全251ページ中の234ページ目。

ランダムにスレッドを表示

表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

投稿者 オミクロン 回答数 : 13

投稿日時:

 オミクロンです。現在進行形で執筆中の長編も、終盤に差し掛かってまいりました。皆様の温かい助言あって、ここまでこれたと思います。此度... 続きを読む >>

物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

投稿者 半額オソーザイ 回答数 : 59

投稿日時:

 こんにちは。今回も軽めの相談的なやつなのですが、変な内容かもしれません。答えにくかったらすみません!  私は読者としての視点... 続きを読む >>

ライトノベル以外の少年向け作品には大人の主人公が多い気がしますがラノベとはどう違うんですか

投稿者 穴場や 回答数 : 3

投稿日時:

ライトノベルでは主人公は読者の年齢に近いほうがいいとされていますよね ですが、例えばジャンプ漫画では、キン肉マン、トリコ、銀魂、こ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:作品途中での舞台、環境変更について

二度目の投稿失礼します。
当方現在構想中の話のうちに、最初期は高校生で親元暮らしなのが単行本なら二巻以降は大学生で一人暮らし、と途中で舞台をがらりと変えようかと考えているものがひとつあります。
一人で考えているうちは良さそうと思っていたのですが、このような変更はありなのでしょうか。
なお統一する場合には、話の展開上全編大学生でいこうかと考えています。

上記の回答(作品途中での舞台、環境変更についての返信)

投稿者 サタン : 0

物語の内容やコンセプトなどによって答えは変わってくるでしょう。
単行本に例えてるあたり商業を視野に入れてるのであれば、1巻で作り上げたイメージを廃して続刊に当たるのはかなりの冒険でリスクは高いと言わざるを得ないです。
基本的に1巻を気に入った読者が二巻を買うので、別物にするのは、個人的には怖いです。
しかし中には大胆にもそれをやってのける人もいます。
舞台どころかキャラも主人公もごっそり入れ替えて世界観だけが同じ、とかね。
「ブギーポップは笑わない」というラノベだけど、これはオムニバスというコンセプトだからそれが違和感なく斬新だった。

一方で、物語の構成的に考えると、統一する場合は全編大学生でいく、とあるので、つまり大学生での内容がメインって事ですよね。
すると高校生編はプロローグではないけど導入部に当たる。だったら「こっから本編ですよ」という強調のために舞台を一新するのは良い判断でしょう。
舞台を変えるという事は、周囲の何もかもが新しくなるので「次の話題に進んだ」ということがわかりやすく、また新しい出会いなど自然に展開が増えるので、悪くありません。
ただ、これはファンタジーなどでは非常に有効だと思いますが、現代ではイマイチ効果が薄いんじゃないかなと思います。
ファンタジーでは「旅をする」とか常に舞台が変わる機会があるけど、現代だと「学校」という何かに属するのでそこに愛着がわいちゃうと舞台が変わることに違和感を覚える人も出てくる。

全編大学生で問題ないなら、安パイを選んで大学生に統一したほうが良いと思う。
でも、最初に書いたけど物語の内容やコンセプトによって答えは変わるので、これだけの情報から判断すると安パイの回答しか用意できない、という意味での回答です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 作品途中での舞台、環境変更について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:一話分の長さについて

どうもです。文章が分かりづらかったらすみません。

小説を書く際、一話一話の長さが分からなくなってしまう時があります。
自分は一話5000文字の感覚で書いているのですが、一話で長過ぎるのも良くないという話を聞きました。

意識というか感覚というか大体でも構わないのでお願いします。
逆に自分はこうしてるよという意見をもらえたら嬉しいです。

上記の回答(一話分の長さについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

投稿サイトの話ですが、少し前に一話の文字数は、2000字から5000字くらいが良いと見かけたことがあります。

最近ですが、「一話の中に起伏があるほうが読み手の反応がいい」という意見を見かけたことがあります。
さらに、「一話の終わりが期待感で終わるほうが良い」という意見も見たことがあります。

上記の意見を参考にして、長すぎるところを区切って次の話にしたりしてますね。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 一話分の長さについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:スランプ脱出方法

こんにちは。たまにこの掲示板で助言をいただいている者です。
今回も、皆さんの知恵を借りたくて書き込みました。
というのも、最近、スランプなのです。
私は、オリジナルの小説と二次創作小説、両方を書いているのですが、ここしばらく、そのどちらも書けなくなってしまいました。
それでも、前は、パソコンの前に座れば何かしら文章が浮かんできたのですが、最近は何も思い浮かびません。
早く続きを書きたいという意思はあるのですが、こんな体たらくなので焦ってしまって、余計に何も浮かばなくなるという悪循環です。
仕事など、実生活で多忙なこととか、スランプの原因には心当たりがあるのですが、自分でどうにかできるものではないので、どうすればいいのか全くわかりません。
そこで皆さんにお聞きしたいのが、皆さんのスランプ脱出方法です。
皆さんはスランプになったとき、どういった行動でスランプを脱出しますか?
参考にしたいので、良ければ教えてください。

上記の回答(スランプ脱出方法の返信)

投稿者 読むせん : 0

アイデアは向こう10年は湧いてこなくなったもの、と覚悟しましょう。

アイデアっていうのは豊かな土壌みたいなもので、霜月さんの土壌は砂漠寸前です。
なので、土壌改善はいいけれど、今までのアイデアの整頓や仕上げにに時間を使った方がいいと思う(;´∀`)土壌改善は年単位でやらないと戻らないよ。

アイデア整頓なら仕事モードでもできるし、整頓して使えそうなアイデアを纏めてテキストにしたら【自分専用の早見表】にできる。

クソ・アイデア。なかなかアイデア。いいアイデア。奇妙なアイデア・・・・・・とかを、デジタルだけでなくアナログでも保管できるように整頓&管理してみては?

デジタル機器の乗り換えとかでアイデアを機器ごと【置き捨て』にしていたりしますから。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ脱出方法

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ