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元記事:処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

始めまして、ヤマネコと申します。
この度、創作活動を少し前に始めて、処女作を執筆しております。
しかし、「あれを盛り込みたい」「これをああしたい」という願望が山のように連なっているため、現実で持っている私の現在の技量ではそれら願望を再現しきれないところがあります。
結果として、執筆が滞り、どうしても完成の目を見ることができない状態にあります。

実のところ、小説の処女作を書こうと試みたことはこれが始めてではなく、何回も何回も同じ壁に当たって執筆を挫折してしまいます。
ラ研のサイトは一通り閲覧したのですが、解決策が「処女作は自分で駄作だと感じても良いから、とにかく完成させる」という記述があります。が、私の場合欲張りなのでしょうか、願望が実現できないと途端にモチベーションを維持することができないのです。
こんな私が、処女作を描ききるにはどうしたら良いでしょうか?

拙い文章ですが、何か意見などを頂けましたら、ありがたいです。どうか、よろしくお願いします。

上記の回答(処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

書かれていないけど、長編ないし大長編を書こうとしているんじゃないでしょうか?
先が見えないほど長い物語を想定しているから、そこに何でも詰め込めるような気になってくる。
ページ数を決めて、3000~5000文字くらいの短編あるいは掌編を書いてみましょう。
短編や掌編なら、ネタは一個二個しか詰め込めない。
いろいろ盛り込むことは物理的に無理だって、書く前から、アイディアを練る段階からわかるでしょう?
そうやって、とりあえず「物語を作ること」に慣れてみるのが良いと思います。

どだい、これが出来ないと長編で「あれを盛り込みたい」という理想は実現しにくいし、出来ると長編どころか短編でもサッと盛り込むことが出来るようになります。
というのも。
これはつまり、長編執筆の中で「あれを盛り込みたい」の「あれ」というアイディアを、掌編や短編規模で小さくまとめることが出来るようになるわけです。
小さくまとめられるなら、話の途中でちょっと脇道にそれてすぐ戻ってくる、という事が可能ですよね。
脇道にそれたくなくとも本筋に混ぜ込むことだって容易になるでしょう。

ここで肝心なのは、一つのアイディアを「小さく」まとめることが出来る。という事です。
>願望が山のように連なっているため
この願望を全部詰め込みまくったら、当たり前だけどページ数がえらい増えるよね。
でも、その願望一つ一つを小さくまとめられるなら、一個でも多くの願望を詰め込める、と思いませんか。

カテゴリー : その他 スレッド: 処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

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元記事:重要なシーンを書きたいのに、そこだけが書けないときはどうされますか?

最近このサイトにお世話になっております、やとうと申します。

現在処女作となる短編を進めている最中なのですが、
あるシーンが書き進められず非常に困っております。

終盤にある主人公の少年時代の過去の回想なのですが、
そこが物語りの要でもあり、色々と種明かしの場でもあります。

・主人公の出自、家族関係、
・どうして主人公が、物語の鍵となる好物を好きになったのか
・現在の職業に至るまでの断片的な情報

などなど、一応どんな内容を書くかは、
以前プロット相談の掲示板などからも、アドバイスをいただきながら決めております。
しかしそのシーンに入った途端に、
台詞やキャラクターの動きが全く浮かんでこなくなってしまいました。

内容としては、「この情報を入れる」ということは決めております。

問題は、それを台詞や状況からどのように読者に明かす展開にするか、
全く自分自身に見えてこなくなってしまった所です。

この場合どうするかなのですが、

1、とりあえず完成度は置いておいて予定通り書く。
2、そのシーンの前後から書き直して情報を入れる。
3、いっそのことプロットから中盤をつくりかえる

現在8割ほどは書き終わり、問題の箇所さえ書けばあとは推敲、
という状況にきてどうすればよいか迷っております。

皆様は執筆に煮詰まったとき、どのような方法をとられていますか?
自分はこうしている、などという経験を教えていただければ幸いです。

上記の回答(重要なシーンを書きたいのに、そこだけが書けないときはどうされますか?の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>皆様は執筆に煮詰まったとき、どのような方法をとられていますか?
実は私もよくあるんですが、私の場合はおおよそ原因がハッキリしています。
それは、質問内容にも書かれていますが、「この情報を提示しなきゃならない」と考えてるためです。

えっと、要するにですね、
これから「情報を提示しよう」と考えてるんであって、「こういうエピソード書こう」とは考えてないんですよ。
だから物語のイメージが浮かばない。だって考えてないんだもの。
これはすなわち、提示する情報の設定がエピソード化できてない、と私は考えています。

「提示したい情報」がわからないと具体的な例は出しにくいんですが、
「なぜ物語の鍵となる好物を好きになったのか」は、「主人公が物語の鍵になる物を好きになったエピソード」を書けりゃそれで問題ないですよね?
>問題は、それを台詞や状況からどのように読者に明かす展開にするか
と悩まれてますが、どうもこうも、上記した物語がそのまま「好きになった理由」という情報を提示してませんか。
設定をエピソードに出来ていれば情報開示はその物語を読めばわかるハズなので、物語を書くだけです。
特にコレと言って提示の仕方に工夫を凝らす必要はありません。

複数の情報を詰め込みたい場合は多少工夫が必要になってきますが、
例えば「家族構成」で「家族に疎まれてる主人公は気に入られようと明るく振る舞うが失敗してひどく落ち込む」というエピソードを考えたとして、
もう一つ「物語の鍵になる物を好きになった」というエピソードを考える。
そしたら、「疎まれてる主人公は明るく振る舞うが失敗して落ち込む」という一文と、「物語の鍵になる物を好きになった」という一文を合体させて一個の文章にする。
「家族に疎まれてる主人公は明るく振る舞うが失敗して落ち込む、そのときある物に励まされて好きになった」
みたいな感じ。
これはくっつけやすい要素だったから適当で楽だけど、頭をひねれば以外とどんな要素同士でもくっつけて一つのエピソードに出来ます。
このエピソードを読者視点から見たら「主人公が落ち込んでるときにうまい具合に慰める要素で物語の鍵を情報開示してきた」と見えるでしょう。
でも実際は、「疎まれてる主人公が落ち込んで、ある物に慰められた」という「エピソード」を書いてるだけです。
「どうやって開示しよう?」といった考えはほぼありません。
上記したエピソードが書かれてりゃ、それを読めばわかるんだから。

これは私の方法論でしかありませんが、もしこれが参考になるようであれば、
まずは開示したい情報を箇条書きにして、それぞれをエピソード化してみましょう。
そのうえで、ページ数との相談で、全部書けそうなら問題ないし、書けなさそうなら複数のエピソードを合体させて一個のエピソードにし、ページに合うよう調節しましょう。
そしたら、あとは「そのエピソード」を書けば良いだけです。
書けば、そこに込められてる情報は気にしなくとも自然と開示できてるハズ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 重要なシーンを書きたいのに、そこだけが書けないときはどうされますか?

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元記事:ラノベ恋愛不要論。ラノベに恋愛要素は必要ない?

小説家になろう」から、書籍化された異世界転生系のラノベでは、恋愛要素は不要であるという論があります。

なろう系ラノベは、読者の承認欲求を満たすのが目的であり、読者の自尊感情を害するような様子は、排除すべきであると言われています。

ラノベでは主人公イコール読者であり、読者は主人公になって物語を楽しみます。

このため、ヒロインは、処女で、主人公をヨイショするめのトロフィーガールの役割が果たせれば良い。
主人公を批判したり、他の男に気を惹かれたりしてはいけいない。
というのが、ラノベ恋愛不要論の肝です。

処女というのは、ゼロ年代のラノベから必要であった要素で、昔の男と比べられると自尊感情が傷つくからです。
実際の恋愛では、女性が他の男に気を惹かれることがありますが、こういった要素は邪魔で、切り捨てなければなりません。不要なリアリティです。

ラノベは、2004年に刊行されたゼロの使い魔のヒットにより、ラブコメブームが来て、ツンデレが流行ったのですが、今は、ツンデレではなく、最初からデレている。会った直後から、好感度マックスが主流になっています。

ツンをされると、読者の自尊心が傷つく。
もしかしたら、この娘、俺のことが好きなのかも?
と考えてドキドキするより、とにかく俺を肯定してくれ。
に変化しています。

例えば、大ヒットしたオーバーロードのヒロインたちは、みんな主人公を敬愛して、最初から絶対の忠誠を誓っています。

オーバーロードの例は極端ですが、ヒロインは、読者の承認欲求を満たすためのギミックであって、主人公がちょっと親切にしたり、活躍したら、大げさに感謝して、主人公のことが大好きになる感じです。

なろう系ラノベで、ゼロの使い魔のように、ラブコメがメインで書籍化された、ヒットした作品というのは寡聞にして知らないのですが、ありますでしょうか?

また、ラノベ恋愛不要論について、ご意見などありましたら、コメントいただけるとありがたいです!

上記の回答(ラノベ恋愛不要論。ラノベに恋愛要素は必要ない?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

>とにかく俺を肯定してくれ。
けものフレンズの評価にも通じるところがありますね。
とにかく肯定するキャラクターはキャバ嬢型だと言われていましたが、キャバ嬢のケバい感じを払拭すると確かに流行の理想像である気がします。

また、これは持論ですが、不要論のキモは、
その前提が実現できるのなら、キャラクターの性別すら関係ない、という所にあると思います。
だって恋愛の必要がないんだからね。
例に出てるオーバーロードは確かに女性キャラもいますが、確か7・8名の配下にあって女性キャラは3名ほどではありませんでしたか。
同じく君主モノと言っていいのかわかりませんが、「転生したらスライムだった件」では大部分が男キャラで10人以上のキャラが出てるのに女性キャラは2・3人だったような。

要するに、あくまでハーレムものの本質を表現するためには不要論から「女性にこだわる必要はない」という答えを得て男性キャラの多い君主モノを書いているわけで、それらが人気を得ているわけで。
逆を言えば、あくまで女性キャラにこだわる場合、やはり恋愛要素は不要とはならないと思う。
言ってしまえば、「多数の女性キャラクターに囲まれて、恋愛要素が皆無」という作品こそ、私は耳にしたことがない。

ラブコメがメインで書籍化された、ヒットした作品
Webからと言うと私も耳にしたことがありません。
ただ、同時に「Web小説が流行り始めた時期からいま現在に至るまで」において新人賞など文庫からの発表でもそこまでのヒット作は無いように思います。
何かありましたっけ、ここ数年で大ヒットしたラブコメ主体のラノベって……。
比較的近年のもので「僕は友達が少ない」「さくら荘のペットな彼女」くらいですが、調べてみたらこれらは2010年とかで、大部分はWeb小説が流行る頃にはすでに完結、つまり連載を終えてるんですよね。
続いてるのは「エロマンガ先生」くらいしか思いつかないや。
漫画やアニメなら多いと思うけど、「とらドラ!」がヒットしてた時期にWebが流行っていたなら、やはり書籍化するほどのラブコメは出ていたと思います。
ということは、いまはもう流行として「ラブコメ主体」というそれ自体が流行ってない、という事なんでしょうね。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ラノベ恋愛不要論。ラノベに恋愛要素は必要ない?

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元記事:生身の人間とキャラクターの違いとは? キャラクターが成長するとは? どういうこと?

すみません。かなり根本的なことを聞いてしまいますが、生身の人間とキャラクターの違いとは何でしょうか?
ご意見をいただけるとありがたいです!

以下、私の考察です。

・人間
同じ状況でほぼ同じ行動をする。
変化する。
多面的で複雑

・キャラクラー
同じ状況で必ず同じ行動をする。
不変な存在。
人間の個性の一面を切り取って、それのみを全面に押し出し極端化した存在。
特定の役割を持つ。

例えば、ドラえもんののび太は、昼寝が大好きで勉強が嫌いなキャラです。。
彼が、突然勉強に目覚め、クラスで一番の秀才になってしまったら、それはもうのび太ではありません。

しかし、現実に存在する生身の人間では、勉強が嫌いな劣等生が何かの切っ掛けで東大合格を目指して猛勉強し、東大生になる、ということは起こりえます。
キャラクターとは不変の存在であり、生身の人間とは変化する存在である、と言えると思います。

時代劇で有名な『水戸黄門』では、必ずラストに印籠を出して悪人を平伏させるというシーンがあります。
しかし、一度だけ、印籠を出さずに事件を解決してしまった回があったらしいです。その時、視聴者からテレビ局に猛クレームが来たと言います。

同じ状況で必ず同じ行動をするのが、キャラクター。印籠を出さない黄門様など、水戸黄門ではない、ということです。

キャラクターは特定の役割を持った存在でもあります。
ライバルキャラ、お色気担当キャラ、お笑い担当キャラ、解説キャラ、ラスボスなどといった名称は、キャラクターが特定の役割を果たす存在であることを示しています。

例えば、なろう系ラノベでは、ヒロインは、処女で主人公を何があっても全肯定する、トロフィーガールに徹するのが役割であると言われます。
これは、なろう系ラノベの目的が、読者の承認欲求を満たすことであり、各キャラクターは、この目的に果たすために存在するギミックだからです。

もし、なろう系ラノベでヒロインが、非処女であり、主人公以外の男を好きになったりしたら、読者の自尊心を傷つけることになるので、ヒロインの役割を果たしていない、ヒロイン不適格となります。

●キャラクターが成長するとは、どういうこと?

例えば、進撃の巨人の主人公エレンは、第二部に入ったあたりから、性格がガラリと変わり、目的のために手段を選ばないラスボスっぽいキャラクターに変化しています。

最初は、母親を殺した巨人を憎み、巨人たちを駆逐してやる! 海を見に行くんだ! と少年っぽい純粋さがありましたが、仲間の裏切りや残酷な世界の真実を知って、すっかり人格が変わってしまった印象があります。

このようにキャラクターが成長すると、深い、文学的と高評価されますが、キャラクターの原則である「変化しない」に触れるので、かなり難しいと思います。

実は、ラノベ作家さんたちの話では、「キャラクターがブレるのはストーリーが破綻するより悪いこと」だそうです。
これは漫画編集者も言っているので、真実かと思います。

キャラクターがブレるのと、キャラクターが成長するのは違うと思いますが、どう違うのか、よくわかりません。

キャラクターが成長するとはどういうことなのか?
このあたりにまだ答えは出ていないので、教えていただけるとありがたいです!

上記の回答(生身の人間とキャラクターの違いとは? キャラクターが成長するとは? どういうこと?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

端的に言えば、キャラクターは人間を記号化したもの、と思っています。
イラストで考えてみると、アニメキャラの造形は完全に人間離れしていて少女漫画のイラストなんて眼球が頭蓋骨に収まりきらないだろうってものもありますよね。
でも不自然ではない。
当たり前ですがこれは「人間」をデフォルメしたもので、可愛らしいという記号がわかれば良いので成立している絵なんだろうと思います。
それを文章で表現しているのが、小説におけるキャラクターでしょう。
もちろん、「目が大きいことを説明する」という見た目の話じゃありません。
人間の記号化を文字で表現する、という話。

だから、「成長」も「ブレ」も基本的には現実の人間基準。
正義を愛する完全無欠のヒーローが悪に染まるというのは、事情があればないことはない。
人間、どう転ぶかわからないものだしね。
でも、正義のヒーローが万引きとかカツアゲとかしょっぱい悪事を働く、親友の陰口を叩く、というのは「キャラじゃない」からキャラクターとしてはブレてると思う。
もちろん、そういうキャラですって前提があるならいいんだけども。
最初に設定した「記号」から外れてしまうと、それは「ブレてる」と思う。

一方、ドラえもんののび太が一生懸命勉強して頭が良くなりました、というのは確かにキャラではないけど「成長」だと思う。
二次創作でドラえもんを作ったのはのび太だってオチがあったけど、あれは良かったね。

ではこの違いは何かというと、あくまで持論でしかありませんが、
成長というのは「記号」そのものが変化している、と私は思っています。
のび太の場合、のび太は「バカで貧弱で意思が弱い」というキャラクターなので、基本的にはこのキャラから反れる行動は「ブレ」に当たる。
でも、その「バカで貧弱で意思が弱い」という記号自体が変化し(変化するという展開の物語がある前提)、「ドラえもんのために一生懸命勉強するんだ」となると、キャラクター自体は変化してないけどそのキャラに内在する「記号」がガラッと変わるわけですね。
すると、それ以降は「一生懸命勉強する、頑張る」という行動が真になり、これに反することこそ「ブレ」に当たるようになる。

まあ、簡単に言えば。
「ブレ」ってのは、一度変化したくせに元の位置に戻ったりする場合で、書き慣れてない人は意図せず作者の癖が展開に表れてしまうために、キャラじゃないことをキャラにさせてしまう。故によく言われることではないかなと。
一方で「成長」ってのは、「変化」なので、元に戻ったりしない。
例えば「漫画家を目指してたけど、今日から小説家を目指す!」と宣言した人が、翌日「やっぱ漫画家になりたいなー」なんて言ってたら「おまえブレブレじゃねーか」と言えるでしょ。
「変化」は良いものだけど、それが固まってないと「ブレ」になる。
だから、「小説家もやめて、いまは映画監督に興味あるわ」になると、これもブレ。でもそういう「移り気で飽き性なキャラ」は固まってるので、そういう視点で見ればかえってキャラが出てる。
同じ経過であっても、「小説家を目指しているけど、少し興味があるから今は映画脚本を書いている」だと、まあちょっと怪しいけど「成長」に当たると思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 生身の人間とキャラクターの違いとは? キャラクターが成長するとは? どういうこと?

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元記事:描写、どこまで

はじめまして、グリーンと言います。

今回ご相談させていただくのは施設の描写についてです。(こういう言い方が適切かはわかりませんが)

会話文、人物の描写は割とスラスラ出てくるのですが、施設の描写
(駅や学校、部屋など)
風景の描写
(田舎町、自然)
と行った部分がいかんせんうまくいきません。

自分で書いた文章を読み返しても風景があまりはっきり想像できず、実際に描写したい場所に行って自分で見て来てもうまく文に落とし込めません。

とにかく見えるものを書こうとするとごちゃごちゃして読みにくくなってしまいます。

書いてるうちに慣れてくるものなのかもしれませんが、皆さんの中でコツ。どういった部分を強調すればいいかなどがあったらぜひ教えてください。

上記の回答(描写、どこまでの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

持論でしかないので話半分に聞いてほしいのですが、
>見えるものを書こうとすると
これが原因だと思います。
目に見えるものを書くだけでは、これは「説明」です。
どういう環境なのか説明しているだけ。
だから、その様子が手に取れずイメージできない。
たぶん、人の様子や建物の様子など、周囲の様子をあれこれ詰め込みすぎて文章が膨らんでるんじゃないでしょうか。

描写ってのは「表現」です。
例えば駅前の雑踏を書きたければ、「サラリーマンや学生などが行き交い、一日の始まりが~」みたいに飾った文章で長々と状況説明をするのではなく。
「駅前では忙しなく人が行き交い、サラリーマンと肩がぶつかるも軽く睨まれただけですぐに構内へと消えていった。」
といった感じで、「そういう場面でありそうな状況」を書いたほうがイメージしやすくなります。
この例では、雑踏の様子を説明しているのではなく、雑踏という状況下でありえそうなシチュエーションでもって雑踏を描写している、肩がぶつかるほど混み合っている、という表現になります。
「肩がぶつかった」とあるので、それくらい混んでることがわかります。一方で「肩がぶつかったことを気にするほど」なので寿司詰め状態なほど混んでるわけではない、ということもイメージできますよね。

見たままを書くんでなく、その状況を書くと良いかなと思います。
なので、
>実際に描写したい場所に行って自分で見て来てもう
実際に行ってロケハンする場合、周囲の様子を覚えるのではなく、その状況下でどういう事が起こっているかをよく観察してみると良いと思う。
人間がいる環境なら、風景よりも人間のほうを観察してみると良いことも多いです。
もちろん大きなことは起こらないだろうから、妄想しながら「こんなことが起こりそう」というイメージも含めて。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写、どこまで

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元記事:幼馴染は負けヒロインだとバカにする主人公が、リアル幼馴染と同棲して陥落させられるお話

御覧いただきありがとうございます。「小説家になろう」に投稿したくて、タイトルとあらすじを書いてみたのですが
①~⑤のことがタイトルとあらすじで伝わっているのかと疑問に思って質問させていただきました。

①蒼太にとって幼馴染とは魅力のないヒロインであること
②初凪が蒼太に片思いしていること
③初凪と蒼太が同棲する本音は、仲を進展させたいから
④どんな風に二人の仲が進展していくのか分かるか
⑤蒼太が初凪に惚れる(陥落するともいう)こと

タイトル「幼馴染は負けヒロインだとバカにする主人公が、リアル幼馴染と同棲して陥落させられるお話」

あらすじ
「幼馴染って、負け確定の魅力ないヒロインだよなー!」

 西島蒼太(にしじまそうた)が発したこの言葉は、幼馴染である瀬戸口初凪(せとぐちなぎ)を大いに動揺させた。

 蒼太にとって何気ない発言なのだが、初凪にとっては看過できないものだった。

 焦った初凪はとある秘策を使って、幼馴染の良さを教えるために蒼太と同棲することにした。

 しかし、幼馴染の良さを教えるというのは建前で、初凪は昔からずっと蒼太に対して特別な感情を抱いており──

 こうして始まった二人の同棲生活は、

 夕飯を一緒に買いに行き、家では膝枕をしてもらって、休日はデートに出かけることになる。

  はたして蒼太は幼馴染である初凪と甘々な同棲生活を送ることになるのだが『幼馴染は魅力がない』と言えるのか。(言えない)

 負け確定! 蒼太の約束された敗北への戦いが今始まる──。

上記の回答(幼馴染は負けヒロインだとバカにする主人公が、リアル幼馴染と同棲して陥落させられるお話の返信)

投稿者 あまくさ : 1

>①~⑤のことがタイトルとあらすじで伝わっているのかと疑問に思って質問させていただきました。

少し伝わりにくいようです。
どういったストーリー展開になりそうかは想像がつきますが、もやっとした感じがします。
理由は蒼太と初凪のどちらが主人公なのかはっきりしないからではないかと。

初凪は幼馴染の蒼太に「幼馴染は魅力がない」と宣言されてしまい、それを覆すために行動を起こすわけですよね。そして、蒼太が陥落して終わると。
そういうことなら、このストーリーは初凪を主人公にした方が分かりやすくなりそうです。初凪にとって、目的、障害、障害を乗り越えるための行動、行動の結果がすべて揃っているからです。

蒼太を主人公にした場合はどうでしょうか?
その場合ストーリーは蒼太の視点で進行します。なので、蒼太が初凪のことをどう思っているかが重要になります。でもタイトルとあらすじから、そこがいまいち見えてきません。

スレ主様に一つ質問。
ストーリーの序盤の段階で、

1)蒼太は初凪のことを好きなのでしょうか?
2)恋愛感情を意識しているのでしょうか?
3)心の底に恋愛感情はあるのだけれど、本人は気がついていない状態なのでしょうか?
4)意識の表でも裏でも、あまり興味をいだいていない状態なのでしょうか?
5)実は「深く関わるのは遠慮したい」というくらいの気持ちなのでしょうか?

推測するところでは、1~3のどれかなんだろうなと思いました。

>「幼馴染って、負け確定の魅力ないヒロインだよなー!」

この言葉はラノベかアニメのヒロイン類型についての一般論を言っただけなのかなと。初凪を指して言った言葉ではないと思うのですが、そこはいいでしょうか?

もし蒼太の本心が4か5で、意識的に初凪との恋愛を拒否する感情があったのであれば、そこを覆そうとアプローチしてくる初凪との戦いという構図になり、ストーリーは成立します。でも、そこまでの構想ではないんじゃないかという気がします。

蒼太の本心が1~3ならば、

>焦った初凪はとある秘策を使って、幼馴染の良さを教えるために蒼太と同棲することにした。

という展開は最初からラッキーな成り行きで、あまり障害らしき要素がありません。序盤早々で陥落してしまってもおかしくない感じがしてしまいます。

あるいは一案として。

蒼太があくまで「幼馴染って、負け確定の魅力ないヒロイン」という持論にこだわり、ゲーム感覚で勝負するつもりで初凪との同棲生活を始めるというノリはあるかもしれません。それだったら、初めはゲームのつもりだったのが、いつのまにか本当の恋愛に変化していくという物語が成立するかもしれません。

まあ、このあたりがスレ主様の狙いに近いのかなと想像したりはするのですが。

仮にそうだったとして、示されたタイトルとあらすじでは少し考えて何となく想像できるというくらいで、少なくともスパっと伝わる感じではないんですね。

例えば『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』なんて、一瞬でわかるっていう感じがビンビンするじゃないですか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 幼馴染は負けヒロインだとバカにする主人公が、リアル幼馴染と同棲して陥落させられるお話

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投稿日時:

元記事:今の時代のツンデレの可愛さの出し方

私は暴力系ヒロインは大嫌いです。
一昔前はツンデレを免罪符に主人公に暴力をふるっていましたが、不愉快でした。

しかし、人によってはそんな暴れる姿が魅力なのは事実で、人気のキャラクターもたくさんいます。
私はツンデレは書きたいですが暴力は書きたくないです。暴力を抜いた場合、ツンデレはどう可愛さを表現したらいいでしょうか。

上記の回答(今の時代のツンデレの可愛さの出し方の返信)

投稿者 あざらし : 1

暴力系ヒロインは『ツンデレ』という枠組みのひとつです。
納豆が嫌いでも『マメ』全てを嫌わなくても大丈夫というのと同じで、豆腐でもチリコンカンでも料理は色々ありますよね。
金村さんが嫌いな料理を美味しく作るのは、これは限界がありますので、まずは好きな食べ方を楽しみながら模索されることが良いのではないでしょうか。
以下、そんなお手伝いになればと書き連ねます。

ツンデレというのは実は目新しいモノではなく、物語には古くからあります。
源氏物語の主人公、源氏の正妻である”葵の上”なんかも変則的ですがツンデレですよね。源氏に嫁入りし、当初は年下でもある夫にどう対応して良いかが解らずツンツンしますが、後にデレに転じます。

では、これがなぜ変則的かというと、現代的な意味でのデレとは少々事情が異なります。
もうちょい細かく書くと、ぶっちゃけ昔の物語ですから政略結婚です。
葵の上は元々”帝”の嫁候補であったのが、左大臣の計略で元服した源氏に嫁ぐことになります。葵の上からすれば『帝の嫁になるという大前提』で教育を受け、生活全てがそれ一色であったのに、左大臣の横やりで成人したばかりの年下の若造(源氏)に嫁入りすることになる。内心穏やかではないわけです。
毎日ツンツンして暮らすことになりますが、元気者の源氏と生活するわけですから当然の帰結として妊娠します。
ここでも未だデレません。ツンツン妊婦です。
が、懐妊を知った源氏はオタオタします。悪阻で心細くなったところに心配そうな源氏の姿を見て、葵の上も「あらら?」となり徐々に心を通わせる。
と、これが葵の上のデレ期の始まり。
この変則的である辺りが、おそらくはツンデレに対する理解が深まる手助けになるかと思います。

ここまでを踏まえ基本的なツンデレ一例を。(参考までに使い古されて手垢がついたような例を交えます)
ツンからデレに至るまでを順に書くと、
1)ツンツン     → 主人公に限らず男性を寄せ付けない
2)ツン       → 主人公の人柄が解り始めるが、やはり異性なのではねつける
3)フラット(仮称) → 主人公を人間的に受け入れる
4)+α(仮称)    → 主人公を好きになり始める(小出しのデレ期)
5)デレ       → 主人公とつきあう(デレ全開)
6)デレデレ     → 更にツン期の反動が加わる。例:ふたりきりになると幼児返りする

と、まあラノベで普通は扱わないところまで書きましたが、こういう経緯です。
ラノベでは『付き合うまで』が見せ所ですので(極論、付き合うと物語が終わる)好きになり始める辺りでデレたり、デレデレたりさせるだけ。※
小出しにする、というのも基本形ですね。

傾注すべきポイントのひとつは1)の心情。
男性を寄せ付けないというのは、主人公に限らず全ての異性が対象です。
主人公以外の男性に目移りしたりもしませんので、間接的に『ツンであっても、物語上なんらかの接点を持つ主人公は、既にデレ子ちゃんを独占している(確約)』ということです。
つまり付き合いさえすれば、デレ子ちゃんにとっての異性=主人公だけ、という図式が完成するわけですね。しかも印象的には未来永劫です。

次のポイントは3)
フラットな状態というのは、『主人公に対して”だけ”普通』ということです。
ここで主人公(と、読者)は、『例:ツンツンしてるけど、実はとってもよい子』というようなデレ子ちゃんの新たな一面、発見をします。
デレ子ちゃんは主人公と読者にとって(ここまでのところツンツンされてるので)嫌悪感によっている状態、これにバランスを加えます。
ここがもの凄く重要なのですが、ツンデレ嫌いの人はおおよそ(なにかの作品で)嫌悪感を解消されていないのが、ひとつの理由ではないでしょうか。

さらに手法としてツンに理由をつけたりもしますね。
たとえば『例:家が旧家(厳しい)』で、”男女七歳にして席を同じゅうせず”式の教育が常識になっているならば、親しげに声をかける異性なんて(デレ子ちゃんにとっては)非常識でもあるわけです。
デレ子ちゃんにとっては『非常識な相手にはツンツンしてしまう(それになびくのは、はしたない)』という個人の価値観、対外的大義名分にもなります。

最後に5)のデレ以降。
通しでギャップになるカ所です。
水商売の姉ちゃんみたいに安っぽくさせる必要はありません。
安っぽくなってしまうと(前述の例を当てはめるなら)デレ子ちゃんを教育した人からすれば堕落になっちゃいますよね。デレ子ちゃん自身にしても成長とはいえないでしょう。

注意点は『他者では持ち得ない、主人公とデレ子ちゃんに”のみ”成立する特別な関係性を描く』です。
ここに留意すれば、デレ子ちゃんが他の男子とも普通に接することが出来るように成長させても大丈夫。
必要以上に異性に対してツンツンせず一般的社会性も身につける、けれども主人公に対しては他者が介入し得ない特別な絆がある、という理想的なラノベ男女関係が構築できます。

というわけでツンデレに暴力はいりません。
あれはですね、ツンデレの一派ではありますが主流ではありません。
私は執筆しませんので”おそらくは”と、つけますが前述のように『付き合うと物語が終わる』というラブコメの基本形そのままにツンデレを導入した弊害だと思うのです。
付き合いそう、の段階でデレさせる必要性に迫られるわけですが、デレに限界が産まれます。そりゃね肉体関係結んでないんですから接触にも限りがあります。(もちろん上手な著者は、そんな弊害を飛び越えますが)

デレ子ちゃんが元々エキセントリックな性格をしていれば説得力も産まれますが、そうではない場合、いくら好きな相手でも自分から手を握りにいっただけで人格崩壊です。デレ子ちゃんに意外な一面を見せることはできますが、人格を変化させることはできません。延長線上から逸脱して平行線に移動はできない。
基本、偶然以外の肉体接触をさせられませんから、描写と言動でデレさせる必要があります。
有り体にいえば、よほど上手にやらないとデレが弱くなるんですね。

デレ、というはツンとのギャップです。
ギャップが大きければ大きいほど生きていきます。
そのギャップ(ツン期)を極端に大きくした結果で発生したのが暴力、ではないかと思います。
同時にツンデレの基本構造に慣れ親しんだ一部読者にとっては『お約束』として機能するという一面もあります。

ツンデレとは異なりますが、代表格は【うる星やつら】のラムちゃんですね。主人公あたるが女の子を追いかけ回すと「ウチというものがありながら!」と叫びながら電撃を喰らわす、あの図式です。
サブカル系が好きな人にとっては読んだことがなくともタイトルは知っているレベルでしょうから説明をはぶきますが、ラムちゃんが電撃を喰らわすのは基本嫉妬で、たまに自衛です。連載当初のギャグ成分強めより、後半につれ恋愛主流に移行してからは、その傾向がさらに強くなります。
『ヒロインは主人公が大好きだけど、肝心の主人公が振り向かない』少年漫画で恋愛要素がさほど多くない時期に、既に恋愛モノの捻りパターンを産み出し、なによりそれを延々とダラダラ続けずキッチリ終了させるという恐るべき手腕です。

こういうインパクトのある前例が成立し、それを知っている人にとっては愛情表現として『お約束』が機能することもあります。

>一昔前はツンデレを免罪符に主人公に暴力をふるっていましたが、不愉快でした。

同意。もの凄くわかります。
しかも多くはツンデレの使い方ミスで、単なる理不尽短気という。
こんなのを好きになる必要なんてこれっぽっちもありません。
ただ可能性だけは捨てないで欲しく思います。
あたまの隅っこ、引き出しに『女性が行う暴力』スペースだけ置いてあげてください。嫉妬を受け止めるのも主人公の度量です。

ラムちゃんでいうと電撃というリアルではない暴力。
そりゃ家庭コンセントで感電したことぐらいはあるかも知れませんが、ボルトもアンペアも不明ですよね。そういうリアルさがありません。
魔法、というのも同様です。
ギャグより(パート含み)にしたときのリアルさ皆無の場合、既に暴力ではありません。
使いようだとも思いますので、可能性だけちょっぴり残しておいて欲しく思います。

面白い作品お待ちしています。
執筆頑張って下さい。

※レイティングがクリアできるなら【ましろ色シンフォニー】をどうぞ。R18ゲームですので、付き合ってからも物語が続きます。
つーか、ラノベのツンデレも元々はこっち方面から入ってきた概念が強いです。どうしてもラノベでは制限が出来てしまうというのが理解できるはずですので、逆説的にラノベでのツンデレ像を発展させやすいはずです。
オリジナルを産み出すことに注力されるなら、ほぼ必須レベル。
さらにツンデレ要素満載ですと【つよきす】という登場人物全員がツンデレという突き抜けた作品もあります。ちょい暴力的なヒロインもいますが、短気と真逆でちゃんと理由と意味があります。物語が面白いので、ギャグ成分強めならばこちらがお勧めです。二学期とか三学期というのもありますが、もし参考にされるならシナリオライターが異なりますので無印の【つよきす】をどうぞ。
興味があれば両作品ともタイトル+OPで動画検索すればオープニング映像がヒットするはずですので、購入前に雰囲気を受け入れられるかチェックを。特に前者はそうとう萌えに振り切ってます故。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 今の時代のツンデレの可愛さの出し方

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投稿日時:

元記事:美少女キャラが一人しか出てこない

質問させていただきます。
学園ファンタジーのラブコメ×バトルものをかいているのですが、話の都合上、美少女キャラがメインヒロインの一人しか出てきません。
全部で六人の登場人物がいますが、メインヒロイン以外の四人は(主人公を含めて)男性、一人は女性ですがちょっとしか出てこないザコ敵で容姿も優れていないという設定です(少なくとも、挿絵に描かれるような美少女キャラではありません)。
(一応、二巻以降の設定も考えていて、二巻でサブヒロインが出てくるのですが、一巻では出てきません)

他のラノベの第一巻を読んでいると、たとえば『とある魔術の禁書目録』には御坂美琴や小萌先生や神裂が出てきますし、『とらドラ!』ではみのりんが、『シャナ』でも吉田さんが出てきます。
やっぱり挿絵に描かれるような萌える美少女キャラは一巻(一冊)で最低二人以上必要でしょうか?

上記の回答(美少女キャラが一人しか出てこないの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

別に気にすることはないかと
絵をつけてくれた時流石にヒロインが一人のぞき並み他が以下の容姿とか
ラブコメ作品として誰が読むんだということになるし
多くの人は美人美少女か並み以上の魅力のあるヒロインのラブコメが見たいのが大半
そしてそれは敵でもチョイ役モブでも作品の面白さを損なわないよう大半は一定の水準の容姿は必須
ヒロインの挿絵やコミカライズでは一人のぞき並み以下の容姿とか致命的な欠点となるので作者があんまり容姿が優れていないといっても魅力的なヒロインにモブやちょいやくとして釣り合わないキャラのいるラブコメは根幹からしてあれなので絵にしたとき勝手に並み以上にしてくれますよ
仮に作者の指定通りヒロイン以外の容姿があんまり優れていいないキャラのみのラブコメとか美醜のバランスがおかしい作品読みたいヒトはあんまりいません
とりあえずヒロイン以外は作者的にはあんまり容姿が優れていなくてもキャラクターデザイン製作する人がラブコメにふさわしいヒロインや敵の容姿にしてくれるかと
少なくともヒロイン以外意味のなくみるに堪えなてとかはありえないので敵だとしても男も女なら一定の水準の容姿はあるはずです
仮に不細工でも意味かあるからで意味がなく不細工なモブやチョイ役のキャラは作品としてのバランスが悪くなるで基本的にありません
絵と文章の仕事は別なので得意な分野は分担でで世に出せた時そうだんすればいいです
小説は売れるためにメインキャラの容姿は一定以上必須なので作者がヒロイン以外はあまり容姿は優れていないといっても見ている側は
そういう見ていて映えのないヒロインたちと周りのラブコメより容姿がいいヒロインたちとモブやチョイ役として容姿が釣り合うキャラのいるラブコメを読みたいものなので作者の意向がどうあれ
それに重要な意味がないならヒロインや敵の容姿はあんまり優れていないと設定しても本当にどうでもいいの覗いてまず本気で売る気ならヒロイン以外軒並み並み以下の容姿にはなりませんよ
まあ一巻で一人のヒロインのみは腕と内容次第です
一巻でその一人のヒロインにそのラブコメの魅力を集約されられれば問題しありませんが
できないなら致命的欠陥といえます
ラブコメの魅力の大半はヒロインなので一人しか出ていないのに肝心の一人が魅力的に見えないとかはね
しかし逆を言えば一人しかいない分他のヒロインにページを裂かず一人のヒロインの魅力をたっぷり描けるといえますが中々難しいとは思います
一巻でヒロイン一人がどうしてもいい理由があるなら挑戦するのもいいとは思います

カテゴリー : キャラクター スレッド: 美少女キャラが一人しか出てこない

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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