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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信の返信の返信

って、全部自己解釈だったのかw それは余計な茶々を入れて申し訳ありませんでした。

一応原作の設定から補足しておくと、
>人体錬成は組み直すエネルギーが莫大にかかるから、足りないエネルギーや材料を補うために
人体錬成で体の一部を失うのは、真理を見た代償ということで、錬成自体とは関係ないようです。
エネルギーの消費は地殻や龍脈からの供給、という説明がされていました。
一回目のアニメの方では、我々が住んでる世界からエネルギーを吸い上げてる、という設定でしたね。
兵団については、ちょっと覚えがないのでわかりません。
アニメに登場して原作に登場しなかった兵団の部隊というのは、何かあったっけか。
それと強姦されたってのもヒロインではない、一話にだけ出てきたゲストキャラのことでしょうね。
>外科医は
あの世界、医療は錬金術じゃなくて医術ですよ。
「錬金の知識を持った医者」が特殊なだけで、そんでまあ、都合よくそういう医者はみんな賢者の石という魔法の道具を持ってましたので、原則の適応外ということになるでしょう。

>【武装錬金】や【D-グレイマン】
武装錬金は、ワードが錬金術関係なだけでほとんど錬金術してませんでしたねw
武装錬金の次に描いたエンバーミングのほうがよっぽど錬金術してると思う。
Dグレイマンはジャンプの連載から離れたあたりで読まなくなってしまった。エクソシストの話じゃなかったっけ?
錬金系の話題をぶっこむバトルものなら「からくりサーカス」なんかも当てはまるでしょうね。
まあ、オカルトだからどのようにでも解釈できるため創作のテーマにしやすいってのはありますね。
正確には、そうやって創作家がオカルトにしてるだけで、化け学の雛形になった学問だから、原初科学とでも言うべき立派な科学ですけども。
有名所では紙の発明や火薬の発明、蒸留の方法は錬金術ですし。

>オカルトなら、そういうのドンドコ出てきますね。
呼び方はともかく結局は「不思議パワー」が出てくるものは多いですね。その総量なども確かに「多い」「少ない」と漠然と表現されることが多く、明確にされない事が多いでしょう。
まあ巻末でキャラのステータスが公開されてたりする事もあるけども。
でも、その中で「超能力」というか「異能」の分野は「不思議パワー」が出てこないことも多いと思いますよ。
例えば「とある魔術の禁書目録」は魔術側も「魔力を消費する」という説明はないし、超能力側も「何かを消費する」という事はなさそうです。
単に戦闘で身体を動かして体力が消耗するって場面は多いし、設定上計算能力が落ちて能力が使えないって場面もあるけども、「消費したから使えない」という場面はないと思う。
漫画で言うと「絶対可憐チルドレン」も「力を使いすぎて脳が疲れた」というニュアンスの場面はあるけど、「パワーを消費した」という場面はなかったような。
それで言うと、伝記モノでも一部では「そういう特性のあるキャラクター」という書き方をしてる作品は、「消費」がなかったりもしますね。
まあ、結局は「そういう設定」にすりゃMP制の話はどーとでもなるって事でしょうね。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

しまった!!ものすごく遅れましたが初めまして、そして変なクチバシのツッコミ方をしてしまって申し訳ありません!!m(__)m読むせんと名乗っております。
 操作ミスでいろいろ消し飛ばしていたのを今更気づきました。本当に失礼をはたらきました。
========================

はい。7割くらい当てる1番嫌なタイプの考察&推理厨です。「中途半端に正解するから、いっそ何も聞きたくない」と怒られるレベルの予想好きです・・・・(-_-;)
 自己解釈なので、いちおう原作から判断したところや、便利なものはだいたい軍隊に組み込まれるよな?という無関係な考察まざりまくりです。

外科うんぬんはアニメ無関係、リアル事情です。えー・・・・食品とかで【これの材料費は実質30円!!暴利!!】みたいなのがありますが、【ならお前は30円で同じクオリティーのもの作れんの?】問題————人件費や技術料、工夫や努力などの『形のない部分』は?問題のノリでした。

・・・見えないエネルギーやサービスにMPをあてはめ可視化、認識する感じ?(本人もよく分かっていない)

ともかく、オカルトの力を借りたら【MP制の話はどーとでもなる】です。
 まぁ本来、そのMP制こそがオカルト————インチキ科学や空想科学、ご都合主義系とんでも科学なんですけどね!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:魔法の設定について

 現代日本で失われた鉄道風景を中華風ファンタジー世界で再現しようとしている、ドラコンです。拙作の構想で、地下牢を出したく別スレッドで質問しましたが、話が別の方向に行きそうなので、新たにスレッドを立てさせていただきます。

 魔法の設定について、2点ほど質問します。

 1、魔法の歴史について

 科学技術なら、時代が下るにつれて発展する(性能が上がる)イメージです。ですが、魔法の場合には、古い時代のほうが優れているイメージがあります。『ドラクエ5』のルーラは、失われた古代呪文で、研究者が復活させています。

 拙作の構想では、主人公の時代より、2、300年前の時代の幽霊が登場する予定です。主人公にとっての「現代」と「2、300年前」とで、魔法の水準が同じで構わないのでしょうか。

 主人公の時代に存在する、鏡を使った「テレビ電話」や「暗視カメラ」に当たる魔法道具が、「2、300年前」に存在してもいいものでしょうか。というより、むしろこれらの魔法道具が「2、300年前」に存在していないとならないのでしょうか。

『ドラクエ』をやっていると、『7』や『10』の主人公が何百年、何千年単位で過去の世界へ行くことがあります。そのわりに、「過去の世界」の衣食住の水準は主人公にとっての「現代」とあまり変わらないですね。むしろ『7』では、からくり(ロボット)の技術は過去のほうが上でしたし。

 拙作では、「2、300年前」には鉄道は存在しないので、幽霊が畜力(馬やラクダ)で数箇月掛かった距離を鉄道で数日で移動し、驚くような場面は考えてあります。

 2、魔法の制限

 魔法の設定は後述しますが、魔法が使い放題だと、便利過ぎますよね。どう制限を掛けるかを迷っています。『ドラクエ』のように「MP」との数値があれば楽なのですが。それに『映画ドラえもん』だと、ひみつ道具を「忘れた」「壊れた」で使えないことも多いですね。ひみつ道具が使い放題だと、冒険になりませんからね。

 以下、資料です。

 ●拙作の構想(出だし)
 主人公の皇后、張銀鈴(ちょうぎんれい)(14歳)は、牢番の訓練のための囚人役を決める賭けすごろくで負け、3日間地下牢に入ることとなった。その地下牢で、2、300年前に獄した皇后の幽霊(幽閉の理由は側室の讒言)に出会い、とりつかれる。

 ●魔法の設定
 ・魔法の使用はお札など道具が必要。
 ・攻撃用の魔法よりも、生活系の魔法。主に家電を魔法に置き換える感じ。
 ・感覚は、『ドラえもん』のひみつ道具に近い。
 ・効果の高い魔法道具は、値段が高いか、使用者の体力・気力の消耗が激しい。若しくはその両方。
 ・現時点考えている魔法道具は具体的には以下の通り。
 鏡を使った「テレビ電話」「暗視カメラ」。「テレビ電話」は使っていると曇るから、電話局に持ち込んで有料の磨き直しが必要(電話料金に相当)。
 空飛ぶはがき。
 容器そのものが呪符の「保温弁当箱」「魔法瓶」。
 マッチに当たる「お札」か「棒」。
 お札を張って使う「冷蔵庫」(プリペイド式携帯電話のように、電気代に当たるお札を買って箱に貼り付けると、有効期間中は中が冷たくなる)。
 呪符になっている扇子なら、空中に浮かべてあおがせたり、大きくして武器として使ったりできる(重さは普通の扇子、強度は鋼)。

 ●関連スレッド
 「幽霊が生者にとりつく理由は?」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/counsel/novels/thread/881

 「地下牢(地下空間)の居住性は?」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/counsel/novels/thread/923

 拙作の世界観については、下記のプロローグをご覧ください。

 『(改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車』
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/thread/47

 『寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)』
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/thread/38

上記の回答(魔法の設定についての返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

1、2、両立ねらいで【魔法を使うには電池代わりの地下資源が必要】とかっすかね。

例えば宝石を電池代わりにする宝石魔法文化みたいなのが主流になり、宝石鉱脈————例えば【黄水晶】をコンスタントに排出できる家とその家の鉱脈から算出される黄水晶専用魔法?を使った文化や魔法が発達するも、文明の発達につれて掘り出される黄水晶は小さく、低品質の物になっていき、魔法の質も低下。
黄水晶の鉱脈の枯渇とともに、黄水晶に依存していた魔法文化はすさまじい勢いで衰退、黄水晶魔法は使用不能になり忘れ去られた・・・・とか。

地下牢も元は採掘跡の再利用、ついでに幽霊が黄水晶の産出家の出身とかにしてもいけるかと

今でも魔法があるなら・・・・・とんでもなくでかいダイヤモンドを使う悪目立ち魔法とかにしてやるとか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定について

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元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

「男の子として生きていくのが辛いと感じているために、女装をして女の子として暮らしている」という設定の男の娘キャラクターを作りたいと考えています。ですが、参考になる作品がないために苦労しています。皆さんいいアイデアはないでしょうか?

性格としては「大人達から男の子としてぞんざいに扱われた過去があり、それ故に大人が好きではない。自分と違って恵まれた環境にいる女の子達や女性たちを妬ましく思っている。それも甲斐あって女性不信の状態」という感じです。

思い浮かんだプロットとしては
彼は小学校、中学校と大人や女子たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに耐えられなくなり高校生になってから完全な女の子として暮らし始める。が、上記の過去もあってかクラスでは浮いた存在になってしまっている。
そして高校二年生の時、彼のクラスに堂々と男子生徒の服を着て男装をしている女の子がやって来る。彼女は自分が女子であることを公にしているため、クラスの人気者に、しかしこの男の娘は男として差別され、女装しても差別され、男を捨ててやっと自由を掴んだものの、結局周りから浮いた存在になってしまっている自分と、堂々と女だと明かして男装して皆の人気者になった彼女を比べてしまい、劣等感と嫉妬を感じるようになってしまいました。
そして、二人が偶然一緒になったとき、他に誰もいないのを見計らってウィッグをとり、第一人称を変え、敵意むき出しでこう言います。「どうして僕とあなたはあんなにも違うんですか?」と。
突然の暴露に衝撃を受けた彼女は…

という内容です、どうでしょうか?
よくある差別をテーマにしたメッセージ作品を作りたいと思っており、この手の訴える系の作品には男性差別について伝える作品が全くなかったので考えました。

ここで問題点はいくつかあります。
1:模写、表現について
この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっていること。
2:男装女子の立ち位置について
二人目の男装女子を男の娘キャラに味方、あるいは同情するようなキャラにしたいが男の娘キャラに拒絶されているため恋愛に発展させることが難しい為、浮いた存在になってしまっていること。
3:主役について
この二人のキャラのうち、どちらを主人公にして、どちらの目線で物語を展開するべきか?
4:その後の展開、作風について
シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

以上です、作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからず、手探り状態です。ご意見お待ちしております。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信)

投稿者 読むせん : 4 人気回答! 投稿日時:

1、
あー・・・・・違うけど『放浪息子』は女装(性同一性障害)と男装(あくまで格好良くありたいレベル)の友情っぽい恋愛っぽい境目の話。
あと
『13月のゆうれい』
幼少期に変態オヤジに性的暴行を受けて以降「可愛い」=「獲物」という感覚が染みつき、トラウマこじらせた挙句、女装に目覚めた弟と、別に襲われることなく空手無双になりガサツをこじらせた姉のもだもだ。
==========================
2、
それはセクシャリティーにおける最悪の冒涜&最悪の嫌がらせになると思います。

アニメの少女革命ウテナというわけじゃあないですが、『女』は心の中に「男の子」と「女の子」をバランスよく飼わないと『女』に成れません。

 女装男子は分かんないですが、男装女子は女性社会においてバランスを崩してしまった『女』でありリスカ癖フルオープン女とかと同レベルの地雷です。
 男性社会でいう「ガタイの良いおねぇキャラ」レベルに腫れ物扱いされる存在。
 それくらい取り繕えない「融通の利かない女」なんですから。(職業的な異性装、および異性装コスプレはあくまで除く。これ大事)

それくらい男になりたい願望、「女になりたくない願望」を隠せない女への同情(かわいそう)や性愛は、男性向けエロ漫画のノリを相手に押し付ける行為ですね~(笑)

「しょせんお前は女にしかなれない。女以下の女モドキにしかなれない、かわいそうに」

みたいな。
男女で割り切れない自分を尊重してくれない、見下してくる相手とは基本うまくいかない。

「僕はかわいそうなんかじゃない!!」みたいな反発に覚えはない?
================================

3、分からんけど、普通の異性愛者な第三者にするか、いっそ清々しいギャグとかにした方がマシかも。男の娘はギャグに使われがちですしね。

私的判断では『男の娘』は男性一般にとって「乱暴に扱っていい女の子」みたいなポジション。
 どうせ男だし、のノリで女にはできない、えげつない行為もやりやすい(健全作でも男なら乳首okだし)オカマやホモと呼ばれる層より心理的にも物理的にも社会的にも殴りやすい、見下して支配しやすい便利な存在。

それが男性の無意識の「男の娘」のように見えます。

たんに姫プレイヤーとかネットオカマ、ジョーク系釣りのための女装、ギャグとしての女装とはまた違うニュアンスかと。

それを認識もせず、理解できず、無意識に見下したままシリアスに書いても反感買うか無神経な正論振りかざし系になると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・
あとトリビア、男でも痴漢に遭うときは遭う。
女性専用車両とかがある女と違い、逃げ場はないし、被害に遭ったことを恥とおもって言い出せなったり、純粋に恐怖から声も出せず逃げられないとかも、ある。
・・・・・・・・・・・・
トリビア2、
又聞きで申し訳ないですが、某コミケ話でびっくりした話題。
ショタコン(男児にコンプレックスがあるの意)は圧倒的に男が多い!!
ぶっちゃけ下手に警戒心のある女児より無警戒な男児のが危ない時も多いっぽい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

「男の子として生きていくのが辛いと感じているために、女装をして女の子として暮らしている」という設定の男の娘キャラクターを作りたいと考えています。ですが、参考になる作品がないために苦労しています。皆さんいいアイデアはないでしょうか?

性格としては「大人達から男の子としてぞんざいに扱われた過去があり、それ故に大人が好きではない。自分と違って恵まれた環境にいる女の子達や女性たちを妬ましく思っている。それも甲斐あって女性不信の状態」という感じです。

思い浮かんだプロットとしては
彼は小学校、中学校と大人や女子たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに耐えられなくなり高校生になってから完全な女の子として暮らし始める。が、上記の過去もあってかクラスでは浮いた存在になってしまっている。
そして高校二年生の時、彼のクラスに堂々と男子生徒の服を着て男装をしている女の子がやって来る。彼女は自分が女子であることを公にしているため、クラスの人気者に、しかしこの男の娘は男として差別され、女装しても差別され、男を捨ててやっと自由を掴んだものの、結局周りから浮いた存在になってしまっている自分と、堂々と女だと明かして男装して皆の人気者になった彼女を比べてしまい、劣等感と嫉妬を感じるようになってしまいました。
そして、二人が偶然一緒になったとき、他に誰もいないのを見計らってウィッグをとり、第一人称を変え、敵意むき出しでこう言います。「どうして僕とあなたはあんなにも違うんですか?」と。
突然の暴露に衝撃を受けた彼女は…

という内容です、どうでしょうか?
よくある差別をテーマにしたメッセージ作品を作りたいと思っており、この手の訴える系の作品には男性差別について伝える作品が全くなかったので考えました。

ここで問題点はいくつかあります。
1:模写、表現について
この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっていること。
2:男装女子の立ち位置について
二人目の男装女子を男の娘キャラに味方、あるいは同情するようなキャラにしたいが男の娘キャラに拒絶されているため恋愛に発展させることが難しい為、浮いた存在になってしまっていること。
3:主役について
この二人のキャラのうち、どちらを主人公にして、どちらの目線で物語を展開するべきか?
4:その後の展開、作風について
シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

以上です、作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからず、手探り状態です。ご意見お待ちしております。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

う~ん・・・・・アレイさんの指す女の子キャラと似た心理を持つキャラクターとして、『ペルソナ4』「巽 完二」 が挙げられますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 彼は母子家庭で育ったせいか、かなり女性的な趣味と感性の持ち主なのですが、それ故に男らしさアピールをするため『極端に暴力的なキャラ』を演じている節があります。
 それでも消しきれない、隠し切れない自身の女性的な嗜好と、作中にでてくる美少年(笑)との出会い&一目惚れにより、「自分は同性愛者かもしれない」と悩むわけです。そのせいでふんどしゲイキャラに・・・・・・(-_-;)。
 
小学校、中学校と大人や女子、たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに【対抗するため】高校生になってから完全な【漢(おとこ)】として暮らし始める人物像。

彼は過剰な暴力パンク系ヤンキーなので友人もあまりいません。たぶん女性的(フェミニン)なのが気付かれるのが怖いから、無意識に距離を置いている部分があります。

 最終的に主人公たちと友情を築き、女性的な感性も肯定されたうえで「自分は女性が恋愛対象の乙男(オトメン)」として自分を再認識し、明るい性格?になります。

==============================
「巽 完二」とアレムさんの目指す「男の娘」の差異として

【女装したいか否か】
がポイントになるかと思います。
 正直、女装って大変なんですよ。いやマジで(笑)

1、女性に見えるメイク技術、道具、資金
2、女性らしく見えるカツラ&ヘアー・アレンジの技術とアレンジ小物、ワックスなど、資金
3、女性らしく見える服のチョイス、入るサイズ探し(時間と金が無限大)
4、男サイズの女性用靴さがし&資金
5、ムダ毛処理などの男性的なお手入れ

とくに1、は化粧の基本道具は最低11個。化粧落としなども部位別にあったり、デリケート肌でやたら高価な化粧じゃないと炎症起きたりと面倒面倒!!でもここで気張らないと男顔のまんまになるんです。

4、もきついんですけどね。大き目サイズの女性靴屋って、なぜかデパートの女性専用ブースの最奥にあるから・・・・・・(-_-;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、女装はわりと一般的なブス女より多額の資金&女性用品&美意識が必要になります。

しかも「男の娘」は外でも女装しているようですし。かなり無理しないといけません。体形なんかはコルセットで締めてくびれ作る人もいます。男は骨格的にくびれがないので後姿でばれたりしますから。

レベルの低い女装は「男の娘」ではなく「おかま」になっちゃいます。
若さで多少のごまかしは効くにしても「男の娘」レベルまで高められたのなら、彼は誇りを持つべきです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一方、中途半端になりやすいのが男装女子。単にボーシッシュな女の子になります。

男装には、男性的にするための体型的な工夫と男性メイクが必須。
 ですがメイクは女性的な物というイメージ。
 そして体型は男の体型への観察&女の体型の自覚が必須。
自分が女だという事実の受け入れが必要。

しかも男装用の道具ってマニアックなんですよ・・・・胸潰しシャツとか、棒付き下着とか、肩パッドとか。くびれにタオルやサラシを巻きまくって男性的なウエストラインを作成とか。入手が通販だよりです。

ここまでできるやつは、公共の場で、男装なんかしない!!

そしてファッション男女装者を学校が許すとも思えない。おまえら私服登校の高校行けよ。

=======================
というノリで、攻撃者はたぶん逆
男装者が男の娘に劣等感と嫉妬を感じると思う。

でもって男の娘からしたら【ちゃんと男装する根性も甲斐性もなく、男を無駄に美化し、女社会になじめず、男社会に入るふりをしながら、実際は女ポジでチャッカリ楽しようとする】女の腐ったようなことを抜かす男装者に

「甘ったれてんじゃねー!!こんダボがぁ!!」

くらい言うかもと思いました。
男の娘くらいの女子力持ちなら、男メイクやボディー・メイクもできると思う。
後日とかに男装者にガチ男装をさせ

「同じやるならこれくらい装ってみなさいよ」

とか言って鼻で笑い、いざ男装者は予想以上の男っぷりに【自分は本当に男になりたかったのか】【自分は男が好きなのか女が好きなのか】を再認識する羽目になる、とかのがありそう。
===========================
そういうガチ女装者(?)が出る作品に「幻覚ピカソ」があります。

その人物は性同一性障害のある青年(心は女性)で、甘いイケメン・キャラとしてふるまう一方、男性として生きていくのがつらすぎてコッソリ女子トイレで着替えや用を足したり、女性誌や化粧品を買ったりしています。

 最終的にクラスの女性陣を味方につけ、強力なバックアップをうけて学校~登下校でのスカート着用権と女子更衣室での着替え権、女子トイレの使用権を得て少し明るくなります。
 卒業後も困難なものになりそうですが、彼女はきっとその戦いを恐れないだろう。

みたいな話でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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元記事:次の話が浮かばなくて困ってる。

なんとなくで小説書いてる者ですが、ジャンルは、妖怪や怪異と人間などが出て来てバトルしたりする作品です。

上記の回答(次の話が浮かばなくて困ってる。の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

妖怪から作ればいいよ。
テーブルトーク用にでっち上げたエピソードあるけどいる?
===============================
【アンハッピー・ワイルド・チェリー】

主人公に、とあるツテから依頼が入る。
「彼氏の様子がおかしい、助けて」

主人公の行動速度で依頼人と彼氏の死亡が発生。

良くて錯乱した彼氏に依頼人が襲われている現場につく。
(その場合両名生存、依頼人からは詳細を聞ける)

調べてみると依頼人の女性はあんまり美人ではないのに、彼氏はなかなかのイケメン
どうも恋のおまじないによって彼氏をゲットした模様。
 そのおまじないとは・・・恋に効く「ワイルド・チェリー」を育てるというもの。
(ネタ的にもう古いし、そのまんまワイルド・ストロベリーでも可)

依頼人が育てていたワイルドチェリーには一粒のサクランボが実っていた。

そして依頼人の彼氏が生存&軽傷(取り押さえるときのダイスロールによる)だった場合、彼氏が依頼にそっちのけで、その木に異様な執着を抱いている姿が見ることができる。
「ああ大丈夫だったかい?」
「怪我が無くてよかったよ」

その姿を見れなかった、依頼人を守れなかった場合、次の被害者が出るまで情報はお預け

その他、イケメンと微妙な女のカップルが複数はっせい&傷害騒動を起こしていることがツテやコネクションから判明。
冴えない彼女らが急にモテだしたこと、彼女らの部屋にもワイルド・チェリーの苗木があったことをツテから聞かされるor主人公たちが見つける。

微妙な見た目の彼女達がイケメンを彼氏にできた理由がワイルド・チェリーにある事、彼氏はみな恋人そっちのけで苗木をかいがいしく世話していたこと、そして彼女たちが嫉妬心から木を傷つけようとしたり、実った果実を食べようとした所でイケメン彼氏から反撃されていることにたどり着く。

推理パート
・イケメン達は彼女ではなく、彼女の育てたワイルド・チェリーに惹かれた。
・彼女たちはワイルド・チェリーを育てて以降、急に異性にモテ始めた。
・イケメンだけではなく男全般にワイルド・チェリーは誘因作用がある。
・ワイルド・チェリーの購入先を割り出し、あえて男性を省いたパーティーを組めるか否かで難易度変更

ワイルド・チェリーを彼女たちに売った移動ワゴンの花屋に真相を問いただす。
ワゴンの持ち主である女性は妖怪の本性を現し、主人公たちに襲い掛かる

敵の正体は【ナリー・ポン】
女性の形をした果実の妖怪で、とんでもないレベルの誘惑使い。仲間に男がいた場合ナリーポンの手先になる(笑)

本体であったらしいナリーポンの退治後、分体だったらしい苗木達からは誘因作用が消えうせ、皆元に戻る。

後日譚

カップルたちはほぼ破局。依頼人もそんな感じだが、復縁を迫るべく女磨きを始めるらしい。
イケメン達は正気に戻たものの、魔性の美しさをもったナリーポンの面影が忘れられず、なんか腑抜けているようだ。
結局男性陣はほとんどナリーポンを見ずに戦いを終えてしまったが、そこまで惚れてしまう美貌のナリーポンを見たかったような見なくてよかったような気持になる。
============================
みたいな感じ。

ナリーポンは諸説ありますが、ネット未掲載トリビアだと悪魔から僧を守るためにできた植物という物語もある。
僧を堕落させに来た悪魔は、ナリーポンの美しさに魅了され、仕事そっちのけで果実を口説いちゃうのだとか。

男を戦闘不能にしちゃう特性&当時はやっていた「恋に効くワイルドストロベリー」を引っかけてでっち上げました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 次の話が浮かばなくて困ってる。

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元記事:口調について。

「また下らない事を」「考え過ぎ」などと思わないで、まずは話を聞いていただけたらと思います。

キャラクターの「口調」についてです。ゲームやアニメだと、声優さんによって演じ分けられるので、差別化は簡単に出来るのですが、単に文章で表現するとなると、意外と厄介です。
私の場合、主人公は男性で、ぶっきらぼうで無愛想なタメ口が基本なのですが、ヒロインが複数の場合、それぞれの個性を出す為に、口調を変える必要があると思います。例を挙げると、

ヒロイン1=基本タメ口。
ヒロイン2=お嬢様言葉。「~~ですの」「~~ですわ」など。
ヒロイン3=丁寧語。
ヒロイン4=武人言葉。「私は~~だ」など。

と、言った具合なのですが、女性の場合は1と3の違いが微妙なので、結構ですが考えたりします。
また、異種族がヒロインの場合、特にエルフやドワーフなどは空想上の存在なので、当たり前ですが実際にどんな言葉遣いをしているのか解りません。

それと、異世界やファンタジー世界を舞台にした作品で結構あるのが、「なぜか、方言を使うキャラクター」の存在です。

東北弁や関西弁を話すキャラクターは、しばしば見かけます。だけど、日本では無い異世界(特にファンタジー世界)で、日本特有の方言を話すのは、良く考えるとかなりおかしいのではと思います。
それともそこは、「あるんだから仕方無い」で、強引に押し切ってしまうべきなのでしょうか。

私はどうも、方言を使うキャラクターを登場させるには抵抗があるのですが、「使っても平気平気」と言われる方がいらっしゃれば、「本当に大丈夫かな?」と、改めて伺(うかが)いたいと思います。

正直、東北弁で話す田舎者のエルフが居たら、結構面白いのかもと考える事があります(ドワーフは結構使うみたいですが)。

とにかく、キャラクターの差別化を図る上で、口調というのは個性と言う点でも重要だと思うし、複数人で会話するシーンで、現在誰が話しているのか明確にする意味でも、大事だと考えます。

それで、口調のタイプや方言の可能性を質問してみました。よろしくお願いします。

上記の回答(口調について。の返信)

投稿者 あまくさ : 2

そもそも人物の口調で性格を分かりやすく書き分ける手法は、小説ではラノベ特有です。

>ヒロイン2=お嬢様言葉。「~~ですの」「~~ですわ」など。

家柄が良くても悪くても、今時の若い女性がそんなしゃべり方はしないでしょう。「~ですことよ」「おーほっほっほ!」の類いに至っては、ほぼギャグかパロディです。

こういう極端な口調による書き分けは、一般小説ではまず使用されないということは一応知っておいた方が良いと思います。ラノベではわりと多用される理由は、スレ主様が仰っているように、

>とにかく、キャラクターの差別化を図る上で、口調というのは個性と言う点でも重要だと思うし、複数人で会話するシーンで、現在誰が話しているのか明確にする意味でも、大事だと考えます。

これが理由だとは思います。
ただ少し安易な方法ではあって、上記の目的は口調にそれほど極端な特徴をもたせなくても、会話の流れや行動、性格描写全体を駆使して実現することも可能です。そういう技術にも目を向ける方が良いのではないかと。

>東北弁や関西弁を話すキャラクターは、しばしば見かけます。だけど、日本では無い異世界(特にファンタジー世界)で、日本特有の方言を話すのは、良く考えるとかなりおかしいのではと思います。

それは良く考えなくてもおかしいです。
ただ、これは仕方がないんですね。
異世界にも中央と地方、都会と田舎がある場合、田舎の住人が喋りそうな言葉を一から作ってしまうというのは現実問題として無理があるので。
お嬢様らしさを小説で表現するには、行動や何気ない振る舞いによって品格を感じさせるという方法もあります。同じ考えで地方人を描写するなら、例えば教育の差に着目して地方人にわざと素朴で論理性を欠く話し方をさせるなどの手もなくはありません。
ただ方言というのはそういうこととも別問題で、実際に外国語かと思うほど異なる言い回しもあることを現実に私達は知っていますからね。
そういうお国言葉を創作的に作るのは難しい以上、実際にある東北地方などの方言を模倣してそれらしく表現するのは仕方のないところだと思います。

もっと根本的なことを言うと、サタンさんも仰っているようにそもそも異世界人が日本語を喋っていること自体がおかしいわけです。
しかし、そこに無理に理屈をつけようとすると、蒸し返しで恐縮ですが、以前のハンバーグ論争みたいになりかねません。

先に触れたお嬢様言葉の件にしても、安易と書きましたが、一方で読者に余計な負担をかけずに物語を楽しんでもらうための親切設計とも言えるので、実は一概に悪いとも思っていません。

そういう「良い意味の妥協」もあると割り切ってはいかがかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 口調について。

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元記事:プロの方がやる間違いについて

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2020/11/07/47137/

演劇部の部室にある箱馬が「一抱えもある」と書いてたプロの方がいるんですが、

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887434286/episodes/1177354054887965511#end

ここにツッコむのは「世界観の誤りの指摘」と「ジャガイモ警察」のどちらにあたるんでしょうか。

因みに、箱馬の規格は「6寸×1尺×1尺7寸」(約18cm×約30cm×約51cm)あるいは「6寸×1尺×1尺」(30cm四方に高さ18cm)が中心なので、絶対に「一抱え」はありえません。
WEBで検索すれば済むことなので、取材不足以前の問題だと思うのですが。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

別にプロが正しいとか言うつもりはないけど、別にいいんじゃないの。
「一抱えするほど多くある」って意味かもしれんし、冒頭部分だけしか読んでないからわからんけど特注品なのかもしれんし。
それに、暖炉とか使ってる場所じゃ薪一束を「一抱え」って表現したりするよ。これも言葉の通り「両手を広げて抱えるほど」の量ではないよね。サイズ的には箱馬よりやや大きいくらいじゃないかな。
このように言葉の認識が違うのかもしれんし(感覚で覚えてる類の言葉は地域差・世代の差がある)、それに別に正確である必要はないしね。
不正確でも良いって言ってるわけではなくて、誤解を与えなければ当人のニュアンスで書いてもいいんじゃないかな?
これ別に間違ってたとして話にも展開にもなんも影響ないところでしょ。
それくらいは読者として受け入れてあげてよ、と思う。

なので、申し訳ないけど
>ここにツッコむのは「世界観の誤りの指摘」と「ジャガイモ警察」のどちらにあたるんでしょうか。
「野暮」に当たると思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

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投稿日時:

元記事:不思議な読み方?

以前の質問と似通った部分のある質問になること、ご容赦ください。

投稿した小説のアクセス履歴を見ていると、定期的に特定の話だけを読んでくださっている読者の方がいらっしゃる様子なのです。
これは「その話数は再読に値すると評価されてるだろうから、今後はそういった方向性の話を増やしたほうがいい」ということなのか、それとも「表題で大半の読者が読みたがるタイトルになっているのがその特定話数なだけで、ひとりが繰り返し読んでいるわけではない(それ以外の話を改題すべき)」なのか、いまいち判断がつきません。一度完結まで行くべきか、一旦手直しすべきか?という不安があります。
初心者は手直しのために最初から書き直すことはあまりすべきではない、とも聞きますし、自分としても最後まで書き上げるのが第一目標です。しかし読まれにくい話を続けるくらいなら、ある程度読まれやすく方向性を考え直すべきか?とも思い始めています。
どうするのが一番でしょうか?助言が欲しいです。

上記の回答(不思議な「ギフトマーカー」の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

「ギフトマーカー」は三種2パターンあります。

この内の3種の内枠の中で、「持って生まれた才能」と「才能が花開く経験」と言う意味合いがあります。

ヴァンガードの対決では、この「ギフト」を得る為、グレード3がリアガードに並ぶ機会が減りました…

それがいい事かどうかは分かりません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 不思議な読み方?

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