小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

兵藤晴佳さんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:プロの方がやる間違いについての返信

別にプロが正しいとか言うつもりはないけど、別にいいんじゃないの。
「一抱えするほど多くある」って意味かもしれんし、冒頭部分だけしか読んでないからわからんけど特注品なのかもしれんし。
それに、暖炉とか使ってる場所じゃ薪一束を「一抱え」って表現したりするよ。これも言葉の通り「両手を広げて抱えるほど」の量ではないよね。サイズ的には箱馬よりやや大きいくらいじゃないかな。
このように言葉の認識が違うのかもしれんし(感覚で覚えてる類の言葉は地域差・世代の差がある)、それに別に正確である必要はないしね。
不正確でも良いって言ってるわけではなくて、誤解を与えなければ当人のニュアンスで書いてもいいんじゃないかな?
これ別に間違ってたとして話にも展開にもなんも影響ないところでしょ。
それくらいは読者として受け入れてあげてよ、と思う。

なので、申し訳ないけど
>ここにツッコむのは「世界観の誤りの指摘」と「ジャガイモ警察」のどちらにあたるんでしょうか。
「野暮」に当たると思う。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 1 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
薪一束を「一抱え」と表現するのは、数え方の問題ではないかと思います。
逆に、本文中では箱馬について「大きさ」と表現しているので、数を意味するものではありません。
現実にはない大きさについて作品中で特別に説明されていないものを、作者が「実は特注品なんだ」と強弁するのはフェアではないでしょう。
中世風の世界観を扱った作品に「現実の中世とは違う」との指摘を受けて、「この世界ではこういう習慣になっているんだ」が通らないのだとすれば。

サンライズ『巨神ゴーグ』第1話「ニューヨーク・サスペンス」では、明らかに真夏のニューヨークで「ハロウィン」の乱痴気騒ぎをやっているシーンがあります。復刻版のDVDでは、副音声で当時のスタッフ陣が「だって、あのときはハロウィンって何だか誰も知らなかったし」と笑っています。

こんな具合に、作者が間違いを認めて改稿すれば済む話ではないでしょうか。
カクヨムなんですし。 

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

この書き込みに返信する >>

元記事:プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信

フェアだ、フェアじゃないとか話をしだしたら、創作は不可能でしょう?そもそもこの描写が後に重大な展開になるならともかく、自分達の脳で治せるレベルのミスならばわざわざ「すみません、箱馬の大きさについてミスがあったために直しました」とか言われても、いや別に気にしないが………ってなるよ。

ストーリーに矛盾が!キャラクターの出番が!とかみたいな本筋に関係ない部分を粗探ししたみたいにわざわざ貴方が指摘して、上記の理由あげられたらあまり良くない心象になると私は思いますが、いかがでしょうか。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。
つまり、読者はWeb小説を作者の誤りについて脳内修正しながら読んでいるということでしょうか。
すると、「平民から引き抜かれて騎士になった若者が出席する城の舞踏会」は、階級が安売りされるおとぎ話の世界として読めばいいわけですね。
たいへん勉強になりました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

この書き込みに返信する >>

元記事:プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信

>復刻版のDVDでは、副音声で当時のスタッフ陣が「だって、あのときはハロウィンって何だか誰も知らなかったし」と笑っています。
そらまあ、そういうエピソードはあちこちで聞くけども。
いやでも別に。だから何って感じです。
そういう笑い話にする機会があるなら、この作者もするんじゃないかな? それともサンライズのスタッフはハロウィンの件を訂正するために復刻DVDを出したって経緯でもあるの?

些細な問題だし「ああそうだね、間違えてたかもね」で終わる問題だと思うけど、わざわざ指摘するほどのことでもないと思うので、この程度で指摘されたら自分なら、失礼ながら「うるせえのが絡んできてるな」と感じてしまうと思う。
>薪一束を「一抱え」と表現するのは、数え方の問題ではないかと思います。
うーん……。
じゃあ、「一抱えの花束」で画像検索してごらんよ。そんな大きな花束の絵は出てこないと思うよ。
言葉の意味で言えば「一抱え」って「両手を広げて抱えるくらいの大きさ」なんだけど、ニュアンスで言うとそーでもないんだよ。

それとついでに
>作者が「実は特注品なんだ」と強弁するのはフェアではないでしょう。
これは可能性の話をしただけだけだからフェアって言葉が出てくるとは思わなかったけども、でもスレ主さんの回答に乗っかって答えたとしても、それはアンフェアではないよ。
少なくとも叙述トリックなどではよくある形。読者の先入観を利用したトリックだから、そういう技法だしそういうテクニック。
この作品は最後まで読んでないからわからないけど、おそらくそうしたトリックの作品ではないと思う。だからあくまで「特注品である可能性」の話をしたまでなんだけど、「説明がなければ現実に即しているべきだ」というのはスレ主さんが考えるルールなわけで、それは絶対ではないし、別にそんな必要はありません。
ただ「現実と違うのであれば説明がなければ伝わってないよね」という事があるので、現実に近いかたちを取ることが多いだけです。
なので、説明せずにまったく違う形を取ることはよくあります。そういう先入観を利用することでミスリードは上手くハマるので。
で。
この作品ではそういう目的で使われてるわけではないからダメだ、というのはないので、しかしおかしいと思う読者がいる以上は些細なミスとはなるだろうけど、
そんな些細なミスまで指摘されたら、もう書きにくくてしょうがないよ。勘弁してくれよ。というのが本心。

これが製本されて出版されるのであれば、こういう言葉のミスは誤字脱字と同時に校正でチェックするんで、編集側の仕事。
だから実はプロとはいえ経験積んだ熟練作家であろうと生原稿にはこういうミスは結構あるよ。
いちいち目くじらたてちゃイカンよ。
まあ、おそらくニュアンスで書いてるからミスじゃないと思うけどね。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございました。
言葉の意味をよく知らずにものを書くというのはいい恥さらしになりますね。気を付けます。
なお、画像検索は言葉通りのものを探してくれないので、あまり参考にはならないと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

この書き込みに返信する >>

元記事:プロの方がやる間違いについての返信

そもそも何が言いたいスレなのかよくわかりませんが、一応思ったことを述べてみます。

>ここにツッコむのは「世界観の誤りの指摘」と「ジャガイモ警察」のどちらにあたるんでしょうか。

「世界観の誤りの指摘」と言うなら「世界観の誤りの指摘」だろうし、「ジャガイモ警察」と言うなら「ジャガイモ警察」でしょうね。

人の心理として、自分がよく知っているものを微妙に間違って書かれるというのが一番気になったりします。
箱馬って、舞台などでセットを組むときに土台にしたりするやつですね。兵藤さんは演劇に詳しいようだから実物を知っているのだと思いますが、あんなもの普通の人はまず知りません。

でですね。

読者が知らない情景を表現するコツの一つとして、特徴的な何かをピンポイントで書くというのがあるんですね。なので作者は、そういうピンポイントに効果的そうなアイテムがないか探し回ったりします。

なのですが。

一方でエンタメ系の創作は、作者も知らない世界を舞台にすることが多いです。なので、「お、これは雰囲気を出すのによさそう!」と思って取り入れたものが、よく知っている人が読んだら「それ、ちょっとへんだろ?」となるのは、むしろデフォルトです。ソースは私(笑)。「ちょっとへんだろ?」と思われた方も思った方も山ほど経験があります。

良く知ってることをちょっと変に書かれると、物凄く気持ち悪いというのは分かりますが。エンタメ系の創作ってそうなっちゃうんだよね、ってところもあります。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございました。
つまり、「現実に則ったエンタメ系作品の世界観」というのは、リアリティを高めるための努力目標なわけですね。
確かに、料理漫画のレシピは、実現できないものもありますし。
箱馬にしても、知っている人間にしてみれば、「デカすぎるわ……いつどこにどうやって使うんだよ!」という話になります。

そういうことでしたら、「中世風のファンタジー」はジャガイモがあろうがガラス窓があろうが平民の若者が騎士として引き抜かれて城の舞踏会に出席しようが、「ああ、そういうことになっているんだな」で済むので、気楽に書けます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

この書き込みに返信する >>

元記事:プロの方がやる間違いについての返信

素晴らしい!私も同意見ですね!
創作をする以上、空想の入る余地はなく全て下調べを念入りにした上でのリアリティを追求すべきだと私も思いますよ!平民が騎士になるような階級の安売り作品、現在売れているような全ての作品も貴方は否定するという絶対的な自信が素晴らしい!さぞ、貴方の作品には空想、想像、妄想などの入る事はない現実にしかあり得ない夢も奇跡もない物語になるのでしょう!勿論、あなたが間違えた場合は何かを間違えてしまい、すいませんと謝ってちゃんと訂正をするんですよね?いや、絶対に間違えるわけがないという自信が文章から伝わって来ますので、失礼な言い方でしたか。すいません。出来たら貴方の作品も読ませていただきたいと存じます!私達や現在の作家さんたちですら不可能であろう人の想像力の入らない世界。是非読ませてくださいね?

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございます。

いや、私の言っていることは全く逆でして……。
世界観のリアルさがおとぎ話のレベルなら、それはそれでいいんです。
その作品がきちんとおとぎ話になっていれば、それがリアリティなんですね。
リアルさ(本物そっくり)と、リアリティ(本当らしさ)は違いますので。

空想には空想のリアリティがあります。きちんと辻褄が合えば、それで充分。
しかし、その辻褄は「空想」ではなく「想像」なんですね。
その区別はきっちりとつけるべきだと思います。

間違いは、訂正が当たり前だと思います。
箱馬の大きさくらい、認めて書き直してもいいんじゃないでしょうか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

この書き込みに返信する >>

現在までに合計62件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全13ページ中の10ページ目。

ランダムにスレッドを表示

恋愛要素の説得について

投稿者 ぼたん 回答数 : 4

投稿日時:

恋愛小説を書いています。 逆ハーレム要素があって、本命のキャラではないのですが、好きになった理由が薄い気がして悩んでいます。... 続きを読む >>

『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらで相談させてください、第二弾。

投稿者 大野知人 回答数 : 10

投稿日時:

 大野です。お久しぶりです。  以前から相談していたロボットモノの再構成版・プロローグの相談です。  用語とかは結構似通ってるん... 続きを読む >>

人間ドラマの膨らませ方が分かりません。

投稿者 ライ 回答数 : 4

投稿日時:

現在、小説家になろうで『うちの兄が何故かバズってる件』という小説を書いているのですが人間ドラマの膨らませ方が分かりません。ご教示ください。 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ヒロインの喪失について

今、作品を書いてるんですけど。主人公を苦境に立たせる為にヒロインを死なせる又は条件達成まで目覚めない眠りや何らかの病で死に瀕するなど離脱する話を書きたいのです。ですがヒロインがピンチになるだけで読者は離れてしまうのであまり酷くない設定を考えてはいるのですが、それでは主人公を上げる為の逆境にならないのではないかと思考の坩堝にハマっています。

この場合、ヒロインがあまり酷くない設定で離脱できるような設定を突き進むか、いっそ開き直って主人公の為にヒロインにちょっと犠牲になってもらうか、どちらを取ればいいのでしょうか?

上記の回答(ヒロインの喪失についての返信)

投稿者 大野知人 : 0

 極端な例の話をしますが、『ヒロインが冒頭で死んで、回想を短編連作形式で書きながら主人公が立ち直るまでを描く』みたいな作品もあります。
 
 読者にとって重要なのは、『ヒロインがどういう状態であるか』『ヒロインが作中の時系列的に現在、登場していないか』ではなく、あくまで『文章全体での登場率・その中での描かれ方』です。
 要は、設定上どうであれ『回想シーンだ!』とか、『強い思いが一時的なテレパスを~』とか言って、登場させちまえば良いのです。
 『そういう解決法は好みじゃない』と仰るなら、『序盤~中盤にかけて主人公とヒロインの中を深める』『中盤でヒロイン離脱』『中盤~終盤では、他キャラと主人公の絡みをメインにしたうえでヒロインの話題を出す』みたいな方法もアリだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインの喪失について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?

異世界転生の派生で、死んだ後に数年前(また赤ん坊まで)戻ってやり直す作品が増えたように思います。
 そういう系のノベルは読まないのですが、漫画はアプリで無料で数話チラ見できるので例を挙げてみると、
アドニス、私を捨ててください、ある日、私は冷血公爵の娘になった、シャーロットには5人の弟子がいる、影の后妃、今世は当主になります、殺された婚約者の復讐、お兄ちゃんたちに気をつけて! など
 やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの? の問いとしては、冒頭から金持ちに好かれて、なぜか結婚まで迫られて~みたいなストーリーが多くて。例を挙げると、
公爵の婚約者になる方法、80日の契約結婚、花は舞い、風は歌うなど。
 派生として侍女から~みたいなものもあるけれど、最後はやっぱりその世界の一番偉い人と結婚して終わりでしょ? みたいな話ばかりで。
 
 強くてニューゲームがゲームの持ち味だったのに、○○は死にましたこれが小説の終わりで・・・目覚めるとあの小説の主人公が私に!じゃあ死ぬの? 嫌だ回避したい! みたいな漫画もあるし、乙女ゲーで死亡するキャラなので回避しますみたいな漫画もあるし、ゲーム好きとしては、なんかそういうメタ的なことをゲーム以外に持ってこられると萎えるというか。
 失敗したくないのはプレイヤーであって二次元にいるキャラではないのになーと個人的に思っています。何人死んでもバッドエンドでもハッピーエンドでも取り返しのつかない過ちを犯しても「戻れない」ことが漫画やノベルの良さだったのに(いや昔の話でもタイムループとかあるぞとかは論点ずれているんでやめましょう)

 二次元の主人公がやりなおしする作品を見て面白いか? なぜここまで流行っているんだろう? っていう疑問です。(加えてシンデレラストーリーも。今自立の時代じゃない? 世相とかガン無視でよく増えるなあという印象で。別に二次元キャラが金持ちと結婚しようが別に?って思うのは自分だけ? 現実にシンデレラストーリーが起こったら、そりゃウハウハでしょうけど、存在しないキャラが金持ちと結婚してちやほやされるのを見て喜ぶ層って何? 子ども向けのおとぎ話として作られた話を作り替えたところで幼稚な話は幼稚なわけで。
 で、改めて質問です。ノベルやWeb漫画といった軽めのものに社会派というか現代を映したものを求めるのは間違いでしょうか?
 薄っぺらいレーベルなら薄っぺらいらしく? 量産型を目指した方がいいのでしょうか?
 まずデビューが目的なので、それが受けるならたとえ書き手の自分が楽しくなかろうが量産型を書こうと思います。ですが面白くないと思っているものを書くのは苦痛なので、 そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの? の物語の良さや魅力を語れるぞ! という方がいればお願いします。魅力がわかれば筆も進みますから。

上記の回答(そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

まあ、見て無いけど、他の変態に回す為の自力上げ変態じやないかな?

モデルとしては、空山、赤海さくらコンビの『まひるマイヌ』みたいに、後でこの作家が〇〇の原作で…みたいな??

連載作品って、荒削りを理由に『点』までヘイトを溜めるんだよ。
自力も、レモンティーも無い作品がヘイト溜められるか?
この作品も、チーズでも嫌都合主義でも、何割かヘスティア作品並のハッピーエンドにしたらメイドくさくなる気がしない?

つまるところ、絶賛の多くがエンターテイメントに徹しきれてないことを守っている。
ニャンパチ…このバランスが大事だ。
食い合わせの悪い要素、つまりオクニの頭の悪いロビー活動やら、イデオロギーは一割二割に留め、紙芝居のルート変更くらいにトドメなきゃいけない。
(まあ、どの範囲で割合を決めるか知らないが…)

営業作品なら、感動ならぬ脚本のレベルはラストの三分、プロローグ、デスポエムで分かるらしい。

ヘビィノベルのプロットは、これをフラグメント化して、ラストを読者に予測させるのがエンターテイメントとしての『契約』なのだ!

これをサッカー選手として墜落だと言うのは、議論の予知があろう…

レッドマダーの矛盾は、クリムゾンサッカーにしか正せない…。
回りにクリムゾンサッカーがいないなら、孤独でもって己を磨くしかない。

サッカー選手には、『ゴールデンエクスペリエンス』型と『キングクリムゾン』型があり、『キングクリムゾン』型はペテンのタネが割れると、永遠の転落の落とし穴がある。
それを踏まえて言うと…

不都合な現実から目を背けていいのは、『学校』と『家』だけだ。

そして、社長とは例外的に、不都合な現実に対処させる為に『金』を払わない、ということだ!!

そこに学生気分でマウントを取るしか脳がないサルがサッカーされるとヒヨル!!!!

この業界、大御所は大体『ロリ』と『ショタ』を合わせ持つ超弩級ド編隊がマウント取って、滅びるべき悪ゆえに我欲が先行するヤツらより、ちゃんとヌシヌシしているから、そっとしてやれよ…!!!

お、おれ、俺は!
ロリショタ集めて、無作為にポスト与えたら今より世界がマシになると確信…出来たらいいと、思っているような?
いないような?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公の強さをどうするか?

皆様こんばんは、長巻ヤモリです。

現在私はシリーズ物のプロット製作に日夜取り組んでいるのですが、

その主人公をどのくらいの戦闘能力の持ち主にしようか悩んでいます。

私が悩んでいる理由は、昨今の小説、ライトノベルでバトル、戦闘行為が発生する作品の主人公は、能力も実力も千差万別ですが、

大まかに分けて、

・一般人と同レベルかそれ以下。持ち前の強運や絞りだした悪知恵で何とか生き延びる

・弱くはないが、作品全体で見た実力は中。下手したら一般神にも負ける危険がある為、戦闘の際は工夫や策を用いる傾向が強い

・一般人は話にならず、猛者とされる相手でもごり押しで下せる程強いが、実力や能力による力押しでは勝てない相手が僅かに存在する

・何と遭遇し、どの様な危機が訪れても掠り傷一つ負わず、終始余裕の態度を崩さず、圧倒的かつあっさりと勝つ

だと私は考えており、当初主人公を一番最後に当てはまる、最強の存在としてプロットを練ったのですが、改めて考えてみると、何が起きても苦戦もしないし危機にもならない。

そんなの面白いか? という疑問が浮かんでしまいました。

勿論、主人公を最強にする事で話が盛り上がる演出もありますし、工夫次第で幾らでも話に重みを足せるとは分かっているつもりです。

ですが、所謂チートな能力を何の苦労もなく手に入れ、汗の一つもかかないのでは、やはり緊迫感に欠けるし、下手したら読み手から「どうせ死なないし、勝つんだろ?」と白い目を向けられる危険性が高いと思うんです。

とはいえ、あまりにも情けなくして顰蹙を買うのも辛い所、

やはり多くの方は、“実際にどこかにいそうな人物”を主人公として求める共感を望みながら、“どんな状況でも乗り越えられるかっこいいヒーロー”然とした主人公への憧れも捨てきれないと思うのです。

私がここまで悩むのも、私の作品に登場する主人公は人間ではなく、人型ではあるものの、“人目で人間はないと分かる亜人類”とまず見た目からして、どこかにいそうな人物でなくなっています。

そんな人外主人公が、チート能力なんて発揮して無双したって、陳腐にしかならないのでは……と思った事が、今回相談させて頂いた理由です。

そして、この悩みが生まれるまでは、安易に不死身で最強人外主人公格好いいな! と、読み手の事を考えないかなり一人よがり状態になってしまっていました……。

今の所私のこだわりや作中設定等の事情で、主人公は人外のままにする予定です。
この主人公を作中読者の皆様から白い目で見られる事なく暴れさせるには、どの程度の強さや能力を与えてあげれば宜しいでしょうか?

多くの方から意見やアドバイスを頂ければ恐縮です。よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1

ワンピースのルフィは参考になりませんか?
あのキャラは、なまじっかな相手ではまるで勝負にならないほど強いです。しかし、

・海楼石に触れると能力が使えなくなる。
・少数ながら、ルフィよりも強い敵が存在する。

などの設定があります。また、

・例えばドフラミンゴ・ファミリーの幹部だったシュガーというのがいます。一見幼女の姿をしていますが、触れた者を玩具に変えてしまい、しかも玩具にされた被害者は全ての人間の記憶から消えてしまうという、かなりイヤな能力を持っていました。
ルフィの強さは超チート級ではありますが基本的に筋肉系なので、こういう能力にはやられてしまうだろうというイメージがあり、シュガーがからんできたシーンではけっこうハラハラしました。

というわけでピンチを作る方法は色々ありますから、遠慮なく主人公無双させてしまってもかまわないと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ