小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順21ページ目

元記事:小説が書けません続の返信の返信の返信

返信ありがとうございます。

1ページの先頭から読み進めて、同じ文章を繰り返し目を追うことをやっていました。そういった意識を変えたいです…。
それと気になったところだけを読むことがあり、それで自分を責めた気持ちになるときがあります。だから最初からじっくり読もうとしてしまいます。
他の方が仰られているみたいに、小説とは別の媒体(ゲームが趣味なのでそちらで)から攻めていこうかなあ、どうしようかなと思っています。

私は小説を買ったのち、もしかしたら一冊もろくに読んでいないので、それで買うのが嫌になったんです。貴方様は本を読めているし、ちょっと違うような気がします。
ドラえもんと名探偵コナンはもちろん私でも知っています。これも他の方がアナと雪の女王を教えてくださったんですが、もし小説を買うなら、自分の好きなものと関わる作品にしようか悩みますね…。

上記の回答(小説が書けません続の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンです。ご返信ありがとうございます。

 >1ページの先頭から読み進めて、同じ文章を繰り返し目を追うことをやっていました。そういった意識を変えたいです…。
 >それと気になったところだけを読むことがあり、それで自分を責めた気持ちになるときがあります。だから最初からじっくり読もうとしてしまいます。
 
 わさびさんのこのご返信を拝読すると、失礼ながら、「『どんな本でも大量に読める「速読」の本』で挙げられている、『本が読めない典型的な人』との印象を持ちました。
 
「分からなくても先に進む」「じっくり読むより、軽く目を通すだけでもを繰り返す」ほうが、楽に読めるように感じます。

「本を読みたいのに読めない」のであれば、この『どんな本でも大量に読める「速読」の本』は、一読に値する一冊です。読まれれば、目からうろこが落ちて、気が楽になると思いますよ。

 そしてこの本が勧めている、「大量高速回転法」には、2大原則があります。
 
 1、「早く読めるから理解できる」
 「1週間もかけてゆっくりと1冊読んでいては、だんだんと最初のほうに何が書かれていたかを忘れて、本全体の流れを見失ってしまうからです」
 
 2、「1回目よりも2回目のほうが早く読める」
 「1回目よりも2回目のほうが本の言葉や文脈になじみ、全体の構造を知っているからです」

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

この書き込みに返信する >>

元記事:小説が書けません続の返信の返信の返信の返信

 ドラコンです。ご返信ありがとうございます。

 >1ページの先頭から読み進めて、同じ文章を繰り返し目を追うことをやっていました。そういった意識を変えたいです…。
 >それと気になったところだけを読むことがあり、それで自分を責めた気持ちになるときがあります。だから最初からじっくり読もうとしてしまいます。
 
 わさびさんのこのご返信を拝読すると、失礼ながら、「『どんな本でも大量に読める「速読」の本』で挙げられている、『本が読めない典型的な人』との印象を持ちました。
 
「分からなくても先に進む」「じっくり読むより、軽く目を通すだけでもを繰り返す」ほうが、楽に読めるように感じます。

「本を読みたいのに読めない」のであれば、この『どんな本でも大量に読める「速読」の本』は、一読に値する一冊です。読まれれば、目からうろこが落ちて、気が楽になると思いますよ。

 そしてこの本が勧めている、「大量高速回転法」には、2大原則があります。
 
 1、「早く読めるから理解できる」
 「1週間もかけてゆっくりと1冊読んでいては、だんだんと最初のほうに何が書かれていたかを忘れて、本全体の流れを見失ってしまうからです」
 
 2、「1回目よりも2回目のほうが早く読める」
 「1回目よりも2回目のほうが本の言葉や文脈になじみ、全体の構造を知っているからです」

上記の回答(遅ればせながら、追記です。本が読めぬのであれば、積読から始められては?)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンです。遅ればせながら、追記です。
 
 本が読めない、というのであれば、本をすぐ手に取れて、常にタイトルが目に入る「積読」から始められてはいかがですか?

 未読本を本棚の奥深くに仕舞い込んでしまえば、存在そのものを忘れやすいです。すぐ手に取れる場所においておけば、ライトノベルなら、巻頭の登場人物一覧や挿絵だけでも、すぐに目を通すことができます。

 積読を始めてから、未読本の存在を忘れなくなりました。

 また、『どんな本でも大量に読める「速読」の本』でも、積読を勧めていて、このようなくだりがあります。

「積読でその本を毎日眺め、何回、何十回と思い浮かべるうちに、だんだんと親しみがわいてくるものです。最初は遠かった本との距離が狭まっていきます」
「実は拙著『速読勉強法』で、「タイトル法」と名づけてこの積読を紹介したところ、「なかなか読めなかった本が、気づいたら読み終わっていた」「本の山がどんどん減り始めた」と多くの読者から反響をいただきました」

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

この書き込みに返信する >>

元記事:あらすじの書き方(構成)

大賞に応募しようと思うのですが具体的なあらすじの書き方がわかりません。オチまでまとめてどう書けばいいのでしょうか?

上記の回答(参考記事のご紹介)

投稿者 ドラコン : 2 投稿日時:

 ドラコンと申します。

 公募用のあらすじとのことですので、下記に参考記事をご紹介します。

「第二研究室」→「ライトノベル新人賞の応募要項Q&A」→「下読みによるラノベ新人賞攻略Q&Aまとめ」→「●あらすじについて」
https://www.raitonoveru.jp/howto/h5/715f.html

 このサイトの投稿小説のあらすじも、上記記事で下読みさんの言う、「小説の背表紙などに記載されている「あらすじ」と称するもの――アオリ」であることが多いです。しかも、この「アオリ」は、言い換えと「宣伝文」なので、小説の内容を把握するには、役に立たぬことが多いですね(特に素人が書いていると)。

 公募型あらすじが上手い例
 「赤眼の王道」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/show/934

「赤眼の王道」は公募型あらすじの書き方が本当に上手く、あらすじだけである程度批評が可能なぐらいです。このあらすじだったので、読んで批評を書きました。ここまで小説の内容が、的確に把握できるあらすじは、この作品しか見たことがありません。「あらすじ」ではなく、「アオリ」を書いてしまうのも、お手本がないという理由が大きいでしょうね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: あらすじの書き方(構成)

この書き込みに返信する >>

元記事:大野さんへ

私へのレスにお時間を使っていただけるのは大変ありがたいのですが、今はあなたのスレッドで回答者の方が返信を待っています。
できればこれからはご自身のスレッドの回答に応えることを優先してあげてください。
そうしないと回答者の方が返信をしてもらえないことにガッカリされるかもしれませんので……

上記の回答(大野さんへの返信)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンです。第三者が口を挟むことではなく迷ったのですが、如月さんのスレッドへの拙返信が基になっていると思われますので、あえて申し上げます。

 大野さんは、一括で簡単なものとはいえ、受けた回答に返信をされています。ですので、全く返信もせず、他のスレッドに回答をしているわけでもなく、特段礼儀に反するとは思われません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: なぜか主人公の人気が伸び悩む

この書き込みに返信する >>

元記事:このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

 大野です。
 ここ数日、このサイトを利用していていくつか不快に思ったこと・思わせてしまったことがあったと感じたのでいくつか相談させていただきたいです。
 恐らく当事者の方もスレッドを見られると思いますが、今後このサイトを利用させていただくうえで他の利用者さんがどう思っているのかなぁ、ということを確認したく思ってスレッドを建てました。ご容赦ください。
 相談内容は三つほどあります。

①スレッドを立てる頻度について。
 俺個人としては同じことを『何度も聞く』・『既存スレッドで過去に返答された内容を聞き返す』ような真似さえしなければ週一くらいの頻度でもスレッドを立て良いと考えているのですが、そう思われていない方もかなり多いように見えます。そのあたり、ご教授願えると幸いです。

②スレッドへの返信について。
 これは最近有ったことではなく、調べ物のために過去ログを漁っていて見つけたものなのですが『質問への回答』が短すぎるのは嫌がられますか?
 『小説の批評依頼』で欠点をあげるような場合を除き、できるだけ簡潔な返信の方が読みやすいだろうなと俺は思うのですが、2018頃のスレッドで『返事が短すぎる。冷やかしは帰れ』みたいなことを言われている方を見かけまして、特に冷やかしのつもりはなく『多少の仔細が抜け落ちてシマあっても、質問者さんが読みやすいように』と思っていた身としては、実情が気になります。

③酷評の仕方について。
 これはかなり私事が入ってしまうのですが。俺はかなりコミュ障の人間なのでこういったサイトを利用する場合には『相手の過去スレッド』を見てから返事をするようにしています。ナイーブな方に強い言葉遣いで当たるのは良くないですし、『問題ならはっきり言ってほしい』と言う正確な人にお世辞を言うのは無意味ですからね。
 以前、ある方に『読みました、面白くないです。あらすじと本文もかみ合っていません』という旨の、非常に簡潔な返事をいただいたことがあります。
 俺はその方の作品が結構気に入っており、設定の作り方や戦闘シーンの描写などはとても好ましいのです。ただ、それを引き立てるほかの部分の文章が読みづらく、面白い部分がどこにあるのかわかりにくいところがありました。それを率直に伝えたところ、怒られてしまいました。
 個人的には意趣返しのつもりはなく、『こういう率直な意見の方が伝わりやすいし、この人はそれで大丈夫なんだよね?』と信頼して返答していただけに、少々裏切られた気分でありました。

 で、ここから私事ではなく真面目な相談なのですが『小説の批評依頼』で『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。
 創作初心者の俺としては、『できるだけたくさん問題点を指摘してほしいし、問題と思える点ははっきり言ってほしい』と思っています。そうでない方が多いことは前述の出来事で理解しましたが、『じゃあどこまでやっていいの?』と思っている部分もあります。

 『批評依頼』に挙げられる作品のほとんどは、『面白い』部分が必ずどこかにあって。それが読みにくかったり、他の要素が邪魔してしまっているだけで本当に『面白い』作品だと考えています。俺は良い刀を作るためであればどれだけ鉄を叩いても鉄に同情しませんし、自分がその鉄であっても絶対に同じことを言います。
 でも、そうじゃない人にとってはどこまでが叩いていいラインですか? 教えてください。文句でも嫌がらせでもなく、真剣に悩んでいます。お願いします。

上記の回答(このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンです。ご質問の件に私見を申し上げます。

 >③酷評の仕方について。

 酷評されたくなければ、要望で「長所を教えてください!」を選択すれば済むことです。「たのもー!(ボコボコにしてください)」にしておいて、酷評されたのが嫌だ、というのは筋違いです。

 とはいえ、要望に関わらず、私は以下の三点を心掛けています。

 1、批評を書く際は、ビジネスマナー事典での「誤った判断をしようとする上司に、上司の感情を害さず意見を言う方法」を念頭に置く(ネットで調べればいくらでも出てくる)。
 2、最後に少しでも良い点を指摘する。
 3、酷評になる場合は、最初に辛口の意見であることを詫びる。

 参考記事
 https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/08/07/45144/
 
 >俺は多分なんですが、アスペルガーのケがあって他人の冗談を理解しずらかったり、『自分が言われても気にならないから』という理由で言いすぎてしまうことが良くあります。
 
 とのことでしたら、相手を「礼儀に厳しい、非常に気難しい上司や先輩」とイメージしてはいかがでしょうか。感想投稿で、冗談を言う必要も、ふざける必要もないでしょう。少々硬くて、よそよそしい態度ぐらいがちょうど良いのではないでしょうか。
 
 マクシミリアンさんがこうお書きでした。これに賛同です。
 
 >「ボコボコにして欲しい」は「厳しい意見が欲しい」であって「口汚い言葉が欲しい」ではありません。
 
 実際、「本音の感想」とは、「作者を挑発し、口汚く罵ること」と考えている輩もいます。

 数年前、鍛錬投稿室で見掛けた「毒舌感想人」がまさにそれでした。後で調べてみたら、毒舌感想人のこのサイトでの悪行が、別サイトで晒されていました。
 
 その毒舌感想人は、自身の作品も投稿していて、その作品の上下にある作品に対し、「ご近所のよしみで感想を書く」と一見、礼儀正しいことを言っていました。ですが、「毒舌攻撃宣言」をし、極めて攻撃的・挑発的態度でした。それも、「毒舌攻撃に耐えられないなら、この先を読まないほうがいい」という感じです。その上、「作者のため」と、無礼極まる態度を正当化していました。しかも、超上から目線で、「不快なら、謝って削除してやる」とまで、言い放っていました。
 
 あまりのひどさに、毒舌感想人からの感想返し拒絶が1人、毒舌感想人の感想投稿姿勢への諌言者が1人いました。
 
 さらに、毒舌感想人は諌言者に対し、「作者とのやり取りなので、気に入らないなら無視すればいい」と言っていました。毒舌感想人は、自身の感想が作者のみならず、第三者の目に触れることを認識していないようでした(もしくは、認識してわざとやっている感じでした)。
 
 この毒舌感想は、私も看過できず、特にお返事はありませんでしたが、管理人のうっぴーさん宛に報告したぐらいです。
 
 >①スレッドを立てる頻度について。
 
 ふじだにかなめさんの下記ご意見に同意です。
 
 >掲示板の使用目的から外れている・荒らし行為以外は、気にしなくてもいいのでは?と個人的に思ってます。
 
 むしろ、気を付けたほうが良いのが、既存スレッドに対する返信のほうでしょう。「小説の批評依頼掲示板」はともかく、「創作相談掲示板(雑談を除く)」「プロット掲示板」「プロローグ掲示板」では、スレッド作成から時間が経って、解決済みだったり、手が付けられなかったりしている場合、回答をもらっても、反応の仕様がないこともあります。

 旧掲示板だと、スレッド作成から30日以上経過すると、「返信」ができなくなりましたから、この問題はなかったのですが。それに、スレッドが一定数を超えると、古いものから順に自然消滅しましたから。

カテゴリー : その他 スレッド: このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

この書き込みに返信する >>

現在までに合計379件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全76ページ中の21ページ目。

ランダムにスレッドを表示

ネット小説の主人公交代について

投稿者 藍川 回答数 : 6

投稿日時:

お世話になっております、藍川です。 小説を書き始めてやっと1ヶ月たったにわかです。 タイトルにもあるとおり私がネットに投稿してい... 続きを読む >>

自分の文章に納得するまで

投稿者 モノクローム 回答数 : 5

投稿日時:

初めまして! モノクロームという名前で活動しよと考えている者です。 現在小説を執筆中なのですが、なかなか進みません。 とい... 続きを読む >>

ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

投稿者 cal 回答数 : 17

投稿日時:

自分にはとりあえず書きたいジャンルの小説が一つあります。 その世界観の中で、どうしてもメインヒロインを主人公が大好きな健気で献身的... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:どうしても書いてみたいアイディアで。

こんばんは。

僕は今新しいアイディアをどう小説に反映するかで悩んでます。

ある日、お姫様を救うこと自体が競技、あるいは儀式化したら面白そうだと思いネタだけはきっちりメモしたんですが、世界観や競技化したお姫様の救助に関して納得のいく設定が作れません。

最初は、昔を印象付けるために近未来な中世をイメージした世界で立体化した城で挑戦者が挑むという形を取りました。

使い勝手はよさそうなんですが、そうなるとルールの壁や伝統という論点からずれそうな気がして保留にしました。

次は文化が少し発達した中世を考えました。この場合の姫の救助は儀式に近くなり、姫様を助けることは武勇を示すという感じです。なので一般人が成功したら一生暮らせるほどの栄光と金、王子などは姫への愛の証明と言った感じです。

こっちの問題は、ルールもそうですが具体的な試練がすぐに浮かばなかったことです。例えば昔姫をさらった魔王は姫を城へ閉じ込め、その国が誇る銀や鏡を使った迷宮を作り出した、とかです。当然儀式ですから再現するわけですが、迷宮を文字にするというのは僕も含め読者を置いていきそうなハードルの高さを感じました。

何かアドバイスを頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(どうしても書いてみたいアイディアで。の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

そういうのは設定をあんまり考えないほうがいい。
どう考えても一発ネタのアイディアでネタ自体の許容量が深くない。
「お姫様を救うことが競技になった」というだけで、あとは勢いで短く仕上げたほうが面白いと思う。
だって、面白いのは「古典的なネタが競技になった世界」というアイディアで、「お姫様を救い出せるのか!?」とか「魔王役とは一体!」というストーリー面で面白味があるネタではないです。
一応念のため、現状のアイディアでは話に面白味がないと言ってるだけで、このアイディアで書いた物語に面白味がないと言ってるわけじゃないです。
無いなら付け加えれば良いだけなんで、現状のネタだけでは、ない、と言ってるだけです。

で。
勢いだけで書いてしまえば、と考えると、この話で大事なのは「お姫様を救うという競技」なだけで、それが成立しさえすれば良いので、別に何でもどうとでも良いでしょう。
「そういう伝統」で済ませてもいいし、「街の広場のど真ん中にぶっ刺さってる剣を抜いた人が勇者役として競技に参加しなければならない」とかいろんなネタをぶっこんでもいいし。

ふと、アニメ「ドッグデイズ」を思い出した。
戦争がスポーツ競技として成立してる異世界の話で、通して視聴してないから何がどうとは言えず印象だけだけど、「競技化した」って部分で連想したのかもしれません。

最初に「一発ネタで許容量がない」と書いたけど、というのも、このネタは「お姫様を救う競技」が全てで、しかも「この競技はお姫様を救う事です」と最初に宣言しないと成立しない話で、
つまり、最初にそう宣言した時点で全てが終わってるネタなんですよね。
「どういう競技なんだろう!?」というドキドキもワクワクもない。「お姫様を救う競技」と最初に言っちゃってるんで。
だから、宣言した後はネタを詰め込んでシンプルにまとめるのが一番おもしろいと思うけど、
でも、だからって「競技化」という意味で似通っているドッグデイズが長く続いたように(確か3期まであったっけか)、別に長編に向かないと言ってるわけではないので、そのあたりはきちんと物語を作れば良いのかなと思います。
ネタは競技化という独特な部分があるので、それを語る物語をしっかり作り上げたいものです。

例えば、まあ、設定ばっかで話が書かれてないので勝手に作っちゃいますが、
最初に落ちを考えます。
テーマが「姫救出の競技化」なのでラストは当然「姫の救出」。すると「救出を妨害」する事が物語の障害となる。
姫を救出ということは、魔王なりに拉致された想定として、「魔王役」が出てくる。当然「救出を妨害する役 = 魔王」と考えられる。
じゃあ、ガチで主人公の行動を妨害しようとするのは誰かっていうと、恋愛要素がからめば「姫の父親」みたいな形にするとオチそうかな。
最後は、まあ「恋人の両親に挨拶にきた彼氏と、古典的な父親」な感じで、「お前なんかに娘をやれるか」で終わるか「娘を頼みます」で終わるか、そこらは置いといて。
とりあえず形になる。

ほんで。
そういう「話」を作ってから、細部の設定やネタを考えていく。
何しろオチを考えて形にはなったけど、まだまだ漠然としてるんで、そういうオチを成立させる設定を考えなきゃならん。
でも、オチが決まってりゃ、案外簡単じゃないでしょうか?
コレ、ようは見合いみたいなものなんで、ダイレクトに「お姫様の婿探し」が主旨の伝統儀式という設定でもいいし。
挑戦者は何人でもいいけど、基本王族や貴族ばかりで、庶民の参加は止められてないが明らかに運営側からの妨害があって、庶民を勝利させまいとしてくる。
最初は憎たらしい金持ちキャラな王族が、終盤では良きライバル的に主人公をかばったりする「ライバルあるある」を入れたりして。

このくらいで、かなり物語の全体像は見えるんじゃないかなと思います。
最初に物語を考えて、オチを想定する。そのオチになるような設定を考える。
これで大まかな流れができる。

そしたら後は問題にしてる具体的な試練などですが、
別にそこで妙な設定は作らんでいいでしょう。なにしろ、大筋は「既に決めた事の方」なんで、こっから先は、ぶっちゃけ「物語の障害であれば何でもいい」事で、逆に凝った設定だと説明するのも読み取るのも面倒くさいので、あんま良いことはないと思います。
なので、王道RPGでも考えてみて、まあ、「始まりの村ステージ」と「最初の試練ステージ(強敵)」と「特徴的なギミックのステージ(毒など)」と「魔王城ステージ」くらいな感じのがあれば良いのでは。
問題なのは、そこで「物語の障害」すなわち「姫の救出をさせまいとする行為」がどう展開されるかってことなので、私の案では、ここは「魔王役の父親が運営側に指示して直接主人公を失格にさせようとする」みたいなのがある感じですね。
その妨害、「物語の障害」を書くことが大事なので、別にどういうステージでどういうルールでなんてのはたいして問題ではないです。何でもいいです。

そんでラストは最初に決めたとおり、姫を救出した主人公と魔王役の姫の父親と、ラストバトルな雰囲気なのに「お仕事は何をされてるんですかね、勇者よ……?」みたいな感じで「お前なんか認めるか」的な態度だけど、魔王役が主人公を貶めるために作ったギミックが事故を起こして姫に襲いかかり、それを主人公が身を挺して助けたことで、儀式ではなく事実姫を助けたと、魔王役の父親が「娘を頼みます」って態度になって、終わり、かな。
うーん。もう一捻り欲しいかな……。

とまあ、割と思考を垂れ流しただけだけど、まとめりゃプロットになるくらいまで作ったっかなと思う。
設定部分はほとんど決めてないように見えるけど、本筋が成立する部分はきちんと決めてあると思います。
決めてないと思われる部分は、基本的に用途を満たせれば何でもいい設定なので、途中その点について少し書いたけど、あんま難しく考える必要のない設定の部分です。
適当に決めてもいいし、自身の個性を出すために「本筋とは別に」凝ってもいいだろうなと思います。

もちろんコレは私が即興で適当に考えたものなんで、こうしろ、こう書けって内容ではないです。
短く端的に言えば、「まずは物語を作りましょう、そうすりゃ設定作りは楽ですよ」という話でした。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: どうしても書いてみたいアイディアで。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:さてそろそろここから失礼しようと思います

さてそろそろここから失礼しようと思います
このまま居座っても勝手に私の名をかたり誹謗中傷をやるやつが出てくる気がするので
私が相手を否定するときは理論的な正論で否定するのが特徴で安易に相手をののっしたり汚い言葉を吐いて否定とか趣味じゃありませんからね
ここのメソッドの指摘の話はここのサイトだけの掲載内容の指摘で特定の誰かの理論や考えを否定する内容ではないようにね
そんなことすると学びの学びの正論性さえ貶める行為だからです
理論的なまともな正論なしに私の名前をかたり安易にののっしたり汚い言葉を吐いて否定する奴はまず百パーなりすましですよ
大変お騒がせしました
次来るときは名前を変えるか作家にでもなれた日だと思います
お騒がせしたお詫びに作家になれたらもしかしたらここで完全後づけな努力で才能と同等の力を得る方法でも披露するかもしれません
その仕組みはいってしまえば超簡単で作家志望で気づかず理解もせず得ようとしている人は中々多い技ですが意図的に理解して狙う発想はおそらくまずない技です
これを使えば作家の子供孫にその作家の才能を引き継がせることすら理論上可能となります
当然そのレベルまでそれができたらの話ですが
それがなかなか難しいのですが知らなけければ狙って得られる可能性はとても小さくなります
知らなければ運よく才能ないとそれは得られないことは確かですよ
できて成功すれば後付けて才能を得るようなものです
当然すべての人が成し遂げられませんが理解と実践は多くの人ができると思いますよ
ここで私のなりすましでも現れたらそりゃさらしませんれけどね

上記の回答(悪魔的なのはいらない!と、思う…)

投稿者 ごたんだ : 0


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ふっ、わたぬきになるなよ!

カテゴリー : その他 スレッド: さてそろそろここから失礼しようと思います

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:架空世界ファンタジーを書く利点

設定的にどこまで詰めるかは別として、(実はほぼ風聞でのみ知る)指輪物語のような、この宇宙とは別の架空の世界を舞台にした物語を書く利点というのは何があるのでしょうか。
現代に生まれ育った主人公がなにやらして異世界に行くとかいうのであれば、主人公の動機とか、異世界の設定の説明も比較的自然、そして作品のテーマとかも決まりやすいと思います。つまりは「低文明レベルにおける現代的○○の(本とかなんとか)作り方」なり「RPGテンプレと現代的○○(相撲なりなんり)」というように、現代の事柄と異世界との対比みたいなものを示しやすい舞台設定だと思います。
また、歴史をある程度共有したファンタジー世界(魔法のある産業革命のロンドンとか)、というのも歴史的要素といわばSF的な装置の反応のなかからその国や歴史についてなんらか語ることができるのかなと想像はできます。
しかしまったくの架空世界、世界形成から全然違う歴史を歩んできたような世界の場合、いったいどういうテーマを書くのに適しているのでしょうか。そこで騎士が冒険するなり冒険者が依頼をこなすなりしても、「説明の長い騎士物語」か「(背景情報がないため)情報の薄い騎士物語」になるだけど「これなら実在の歴史を取り入れつつモンスター足す方がよかったのでは」って感じになりそうです。
異世界転生モノは設定と物語の推進力や見せ場が結びついてるように思うのですが、架空世界ファンタジーの場合、一体なにを目指して書けばいいのでしょうか。架空世界ファンタジーだからこそ見せることができる面白さや美点、テーマってあるのでしょうか。

上記の回答(架空世界ファンタジーを書く利点の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

いや、異世界転生モノだって舞台は「この宇宙とは別の架空の世界」ですよ?
あなたの仰る「異世界転生モノ」と「架空世界ファンタジー」の違いは、舞台ではなく主人公の方です。主人公を現代日本からの転生者にしておけば、読者と同じ常識を共有しているからストーリーが進めやすいというだけの話です。

で、どんな形式にも、一長一短はあります。
異世界転生モノの利点は、

>主人公の動機とか、異世界の設定の説明も比較的自然、そして作品のテーマとかも決まりやすいと思います。

主人公の動機や設定説明がスムーズなのはその通りでしょうが、作品のテーマが決まりやすいということはありません。
というか、むしろ逆に転生モノは主人公の常識が読者のそれに近いからストーリーを展開させやすいとは言えますが、それだけに世界観のスケールが読者の常識の範囲に収まってしまいませんか?

>異世界転生モノは設定と物語の推進力や見せ場が結びついてるように思うのですが、

どうしてそう思うのか、もう少し具体的に説明してくれないかな?

転生者だろうと生粋の異世界人だろうと、物語の肝になるような事件がスタートした時点ではその世界の住人でしょう? その世界のルールや環境に支配されながら、自分を守るため、誰かを助けるため、何かを手に入れるために戦うのではないでしょうか? だから転生モノはテーマと結びつきやすく、純粋なハイファンタジーは結びつきにくいということはないと思います。

そしてね。
転生モノの主人公は読者との距離が近いからストーリーが組みやすいということについては、逆に言えばそういう主人公じゃないと話が作れないのは作者の実力不足だと思うんだけど。
異世界人だって同じ人間であるならば、現代の日本人が理解できる行動原理を持たせてもおかしくはありません。例えば家族や友達を傷つけられたら怒りを感じて立ち上がるという心情や行動は、十分読者の共感を得られるのではないでしょうか?

>架空世界ファンタジーだからこそ見せることができる面白さや美点、テーマってあるのでしょうか。

じゃあ、転生モノだからこそ見せることができる面白さや美点、テーマとは?
私に言わせれば転生モノは最初から主人公と読者の距離が近いということの他にこれと言って利点があるわけではなく、安易にそれに頼るだけの作者だと、世界観が日常系と大して変わらなくなってしまいかねない気さえします。
異世界オンリーで世界観を伝え、読者をぐいぐい物語に引き込むのはやや難易度が高いかもしれませんが、自由な発想で大きな物語を構築したい書き手にとっては悪くない選択なんじゃないかと思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 架空世界ファンタジーを書く利点

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ