小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順23ページ目

元記事:教会の描写が書けないの返信

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

 失礼ですが、藻火さんは作中の文化・文明について具体的なイメージはお持ちですか。そこがある程度固まらないと、描写は難しいと思いますよ。

 私でしたら、教会に限らず、建物の描写は「建材」「色」を重視しますね。文章だけだと、形は書きづらいので。

 異世界モノということなので、『ドラクエ』のような典型的な中世ヨーロッパ風世界であれば、「重厚な石造り」とでも書いておきます。

 ギリシャっぽい国なら、「白大理石造り(教会というより「神殿」ですが)」や「白漆喰の壁に青い丸屋根を載せた」といった感じです。

 逆に、木が多く取れる地方なら、「木造の」とします。

 田舎なら、「素朴」や「純朴」といった語を入れておきます。

 さらに、調度品も調べておきます。「ステンドグラスから神々しい光が差し込み」とか、「パイプオルガンが荘厳な曲を奏で」といった、一文もいいですね。

上記の回答(資料集めについての追記です)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 資料集めについて、書き忘れたので追記します。

 資料集めは、下記方法が一案かと存じます。

 ・Yahoo!で「ヨーロッパ 教会」のキーワードで画像検索。これがいちばん手っ取り早い。ヨーロッパの教会の写真は、タダでいくらでも出てくる。
 ・図面・写真が多い、ヨーロッパ編のガイドブック。
 ・本屋の美術書コーナーの、ヨーロッパの街並み・建築・教会関係の写真集。
 ・世界遺産番組のたぐい。

 また建材も、レンガ造りや、砂漠地方なら日干しレンガもありますね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 教会の描写が書けない

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元記事:一人称で書かれていて、複数の人物の視点で話が進んでくラノベ

そういうのはあるでしょうか?
教えてください。お願いします(._.)

上記の回答(一人称で書かれていて、複数の人物の視点で話が進んでくラノベの返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。ご質問にお答えします。

 私が読んだもので、前にも書いたことがありますが、ご質問に該当するのはこれですね。

『フシノカミ 辺境から始める文明再生記』(既巻3巻)(雨川水海、オーバーラップノベルス)

 主人公の一人称がメインで、ところどころ他のキャラの一人称が混ざる文体です。視点者が主人公以外に移る場合、視点者になるキャラ名が入った見出しが付くので、「視点者不明」による混乱はありませんでした。

 ただ、この手法だと、「同じ場面を繰り返し書かれて、話が進まない」ことがありますね。

 特に、2巻では同じ場面を主人公、副主人公、ヒロインの視点で3回繰り返して書いてありました。しかも、副主人公・ヒロイン視点で、合わせて30ページも使っていました。これには話が進まず、イライラしましたね。

 同じ場面を別キャラ視点で描くにせよ、4、5ページ挟まるぐらいなら、気にならなかったですね。主人公以外の視点は、巻末か章末にまとめてくれれば、「話が進まない」とは感じなかったでしょうね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称で書かれていて、複数の人物の視点で話が進んでくラノベ

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元記事:中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信の返信の返信の返信

 ドラコンです。ご返信ありがとうございます。

 参考資料は、サタンさんのご意見で江戸時代の日本中心にご紹介しました。ですが、ヨーロッパの旅の本もありますので、追記します。

『「伝説の乗り物」がわかる』
 このサイトの創作資料コーナーに、私が投稿した本。ファンタジー世界なら、天馬の類は必須かと。
 https://www.raitonoveru.jp/siryou/norimono.html
 
『グランドツアー 英国貴族の放蕩修学旅行』(中公文庫、本城靖久)
 18世紀の英国貴族の若様の、フランス・イタリア旅行について詳しい。パスポート、出入国審査、乗り物(馬車と船)、宿、食事、お金、健康管理、観光について一通り出てくる。特に、馬車について押さえておく必要はある(鉄道登場<近代>以前の、ヨーロッパと日本のたびの最大の違いは、馬車の有無)。古い本なので入手は難しいかもしれぬが、有効な一冊。

『英国流 旅の作法 グランド・ツアーから庭園文化まで』(中島俊郎、桑木野幸司、講談社学術文庫)
 2020年7月10日発売予定。まだタイトルしか発表されていないので、詳細は不明。タイトルから察するに、上記『グランドツアー』と類似した内容かと思われる。
 https://bookclub.kodansha.co.jp/calendar

『古代ローマ旅行ガイド』『古代アテネ旅行ガイド』(フィリップ。マティザック、安原和見訳)
 ガイドブック形式で古代のローマとアテネについての本。旅の目的地の都市について参考になる一冊。カラー図版が豊富。宿や通貨、言葉について旅行者視点で記述がある。

上記の回答(参考文献『英国流 旅の作法』についての追記)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンです。作成から2カ月以上経っているスレッドを今さら上げるべきではないのかもしれませんが、私が紹介した参考文献で追記すべきことがありますので、投稿します。

『英国流 旅の作法 グランド・ツアーから庭園文化まで』(中島俊郎、講談社学術文庫)

 この本は、近代以前のヨーロッパの旅行手続き(パスポート、出入国審査)、旅費・両替、観光、乗り物、携行品を調べるのが目的なら、ほとんど役に立ちません。それらが目的なら、『グランドツアー 英国貴族の放蕩修学旅行』(本城靖久、中公文庫)のほうが断然詳しいし、面白いです。イギリス貴族の若様の、旅の模様が生き生きと描かれていますね。新品の入手は無理でも、古本屋や図書館で探してでも、一読の価値がある一冊です。

『英国流 旅の作法』のほうは、イギリス人が「旅から見た夢」「旅に見たかった夢」という精神面を中心に描いています。全編通してもですが、特に前半は、イギリス文学・西洋美術の話が中心でした。そのため、それらに疎い私では、何が書かれているのか、よく分からなかったですね。それに、重要キーワードの説明も悪く、半ページ~1ページ無改行で読みづらかったです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

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元記事:動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルール

私はワードで小説を書いているのですが、ラノベをいうこともあり文章中のキャラたちの会話で度々「~んだけど……」という書き方をしてワードで間違った使い方として判別されてしまいます。
ただ「~のだけど」にするとキャラの会話としてとても固い印象が付いてしまいイマイチになってしまいます。
ルール的にやはり「~んだけど」は間違っているのでしょうか?

上記の回答(動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルールの返信)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンと申します。私もWordを使っていますので、ご質問につき私見を申し上げます。

 結論から申し上げると、三人称の字の文ならともかく、話し言葉である「セリフ」と「一人称の字の文」なら、「~んだけど」ほうが良いでしょう。

 ただ、お嬢様など、「丁寧な言葉遣い」が特徴のキャラの場合は、「~のだけど」のほうが雰囲気が出ますね。

 そもそもWordの校正機能は、ビジネス文章など「堅い」文章向けのものですから。

 >ただ「~のだけど」にするとキャラの会話としてとても固い印象が付いてしまいイマイチになってしまいます。
 
 山田さんもご指摘の通り、話し言葉で「~のだけど」では、硬くて不自然です。小説中のセリフなら、特にラノベならなおさらです。
 
 会議やインタビュー録音テープの書きおこしの勉強をしていたことがあります。その講座では、「なんです」「なのです」のどちらでも構わない、と教わりました。
 
 話し手が「なんですね」「なんですよ」と言ったときのことです。「なのですね」「なのですよ」と、語尾が「ね」か「よ」になる場合、書き言葉の「なのですね」「なのですよ」に直してしまうと、硬くなり過ぎるので、話し言葉の「なんですね」「なんですよ」のままで、課題を提出していました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルール

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元記事:ゼロから異世界の建築や服装等を作りたいの返信の返信

返信が遅れて申し訳ありません。
様々な資料を紹介していただきありがとうございます。
取り敢えずこれらの本を読んでみることにします。

上記の回答(返信お礼、および資料の追記)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ご返信ありがとうございます。ドラコンです。

 ご存じのない方もいるので、念のため紹介します。このサイトの「ハウツー本(文書作法など創作ノウハウ関係)」「創作資料(世界観関係)」コーナーはご存じでしょうか。

https://www.raitonoveru.jp/siryou/a.html

 長らく更新が行われていませんが、小説の執筆に役立つ資料が紹介されています。古い本も多いので、新品が入手困難で、楽天やAmazonで古本を探すか、図書館へ行く必要もあるかもしれません。
 
 ついでに、北アフリカ・中近東関係の資料を紹介します。

『女ノマド、一人砂漠を生きる』(集英社新書ノンフィクション、常見藤代)
 エジプトの砂漠で、一人で暮らす遊牧民のおばあさんのところにホームステイ(といっても野宿)したルポ。砂漠での暮らしが具体的によく分かる。

『サハラ砂漠 塩の道をゆく』(集英社新書ヴィジュアル版、片平孝)
 西アフリカ・マリの塩を運ぶキャラバンに同行取材したルポ。オールカラーで、キャラバンについて、具体的にイメージができる。

『イスラム建築がおもしろい』(彰国社、深見奈緒子編)
 イスラム建築の入門書。モスク、宮殿、庭園、住宅、バザール(市場)について、基礎的な点を、写真・図解を多用し、分かりやすく解説している。また、おすすめ参考文献の紹介もある。ただ、カラーページが少ないのが玉にキズ(色のイメージがしにくい)。

『増補 モスクが語るイスラム史――建築と政治権力』(ちくま学芸文庫、羽田正)
 買っただけで未読。ファンタジー世界であれば、宗教施設は押さえておいたほうが良いのでは? 軽くページをめくってみたところ、カラー写真は表紙だけだが、図版・写真は豊富。
 
『浴場から見たイスラーム文化』(山川出版社、杉田英明)
 公衆浴場が一般的なのは、現在では日本とイスラム圏ぐらいとのこと。日本で公衆浴場が重要な社交場であったのと同様、イスラム圏でもハマム(公衆浴場)が重要な社交場であることがよく分かる。浴場の構造、入浴の仕方、浴場の運営について一通り書いてある。ただ、82ページとかなり薄い本であること、カラー図版が表紙だけなのが残念。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ゼロから異世界の建築や服装等を作りたい

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元記事:次に何が流行ると思いますか?

単なるネタ質問です。スイマセン(;´∀`)気軽に考えていただけると幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近【もう遅い】というものがジャンルとして確立したと言われています。

 追放モノよりずっと追放した側に悪意を乗せ、かつ「悪は滅ぶべし」みたいな思想が乗っている。
 あとコロナ禍の影響で、派遣切りや解雇された人々の悲しみやショック感を解消するための寓意とも取れる気がします。

 現代ものなんかだと【タイムリープ】が猛威を振るっている気がします。
推理要素もあり、サスペンス要素もあり、キャラの魅力掘り下げに便利なジャンルだとしみじみ思います。

・・・で、次はやるとしたら何が流行ると思いますか?異世界はもちろん、現代ものだとか、ジャンルその物ごと「変わる」かも展開もありです。

なんか単純に「こういうの読みたいなー」とか「これ流行んないかなー」とかでもOK。
 あと、【もう遅い】系って根底は○○じゃない?みたいな別の考察もあれば聞いてみたいです。

良ければお聞かせくださいm(__)m

上記の回答(次に何が流行ると思いますか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

「もう遅い」の次は「まだ早い」だっていう(信憑性不明の)ウワサもあるようですよ。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 次に何が流行ると思いますか?

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投稿日時:

元記事:メインキャラクターの人数と出し方とは

私の拙作について多くの方から「登場人物が多すぎる」と指摘を受けています。
確かに以前鍛錬投稿室に投稿した作品は登場人物が多くて、しかもメインキャラクター四人が一話でまとめて登場するというあまりよろしくない手口を使ってしまっていました。

これを反省して次回作ではまとめて登場させるのを避けようと思うのですが、人数自体は相変わらず多くなりそうです。
今構想しているメインキャラは6人で4人は序盤に二回に分けて出して、残り2人は中盤以降にから登場させようかと思ってます。
まとめて出さなければ混乱は少ないと言われているのですが、それでも6人は多いという意見もあったので不安になっています。(サブは基本的に登場回が終わったら退場しますが、まあまあな数は加わります)

ちなみに、これでも減らせる努力を限界までした上でこの人数です。これからさらに減らすのはなるべくしたくありません。
登場回数を分けるという手法を取れば多少多くても問題ないのなら、それでいいのでしょうけど……
ちなみに規模は前作と同じくらいかそれより少し長い程度を構想しています。

上記の回答(メインキャラクターの人数と出し方とはの返信)

投稿者 読むせん : 1

多いですね!!!( ゚Д゚)どばーん

マリン・O さんの作品はたぶんト書き型。アニメのアテレコ用脚本とか、いっそ演劇脚本向きの書き方をしていらっしゃる気がします。
ーーーーーーーーーーーーーーー
一同集まる
読むせん「・・・・というわけだ」
A「えーっ!?」
B「そんな」
C「っ、まじかよ!!」
皆が混乱する中、B だけは思いつめた表情を取る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みたいな?
地の文や心の中で思った感想ではなく、音読されるセリフやナレーション、解説(オーディオ・コメンタリー)で物語を進めがちな印象。
ついでにセリフ頭に発言者が表記されているような、発言者の区別がつきにくい書き方を無意識にしていらっしゃいます。

ついでに言うと、「動揺を現す動作」とかを俳優がおのおの勝手に調整して個性を出せるなどの自由度がある書き方・・・逆に言うと、かなり詳細を省きまくった説明もしちゃっている。

演じて楽しい【脚本】であって、読んで楽しい【小説】じゃあないんです。
=========================

そんな脚本をむりやり小説に仕立て直したようなノリで6人はきつい。
正直4人でも「このセリフ言っているの誰?」がポロポロ出ていました。

この手の描き方をする作家の、得意ジャンルは「ウィットにとんだ掛け合い」です。
めざせ三谷幸喜。
------------------------
というわけで、
A1、できるだけ会話を2人だけで行い、セリフ混乱が生じないような場を作ったうえで、テニスのラリーみたいな早い掛け合いをやるようにしては?(笑いの大学みたいな)

A2、掲示板系の小粋なレス集みたいな、【掲示板ねた】系を間に挟むか本編にしてみてはどうでしょうか?「だれか【うちのガンプラが動き出した件】助けて」みたいな

A3、キャラの口調をバリバリにする。
主役が30人くらいいる作品の作家さんが言っていたのですが
【この○○ってキャラがめちゃ汎用性(はんようせい)高いんですよ。
どこにでも首つっこむタイプだし、タフだから打たれ強いぶんギャグ要員にもアクション要因にもなれるし、何といっても「拙者は○○でゴザル」という口調だから他のキャラのセリフに混ざらないし!!(笑)】

・・・・30人の乱戦でも「ゴザル」は燦然としていました。なんか塾の先生とかでも、おねぇ口調の講師の授業の方が、興味や印象を生徒に残しやすいと聞きます。

の3つでどうや?

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインキャラクターの人数と出し方とは

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投稿日時:

元記事:キャラデザの「型」を知りたい

ライトノベルについて質問する場所で絵の質問をするのはあまり良くないと思うのですが、他の場所で質問してもあまり良い答えが出てこなかったので、質問させてください。

キャラの外見(特に、RPG風異世界系, 獣の奏者的な民族系, エブリデイマジック, 伝奇系, その他ワールドトリガーやワンピース等のオリジナル系などに登場するもの)を描く際の、「こうしとけばある程度形にはなる」みたいな大まかな骨格のようなものを教えてください。

とある書籍を読んでいたところ、『ベストセラーコード 売れる文章を見きわめる驚異のアルゴリズム』(ジョディ・アーチャー /マシュー・ジョッカーズ )という本の「7つの型」が紹介されていて、その型のうちひとつに自分で思い付いたシーンを当てはめていくと、今まで苦労しないとできなかった話が簡単に作れて衝撃を受けました。

この経験から、まず何に関しても作り方の大まかな「型」があると、効率よく沢山の物語等を作ることができ、どれを採用するかという選択肢を増やすことができる、ということを学びました。
また他人の作品を観察する際も、どの型を採用していて、型からどのように外れているか、ということを観ることで、それを自分の作品に応用することも可能になります。

キャラデザについても幾つかの「型」があり、その型に従えば取り敢えずの完成を見ることができるかもしれない、と考えました。

キャラの外見、あるいはそれを支える世界観の建築物や風景の画について、細かい部分は抜きにして(つまり、たとえば溶けた時計という絵の、溶けている理由は抜きにして、まず『時計』『溶ける』という二つのアイディアが具体的にどのように組み合わさって絵になっているのか、という部分に焦点を当てて)、まず「第一印象」を決める際の、(慣習や「なんとなく」でそうしがちな部分ではなく)「こうしておけばひとまず『どこかで見た形』にはすることができる」というようなパターン(たとえば、あるパターンでは全体的に左右非対称にし、あるパターンでは部分的にぶかぶかな服を着せ、あるパターンでは対立型の配色にし…というような)があれば、もしくはそれを知る方法があれば、教えてください。

または、それを解説したサイトや書籍等があれば、それを教えてください。

目標として、Twitterを観ると中学生くらいの人が毎週のようにオリジナルキャラクター(オリ棒とかオリズのような所謂二次創作に近いものですが)を投稿していますが、それぐらいの頻度で作れるようにはなりたいです。

上記の回答(キャラデザの「型」を知りたいの返信)

投稿者 読むせん : 0

言うてる意味わかんねーわ。イラストAIでええんとちゃう?
あー・・・・・
ーーーーーーーーーーー
>>たとえば【溶けた時計】という絵の、溶けている理由は抜きにして、まず『時計』が『溶ける』という二つのアイディアが具体的にどのように組み合わさって絵になっているのか

あー・・・・・まずな、【時計】ってなに?

みんな大好きアンティティキラ島の機械とかも、どうも広義的には時計の一種らしーし、日時計、砂時計、植物特製によって開花時期で時間を測る花時計、水滴の落下による時間の計測、簡易的に枝とかに紐を巻き付けて、巻がほどけるまでの時間計測、振り子の振れ幅による計測。

そもそも時計自体が【時】を【計測】するという『行動』の概念物体やねん。

計測器、スカウター、はかる。捉えどころのない理解不能な神代のものを人の世界に引きずり落とす偉大な神様への背信行為。
 天地を測り自らの掌中に置く、神まがいの行動でもあるねん。今や世界地図は誰でも簡単に入手できる。まるで天上に御座(おわ)すとされる神のように。

でもって【溶ける】ってのも、また時間計測に使われたりする行為なんよ?

氷とかやと気温に左右されるけど、線香やロウソクに火をつけて燃え尽きるまでとかでタイムリミット表現にしたりとかあるやろ?火縄銃やダイナマイトの導火線とかね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとは溶ける時計で有名なのはサルバドール・ダリやね。

あのオッサンが良くやってた行動としては【夢日記】だそうよ。
椅子に座って手に金属のスプーンを持って寝る。
浅い眠りの時はギリギリスプーンを離さずにいられるけど、熟睡に移行する瞬間、指の筋肉が弛緩し、スプーンが落下。

カラリンガャーン!!

唐突な金属音に驚いて目覚めてしまう。そして浅い眠りの中で見たレム睡眠内での雑多な悪夢を資料に使ったそうよ。

溶ける時計自体は嫁さんの食ってたチーズが溶けてるの見て、時計と合体させたそうやけど。
===============
お前さん、メソポタミア神話の骨格分かる?

逆に日本っぽい物の骨格にできるエッセンスは?

ナーロッパすぎないヨーロッパ風の物語かきたいから資料になりそうなやつおせーて?ヨーロッパの歴史おせーて逆に日本の歴史を三行で教えて?

・・・・・・・無知ゆえだとは思うけど、ガッバガバやで、それ(;´・ω・)

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラデザの「型」を知りたい

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