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一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順35ページ目

元記事: チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。の返信

こういった話に対するアプローチは多ければ多い程良いと思うので、自分もひとつお節介を。

>そして、もう一度、書くことの楽しさを取り戻したいです。
「書くこと」といっても、
「ネタを閃く」から
「ひらめいたネタを設定に練る」
「練った設定でざっくり書く」
「書いたものを整える」
「整えたものを発表する」
「発表したものに対する反応を得る」
「反応が集まって自分が皆に認められる」
「認められてお金とかもらう」まで
どれも一口に「書くことの楽しさ」ですね。
あなたが一番楽しかった「書くこと」はどれですか?

ピンと来なかったら忘れてください。でも、解決の糸口になれればいいな、と思います。

上記の回答( チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

「発表したものに対する反応を得る」
「反応が集まって自分が皆に認められる」

 この二つです。これから目指している楽しみは、「自分の作品が製本されて流通すること」です。書籍ガイドブックとかに乗って「今月のおすすめ」とかのコーナーに載ったら、きっと嬉しいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド:  チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。

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元記事: チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。の返信

8月30日までに白の章の改稿送る。(もとは16000文字)
少なくとも遠のいたなんて思わないでほしい。
過去のX年間にたったY日足せばいいだけ。

上記の回答( 了解。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 見苦しいところを見せたね。頑張るよ。今度の改稿は、自主規制なしで行こうよ。サタンさんもあのように言って出さっているからさ。

 僕、サタンさんの云う通り、思い切ってラノベの方向を辞めて、大衆小説にしようかと思う。講談社新人賞に贈るのは変わらないけど、無理して人を楽しませようするのはやめようかなって思うんだ。

 今度、受験が終わったらその辺を話そうよ。

 じゃあね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド:  チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。

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元記事:社会派小説のネタ募集!ネタ探ししているそこの君!僕とディスカッションしよう!(あざらしさんが勧めてくださったレオンが発端のスレです)の返信

元々は書きこむつもりはなかったのですが、作者レスだけのスレッドが埋没するのはまずいと思い、来ました。
ただ私が話すのは今回も内容に関することではありません。やはりあなたの姿勢への話です。

先に言っておきますが私は最近あなたの態度に対して、正直嫌気がさして来ています。
というのも私は過去に一度、あなたを見限ったことがあるのですよ。
あの醜い大論戦を見た時は、このサイトも結局『人の業には抗えないもの』なんだなと思いました。
当時私は多くの方からのアドバイスを取り入れ、ここに出入りするのが楽しみになっていました。
ここは他の掲示板サイトと比べたらマナーが良くて良識のある利用者様が多く、お互いをリスペクトしあっている空気が好きでした。

しかしそんな純粋な気持ちで楽しめたのもあなたが掲示板を荒らし始めた頃までです。
そこから後はあなたと同様にマナーの欠けた発信をする利用者が増えました。今私は10人以上他の利用者をブロックしています。
つまりあなたが私の好きな空気を破壊する原因を作ったのです。

でも私はあなたへの憎悪を抱きながらも掲示板の方は静観していました。
安易に怒りの言葉を向ければ荒れる火種を生むだけだからです。
だからあなたが一度ここを去ると決意した時は安心しました。ようやく心を入れ替える気になったんだなって。
しかしあなたが再び戻ってきた時からの今日までの物言いを見ると、あなたからは少しも反省の色が感じられない。
回答者としてのあなたのアドバイスはやけに偉そうだし、スレ主としても軽率な発言が目立つ。
この間の二次創作に関する姿勢についても『御作が遊びで作られたものじゃないとは知らなかった』とやけに大げさに愕然して謝罪していましたが、私に言わせれば人の作品を勝手に『遊びで書いたもの』と決めつけている時点で(そしてそう思っていたことを公共の場で公言している時点で)謝る気がないんだなこの人って思いました。
もし自分の中では誠実に謝ったつもりなら、これからは謝罪文の中に相手を不快にさせるものがないかにも気を配って下さい。
もしあなたが同じ態度のままで他の利用者に接するなら、その内管理人様に通報しますよ。

上記の回答(相手が不快に思うかどうかがわかっていれば、とっくに自閉症なんて直っていますよ。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 あの時、「僕が大げさに愕然と驚いた」と言いましたが、決して大げさではありません。ものすごくびっくりしたのですよ。おちょくっているわけでも、はったりを利かせているわけでもありません。

 上から目線なのはもともとです。意識していなくても、僕の口から出る言葉はたいていの人の顰蹙を買います。直す練習を継続することはやめないにしても、そのいちいちを気にしていては、僕もおちおち生きていけません。
 ただでさえ、他人を傷つけていないかをリアルでもこっちでも気にしているのに、これ以上気を回せなどと言われても困ります。

 憎悪を抱かれるのは勝手ですが、僕はきちんとここの方の勧めがあって戻ってきたのです。それをあなたにどうこう言われる覚えはありません。僕もしばらく悩みました。それで、きちんと謝罪の場で謝ると、「いつまでも引きずっていると迷惑」とのことでしたので、それ以降は気にしないことにしました。そうしないと迷惑だそうなので。

 最近の投稿者の質問を見ていますが、失礼な質問をしている方は特にいらっしゃいませんでしたよ?十人以上もブロックしているなんて、さすがにちょっと……。

 >>元々は書きこむつもりはなかったのですが、作者レスだけのスレッドが埋没するのはまずいと思い、来ました。
ただ私が話すのは今回も内容に関することではありません。やはりあなたの姿勢への話です。

 気に入らないなら無視すればいいじゃないですか。なんならブロックすればいい。
 話題に触れず、スレ主を叩くのは荒らしですよね、って以前も告げませんでしたっけ?通報したければいつでもどうぞ。中立的な立場の管理人さんに意見を伺った方がよほど早いです。

 ブロックされまくって大勢の人が相手してくれなくなれば、その時はその時です。作品さえ作れれば、何も困りません。支障がある場合もあることも確かですから、それも併せて考えます。

 それと、今回のスレッドは、いつもお世話になっている皆さんにお礼をするための参加型の企画として発表したのです。あくまでも、『好意からの行動』です。それがこのような形になってしまい、非常に遺憾です。

 態度を直せとは、具体的にどのことを指しているのですか?また、それを僕に言って、どう直せと?生まれてこの方、いえ、そこまで言わなくていいですね。物心ついてから十数年間の間ずっと悩み続けてきた、僕の人生の命題を今すぐに解けと?

 僕を脳疾病の患者かなんかと勘違いしてませんか?障害は、努力することで『改善』することはあっても、『絶対に完治しません』。治らないからこそ、病気ではなく障害と言われているのです。

 改善する症状と、そうでない症状を見分ける心の目ぐらいは持ち合わせていますよ。知ったような口を利かないでください。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 社会派小説のネタ募集!ネタ探ししているそこの君!僕とディスカッションしよう!(あざらしさんが勧めてくださったレオンが発端のスレです)

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元記事:社会派小説のネタ募集!ネタ探ししているそこの君!僕とディスカッションしよう!(あざらしさんが勧めてくださったレオンが発端のスレです)の返信

私も、普段は自治みたいな真似は差し出がましいと思う方なんだけども。

えっとですね、この議題は、貴方にとっては創作に関係する相談なのだと思いますが、他すべての人にとっては創作とはまるで関係ない議題です。
要するにスレチです。
歴史作家が、江戸時代の庶民の暮らしを知りたいと資料を募ったとして、それは作家にとっては創作のためですが、他すべての人にとっては「ただの歴史の話」です。
よーするに、そんなもんは創作の場ではなくどっかの歴史の先生に聞きなさいよ。って話ですね。

ついでなので、議題の一つだけ、回答しておきます。
「現代文明における成人の儀」
そもそも大人になるまで思い違いをしてる人が多い。
成人の儀式は、古今東西「これをすれば大人ですよ」という儀式じゃない。
「これくらいはできるようになっただろ?」という、大人になったことを証明するための儀式。
すなわち、現代においては「20歳なんだから大人になれよ」と発破を掛ける儀式のことで、市長の演説を聞くような式典だけで、それは十分です。
「成人式に出たら大人」なのではなくて、「成人式に参加するなら、大人の振る舞いをしなさいよ」ということ。
「大人」ってのは、何かをしたらなれるものじゃなくて、「自分から努めて大人になる」もの。
「大人になりなさいよ」と言ってるわけです。

上記の回答(すみませんでした。その辺の認識が甘かったようです。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 スレチでしたか。そうとは知らず、申し訳ない。
 ネタ集めも、創作の内と考えて、広くとらえすぎたかもしれません。
 以後、こういった企画や発言は控えます。皆さん、至らず申し訳ありませんでした。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 社会派小説のネタ募集!ネタ探ししているそこの君!僕とディスカッションしよう!(あざらしさんが勧めてくださったレオンが発端のスレです)

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元記事:社会派小説のネタ募集!ネタ探ししているそこの君!僕とディスカッションしよう!(あざらしさんが勧めてくださったレオンが発端のスレです)の返信

 通報するとか剣呑なことを言ってるレスのおかげでスレが浮上して存在に気づけたわ。これは感謝すべきなんだろうか。こういうの、いいと思う。半年に一回くらいならあってもいい。

>おそよ英雄的ならざる人間しか描こうとしない小説というものは、もっぱら人間の卑しい部分、弱い部分、女々しい部分、小児的な部分に訴えるもの、つまりは精神的婦女子の読物だといわざるをえないのです。(三島由紀夫)

 作家志望、とくにエンタメ作家志望はさ、もっと自虐を大切にしたほうがいいと思うんだ。社会不適合者が社会不適合者に妄想を売っているのが文学で、われわれはそういうイカれた数寄者にみずからなりたがっているクズ中のクズだという自覚。この感覚が共有できなければ何言っても虚しい。自分たちは小説というものに心惹かれてしまっている時点でゴミクズだ。これだけは忘れないようにしたい。選民思想に囚われた読書家や創作者ほど鼻持ちならない人種はいないからね。あれにだけはなりたくない。

 スレチという意見もあるだろうけど、あくまで創作やってる人らの意見が知りたいということであれば、こういうスレもあっていいと個人的には思う。創作相談掲示板はすべからく技術論をやるべしっていうのも、それはそれで一つのイデオロギーでしかないだろうし。アプローチのしかたはもっと自由でいい。変な質問したところで受け入れられなければ回答がつかなくて淘汰されるだけのこと。
 とはいえ事実ベースの議論やアカデミックな話がしたいということであればまじでこの板でやるべきことじゃないし、早くどっか行けって話。ここにいる人達は議題について半可通ではあるかもしれないけれど専門家ではないし、それっぽいことは言えても本当のところは誰も分からない、何も保証できないというのが大前提。それでいいならレッツ・ディスカッションもありなんじゃね? お互いに相手の言うことを真に受けすぎないようにやっていきましょう。
 ……あ、最後にいちおう念押ししておきますが、これはあくまでにわとり個人の意見です。これで許されたと思って今後似たようなスレを乱発した場合、あなたは普通に通報されてこの板から消されることになろうかと思います。でも、たとえそうなったとしても自分は関知しないし責任も取らないからそこのところはよろしく。

>あざらしさんが勧めてくださった映画に感化されて、過集中状態です。

 レオン名作だよね(さっき過去スレ遡って読んだ)。マチルダとジャン・レノの関係性がひとことでは表せない多層的なところがすごく好き。というか映像のスタイリッシュさがもうすでに好き。刑事役のゲイリー・オールドマンがフィフス・エレメントでもまた良い悪役を演じているので、機会があったらぜひ観てほしい。あれも少女とおっさん(=ブルース・ウィリス)が力を合わせて巨悪に立ち向かう話。そういう意味ではレオンに似てるかも。ゲイリー・オールドマンがバカみたいな髪型してるのにちゃんとラスボスとしての存在感があってかっこいいのをしっかり観てほしい。ゲイリー・オールドマン好きなんだ……(ただのファン)。

>壱、【現代文明における成人の儀】

 壱弐参肆みたいにとりあえず大字つかってみましたみたいなのダサくね?(個人の感想です)。人によってはこういうの好きなのかもだけれど。ひとのHNにあれこれいうべきじゃないのは重々承知だけど、あくまで個人的な好みとしては壱番より一番が好きだな。カレー屋じゃないんだから。

>この日本に限らず、皆誰もが『自らに精神的成長をもたらすかりそめの世界』を求めていると、愚考します。

 うっそでしょ? 多くの人々が望んでいるのは精神的停滞を許してくれる物語だよ。われわれは物語で成長したくなんかない。そんなお説教はいらない。そういうのは道徳の教科書だけで十分だ。反吐が出る。
 われわれは物語で成長なんてできない。できるのは物語に耽溺して成長から目をそらすことだけだ。フィクションの過剰摂取は人間を腐らせる。幼少期の情操教育にはいいかもしれないが、それはいずれ卒業しなければいけないものだ。長じてなおフィクションの魔法から抜け出せない人種は立派な中毒者だよ。われわれはみんな病人だ。病人なのに下手に文学をかじっているせいで弁が立つのが他者からみたら余計に憎らしいのだけれどね。われわれは言葉を扱えるだけのクズだ。あるいは言葉を扱えると思いこんでいるだけのクズだ。これ大事。忘れちゃいけない。

>『事実は小説よりも奇なり』ということわざ

 これはさ、小説ではフラグがないと「超展開乙w」ってバカにされるけど現実にはそれがあるんだよって話でしかないと思う。現実世界、明確なストーリーラインがないのがきつい。ストーリーラインってすべてが終わったあとから過去を回想したときに初めて形式的に現れるもので、リアルタイムでは原理的に感知しようがないからね。
 いままさにあなたがここでスレを立ててこういうレスを貰ってるのがあなたの人生において何の意味を持つのか、今この瞬間にはわからないでしょ。怖いね。そういうことだよ。
 うがった解釈なんていらない。現実ははじめから底なしに怖い。

>今現在、可能性があるとすれば、古今東西の魔術の科学的実証や霊体の分析計測を通して『本物の異界』を探求するか。(その応用で世界創造の技術が開発されればめっけもん)
>もしくはフルダイブ技術、もしくはその代わりとなるVR技術を開発するか。

 結局小説を諦めてるじゃん。活字の力を信じてないじゃん。
 活字という媒体の限界を感じてなおラ研にいる理由is何? 楽だから? 他ジャンルに比べて創作が楽だからなのか?
 まあいずれにしても自分としては物語にそこまでの"力"が与えられるべきだとは思わないな。自分は小心者だからそんな強大な力の責任は負いたくない。自分が作ったフィクションで人間を洗脳したいっていうエゴはわからなくもないのだけれど、それを本気で実現しようとするなら作家じゃなくて政治家になってください……こっちに変な迷惑はかけないでください……っていうのが正直なところ。いずれにしても人間の精神的成長を定義して促すということになればそれはもう政治の話でしかないわけだし。

 っていうか精神的に成熟した理想の大人、みたいな人間観を打ち立てた瞬間そこから真っ先に振り落とされるのはあなたみたいな障害者じゃないのかよ(んでその次は小説家と小説家志望ね。まっとうな大人だけの世界に芸術なんて不要だから)。
 なんでそういう出自でありながら体制側を利するようなことをぬけぬけと言えるのか理解に苦しむ。自分より程度がひどい障害者を売って名誉健常者になりたいの? そうじゃないよね? 成人の儀って成人になれなかったゴミクズを差別してもすでに大人の皆さんの良心が痛まないようにするための制度だよ? そんなものに加担するの? 障害者であることを隠すわけでもなくアイデンティティの一部にしているあなたが?
 ……疑問が尽きない。ちょっとおせっかいかも知れないけれどあなたはもっと健常者の小狡いところを疑ったほうがいいんじゃないかという気がする。奴ら(まあ自分も含めてだけど)はなんも責任取る気ないよ。何が起こっているのか知る気すらないよ。全部自分たちとは関係ない世界の出来事だと思ってる。よかったね。許せるの? 腹たたない? 殺してやりたいって思わない?

>皆さんなら、今の現代社会に成人の儀(または試練)は必要だと思いますか?

 上で書いた通り。まああってお自分は困らないけど、それは障害者を始めとする社会に適合しきれない人間を文字通り抹殺するようなものになるだろうね。とくにあなたみたいな人間はまっさきに排除されるだろう。それでも成人の儀が必要だと思いますか? 自分はね、たとえ健常者の側だったとしてもそんな残酷な仕組みを待望するほど落ちぶれたくはないな。これでも人権という理念を信じているんだ。

>断言しましょう。動物よりも偉いとされた「人間」は、『ヒト』という生物の在り方に立ち返って、あらゆる生命と対等になるべきです。

 動物倫理を本気でやるならピーター・シンガーの『動物の解放』は必読。ついでに胎児の権利(とくの欧米のプロライフ、プロチョイス派の論争)とか植物状態の人間のもつ権利について調べると、人間至上主義の暗黒面が見えてきますよ。おすすめです。
 近代社会は人間が合理的に思考することを暗黙の前提にしすぎたと個人的には思う。人間、そんな高尚な生き物じゃなくて不合理な異常行動ばっかりしている。そのなかでもとくに社会の周縁部にいてまともな行動ができない障害者や老人や胎児や犯罪者や病人がいて、いつも彼/彼女らから切り捨てられていく。創作者という人種もどちらかといえば炭鉱のカナリアみたいなものだろう。これからも空気を読んで死なないように気をつけて生き抜いていきましょう。

>「そうした欲求を持つことは健全」とされているにもかかわらず、社会正義や世論、および小説を含むメディアは本能に関する事柄に対して強い嫌悪を表現します。

 これは単純に欲求を持つことと欲求を表出することの違いを区別してないだけじゃね? 万民の万民による闘争を良しとしないのであれば自然法は必須でしょ。ある種のタブーはまさに自然の摂理から要請されたもののように思うけれど。
 人間が人間らしく生きるっていうのはいくつかの虚構を内面にインストールするってことにほかならないと思います。紙幣や電子マネーをただの紙屑や磁気情報ではないとみんなで信じることによってお金が使えるようになる。愛や友情という実態のない文化的構築物を本物だと信じることによって人間関係が成立する。紙についたインクの染みに音や意味を割りふって共有することによって物語を共有することができる。そういうバカみたいな嘘を何億人規模で大真面目にやっていくことによって"ほんとう"にしてしまうことこそが人間に固有の能力、人間らしさの本質なんじゃないでしょうか。

上記の回答(ストップストップ!回答しきれない!)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 作家志望、とくにエンタメ作家志望はさ、もっと自虐を大切にしたほうがいいと思うんだ。社会不適合者が社会不適合者に妄想を売っているのが文学で、われわれはそういうイカれた数寄者にみずからなりたがっているクズ中のクズだという自覚。この感覚が共有できなければ何言っても虚しい。自分たちは小説というものに心惹かれてしまっている時点でゴミクズだ。これだけは忘れないようにしたい。選民思想に囚われた読書家や創作者ほど鼻持ちならない人種はいないからね。あれにだけはなりたくない。

 エ゛ッ⁈作家って、ゴミクズなんですか⁈社会不適合者(ゴミクズ)が小説家(ゴミクズ)から、夢を買っている……。なるほど、言われれば確かにその通りですね……。
 ( ゚д゚ )ノハイセンセイ!! それ僕です。選民思想でがちがちの愚か者です。「自閉症患者=ギフテッド(予備軍)」という図式を平気で人に吹聴して回る選民思想の持ち主です……。スイマセン。

 合格しない人が出てしまうのも事前に織り込んで、不合格者を社会全体でバックアップするみたいな。

 
 あと、成人の儀の事を僕は何か誤解していたようです……。あれって社会不適合者を排除するための装置だったんですね……。僕が云いたかったのは、肉体年齢を基準にした成人よりも、精神年齢査定+性格検査+生活技能検定を基準にした成人の方がいいんじゃないかなってことです。で、そこに至るまでに、行って帰ってくる物語を生で体験する機会があれば、絶対に楽しいし、成長できると思うんですよ。
 成人の儀があった頃って、モラトリアム期の課題が達成されやすかったという論がありまして。「何をもって自分は成長したのか」「大人ってそもそもどういう意味?」みたいなのが、すごくはっきりしていた時代だったと思うんですよね。その辺があいまいな今の時代は、「普通の人にとっては非常に生きにくい」んだそうで。

 ジョーゼフ・キャンベルなんかが「神話と成人の儀は密接な関係があって、神話を楽しむ人は図らずも主人公を通して成人の儀式を繰り返している」といっています。

 「横暴な魔王の父親から逃がすために、母親の女神が主人公を人間の住む町まで流れる川にゆりかごと流して、里親に出す(貴種流離譚というテンプレート)」→
 「幼馴染ができて、育ての親である王様からはそこそこ愛されて幸せだけど、主人公は自堕落な自分を至らない奴と感じる(冒険への召命)」→
 「自分が治める城下町と王城が、魔物の軍勢に焼き討ちされる(RPGツクール系の鉄板ネタ)」→
 「育ての親が、死の間際に『お前は半神半人なのだ』と告げ、『師匠になってくれる人がいるからそこまで逃げろ』とのことだったので逃げる」→
 「メンターのもとで修業して、物語の中身にかかわることついて主人公が考察する&不思議な力を使いこなせるようになって肉体的にもビルドアップ。旅立ちのはなむけに三度までどんな敵でも撃退するアイテムを授ける」→
 「道中、幼馴染と再会したり、ライバルと決闘して仲間にしたりして、少しずつパーティーを強化する」→
 「魔王城へ到着。四天王を撃破して謁見の間へ突入」→
 「父親である魔王のすさまじい強さの前に屈服。洗脳されそうになったところを母親の女神に助けられ、加護を受けて復活!倒れ伏す仲間を守るために立ちふさがる」→
 「魔王の力の源であった魔神のオーブを手に入れて、次の神になる。女神である母親は息子の成長を喜び、楽園の世界を創造してそこに主人公を招く」→
 「以前の様な自堕落な生活を望まなかった主人公は激昂。母親を超えるために強姦殺神する」
 「魔王と女神を殺して秘宝を手に入れた主人公たちを、配下の魔物たちと女神の眷属が追跡する。メンターからもらったアイテムで何とか逃げ切る」→
 「非日常世界と日常世界の界まで到達。父親と母親の配下は追ってこられず、彼らは悠々と凱旋する」→
 「旅の間に育んできた幼馴染との恋が実り、結婚。戴冠式を経て国王になり、貧しかった国は、秘宝によって栄えた。めでたしめでたし」

 この一連の流れ、いわゆる「行って帰ってくる物語」を通して、主人公はしがないお飾り領主だったのが、誰もが認める一国の王になっています。この過程が、大人になる過程、つまり、成人の儀が担うプロセスとそっくりなのだといいます。
 様々な民話を伝えてきた原住民の神話を解析すると、物語の内容に教訓を込めつつ、英雄譚を通して大人になる筋道を明示するという含みがあったのではないかと言います。

>>結局小説を諦めてるじゃん。活字の力を信じてないじゃん。
 活字という媒体の限界を感じてなおラ研にいる理由is何? 楽だから? 他ジャンルに比べて創作が楽だからなのか?

 限界はあると思いますが、可能性はまだまだあると思いますよ。小説の性能の中で最も優れているのは、「媒体から目を離しても、物思いにふけることで没入感を保てる」というのと「非常に抽象的な表現が可能」ということです。
 どんなに機械で頑張っても、こればかりは再現できません。純粋に言葉だけで表現するなら、わざわざ機会に媒体を変えて新しいアプローチを探す必要はないからです。そこに僕は可能性を感じています。
 ただ、ね。どんな媒体でも同じなんですが、ゲームでも本でも映画でも、読んだり、やった後に「残らない」んですよ。気持ち的にも、人生的にも。物語という夢が覚めた後、「だから何?」と思ってしまう自分がいる。
 帯や広告で絶賛されていた漫画とか、映画を見ても、上澄みではいろいろ言っているけど本質的には同じ人間が作ったものなので、似たり寄ったりです。それらに対して、お行儀がいいなんて皮肉は言いません。ただ、面白くはないです。
 一度でいいんですよ。人生が変わる読書体験、あるいは映画体験をしてみたい。でも、そのためには傑作を求める必要があります。読み終わった後、「大好きになった登場人物みたいな人が、そういえばそばに居たな……」と思えるような、そんな作品。
 半ばあきらめているんですよ。画面の中『だけ』の出来事として感動できる作品ならごまんとあります。
 僕は、万人に向けて書かれた物語に飽きました。とんでもない意見かもしれませんが、『極上の物語というのは、役者しか観客のいない現実並みにリアルな即興劇を演じ終わった後、恋人役の相手と交際できるような物語の事』だと思います。

 作った人が、客の人生に何かをプレゼントしてくれなきゃ、僕はそんな物語など傑作とは呼びません。

 勝手な意見ですが、精神的停滞も立派な成長のプロセスですよ。ぼろぼろの精神は成長できませんから、停滞もある程度は必要です。そのことを僕は身をもって知っています。傷ついた心には徹底的な癒しが必要です。甘えられる相手(可愛いヒロイン)と、優しい世界(俺tueeeが許される世界)が必要です。だからこそ、ラノベは求められると思います。
 問題は立ち直った後の話です。にわとりさんのおっしゃるほど、物語の価値は低くないと思いますよ。
 病院を経営するゲームがあって、医者稼業を体験できるんですけど、そのゲームでは医大二年生前半レベルまでの本物の医療知識が学べるという仕組みですし、他にも実際物語によって成長したダメ人間がアメリカに居ますから。

 https://www.youtube.com/watch?v=fkJJl7hZxdY

 これ見てください。催眠術の力を借りているとはいえ、術師が用意した舞台の上で、物語に沿って成長しています。しかも、キャストとも非常に親密になっている。
 こういう物語が僕の理想です。

>>これは単純に欲求を持つことと欲求を表出することの違いを区別してないだけじゃね? 万民の万民による闘争を良しとしないのであれば自然法は必須でしょ。ある種のタブーはまさに自然の摂理から要請されたもののように思うけれど。

 確かにそれはそうですね……。何でもありにしたら、戦争になりますし。人間らしさって、形のない概念を実在すると思えることなのかもしれませんね。

 とはいえ、欲求の表出先を絞り込みすぎると、欲求自体も変質しますよって話。
 要は、もっとはけ口の多い社会にした方がいいよね、って事。あまりにも、ストレスを解消するのにお金がかかりすぎる。

 考えてもみてください。温泉ランドって、チェーン店とかだと高いでしょう?辺境と都市部二極集中だから、半端な田舎町にはない訳。とてもじゃないけど未成年者が出入りできるような値段じゃない。
 ブッフェなんか都心一極だし、そもそもそこまで行くのに疲れる。家で寝てた方がよほど楽。

 僕もタブーは現存のままでいいとは思いますけど、例えば千円くらいの低額ブッフェを地方にも普及させるとか(食欲)。『新世界より』みたいに、人気のないところでカップルが交わっていたら見て見ぬふりをするけど、さすがに人前でやったら逮捕(性欲)。とか。ワンコインのカプセルホテルをもっと増やすとか(睡眠欲)。

 人間関係の種類自体を増やすとか(承認欲求とか諸々)。

 実現できるかどうかは別として、いろいろやりようはあると思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 社会派小説のネタ募集!ネタ探ししているそこの君!僕とディスカッションしよう!(あざらしさんが勧めてくださったレオンが発端のスレです)

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元記事:地球外生命体が侵略してくる作品

こんばんは、小説を書いてみたい初心者です。
練習として短編などにトライした後、オリジナル長編を一作作ってみたいかと思います。

長編の内容としては死体化生神話を基にしたもので、巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。まだネタの考案まででプロットはまだ作れておりませんが、これを起点にアイデアを練ろうと思ってます。

前説が長くなりましたが、地球外生命体を題材にしたものなどの作品などご存知でしたらご紹介して頂けないでしょうか。『2001年宇宙の旅』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』など、ジャンル不問で色々作品を視聴し、参考にしたいと思います。皆様のおススメ作品など、ご意見いただければ幸いです。

色々不慣れな点などありましたが、ご意見のほど何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信)

投稿者 読むせん : 1

巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界はかなりあるねー「海のトリトン(マンガ版)」とか

手塚治虫作品はコズミック害鳥って呼ばれ始めている火の鳥ふくめて、地球外の高等生命体ネタは多いよ【鳥人体系】とかもブラック。

 明るいのだとやっぱハリウッド映画ですねー。

前にHNKの特番で見たけど、アメリカ人には古典ホラーの育つ土壌が無い『新しすぎる国』だから、コズミックホラーが「おらがホラー」になっている面が強いそうです。

それ系って
妖怪も幻想生物も、神仙も土着神も、忌地も伝承も、呪いも加護も、幽霊も祟りも、穢れも清きも、無知も原始性も無い、星とは何か?とかの明確な答えが出せない時代の経験の積み立てによる不気味な統計学や経験則の【無い】場所にこそ育つんですよね。

ラブクラフト含むアメリカ系列ホラー作品も良いと思う。わりと入手が容易なのはスティーブン・キング系

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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投稿日時:

元記事:作中の生活を描くとき、必要なことの質問です

映画のロードオブザリングの冒頭を見ていて思ったのですが、話の始めに作中の生活を端的に示すのに必要な要素って何でしょうか?

作品によるでしょうが、
自然、作物、人々(見た目とか価値観)、超能力的なもの(魔法とか)、かなと思ったりもするのですが、確信が出来ません…

あまり何でもかんでも描いても邪魔臭いし、逆に端折ってしまったら伝わらない……気がしますし…

それと、作中生活を上手く伝えてくる作品も教えてもらえると有難いです。二つも質問があって申し訳ないですがよろしくお願いします。

上記の回答(作中の生活を描くとき、必要なことの質問ですの返信)

投稿者 みりん : 1

アニメのブラッククローバーの第一話も、日常生活からだったと思います。
魔法で畑仕事してる人がいたり、洗濯物を乾かしたり、火を起こしたりしてました。
でも、主人公は魔法が使えないっていう。

アニメのナルトの一話は、一番最初は過去の回想で九尾の化物と戦ってますけど、主人公のナルトの登場シーンは、日常シーンでした。
ナルトが忍びの頭領の顔岩にいたずら書きをして、大人に追い掛け回されるシーンです。いたずらっこの初期のナルトの日常&忍者として屋根の上を飛び回る身体能力のすごさの説明にもなっています。

このふたつの作品の共通点は、なにかその世界観特有の試練を控えていることでしょうか。
ブラッククローバーは、グリモワールという魔道書をもらう儀式というか通過儀礼を控えていて、主人公はグリモワールをゲットしたら自分も魔法を使えるようになると思っています。
ナルトは、アカデミーの卒業試験を控えていて、合格したら下忍になれる。だったかな。

次の展開を理解するのに必要な説明を無理なく面白く説明するために、世界観での常識、お約束、共通認識、を書いておく必要があって、それが偶然日常を描くことが一番端的だった場合に、つかみで日常を書くのかなーと思いました。
だから、日常描写で必要な要素は、次の展開を理解するのに必要な知識というのが最低限必要だと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中の生活を描くとき、必要なことの質問です

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元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

「男の子として生きていくのが辛いと感じているために、女装をして女の子として暮らしている」という設定の男の娘キャラクターを作りたいと考えています。ですが、参考になる作品がないために苦労しています。皆さんいいアイデアはないでしょうか?

性格としては「大人達から男の子としてぞんざいに扱われた過去があり、それ故に大人が好きではない。自分と違って恵まれた環境にいる女の子達や女性たちを妬ましく思っている。それも甲斐あって女性不信の状態」という感じです。

思い浮かんだプロットとしては
彼は小学校、中学校と大人や女子たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに耐えられなくなり高校生になってから完全な女の子として暮らし始める。が、上記の過去もあってかクラスでは浮いた存在になってしまっている。
そして高校二年生の時、彼のクラスに堂々と男子生徒の服を着て男装をしている女の子がやって来る。彼女は自分が女子であることを公にしているため、クラスの人気者に、しかしこの男の娘は男として差別され、女装しても差別され、男を捨ててやっと自由を掴んだものの、結局周りから浮いた存在になってしまっている自分と、堂々と女だと明かして男装して皆の人気者になった彼女を比べてしまい、劣等感と嫉妬を感じるようになってしまいました。
そして、二人が偶然一緒になったとき、他に誰もいないのを見計らってウィッグをとり、第一人称を変え、敵意むき出しでこう言います。「どうして僕とあなたはあんなにも違うんですか?」と。
突然の暴露に衝撃を受けた彼女は…

という内容です、どうでしょうか?
よくある差別をテーマにしたメッセージ作品を作りたいと思っており、この手の訴える系の作品には男性差別について伝える作品が全くなかったので考えました。

ここで問題点はいくつかあります。
1:模写、表現について
この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっていること。
2:男装女子の立ち位置について
二人目の男装女子を男の娘キャラに味方、あるいは同情するようなキャラにしたいが男の娘キャラに拒絶されているため恋愛に発展させることが難しい為、浮いた存在になってしまっていること。
3:主役について
この二人のキャラのうち、どちらを主人公にして、どちらの目線で物語を展開するべきか?
4:その後の展開、作風について
シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

以上です、作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからず、手探り状態です。ご意見お待ちしております。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信)

投稿者 読むせん : 4 人気回答!

1、
あー・・・・・違うけど『放浪息子』は女装(性同一性障害)と男装(あくまで格好良くありたいレベル)の友情っぽい恋愛っぽい境目の話。
あと
『13月のゆうれい』
幼少期に変態オヤジに性的暴行を受けて以降「可愛い」=「獲物」という感覚が染みつき、トラウマこじらせた挙句、女装に目覚めた弟と、別に襲われることなく空手無双になりガサツをこじらせた姉のもだもだ。
==========================
2、
それはセクシャリティーにおける最悪の冒涜&最悪の嫌がらせになると思います。

アニメの少女革命ウテナというわけじゃあないですが、『女』は心の中に「男の子」と「女の子」をバランスよく飼わないと『女』に成れません。

 女装男子は分かんないですが、男装女子は女性社会においてバランスを崩してしまった『女』でありリスカ癖フルオープン女とかと同レベルの地雷です。
 男性社会でいう「ガタイの良いおねぇキャラ」レベルに腫れ物扱いされる存在。
 それくらい取り繕えない「融通の利かない女」なんですから。(職業的な異性装、および異性装コスプレはあくまで除く。これ大事)

それくらい男になりたい願望、「女になりたくない願望」を隠せない女への同情(かわいそう)や性愛は、男性向けエロ漫画のノリを相手に押し付ける行為ですね~(笑)

「しょせんお前は女にしかなれない。女以下の女モドキにしかなれない、かわいそうに」

みたいな。
男女で割り切れない自分を尊重してくれない、見下してくる相手とは基本うまくいかない。

「僕はかわいそうなんかじゃない!!」みたいな反発に覚えはない?
================================

3、分からんけど、普通の異性愛者な第三者にするか、いっそ清々しいギャグとかにした方がマシかも。男の娘はギャグに使われがちですしね。

私的判断では『男の娘』は男性一般にとって「乱暴に扱っていい女の子」みたいなポジション。
 どうせ男だし、のノリで女にはできない、えげつない行為もやりやすい(健全作でも男なら乳首okだし)オカマやホモと呼ばれる層より心理的にも物理的にも社会的にも殴りやすい、見下して支配しやすい便利な存在。

それが男性の無意識の「男の娘」のように見えます。

たんに姫プレイヤーとかネットオカマ、ジョーク系釣りのための女装、ギャグとしての女装とはまた違うニュアンスかと。

それを認識もせず、理解できず、無意識に見下したままシリアスに書いても反感買うか無神経な正論振りかざし系になると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・
あとトリビア、男でも痴漢に遭うときは遭う。
女性専用車両とかがある女と違い、逃げ場はないし、被害に遭ったことを恥とおもって言い出せなったり、純粋に恐怖から声も出せず逃げられないとかも、ある。
・・・・・・・・・・・・
トリビア2、
又聞きで申し訳ないですが、某コミケ話でびっくりした話題。
ショタコン(男児にコンプレックスがあるの意)は圧倒的に男が多い!!
ぶっちゃけ下手に警戒心のある女児より無警戒な男児のが危ない時も多いっぽい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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