元記事:ゲームが題材の小説の返信
こんにちは。
ゲーム的世界観を舞台にした、なろうから書籍化されたラノベをいくつか読んでいますが、専門用語やゲームのバグを使った逆転劇というのは見たことがありません。
よく見かけるのは、キャラのスキルやステータスがパラメーター的に表示されること。スキルが天賦の才として神などから与えられ、熟練度によってレベルアップしていくなど、ゲームの世界を舞台にしたような小説です。
このようなゲーム的な世界観は、スマホゲームユーザーのようなライトゲームユーザーに対して物語をわかりやすく伝えるために効率的だから広まっているのだと思います。
専門用語やバグを利用するというのは、ライトユーザーではなく、ヘビーユーザー志向なので、書くのが難しい上に、受け入れられにくいと言えるでしょう。
上記の回答(ゲームが題材の小説の返信の返信)
投稿者 モネ : 0 投稿日時:
うっぴー様、ご返答ありがとうございます。
となると、僕が見てきたものはかなりコアなものだったのですね……、あ、そういえばバグを使った逆転劇も、主人公がそのゲームに関して詳しい描写があったような……。
専門用語はソードアート・オンラインでよく見かけたのでそうだと思ってましたが、もしかしたらコンピューターだったかも知れませんね、すいません。
ステータスとレベルですか、ありがとうございます。参考にさせて頂きます。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ゲームが題材の小説
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