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ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順103ページ目

元記事:ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)

 ドラコンです。

 繰り返し質問している、「御召列車での皇帝・皇后の聖地巡礼の架空旅行記」についてです。なお、日程、過去質問、設定は後述します。

 とにかくストーリーが決まらないので、漫画で言えば「背景」のような部分である、中国茶、鉄道、中華・モンゴル・チベット料理のうんちくばかり書いています。

●しっくりこないストーリー案
 
過去質問でいただいた案や、自分で出した案で、以下の3つを思い付きました。ただ、何れも、しっくりきません。

 1、呪物を手に入れてしまったため、悪霊を呼び出してしまった。

 聖地巡礼の旅とうまく絡められない。(後述の過去質問「架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)」「中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか?」もご参照のこと)

 2、呪物のせいで、タイムリープが起きる。(後述の過去質問「中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて」もご参照のこと)
 
 タイムリープが起きて、峠を越えようとした列車が、ふもとに戻され、「同じ一日」が繰り返される、との案。

 旅行に絡めるのはやりやすそうな感じがした。ただ、呪物を手に入れてから、タイムリープが起きるまでに、現在でも9,300字ほど使っている(さらに増える予定。内容は、タイムリープに直接関係のない、中国茶のうんちく、宴会、遊牧民のテントでのキャンプ、塩湖観光、製塩場視察)。タイムリープが起きるまでが遅く、唐突な感じがする。また、タイムリープは時系列が前後するので、混乱なく書けるかも疑問。

 3、悪天候による交通障害で足止めを食らう。

 峠の上が猛吹雪になったため、24時間ほど、峠の中腹駅で抑止される。これなら書けそうな感じがする。

不安と混雑で混乱する駅の待合室を、「後宮が劇団」との設定を生かして、講談、手品、歌、踊りを披露して、混乱を鎮める、という話にできる。

ついでに、皇帝の名君エピソードも作れそうな気がするが、思い付かない。逆に、暗君エピソードは思い付くが。天候を見極められず、地元の人の制止も聞かず、行軍を強行して、多数の死傷者を出した無能な指揮官の例はいくらでもある。

ただ一方で、「大きな事件」がこれだけ、というも弱い気がする。また、天候急変が「手に入れてしまった呪物のせい(蔵を整理していたら、呪物が出てきた)」なのか、「単なる自然現象」なのかで、迷う。

●日程

 ・出発から4日目~6日目
 塩湖観光、製塩場視察(塩の専売税は国の重要な財源)、想定モンゴル族の遊牧民との宴会、遊牧民のテントでのキャンプ。

 ・出発から8、9日目
 峠越え。今作最大の見せ場。この峠越えまでに、既に9,300字使っている。まだ増えるが、ここで「大事件」が起きるにしても、遅い感じもする。前もって、伏線となる「小事件」を起こすべきか? ただ、その「小事件」が思いつかない。

 ・出発から9日目~12日目
 想定チベットのラサの市内観光、各寺院の参拝、絨毯工場、遊牧民の馬術視察。

 ・出発から13日目~15日目
 聖地の湖で、舞の奉納、呪物の解呪、大祈祷会。

 ・出発から18日目
 帰宅。

●過去質問

「中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14947

「中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか?」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14792

「架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14623

●設定

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

●追伸

 一応、ラ研管理人うっぴーさんには断りを入れてあります。

 このたび、エンタメ系小説ライトノベル、キャラ文芸、ウェブ小説)の作者、読者が、エンタメ系小説の研究、相談、交流できる掲示板「エンタメ小説研究交流会」を設定しました。よければブックマークだけでもしていただければ、幸いです。

「エンタメ小説研究交流会」
https://zawazawa.jp/mp3uipllsbmww3zf/

上記の回答(ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)の返信)

投稿者 ごたんだ : 1 投稿日時:

9千でも9万でも書いてからフリーの編集に持っていくのがベター

誤字脱字ならともかく減らす作業はサッカーの腐敗性が落ちる。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)

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元記事:デスゲームの作り方

「女が家畜扱いされているレベルの極端に男尊女卑が進んだ未来」という舞台設定で、まあ端的に言うなら「萌えエロのあるバトルランナー」みたいな代物を考えている所です。

「モラルが崩壊しつつある未来の下卑た娯楽」として未成年の女の子に殆ど裸みたいな衣装で馬鹿馬鹿しいゲームをさせ、その結果負けた方は罰ゲームで処刑されたりする…といった感じですが、コンパクトに纏める予定にしてもまあ肝心のゲーム内容がなかなか出てきません。

今の所思いついているのが「鮫やピラニアのいるプールの上で尻相撲させる」位で、しかし主人公と最初に退場する子が緊張感あるやり取りをしつつも、しかしマイクロビキニ姿でヒップアタックし合うシュールさは我ながら気に入っています。

この手のものへの造詣が全く深くなかったために早々に行き詰まっております、何かアイデアを頂ければ助かります。

上記の回答(異世界競女の作り方の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

普通に刑事女子が異世界で奴隷商人の下で女衒やってダルマ女子に才能を感じて刑場訓練を施したら、才能が爆発してセポイの反乱でええやん! 知らんけど!

コーヒーと生き別れのナンタラと三角関係とかストライクゾーン広いんちゃう? 知らんけど!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: デスゲームの作り方

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元記事:文章・小説作成AIを用いる事についての相談です。

はじめて掲示板に投稿させていただきます。

私は今年になって小説を書き始めました。
私の小説の書き方は、思いついたネタを文章にして、言葉に詰まったら文章・小説作成AIを用いてたたき台を作り、そこから最初の自分の考えに従って書き直し、詰まったらまたAIでたたき台を作って…の繰り返しです。

今はまだ公開していませんが、いつか公開して、それこそプロを目指すことになっても、文章・小説作成AIを用いて小説を書くのは邪道でしょうか。

カテゴリーが間違っていたらすみません。ご意見を頂けたら幸いです。

上記の回答(赤は澄んでいる。)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

パクリなんて比にならない程の邪道だが、だからなんなんだ?

お前の敵はプロの野球で化け物で初心者という“才覚”ただただ活かしているに過ぎない。

ロマンと柵みの溢れたステゴロの試合に銃器を持ち出したものだが、人と比べられるということは

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 文章・小説作成AIを用いる事についての相談です。

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元記事:敵勢力幹部のキャラクター造形

アクションやバトルものを書いてらっしゃる方たちに質問です。

アクションやバトルものの作品における、敵キャラクターの造形ってどのように作ってらっしゃいますか?

例えば、勇者が魔王を倒すストーリーだとして、よっぽどのことが無い限り、魔王は勇者を恐れて自軍の勢力を雑兵から幹部や側近に至るまで層を厚くして迎え撃つと思うんですよ。

そうなると重要になって来るのが各キャラクターたちのキャラじゃないですか。

容姿、性格、癖、口癖、趣味、こだわり、戦闘スタイル、能力、流儀、挟持、信念、目的、モットー、ポリシー、台詞、役割、死に方(退場の仕方)……

等々を一人ひとりのキャラクターに当てはめていかないといけませんよね。

キャラだけでも、

生真面目、熱血漢、命令遵守、冷静沈着、飄々としてる奴、サイコパス、無口、泣き虫、キレキャラ、オネエ

と、これだけあります。

それだけでかなり時間がかかってしまいますよね。

(私の知る範囲で)有名なところですと、

十二鬼月、王下七武海、暁、護廷十三隊、エスパーダ・アランカル、四天王、十本刀、六大将軍、十戒、DIO

といったところでしょうか。

やっぱりそういった有名どころを参考にしたり、いいところを抽出して自分の作品に取り入れていくしかないのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

上記の回答(アフレコ)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

山下 実は友人をモデルにバンバンしているし、十七なんとかは自分の作家仲間をモデルにしていると聞いたことがある。
カイドウはサバンナの王者レオと自分の乳親像が混じったものらしいし、小作家ほど広い人間関係が足を引っ張っるらんて話しはたくさんは無いDeath!!!!

ぶっちゃけ開口

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵勢力幹部のキャラクター造形

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元記事:物語をより魅力的に描くための第1段階

先日、数か月前に出した公募ラノベ作品の評価シートが返ってきました。
結果は落選だったのですが、その評価で
「読者の興味を引き付ける仕掛けは十分に張り巡らせることができているが、物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」
旨の講評を受けました。
具体的には人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するよう言われました。
本作品は処女作で、普通の小説はおろかラノベもまともに読んだことなかったので(数冊程度)、どのように描けば良いか迷いながら書き上げた作品で、まあ当然の結果だと受け止めてます。
んで本題ですが、物語をより魅力的に描くための第1段階として、いろんなラノベ(できれば新人賞作品。どの程度の実力が必要か分かるため)を読むようにして、内面変化の描写方法や多岐にわたる表現方法、ストーリー構成など読者に対する魅せ方等の知識を得ている(分析をしている)のですが、このやり方は適切でしょうか?
もちろん次に送る新作を並行して書いてます。

上記の回答(物語をより魅力的に描くための第1段階の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

管理人云々は…いや、なんでも無いんだ。
ただマシなsmsはあめぞうただ一つってだけで…

ところで実験職の科学者が教鞭取れと言われて嘘が混じらないかと言うとそうじゃない。
それと同じで編集と言うのはあ~すれば良く成りそうとか、こ~すればってアイデアマンばかり生き残って
人様に何かを言い切るには『嘘』が必要な連中も少なくない。

そして、ヤツらの言いたいことをまとめると「とっとと開校しろ!」で割り算出来ます。

あなたの作品が落ちた利用は『感染奴』が足りない。

つまり『懐古』が足りないDeath!!!!
厚生>>>>>>>>>>蚕な世界

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物語をより魅力的に描くための第1段階

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現在までに合計547件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全110ページ中の103ページ目。

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元記事:次に何が流行ると思いますか?

単なるネタ質問です。スイマセン(;´∀`)気軽に考えていただけると幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近【もう遅い】というものがジャンルとして確立したと言われています。

 追放モノよりずっと追放した側に悪意を乗せ、かつ「悪は滅ぶべし」みたいな思想が乗っている。
 あとコロナ禍の影響で、派遣切りや解雇された人々の悲しみやショック感を解消するための寓意とも取れる気がします。

 現代ものなんかだと【タイムリープ】が猛威を振るっている気がします。
推理要素もあり、サスペンス要素もあり、キャラの魅力掘り下げに便利なジャンルだとしみじみ思います。

・・・で、次はやるとしたら何が流行ると思いますか?異世界はもちろん、現代ものだとか、ジャンルその物ごと「変わる」かも展開もありです。

なんか単純に「こういうの読みたいなー」とか「これ流行んないかなー」とかでもOK。
 あと、【もう遅い】系って根底は○○じゃない?みたいな別の考察もあれば聞いてみたいです。

良ければお聞かせくださいm(__)m

上記の回答(次に何が流行ると思いますか?の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 次はコロナウイルスシグマ株が流行ると思う。って冗談は置いといて……。

 政治・陰謀系のネタが案外流行るんじゃないかな、と思ったり。
 今世の政治不信は、案外ラノベにも影響出るんじゃないかなあ。

 あとそういう意味の逆方向として、一昔前にはやった『謎部活モノ』とか、明るい系のギャグラブコメが流行るんじゃないかなぁ。

 え、流行ってほしい物? いつの時代もロボットものが流行ればいいと思ってますよ。うん。だってカッコイイじゃん。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 次に何が流行ると思いますか?

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投稿日時:

元記事:問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/11/30/46153/
 「冒頭で主人公が焦っている傾向」が挙げられていますが、これは大昔からそうなっているので、決して珍しいことではありません。
 そもそも、「自己紹介パート」という概念があること自体が不自然なことだったのではないかと思いますが……。

 紀元前427年頃にソフォクレスが書いた『オイディプス王』では、主人公のオイディプスがテーバイを襲う天変地異に冒頭から焦っています。
 ここで長い長いセリフのやりとりによって語られるのは、事件の背景です。
 大事件を最初に起こしておけば、それを解決しようとして登場人物たちが動き出すのは当然のことです。その葛藤によるセリフのやりとりを通して「時・所・人」の情報を提示するのは、「自己紹介パート」の設定より効率的ではないかと思います。

 では、なぜ今まで、そんな当たり前のことが当たり前ではなかったのでしょうか?
 かくいう私もラ研の企画で「冒頭の葛藤でバックグラウンドを示す」方法を酷評されたことがありましたので……。
 
 言われた通り2~3本書き直しましたけど、いやほんと、キャラと背景の説明してから事件を示すのは、まどろっこしくていけません。書き直すんじゃなかったと後悔してます。

上記の回答(問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

>名作が何度も読み返すに足るのは、ここにとどまらないからでしょう。やはり、それは書き手がいかに現実と向き合うかというところにかかってくるのではないかと思います。作品中にあらわれた「対立の構図」に、読者が「ああ、そういうことってあるよな」と思えることが、読み返しを誘う本当の感動となるのでしょう。

そのへんは兵藤さんと私では考え方が違うのかもしれません。
私は物語には「型」があって、人間の脳が条件反射的にそれに反応するのだと考えているんですよ。

小説ってすべからく作り話ですよね? まあ、私小説というのもあるし、それでなくても純文学寄りの作者は虚構の真実性みたいなことをいいますけど。「事実ではないが、真実ではある」とかね。

それはそれでいいのですが、私的にはもっと不思議に思っていることがあります。それは、物語性の豊かな、読者をハラハラドキドキさせるタイプのストーリー。
何が不思議かというと、そういう作品の読者って作り話だって分かりきっている物語を読んで、どうしてハラハラドキドキするのでしょうか? (ハラハラドキドキすることを否定しているわけではなく、そういう物語の力に驚いているんです)

何年か前に読んだ本に、純文学系の研究者がラノベに興味を持ち、それについての研究成果をラノベ形式で書いてみたというのがあったんですね。主人公は若い芥川龍之介の研究者なのですが、ある女の子がラノベを読みながらうっすら涙を浮かべている姿に強い印象をうけます。で、「芥川龍之介を読んで泣いている読者を見たことがない」と思い、読者を泣かせる力を持つラノベって何なんだろうと。

「現実と向き合っている」文学者や批評家なら、もしかしたらその種の心の動きを「感動ではなく感傷に過ぎない」と軽蔑するかもしれませんけどね。
しかし私は、そういう素朴な涙にも人間の本質が表れているんじゃないかと思います。まだ文明がなく、裸で洞窟に住んでいた、知恵のある動物の一種でしかなかった人間。自然に対する畏れ、獲物を狩ることに成功して今日は飢えなくてすむという安堵感。山の端にのぼる曙の美しさ。火をおこして暖をとり、食物を口にしやすく変えることもできることを発見した驚き。
そういうプリミティブな感動の数々が人間の心のどこかに刷り込まれていて、それを言葉によって語り継ごうとしたのが物語の原型なんじゃないかと思うんです。

蛇が怖いのは、毒をもつ種類がいるから。しかし蛇の写真や絵を見ても気持ち悪いのは、理性を超えて人間の防衛本能が刺激されるからなんじゃないですか?
ゴキブリというのはたいして害はない生き物ですが、ひどく気持ち悪いのはたぶん異質感です。異質なものには未知なる危険が潜んでいるかもしれないという、これも本能的な防衛意識なのだろうと考えられます。
文明化された人間の心の奥底にもそういう原初の本能は生きていて、作り話だと分かっている物語に反応してしまうという読者心理につながっているのだと。

創作されたコンテンツによる感動とは、何らかの形でそういう人間の原始的な深層心理を揺さぶるすべを発見した創作者によって作るられるのだと私は思います。

まあ。
純文学系の小説家は「現実に真摯に向かい合う」ことによって、そういう人間の心の深淵に辿り着くのかもしれません。そういう人って真摯に向かい合いすぎて自殺したりしますけどね。
でも私みたいなヘナチョコは自殺なんてしたくないですから、一つの技術と割り切って読者心理の誘導術を探ります。

なので。

私は物語には「型」があって、人間の脳が条件反射的にそれに反応するのだと考えているんですよ。

という乾いた思考でアプローチしようとしているわけです。

対立の構図。
そうですね。それは心理操作のテクニックと割り切ってしまえば、もっともっと精緻にできます。プラグマティックなヤンキーはそのへんを割り切るのが得意みたいで、ハリウッド式なんてなかなかイイ線行ってますぜ、旦那さん。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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投稿日時:

元記事:引き込まれる文章とは

こんばんは。ぐーたろーです。

質問です。

皆さんの思う、「引き込まれる文章」ってどういうものですか?

また、例文もしくはそういう文章が書かれている小説ってどんなものがあるんでしょうか?

これを聞かれて私がパッと思いつくのは、写真や映像のように、その文を読んだときにいかに脳内で浮かべやすいのか。つまり、その文章を読んでどれだけ物語の中に没入出来るのか。だと考えるのですが、違いますか??

よろしくお願い致します。

上記の回答(引き込まれる文章とはの返信)

投稿者 大野知人 : 1

 多分そうじゃ無いんですかね(適当)。
 そんなものがわかれば俺はこんなところでくすぶってねぇんだよなぁ。
 
 と言うのは2割くらい冗談ですが。それ、人に聞くことではないんじゃあないでしょうか。

 そもそも根本的に言うのであれば、『それ』が出来るなら一定程度の文章は書けるようになるわけで、『それ』がしっかり判って居るんなら評論家であれ小説家であれ、ひとかどの人物にはなれるわけですよ。

 知ってたら教えられないので、『知らない』俺がテキトーなことを言いますが。
 多分、『引き込まれる文章』なんて表現をする人は、真にその意味が分かっていないんだと思います。だって、『引き込まれる文章』を別の言葉で表現できる人は、わざわざ『引き込まれる文章』という遠回しで面倒くさい言い回しをせずとも、他に良い言い回しが思いつくはずです。

 その上で、世の人言う所の『引き込まれる文章』とは何か聞かれれば、それはまあ『どれだけ続きを読みたいと思えるか』『途中で読書を断念した(トイレとか、そもそも放課に読んでたとか)時にどれだけ後ろ髪引かれるか』ではないでしょうか。
 悪い言い方をすれば、『依存性』って奴です。

 どれだけ読者の気を引けるか、ってことを迂遠な言い回しで言っているようにも、俺には感じられますね。

 まあ、眠いんで適当に書いてしまいましたが、なんかの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 引き込まれる文章とは

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