小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

こうなごさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?の返信

ストーリーと演出は別物として、分けて考えた方がいいかもしれませんよ。

>登場人物達の内面>文化背景>世界設定という塩梅でストーリーに沿わせて物語を書いている

これはストーリー。

>商業作品と比べたら華がない

こちらは演出の問題かと。

例えば主人公の無二の親友と序盤で仲たがいし、その親友がクライマックスの重要な局面で再び味方になって主人公のピンチを救うという流れを構想したとします。
この場合、まずは二人の心理的な行き違いなどをよく考える必要があります。仲たがいした理由としては、情報不足による誤解ということにしてもいいし、もっと根本的な価値観の違いにからめる手もあるでしょう。
いずれにしても、なぜ一度ケンカし、どういう経緯を経て和解したのかを、読者が納得できるようにしっかり考える必要がありますよね?

これが、ストーリーを作るということ。

一方、終盤のどのタイミングで親友を登場させると最も効果的か?
そういうことを考えるのが、演出です。

アマチュアで上手い人の中には、ストーリーは緻密に作るのだけれど演出感覚が乏しい人と、演出は上手いのだけれどストーリー性に欠ける人がいるようです。前者は「華がない」という感じになりがち。後者は魅力的なシーンの連続ではじめは惹きつけられますが、読んでいくうちにご都合主義が目立って白けてしまいます。

ご相談の文面を拝見するかぎりでは、こうなごさんはどちらかと言うと前者のタイプなのかなと思いました。
ストーリーをキッチリ作ったのなら、基本、そこは変える必要はないと思うんですね。骨組みはそのままで、ただ見せ方を工夫すればいいのではないかと。
上記の例のように、重要なところで重要な人物が登場するタイミングをちょっと変えてみたり、場合によっては多少あざといくらいにカッコつけたセリフを言わせてみたり(これは、やりすぎると台無しですが)。

それから文章的なこと。
読者にしっかりと印象付けた方がいいというシーンをさらっと書きすぎて、「これじゃヘタすると読み飛ばされてしまうな」と思うような文章をわりと見かけますよ。人によっては重要なシーンほど書き急いでしまうのか、改行さえしないわずか1行ですませてしまい、結果的に前後の文章に埋没してしまっていることもあります。
そういうところは一つ二つ改行をふやすだけでも、けっこう効果的だったりします。
もう少し踏み込むなら、重要なシーンでは文章のリズムを意識的に変えてやる感覚ですね。ちょっとタメを作るみたいなことを意識するといいかもしれません。

上記の回答(ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?の返信の返信)

スレ主 こうなご : 0 投稿日時:

多分、あまくささんの言う演出という言葉が1番近い感覚だと思います。他の方のコメントに対しては自分の力量ではまだそうだともそうでないとも言い切れないので、代表してお礼をさせてもらいます。

カテゴリー : その他 スレッド: ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?

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元記事:『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?

お久しぶりです。大野です。
以前からちまちま相談しているロボット(ゴーレム)モノを根本から作り直す予定なのですが、

ストーリーの舞台は戦後。両国が壊滅的な被害を受けており、いわゆる世紀末的な世界観」
「ロボットは古代の魔法文明の技術を利用したものであるが、戦前まで千年以上にわたって治安維持のために魔法技術が厳重に封印されていたこと」
「主人公は戦時中の基地跡などを漁って、武器や大型ロボットを売りさばく仕事をしている」
「とある遺跡で出会ったロボット/人物がきっかけで『なぜ壊滅に至るまで戦争を続けたのか』『なぜ戦争に際して封印されていた魔法技術を解禁するに至ったのか』あたりに迫っていく」

みたいなのを想定しています。
ただこの場合、『すでに黒幕(戦時中の軍上層部)が死んでいる』みたいな事態が発生しており、アクションとして書こうにも『黒幕とラスボスが別々』みたいな状態でイマイチまとめ方が思いつきません。
参考にできる作品を教えてください。

上記の回答(『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?の返信)

投稿者 こうなご : 0 投稿日時:

おはようございます。
うーん、漫画のディメンションWでしょうか。主人公キョーマがひょんなことから極めて人間に近いアンドロイド・ミラを拾って、彼女は自身の開発者である自死した博士から「コイル(作品世界のエネルギー源)を辿れ」という謎めいた言葉だけを残されており…という話です。
ただこの作品は個人的にはSFよりヒューマンドラマの方に舵が切られてしまったなという印象になりました。
というのもNo.4でえでてんさんが述べていますが、現状は主人公が活躍してある作品テーマを体現する、ではなく黒幕の企みが目標となっているからです
これは間違えると「現在作品世界で泣いて、笑って、生きている誰よりも黒幕の企みがすごい」というテーマは大きいけれどその主体が不在がち、ということに繋がりかねないからです。主体があやふやだと群像劇っぽいけど壮大っぽいという変な感じになって、その印象や意味までしばしば文字で書き表して読者に示す小説媒体と相性が悪いです。
ですので、私もえでてんさんの言うように主人公の真に向かい合うべきもの、それは例えば黒幕の後継者とか、黒幕に端を発した「作品世界現在の騒動」とか、そういったものを決めてから、そもそも黒幕がいてその人物の足跡を追いながら話が進む、というストーリーにした方がよいと思います。
特に、なまじ黒幕がすごいよと最初に書いてしまうと、後からでてくる主人公と相対する者すべてがおしなべて小粒に見えてしまうので、敵役はご自分で懸念している通り黒幕よりよっぽどインパクトのある別人物でないとまずいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?

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元記事:構成の評価が上がらない

 5,6年くらい新人賞に応募していて、毎年選評が帰ってくるのですが、「構成」の評価欄が一向に上がりません。(評価シートのことはネットに詳しく書くなと言われているので、言える範囲だとこのくらいになります)

 応募している、作品のパターンとしては、以下の通りです。
 回想なし、
 視点変更なし。(一方そのころ、主人公ではない人の動きは・・・という場面はなし)
 現在進行形で、時系列順に物語が進む。

 ではだめなんでしょうか。 

 3幕構成を語った本などを読むと、物語の半分で一番盛り上がるようにしろ、と書かれています。

 たしかにそれが本当にそうでないとだめなら、自分の作品はだめなのでしょう。一番盛り上がるところを真ん中に、と枚数調整するのは中々難しいです。でも今のところ思い当たるのはこれくらいなので、とりあえず、ここを改善しようと思っています。

改善しようとは思っていますが、本当にそれが原因なのかと疑っています。

確かに、ハリウッドでは、映画が半分過ぎたところで、一番盛り上がっている場合が多いです。
 ここで思うのは、 3幕構成を語った本って翻訳ものでいわゆる、日本の小説には当てはまらないことが多いということです。

 だからこれが原因ではないと思うのですが。

 他に、これができないから構成が良くないと言われるんじゃないかと意見があるかたはコメントお願いします。

上記の回答(構成の評価が上がらないの返信)

投稿者 こうなご : 0 投稿日時:

うーん、素人の意見なのでなんとも言えないのですが、構成が低いというのは
一冊、あるいは一話分の話に対しての盛り上がりが少ないという意味ではなく、大どんでん返しがあるとか綿密な伏線が仕込んであるストーリーであるとか、そういうことで評価が高くなるポイントなのではないでしょうか。
であれば、時系列に沿って話が進み、(多分)他にメインキャラもおらず場面が分かれることもない話であれば、得点がどこかで頭打ちになるのは別に落胆するようなことではない、と思うのですがいかがでしょうか。
正直に言って、他の項目との総合得点での塩梅がむしろ気になります。
あとはかしこまって時系列に沿い過ぎていて、要はあまくささんのおっしゃるようになっていない四角四面な1・2・3・4の文章構成である、とかでしょうか
ラノベって、たまに冒頭でちょっとコメディなりシリアスなりやって少し時間が遡るようなドラマティックのよーなダイナミックのよーな構成も普通にあるじゃないですか、とも思いますのでそこら辺はどうでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成の評価が上がらない

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元記事:文章を書いてみました

1年位前に文章力について相談した時「どんな文章を書くのか実際に読んでみないとわからない」と言われたのを思いだして、プロローグ相談所に投稿してみました。
既に結構な数の意見を頂いているのですが、その時の方々にも見ていただきたいと思い、ここに張り付けてみます。
見ていただけると幸いです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/show/225

それと、その時最後にレスしてくれた方にお詫びいたします。
スレッドが埋もれてしまい、このサイトの使い方が良く分かっていなかったのでトップページ見れなくなったスレッドを探すことができず、気づきませんでした。気づいた時には古いスレッドを上げるのは良くないと思い、書き込むのをためらってしまいました。すみません。
そして返信ありがとうございます。その時は「わかっちゃいるけどそれができないんだよ」と思いましたが、今では言われた事を実践できるようになった気がします。ありがとうございます。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信)

投稿者 こうなご : 0 投稿日時:

はじめまして。私、No.14のあまくささんの書き込みにある、ストーリーと演出の違いを助言してもらった側の者です。良ければそこでのあまくささんと他の方の助言も参考にして下さい。
そして、とりあえず過去の質問とプロットまで読んできた上で書きますが、問題点は①冒頭が説明的過ぎて長い上に主役にスポットが当たるまでがすごい長い②そもそもプロットでのキャッチコピーでもプロットでの書き出しでもそうだったけど、エーリカが主人公になっているのに何故かホーリーが主人公だと言う③エーリカの人物造形が精神的に自立したロボットに乗る少女→正義感が強いor小狡いという謎の変遷を遂げている上に未だに作者が決めかねている④このまま書き続けてもとりあえず面白そう派(私もですが。SFアクションぽいと思ったので、エーリカとホーリーの再開が間を置いてない、おどろおどろしくもない、とも特別思いませんしプロットの半分までも行ってませんし。)と冒頭書き直す派入り乱れてる、更に⑤作者さんの書きたいことが色んな所で明確になってないのがそもそもの原因、じゃーないでしょうか

私もこれに近い状況であまくささん含む他の方から助言を受けて、現在自分の作品書いてますが、結局①②③④は全パターン書いてみて、一番しっくり来たものを採用しました(私は③で主人公の性別に悩む、ということをやらかしていました。)
なので、最初からまだ成立もしていない最善を求めるのではなく、消去法を現実の形にするためにも、まずは助言を受けた全パターンを書けるだけ書いて決めるという、地味ですけど最も堅実な作業に入ってはどうでしょうか。

またそもそも、鈍足AMザマぁされるのはホーリーなのにプロットやこの書き出しではエーリカが主人公に見える、というのが現時点で最も奇妙な点です。
どうにもダブル主人公、なのではないかという気がしてなりませんが、そこはどうなんでしょーか

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 こうなご : 0 投稿日時:

初めまして。えーと、他の方も言ってますが千冊だの読まなきゃいけないは、ただの比喩だしメリットデメリットとは言っても、やらないからと言ってそんな算術的に将来が割り出せるものでもないです。例えばお気に入りの、影響を受けた小説という観点を新しく設けるならば、百だろうと千だろうとその数は少ない方へ集約されます。そして何冊でそれらに行き当たるのかは確率的な考えになります。
それよりも気になるのは、昔や今の本を読むと自分の個人的な事情を否定されるという発想の方です。
そりゃ創作物の中には物によっては自分の境遇に似たケースを、殊更に悪人だったり不遇をかこわせるようなキャストにするストーリーはあるかも知れませんが、それを地獄と読んで避け得ないものとまで考えるのは、失敗の運命論の信奉か何かでしょうかと思ってしまいます。それは母数が多いと自分の嫌いなものに確率的には出会いやすいのを、嫌悪感だけで悪く見過ぎな上に読書行為そのものを悪しざまに見るような、昨今よく騒がれるヘイトなスタンスに染まりかけてるという奴です。
そんな自分の一部でしかない嫌悪感に屈して、主語の大きな対象まで嫌うようなパニックの起こし方は、落ち着いてよく考えてからやめちゃった方がいいですよー。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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元記事:投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまう

数日前、なろうに新作を投稿したのですが、やはり今回もpv、ブクマが伸びず挫けそうになっています。
過去にも三作ほど序盤で打ち切った作品があります。
読まれない作品を書き続ける気力が湧きません。
書き続けたらいつか火がつく、なんて事はあるのでしょうか?

上記の回答(投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまうの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

気持ちはわかるけど、読者の立場になってみて。
序盤で打ち切られるような作品を読みたいとは思わんでしょ。面白いつまらないではなくて、「書き切ってる作品がない」ってのは、現在の作品も書き切ってくれる保証がないので、少なくとも私ならよほど面白くないと読み続けない。
例え面白い作品でも、作者のモチベが下がってある日突然打ち切っちゃうかもしれないでしょ。
漫画連載で「打ち切り」って言うと強引にでも終わらせて最終回にするって事が多いけど、序盤でって事はたぶん放棄という意味での文字通り打ち切ったって事だよね。
連載するならそれはイカンよ。
「俺たちの戦いはこれからだ!」ってネタにされる打ち切り漫画だけど、これはエンディングを迎えてるだけ上等だからね。
読者を集めといて途中で放棄するなんて無責任極まりないし、それで「読者が集まらない」って嘆いても、そりゃ当然でしょ、って話になると思う。

だから、まず完成させてから投稿したほうが良いと思う。
短編や中編でもいいし、新人賞サイズの長編一個でもいい。

人気作のように大長編を書きたいのであれば、まあ最初は練習がてらと思って「貴方がどのような作品を書くか読者へのアピール」のための作品を出したほうがいいけど、そういう本腰を入れてるんじゃなく趣味で気が向いた時に書きたいだけだから、いきなり大長編を書きたいんだ、と思うのであれば、
その大長編の構成をよく考えてみると良いと思う。
例えば「起承転結」の「起」だけでも、「こうして僕らは旅に出た」という終わらせ方が出来るよね。
「終わらせられる」というポイントをよく考えて、そのポイントまでの流れを極力短くして、そこまでは絶対に書ききるようにしたほうがいいと思う。

書き続けたら火がつくってこともままあるけど、だいたいはプロット時点で話の出来は決まると私は考えてるかな。
プロット時点で決まるならどうして続けて火がつくことがあるのかっていうと、単純な話、そのプロットの中であるいは新規で「別の話題」に進むためだね。
別の話題になれば別プロットないしサブプロットに移行するわけだから、結局そのプロット時点で決まってるって考え。
序盤は退屈だけど話が始まってからが面白い、みたいなのは「序盤の主人公描写」から「本筋の話題」に話が移行してるから、こういうのは好みの問題でよくあると思う。
ネタの良さもあるけど、そのネタの魅力をどれだけ引き出せるかってのはプロット見りゃわかるし、ネタはいいのに面白くないのはプロット、つまり展開の仕方が下手ってことだね。
だから、同じ話題を続ける限りは途中から火がつくことはほぼ無いと思う。

>読まれない作品を書き続ける気力が湧きません。
売れない若手芸人が、観客0人のステージで最後まで漫才をやりきるのと同じだね。
客いないし帰っていいよな? と普通の人は思うけど、舞台に立ったならやり切らないとね。
まあ、ずっとそれが続けば「もう辞めようかな」と思いもするけど、そもそもがWeb小説って仕事じゃなくて趣味だから、「人がどれだけ集まったか」をモチベにしなけりゃいいだけだと思うよ。
「書ききること、やりきること」をモチベにしてみりゃいいんじゃないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまう

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元記事:中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

タイトル通りです。ネットで色々と調べているうち、ちょうどナーロッパなる言葉があることを知り、そうなることは避けたいと考えています。
良い資料や小説(漫画やアニメ、映画もいいことにはいいんですが、活字に慣れるためなるべく小説がいいです)がありましたら、厚かましいようですがよろしくお願いいたします。

上記の回答(中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信)

投稿者 読むせん : 1

佐藤 賢一【傭兵ピエール】ジャンヌダルク出るよ
佐藤 賢一【カルチェ・ラタン】ちょっと下ネタなミステリー
エリス・ピーターズ【修道士カドフェル、シリーズ】イギリスとスコットランド仲悪すぎ

かな?ちょっと中世脱しかけ&血生臭いけど
竹良実【辺獄のシュヴェスタ】
とか?・・・・漫画も小説も、わりとヴィクトリア朝くらいのが多い印象。

なろうでまだ読めるガチ中世ものあった気はするけど、けっこうな頻度で強姦描写があって「あー・・・・だろうね」ってなった。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

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投稿日時:

元記事:スランプの解消

こんにちは。久しぶりにコチラに書きます。色々あって現在どうしても小説が書けない状態です。少しでも書きたいと思いNolaノベルさんのほうでかいています。そこで編集部からあしあと?がついたので少しずつやる気を取り戻し頑張ろうと思っていますがどうしてもかけないです
理由としては
1:自分の脳内で作って自分で楽しむという自己満足感がどうしても抜けないor解消できない
2:流れは考えているのに文章にすると、売れている小説の通りうまくかけない手見てくれない&書いている人にあるあるな「書いている途中でこれ面白いの?」状態にあっている
3:最低限の知識はあるけど、ガチで経験しているもしくは本職じゃないと書いてはいけないようなはやり?になっているのを知って止まっている。
4;現実世界を舞台にした作品の場合、フィクションでも現実にないようなものはおかしい。みたいな考えがどうしても残っている。
5:ルビをつけるときはオリジナルをつけようとすると、どうしてもセンスがない
この5つが挙げられます

特に3に関しては、現実世界のような舞台で現実にはないもしくはあるけどすこし違う感じのを書きたいと思いましたが、昨今の作品を見ると経験者や本職じゃないと書いちゃいけないみたいなのが見られてすごく怖いです。
4に関しては親の教育のせいでどうしてもぬけないです
問題の解消の優先的には1から3が大きいです
なにかいい方法はありませんか?もしありましたら教えてほしいです

上記の回答(スランプの解消の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 4以外についてですが、それはスランプではありません。物を作っている人間全員が抱える持病のようなものです。
 心のなかにお坊さんを飼って『そんな自分でもいいじゃないか』と言ってもらうようにしましょう。
 
 そのうえでそれぞれ深堀り。

 1について。『自分で作り、自分で楽しみ、満足する』というと悪いように聞こえますが、そうじゃないんです。
 あなたが作っているのはエンタメです。それを狙う以上、『自分が楽しめない』モノを作るのは論外なわけです。だって自分で面白さを否定してるんだもの。
 であれば、あなたがやっていることは『試行錯誤のPDCAサイクル』に過ぎません。必要な作業です。
 あとは最後に、『自己満足を自覚してそのアイデアを捨てる』か『絶対に面白い部分を抜き出し、ネタ帳に書き込む』かの選択をすればいい。それだけで次に繋がります。

 2について。『書いてみると面白いか分からなくなる』も、これはあるあるです。そして必要な作業です。
 なんで面白いかわからなくなるかというと、頭の中で2つの価値観がせめぎ合っているからです。『分かり易く、単調で説明的な文章』と『わかりにくいが、熱や勢いのある感情的な文章』の2つです。
 どちらが欠けても、面白い小説にはなりませんが、どちらに偏っても面白みや読みやすさが損なわれます。
 そのバランス取りに終わりはありませんが、追求し続けることには意味があります。締切まで存分に悩めばいいと思います。

 
 3について。これはプロの経験談を借りる形になりますが、ある漫画家が取材として1年間漁師生活をしたそうです。1年やってみた感想は、『わからないことが増えた』だったとか。
 つまるところ、どこまで取材をして、調べ物をしても、その現場に一生をかけている人間には追いつかないのです。
 ですから、僕達は見えているだけのものを画角いっぱいに切り取って書き出すしかないのです。

 5について。ルビに限らず、自分のネーミングがダサいと感じる人間はごまんといます。
 むしろ、『ちょっとクサイかな?』ぐらいが何故か受けることも多いと聞きます。
 ただ安心してください。必殺技名のかっこよさに関係なく、ストーリーが良ければ『ギャップがあって良いよね』と言われ、ストーリーが悪ければ『ネーミングだけ良くてもねぇ』と言われるのが世の中です。
 もっと他のことを気にしましょう。

 4について。真っ当なことをいうと、設定にどれだけリアリティがあろうが、我々には他人が本当に考えていることなどわからないし、小説というのは徹頭徹尾『誰かの妄想』に過ぎません。
 我々は顔も知らん奴の妄想に感動し、ときめき、名作だ盗作だと囃し立てているのです。
 非現実であることに誇りを持ちなされ。胡散臭いものは文章力で信じ込ませましょう。そんな力がないと言うなら、それを高みと思って目指せばよいのです。
 荒唐無稽に行きましょう。どうせ口から出てきた、形もないものなのです。

 最後に。
 どうも自分の内に対する不安が強い方に思えます。とりあえずスーパー戦隊のオープニングとかをYouTubeで聞くと良いと思います。自己肯定感跳ね上がりますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプの解消

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