小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:夜下について

前回、古いスレッドにて創作方法として自身のやり方は合っているのかどうか伺っていたと思います。
例としては、一度目を書いて、それを自身で添削し、二度目三度目と繰り返して完成度を上げていくというものでした。
皆様からのありがたいお答えによって、他作品にも目を通すようにしています。

鍛錬投稿室掌編の間にて、自身が今までやってきた手法の答え「夜下」を投稿させて頂きました。
それをお目通ししてくださらなくとも良いんです。ただ、この答えから一旦距離を置き、皆様の意見を中心に作品を手がけてみたくなったのです。

本題です。
自身の実力の向上に大きくつながった小説、執筆、出来事はどういうものでしたか。
今まで私の中で、確実に実力が付いたと思えるエピソードがありません。よろしければ、皆様のエピソードをお聞かせ願えませんか?

上記の回答(夜下についての返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
うーん……なんだろう語り切れないくらいいっぱいありますね。
自分にあったやり方が本を読まないならそれでもいいですし、苦労するつもりがないなら読んだ方がいいですが……。感想を貰うことでやる気がでるならそれはそれでその人の上達方法になりますし、感想を貰うことに興味ない人がいてもいいですし。
せっかくラ研を使っているので、私はプロット相談掲示板とか批評依頼の小説や道場の作品を読んで、色々考えるのは好きですねたまーにやるくらいですが。
自分は良い感想や批評書けないなーと思ったとしても、気にせず書き込めばいいと思いますね。私ももっとずっと下手でどうしようもなかった頃から書き込んでいますし。

やっていくなかでいつの間にか物語に引き込まれてるような作品と出会えたらラッキーですね。例えば文章はそのままで、主人公の名前や登場してくる地名や小道具を自分が書いてる作品の名称に変えて読んでみるとか、繰り返しやっているうちになぜ引き込まれたのか、理由が感覚で分かってきたりします。
面白くなかった場面だったらなぜ面白くないのかを考えますね。
情報をだす順番には規則性があります、パターンがすべてではないですがパターンに注目してみるといいですね。
そして面白いか面白くないかは他人の意見ではなく自分の感覚を信じます。自分に正直になることが大切です。他の読者が面白いと褒めていて、自分は面白くないと思ったのに面白いとして考えるとかはやめましょう。でもそれをそのまま相手に感想で伝えるとトラブルに発展するケースもあるので、相手を褒めて伸ばす、そういうった感想を心掛けたいところです。

ラ研で学べることもたくさんあるのですがストーリーの勉強に限界があります。
小説には小説の話の畳み方があってプロの小説をたくさん読むか、小説が原作の映像作品を視聴するのがいいですねつまらない映像作品は考えなくていいです、面白いな感動したな、そういう作品は記憶に残っていると思うので最初から最後までストーリーを書いていくと楽しいです。自分が楽しいなこれなら苦もなく続けられそうだなと思うやり方でやっていくのがいいですよ。うーん……作品(くまクマ熊ベアー)とかいいんじゃないですか、面白いし、ストーリー作り(話の広げ方)が分かりやすいですアニメがおすすめです。

ここからは夜下についてです。
丁寧に書いてありました。最初にお風呂場につれいく、良い意味で予想を裏切ってくる、誰も思いつかないような展開からのスタートはすごく良かったです。その前の導入部分も読む気にさせてきて上手かったです。

①気になったのが物語には何かしらのリアリティが必要ですが、主人公が小学一年生でもいいのですが日常に落とし込まれてないのでリアリティとして弱いのと、②全体的にヒロインを引き立たせるための文章になっていて読者を選ぶのと、③六年間とんでからの親父さんの必要性をあまり感じなかったところです。

①②については主人公が主体的に行動するエピソード不足です。主人公の平凡であるはずの日常が夜下さんとの出会いで非日常が始まります、夜下さんは謎だらけなわけですが、警察がでてこないので謎がいい感じに残った状態です。
ただそこで、非日常が日常にとってかわるあたりの進行がないのでリアリティがちょっとなと。②の文章についても主人公が一人で何かしようとして失敗するみたいなエピソードがないので今はそう見えます。

小説は視点がすべてですが、視点は3つで安定します、今なら自分とヒロインと第三者。この第三者(例えば店員さんだったり、近所のおばさんだったり、名無しのクラスメイトだったり)、いわゆるモブキャラと主人公の絡み(エピソード)がないんですね。また第三者をフラれるヒロインとして使うのもよくあります、この物語でそれをするとラブコメ要素になってしまって物語の方向性として、違うところにいってしまいますが……。

③については突然なんか物語の進行のために犠牲となり罪をなすりつけられた親父みたいな、親父が悪いのを主張したいのか、夜下さん最高! とこの物語で伝えたいのどっちかなとぼやけてしまいましたね。今のままならやっぱり親父が悪いなら悪いでそういったエピソードが欲しかったかなあといったところでした。正直、下手に登場人物に大人をだすと作品の粗さや欠点が浮き彫りになってそのせいで話がややこしくなってくるので、年頃の兄貴や妹とかでもよかったような気はしました。
最後の終わり方は何も問題は解決してないんだけど、綺麗に解決してますみたいな感じで私は結構好きでしたね。

これが正解というわけではないので自分にあいそうなところだけ参考にしてください、それでは応援しています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 夜下について

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元記事:自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』

なろうで読んでもらうためにもう遅い系ばかり書いていたのですが、ネタが付きたというかネタが被りまくってやる気が無くなるとかあって疲れてしまいました。
そこでたまには書きたいものを好きなように書こうと思って怪異や異能が出てくる現代ファンタジーを書き始めたのですが、読み返してなんか面白くないんじゃないか、読まれないんじゃないかと不安になって筆が進まなくなりました。

もとより現代ファンタジーで異世界レベルの人気は期待していないのですが、どうもなろう界隈に染まってしまったので何かモチベを回復する手段や自分がそうだった時の体験談を教えて下さい。
よろしくお願いします。

上記の回答(自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

面白ければ読者にウケるけど、面白い事と読者にウケるってことは別。
言い換えると「面白い作品」であることと「流行りの作品」であることは別のこと。

また別の言葉で「流行り」や「ウケる」を言い換えると、それは「Web小説のメインのターゲット層の興味を惹き付ける」という意味ではないかと思う。
例えばWebでランキング一位の書籍化作品を読んでる読者の、それより売れてるハズの直木賞や芥川賞作品の読書率って多分低いでしょ。
Webないしサブカルの流行りはサブカルの流行りでしかないから、まずはそれが全てだと考えないほうが良いかと思う。
ようは「Web小説のメインターゲット層の興味を惹き付ける」が流行作品または読まれてる作品だとすると「Web小説のメインターゲット層」の部分を意識しすぎなわけですね。

視野を広くすると読者はなにも「Web小説のメインターゲット」だけではないので、「自分が好きなジャンルのメインターゲット」もあるし、熟達してくれば「スレ主さんのメインターゲット」というのも出来てくる。
最後のは、ようは「あなたの作品に期待されてる要素」を好む読者の獲得ですね。
コレが強ければ怖いものなしだし、流行りから外れてようと何も気にならない。けどまあ最初から求めるのはキツいだろうとは思う。

でも、個人的には「読者を意識する」ってのは何も読者の好みに寄り添うことじゃなくて、読者はあなたに何を求めているか を知ることが第一歩ではないかと思うよ。

現代ファンタジーもその前の流行りだった落ちものラブコメも、別に良いと思うよ。
特に現代ファンタジーはまったく問題ないでしょう。今の流行と親和性ないわけではないし、十分流行りに乗れるジャンルだと思うけども。
そもそも「もう遅い系」ってザマァ系だよね。
対して「怪異や異能の現代ファンタジー」ってのは和風現代ファンタジーって受け取っていいのかな。
前者は「物語のテイスト」の話で、後者は「世界観」の話だから両立できるわけで、「和風現代ファンタジーでザマァ系」をすればいいんじゃないのかな。
そうじゃなくザマァ系のノリを書くのに疲れた、読者を気にすることに疲れたってんなら、ザマァ系に求められてる要素を盛り込めば良いだけだから、これってなにも最近できた流行りの要素ってわけじゃなく昔からある要素で、例えばジャンプ漫画のNARUTOなんかも「落ちこぼれで蔑まれてる主人公が、活躍して誰もが認める存在になる」って話で主人公がわかりやすく「それまで蔑んできた相手を見下したりしない」だけで、割と昔から好まれてよく使われてた要素だと思います。
ようは成り上がりの亜種だと思うんで。
似たようなとこでは、「弱者の主人公が修行したり才能を開花させたりして、自分を虐げてきた強者を打ち倒す」みたいな弱者が強者に勝つ展開も、主人公がわかりやすく「ざまあw」と言わないだけで同じ展開ではないかな、と。

こんな感じで、流行りの要素を自分が好むジャンルに輸入してみる、という考えでプロット作ってみたらどうでしょう。
例えば「異世界」なんてものも、ようはマウント取れる別世界があれば良いのだから、明治大正頃から人間の文化と断絶した狐の妖怪の里、とか出せばいいわけで、あるいは文化マウントは取れないけどゲームのペルソナシリーズみたく裏世界的な戦闘・冒険フィールドを考えりゃいい。そこには何故かギルドのようなクエスト受付所があって受付嬢がいて……とか。

「作者が書きたいもの」と「読者が読みたいもの」は別ものだし、よく言われるのは「書きたい作品」と「売れる作品」って悩みだけど、これらは別ではあるけど両立できないわけではないから、単純に「書きたい作品で売れる内容」を書けばいいだけなんだよね。
まあ、それが出来りゃ苦労はないんだけども。
簡単ではないことは確かだけど、うーん……
例えば日常モノや創作部系の漫画・ラノベが流行ってる頃に、流行らない推理モノが書きたいと思った結果「氷菓」っていう学園ミステリが出来たわけだ。
基本推理モノだけど雰囲気は日常モノや部活モノ学園モノで、当時の流行りを踏襲しながら自分がやりたいミステリをラノベの土台に上げた。
とまあ、簡単ではないけど、「流行り」の流行ってる要素をうまく「書きたい作品」に応用していくことを考えてみると良いのではないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』

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元記事:追記です。の返信

資料をたくさん教えて下さりありがとうございます!
webで読める資料もあるんですね。後で見てみます。

上記の回答(遅ればせながら、参考文献の再追記です。)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンです。ご返信ありがとうございます。

 遅ればせながら、サタンさん、蛇鷲さんが「染料」について触れられていましたので、参考文献を再度追記します。

『新版 日本の伝統色 その色名と色調』(長崎盛輝、青幻社)

 キャラの衣裳をはじめ、作中の「色」全体について、参考になる一冊です。このサイトの「創作資料」コーナーに投稿したものです。
 
 https://www.raitonoveru.jp/siryou/denntousyo.html

 投稿時に「新版」の2字を省略してしまったので、リンク先では「旧版」のほうが紹介されています。
 
 内容の紹介は、リンク先の拙投稿の通りです。ただ補足として、序説に「染織物」とあるように、「衣服の色」を前提にした本です。ですので、各色の解説には「染料」についても触れられています。
 
 文章だけで、服の「形」を示すのは難しいでしょう。ですが、素材(室町時代以前なら、麻なら庶民、絹・綿なら上流階級)や色は、書きやすいのではないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ファンタジー衣装を考えたいのですが、どんな本を読めばいいでしょうか。

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元記事:自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』

なろうで読んでもらうためにもう遅い系ばかり書いていたのですが、ネタが付きたというかネタが被りまくってやる気が無くなるとかあって疲れてしまいました。
そこでたまには書きたいものを好きなように書こうと思って怪異や異能が出てくる現代ファンタジーを書き始めたのですが、読み返してなんか面白くないんじゃないか、読まれないんじゃないかと不安になって筆が進まなくなりました。

もとより現代ファンタジーで異世界レベルの人気は期待していないのですが、どうもなろう界隈に染まってしまったので何かモチベを回復する手段や自分がそうだった時の体験談を教えて下さい。
よろしくお願いします。

上記の回答(自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』の返信)

投稿者 読むせん : 2 投稿日時:

>>もう遅い系ばかり書いていたのですが、ネタが付きたというかネタが被りまくってやる気が無くなるとかあって疲れてしまいました。

前に書いたが
ツマンナイしろうと作品読むくらいならプロの書籍読む方が絶対におもしろいから
②「私を手放した貴様は、もう遅い」ジャンルに変わるアイデアを出すやで?

むしろ「もう遅い系」を追加するのはアホやぞ?

読者も飽きているから上位者の「もう遅い」か、書籍化した「もう遅い」しか読まんし、こんな糞作しかないからノベルアップ移行しよって読者が逃げるしオワコンにオワコン出馬とかほんとアホ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E6%8A%95%E7%A5%A8

投資家だらけの美人投票とか呼ばれるやつね。自分が利己的になればなるほど本質を失うねん。

今のお前さんは投資家になってる。小説家にもどれ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>怪異や異能が出てくる現代ファンタジーを書き始めた

少なくとも、私はそれだけでは読まないから、もう一つエッセンス入れろ。
できるだけ突拍子の無い、脈絡のない物が良い。【Vチューバ―】【アメピン】【ザリガニ】とか何か意味不明なものを一つ重要なファクターとして物語に組み込め。

あとできたらタイトルも奇怪なものがいい。分かりやすいというか耳や頭に残しやすい、混ざりにくいフレーズがいい。

そういえば「あれ」、また読みたいな、なんてタイトルだっけ?忘れちゃった‥‥じゃあ意味がないからな。今だとカタカナ語とかを使うと良いかも。
「異能簒奪カルガリー狩り」とかね。細かいところは忘れても「カルガリー」さえ覚えていれば、また探せる。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』

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元記事:キャラを好きになれない場合

自分や他人の創作したキャラを心から好きになることができません。

以前、同人活動をしていたのですが、一度勢いで本を出してからはそのうちまた出すと言いつつ、三年が経過した今も作る予定は決まっていません。

自分の周囲の人間は(好きになったジャンルの過激さゆえかもしれませんが)2時間くらいの映画を観て1万文字ほどの感想が書けたり、数千字に及ぶ小説を継続的に執筆してもまだ頭の中に描き足りないものがあったりと、愛や発想力については目を見張るものがあります。

対して自分はそれらを観ても友人のように「しんどい」だの「無理」だのといった変な感情が生まれてこないばかりか、他の人が観て涙を流すようなシーンでは特にピンと来ない有様です。友達の「解釈」を聞いて理解することはできても、それによってそうした感情が出てくる訳でもありません。

自分がキャラ絡みで作品を好きになる時というのは、単に絵柄が可愛い時だとか、シチュエーションが気に入った時であり、「そのキャラに固有の経験や言動」を読み取って感動したことは一度としてない気がします。
また、情緒不安定なのか誰も気にしないようなシーンで泣くことはあるし、映像や物語の技法を読み取れた時は得意になる時もありますが、それらは感動に内包されるものではあってもその種の感動のごく一部のものに過ぎないように思えます。

自分がこの種の感動を味わうことができないのは、何か心にタガやブレーキのようなものでもあるか、それとも根本的に自分にそうした感受性が欠落している/育っていない可能性があり、感受性を今からでも養えるものなら養いたいと思っています。

絵柄やシチュエーションだけではその本人を好きになる意味は薄いでしょうし、少なくとも長期的に創作をするモチベーションにはなりません。どれだけ自分の趣味嗜好を盛り込んだキャラクターを作っても、その数奇な人生やお洒落な雰囲気に心揺さぶられるような感性を持っていなければ、キャラ文芸の一番の強みを自ら捨てて縛りプレイをしているようなものだと思います。

自分の他にも同じようにキャラを熱狂的に好きになることのできない友人がいて、その人はライトノベルで仕事を貰っています。でもその人は小説を書くことそれ自体を好きになって続けています。自分のように「自分の求めるものが存在しないから自分で書くしかない」という理由で小説を書いている人とは人種が違う気がします。
物語そのものがとりたてて好きという訳でもなく、設定をその中で動かすモチベーションも長続きしないとなれば、創作をする限り自分の心は死んでいくばかりだとさえ思えます。

自分には感受性なるものをまだ得る余地があると考えたいです。どのようにすればそれを手に入れることができるでしょうか。

上記の回答(キャラを好きになれない場合の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>また、情緒不安定なのか誰も気にしないようなシーンで泣くことはあるし、

>自分には感受性なるものをまだ得る余地があると考えたいです。

誰も気にしないようなシーンで泣くのであれば、スレ主様には感受性が無いのではなく、心に刺さるポイントが他人と異なっているということだと思います。
そしてそれは直さなければいけないことではありません。むしろスレ主様独自の感性を大事にする方がよいと思います。

スレ主様は他人と感じ方が違うことにひるみ、自信を持てないでいるだけではないでしょうか?

>絵柄やシチュエーションだけではその本人を好きになる意味は薄いでしょうし、

そんなことはありません。
現実の人間関係でも、他人の心の中なんて見えないじゃないですか。見えるのは姿や行為だけで、そこからその人の内面性を想像しているだけなんです。

小説やアニメではキャラクターの心の動きを、あたかも自明なことのように描きます。しかし、それは作者の作為に過ぎず、プロや上級者は実はテクニックでそれを読者に納得させてしまっているんですよ。しかし、そういう作為性がわりと見え透くこともあり、私だって他人の作品を読んだり観たりしていて、「ここで感動させようとしているな」と思うだけでまったく感動できないことはよくあります。逆に、何でもないところで他愛なく泣いてしまうこともあります。

スレ主様が他の人が感動するようなところで感動できず、別のところで泣かれるのだとしたら、むしろそここそが創作者として重要な資質に触れている部分なのではないでしょうか?

他の人が感動しがちな部分と、スレ主様が心を動かされる部分の特徴を冷静に分析・比較し、どこが違うのかを検討してみることをお勧めします。
ご自分の心そのものを変える必要はありませんし、むしろ変えちゃいけないんだと思いますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: キャラを好きになれない場合

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元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

タイトルのまんまの質問ですので省略させていただきつつ、この疑問を抱いた経緯を説明した方が良いかもしれません。
なので、一応参考までに書いておきます。

ズバリ、《聲の形》という青春映画を観たからです。
ろうあ者の少女が昔自らをいじめていた少年に恋をするという、かなりセンセーショナルな内容であるにも関わらず、ジャンルは違うとはいえ、コミュニケーションの祖語によって人間関係が崩壊してしまい、そこから何を得て、何を取り戻していくのかを描いたその筆致に一目惚れしました。
感情表現が凄まじく鮮やかだったのを記憶しています。

僕はこの作品を見て一番考えさせられたことがあります。
曰く《他人の事を想う純粋な気持ちと言うのは、こんなにも美しいものなのか》と。

誰かが傷つくことで、自分へでは無く他の誰かを憎み、誰かが悲しむことで涙を流せるなんて、僕には真似できないことばかりです。
この作品に登場する彼らが、僕の目にはとても眩しく映りました。
この外側に向いた美しい感情を【他でもない僕自身が】表現できない限り、主人公のレイヤも成長しないし、脇役たちも根っこのところでは自分のことしか考えていない、とても醜く泥臭い人間のままです。

ここで質問です。
どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?
僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。
今までの僕の質問に応えて下さった皆様のお察しの通り、僕はアスペルガー症候群を持っており、感情の共感性が著しく低いです。
母が父にDVを受けて泣いているときに、一緒に泣いてあげられなかったことを今でも勝手に後悔しています。
外側に向いた他人を想う気持ちを理解できない人間が、どうしてその美しい感情を描くことができるでしょうか。
どうやらこの先を書き進めるには、僕自身の『身勝手な考え方』と決別する必要があるようです。

皆様どうか知恵を貸してください。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

おはようございます。

その映画(原作マンガもあるんですね)は未見ですが、興味をもったので見てみようと思います。今は、ご質問の文面を拝見して感じたことを少しだけ。

>僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。

私もありません。少なくとも「心の底から」というほどには一度も。ほんの少し想いやったことなら何度もあります。
ASDの人は共感能力が低いわけではないという研究もあるそうですよ。ただ他の人と物事に対する受け取り方にズレがあるため、共感しにくいだけだと。自分と感じ方が違う人に共感しにくいのは誰だって同じです。何よりも竹牟礼さんが『聲の形』を見てそれだけ感動したということは、豊かな感情をお持ちである証拠ではないでしょうか?

次に、創作論としての意見です。

>僕はこの作品を見て一番考えさせられたことがあります。
>曰く《他人の事を想う純粋な気持ちと言うのは、こんなにも美しいものなのか》と。

それは視聴者・読者としての感想です。創作者であるならば、物語のどこで受け手をそういう気持ちに導いているのかということを考えた方がいいです。

>どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?

その答えはすでに竹牟礼さんの心の中にあるのではないでしょうか? 竹牟礼さんが『聲の形』に感動したという気持ちそのものが、素晴らしいモチーフになるはずです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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投稿日時:

元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(カタルシスの分散の返信)

投稿者 読むせん : 0

今回は入れなくていいかな?2年後くらいにセルフ・リメイクするとかなら加筆して良いと思うけど。

今の時点でも知識の圧縮が多くて、理解が難しい部分が結構ありますから。

 オカルト探偵、てっきり「脳死パズルゲー」的なギミック・トリックのノリになるかと踏んでいたら、メチャ学術的にオカルト解説が入ってくる作品だったので、蘊蓄( うんちく)が面白いんですよ。

京極夏彦とかの「京極堂」による怪異の解体「怪談アカデミア?」的なノリがあって面白いけど、人によっては飛ばし読みしちゃうくらい情報が重いねん。

今はナシで纏めてみたら?

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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投稿日時:

元記事:そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?

異世界転生の派生で、死んだ後に数年前(また赤ん坊まで)戻ってやり直す作品が増えたように思います。
 そういう系のノベルは読まないのですが、漫画はアプリで無料で数話チラ見できるので例を挙げてみると、
アドニス、私を捨ててください、ある日、私は冷血公爵の娘になった、シャーロットには5人の弟子がいる、影の后妃、今世は当主になります、殺された婚約者の復讐、お兄ちゃんたちに気をつけて! など
 やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの? の問いとしては、冒頭から金持ちに好かれて、なぜか結婚まで迫られて~みたいなストーリーが多くて。例を挙げると、
公爵の婚約者になる方法、80日の契約結婚、花は舞い、風は歌うなど。
 派生として侍女から~みたいなものもあるけれど、最後はやっぱりその世界の一番偉い人と結婚して終わりでしょ? みたいな話ばかりで。
 
 強くてニューゲームがゲームの持ち味だったのに、○○は死にましたこれが小説の終わりで・・・目覚めるとあの小説の主人公が私に!じゃあ死ぬの? 嫌だ回避したい! みたいな漫画もあるし、乙女ゲーで死亡するキャラなので回避しますみたいな漫画もあるし、ゲーム好きとしては、なんかそういうメタ的なことをゲーム以外に持ってこられると萎えるというか。
 失敗したくないのはプレイヤーであって二次元にいるキャラではないのになーと個人的に思っています。何人死んでもバッドエンドでもハッピーエンドでも取り返しのつかない過ちを犯しても「戻れない」ことが漫画やノベルの良さだったのに(いや昔の話でもタイムループとかあるぞとかは論点ずれているんでやめましょう)

 二次元の主人公がやりなおしする作品を見て面白いか? なぜここまで流行っているんだろう? っていう疑問です。(加えてシンデレラストーリーも。今自立の時代じゃない? 世相とかガン無視でよく増えるなあという印象で。別に二次元キャラが金持ちと結婚しようが別に?って思うのは自分だけ? 現実にシンデレラストーリーが起こったら、そりゃウハウハでしょうけど、存在しないキャラが金持ちと結婚してちやほやされるのを見て喜ぶ層って何? 子ども向けのおとぎ話として作られた話を作り替えたところで幼稚な話は幼稚なわけで。
 で、改めて質問です。ノベルやWeb漫画といった軽めのものに社会派というか現代を映したものを求めるのは間違いでしょうか?
 薄っぺらいレーベルなら薄っぺらいらしく? 量産型を目指した方がいいのでしょうか?
 まずデビューが目的なので、それが受けるならたとえ書き手の自分が楽しくなかろうが量産型を書こうと思います。ですが面白くないと思っているものを書くのは苦痛なので、 そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの? の物語の良さや魅力を語れるぞ! という方がいればお願いします。魅力がわかれば筆も進みますから。

上記の回答(そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

>薄っぺらいレーベルなら薄っぺらいらしく? 量産型を目指した方がいいのでしょうか?

プロを目指すなら「量産型」はお勧めしません。
量産型の作家とは、言葉を変えると「代わりはいくらでもいる」ということです。
Web発の書籍化が話題になって久しいですが、作品発表の敷居が低くなった分、分母も数桁多くなっていることに注意が必要かと。あのシステムは実は出版社に一方的に都合が良いだけで、書き手に有利に見えるのは幻ではないでしょうか? 新人発掘に金と手間暇をかけずにネットで青田刈りし、売れなければ使い捨てればよいという仕組みですから。

>昔に比べて売れなくなったから、(原稿料が印税が少なくなったから)作者側も手抜きを始めたっていうのが自分の考えなんですけどね。

失礼。他の方への返信からですが。
出版不況に苦しんで手抜きを始めたのは、作者ではなく出版社でしょう(新人を育てる余裕がなくなった)。

というわけで量産型を目指すことは推奨しませんが、この状況は読者のニーズを分析するデータとしては有効です。そういう利用の仕方をしてください。

>異世界転生の派生で、死んだ後に数年前(また赤ん坊まで)戻ってやり直す作品

どういう作品のことを仰っているのかイマイチ分かりませんが、それ、「悪役令嬢モノ」の流行が端緒なのでは? あれは主人公の「課題」がはっきりしているのがミソなんですよ。主人公の障害を設定していかにして乗り越えるかを描くのは、ストーリー作りの基本の一つ。軽視はできないと思いますよ。

>ノベルやWeb漫画といった軽めのものに社会派というか現代を映したものを求めるのは間違いでしょうか?

間違いではありません。
ラノベをベースにして、これまでに無かった切り口で社会性を盛り込むことができれば、かなり有望だと思います。

『幼女戦記』は読まれたでしょうか? この作品はアニメも出来が良いのでそっちでもいいですが、「総力戦の恐怖」がリアルに描かれた作品であることをご存じですか?
主人公の所属する国は圧倒的な軍事強国なのですが、それがあだとなって諸外国から警戒され、出口の見えない消耗戦に追い込まれていくジレンマが描かれています。これ、現実世界の日本やドイツが苦渋とともに経験した事態です。

それと、最近興味深く思っているのは「内政モノ」の流行。これは作者にけっこうしっかりした知識と見識が無いと質を保てないジャンルです。こういうのに需要があるんだなと、少し驚いています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?

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