小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:あまり小説を読まなくても小説書けますか?

質問です。

よく、こちらのサイトで「書くのならたくさん小説を読んだ方が良い」と言われておりますが、別に小説に拘らず、一つのストーリーとしてまとまっているものであれば、映画とかドラマとかアニメや漫画からでも参考にしても良いのでしょうか?

恥ずかしながら私は、現在小説を書いている身でありながら、あまり小説を読んでおりません(^^;;
(更に恥ずかしいことに、ラノベも読んだことありません……)
手がけている物語のアイデアは、映画やドラマ、アニメ、漫画から「このシーンは使えるぞ」とどんどん取り入れていったものが殆どです。
ただ、そういった媒体でしか表現できないダイナミックな景色とかコミカルな動きを一つ一つ文字に起こすのがとても難関な作業ではありますが。

じゃあ全く小説を読んだことがないのか?
って聞かれたらそう言うわけでもなく、ある程度参考になりそうな作品を読んでみることにしています。しかし、小説を読んでいるといかんせん「書きたくなる衝動」に駆られてしまい、「読む時間より書く時間!」と体が疼いて読むのを放棄して、気づいたら取り憑かれたようにパソコンに向かってキーボードをカチャカチャ打ちまくってます。
読んでいると書きたくなって仕方がないんです。
ある意味病気なんです。

それでも物語を書く以上は月に2、3冊程度は触れておいた方がいいんでしょうか?

やっぱりこういう人の書く小説って読むに値しないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

上記の回答(あまり小説を読まなくても小説書けますか?の返信)

投稿者 torisu : 0 投稿日時:

まぁ、書けると私も思いますけどね。

「こういう物語の小説、良いかも!」って頭に浮かんだら、書き始めれば良いと思います。そういうアイディアが2つ3つ4つあれば、その数分、作品を書き上げれば良いと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あまり小説を読まなくても小説書けますか?

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元記事:キャラを好きになれない場合

自分や他人の創作したキャラを心から好きになることができません。

以前、同人活動をしていたのですが、一度勢いで本を出してからはそのうちまた出すと言いつつ、三年が経過した今も作る予定は決まっていません。

自分の周囲の人間は(好きになったジャンルの過激さゆえかもしれませんが)2時間くらいの映画を観て1万文字ほどの感想が書けたり、数千字に及ぶ小説を継続的に執筆してもまだ頭の中に描き足りないものがあったりと、愛や発想力については目を見張るものがあります。

対して自分はそれらを観ても友人のように「しんどい」だの「無理」だのといった変な感情が生まれてこないばかりか、他の人が観て涙を流すようなシーンでは特にピンと来ない有様です。友達の「解釈」を聞いて理解することはできても、それによってそうした感情が出てくる訳でもありません。

自分がキャラ絡みで作品を好きになる時というのは、単に絵柄が可愛い時だとか、シチュエーションが気に入った時であり、「そのキャラに固有の経験や言動」を読み取って感動したことは一度としてない気がします。
また、情緒不安定なのか誰も気にしないようなシーンで泣くことはあるし、映像や物語の技法を読み取れた時は得意になる時もありますが、それらは感動に内包されるものではあってもその種の感動のごく一部のものに過ぎないように思えます。

自分がこの種の感動を味わうことができないのは、何か心にタガやブレーキのようなものでもあるか、それとも根本的に自分にそうした感受性が欠落している/育っていない可能性があり、感受性を今からでも養えるものなら養いたいと思っています。

絵柄やシチュエーションだけではその本人を好きになる意味は薄いでしょうし、少なくとも長期的に創作をするモチベーションにはなりません。どれだけ自分の趣味嗜好を盛り込んだキャラクターを作っても、その数奇な人生やお洒落な雰囲気に心揺さぶられるような感性を持っていなければ、キャラ文芸の一番の強みを自ら捨てて縛りプレイをしているようなものだと思います。

自分の他にも同じようにキャラを熱狂的に好きになることのできない友人がいて、その人はライトノベルで仕事を貰っています。でもその人は小説を書くことそれ自体を好きになって続けています。自分のように「自分の求めるものが存在しないから自分で書くしかない」という理由で小説を書いている人とは人種が違う気がします。
物語そのものがとりたてて好きという訳でもなく、設定をその中で動かすモチベーションも長続きしないとなれば、創作をする限り自分の心は死んでいくばかりだとさえ思えます。

自分には感受性なるものをまだ得る余地があると考えたいです。どのようにすればそれを手に入れることができるでしょうか。

上記の回答(キャラを好きになれない場合の返信)

投稿者 迷える狼 : 0 投稿日時:

私の個人的な考えでざっくり言っちゃいますが……。

他人の作ったキャラクターが好きになれないのは当然だと思います。人にはそれぞれ好みがありますから。
万人受けすると思われても、ハンバーグが嫌いな人や、カレーが嫌いな人は居ます。それと同じ事です。

ただ、自分で考えたキャラクターが好きになれないというのは、作家としてはどうなのと言う気がしないでもありません。

逆に言うと、

「厨二病だろうが1人よがりだろうが何だろうが、それなら自分の好きな様にキャラクターを作っちゃえば良いじゃん」

と、思います。
例えるなら、「デビルメイクライ」(カプコン)の「ダンテ」みたいに、

「イケメンでクールでニヒルでスタイリッシュで、その上めちゃ強くて良い奴」

という、完璧超人みたいなキャラでも良いんじゃないですかね。アメコミなら、文字通りの「スーパーマン」みたいなキャラ。

逆に、「嫌いなタイプのキャラだから動かしやすい」って人も、居るには居ます。けど、それは例外だと思います。

結局、自分の好き勝手にやりゃあいいんですよ。作品って、ある意味でその作者のエゴですからね。
私は、自分の好きな様にキャラを作って、好きな様に動かしていますよ。

自分が好きになれるキャラクターを作れば良いんです。考えるのは自分なんだから。

他人のキャラに関しては、個人の好みなんだから合わないならそれで良いんじゃないですか。無理に好きになってどうするの?って思います。

ぶっちゃけた話、私は「ルフィ」や「ナルト」って、主人公だけど大嫌いですよ。だけど、「ワンピース」や「ナルト」の作品自体は嫌いじゃないです。

そういう事なんじゃないでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: キャラを好きになれない場合

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元記事:コレクション性が欲しい

お世話になっております。
ファンタジー作品等でよくある『架空のアイテムを多数出して、コレクター精神を刺激する』という手法をやってみたいです。試しに現在、レストランを舞台にしたファンタジーグルメ小説を構想中なので、架空の食材や料理を考えてみたいと思っています。
ただ、それをどうやって物語に組み込んでいけばいいのか、どうやれば効果的にコレクション性を出せるのかアドバイスが欲しいです。

上記の回答(コレクション性が欲しいの返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

コレクションとは、自分自身で行わなければならない行為になります。

そのうえで、小説などの媒介、つまり自分以外の人間が選択肢をにぎった状態でのコレクション性とは「しょせん自分の物ではない」という現実がフィルターのようにかかり続けます。

自分の物じゃあないんです。
他人のコレクションに「へースゲー」ではなく満足感を覚えなければならない。

あと、コレクター心理の一つに【コレクター仲間に羨ましいと感じて欲しい】という感情があるそうです。

私は「なまじ持っているとバレたら粘着されたり、特定されたり、略奪されて壊されるから見せたくない」けど、奪われないコレクションなら見せびらかしたいかも。

入手の苦難、達成感、満足感、優越感、羨望感、不満、欠落感。

それらの演出が難しいので、おススメはしない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
単にコレクション感を出すには純粋に【個数制限】をかけることです。

たとえばチート主人公はチート保有者が少ない、作中に【1人】レジェンドレアとかアルティメット・レジェンド・レア能力とかになるわけだ。

その世界に1000も2000もチーターがいればば、チートは【コモン】級のくだらない【ありふれた】物になる、コレクションに値しない、十把一絡げになるわけや。

なので、個数制限をかけたら争奪戦にもちこめるし、主人公が【入手し損なう】展開を入れられます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ベタですが【12星座の加護を持つアイテム】とかですね。
12個なら予想がつくし13星座目にあるシークレット星座として【アスクレーピオス】が出るだろうなーとか、星座知識があればわかる。

これが【12支】なら13番目には【猫】とか【7つの大罪】なら【第8の大罪「狂信」】
 難しいやつだと【八徳】の九つ目。八徳思想はたしか中華圏の輸入で、中華圏における最大数は九龍、9なので暗に【九つ目の徳】があると思う。

てなかんじで読者が察せる程度の知識とリンクさせられる【個数制限】を提示したらええんとちゃう?

マンガあるあるだと、【数系を意識した作品って打ち切りになる】ジンクスあるらしいから、おススメはしないけどね

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: コレクション性が欲しい

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元記事:コレクション性が欲しい

お世話になっております。
ファンタジー作品等でよくある『架空のアイテムを多数出して、コレクター精神を刺激する』という手法をやってみたいです。試しに現在、レストランを舞台にしたファンタジーグルメ小説を構想中なので、架空の食材や料理を考えてみたいと思っています。
ただ、それをどうやって物語に組み込んでいけばいいのか、どうやれば効果的にコレクション性を出せるのかアドバイスが欲しいです。

上記の回答(コレクション性が欲しいの返信)

投稿者 ドラコン : 2 投稿日時:

 ドラコンと申します。
 
 ご質問のご構想であれば、一案ですが「レシピ本ないし食事日記を書く」はいかがですか?

 参考になりそうな本を2冊紹介します。

『親王殿下のパティシエール』の4巻 (篠原悠希、ハルキ文庫)
 1791年の北京が舞台。仏・中ハーフの洋菓子職人見習の少女が主人公。この4巻では、実在の人物で、清代の大詩人・食通の袁枚を接待する。そして、この袁枚は食べた料理を事細かく書き留めないと気が済まないタチ。また主人公も、後述の『随園食単』に影響されて、西洋菓子レシピ本執筆を志している模様。

『随園食単』(袁枚、青木正児訳註、岩波文庫)
 上記、『親王殿下のパティシエール』4巻は、この『随園食単』の草稿争奪戦が起きている。袁枚が西洋菓子を食したのは、さすがに『親王殿下のパティシエール』創作だろう。しかし、袁枚が食した料理を、味から調理法まで細かく書き付けているのは事実。『親王殿下のパティシエール』4巻と併読すれば、「食通の生態」がイメージできるのでは?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: コレクション性が欲しい

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元記事:コレクション性が欲しいの返信

 ドラコンと申します。
 
 ご質問のご構想であれば、一案ですが「レシピ本ないし食事日記を書く」はいかがですか?

 参考になりそうな本を2冊紹介します。

『親王殿下のパティシエール』の4巻 (篠原悠希、ハルキ文庫)
 1791年の北京が舞台。仏・中ハーフの洋菓子職人見習の少女が主人公。この4巻では、実在の人物で、清代の大詩人・食通の袁枚を接待する。そして、この袁枚は食べた料理を事細かく書き留めないと気が済まないタチ。また主人公も、後述の『随園食単』に影響されて、西洋菓子レシピ本執筆を志している模様。

『随園食単』(袁枚、青木正児訳註、岩波文庫)
 上記、『親王殿下のパティシエール』4巻は、この『随園食単』の草稿争奪戦が起きている。袁枚が西洋菓子を食したのは、さすがに『親王殿下のパティシエール』創作だろう。しかし、袁枚が食した料理を、味から調理法まで細かく書き付けているのは事実。『親王殿下のパティシエール』4巻と併読すれば、「食通の生態」がイメージできるのでは?

上記の回答(追記です)

投稿者 ドラコン : 2 投稿日時:

 追記です。
 
 食材・食品のコレクションであれば、ワインやブランデーのように年単位で保存がきき、「寝かせるほど価値が出る」物、それこそ「投機」の対象になる物である必要がありますね。

 すぐに腐って、無価値になる物ではコレクションはできませんね。

 他には、「伝説の料理人が書いたレシピ本」の収集でしょうか。

 コレクションなら、消え物の「料理」よりも、茶道具(戦国武将にとっては、領地よりも茶器のほうに価値を感じる場合もある)に代表される「食器類」「調理器具類」のほうがやりやすいような気もします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: コレクション性が欲しい

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元記事:創作論?に疑問がある

先日はどうもありがとうございます
お陰様で1巻分の敵役は定まって、順次頭から書いてるところっす
今回は相談というか疑問ないし他の人の体験談が知りたい、多分創作論について、みたいなもんです
twitterでラノベ創作論を教えているという有名?アカウントを拝見したんですが、ちょっと疑問に思ったんで

俺は最初に思いついたアイデアが「色々と場数を踏んでから最後のシーンにたどり着く主人公(とヒロイン)」だったので、いざ一冊を書こうとするとその場面は1巻相当には入らない事になる
そのアイデアを皆さんはどう取り扱ってますか?
俺は、アイデア的に1巻目に入らないのはしゃーないと見切りをつけられたし、そのアイデアを意識しながら現時点から主人公、ヒロイン、敵キャラのキャラ造型を造る・見直す為の指針になるなと思って、なんというかラストシーンから巻き戻って書いてます

ですが、そのアカウントではなんか書くのには基本10万文字目安で執筆体力というものが要るってんで、頭から建設的にテーマ→アイデア→実際執筆ぐらいざっくりまとめてあって、特に実際執筆になって前の段が出来てないと書き直しになってしんどい、挫折になる、と

もちろんこれが正しい訳じゃないよとか実際はもっと細かく注釈ついてたんですが、
俺はケツから舞い戻って現在を書いてるんで、それでちょこちょこ合間のシーン、次の次の敵、また別のしかも先のシーン、それからまた遡って現在のシーン、って思いついて書いてます

この、頭から設計して書こうぜ、体力勝負だてのはそんななんつうかガイドになるもんなんすかね?
俺は40-42字16-22行◯◯ページに収まるようになればいい、アイデアとかスカスカだから見直し見直しやってまた全体整えて次の文、とやってるんで、既に道を外れちまってるんですけど
挫折するかも、って言うほど偉業難事に取り組んでる感もないす
だって既に書き始めてから1年以上経過してるし、この間ここで助言があって続きが書けるようになったし
誰かに相談する、てのも創作論では考慮しないんすか?

上記の回答(創作論?に疑問があるの返信)

投稿者 旧利用者 : 1

まず。
「自分のために書く小説」と「他人に読んでもらうために書く小説」があります。
「自分のために書く小説」であれば何をどう書いても自由なわけで、創作論なんてまったく無意味です。
しかし、読み手を意識しないで自分の書きたいことだけを書いた小説は、その書き手がよほどの天才でもないかぎり新人賞はまず通りません。
新人賞とかプロとかまったく目指してないよという人であっても、「せっかく小説なんてものを書く以上は、気の合った友人でもいいから誰かしらには読んでほしい」という思いが少しでもあるなら、「読み手を意識する」ということは不可欠なんですね。
「素晴らしいラストを思いついた。そこに至る書き出しや途中が多少もどかしくても、ラストまで読んでくれればこの作品の真価がわかる」という人がわりといるのですが、書き出しと途中がもどかしかったらラストまでは「絶対に」読んでもらえないという残酷な現実があります。だから読んでもらうためには、書き出しからラスト手前まで読み手についてきてもらう技術が必要。
それが創作論です。
多くの初心者が創作論に違和感をもつ理由は明白。創作論とは「作者がやりたいことを実現する技術」ではないからです。では何かというと、「作者がやりたいことに読者が辿り着いてもらうための死ぬほど退屈な手練手管」です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論?に疑問がある

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投稿日時:

元記事:ヒロインとの初対面について

初投票となります、臼田と申します。
新規ラノベを制作しているのですがヒロイン関係のことで特に迷っていることがございます。
物語の鍵を握る主人公とヒロインとの初対面によくある一つとして不思議な力を持つヒロインが主人公達と敵対する悪の組織(下っぱか幹部の下級)の狙いの的に追われるパターンがあります。
組織の魔の手から救った後にヒロインが主人公にいきなりキスするケースもありますがこれは実際にありだと思いますか?そのキスの効果で主人公に不思議な力を与えると考えています。
回答の程宜しくお願いします。

上記の回答(ヒロインとの初対面についての返信)

投稿者 サタン : 0

要は主人公が追われてるヒロインを助け、そこから始まる物語って事ですよね。
近年ではあまり見かけない気もするけど、確かに序盤の展開としてパターンと言えると思います。
キスをして力を譲渡する設定もわりとあるもので、特に10年くらい前のエロゲにはままあった展開かと思う。

アリかナシかで言えば当然アリだけど、「パターンがあります」と認識していながら「これは実際にありか?」と疑問に思ってる事の本質は、つまり「これご都合主義じゃね?」って思ってる部分があるためじゃないでしょうか。

展開的にはアリです。でも、脈絡なく初対面のヒロインにキスされる展開は、どうなの? という話じゃないかな。
とすると、これは「キスされる」という展開に説得力がないために御都合主義に見える、すなわち「主人公に力を譲渡するためだけにヒロインが逃げてきたように見える」ので、問題があるんじゃないか、ということではないかなと。

であれば、「キスされる」に説得力があれば良いだけです。
例えば主人公が力のない一般人であったり、何らかの正義の組織に組みしてるとしても下っ端で正義感が強いだけの弱い雑魚であったり。そこでヒロインを助けるも敵に刃が立たず、逃げた先で「特別な儀式をすれば助けになれる」とヒロインが提案し、主人公はわけもわからず敵を倒せるならと同意するとキスされた、とか。
この例のポイントは「力を譲渡されないと困難を乗り越えられない状況」になってるって事で、「譲渡するにはキスをする」というのは設定なので、事後説明でも問題なく、「キスをする」という展開に説得力が生まれてきます。しなきゃやられるわけだし。
まあ、例は例なだけで割とよく見る構造で、他には主人公を庇って重症を負ったヒロインが活路を見出すために主人公に力を譲渡する、とかもよくありますね。ヒロインは主人公のために怪我をしたわけだから、その後主人公がヒロインの言いなりになって力を受け入れるという事にも説得力がついてくるので、割と王道。ようはその展開に納得できれば何も問題ないです。
だから、逆を言うと「追われてるヒロイン、助けてくれた主人公を信頼してキスをする」というのは、私個人の感性から言うと「初対面で???」と思いますし、説得力がないので、要約すれば同じ展開なんだけど、この場合は御都合主義だと感じると思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインとの初対面について

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投稿日時:

元記事:ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?

皆さま初めまして。こうなごと申します。
私も子どもの頃はラノベを読んで過ごしたものですので、昨年あたりから趣味でラノベを書けるようになりたいなぁと思い立って、以来暇を見つけては書いています。
ただそうして自分で書いていたりして思うのは、私はあまりインパクトやネタを重視する質ではないな、という事です。
児童書→ラノベ→たまに漫画とゲームという変遷を辿ってきたためか、現状、登場人物達の内面>文化背景>世界設定という塩梅でストーリーに沿わせて物語を書いている形になっています。
まぁ当然ラノベですので美男美女だったり異能(魔法ですが)は織り込み済みのものとして書いているのですが、今一つ自分でも、これは商業作品と比べたら華がないなとぼんやり感じたりはしています。
私が仕事漬けの30代ですっかりフレッシュさが枯れた自覚もあるのですが、皆さまはテーマ、キャラ立て、設定、イベントなどを考える時、どのようにして考え出していますか?よろしければ各々のその秘訣をご教授下さい。

上記の回答(ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

私の場合ですが、
どのようにして主人公を活躍させるか考えて、それをメインで話を書いています。
活躍するためには、何か作中で問題を解決させると分かりやすく読み手に伝わりやすいと思います。イベントの前後で大きい変化も起きるので、起伏のある展開になりやすい気がします。
公募の場合だと、その活躍に既視感があると、評価されにくい気がします。
なので、主人公の性格を変わったものにしたり、設定に斬新さを持たせたり、設定の組み合わせを珍しいものにしたり、応募する場合は色々と工夫するようにしています。

あと、スレ主様のいう「華」って、どういうことだろうってピンとこなかったんですが、もしかしてウリのことでしょうか?
商業作品だと、「こういうので読み手を楽しませたい!」っていうウリが分かりやすいことが多い気がします。
それが好みな読者に届けやすくしないと、手にとってもらいにくいからだと思います。
スレ主様のいう「華」ってそんな感じのことでしょうか? 違ったらすいません。

あと、どうしてもアイディアって一人だと限界があるので、誰かに相談するのも手だと思いますよ。

何か参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました!

カテゴリー : その他 スレッド: ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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