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元記事:どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信

その構想の場合。
一般の小説なら、エンタメも含めてB視点にする形は普通にあると思います。しかし、ラノベや少年マンガ風のストーリーなら主流はAかなと。

どういうことかと言うと、その構想だと物語の軸となる事件を起こし先に進めていくキャラはAになりそうだからです。Bのポジションも重要でしょうが、どうしてもAに対して観察者だったり、行動を起こすときもAの行動の後追いで対処する形になるんじゃないかと。一般小説ならそういう派手な行動を起こさずに事態を収拾していくタイプのキャラを主人公にするのも珍しくないですが、ラノベ・少年マンガではやや受けは悪いかもしれません。
ただし、だからBはダメということではなくて、どういう話を書きたいのか、対象読者をどう考えているかによって、まったく話は違ってくるんじゃないかなと。

私見としてA視点にする場合の利点と難点は、

1)主人公が主体的に行動し、物語を牽引するストーリーにできる。

2)Aはおそらく彼を監視・収容している組織の全貌を知らない地点から行動を始めると思うので、ストーリー作りの難易度は高くなりそう。

2の理由はAが暗中模索の状態から大きな敵に挑む話になるので、どう事態を打開していくかのプロットを組んだり、心理描写を考えたりが難しめになると思うし、組織の全貌などの大きな背景を読者に伝える手順に技術を要するからです。

B視点の場合は、

3)2の組織の背景などを読者に伝えるのは楽。

4)Bは、前半ではAやヒロインを異常な厄介者としか見ていなかったのが、ストーリーの進展とともにしだいに彼らを理解するようになり、逆に組織のあり方に疑問を持つようになる。最後にはA達と共に組織と戦う側にまわる。
そんな展開が考えられます。これは巨大組織を舞台とした「狂っているのはどっちだ?」型のストーリーというやつで、けっこう有力なパターンだと思います。

5)主人公が常識人、かつ調整型・事態収拾型になりやすい。
繰り返しになりますが、これは物語のタイプによっては主人公向きではないということです。

>いっそダブル主人公として両者の視点を行き来すれば話の全体像が見えるのではとも考えておりますが、読者の混乱を招くのではないかという心配があります。

視点切り替わりのあるストーリーは常に読者の混乱に注意する必要がありますが、割とダブル主人公向きの構想と思えますから検討してみる価値はあると思いますよ。

上記の回答(どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

改めて双方のメリットを示して頂けると整理する余地ができ、有り難く思います。
ダブル主人公も存外悪くはないのかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どちらが「カメラ役」に相応しいか

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元記事:ラブコメが一本調子になってしまう問題について

初めまして、クロイヌと申します。
今回どれだけ悩んでも答えが出ない問題にあたってしまい、皆さんの知恵を貸していただきたく投稿させていただきます。

とあるラブコメを書いて某新人賞に投稿したところ三次落ちしてしまい、評価シートでは主に以下のような講評をいただきました。
①キャラ配置や設定やストーリーは全体的には良いが、新規性に欠ける。
②構成力不足で物語にメリハリが無く、盛り上がりに欠ける。一本調子で山谷がない。

この作品が好きなため大幅に改稿して再投稿しようと考えています。
①に関しては、既存の類似ラブコメ作品を沢山読んで研究し、差別化を図る設定を追加するしかないと考えています。
ただ、②の問題をどう解決すればよいのか分からずに頭を抱えてしまいました。

私の作品は異能力やバトルなどの概念が無く、ほぼ現実世界に近い世界を舞台にしています。
ストーリーは大まかに『起:心の問題を抱えるヒロインとの出会い➡承:ヒロインのせいで日常が壊れて非日常へ➡転:日常を取り戻すために一度はヒロインを突き放す道を選んでしまう➡結:ヒロインの心の問題を解決して、彼女と一緒の新しい日常へ戻る』というものです。

しかし、どのように物語にメリハリをつければ良いのか分かりません。
物語に山谷を与える方法が分かりません。
構成としては『起承で結に至るまでの伏線を張りながらラブコメ9:シリアス1の配分でヒロインを好きになってもらい、転にて割合が逆転して結に向かう』という形になっています。私はこの転が物語に起伏を与えるメリハリになるかと思ったのですが、それでは足りませんでした。
起承においてのメリハリは、
・メインヒロインとタイプの異なるサブヒロインとの時間を与えたりする
という形を考えたのですが、それ以外にも何かラブコメが一本調子にならない解決策はありますでしょうか? また、転結において盛り上がりを増す方法はありますでしょうか?

ラブコメにおけるメリハリ・山谷というのは、どのように表現すれば良いのでしょうか?
考えれば考えるほど沼にはまっていき、答えが出ません。どうかお助けください。

上記の回答(ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

もしかしたら変化が分かりづらい可能性があるのかな?って思いました。
以下、参考ツイートです。
https://twitter.com/kakuniha/status/1321674035294449664

(メリハリがない例)
山田さんがスーパーに買い物に行きました。
知り合いの佐藤さんに出会いました。
佐藤さんから別のスーパーで牛肉が安かったと聞きました。
山田さんが別のスーパーに行って牛肉を買いました。今夜の夕飯は山田さんの好物のステーキになりました。

(変化を意識した例)
山田さんはステーキが好物です。なんだか無性に食べたくなりました。
でも、スーパーに行って値段を見ると、牛肉は高くて予算オーバーです。しょんぼりしていると、佐藤さんに出会いました。
佐藤さんから別のスーパーで牛肉が安かったと聞きました。
山田さんが別のスーパーに行って牛肉を買いました。今夜の夕飯は山田さんの好物のステーキになりました。

分かりづらかったら申し訳ないのですが、後述した書き方だと、短いながらも、「ステーキを食べたい人が食べられる話」になっていませんか?
そういう変化を意識すると、主人公の変化前後の状態を描く必要があるので、構成が変わるのでは?って思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流していただいて構いません。
何か参考になれば幸いですし、的外れだったら申し訳ないです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメが一本調子になってしまう問題について

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元記事:ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信

これは読まなきゃわかんない。
スレ主さん自身が割と高いレベルで創作に向き合ってるなと感じるし、物語の作り方というか話の流し方を知ってらっしゃる方だなと感じる。
少なくとも私個人としては「物語が成立することを第一に」と思っていつも返信していて、それ以上の「これをより面白くするためには」というのは作品ごとあるいは作者の方向性ごとに違って個々の限定的な回答になると思う。
そうすると、そもそもその「個々」すなわち今回の場合は今回悩まれてる作品をよく知らないと適切なことは言えないと思う。

そのうえでの意見となるとだいぶ推測が入っての答えになるので、参考になるかどうかわかりませんが……。
まず思ったのは、評価シートの1と2は、実は同じものなんじゃないかって事です。
1を解決させりゃ2は自動的に解決するんじゃないかなと。
新規性、つまり目新しさですよね。更に言い換えると「ひと目で読者を惹き付けるような魅力」でしょうか。
それがあって、ポンと置けば、それだけでそこが山になりますよね。
ええと。
「新規性」って話だから例を挙げにくいのだけど、いっそこれは置いといてベタな内容で例を作ると、
例えば、主人公とヒロインはそれぞれ別に想い人がいて、お互いが意中の相手にアタックするためお互いに協力し合うという設定の話があるとする。
するとこの話の内容は「アタックする作戦を考え、実行する」ということで、それが何度か失敗し続けて最終的にふたりとも失恋したとき、お互いのそばに相手がいることに気がついた、みたいな感じ。
となると、この物語の山はおそらく「二人が作戦を考える」という場面で、谷は「それを実行し失敗する」という場面かなと思う。
ここで私が「おそらく」と前置きしたのは、山というのは盛り上がる場面で、盛り上がるってのは物語がというより読者の気持ちが盛り上がるという意味だと思ってるため。つまり「読者がそのとき一番興味ある展開」をしてるときが山だと思ってる。それ以外が谷。
「こういう二人がいます、こういうことをしようとしてます」となれば、いざ角を突き合わせて作戦会議をする場面が一番興味を持ちそうだと、私個人が思うため、「おそらく」と前置きしてる。
そして、それを前提として物語を構成するので、作戦会議の様子は意図的に伏せたりせず今後の展開を割と詳細に書いてしまって、実際に実行する時に作戦と実際とで状況が違うとテンパったりする様子を書いて行く感じになる。

あくまで私個人の創作論を展開させてるけど、「山」は「そのとき読者が一番興味あること」と定義していて、そしてじゃあその興味は何かって言ったら「その物語の本筋」のことで、その本筋にどれだけ興味を惹きつけられるかって言ったら、その本筋の設定の特殊性や新規性による、ということになると思う。
なので、1と2は同時に解決できるんじゃないか、という回答になってる。

1は1で解決させてしまい、それでも2が弱いんだってことになったら、
再三、あくまで私個人の創作論だけどと前置きするけども、
この考えは要するに「物語が進む要素・大きく進展する要素」に読者の注目は集まるので、そこにエッジをきかせれば良い山が出来る、という考えです。
なので、
>『起:心の問題を抱えるヒロインとの出会い➡承:ヒロインのせいで日常が壊れて非日常へ➡転:日常を取り戻すために一度はヒロインを突き放す道を選んでしまう➡結:ヒロインの心の問題を解決して、彼女と一緒の新しい日常へ戻る』
この、各要素の演出が弱いという可能性があると思う。
例えば「承」の「ヒロインのせいで日常が壊れて」というのは、この概要だけ読むと「ヒロインのせいで日常が壊れる」という展開が書ければ良いのだから、「どうやって壊れたか」は1~100までどのようにでも程度は変えられる。
この「どのように壊れたか」がもうほんとものすごい壊れかたをしていたら、それだけで読者の目を引けるしエッジのきいた山になりますよね。
もちろん個人的な定義として「読者が興味あること」なのでワンシーン一つだけエッジを効かせても効果は薄く、「ヒロインがすごいことしでかした、どうするんだろう」と前フリをおいて「どうやって壊れたか」まで読者の気持ちを温めておくと山として効果は大きいと思う。
前述した「作戦会議」の例も同じですね。
「こういう二人がいる」と前置きしてるから、そんな二人が角突き合わせる作戦会議に注目が集まる。その作戦が失敗に終わったからこそ次の作戦会議が面白そうになる。こうして3箇所くらいに山をおいて、という感じ。

それでまた前の話に戻るけども、何か話の中心になる強い設定があると、この作戦会議のように山は作りやすい。つまり「新規性」を解決できれば同時に解決できる。
同時でなく別個で考えるとしても、話の流れの要点を抽出して、その地点の演出を少しエッジを効かせる感じに変更するなどで何とかなることもあると思う。

上記の回答(ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信の返信)

スレ主 I : 2 投稿日時:

サタンさん、返信ありがとうございます。
抽象的な悩みに対してここまで親身に考えていただけると思っていなかったため、本当に感動しました。
ありがとうございます。

①と②の問題は同時に解決できるという考え方、読者の目を惹く物語の山に関する見解、目から鱗でした。
素晴らしい創作論で、非常に参考になりました。【「物語が進む要素・大きく進展する要素」に読者の注目は集まる】というのは作品作りにおいて常に念頭においておくべき考え方だと思いました。
たしかに私の作品は物語が進む要素を楽しんで読ませる意識に書けていました。現状では演出も弱く、日常の壊れ方もありふれた物でした。なので、ここの演出を強化すると同時に、物語の新規性を高めて読者が興味あることを考え「作戦会議」のような面白い展開に変更しようと思います。

実は評価シートでは③つ目の評価として「読者の視点が足りない」という講評もいただいておりました。これは「山=そのとき読者が一番興味あること」をしっかりと書けていなかった、楽しませることができていなかったのだと、今分かりました。

サタンさんの考え方を知り、こうしたら良いかもというアイディアが段々と浮かんできています。
一人で頭を悩ませているだけでは絶対に解決できない問題でした。相談して本当に良かったです。
こちらの意見を参考に、素晴らしい作品に生まれ変わらせたいと思います。
あらためて、ご意見ありがとうございました。また相談する機会がありましたら、よろしくお願い致します。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメが一本調子になってしまう問題について

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

いや
>>これから一緒に成長していく自分のアバター
の時は最強ではなくって、
>今は自分がこうありたいと言う願望
になってからが最強厨になったんですが……
いや、最強厨になったから願望を押し出すようになったのか……うーん……

ちなみに自分のアバターだった時の主人公は結構なクソガキで戦闘も自分のロボットのスペック頼りな心身共に未熟な少年でした。
今の主人公は心身共に優等生で礼儀正しく、戦闘能力も知識も判断能力も非常に高い超高性能ショタという返還を辿っています。
それもダメという事は、主人公と自分は所詮他人というスタイルで行くべきですか?

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

 アバターの特徴としては基本自我がありません。プレイヤーの選択肢を100%反映するために、プレイヤーに逆らう事の無いように、自我や心を持たせてもらえない存在なんですよ。

アーガタ、あるいはアヴァターラ。インド神話における神の化身。神の意思を遂行する【自我無き肉体】なんです。
―――――――――――――――
>>主人公は結構なクソガキで戦闘も自分のロボットのスペック頼りな心身共に未熟な少年でした。
>>今の主人公は心身共に優等生で礼儀正しく、戦闘能力も知識も判断能力も非常に高い超高性能ショタ

チート作品においては逆ですね。
心身共に優等生で礼儀正しく、戦闘能力も知識も判断能力も非常に高い超高性能ショタ・・・・という自我を持っていた少年が【転生者】という邪神に自我を乗っ取られ、戦闘も自分のロボットと元の肉体のスペック頼りなマジキチなクソガキ中年に人生まるごと【成り代わられる】

――――――――――――――――――――――――――

https://ncode.syosetu.com/n7753bu/
メイン攻略キャラだけどヒロインなんていりません!

とかに似たような状態の女の子出てくるよ。乙女向けものなので読むのきついかもですが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

 アバターの特徴としては基本自我がありません。プレイヤーの選択肢を100%反映するために、プレイヤーに逆らう事の無いように、自我や心を持たせてもらえない存在なんですよ。

アーガタ、あるいはアヴァターラ。インド神話における神の化身。神の意思を遂行する【自我無き肉体】なんです。
―――――――――――――――
>>主人公は結構なクソガキで戦闘も自分のロボットのスペック頼りな心身共に未熟な少年でした。
>>今の主人公は心身共に優等生で礼儀正しく、戦闘能力も知識も判断能力も非常に高い超高性能ショタ

チート作品においては逆ですね。
心身共に優等生で礼儀正しく、戦闘能力も知識も判断能力も非常に高い超高性能ショタ・・・・という自我を持っていた少年が【転生者】という邪神に自我を乗っ取られ、戦闘も自分のロボットと元の肉体のスペック頼りなマジキチなクソガキ中年に人生まるごと【成り代わられる】

――――――――――――――――――――――――――

https://ncode.syosetu.com/n7753bu/
メイン攻略キャラだけどヒロインなんていりません!

とかに似たような状態の女の子出てくるよ。乙女向けものなので読むのきついかもですが。

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

もっと分かりやすいのがあったwww(;´∀`)

潮田渚は【母親のアバター】だったんですよ。そこから脱出して、潮田渚は【潮田渚という人間】として生き始める。
主人公=アバター作品は、最強厨から出られない作品ジャンルになります。
渚君があの時、母親の選択肢を選んでしまっていたら?の世界を、Savinさんは作り続けてしまっているんですよ

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:学園物における「追試」

学園物の作品において、試験の成績が悪いと追試や補習を受ける描写がよくありますが、
私が通っていた高校では、追試も補習もなく、成績が悪いと単位を落とす決まりになっていました。
昔は違ったのでしょうか。詳しい方教えてください。
なお、私が高校に入学したのは2010年です。

上記の回答(学園物における「追試」の返信)

投稿者 大野知人 : 0

取り合えず俺は千歳さんよりだいぶ若いことが判明したけど、普通に追試あったッスね。

うちは赤点が30~40点で、試験後に赤紙みたいなのが届いてよく呼び出されたなぁ。
補修はありませんでした。

追々試まであって、一年の各試験で一回でも追々試落とすか出席数不足で落単でした。で、11~14科目中(英国数がやたら分割されてた)4科目以上落単で留年でしたね。同じ学年を二回留年すると放校です。
ちなみに、落単状態で進級した場合、後輩に混ざって追試を受けてました。

そして三年三学期期末試験にも追試があるため、『第一卒業式』『追卒業式(体育館じゃなくて視聴覚室)』『追々卒業式(校長室)』がありました。懐かしいなぁ。

私は授業寝てるクチだったので追卒業式でしたねぇ。20人くらいいたかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 学園物における「追試」

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投稿日時:

元記事:作者に女性経験がない場合に女の人を書く場合の注意点や重点的に調べたほうがいいことを教えてください。

僕は男で、恋愛経験もなければ女友達もいないため、女の人のことを良く知りません。またシスヘテロであり、性欲もあって、女の人が嫌いというわけではありません。この状況で女の人を小説に書くことの危険性は今二つほど思いつきますが、それらに対して有効な手段を考え付くことが出来ないのです。

第一に、劣等感が作品の完成度を著しく損なってしまうかもしれません。欲望があってそれを達成できなかった場合、それには劣等感が付きまとうことは想像に難くありません。
多くの作家が自分のコンプレックス丸出しの作品を出して失敗しているのですから、これは危険です。まして性欲は睡眠欲や食欲に次いで多くの人が理解できる欲望であり、快楽という分かりやすいものが付きまとうためある程度客観的な欲望です。したがってそれを手に入れられないという劣等感を察知できる人は多いでしょうから、これは大きな問題です。
さらに言えば、こうした劣等感にとらわれていては他の物事を学ぶことにも支障が出るうえ、先に進むこともできません。ほかの作者と比べて自分を低く見積もってしまう傾向があるのも問題です。自己肯定感の低下が作品に影響してくる危険性も否定できません。これらは読者からは単に個性の違いとして認識されることもあるかもしれませんが、僕個人としては物語を、僕個人の負の感情からできる限り超越させてやりたいのです。

第二に、知識がないことが作品を浅いものにしてしまいます。BLやいわゆる完全な男性向けの作品というのは概して必ずしもそれら異性や異なる性志向、事情を深く知っておく必要はない気もしますが、僕の嗜好とそれらとは異なっていて、しかも、敢えて言いませんがそれはメインの読者や作者の一定数が女性によって占められているジャンルですから、すなわち女性の考え方や経験を基に書かなければなりません。性同一性障害の人が「放浪息子」が「リアルすぎて読めない」と言ったという話を耳にしましたが、しかしそれは作者の作風とその読者の嗜好に合わなかったということです。その漫画はそれでよかったかもしれませんが、読者層の多くが求めているものを書き、それによってまた僕自身の真に求めているものを発見するには、「当事者の外に現れているものを知る」「当事者が内面に求めているものを知る」という二重の関門があるように見えます。そうでなければ無責任なことを言ってしまい、批判的な読者から追及されることは免れないでしょう。またあえて地雷を踏みぬくにしても、それ以前に対象をよく知り、条件に応じて適切にデフォルメして描写しなければなりません。しかもそれは相手にとって当然のことであり、非日常的なものではないのです。当事者でない者がこれを書いた場合、偏見や奇異を見るような目で描いてしまうがゆえに、(作者も含めた)多くの読者が違和感を覚え、不快にすらなると思います。問題は、具体的に何がその要因となるのか、相手自身も知らない場合が多く、まして相手と触れ合ったことのない人間には知る由もないということです。(さらに言えばほかの作者の多くはこれをすでに知っているためその分だけ先に進むことができますが、これは今は仕方のないこととして割り切るほかないでしょう)

こうした問題を解決するには、女の人の多くが基本的に知り、経験している物事を全般的に知らなければなりません。あるいは、知らなくても問題ない方法で作品を描写しなければなりません。性別の差がなくなってきている現在であるとはいえ未だそれらの間には差があり、到底生きている間には埋まりそうにありません。
僕は顕在意識の中では自分自身のことはどうでもよく、作品さえ無事ならそれでいいとすら思っていますが、潜在意識下の欲求や執念を説得できているとは言えませんし、現実を知るからこそ非現実が描けるということも事実だと思います。

上記の回答(作者に女性経験がない場合に女の人を書く場合の注意点や重点的に調べたほうがいいことを教えてください。の返信)

投稿者 あまくさ : 1

あ~。
うんうん。

要するに、女性のことに関して気おくれが強く、それが作品に出てしまうということですね。

そうですねえ。
まず。
心理学の常識として、劣等感って自分が劣等感に囚われていることを自覚すれば解消します。解消できないのは、本当の意味で自覚できていないんです。

>欲望があってそれを達成できなかった場合、~

>こうした劣等感にとらわれていては他の物事を学ぶことにも支障が出るうえ、先に進むこともできません。

それって、ただの色ボケじゃないですか。
カッコつけようとして、かえって自分を見失っていることに気がついた方がいいですよ。

>作者に女性経験がない場合に女の人を書く場合の注意点や重点的に調べたほうがいいことを教えてください。

それについては、どんな作品を書きたいのかにもよります。
ラノベを書きたいのですか? 一般寄りのエンタメを書きたいのですか? 純文学を書きたいのですか?

そこらへんが分からないと絞りにくいですが。まあ、取り合えずとっかかりとして何か読むなら、

王谷晶『完璧じゃない、あたしたち』

これなんか、わりとお勧めです。女性が何を考えているか、よく分かります。

もっと手近なところなら、このスレにも結構かっこうなのがありますよ。読むせんさんの返信の後半、

>だいたいの女は、大人になる前に1000回以上【ブス】って言われる事かな?

以下の文章を熟読してみてください。(これは私も参考になった。読むせん様、有難うございます)
ちなみに王谷さんの作品も、感覚はわりとこんな感じです。

あとは、少女マンガをできるだけたくさん読んでみること。
男性と女性は、やはり考え方・感じ方・ものの見方が根本的に違うところがあるので。それが分かるという点で、少女マンガはよい教材です。読んで理解するというよりも、感覚に慣れることが重要です。

なるほろ~、女の人ってこんな感じなのか~!

って、分かってくれば、自然に劣等感もなくなるしね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作者に女性経験がない場合に女の人を書く場合の注意点や重点的に調べたほうがいいことを教えてください。

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投稿日時:

元記事:上陸作戦と艦砲射撃

どうもこんにちは。いつもお世話になっています。

今回のスレで聞きたいのは軍隊の戦術に関する話です。
今執筆中の作品で主人公の滞在してる小島に艦隊が来て上陸作戦を行うというシーンを書くところなのですが、それに対して疑問があります。

地上部隊が上陸した後の海上からの砲撃はどこまで行われるものなのでしょうか?

作中世界の状況としては

・まだ帆船が主流の西洋風異世界
・魔法の概念は存在している。上陸部隊にも少数だけど魔法使いの士官がいる
・計算機がない時代なので完璧な精度での砲撃はできない。ヒューマンエラーのリスクがつきまとう。
・射程距離をかせぐ技術はある程度発展しているので、長距離射撃をすることにはあまり困らない
・島の地理は沿岸以外は森に囲まれている。面積は小笠原諸島くらいというイメージ。
・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。

上陸した後、地上部隊が巻き込まれる可能性を意識しながら火力支援を行うか、ピッタリ砲撃を止めて戦闘艦は輸送艦の護衛を優先するのか……
皆様はどちらの方が軍隊として不自然がない作戦行動だと思いますか?
少なくとも私はどっちも一長一短だから決めかねています。

上記の回答(上陸作戦と艦砲射撃の返信)

投稿者 大野知人 : 2

 うーんと、まず現実の先述の話をします。
 日本人は空爆のイメージが強いから分かりにくいかもだけど、炸裂弾や焼夷弾ならともかく、質量弾の攻撃範囲はぶっちゃけ滅茶苦茶狭いです。
 しかも、質料弾って言うのはそもそも『斜めにぶっ放して、重力で落とす』弾頭なので、『落ちてくる』スピードは結構遅いです。そのため、回避に時間がかかる船舶や建築物(回避不可)が相手でなければ、命中率はゴミです。
 具体的に言うと、アルファポリスの『GATE』なんかを見ればわかりやすいんですけど、ほぼロケラン・マシンガン・機載ガトリング・ミサイルあたりがメイン兵装です。実弾砲撃は船舶同士・対城塞・台場戦闘が関の山です。ま、十分でかいけど。

 その上、誘爆の危険性がとても高いため、電気信管が開発されるまでは、炸裂弾はまともに運用できませんでした。ま、そこを『魔道具』って名前で補っても良いですが。
 
 そういう訳で、
 ①『艦砲射撃(質量弾)で』建築物ぶっ壊してから突入
 ②乱戦に持ち込んだうえで焼夷弾・炸裂弾で味方諸共焼き払う

 の二択が作戦限界だと思われます。
 っていうか、その上で風向きや船の揺れが砲撃精度に影響するので、『味方諸共~』をやる場合は事前に了解(決死の覚悟)を取らないと、生きて帰ってきた場合に壮絶な身内争いになります。

 ここから先は、リアルとはかなり状況が違ってるから、想定しかできないけど。

 正直、聞いてる感じだと『捨て身特攻』が普通に行われていた時代イメージなので、奴隷兵などによる使い捨て部隊の場合や『敵対派閥の人間を戦死させたい』場合、『突撃』→『乱戦に持ち込む』→『前線の味方諸共砲撃(焼夷・炸裂弾)』→『前線部隊を回収せずに撤退』くらいはあり得る。
 この部隊運用の場合、『上陸部隊に居る魔法使いだけ、小型艇で途中撤退』とかもできる。

 いわゆる『てつはう』のような焼夷弾のプロトタイプに近いブツは結構早い技術段階で作ることが出来るはずなので、森ごと焼き払っちまえばいい。魔道具でも良いしね。
 ただ、洞窟に隠れられる可能性があるので、上陸部隊で乱戦に持ち込む必要はあるよね。味方が一杯死ぬなぁ。

 逆に、砲撃で島を更地にしてから上陸して殲滅する場合。これは迂闊に砲撃すると指揮系統の混乱や派閥争いに繋がるので、上陸後の砲撃はお勧めされない。

 さてその上で、軍隊として自然なことを言うと。

 『質量弾で建物を壊し、焼夷弾で森を焼いてから進軍すればいい。ヤバくなったら、味方諸共炸裂弾・焼夷弾で吹き飛ばして逃げる』
 を二回か三回繰り返すのが、一番『損害が少ない』ですよ。

 なにせ、人間の命は軍艦比較で安い上に、もし王政/貴族制なら命にも貴賤の差がある訳で。平民を200人ほどと、輸送船(ぶっちゃけ、筏でも良い)を何隻か犠牲にすれば勝てますよ。

 ただ、更にその上で、為政者の善性とか派閥争い・プロパガンダの問題が入って来るので、『一番良い策』が採用されるとは限らないですけどね。

 以上、まあ俺の妄想ですが、参考になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 上陸作戦と艦砲射撃

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