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元記事:流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>ここは折れてはならない部分だと思っていました。
そこがこういう場では良くないんじゃないかなと思うよ……。折れる折れないの話は一切してないしさ。
折れない信念を持って正しいと信じられることは素直に羨ましいのだけども。
「動体視力強化」はインパクトの面で言ったら間違いなく弱いし、別に私の意見を受け入れろって事じゃないのだけど、そして、だったらインパクト強いチートみたいなのが強いんかって事でもないのだけど、言葉を変えると地味な能力ではあると思う。
ついでに、結局「そういう能力」を強そうに扱ってるだけと言ってたのと変わらない、という部分には何も返されてないからね……。自分は強い能力だと思ってるから強く書くだけでその指摘には当たらない、といった気持ちは伝わってくるけども、だとしたらそれ「思ってる」というだけのことだから、私のような「弱い能力だと思う」という人が読んだらスレ主さんの作品は「強く書いてるだけ」に読めてしまう。
つまり「自分はこう思う」と、それを貫くのは良いし素晴らしいことだと思うんだけど、「相手にどう見られるか」が決定的に欠けてるよねって事なんです。
で、そこを意見してる、ええと「その設定だとこちらにはこう見えますよ」という事を言ってるわけで、折れる折れないじゃないでしょう、と。
読者に「そう」見えたら不味と思うなら、「私はこうだと思います」と主張するんじゃなくて、どうしたら想定してる印象を読者に与えられるかって考えなきゃ。

動体視力強化は間違いなく地味なので、能力が別物に進化するとか視力強化だけではなかったとか、もう一歩のアイディアが欲しいと思う。
そして、いまのとこ錬金術師と出会う切っ掛けともなる「ホムンクルスの身体」のほうがストーリーに関わりがあって印象として強い。
すると動体視力強化は相対的に目立たない・ホムンクルスとしての能力だと誤解されやすい、そもそも能力と肉体とで特徴を二分する理由が「設定だから」という以外にない。とまあ、このあたりは最初の返信でも触れた(ホムンクルス設定どこいった、のくだり)けどね。
スレ主さんの想いは伝わったけど、このあたり問題だと思うと感じた設定に対する私の印象には、その想いは解決にまで届いてないと思う。

>そうです。だから少年ジャンプの作品が大人になった今でも大好きなんですよね。
なるほどね。てことはいろいろタイトルあげたけど、やはりおそらく軒並みダメだと思う。カッコいいはカッコいいけど、そういう格好良さじゃない、というものばかりでしょう。
スレ主さんが「嫌悪感」としたものに「そうじゃないのも多い」と回答したことに嘘はなく、実際いまはかなり多いですが、それらにしても少年が憧れを持つような格好良さでは無いでしょう。
無職転生あたりは序盤を乗り越えりゃそこそこ受け入れられる面もあるんかな……いや、そういうカッコいい強者を顎で使ってるように見える主人公に腹を立てる可能性のほうが高いか。

上記の回答(流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

すみません、時間がないので軽めに追記します。

>> 動体視力強化は間違いなく地味なので、能力が別物に進化するとか視力強化だけではなかったとか、もう一歩のアイディアが欲しいと思う。

確かに、この説明だと悪魔から貰った力感が全然伝わってこないですね……
現時点だと追加能力は「危険を察知した時、時間の流れがゆっくりに見える」「射程は短いが魔力光線を放つ」などを考えています。
ちなみに時間の流れは、最初の戦闘の時点で発現させるつもりです。まずこの能力を安定して制御できるようになるのが大事になると思います。

>> そこがこういう場では良くないんじゃないかなと思うよ……。

……最近居心地悪いな、って思ってたのはこれが原因でしたか。
やっぱり不必要な時は訪れない方がよいのかな……

>> なるほどね。てことはいろいろタイトルあげたけど、やはりおそらく軒並みダメだと思う。

ちなみにこの漫画の好みの話をいつもの知人に話したら「お願いだから今すぐ真面目に絵を勉強して漫画家に転向してくれ」と言われました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

教えてもらった小説読んでみましたけど出だしがキッツイ……
設定説明に3話つぎ込んでて文章のノリもついていけない……目次見たらエタってる……もぅマヂ無理。リスカしょ。。

>渚君があの時、母親の選択肢を選んでしまっていたら?の世界を、Savinさんは作り続けてしまっているんですよ
いやそれはわかりますけど、それって悪い事なんですか?実在の人物にそれをやったらマジキチだけど自分の創作物の主人公に自分の理想を重ねるって普通の事じゃないですか?

というか、最強厨の定義がずれてきているような気がします。
今読むせんさんの言ってる最強厨って「主人公が作中で問題と呼べる問題が起こらない無敵な状態」じゃないですか?
私が問題にしている最強厨は「他人の創作物と自分の創作物を比べて自分の作品を最強にしようとしてしまう」奴です。

つまりどういうことかというと、
1、主人公は非常に強い。無駄に強くてそれが作中で問題になるくらい
2、主人公と互角以上に戦える、もしくは部分的に上回る奴は何人もいる。(最終的に主人公が最強になるとしても)
3、作品世界のモンスターも人類が圧倒されるくらいの強さ。モンスターっていうか怪獣映画の怪獣
4、ヒロイン(女主人公)は初心者のぺーぺー。基本ヒロイン視点で進む
という4つの要素があって、
1の主人公の強さを表現しようとしたところ、「こいつは作中では我が物顔で歩いているけど他の作品を知ってる人から見たらザコに見えるんじゃないか」と不安を感じて、無駄にスケールを大きく設定してしまったら、それにつられて2,3もガンガン強くなって、4の初心者ヒロインが主人公とモンスターが戦っている戦場にいるだけで木っ端微塵に蒸発してしまいかねない、というジレンマを感じてしまっているんです。

要するに最強厨こじらせて他作品に対抗できるようなスケールの世界観にしたら話が成立しなくなってしまったんですけど他作品と比べるような事しなければそんなことにはならないと思うんでそういう考え方しない様にするにはどうしようかなって事を相談してるわけです。

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

例にしといて「あ、コレ合わないんじゃ・・・」とは思いました(;´∀`)スイマセン。
漫画って共通認識バイアスにおいて万能。さすが暗殺教室。
―――――――――――――――
>>いやそれはわかりますけど、それって悪い事なんですか?実在の人物にそれをやったらマジキチだけど自分の創作物の主人公に自分の理想を重ねるって普通の事じゃないですか?

 別に実在の人にしたって良いんですよ。というか、潮田渚君じたい【創作の子】です。
渚君はあそこで母のアバターとして校舎に放火でも何でもしたって、別に良かったんです。
――――――――――――――――――――――――――――――――
>>というか、最強厨の定義がずれてきているような気がします。
今読むせんさんの言ってる最強厨って「主人公が作中で問題と呼べる問題が起こらない無敵な状態」じゃないですか?
私が問題にしている最強厨は「他人の創作物と自分の創作物を比べて自分の作品を最強にしようとしてしまう」奴です。

「他人の創作物と自分の創作物を比べて自分の作品を最強にしようと『設定や能力ををガンガン追加』してしまう」んですよね?
そんなことしていたら、「主人公が作中で問題と呼べる問題が起こらない無敵な状態」【になってしまっているだろうな~】という感じです。

 「他の創作キャラ」ってのは外宇宙や外銀河から第4次元や第5次元、超未来から来た(侵略者)エイリアンです。
 彼ら仕様にフルチューンした主人公が、その狭苦しい世界で、無敵にならないように工夫って無茶だと思う。物語を盛り上げるトラブルだって、事前にどうにかできるような能力持っているレベルだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>他作品と比べるような事しなければそんなことにはならないと思うんでそういう考え方しない様にするにはどうしようかなって事を相談してるわけです。

①主人公への投影を諦める
②鎖国

②は比較対象を勝手に提示しに来る読者すべてを切り離し、なんなら作者もアニメやマンガネット断ちをして描く。外部の【○○の方が強い】というデータ一切合切をシャットアウトして執筆。執筆後に言われたくないなら執筆後も外部に出さない。なんなら見ないように読まないように気を付けて暮らす。

①読むせん的にはコレ。主人公はSavinさんの二周目の人生を送るのではなく、主人公の一周目として最強を諦める。
ーーーーーーーーーーーーー
考え方をしない様にするのは、まあ無理です!!!!

 しかも自分の創作っ子への投影ともなると【限界が無い】ので、ずっと【勝利の幸福】が脳に与え続けられている状態。人間は苦痛には耐えられますが幸福感には耐えられない。アル中、ヤク中、パチンコ依存症、ニコチン依存症、カフェイン依存症、正義厨、最強厨

厨って中毒とか依存症に近いんですよ。気長に断ち続ける以外の選択肢がないっぽいっす。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信

メリハリ以外にも、緩急、抑揚、テンポなどがよく言われます。いずれも、明確に「ここの表現がこうだから」とは言いにくい、全体の印象ですね。幸い、ご質問文で物語全体の流れを示して頂いてますので、そこから少し考えてみようと思います。

お示しの物語の起承転結から、キャラの心情が上げ(ポジティブ)か下げ(ネガティブ)か、話のテンションがどれくらいか、解決すべき問題がどこ/誰にあるかを付け加えてみます。多少の起承転結の補足も交えてみます。

 (物語開始以前:不明)
・起:心の問題を抱えるヒロインとの出会い(事の起こり)
 →流れ:上げ?、テンション:中、問題の所在:無し?

 (承0:偽のカップル成立(偽のハッピーエンド))
・承:ヒロインのせいで日常が壊れて非日常へ(問題発生)
 →流れ:下げ、テンション:強、問題の所在:ヒロイン

・転:日常を取り戻すために一度はヒロインを突き放す道を選んでしまう(偽の解決)
 →流れ:下げ?、テンション:強、問題の所在:ヒロイン
(転2:ヒロイン喪失による主人公の苦悩発生?)

・結1:ヒロインの心の問題を解決して(真の解決)
 流れ:上げ、テンション:強、問題の所在:ヒロイン

・結2:彼女と一緒の新しい日常へ戻る(エピローグ)
 流れ:上げ、テンション:弱、問題の所在:解決が示される
(物語終結後:いわゆる「幸せに暮らしましたとさ」でしょうか)

1.起は大丈夫そう

起の2人の出会いは、とりあえずくっつくということでしょうから、どちらか、ないしは2人とも好意は抱くイベントかなと思います。話の流れ(キャラ、読者の気分)としては、上げ方向でしょう。読者を引き込める作りにしやすいんじゃないかと思います。

緊張感が出るにしても、メインのイベントを考慮すると、テンションは中くらいで、出だしには適切かなと思います。この時点ではキャラ(主人公、ヒロイン)には、はっきりとした問題は出ていないはず(承以降のイベントなので)。気分のいい進行になっていそうです。

2.起と承の間

ご説明の承の前に、2人が親密になる話の流れはあるでしょうか。承以降の流れを見ますと、よほどに親しくないとカタストロフ的な承に至る前に離れそうです。もし「ちょっとしたことで喧嘩したが、仲直りした」みたいな小イベントがありますと、そこでハッピーエンドでもいいような雰囲気を出せます。

ただし、本当の問題と解決は承以降ですから、いわば偽の平和、嘘の静けさといったところです。話しの流れは停滞し、テンションも下がる。問題も無いと分かったか、解決したような感じ。よくあるエピローグと似たような状態になります。

3.承で既に山場狙いかも

続いて承となるわけですが、破局に向かうわけですね。ヒロインの抱える問題があらわとなり、主人公に悪影響を及ぼしていく。ドラマの開始ポイントがこの承ですね。ドラマを発生させる問題の原因・核心はヒロインにあります。

破局へ向かい、おそらく主人公は諦めるまでは抵抗し、解決を試みると思いますので、テンションは高くなっているでしょう。悪戦苦闘ですし、成功したとしても、嫌なことが無くなる、という消極的なものです。辛い流れで気分的に下げになるはずです。

3.転も山場っぽい

転では、主人公が偽の解決を選ぶようですね。ヒロインを諦めて離れて、問題を解消しようとする。だけど解消であり、解決ではない。主人公にとって、離れる決断も辛いものがあるでしょうし、離れた後も心残りなどで辛いはずです(でないと結が発生しない)。

テンションは承から引き続き高いはずです。流れもキャラ(読者)の気分的には、下げでしょう。少なくともスッキリしない。むしろ悩みを深める方向になりそうです。

どうも、承と転が性格的に似ているように思えます。ですので、変化は感じにくそうです。お考えのサブヒロインを行動開始させるとしたら、承と転の間でしょうか。苦悩する主人公に接近し、転と結の間でカップル成立させるか、寸前まで行く。

偽のカップルであり、偽の平穏です。そうすると、テンションは下がり、問題は隠され、話の流れは停滞します。ただ、結に至る前に、サブヒロインとの破局により偽の平和は壊れるはずです(でないと物語が結に向かわない)。

4.結は当然ながらクライマックス(最大の山場)

結で大事なのは「ヒロインの心の問題を『解決』」ですね。主人公は問題を解消しようとしていたわけですが、思い直して解決を試み、(おそらく過去の失敗を踏まえて)成功させる。

ここでようやく、話と気分の流れが上げに転じます。全体を考えると、ツカミが終わってドラマが始まる承以降、下げて、下げて、最後だけ上がる感じです。

テンションは変わらず強いままです。承以降、エピローグ前まではずっと山場を維持しようとしている感じがあります。

そういった点がもしあるとすれば、メリハリという点では、一本調子を感じさせる恐れがあります。

5.流れは変え、テンションは上げ下げする

流れは変える必要がありますし、意図的に揺らしたりもします。変化をつけないと、飽きてくるからですね。気分的な幅を持たせないと、読者の気持ちも揺れず、感動できるポイント見失いやすくなりがちです。

テンションは上げ下げしないと、ダレて来ます。テンションを上げたままだと、慣れによりだんだん下がる感じがしてしまいます。下げたり上げたりするほうが、緊張を保ちやすいでしょう。かつ、谷と山の落差も作り出せます。

6.ドラマ発生の鍵の問題の所在も変化させるのが便利

主人公の存在も割と希薄になってしまっている恐れがあるように思います。ドラマを動かせる問題の所在が、ずっとヒロインにあるようですので。例えば「当初ヒロインに苦しめられていると思った主人公だが、ある時、自分が/もヒロインを苦しめていたと気が付く」なんて、よくあるドラマじゃないかと思います。問題の焦点も動かしたほうが変化がつけやすいからですね。

かつ、主人公は全面的に描かれるため、問題を抱えるのにうってつけのキャラです。問題を解消ではなく解決させるとき、主人公の問題としておくのが便利でしょう。

6.まとめの再掲

ご質問文からは、以上のように思えました。簡潔にまとめて再掲してみます。

・キャラ(ひいては読者に引き起こす)感情の変化が乏しいかもしれない。
・テンションを高いままに保っていて、かえってダレてしまうのかもしれない。
・ヒロインだけが問題を抱えて、主人公の当事者性が薄めかもしれない。

上記の回答(ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信の返信)

スレ主 I : 0 投稿日時:

手塚満さん、返信ありがとうございます。

私は簡潔なあらすじを書いただけのつもりでしたが……間違ってあらすじを全て書いてしまったのかと焦りながら自分の投稿を見直しました。とても的を得た予想で驚きました。
創作活動をしている方からすれば、簡単なあらすじを見ただけで全体の流れを簡単に予想できてしまうのですね……。
その点もふまえて、もっと予想を裏切り期待に応えられる内容に変えなければと思いました。

キャラの心情の上げ下げ、話のテンション、解決すべき問題がどこ/誰にあるか、この点が似ているために抑揚が無くなっているというのは、まさにその通りでした。
特にキャラの心情が結のラスト周辺まで『下げ』で一貫していたため、ここが最も悪かった点かもしれません。
『主人公の存在も割と希薄になってしまっている』のも図星でした。
主人公にも問題がある設定ではあったのですが、それの描写と度合いが薄くて物語への影響が乏しかったので、問題の位置をしっかりと主人公とヒロインの二人をメインにし、承転結で振れ幅を広げることを意識して書き直したいと思います。方向性がまた見えてきました。

まとめていただいた三点を肝に銘じて改稿していきます。
アドバイス、本当にありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメが一本調子になってしまう問題について

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

例にしといて「あ、コレ合わないんじゃ・・・」とは思いました(;´∀`)スイマセン。
漫画って共通認識バイアスにおいて万能。さすが暗殺教室。
―――――――――――――――
>>いやそれはわかりますけど、それって悪い事なんですか?実在の人物にそれをやったらマジキチだけど自分の創作物の主人公に自分の理想を重ねるって普通の事じゃないですか?

 別に実在の人にしたって良いんですよ。というか、潮田渚君じたい【創作の子】です。
渚君はあそこで母のアバターとして校舎に放火でも何でもしたって、別に良かったんです。
――――――――――――――――――――――――――――――――
>>というか、最強厨の定義がずれてきているような気がします。
今読むせんさんの言ってる最強厨って「主人公が作中で問題と呼べる問題が起こらない無敵な状態」じゃないですか?
私が問題にしている最強厨は「他人の創作物と自分の創作物を比べて自分の作品を最強にしようとしてしまう」奴です。

「他人の創作物と自分の創作物を比べて自分の作品を最強にしようと『設定や能力ををガンガン追加』してしまう」んですよね?
そんなことしていたら、「主人公が作中で問題と呼べる問題が起こらない無敵な状態」【になってしまっているだろうな~】という感じです。

 「他の創作キャラ」ってのは外宇宙や外銀河から第4次元や第5次元、超未来から来た(侵略者)エイリアンです。
 彼ら仕様にフルチューンした主人公が、その狭苦しい世界で、無敵にならないように工夫って無茶だと思う。物語を盛り上げるトラブルだって、事前にどうにかできるような能力持っているレベルだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>他作品と比べるような事しなければそんなことにはならないと思うんでそういう考え方しない様にするにはどうしようかなって事を相談してるわけです。

①主人公への投影を諦める
②鎖国

②は比較対象を勝手に提示しに来る読者すべてを切り離し、なんなら作者もアニメやマンガネット断ちをして描く。外部の【○○の方が強い】というデータ一切合切をシャットアウトして執筆。執筆後に言われたくないなら執筆後も外部に出さない。なんなら見ないように読まないように気を付けて暮らす。

①読むせん的にはコレ。主人公はSavinさんの二周目の人生を送るのではなく、主人公の一周目として最強を諦める。
ーーーーーーーーーーーーー
考え方をしない様にするのは、まあ無理です!!!!

 しかも自分の創作っ子への投影ともなると【限界が無い】ので、ずっと【勝利の幸福】が脳に与え続けられている状態。人間は苦痛には耐えられますが幸福感には耐えられない。アル中、ヤク中、パチンコ依存症、ニコチン依存症、カフェイン依存症、正義厨、最強厨

厨って中毒とか依存症に近いんですよ。気長に断ち続ける以外の選択肢がないっぽいっす。

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

> 彼ら仕様にフルチューンした主人公が、その狭苦しい世界で、無敵にならないように工夫って無茶だと思う。物語を盛り上げるトラブルだって、事前にどうにかできるような能力持っているレベルだと思う。
確かに!書きながら話を進めるたびに「いやお前そんな事で困らんやろ」ってなってます。

>厨って中毒とか依存症に近いんですよ。気長に断ち続ける以外の選択肢がないっぽいっす。
わかりました。耐え忍んで直していってみます。主人公への投影も控えてしっかりキャラ作りしようと思います。

創作に対する取り組み方がまた変わりそうです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信の返信の返信

>じゃあ、その「ハーレム」ってどう書くのですか?
けっこう前に返信したものだから自分で読み返してみたけど、具体例を交えて既に書いてあると思う。
極端に言えば主人公をヨイショすりゃいい。主人公を頼りにしてる信頼してる主人公の事を考えている、そういう事を書けばいい。
「何を書いたらハーレム・恋愛が書ける」という特別な何かはない。
ヒロインやサブヒロインたちが「主人公に思いを寄せている」という描写を書いていく、それが引きで見ると恋愛やハーレム「のように見える」というだけ。
例えば、
「サブヒロインは何かに悩んでいる」「主人公がその悩みを知らずに解決させてしまう」「そんな主人公の姿を見習おうと前を向くサブヒロインの心には既に恋心が芽生えていた」
と、そんな感じでいいのよ。
そういう出会いを書けば、あとはサブヒロインが主人公をヨイショするだけで恋の延長線は書ける。
すると、スレ主さんが気にかけるべきことは、「何を書いたらヒロインが想いを寄せてる描写になるだろうか?」という事。
これは流石に一般論以上の事はキャラクターの性格にもよるので具体例は出しにくい。

>性教育をほとんど学んでいません。
>僕は、小説を書くために恋愛やラブコメを知らないといけないんです。
私の記憶にある性教育は中学の頃の体育保健の授業で合計で10時間もなかったと思う。高校は私立というのもあって保健はなかったし。
「学んでません」というのは、このように私も同じ。多くの日本人も同じじゃないでしょうか。
まあ、ぶっちゃけると「人を好きになる」という感覚が私には理解できない。コレに性教育は関係ないと思うけど。
恋人がいたこともあるけど友人といるほうが楽しかったし、別れて悲しくもなかった。初恋の記憶もあるけど相手が可愛かっただけで別に何が好きってのは覚えてない。私の「好き」は同性に対しても異性に対しても同じで、もっと言えば親しい友人に対しても赤の他人に対しても同じなので、正直なとこ恋人と別れても、居酒屋で赤の他人と楽しく飲んで別れるって感覚と大差ないんだよね。
「恋愛がわからない」と言うなら、私のほうこそわからない。

私はただただ物語としてのロジックで書いているだけで、それを回答しているだけです。
なので、「性を学んでない」「恋愛を知りたい」と言われても、そんなものは知らん。精神か心理の先生に聞いてくれ。
ラブコメを知りたいというならラブコメを読めばいいだけですので、読めばいいと思います。
そもそも、なんで小説を書くために恋愛やラブコメを知らないといけないんでしょうか?
知らないなら「知らないものとして」書けばいいだけではないでしょうか。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 mika : 0 投稿日時:

>精神か心理の先生に聞いてくれ。
聞けるならとっくの昔に相談してるわボケ。
相談したいけど相談出来ないから困ってるんでしょうが。
こっちは真剣なんです。

>なんで小説を書くために恋愛やラブコメを知らないといけないんでしょうか?
決まってるでしょ!恋愛やラブコメが無かったら受けないからだよ。
ていうか、それ以前にライトノベルを書くのに恋愛やラブコメが無かったらそれは「ルーの無いカレー」ですよ。
だから、仕方ないから無理をしてでも恋愛やラブコメを書かないといけなかったんです。
ですが、以前にこの創作相談掲示板で、小説で「恋愛」を書くときは基本的に「「人物A」と「異性の人物B」の関係の繋がりを書く」という話を半分理解できました。
ですが、次のステップである「人はどういうふうに恋をするのかについて」と「ラブコメ」に関する事が出来てません。
つまり、1つ目はの言いたいことは、「人はどういうふうに恋をするのか」について何も分かってません。
2つ目の言いたいことは、頑張れば「恋愛」は書けるかもしれないけど、「ラブコメ」という次のステップは書くことが出来ません。
どうすればいいんですか?教えてください。
どうしらいいんですか?
「ラブコメ」を書くことが出来ません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:男性キャラってどう書けばいいんですか?

美少女は書いてて楽しいです。
創作は、かわいかったりかっこよかったりする女の子を産み出せるのが最高ですね。

でもなんとなく、自分の中で男の子に要求するハードルが高過ぎるのではないか?と思い始めました。
承太郎とかで育っちゃったせいか、どうしても「正義感が強い筋肉」みたいなキャラばかり作ってしまいます。
次点で「軟派だけど思いやりに溢れた筋肉」あたりが書きやすいかもしれません。あとは「礼儀正しい筋肉」とか、「台風の目みたいな筋肉」とか、「賢そうな筋肉」とか。
要するに、男性の外見的かっこよさを「筋肉」でしか語れないのです。
引き出しが少なすぎて困ります。

これは多分偏見なのですが、果たしてネットで小説を読む層相手に「筋肉カッコいいよね」って主人公は、共感とか、感情移入とかしてもらえるんでしょうか? 技術力が足りな過ぎて、不安です。

なんだか書き方がとっ散らかっている自覚はありますが、「男キャラに満足のいく活躍をさせられない」というか、「どう目立たせればいいのか?どうキャラを立てるべきか?どう読者と目線を合わせるべきか?」みたいな…そういう初歩的な質問です。
男性を活躍させると、書いてて中盤くらいで「なんかこれ違うなぁ」と思えてきて、全部消す…ということを繰り返しています。
結局数をこなすしかないのでしょうか? よろしくお願いします。

上記の回答(男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信)

投稿者 サタン : 2

キャラの立て方で言えば、男女たいして変わらない。
でも、作者が興味ある事のほうが書きやすいし下準備しなくてもパッとイメージできて書けるので、そっちはわかる、違うのはわからない、となってるんじゃないかなと。

やり方は個人個人で違うと思うけど、そのやり方を自分の中で組み立ててしまえば楽。
そうすりゃワードを変えるだけで方法は変わらないですからね。ほんで、イメージしにくいワードも視覚的にわかりやすいから部分的に資料を集めてきゃ書けます。
私の場合は、キャラの設定や特徴を箇条書きにしてしまいます。
例えば性欲に忠実な思春期真っ盛りのエロ小僧と想定すると、
・エロいことに忠実
・くだらないことにカッコつけたがる
・煩悩を満たすためならなんでもする
・なんか憎めない
まあ適当にこんな感じ。
そしたら、単純に「エロいことに忠実」なエピソードを書けばこの設定が表現できるので、このキャラについてのエピソードを書けばこのキャラが中心の話なので嫌でも目立つし、キャラが立ちます。
長編小説の中の1エピソードをそういうキャラ描写に割く。
キャラの掛け合いでなんとなく個性を出していこうとは考えない。

で、この設定(箇条書き)だけだと抽象的すぎて具体的に「エロいことに忠実ってどういう場面?」となってイメージできないので、これを噛み砕いて具体的にしていく。
例えば「罠とわかってるのにエロい選択肢を取ってしまう」「死ぬかもしれないような頼み事を色香に負けて引き受ける」「逆にエロい思考に従ったら九死に一生を得た」とか、これはシチュエーションの想定なので、作品の設定とかは一切考えないで噛み砕いていく。
こういうシチュが捻り出せれば、「罠とわかってるのにエロい選択をする」って場面をそのまま書けばいいだけだから、「それどんな場面?」とはならないですよね。そういう場面なんですから。
他の箇条書きにした設定も同じようにやっていく。
噛み砕いた中には「死ぬかもしれないような頼み事を色香に負けて」なんてのは、「くだらないことにカッコつけたがる」の要素も入っています。そういう複数の設定を表現できる場面は優秀だし、中には「別の設定と競合する」なんてのもあるのでそれは切り捨てる。

そしたらどういう風に書けばいいのかはわかるので、それを本編に書いていけばいいわけで、私の場合は、それで最低限のキャラ立てはできていると思っています。
まあ、この方法だとなんでも書けるってわけじゃなくシチュが想定しにくいキャラ、例えば見た目重視な漫画的キャラは書きにくいんですけどね。
可愛いだけのぶりっ子とか「ぶりっ子」を強調すれば書けないことはないけど、「ぶりっ子」自体が見た目や仕草の影響が強いシチュなんで、すんごい苦手。
「何をしたらぶりっ子っぽいか」っていうシチュの幅が狭いんですよね。可愛さで誤魔化すようなワンパターンしか思いつかないし、調べてもあんま出てこないので、箇条書きの時点で広がらない。
そういうのは苦手な方法。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 男性キャラってどう書けばいいんですか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:作品にインパクトを持たせるには

こんにちは、カイトと申します。

先日某企画に参加したのですが、いただいた感想は比較的好感触だったにも関わらず、点数や順位が伸びませんでした。
おそらく感想に多かった「手堅い」「そつなくまとまっている」「オーソドックス」という内容が(ポジティブな意味で書いてくださってはいたのですが)、私の欠点なんだなぁと痛感した次第です。

上記の感想は欠点の一方長所であることも自覚していて、「地に足のついた物語」は私自身が意識していることでもあります。ただやっぱり、ここは一皮剥けるチャンスでは⁈ という気持ちも大きく、皆さんのお知恵を拝借したいなぁと思っています。

というわけで
・登場人物や設定にインパクトを持たせたいとき、どのようなことに気を付けていますか?
・「これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクターを動かすときに意識している点は?
について、ご意見をいただけるとありがたいです。

なお、件の作品をノベル道場に供養のつもりで上げています。
もしよろしければご笑覧ください。一万字弱の掌編です。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信)

投稿者 暇人A : 1

インパク!難しいですね、、、
例えば主人公がバリバリの陽キャだった時、その主人公にインパクトを付けさせるには「主人公は今陽キャだが昔は空気のような陰キャだった」という設定をすれば少しギャップもあるし、これからの話しもより考えやすくなると思います。もう一つ例を上げます。「主人公はあまり人と話さない陰キャ、、主人公のクラスメイトはみんな変人」という例だと、あまり主人公が目立ちません。そういうときは、「主人公は陰キャだが裏では超有名のバンドマン。」というインパクトをもたせれば割と話が面白くなります。なので登場人物にインパクトを持たせたいのならば表の性格と裏の性格を結構真反対に設定すればギャップもあり、面白い話になると思います。
次は、『これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクターを動かすときに意識している点は?』というところで、持ち味が違うキャラクターが主人公など登場人物の時、よくありますね。私はいつも、自分の持ち味と違うよなっと思ったときは周りの人を参考にします。例えば、私は学生でクラスの人をよく観察してその人などを参考にしてキャラ作りをしています。なので、同じクラスの人または近くの友人などの人でこの性格って、、あの人に似てるな!と思ったら絶対にその人を観察して、参考にすればより話が作りやすくなります。
以上です。参考にしてくれると嬉しいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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元記事:過去の成功体験を忘れるには

数年前ネット場に創作物を上げさせていただいたことがありました。未熟な腕でしたが面白いと言ってくださる心優しい方々もいて嬉しかった記憶があります。その行為は機器の故障で辞めてしまいました。
それから暫く経って小説を書きたいと思いました、しかし実力が足りず書いては消して書いては消してを2年ほど繰り返しています。何ひとつとして何を書き上げられませんでした。辞めたいと思っても時間を置いても暫く経ってば面白いと言ってくれた経験を思い出して筆を取ってしまいます、どうせすぐ消すにも関わらず。
創作から足を洗いたいです。
みなさんは過去の成功体験をから脱却するためにどのような方法を使用しているのでしょうか。
自分でも調べましたがわからなかったので質問させていただきました。

上記の回答(過去の成功体験を忘れるにはの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

あなたの本心は
>実力が足りず書いては消して書いては消してを2年ほど繰り返しています。何ひとつとして何を書き上げられませんでした。
こちらの問題の解決ではないですか?
解決できなかったから、もう辞めたい、忘れたい、という話なのでは?

キツい言葉でもハッキリと言ってしまえば、貴方の口ぶりからは「以前は認められたのが嬉しかった」と言ってるように聞こえる。
創作、つまり「作ることの喜びを知った」ではなく、「承認欲求が満たされた」というだけのエピソード。
なら、私生活の中で創作とは別の承認欲求が満たされるモノを見つければ、それで解決するハズです。
創作自体は好きではないようなので。
他者に認められたいがために、その道具として筆を取っていただけなので、承認欲求が満たされる結果が同じであれば過程は創作でなくても良いでしょう。
地域サークルに顔を出してスポーツに興じるのも良いし、別の趣味を見つけるのも良いし、それはご自身で自分に合うものを見つければよろしいでしょう。

貴方とは真逆、糞つまらない、読む価値がない、そんな風に罵倒されながら筆を捨てずに書いている人もいます。この掲示板にも何人か思い当たる人がいます。
正直、彼らはほんと下手くそだけど、貴方よりはよっぽど創作家で、作家をしています。
辞めたいなら勝手に辞めればいいけど、続けたいなら、その書いては消しての二年間なぜ筆を折らなかったのかと考えて改めて筆を持ちたいと思うなら、微力ながら貴方の力になりたいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 過去の成功体験を忘れるには

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