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元記事:ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信

もしかしたら変化が分かりづらい可能性があるのかな?って思いました。
以下、参考ツイートです。
https://twitter.com/kakuniha/status/1321674035294449664

(メリハリがない例)
山田さんがスーパーに買い物に行きました。
知り合いの佐藤さんに出会いました。
佐藤さんから別のスーパーで牛肉が安かったと聞きました。
山田さんが別のスーパーに行って牛肉を買いました。今夜の夕飯は山田さんの好物のステーキになりました。

(変化を意識した例)
山田さんはステーキが好物です。なんだか無性に食べたくなりました。
でも、スーパーに行って値段を見ると、牛肉は高くて予算オーバーです。しょんぼりしていると、佐藤さんに出会いました。
佐藤さんから別のスーパーで牛肉が安かったと聞きました。
山田さんが別のスーパーに行って牛肉を買いました。今夜の夕飯は山田さんの好物のステーキになりました。

分かりづらかったら申し訳ないのですが、後述した書き方だと、短いながらも、「ステーキを食べたい人が食べられる話」になっていませんか?
そういう変化を意識すると、主人公の変化前後の状態を描く必要があるので、構成が変わるのでは?って思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流していただいて構いません。
何か参考になれば幸いですし、的外れだったら申し訳ないです。

上記の回答(ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信の返信)

スレ主 I : 0 投稿日時:

ふじたにかなめさん、返信ありがとうございます。

感情の表現が甘いという事ですね。
確かに私の作品は主人公の心情や目的意識の表現が薄く、メリハリのない作品になっていました。
しっかりとその点を意識して改稿したいと思います。

例えどんなに些細に思える意見であっても、他の方からの指摘をもらうことで改めて自作品と向き合うことができるので、本当に参考になりますし嬉しいです。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメが一本調子になってしまう問題について

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元記事:ラブコメが一本調子になってしまう問題について

初めまして、クロイヌと申します。
今回どれだけ悩んでも答えが出ない問題にあたってしまい、皆さんの知恵を貸していただきたく投稿させていただきます。

とあるラブコメを書いて某新人賞に投稿したところ三次落ちしてしまい、評価シートでは主に以下のような講評をいただきました。
①キャラ配置や設定やストーリーは全体的には良いが、新規性に欠ける。
②構成力不足で物語にメリハリが無く、盛り上がりに欠ける。一本調子で山谷がない。

この作品が好きなため大幅に改稿して再投稿しようと考えています。
①に関しては、既存の類似ラブコメ作品を沢山読んで研究し、差別化を図る設定を追加するしかないと考えています。
ただ、②の問題をどう解決すればよいのか分からずに頭を抱えてしまいました。

私の作品は異能力やバトルなどの概念が無く、ほぼ現実世界に近い世界を舞台にしています。
ストーリーは大まかに『起:心の問題を抱えるヒロインとの出会い➡承:ヒロインのせいで日常が壊れて非日常へ➡転:日常を取り戻すために一度はヒロインを突き放す道を選んでしまう➡結:ヒロインの心の問題を解決して、彼女と一緒の新しい日常へ戻る』というものです。

しかし、どのように物語にメリハリをつければ良いのか分かりません。
物語に山谷を与える方法が分かりません。
構成としては『起承で結に至るまでの伏線を張りながらラブコメ9:シリアス1の配分でヒロインを好きになってもらい、転にて割合が逆転して結に向かう』という形になっています。私はこの転が物語に起伏を与えるメリハリになるかと思ったのですが、それでは足りませんでした。
起承においてのメリハリは、
・メインヒロインとタイプの異なるサブヒロインとの時間を与えたりする
という形を考えたのですが、それ以外にも何かラブコメが一本調子にならない解決策はありますでしょうか? また、転結において盛り上がりを増す方法はありますでしょうか?

ラブコメにおけるメリハリ・山谷というのは、どのように表現すれば良いのでしょうか?
考えれば考えるほど沼にはまっていき、答えが出ません。どうかお助けください。

上記の回答(ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信)

投稿者 手塚満 : 3 人気回答! 投稿日時:

メリハリ以外にも、緩急、抑揚、テンポなどがよく言われます。いずれも、明確に「ここの表現がこうだから」とは言いにくい、全体の印象ですね。幸い、ご質問文で物語全体の流れを示して頂いてますので、そこから少し考えてみようと思います。

お示しの物語の起承転結から、キャラの心情が上げ(ポジティブ)か下げ(ネガティブ)か、話のテンションがどれくらいか、解決すべき問題がどこ/誰にあるかを付け加えてみます。多少の起承転結の補足も交えてみます。

 (物語開始以前:不明)
・起:心の問題を抱えるヒロインとの出会い(事の起こり)
 →流れ:上げ?、テンション:中、問題の所在:無し?

 (承0:偽のカップル成立(偽のハッピーエンド))
・承:ヒロインのせいで日常が壊れて非日常へ(問題発生)
 →流れ:下げ、テンション:強、問題の所在:ヒロイン

・転:日常を取り戻すために一度はヒロインを突き放す道を選んでしまう(偽の解決)
 →流れ:下げ?、テンション:強、問題の所在:ヒロイン
(転2:ヒロイン喪失による主人公の苦悩発生?)

・結1:ヒロインの心の問題を解決して(真の解決)
 流れ:上げ、テンション:強、問題の所在:ヒロイン

・結2:彼女と一緒の新しい日常へ戻る(エピローグ)
 流れ:上げ、テンション:弱、問題の所在:解決が示される
(物語終結後:いわゆる「幸せに暮らしましたとさ」でしょうか)

1.起は大丈夫そう

起の2人の出会いは、とりあえずくっつくということでしょうから、どちらか、ないしは2人とも好意は抱くイベントかなと思います。話の流れ(キャラ、読者の気分)としては、上げ方向でしょう。読者を引き込める作りにしやすいんじゃないかと思います。

緊張感が出るにしても、メインのイベントを考慮すると、テンションは中くらいで、出だしには適切かなと思います。この時点ではキャラ(主人公、ヒロイン)には、はっきりとした問題は出ていないはず(承以降のイベントなので)。気分のいい進行になっていそうです。

2.起と承の間

ご説明の承の前に、2人が親密になる話の流れはあるでしょうか。承以降の流れを見ますと、よほどに親しくないとカタストロフ的な承に至る前に離れそうです。もし「ちょっとしたことで喧嘩したが、仲直りした」みたいな小イベントがありますと、そこでハッピーエンドでもいいような雰囲気を出せます。

ただし、本当の問題と解決は承以降ですから、いわば偽の平和、嘘の静けさといったところです。話しの流れは停滞し、テンションも下がる。問題も無いと分かったか、解決したような感じ。よくあるエピローグと似たような状態になります。

3.承で既に山場狙いかも

続いて承となるわけですが、破局に向かうわけですね。ヒロインの抱える問題があらわとなり、主人公に悪影響を及ぼしていく。ドラマの開始ポイントがこの承ですね。ドラマを発生させる問題の原因・核心はヒロインにあります。

破局へ向かい、おそらく主人公は諦めるまでは抵抗し、解決を試みると思いますので、テンションは高くなっているでしょう。悪戦苦闘ですし、成功したとしても、嫌なことが無くなる、という消極的なものです。辛い流れで気分的に下げになるはずです。

3.転も山場っぽい

転では、主人公が偽の解決を選ぶようですね。ヒロインを諦めて離れて、問題を解消しようとする。だけど解消であり、解決ではない。主人公にとって、離れる決断も辛いものがあるでしょうし、離れた後も心残りなどで辛いはずです(でないと結が発生しない)。

テンションは承から引き続き高いはずです。流れもキャラ(読者)の気分的には、下げでしょう。少なくともスッキリしない。むしろ悩みを深める方向になりそうです。

どうも、承と転が性格的に似ているように思えます。ですので、変化は感じにくそうです。お考えのサブヒロインを行動開始させるとしたら、承と転の間でしょうか。苦悩する主人公に接近し、転と結の間でカップル成立させるか、寸前まで行く。

偽のカップルであり、偽の平穏です。そうすると、テンションは下がり、問題は隠され、話の流れは停滞します。ただ、結に至る前に、サブヒロインとの破局により偽の平和は壊れるはずです(でないと物語が結に向かわない)。

4.結は当然ながらクライマックス(最大の山場)

結で大事なのは「ヒロインの心の問題を『解決』」ですね。主人公は問題を解消しようとしていたわけですが、思い直して解決を試み、(おそらく過去の失敗を踏まえて)成功させる。

ここでようやく、話と気分の流れが上げに転じます。全体を考えると、ツカミが終わってドラマが始まる承以降、下げて、下げて、最後だけ上がる感じです。

テンションは変わらず強いままです。承以降、エピローグ前まではずっと山場を維持しようとしている感じがあります。

そういった点がもしあるとすれば、メリハリという点では、一本調子を感じさせる恐れがあります。

5.流れは変え、テンションは上げ下げする

流れは変える必要がありますし、意図的に揺らしたりもします。変化をつけないと、飽きてくるからですね。気分的な幅を持たせないと、読者の気持ちも揺れず、感動できるポイント見失いやすくなりがちです。

テンションは上げ下げしないと、ダレて来ます。テンションを上げたままだと、慣れによりだんだん下がる感じがしてしまいます。下げたり上げたりするほうが、緊張を保ちやすいでしょう。かつ、谷と山の落差も作り出せます。

6.ドラマ発生の鍵の問題の所在も変化させるのが便利

主人公の存在も割と希薄になってしまっている恐れがあるように思います。ドラマを動かせる問題の所在が、ずっとヒロインにあるようですので。例えば「当初ヒロインに苦しめられていると思った主人公だが、ある時、自分が/もヒロインを苦しめていたと気が付く」なんて、よくあるドラマじゃないかと思います。問題の焦点も動かしたほうが変化がつけやすいからですね。

かつ、主人公は全面的に描かれるため、問題を抱えるのにうってつけのキャラです。問題を解消ではなく解決させるとき、主人公の問題としておくのが便利でしょう。

6.まとめの再掲

ご質問文からは、以上のように思えました。簡潔にまとめて再掲してみます。

・キャラ(ひいては読者に引き起こす)感情の変化が乏しいかもしれない。
・テンションを高いままに保っていて、かえってダレてしまうのかもしれない。
・ヒロインだけが問題を抱えて、主人公の当事者性が薄めかもしれない。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメが一本調子になってしまう問題について

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

もっと分かりやすいのがあったwww(;´∀`)

潮田渚は【母親のアバター】だったんですよ。そこから脱出して、潮田渚は【潮田渚という人間】として生き始める。
主人公=アバター作品は、最強厨から出られない作品ジャンルになります。
渚君があの時、母親の選択肢を選んでしまっていたら?の世界を、Savinさんは作り続けてしまっているんですよ

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

教えてもらった小説読んでみましたけど出だしがキッツイ……
設定説明に3話つぎ込んでて文章のノリもついていけない……目次見たらエタってる……もぅマヂ無理。リスカしょ。。

>渚君があの時、母親の選択肢を選んでしまっていたら?の世界を、Savinさんは作り続けてしまっているんですよ
いやそれはわかりますけど、それって悪い事なんですか?実在の人物にそれをやったらマジキチだけど自分の創作物の主人公に自分の理想を重ねるって普通の事じゃないですか?

というか、最強厨の定義がずれてきているような気がします。
今読むせんさんの言ってる最強厨って「主人公が作中で問題と呼べる問題が起こらない無敵な状態」じゃないですか?
私が問題にしている最強厨は「他人の創作物と自分の創作物を比べて自分の作品を最強にしようとしてしまう」奴です。

つまりどういうことかというと、
1、主人公は非常に強い。無駄に強くてそれが作中で問題になるくらい
2、主人公と互角以上に戦える、もしくは部分的に上回る奴は何人もいる。(最終的に主人公が最強になるとしても)
3、作品世界のモンスターも人類が圧倒されるくらいの強さ。モンスターっていうか怪獣映画の怪獣
4、ヒロイン(女主人公)は初心者のぺーぺー。基本ヒロイン視点で進む
という4つの要素があって、
1の主人公の強さを表現しようとしたところ、「こいつは作中では我が物顔で歩いているけど他の作品を知ってる人から見たらザコに見えるんじゃないか」と不安を感じて、無駄にスケールを大きく設定してしまったら、それにつられて2,3もガンガン強くなって、4の初心者ヒロインが主人公とモンスターが戦っている戦場にいるだけで木っ端微塵に蒸発してしまいかねない、というジレンマを感じてしまっているんです。

要するに最強厨こじらせて他作品に対抗できるようなスケールの世界観にしたら話が成立しなくなってしまったんですけど他作品と比べるような事しなければそんなことにはならないと思うんでそういう考え方しない様にするにはどうしようかなって事を相談してるわけです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信の返信の返信の返信の返信

>そこ含めてカバーしてこそ悪魔の力だと思います。
まあ、書いたけどもこれは認識の違いを意見しただけなので。

>私はあくまで「努力していないくせに爪を隠さない鷹が嫌い」なだけで、
そういやそうだった。強いキャラが好きな方でしたっけ。
努力してないくせにその力をひけらかしてドヤ顔するのが嫌いなだけか。ちなみに私もあんまり好きじゃない。
ここらへんは書き方の問題だよなぁ、としみじみ思う。
だって、言葉の通りに捉えたらこれって先天的に手に入れた力でもって活躍する主人公という図が全てアウトってことになっちゃうけど、個人的にはそういう展開が書かれてる作品でもストレスを感じない展開はかなり多いんですよね。
神様からもらった力を自分の力のように使って誇ってるのは痛いだけなんだけど、ね。
でもそうすっと主人公はその力で活躍することが出来ないって事になるんだよね。
自分の中で「こういうのはOK」「こういうのはNG」ってのがあるから、そういう自分ルールを適用させるとすんなり答えは出るんだけど、それは別に万人に共通してるルールではないからねぇ。

>私のイメージでは弱い能力ではなく、使いこなせない強い能力を鍛えるための努力という感じ
あぁ、ちょっと勉強になった。
訓練することで弱い力を最大限に利用し強くなるって展開と、強い力を使いこなすために訓練する展開というのは、印象的には真逆に近いと思うけど物語の構造的な行程としては割と同じものだなと。
これは前の返信に「私の好み」と書いたけど、好みなだけにそういう弱いところからスタートする事が多いのだけど、構造的に変わらんのなら「弱い力」と「強い力」を入れ替えてみても話的にはあまり変わらんし、変わらんけど印象は変わるし、面白そうだから今度ためしてみよう。

あ、今更だけど気がついた。
スレ主さんは強者が好きだからこそ、その扱いにこだわりがある、ということか。
正直、強者が好きなら転生転移の異世界チートがなんで嫌いなんだろうと思ったんだけど、好きだからこそ扱いが気に入らないと嫌悪感を感じるってのはわかるし、それなんかな。
強者は強者らしく格好良くあってほしい、異世界チートみたいなのは強者ではない、みたいな。
だとしたら最初の投稿内容の、嫌悪感丸出しでありながらその手の設定の相談に来きてるという一種の矛盾も、その全てが腑に落ちる。

上記の回答(流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

少し遅れましたが返信です。

>>まあ、書いたけどもこれは認識の違いを意見しただけなので。

ありがとうございます。一応設定を作る際、視覚が強化されることによる弊害も考察していたので、それの再確認ができたことは有意義だと思っています。
ちなみにサタン様が挙げた弊害以外に強い光に弱くなるなども考えています。閃光弾とかをモロに受けたらそれだけで戦闘不能に陥りかねない……とか。

>>そういやそうだった。強いキャラが好きな方でしたっけ。
>>あぁ、ちょっと勉強になった。
>>スレ主さんは強者が好きだからこそ、その扱いにこだわりがある、ということか。

どうやらお互い有意義な時間を過ごせたみたいですね。私なんかの言葉から学びを得てくれるとは、嬉しい……
先天的な才能の部分とかはジョジョの承太郎とかも、強力なスタンドに恵まれたがために活躍できていると思うのでここは折れてはならない部分だと思っていました。
(まあ私は序盤の無双よりもハイプリエステス以後に登場する敵に苦戦するエピソードの方が好きですけど)

>>強者は強者らしく格好良くあってほしい、異世界チートみたいなのは強者ではない、みたいな。

そうです。だから少年ジャンプの作品が大人になった今でも大好きなんですよね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

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元記事:流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信の返信の返信の返信の返信の返信

少し遅れましたが返信です。

>>まあ、書いたけどもこれは認識の違いを意見しただけなので。

ありがとうございます。一応設定を作る際、視覚が強化されることによる弊害も考察していたので、それの再確認ができたことは有意義だと思っています。
ちなみにサタン様が挙げた弊害以外に強い光に弱くなるなども考えています。閃光弾とかをモロに受けたらそれだけで戦闘不能に陥りかねない……とか。

>>そういやそうだった。強いキャラが好きな方でしたっけ。
>>あぁ、ちょっと勉強になった。
>>スレ主さんは強者が好きだからこそ、その扱いにこだわりがある、ということか。

どうやらお互い有意義な時間を過ごせたみたいですね。私なんかの言葉から学びを得てくれるとは、嬉しい……
先天的な才能の部分とかはジョジョの承太郎とかも、強力なスタンドに恵まれたがために活躍できていると思うのでここは折れてはならない部分だと思っていました。
(まあ私は序盤の無双よりもハイプリエステス以後に登場する敵に苦戦するエピソードの方が好きですけど)

>>強者は強者らしく格好良くあってほしい、異世界チートみたいなのは強者ではない、みたいな。

そうです。だから少年ジャンプの作品が大人になった今でも大好きなんですよね。

上記の回答(流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>ここは折れてはならない部分だと思っていました。
そこがこういう場では良くないんじゃないかなと思うよ……。折れる折れないの話は一切してないしさ。
折れない信念を持って正しいと信じられることは素直に羨ましいのだけども。
「動体視力強化」はインパクトの面で言ったら間違いなく弱いし、別に私の意見を受け入れろって事じゃないのだけど、そして、だったらインパクト強いチートみたいなのが強いんかって事でもないのだけど、言葉を変えると地味な能力ではあると思う。
ついでに、結局「そういう能力」を強そうに扱ってるだけと言ってたのと変わらない、という部分には何も返されてないからね……。自分は強い能力だと思ってるから強く書くだけでその指摘には当たらない、といった気持ちは伝わってくるけども、だとしたらそれ「思ってる」というだけのことだから、私のような「弱い能力だと思う」という人が読んだらスレ主さんの作品は「強く書いてるだけ」に読めてしまう。
つまり「自分はこう思う」と、それを貫くのは良いし素晴らしいことだと思うんだけど、「相手にどう見られるか」が決定的に欠けてるよねって事なんです。
で、そこを意見してる、ええと「その設定だとこちらにはこう見えますよ」という事を言ってるわけで、折れる折れないじゃないでしょう、と。
読者に「そう」見えたら不味と思うなら、「私はこうだと思います」と主張するんじゃなくて、どうしたら想定してる印象を読者に与えられるかって考えなきゃ。

動体視力強化は間違いなく地味なので、能力が別物に進化するとか視力強化だけではなかったとか、もう一歩のアイディアが欲しいと思う。
そして、いまのとこ錬金術師と出会う切っ掛けともなる「ホムンクルスの身体」のほうがストーリーに関わりがあって印象として強い。
すると動体視力強化は相対的に目立たない・ホムンクルスとしての能力だと誤解されやすい、そもそも能力と肉体とで特徴を二分する理由が「設定だから」という以外にない。とまあ、このあたりは最初の返信でも触れた(ホムンクルス設定どこいった、のくだり)けどね。
スレ主さんの想いは伝わったけど、このあたり問題だと思うと感じた設定に対する私の印象には、その想いは解決にまで届いてないと思う。

>そうです。だから少年ジャンプの作品が大人になった今でも大好きなんですよね。
なるほどね。てことはいろいろタイトルあげたけど、やはりおそらく軒並みダメだと思う。カッコいいはカッコいいけど、そういう格好良さじゃない、というものばかりでしょう。
スレ主さんが「嫌悪感」としたものに「そうじゃないのも多い」と回答したことに嘘はなく、実際いまはかなり多いですが、それらにしても少年が憧れを持つような格好良さでは無いでしょう。
無職転生あたりは序盤を乗り越えりゃそこそこ受け入れられる面もあるんかな……いや、そういうカッコいい強者を顎で使ってるように見える主人公に腹を立てる可能性のほうが高いか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

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元記事:読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

こんにちは。
実はですね、前回質問した時にこんなにありがたいコメントを頂きました。

>普通に暮らせている皆が正しくて、発達障害を持っている僕が間違っている。
>それが僕の世界のルールです。

ってかいたら、とある方に。

これは、ね。心にジンっと来た。
不謹慎だと自分でも思うけど、でも事実です。
これを『文字として一切書かず、読者の心に届ける』
それができて、かつ読後感をさわやかにできれば飯を食えるよ。
それだけのテーマになりえます。
ラノベより一般、漫画でいえば少年誌ではなく青年誌で扱うテーマではありますが、向き不向きを超越するってのも新機軸としてアリです。

ってその方は書かれたんですね。

なので、「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?」
と思いました。
皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?

それだけでなく、短編を数本完成できるくらいの力を付けた方が良いよ、とも書いていただきましたが、僕は短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
長編小説との違いなど教えて下されば幸いです。

上記の回答(読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?の返信)

投稿者 t : 1

こんばんは

>皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?
→重たいもの基本的は……徹底排除します。……書かないので分かりません。

>短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
→いつ見ても短編はカオスな場所だなと思うだけで、私からは何もありません。役に立たない回答ですみません。

こんなこと言ったら怒られるかもしれないのですが。
ネットで短編を10作品くらい読んで参考にしながら、なんかそれっぽい短編を書けばいいのでは。

そして作者コメントに、
「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう? と考えながらこの作品を書きました。もしよろしければ、皆さんの意見をお聞かせください」
などと投稿すれば、たくさんの返信があると思いますよ。

でもあなたとしては、短編の書き方を教えてくださいと相談したはずなのに
短編を書けばいいんじゃないの、って回答者に言われる意味が分からない。

だからそのやり方を――、短編の書き方を聞いているのに誰も教えてくれない。
こいら何言ってんだって普通はなりますね。

――――

あなたの質問はどれも優秀すぎる。
小説の本質をついているので、なかなか答えたくないんですよ。
私からすると、
>そうやって血反吐吐くような思いして、自分なりにリハビリして何年も苦労を重ねて手に入れた、プロになれるかもしれない切符です。

例えば今回の質問には、短編小説と長編小説の違いとあるのですが。
私もネットで、プロが短編小説と長編小説の違いについて書いている記事をいくつか読んだことがありますが、肝心なところが書いてありません。
私もあなたと同じです。
センスとか才能とかそんなのどうでもいいから。
で、あなたたちプロはどう書いたの? 
そこは文才によってうまくはぐらかされている。

だから掲示板で、小説について教えてよと書いても、
いや、小説書いてない人間になんで教えないといけないの? 
自分で靴底に穴があくまで歩き回ってさがせば? 
と思われてしまい逆に嫌われるだけ……。
だから賢い人はこう聞くんです。

私は《聲の形》を見て思うところがあったので、「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?」と考えながら、この作品を仕上げました。もしよろしければ忌憚なき意見をお願いします、と。
あなたが頑張っていると、
他人から見て判断できるもの(新しいプロット、ちょっとしたストーリー、短編など)を用意する必要がありました。

――――

これは多くの人が勘違いしていることですが。
実力を遥かに超えた答えを知ると、すぐに小説が書けなくなってしまい……後でものすごく苦労します。
まだ小説を書いてもいないのに、何でもかんでも知識として詰め込もうとする人がいます。
私もそうだったので分かりますが。
後で地獄を味わいます(笑
だからこういう状態になると、普通の人は小説を辞めていきます。
(みんな良い奴だったな……)

それに人様に教えるにしても。
自分の答えが間違っているか正しいのか、作品で勝負して聞く以外の方法を知らないので、分かりません。
もしあなたに間違ったことを教えてしまったせいで。
例えば3年間結果のでない小説を、あなたが書き続けることになったとしたら。
私だったらそのようなやり方を教えるのも教わるのも嫌です。

もっと賢い人は、賢い読者を知っています。
新人賞の評価シートや、下読みさんや、編集者さんや、プロがぽろっと語った真実を見逃さずに拾うようにしておくんです。

自分でやるのが8割、人に教えてもらえるのはどう頑張っても2割です。

現環境の読者は読むことなんか求めてない。
だからそのうち、自分がどこまで譲ることができるかの問題が起きる。
小説が書けるってだけですごいことなんです。

――――

>どうすればいいんでしょうね、いや、どうしたらよかったんですかね。

あなたの人生がどれほど大変だったか私には想像もつきませんが。
感情や経験は所有するものではありません。
体験し終わったら手放します。
夜寝る前に自分に言い聞かせます、昨日のわたしと今日のわたしは別人だ。
あらゆる苦労や困難は昨日で終わって、明日から新しい自分が始まる、おやすみなさい。
慣れてくるとこの感覚をいつでも引き出せるようになります。

私が23日に、映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を見た感想としては。
この映画前編かよ、2部作って書いとけよ! 
ちくしょう騙されたぜ! アイマックスで見る必要なかった。
落ち着け落ち着け。
感情や経験は手放すんだ。スーハー、スーハー。

――――

そして成長したいなら、観察するという視点を心に作りましょう。
現代人はすぐ結果がでないと、自分はダメなんだと思い込んでしまいますが。
種から木に成長するまで時間がかかります。
雑草を取ったり、害虫を駆除したり、水やりの世話も大変です。
すべては変化の途中です。
十字架を背負って生きる必要はありません。
今日の苦労は今日だけで十分です。感情や経験は手放します。

〇〇をすると△△になることを知らなかったから、あの悲しい経験は起きてしまった、じゃあ次からは回避してみよう。と考えてみては。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

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投稿日時:

元記事:キャラの名前について

現代日本での異能系小説を書き始めようと思ったのですが、いつもハイファンタジーばっか書いてたせいでキャラの名前に違和感を覚えてしまいます。
碇シンジや綾波レイのように名字は漢字で名前はカタカナというエヴァ方式を使うのはアリなのでしょうか。

解答よろしくお願いします。

上記の回答(キャラの名前についての返信)

投稿者 あまくさ : 2

有りか無しかというなら有りだと思いますよ。

エヴァのカタカナ名は読みにすれば普通に聞こえるものが多く、それでいて敢えて字面をカタカナにすることによって現実とは少し違う雰囲気を作っています。あの作品では他に軍艦や海にちなんだ名前にするなどの趣向もありますね。

キャラ名の趣向といえば、例えば俺ガイルでは主要登場人物の苗字を神奈川県の地名で統一し、「雪ノ下雪乃」という具合に名前の読みをわざと被らせていました。

2作とも物語の基調を考慮し、ある程度現実的な雰囲気で、それでいて現実とちょっと距離をとる工夫をしているのだと思われます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの名前について

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投稿日時:

元記事:上陸作戦と艦砲射撃

どうもこんにちは。いつもお世話になっています。

今回のスレで聞きたいのは軍隊の戦術に関する話です。
今執筆中の作品で主人公の滞在してる小島に艦隊が来て上陸作戦を行うというシーンを書くところなのですが、それに対して疑問があります。

地上部隊が上陸した後の海上からの砲撃はどこまで行われるものなのでしょうか?

作中世界の状況としては

・まだ帆船が主流の西洋風異世界
・魔法の概念は存在している。上陸部隊にも少数だけど魔法使いの士官がいる
・計算機がない時代なので完璧な精度での砲撃はできない。ヒューマンエラーのリスクがつきまとう。
・射程距離をかせぐ技術はある程度発展しているので、長距離射撃をすることにはあまり困らない
・島の地理は沿岸以外は森に囲まれている。面積は小笠原諸島くらいというイメージ。
・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。

上陸した後、地上部隊が巻き込まれる可能性を意識しながら火力支援を行うか、ピッタリ砲撃を止めて戦闘艦は輸送艦の護衛を優先するのか……
皆様はどちらの方が軍隊として不自然がない作戦行動だと思いますか?
少なくとも私はどっちも一長一短だから決めかねています。

上記の回答(上陸作戦と艦砲射撃の返信)

投稿者 あまくさ : 1

>・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
>・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。

これのどちらが主目的なのかによるのではないでしょうか?

前者が主たる目的ならば、(人道的な問題を別にすれば)敵味方もろともの皆殺し作戦も有り得るかもしれません。
しかし後者に重きを置いているならば、味方に大きな損害を与えかねない攻撃は愚策でしょう。島を占領する段階では歩兵が必要で、船と艦砲だけ残っても役に立ちませんから。

したがって艦砲射撃の運用として合理的に考えられるのは、

1)上陸前支援

2)上陸後、戦況を見ながら臨機応変に、味方の被害を最小限に抑えられる場合のみ小規模に使用

3)第2派の後続部隊が用意されている場合のみ、第1派の上陸部隊の犠牲を想定した上で徹底的に敵を蹂躙し、その後無傷の第2派により島を占領する。

などが考えられそうです。

3の場合、上陸部隊を囮にして敵を見通しのよい海岸におびきだすなどの作戦も有るかなと。森林を利用したゲリラ戦を展開されるのが一番厄介だろうと思われますから。

なお、途中で触れた「人道的な問題」は、現代と中・近世の人権意識の違い、平時と戦時の違いがあるので、考慮に入れませんでした。
また、物語の演出という観点から、仮に「目的のためなら手段を選ばない」という敵を想定しているとしたら、3を選択するのが効果的かもしれません。非情な言動は仮にそれが作品の世界観に合っているとしても、読者の印象は良くないでしょうから。
そのへんも考慮して決めるのがよいかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 上陸作戦と艦砲射撃

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