小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信

私が思い出した映画では「ラスボス」ではなく「裏切者」でしたけど、突然終盤で登場した人物が「実は…」みたいな展開はありましたね。

私が気が付いた押さえどころとしては、以下のとおりです。
1、「何か事件が起きる」
2、「裏切者は、1の事件とは直接関係ない立ち位置(読者にはそう見える)で、序盤に登場させる」「裏切者が不満に思っている何かを匂わせる(伏線)」
3、「中盤の最後で、裏切者がいるとわかる。裏切者へのヒントを出す」
4、「主人公が中盤の最後らへんで明らかになった理由でピンチ」
5、「最後らへんで突然裏切者として、序盤に出てきたキャラが登場する」
6、「裏切者が主人公の敵となった理由を述べる(2の伏線が必要)」

これをラスボスに置き換えると、使えるのでは?って思いましたけど、
何か足りない点や間違っていた点がありましたら申し訳ないです。

あと、個人の意見ですし、合わなかったら流してくださいね。

参考になった映画を言えればいいけど、ネタバレになりそうだから、控えておきますね。

上記の回答(突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ふじたにさんご意見ありがとうございます。
 
 この場合はラスボスでも裏切り者でも一緒ですね。頭脳戦面での犯人、くらいの意味です。

 あまり関係ないキャラとして出しつつ、『裏切るかも知れない理由』を書いていくのは良いですねぇ。ぜひぜひ、参考にさせて頂きます。

 ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 突然登場した人物がラスボスになる展開について

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元記事:突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信の返信

 ええ、ネタバレしちゃった奴だ。

 ああ、『矛盾があるべきなのに、矛盾が無い/矛盾が無いべきなのに矛盾がある』みたいな状況を作って、意図的に読者を疑わせるのはアリかもしれないですね。
 個人的には、『ギリギリ嘘は吐いてないけど本当のことも言っていない』みたいな叙述トリックとかもはさみつつ、適度に混乱させていきたいと思っています。

 ご意見ありがとうございました。

上記の回答(突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

そもそも前提条件をちゃぶ台返ししちゃう感じ。
――――――――――――――
トリック的には常人の犯行が疑わしい
②容疑者は全員、じしょう「正直者」。
③「嘘つき」を炙り出せばOK
・・・・に見せかける感じです。

探偵的には、黒幕はまちがいなく『正直者』だという前提条件がある。

「黒幕の証言は真実だ」という前提でロジックを組めば、矛盾する発言をいっている人物が炙り出される。
――――――――――――――――――――――――――――
嘘を自由に言える人間の証言は信用ができない。

『俺じゃない』『何者かに嵌められたんだ』『嘘をつかないと殺すと脅された』とか言っても嘘くさいんですよ。
それこそ「嘘つき」の探偵だからこそ、それが言い訳の嘘にしか聞こえない。
―――――――――――――――――――――
実際「常人」の特徴は『真実と嘘をごちゃまぜにした発言ができてしまう事』です。

犯人にされた人物は「別の犯罪を行い、それを誤魔化していた」あるいは「脅迫者によって、未然の故意のトリックを仕込まされていた」程度で、とどめの一撃、あと一押し、とかは黒幕だった感じとか。

トリックではなく理由とかからアプローチすると、一番得したのが――――とかなら、いけんじゃないかな?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 突然登場した人物がラスボスになる展開について

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元記事:突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信の返信の返信

そもそも前提条件をちゃぶ台返ししちゃう感じ。
――――――――――――――
トリック的には常人の犯行が疑わしい
②容疑者は全員、じしょう「正直者」。
③「嘘つき」を炙り出せばOK
・・・・に見せかける感じです。

探偵的には、黒幕はまちがいなく『正直者』だという前提条件がある。

「黒幕の証言は真実だ」という前提でロジックを組めば、矛盾する発言をいっている人物が炙り出される。
――――――――――――――――――――――――――――
嘘を自由に言える人間の証言は信用ができない。

『俺じゃない』『何者かに嵌められたんだ』『嘘をつかないと殺すと脅された』とか言っても嘘くさいんですよ。
それこそ「嘘つき」の探偵だからこそ、それが言い訳の嘘にしか聞こえない。
―――――――――――――――――――――
実際「常人」の特徴は『真実と嘘をごちゃまぜにした発言ができてしまう事』です。

犯人にされた人物は「別の犯罪を行い、それを誤魔化していた」あるいは「脅迫者によって、未然の故意のトリックを仕込まされていた」程度で、とどめの一撃、あと一押し、とかは黒幕だった感じとか。

トリックではなく理由とかからアプローチすると、一番得したのが――――とかなら、いけんじゃないかな?

上記の回答(突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ああ、「トリックから思い浮かぶ犯人像」と「動機から浮かぶ犯人像」を分けるのは面白いかもしれませんね。

ご意見ありがとうございました

カテゴリー : ストーリー スレッド: 突然登場した人物がラスボスになる展開について

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元記事:同じジャンルしか読まれない

どうもこんにちは。久しぶりに戻ってきました。
ちなみに名義を元のものに戻すつもりはありません。ご了承ください。

別サイト(以前話したノベプラ様です)での活動をメインにしてからもう一年以上経つのですが、異世界ファンタジーの作品にばかりコメントがつきます。
一年前は青春ドラマも書いていたのですが、あまりにも読まれないので心が折れて、最近は全然書かなくなりました。
ちなみにそちらの方での作品の流行なのですが、決して異世界一強ではなく、むしろミステリーや歴史みたいな他サイトで不人気なジャンルも多く投稿されている場所です。つまり「場所や運が悪い」という言い訳すら封じられています。

逆に異世界ファンタジーの作品の人気に関しては、ラ研様で不評一色だった作品が大人気になったことがあります。
ある時気まぐれでBLを組み込んだ作品を書いたこともあったのですが、割と読者を選ぶジャンルなのに青春ドラマの作品よりもコメントが多くつきました。

ここまで不人気だと「どうせ書いても読まれない」と思って別の作品を作ることすらためらってしまいます。

※誤解のないよう言っておきますが、異世界ファンタジーを書き続けること自体には全く不満はありません。楽しんで描いています。

上記の回答(同じジャンルしか読まれないの返信)

投稿者 サイド : 3 人気回答! 投稿日時:

こんにちは。

内容から察するに、「新作を書きたい」という意欲より、「読まれたい」という承認欲求が強い状態なのかなと思い、書き込みさせていただきます。
ただ、スレ主さん(こう呼ぶのは、他人行儀な気はしますが)のそれが悪い状態だとは思っていません。
僕も最近、他サイトで投稿をしたりしているので、そこでの失敗談が何か役に立ちそうな気がしたので。

で、僕が何をしていたか、というより現在進行形でしているのは、
「今までに書いた作品を、同時掲載可能な他サイトに改めて投稿し、どんな結果が出るか試す」
です。

それ自体が悪い事とは思いませんが、これをやると発想が、
「このサイトでダメだった。(あるいは良かった)だから、他でもやってみよう」
になってしまうんですよね。
スレ主さんの仰る、「場所や運が悪い」とか、「不評一色だった作品が大人気になった」とかと同じで、欲が出てしまうんです。
そうなると、投稿先での評価ばかりが気になって、新作を書こうとした時には、疲れ切ってしまっているということが多くありました。
で、その状態で何かを書いても、どうにもいいものが書けているという実感がない。

一番こじらせていた時期の生活だと、
「深夜、トイレに目が覚めたら、感想、ブックマークがついてないかスマホを付ける」
「出勤前、サイト巡回」
「昼休憩時、スマホをずっと触っている」
「仕事を終え、家へ帰り、やることを済ませて、いざ何かを書こうとした時、既に疲れ切って一日終了。体調も良くない」
みたいな感じです。

客観的にスレ主さんから、この生活ってどう見えますか?
はっきり言って、僕は破綻した人間の発想だと感じています。
承認欲求に振り回され、昼休憩などはお茶を飲んで、ひと眠りすればいいのに、ソワソワして休めない。
で、これはダメだと思い、「読まれるか読まれないかの優先順位を下げ、新作を書く方へ力を割く」ことを、最近心掛けています。
まあ、新作を書くにこだわっても辛いので、散歩とか、読書、支障がないならいっそ寝る、とか刺激の低い何かで時間を過ごそうとしてる感じでしょうか。

スレ主さんが尋ねられていることとは少しズレた内容だったかもですが、気持ちとして、「書いていて楽しい」という気持ちを大事にして、「読まれるか、読まれないか」への比重を減らせば、却って他ジャンルを書いても違う感触が出せるのかもと思い書き込みさせていただきました。

要するに、やる気の使い方を間違えているだけなので、方向転換してみてもいいかもということですね。
僕も今そのドツボにハマっているところなので、この沼からは早く抜けたいと思っています。(笑

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 同じジャンルしか読まれない

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元記事:同じジャンルしか読まれない

どうもこんにちは。久しぶりに戻ってきました。
ちなみに名義を元のものに戻すつもりはありません。ご了承ください。

別サイト(以前話したノベプラ様です)での活動をメインにしてからもう一年以上経つのですが、異世界ファンタジーの作品にばかりコメントがつきます。
一年前は青春ドラマも書いていたのですが、あまりにも読まれないので心が折れて、最近は全然書かなくなりました。
ちなみにそちらの方での作品の流行なのですが、決して異世界一強ではなく、むしろミステリーや歴史みたいな他サイトで不人気なジャンルも多く投稿されている場所です。つまり「場所や運が悪い」という言い訳すら封じられています。

逆に異世界ファンタジーの作品の人気に関しては、ラ研様で不評一色だった作品が大人気になったことがあります。
ある時気まぐれでBLを組み込んだ作品を書いたこともあったのですが、割と読者を選ぶジャンルなのに青春ドラマの作品よりもコメントが多くつきました。

ここまで不人気だと「どうせ書いても読まれない」と思って別の作品を作ることすらためらってしまいます。

※誤解のないよう言っておきますが、異世界ファンタジーを書き続けること自体には全く不満はありません。楽しんで描いています。

上記の回答(同じジャンルしか読まれないの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

ちゃんと調べてないのでほぼ思いつきで回答する感じですが、
そもそも古くからライトノベルという枠組みの中では異世界ものって好まれやすいんですよね。
いっときの流行だからって話じゃなくて、古い名作だったらスレイヤーズとかオーフェンが思いつくけど、いまじゃ誰も知らないようなマイナー作品も含めるとものすごい数の「異世界もの」が書かれてる。
ちなみにその頃の作品で私が好きだったのがメルヴィ&カシムっていう魔術師の師弟もので、これも異世界もの。確か完結すらしてない放置作品で、たぶんこのスレの誰も知らないタイトルだと思う。
2000年代頃になるといわるゆ落ちもの系や学園ラブコメなどが流行ってたし、その流れは今も少しはあると思う。
いま20代くらいの人は、たぶん「昔は日常系とかラブコメとかが流行ってた」って認識だと思うし、なんなら「そういうラブコメ系がラノベの基本だ」と思う人もいるかもしれんのだけど、実のところは2000~2010年頃に凄く流行ったというだけで、そうでもないのよね。

これ、何が言いたいかっていうと、「異世界もの」は今の流行だから人気あるんじゃなくて、そもそも「ライトノベルを好む読者層が一番読みやすいジャンル」が異世界ものなのではないかな、ってこと。
読み手じゃなく書き手の側で言っても、初心者が最初に手を出すのって結構な確率で異世界ファンタジーだったりするのよね。
どんなジャンルだろうと、どんなサイトだろうと、「ラノベ」の枠で言ったらファンタジーはそれなりに人が集まるジャンルだと思うよ。

>ここまで不人気だと
人気不人気じゃなくて、「あなたの作品は目立つかどうか」で考えりゃいいんじゃないかな。
どんなに面白い作品でも、ぱっと見で他作品と代わり映えしなければ、そもそも読まれない。
でも、正直イマイチな作品でも、ぱっと見で他作品と比べて特筆すべき点があると思えれば、そりゃコメントは多くつく。
別にスレ主さんの作品がイマイチだと言うわけではないけど、「BLを組み込んだ作品」のウケが良かったのはそういう理由ではないのかな。

面白いのを追求して面白いのを書くってのは大事なことだけど、皆と同じ方向を向いていたら、その中で「読まれる」のは先頭の作品だけだよ。先頭しか目立つ理屈がないから。
だから、「読まれたい」のであれば面白さは一度横に置いといて、目立つにはどうしたら良いかってのを考えるべきかなと思う。

ミステリ系が集まるサイトだと、そうだな、個人的に女学校って好きなのよね。女子校じゃなく大正時代とかの女学校。百合+学園ミステリ+大正ロマンって色は結構いけるんじゃないかなとか思うかな。割と手垢ついてそうだけど。
具体的には マリみて+氷菓+大正時代 って感じ。
久しぶりにミステリのプロット書いてみるかなぁ……。

とまあ、「目立つ」っていうのは何も異色とかって極論じゃなくて、「この作品はコレ!」っていう「色」がつくってこと。その色が他作品と違うってこと。
それで言うとスレ主さんのファンタジーは割と色がついてたりもするから、あとは何か一つ強く押せるものがあればもっと読者は増えると思うし、ファンタジーは読まれやすいのであまり差別化がなくとも読む人は読むと思う。
一方で「青春ドラマ」は色がついてないか、あるいは他作品の色と似たりよったりで目立ってないかって事じゃないのかな。
ぶっちゃけ現実の延長線上にあるような青春ドラマは特色を出しにくいし、読み取りにくいからね。普通にやってたら「読まれにくい」のはある意味当然かなと思う。
例えば「聲の形」とかは特色がすごいわかりやすいでしょ。アイディアの時点でそういう工夫が必要になってくる。
あとは「君の膵臓をたべたい」なんかは特色こそある内容だけど、ぶっちゃけアイディア自体は割と古典でもある「余命いくばくかのヒロイン」だから、タイトルに工夫があって強い色を出してるよね。

それと、まあこれはだいぶ前のスレッドで答えを得たかもしれんけど、
>ラ研様で不評一色だった作品が大人気になったことがあります。
キミはもっと物事の本質を考えるスキルを磨いたほうがいいかもしれんね。
「不評の意見をもらった」という事実があるだけで、その作品が面白くないというわけではないからね。
もらった意見をもとにその意見をどう活かすかあるいは捨てるかは作者がする事で、その段階へ行かず、もらった評価が作品の評価だと誤解しちゃいかんよ。
たとえベストセラーの大作家が鍛錬室に投稿したって、それなりに不評の意見はつくと思うよ。作家の卵が多い場所で好評価の感想しかない作品のほうがおかしいし。
不評の意見が共通して同じ場所だったとしたら、それって作品の中で一番目立つ・一番印象に残る場所だから、おまえの作品には結構な武器があるぞって事なんだよね。
それが設定的な不備や矛盾点だったとしたら、設定を書き換えるのではなく「矛盾点が納得できるようになる追加エピソード」を書いてやりゃ、マイナス印象が一気にプラスになるしさ。
当然、読者主体のサイトではそういう作家目線の意見は出てこないから、評価が全然違うってのは当たり前だと思う。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 同じジャンルしか読まれない

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元記事:構成と視点について

はじめまして。
現在考えている話の構成と視点の扱いについて疑問ががあるので、何かご意見がいただければ幸いです。

【設定】
・登場人物はAとBの2名
・一人称視点
・AとBは3日間、常に行動を共にしている
・1日目のA視点の文をA1、3日目のB視点の文をB3、のように表す

このとき、主人公(視点)をAかBのどちらかに決めて
① A1⇒A2⇒A3 (主人公Aの視点で時系列順に3日分描く)
② B1⇒B2⇒B3 (主人公Bの視点で時系列順に3日分描く)
のようにするか、必要なら
③ A1⇒B2⇒A3 (1日目はA視点、2日目はB視点、3日目はA視点)
④ B1⇒B2⇒A3 (1日目と2日目はB視点、3日目はA視点)
のように部分的に視点を変えるのが通常だと考えています。

ここで、AとBをダブル主人公として扱うために
⑤ A1⇒B1⇒A2⇒B2⇒A3⇒B3(AとBの視点を交互に入れ替えつつ全て描く)
とするのは、読者には負担になるのでしょうか。
視点の移動や時系列的な重複は
⑥ A1⇒A2⇒A3⇒B3(1日目と2日目はA視点、3日目のみAとBの両視点を描く)
のように可能な限り削る、あるいは全く行わないほうが良いのでしょうか。

表記が抽象的になってしまいましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(構成と視点についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

>⑤ A1⇒B1⇒A2⇒B2⇒A3⇒B3(AとBの視点を交互に入れ替えつつ全て描く)

そういう構成、NGではありませんが、明確な狙いが必要です。単にダブル主人公だからというだけなら、やめた方がよいでしょう。
⑤を採用する狙いとしては、同じ出来事がAの目線、Bの目線からまったく違って見えるという面白さが、まず考えられます。
もしくは、AとBの認識のギャップによって緊迫感を生じさせる演出もあるかもしれません。例えばAはBを信頼しているのだけれど、Bの方はAの知らない何らかの過去のいきさつからAを憎んでいるという設定です。BはAに対して殺意さえ抱いているのに、Bはまったく気づいていないという関係性なら、日常のちょっとしたやりとりにもスリリングな意味を持たせることが可能かと思います。

そのような仕掛けなしに漫然と同じエピソードを2回繰り返すだけでは、読者を退屈させてしまうだけかと思われます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 構成と視点について

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投稿日時:

元記事:キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

どもども~!皆さんお久しぶりでございます。壱番合戦仁です!

今回は、タイトル通り、ズバリ!「自分の作品のキャッチフレーズってどうやって作るの?」という疑問と、僕の作品のテーマって何だろう?」という疑問をを皆さんにお聞きさせて頂こうと思います!

まず、話の前提として、「物語のテーマと前提」について話さなければなりません。

①テーマについて。
僕は「あなたの作品を一つの単語で言うと?」という質問に対しての答えがテーマだと考えています。
例として挙げるなら「責任」「友情」「青春」「愛情」等です。
散々考え抜いた挙句、僕の作品のテーマって「差別」なんじゃないかって思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?

②「前提」とキャッチフレーズについて。
「前提」というのは作品の中で問い続けられ、文字通り作品の前提となる一種の問いです。
単純な例で説明すると「悪は正義に勝ってしまうのか?」「永遠の愛は存在するのか?」などです。
小説、殊に文学や映画ではその側面が強く、程度の多少は有れどラノベでも例外ではありません。
小説とは、この「前提」をキャラクターと言う形而上の役者を通して議論させあい、結論に至るまでの過程を文章に起こして物語った本と言えるでしょう。
では、僕の小説の「前提」とは何なのか?
そこがまず問題です。

以下自著のURLを貼ります。
https://ncode.syosetu.com/n2843em/

さらっとでも読み流してくれれば幸いです。
どうしても、ジャンプできない場合はなろうのホームページで「白きエルフに花束を」と打ってください。

皆さんのお返事をお待ちしております。

上記の回答(キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

>僕の作品のテーマって「差別」なんじゃないかって思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?

今のところ、そうみたいだけど……今後はそれにこだわらなくてもいいかもよ、と言っておきます。
というのは、ご自身のASDなどの病気を気になさっているかもしれませんが、しっかりと他者に読みやすい作品を完成させることができると、その症状が緩和される可能性があるからです。

>「前提」というのは作品の中で問い続けられ、文字通り作品の前提となる一種の問いです。

……正直前述のテーマとの違いがいまいちよくわからないのですが、単語一つよりもわかりやすいのは確かですね。
わたしのおすすめとしては、先程言った「他者に伝えやすいように言葉を操ることができた時、その先に見えるものは何か」を追求していくと、スレ主さんがリアルで幸せになれそうな気がする。なので、そっち方面に言ってみることを勝手ながら応援してみたいです。ではでは。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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投稿日時:

元記事:無才だけど頑張る恐竜人主人公を登場させるために!

 お邪魔致します、長巻守宮と申します。

 実は、現在プロット作成中の作品の主人公の生い立ちの設定で悩んでおりまして、皆様のお知恵やご意見をたわまりたいと思い投稿しました。

 さて前置きはそこそこに、私が現在考えてるものは宇宙モノで、主人公は地球から遠く離れ実在するーーという設定の惑星系の星に生まれるのですが、主人公の生まれた星というのが所謂ロストワールドーーもといロストプラネット的な惑星で、その星にはファンタジーの定番である、ドラゴンーーから進化した竜人達の国があります。

 主人公はそこで竜人の皇子として生まれるのですが、なんと主人公はドラゴンではなく、ダイナソー、恐竜人だったのです。

 この竜人族は翼や角、蛇のように自由に動く尾を持ち、更に魔法のように、炎や冷気、雷、あるいは光等を吐き出し、あるいは手から放つ、他の星の住民達から警戒される戦士種族なとですが、主人公はそういった能力は一切持たず、
皇子でありながら無能無才と父からも諦められ、民にも密かに見下される幼少期を過ごします。

 しかし腐らず、一日も欠かさず訓練を続け、同族最強とされる竜人を圧倒するまでの強い戦士に成長しますが、結局認められず星から追放されてしまいます。

 とここまでは本編以前の過去の話なのですが、この部分こそ私の悩みの種でもあります。

 厳密には、ドラゴンとダイナソーは似てはいるかもですが、全く違う生き物な訳で、竜人から恐竜人が生まれるのは、やはり矛盾になってしまうのではないかと感じてしまっています。

 一応、竜人族はかつて、我々地球人と似通った異星人によって作り出された生物兵器であり、製造の際に恐竜を用いたーーという裏設定があります。

 なので、主人公はいわば先祖帰りをし、恐竜人として生まれたのですが、だとしたら、竜人達が魔法的な力を駆使できるのも矛盾しているような気がしてしまうのです。

 私自身恐竜が好きなのと、主人公を竜人にしてしまうと、ただのチート、俺ツエーになってしまうので、主人公は恐竜人にしたいのですが、
ここまで読んでいただいて、皆様に意見や、もしくは主人公を恐竜人として登場させる良い案がありましたら、是非とも教えて頂きたいと思い投稿させていただきました。

 なお余談ですが、作中では主人公の他にもメスケモがヒロインとして登場したり、主人公同様の獣頭人身のキャラが出たり、自我のあるロボットが登場したり、人間同士の政争があったり、はたまたファンタジーの悪魔や魔王的な敵が出てきたりと、 その中で、主人公は突然固有の力を誰かから授かる事もなく、ひたすらに身体能力と手にした武器、あるいは爪と牙や、戦闘勘のみで戦い生き抜いていくという、シリアスではありますがなんでもありな感じの作品に仕上げる予定です。

 たかたが主人公の過去でこんなにも思い詰めてしまいお恥ずかしい限りですが、何卒よろしくお願い致します!

上記の回答(無才だけど頑張る恐竜人主人公を登場させるために!の返信)

投稿者 あまくさ : 0

>厳密には、ドラゴンとダイナソーは似てはいるかもですが、全く違う生き物な訳で、竜人から恐竜人が生まれるのは、やはり矛盾になってしまうのではないかと感じてしまっています。

>一応、竜人族はかつて、我々地球人と似通った異星人によって作り出された生物兵器であり、製造の際に恐竜を用いたーーという裏設定があります。

>なので、主人公はいわば先祖帰りをし、恐竜人として生まれたのですが、だとしたら、竜人達が魔法的な力を駆使できるのも矛盾しているような気がしてしまうのです。

別に矛盾はしていないように感じます。

1)恐竜に特殊能力が付加され、竜人が生まれる。

2)竜人が進化する。

3)主人公が能力を付加される以前の恐竜に先祖返りした状態で生まれる。

こういう流れですから竜人と恐竜人はルーツを同じくする種族ということになります。姿が似ているだけの全く違う生き物ではありません。
また(3)の事情がありますから、能力に格差があってもおかしくはないでしょう。

強いて言えば恐竜人と竜人発生の関係性を上手く読者に伝えないと少し分かりにくくなるかもしれないとは思いますが、そこは設定と書き方を多少工夫すれば解決する問題かと思います。根本的な矛盾ではないでしょう。

   *   *   *

もう少し踏み込んで私見を述べるなら、設定に矛盾があるかどうかよりも、竜人族と恐竜人の関係についての「物語的な意味」を意識してほしいかな。むしろ、そっちが重要かと。

具体的には、

>皇子でありながら無能無才と父からも諦められ、民にも密かに見下される幼少期を過ごします。

>しかし腐らず、一日も欠かさず訓練を続け、同族最強とされる竜人を圧倒するまでの強い戦士に成長しますが、結局認められず星から追放されてしまいます。

ここが肝ではないでしょうか?

ぱっと思ったのは、「みにくいアヒルの子」ならぬ「みにくい竜人の子」だなということ。
あの童話の本筋は、親や兄弟と異質に見えた主人公が、それゆえ「アヒル以下」とみなされてしまった。しかし本当は「アヒル以上(白鳥)」だったという逆転のストーリーなんですね。それによって、主人公に感情移入した読者は満足感を得ることができるという仕組みです。

もちろん、スレ主様が御作で目指す方向がそれと同じでなくてもかまいません。

ただ、分かりやすい例だと思うので一応「みにくいアヒルの子」型にあてはめて考えると、主人公が竜人の能力を持たないことの「ポジティブな意味」を見つけていく物語にする感じです。

ポイントは、

◎主人公がなぜ先祖返りしてしまったのか?

そこに意味を持たせることかもしれません。
あくまで一例ですが、竜人の起源は兵器だったということですから、それによって何か悪しき要素も抱え込んでしまったということにしてみます。それによって生じる竜人社会の歪さや衰退の状況に対し、主人公が純粋な恐竜種だからこそ打開できる道を見つける、みたいなイメージです。

繰り返しますが、以上は分かりやすい一例として書いただけですので、まったく違うストーリー展開でもかまいません。

ただ、主人公が純粋な恐竜として生まれたことの前向きな意味を意識し、それを中盤~終盤のストーリーに盛り込んでいけば、恐竜人と竜人をめぐる設定も意味を持ってくるのではないかということです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 無才だけど頑張る恐竜人主人公を登場させるために!

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