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元記事:突然登場した人物がラスボスになる展開について

 お久しぶりです。大野です。

 俺は今文庫賞への応募を前提に探偵モノの短編連作を書いているんですが、序盤から登場するキャラクターを一巻分通しての黒幕に据えて展開していきたいと思って書いています。

 ただ、そのままやるだけではなく、読者のメタ読みに対してミスリードを張って意外性を増したいと考えています。

 『身近な人物がラスボス』に対する観念として、『突然現れたキャラ/匂わされていても終盤まで出てこなかったキャラがラスボス』みたいな物へのミスリードを入れたいと思っています。
 そういった作品にみられやすい傾向・演出のやり方について、何かご意見貰えれば幸いです。

上記の回答(突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

ネタバレされちゃったやつだー・・・・_(┐「ε:)_

模倣犯は未読なので分かんないですが、ホームズで言うと【ハドソン婦人】が教授の一派だった!!くらいのノリですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あまくささんのノリに近いですが、今回の話だと・・・・・常人による【能力者の殺人】の要素を明示し、そっちを主題に見せるレッドへリング―——『燻製ニシンの虚偽』を使うのは?

矛盾が起きないとおかしい状況なのに、矛盾が発生しない。だれかが嘘をつくことで辻褄を合わせてしまっている。

嘘がつけない能力者の中に、嘘をつくことができる無能力者が混ざっている。

に見せたらいいんじゃない?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 突然登場した人物がラスボスになる展開について

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元記事:突然登場した人物がラスボスになる展開について

 お久しぶりです。大野です。

 俺は今文庫賞への応募を前提に探偵モノの短編連作を書いているんですが、序盤から登場するキャラクターを一巻分通しての黒幕に据えて展開していきたいと思って書いています。

 ただ、そのままやるだけではなく、読者のメタ読みに対してミスリードを張って意外性を増したいと考えています。

 『身近な人物がラスボス』に対する観念として、『突然現れたキャラ/匂わされていても終盤まで出てこなかったキャラがラスボス』みたいな物へのミスリードを入れたいと思っています。
 そういった作品にみられやすい傾向・演出のやり方について、何かご意見貰えれば幸いです。

上記の回答(突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

私が思い出した映画では「ラスボス」ではなく「裏切者」でしたけど、突然終盤で登場した人物が「実は…」みたいな展開はありましたね。

私が気が付いた押さえどころとしては、以下のとおりです。
1、「何か事件が起きる」
2、「裏切者は、1の事件とは直接関係ない立ち位置(読者にはそう見える)で、序盤に登場させる」「裏切者が不満に思っている何かを匂わせる(伏線)」
3、「中盤の最後で、裏切者がいるとわかる。裏切者へのヒントを出す」
4、「主人公が中盤の最後らへんで明らかになった理由でピンチ」
5、「最後らへんで突然裏切者として、序盤に出てきたキャラが登場する」
6、「裏切者が主人公の敵となった理由を述べる(2の伏線が必要)」

これをラスボスに置き換えると、使えるのでは?って思いましたけど、
何か足りない点や間違っていた点がありましたら申し訳ないです。

あと、個人の意見ですし、合わなかったら流してくださいね。

参考になった映画を言えればいいけど、ネタバレになりそうだから、控えておきますね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 突然登場した人物がラスボスになる展開について

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元記事:突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信

私が思い出した映画では「ラスボス」ではなく「裏切者」でしたけど、突然終盤で登場した人物が「実は…」みたいな展開はありましたね。

私が気が付いた押さえどころとしては、以下のとおりです。
1、「何か事件が起きる」
2、「裏切者は、1の事件とは直接関係ない立ち位置(読者にはそう見える)で、序盤に登場させる」「裏切者が不満に思っている何かを匂わせる(伏線)」
3、「中盤の最後で、裏切者がいるとわかる。裏切者へのヒントを出す」
4、「主人公が中盤の最後らへんで明らかになった理由でピンチ」
5、「最後らへんで突然裏切者として、序盤に出てきたキャラが登場する」
6、「裏切者が主人公の敵となった理由を述べる(2の伏線が必要)」

これをラスボスに置き換えると、使えるのでは?って思いましたけど、
何か足りない点や間違っていた点がありましたら申し訳ないです。

あと、個人の意見ですし、合わなかったら流してくださいね。

参考になった映画を言えればいいけど、ネタバレになりそうだから、控えておきますね。

上記の回答(突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

すみません、訂正です。

誤 中盤の最後
正 前半の最後

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元記事:突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信の返信の返信

主人公の身近なキャラを黒幕にする場合、それをいかにして終盤まで読者に気づかせないかに全力をそそぐ必要があります。
しかし、この手法で難しいのは正体が明かされた時点で読者に納得感をあたえることができるかどうかです。ただ意外性があればよいというものではありません。明かされるまでの言動と、黒幕であることの理由や背景に矛盾があってはいけません。かと言って無理に辻褄を合わせようとすると言動が不自然になり、読者に気づかれます。同じ理由で伏線も使いにくいです。

一つの方法として、ダミーとして黒幕っぽい人物を配置するという方法はあります。そのキャラに読者の注意を向けさせて、真の黒幕から目をそらす狙いですね。

しかし、ミステリを読み慣れた読者は、いかにも犯人らしい素振りをするキャラは逆に犯人ではないという考え方をします。

そこで、視覚情報がないという小説の特性を利用して、一人の人物を二人居るように読者に錯覚させる「叙述トリック」的な手法が捻り出されたのだと思います。
佐藤とシュガーの例で言うと、シュガー(佐藤の黒幕としての一面)は主人公の前には現れないんですね。しかし読者には見せるというのは、シュガー(佐藤)が黒幕であることを隠すのではなく、シュガーが佐藤であることの方を隠しているのです。
そういう方法で、シュガーは主人公の前に何度も現れているんだけれど、主人公も読者もそのことに気づかないという状況を作っています。

上記の回答(突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 再度のご意見ありがとうございます。

 ダミー・替え玉的人物を登場させる手法も考えたんですが、あまくささんの仰る通り、『このあからさまに胡散臭い奴は違うな』というメタ読みをされかねないと思って見送った経緯があります。
 まあ、『あからさまに胡散臭いキャラ』が『胡散臭さとは関係ない部分で黒幕してる』みたいな書き方をするのもアリだったのですが、実力不足で御しきれない可能性が高いので、断念しました。

 ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 突然登場した人物がラスボスになる展開について

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元記事:突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信

ネタバレされちゃったやつだー・・・・_(┐「ε:)_

模倣犯は未読なので分かんないですが、ホームズで言うと【ハドソン婦人】が教授の一派だった!!くらいのノリですね。
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あまくささんのノリに近いですが、今回の話だと・・・・・常人による【能力者の殺人】の要素を明示し、そっちを主題に見せるレッドへリング―——『燻製ニシンの虚偽』を使うのは?

矛盾が起きないとおかしい状況なのに、矛盾が発生しない。だれかが嘘をつくことで辻褄を合わせてしまっている。

嘘がつけない能力者の中に、嘘をつくことができる無能力者が混ざっている。

に見せたらいいんじゃない?

上記の回答(突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ええ、ネタバレしちゃった奴だ。

 ああ、『矛盾があるべきなのに、矛盾が無い/矛盾が無いべきなのに矛盾がある』みたいな状況を作って、意図的に読者を疑わせるのはアリかもしれないですね。
 個人的には、『ギリギリ嘘は吐いてないけど本当のことも言っていない』みたいな叙述トリックとかもはさみつつ、適度に混乱させていきたいと思っています。

 ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 突然登場した人物がラスボスになる展開について

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元記事:いきなり回想シーンを入れるのはマズイか?

こんにちは。現在、皆さんから貰った助言と案を元に、新人賞に応募する作品を推敲しているのですが、ちょっと疑問が起きました。

主人公がメイドからメモリの在処を聞かれた際、物語のテンポを良くする為に、

それで、メモリは見掛けなかった?」
「メモリって、一体どんなものかがよく分からないんだけど」
「小さくて四角い長方形の形をしたものよ。色は白くて、キャップが着いているんだけど、見なかった?」
「えーっと、それってまさか……」
 加奈からの情報に、亘宏は心当たりがあった。

 それは、昨日の事である。朝食後、亘宏がいつもの様にパソコンの自習を始めようと部屋に入った時の事だった。
「おや?」
 ドアの近くの床に何かが落ちていたのである。色は白く、小さくて長方形の形をしており、キャップがついていた。きっと、使用人が掃除中に落としたのかもしれない。もし、誰かからこの事について聞かれたら、返してあげようと思い、ポケットにしまったのだが、すっかり忘れてしまっていたのであった。

「確か、持ち主に返そうと思ってズボンのポケットに入れてたんだけど、金貸し屋に捕まって、気付いた時には脱がされていたから、肝心の服がどこにあるのか全く分からなくて……」
 それを聞いて、加奈は頷いた。
「じゃあ、まずはアンタの服を取りに行くわよ」
「良いけど、どこにあるか分かるの?」
「うん、検討は着いているから」

回想シーンだけにしたのですが、後から読んで「これって、アリなのかな?」と疑問を持つ様になりました。
そこで皆さんに質問です。
やっぱり、回想シーンのみはマズイですか? マズイ場合、テンポは悪くなりますが、どうにかフラグとして、亘宏がメモリを拾うシーンを入れようかと思いますので、ご確認よろしくお願い致します。

参照
『マンスリーセレブ』(応募時は別の題名にします)
https://slib.net/90123
※件のシーンは、大分後の方に書いてあります。

上記の回答(いきなり回想シーンを入れるのはマズイか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

仮にそれがゲームだとしたら、メモリーの有無によってゲームオーバーか否かが分れる重要な分岐になります。

回想はあってもいいですが、回想のみで触れていると分岐がない、ギミック的に必要性のない物になってしまうかと。

大事なアイテムは大事にね?

カテゴリー : ストーリー スレッド: いきなり回想シーンを入れるのはマズイか?

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投稿日時:

元記事:神視点での小説の成功例

 まず、現在私は三人称多視点の小説を創っているので、この質問は「神視点の小説は読者の混乱を招きやすい」という定説に触れることなく、誰が見ても秀作だと思わせるような神視点の小説への興味、から出たものです。
 ということで、その存在の有無と、「秀作」があれば作品の題名を是非教えてください。興味を持ちましたら、今後読ませて頂くかもしれません。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信)

投稿者 t-log : 2

皆さんが、神視点の例に挙げていた作品を少しだけですが、読んでみました。

「聖書」
翻訳の仕方にもよるでしょうし、成立したころに視点なんて概念もなかったでしょうから、論じる意味があるのか疑問がありますが、「カインとアベル」なんかはカイン視点と見ることもできます。「ノアの箱舟」も微妙な感じ。でも全体的に見れば、神視点なんでしょうね。

「黒いおみみのうさぎなの」
Web版で確認しました。
イルークレオンの視点から始まり、ミイシャに移動。そのあともちょっと微妙ながらも視点移動を繰り返して、「その5」辺りから神視点になってますね。序盤しか読んでないので、後々また誰かの視点になるのかもしれませんが。
神視点だから読みにくいということは、ありませんでした。むしろ一元視点のところで、視点が揺らぐ方が気になりましたね。
お話はとっても面白かったので、続けて読もうと思います。

「竜馬がゆく」
試し読みで、一章のみ読みました。
神視点ではなく、乙女(おとめ:竜馬の姉)の視点じゃないですか。
当時はまだ、視点について言及されてなかったのでしょう。なので、乙女が居ない場面は、神視点になってますが、心内描写も乙女のみですし、乙女の視点と考えて間違いないと思います。
江戸に旅立つところまでしか読めなかったので、それ以降、誰の視点で語られるのか、わかりませんが。ひょっとしたら、神視点になってるのかもしれないですね。

「ハードコア」
映画の予告映像ですね。実験的な作品だったようですが、数年しか経ってないにもかかわらず、今ならVR作品で一人称映像は溢れてます。時代の移り変わりの早さに驚愕です。

「グインサーガ」
試し読みで冒頭部分を読みました。
有名な作品にもかかわらず、未読でした。これは見事な神視点ですね。
ただ、これも古い作品なので最近書かれたもの、129巻を確認してみました。試し読みできる範囲が少ないので、何とも言えませんが一元視点になってるような。
栗本氏没後に書かれた132巻は、確実に一元視点ですね。

「美味礼讃」は試し読みができませんでした。
私も神視点の作品には興味があったので、たいへん勉強になりました。ありがとうございました。
一部しか読んでないので、誤認があるかもしれません。ご指摘いただければ幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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投稿日時:

元記事:小説における敵対勢力(帝国)の適切な軍団数

 おはようございます。一次創作と二次創作で帝国の軍団に挑むベタなストーリーを作っては毎回粉砕されている男です。
 とりあえず主人公と大量のサブキャラを作って各地の戦線に投入し、帝国の弥生時代軍団、平安時代軍団、南北朝時代軍団、戦国時代軍団、令和時代軍団、春秋時代軍団、漢軍団、元軍団、明軍団、台湾軍団、倭寇軍団、ヴァイキング軍団、パイレーツ軍団、メソポタミア軍団、ギリシア軍団、ローマ軍団、モンゴル軍団、ノルマン軍団、十字軍軍団、イスラム勢力軍団、グプタ朝インド軍団、白フン族軍団、ルシタニア戦争軍団、百年戦争軍団、イタリア戦争軍団、八十年戦争軍団、三十年戦争軍団、スイス軍団、ランツクネヒト軍団、ポーランド軍団、スウェーデン軍団、18世紀軍団、大北方戦争軍団、七年戦争軍団、米英戦争軍団、ナポレオン戦争軍団、米墨戦争軍団、南北戦争軍団、クリミア戦争軍団、インド大反乱軍団、各時代の朝鮮半島軍団やアフリカ軍団etc……地球の戦史が続く限り無限に近くある軍団を作ってしまい、中々、完結しないのですが、数百話書くためにもこれで良いのでしょうか? それとも九個軍団ぐらいに収めた方が良いのでしょうか?
 どなたかアドバイスお願い致します。誹謗中傷は勘弁。

上記の回答(小説における敵対勢力(帝国)の適切な軍団数の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

まず、自分が書く物語というのはどういうものなのか、それを考えてみてください。
物語には主役がいます。主役が100人いる物語というのはウケ狙いならともかく、普通はありません。ですので、主役と、それに関連してくるいくつかの軍団を選び、それを動かして物語を作りながら、必死で頭を絞って他の登場しない軍団を登場させる方法がないか考える、ということですね。(とにかくたくさん登場人物を増やしたい場合。)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説における敵対勢力(帝国)の適切な軍団数

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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