小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ボカロ曲の「本歌取り」について

 若宮澪です、最近は頑張って改稿してます(二話目まで終了) 少し息抜きがてら皆さまにお聞きしたいことがありスレを立てさせていただいた次第です。

 さて本題なのですが、現在改稿したシーンの一部にボカロ曲の歌詞を彷彿させる(というかほぼ引用か?)文章があります。参考までに下部にて示していますので、見ていただけると幸いです。それで、こういった歌詞の「本歌取り」ってどこまで許されるのでしょうか? 歌詞のワンフレーズでもアウトなのか、それとも意外に広い範囲まで許容されるのか、教えていただけると幸いです。たぶん後ろのやつは大丈夫だけど、前のやつが怪しいんですよね……。

[問題の文章(本文)]

 ◆|形骸的残響《ゴースト》に絆されながら、黄昏る街を駆け抜ける|屍者《ゾンビ》のように、市民達にただ盲目的に改革という|都市幻想《ファンタジー》を押し付けて、貴族社会にひしめき合う|固定概念《スノッブ》と漂う|皮肉の人生《クロエ》を壊し続けた。

 ≪元歌詞は「帝国少女(R Sound Design様)」より

 ◆形骸的残響に絆され黄昏る街を駆け抜けるゾンビ

 ◆盲目的都市幻想 ひしめき合うスノッブと漂うクロエ

 の二フレーズ≫

 ◆僕という|残響《ゴースト》を|蒸電併用列車《バイレール》の窓の景色に透かす。

 ≪元歌詞は「幽霊東京(Ayase様)」より

 ◆今日だって独り東京の景色に透ける僕は幽霊みたいだ

 の一フレーズ≫

上記の回答(ボカロ曲の「本歌取り」についての返信)

投稿者 さそり : 2 投稿日時:

 こんにちは。歌詞の引用に関しては、不安ならやめた方がいいと私は思います。
 というのも以前、アーティストの楽曲をモチーフにした小説コンテストを見かけた時、応募要項に『歌詞の引用は禁止』とありました。恐らく著作権的に面倒なことになるのを避けるためでしょう。
 Aメロ部分を丸々引用がダメなのか、ワンフレーズでもアウトなのかは分かりませんが、トラブルが心配であれば引用は避けた方がいいかと思います。

 個人的に、引用が許されるのはそれがきちんと他者が作った楽曲だと説明があり、作品で深い意味や役割を持っていることだと思います。曲がきっかけで誰かと仲良くなるとか、フレーズに心情を重ねて描写するとかですかね。ただ風景の描写に使うだけであれば、私は「何で今このフレーズを引用したんだろう? 安易にパクったかな?」と考えると思います。

 著作権辺りって過敏な人は過敏な上、人によって判断基準も様々です。歌詞を参考にするのであれば、その表現が何を示し、どんなイメージを聴き手に構築させようとしているのかを研究して、同じイメージでも自分ならばこう表現するというオリジナリティを模索した方が成長につながるのではないでしょうか。
 参考になれば幸いです。創作活動がんばってください。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: ボカロ曲の「本歌取り」について

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元記事:「ヤコブの梯子」を読みましたの訂正

訂正です。

人工知能が人間の管理を外れて人間の脅威になるストーリーの、今風だと思う設定の作品を挙げておきます。

※投稿者は「AIが人を絶滅させるほどの脅威ではない」と思っています。

小説 
作:長谷敏司「BEATLESS」
人間を模したロボットが人間の行動を誘導するような現象「アナログハック」が描かれている。
また、それらの高性能なアンドロイドたち(東京などで戦闘を繰り広げて、多数の死傷者を出した個体もいる)は「人間より頭がいいAI」が作ったものであり、人間には理解できない高度な技術の産物である。

・短編集『AIとSF』から 作:斧田小夜「オルフェウスの子供たち」
団地を修復するためのロボットに搭載されたAIが、誤作動を起こして建物を無秩序に増築したせいで死亡事故が起きたという設定。
 
・アニメ『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』
「新幹線が変形した巨大ロボットを運用する組織を運営したい」という冗談を聞いたAIが、その指示を達成するために、
(敵の実体化の理屈はともかく)巨大ロボットでないと倒せない敵を作って、鉄道関係の施設を襲わせたという設定。

上記の回答(「ヤコブの梯子」を読みましたの訂正の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

アニメ版だけやとビートレスはワタシ的には珍しく最後まで見ました。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
似たようなのやと萩尾望都の「銀の三角」

【銀の三角】という「世界を必ず破壊するプログラム」を、どうにかデバックしてやろうと奔走する異次元存在デバッカー女【ラグトーリン】のセーブ&ロードに巻き込まれて発狂する人々の話?

主人公ポジはデバッカーと「銀の三角」を【除く、登場人物全員】で彼ら全員がAIポジション。AIの世界を必ず破壊する迷惑なプログラムと、やや無能寄りなデバッカーに引っ掻き回されるって感じやねー。
ーーーーーーーーーーーー
あとは別に読まんでもええんやレベルで江戸川乱歩【孤島の鬼】
https://www.aozora.gr.jp/cards/001779/files/57849_71930.html

作中ネタバレになるけど、物心がつく前から座敷牢で育てられた結合双生児、吉ちゃん&秀ちゃんが、はじめて普通の人間を見た時「片輪者がいっぱいいる」って言ったのを「お前たちのほうが片輪者なんだよ」馬鹿にされるエピソードがあります。
その際、双子は

「自分たちがヒトよりもタコに似ているっぽい。だってヒトは手足が4本しかないのに、タコとか言う生き物は8本あるんらしいんだもの、私達はタコなのかもしれない」

みたいなのがあります。後書きとかにも書かれているんですけど、結合双生児の形的に蟹のほうが近いねんけど、双子は蟹もタコも未だ見たことのない空想上の生き物でしかなく、普通の人間の形も知らない。光は差す場所で飼育してもらったから、自分の色形は分かるけどね。それでも知識の制限を受けた人間の思考のいびつさは人間っぽくないんですよね。

AIは肉体も無いし、自分の形も知らないし、そもそも感覚器官全般ないからね(笑)どんな世界なんやろね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後はこれとか
https://shonenjumpplus.com/episode/17106371856917132011
これはこれで(ノ∀`;)アチャーって感じ

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

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元記事:ボカロ曲の「本歌取り」について

 若宮澪です、最近は頑張って改稿してます(二話目まで終了) 少し息抜きがてら皆さまにお聞きしたいことがありスレを立てさせていただいた次第です。

 さて本題なのですが、現在改稿したシーンの一部にボカロ曲の歌詞を彷彿させる(というかほぼ引用か?)文章があります。参考までに下部にて示していますので、見ていただけると幸いです。それで、こういった歌詞の「本歌取り」ってどこまで許されるのでしょうか? 歌詞のワンフレーズでもアウトなのか、それとも意外に広い範囲まで許容されるのか、教えていただけると幸いです。たぶん後ろのやつは大丈夫だけど、前のやつが怪しいんですよね……。

[問題の文章(本文)]

 ◆|形骸的残響《ゴースト》に絆されながら、黄昏る街を駆け抜ける|屍者《ゾンビ》のように、市民達にただ盲目的に改革という|都市幻想《ファンタジー》を押し付けて、貴族社会にひしめき合う|固定概念《スノッブ》と漂う|皮肉の人生《クロエ》を壊し続けた。

 ≪元歌詞は「帝国少女(R Sound Design様)」より

 ◆形骸的残響に絆され黄昏る街を駆け抜けるゾンビ

 ◆盲目的都市幻想 ひしめき合うスノッブと漂うクロエ

 の二フレーズ≫

 ◆僕という|残響《ゴースト》を|蒸電併用列車《バイレール》の窓の景色に透かす。

 ≪元歌詞は「幽霊東京(Ayase様)」より

 ◆今日だって独り東京の景色に透ける僕は幽霊みたいだ

 の一フレーズ≫

上記の回答(サタン様、さそり様、返信ありがとうございます!)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 サタン様、さそり様、返信ありがとうございました! 割と人によりけりなのかな……?
 私個人としては、文字通り「本歌取り」の効果を狙ってこんな感じの文章を書いてました。というのも、書いている作品が「都市と失恋、あるいは亡き人へ」って感じのイメージなので、両方の曲に合ってたんですよね……。仮にどちらかの曲を知っていたら、読者の潜在的なイメージがその曲に固定できるので、今回はあえてやってみて感じです。ただ、やるにしてももう少し分散させたほうがよさそう。
 以降は細かなところへの返信です。

≫本歌取りにしてもその世界で有名な歌でやれよってなると思うから、ファンタジー世界なのに実際にある歌の歌詞でやる意図があってそれに納得できるかどうか。かな。

 それはそうですね、書いてる当時の私もそれは思ってました。ただ、作品として「現実世界の延長としてのファンタジー」つまりファンタジーだけどどこか現実世界のようにも思われるみたいな感じで書きたかったので、理由としてはそこら辺が挙げられるかな……。作中で何回か版権切れの民謡(邦訳は自分でやったので版権は大丈夫なはず)とか現実世界の有名な書籍タイトルとか使ってますし。

≫けど、元歌を知ってる読者はやっぱ「ん?」ってなるから、判断は難しいんじゃないかな。

 どっちかと言えば「そうなってほしい」かな……? 「あっ、この人この曲のイメージで書いてるのかな?」って思ってほしい。となると、特徴的な言い回しに作中特有の意味とか象徴を持たせてあげるのが一番いいのかな?

 サタン様、コメントありがとうございました!

≫というのも以前、アーティストの楽曲をモチーフにした小説コンテストを見かけた時、応募要項に『歌詞の引用は禁止』とありました。恐らく著作権的に面倒なことになるのを避けるためでしょう。

 なんかそんなコンテスト見たことがある気がする、気のせいかもしれませんが……。基本的には歌詞そのものは使わないほうがよさそうですね、あーでも改変禁止のパターンとかもあるのか、うーん。

≫著作権辺りって過敏な人は過敏な上、人によって判断基準も様々です。歌詞を参考にするのであれば、その表現が何を示し、どんなイメージを聴き手に構築させようとしているのかを研究して、同じイメージでも自分ならばこう表現するというオリジナリティを模索した方が成長につながるのではないでしょうか。

 それに関しては完全に同意です、というかそうやって情景描写の仕方とか練習してました。あの頃の純粋さは一体どこへいってしまったのか……悲しいものです。
 今回に関しては、「あーこの作者、この曲聞いて書いてんだろな」って思ってほしいがためにわざわざこんな表現をしてる次第です。ただ、やるにしてももう少し露骨じゃないようにやるべきでしたね、少し表現を変えてみます。

 さそり様、ありがとうございました!

 取り敢えずは、該当部分はある程度雰囲気だけ残しながら別の表現で置換しておきます。ちなみに若干燃え尽き症候群なので、第三話を書き始められるのがいつになるのか自分でも想像ついてない……。

 改めまして、サタン様、さそり様、コメントありがとうございました!

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: ボカロ曲の「本歌取り」について

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元記事:どんなざまぁ展開が望まれているのか?

流行り物のドアマットヒロイン系、欲しがり妹を出すような小説を書こうと考えています。最終的には有能な公爵に溺愛執着される展開です。

世の中のざまあ展開として、どのような物が望まれているのでしょうか?

テンプレ小説はわりと読んでいるつもりでしたが、いつも暇つぶしに読んでいるだけだったせいか、完全に頭から抜けてしまっていまして…。よければ具体的なシーンや展開などを紹介して貰えると助かります。

基本的には社会的に破滅していけばいいのかなと思っていますが、処刑すればいいのでしょうか?
もしくは、例えば実際に溺愛執着する公爵が自ら魔法や剣で殺すのはどうなんでしょうか? 命を絶たせるよりも、社会的にざまあ展開をさせたほうが、読者としてはすっきりするんですかね…?

どんなことに気をつければ、読者がよりカルタシスを感じやすいんでしょうか?

上記の回答(どんなざまぁ展開が望まれているのか?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

「その人物に相応しい絶望」じゃないかな。某錬金術師漫画のホムンクルスじゃないけども。
彼らには目標なり理想なりがあって、それが絶対に叶わないものになる瞬間とかがスカッとするかな。彼らなりに積み上げてきたものがあって、それが屈辱的にも音を立てて崩れるってところを見せればいいのでは。
だから、別に破滅もしてないけども、普通にシンデレラなんかではイジメっ子の継母たちが醜態をさらした目の前でシンデレラがガラスの靴をはいて見せて王子様に見初められるって展開だけど、それだけでスカッとするよね。
確か原作ではハッピーエンドのその後、継母たちが酷い罰を受けるってエピソードがつくんだけど、割りと不要だよね。雰囲気を考えたらむしろ過剰な展開じゃないかな。

ざまぁ展開は、破滅までがセットの展開じゃなくて、カースト上位だと思ってたヤツが見下してた相手に負ける、そのときのカースト上位の屈辱がスカッとする場所だから、「どんな破滅か?」ではなく「どんな屈辱か?」ではないかな。
なので、処刑は必須ではないと思うし、破滅も必須ではないと思う。そしてカタルシスは「どんな屈辱か」を想定しないと組み立てられないかなぁ。

妄想込みの例だけど、
溺愛ってワードから考えると恋愛関係の屈辱だけど、あまりそこに集中すると「公爵のハートを射止める」ってことがどんだけ大事なことなのかってのを読者に理解してもらわなきゃならないから大変だし、それを怠ると薄っぺらくなるし、いっそシンプルにシンデレラを参考にして恋愛関係なく「欲」を擬人化したようなキャラクターで人生最大の見せ場で盛大に赤っ恥をかいて屈辱を味わうって感じかな。
その後の破滅や処刑はエピローグだから、屈辱が罰になってるんで謹慎程度の軽い罰でもいいし、逆恨みで主人公(ヒロイン?)に復讐するが失敗して罪が重くなるって追い打ちかけてもいいし。ここは作品の雰囲気とキャラクター性かなと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どんなざまぁ展開が望まれているのか?

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元記事:どんなざまぁ展開が望まれているのか?

流行り物のドアマットヒロイン系、欲しがり妹を出すような小説を書こうと考えています。最終的には有能な公爵に溺愛執着される展開です。

世の中のざまあ展開として、どのような物が望まれているのでしょうか?

テンプレ小説はわりと読んでいるつもりでしたが、いつも暇つぶしに読んでいるだけだったせいか、完全に頭から抜けてしまっていまして…。よければ具体的なシーンや展開などを紹介して貰えると助かります。

基本的には社会的に破滅していけばいいのかなと思っていますが、処刑すればいいのでしょうか?
もしくは、例えば実際に溺愛執着する公爵が自ら魔法や剣で殺すのはどうなんでしょうか? 命を絶たせるよりも、社会的にざまあ展開をさせたほうが、読者としてはすっきりするんですかね…?

どんなことに気をつければ、読者がよりカルタシスを感じやすいんでしょうか?

上記の回答(どんなざまぁ展開が望まれているのか?の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

ザマァ系本質は社会情勢とポジションの押し付けかねー?

ドアマットって要は「ウンコ落とし」なんよね。素敵なおうちの中にお外の汚れを持ち込まないための穢れを押し付ける対象。使い潰し、消耗する前提の道具。
ーーーーーーーーーーーー
男の「追放もの」が会社からのドアマットであるのに対し、女の「ザマァ系」は⓵家庭内ドアマット②職場内ドアマット③女社会からのドアマット等々やろね。

男側は「せいぜい俺を捨てたことを後悔するんだな!!」であるのに対し「あ、捨てられよう、このままじゃ使い潰される」が女。
==========================
処刑というより【洗脳からの脱出】が重要。
ドアマットは、だいたい何かしらの洗脳を受けてドアマット・ポジションに甘( あま)んじています。

日本語で言うなら【生贄ポジション】ですから。ザマァというか生贄脱出。生贄が自主脱出した時点で、村人とか一族全員が自動的に祟られるのが確定しているの。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どんなざまぁ展開が望まれているのか?

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元記事:キャラクターの能力について

私の小説には『無を操る能力』というキャラが出てくるんですが、
話しの流れで、そのキャラクターと、『美を操る能力』というキャラクターが戦うんですけど、力の強さが互角なんですよ。

でも、それじゃあ不自然じゃないですか。

作中の無を操るキャラは、最強キャラのなんですよね。
なんでも、無にできるんですよ。力の強ささえも無にできる。
だから、変な話、敗北という事実を無にしてしまえば、負けないわけなんですよ。

対して、美を操るキャラの方は、能力を応用することによって得た人を魅了させ、操ることができるという力をもっているんです。
因みにこっちが敵です。

この二人を互角に戦わせるにあたって、無を操る方に何かしらの弊害が必要なんですよ。もっと言ってしまうと、その無にするキャラが、その能力を手に入れたというのも、特殊なんですよね。
必要だけれども増やし過ぎたせいで、とうとう一人では収集できなくなってしまったので、皆さんの力を借りたいと思い、ここに書き込みました

上記の回答(キャラクターの能力についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

うーん、能力が最強なら、無を操るキャラの性格をネックにされたらどうですか?
周囲から見たら、こういうときに能力を使うよね!?ってときでも、
「いや、俺はこういうときは、こうだから」って、こだわって、
どうしても使わないとか。
むしろ、周囲から見たらどうでもいいことに
「こういうのは許せない!」って、バンバン使っているとか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの能力について

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投稿日時:

元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(どっちもやれ!!!)

投稿者 ごたんだ : 0

ジズヤマンセーがそんな融通利く性格か…?

当たりは政治と医師なのか?

リチャード・コシズミが政権取ってから、まさかなんだっけ?? 急先鋒で独自の文化を築き『サンドラゴン症候群』で有名な本日の巨人医学会を
総入れ歯させられるとはな!!!
馬もその研究結果をまさか駄目米に売り渡してしまうとは…
捨文鮫もとんだとばっちりだよ!!

あれから患者を江桜に使うようになったのか?!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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投稿日時:

元記事:地の文が説明的になりやすい

どうもこんにちは。
ちょっと最近スレッドを立てる頻度が増加していますが、今回はいつも以上に急務な相談なので許してください。

題名通り私の作品は地の文が説明的になりやすい傾向にあるようで、鍛錬室の感想でよくそのような苦言を頂いています。
ちなみに初めにそれを受けたのは一年前なのですが、どうやら最近になってもまだ改善していないようです。
むしろ最近は締め切りを急いで執筆した短編小説が増えているので、急ぎすぎるクセがついてしまい前より悪化したのではないか、と自分でも思っています(汗)

例文として、最近最後まで書きあげた長編の第1話から引用するのですが、三人称で書くとこんな感じになります。

――そんな日常が紡がれる中、彼らの平和を壊す者が現れた。
「ヒャッハー!」
 存分に踏み込み拳を放つ男。応戦した戦士を捉え、一撃で吹き飛ばす。
 起き上がらない戦士。間違いなく即死だった。
「ヒッヒエエー!? 父ちゃん、しっかりしてよぉ!!」
 悲しいことにもその声は父に届かない。今ので戦士は全滅。もう彼らに戦うすべは残されていなかった。
「ウワッ!?」
 父に寄りそう男の子を乱暴につかみ上げ、振りかざす侵略者。彼は外海から来た冒険者である。目的は不明だがたった一人でゴブリンの村を強襲。十人以上の戦士が一人残らず惨殺された。
「オラオラッ! このガキを助けたければ水と食料を全て俺様に差し出せぇ!!」
 声を張り上げ嘲笑する男。その様はか弱きゴブリン達よりもよっぽど恐ろしい魔物そのものだ。
「やめるんじゃ! お前さんの気が済むのならわしが代わりになる! だから、だからその子を放しておくれぇ! 未来のある幼子なのじゃぁ!!」
 村長の必死の懇願。しかし男は耳を貸さなかった。
「うるせえ! そういう指図は俺様の欲しいものをよこしてからにしやがれ! 見てろ!!」
 宣言した途端、男は子供を地面に投げつける。顔と胴に凄まじい衝撃を浴びせられ、骨の砕ける音と共に血の飛沫と砂煙が舞う。
「ああ!? なんということを!?」
「これは俺様に指図した見せしめだ! 死ね!!」
 さらに背中への踏みつけ。地面が軽く割れる程凄まじい蹴りにより、子供は胴と腰を分断され死んでしまう。その亡骸は父以上に無惨なものであった。
「キャアァー!?」
 逃げ惑う女性達。皆がそれぞれの我が子を連れて。村を放棄してでも逃げるしかない。それだけが生き残るための唯一の方法であった。
 一方村長は一人、その場を動かずにいた。老い先の短い己が囮になって、少しでも子供達が逃げるための時間を作るために。
「ヒャッハハハー! 臆病すぎだテメーら!!」
 下品に笑う男。彼にとってこれはまさしく最高に愉快な光景なのだろう。

――引用終わり

この作品は約三年ぶりに三人称だけで書いた長編なので、かなりブランクが出ていることを自覚しています。
説明的な文章にならないよう意識的に執筆できる方法を教えてほしいです。

上記の回答(地の文が説明的になりやすいの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

地の文が説明的

説明的で何がダメか分からない。
つまり、勅諭的で暗喩や隠喩が少ないってことだと思う。
それが「地の文云々で言いたいこと」では…?
自分も隠喩や暗喩は「ダセェっッッ!!!!」と思いながら我慢して使っている。
それでも我慢が出来ない時は「隠喩」や「暗喩」を「主題」に添える。

ぶっちゃけ、「Mkー5」の「ソリューション」みたいな能力考えたことがある!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が説明的になりやすい

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