小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?

質問です。

皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?

何を以てそのキャラクターを、作者も読者も「おお、魅力的だあ」と思わせられるのでしょうか。

また、ご自身の作品におけるキャラクターを作る際に大事にしている点や、「これだけは譲れない」ポイント等ありましたら教えてください。

作者によっては、キャラクターの持つ信念、目的、哲学、ギャップetc...と、千差万別ですよね。

一応、大まかな要素として、以下の通りですかね。

1.キャラクター全員が、物語の中で明確な思考と信念を持ってちゃんと生きている(作者の傀儡になっていないかどうか、なろう系のように非常識になっていないかどうか)
2.このキャラクターが、この物語にどのような味を齎すのか(いてもいなくてもストーリーの味に変化なしになっていないか)
3.このキャラクターが登場する意味とは?(他のキャラクターにも、きちんと登場から退場まで存在を認知されている)
4.作者が物語を制御出来ているかどうか(終始一貫している。とっちらかっていない)
5.ご都合展開になっていないかどうか(話の途中から「じゃあ初めからそうしろよ!」と突っ込みたくなる設定ではないかどうか)
6.キャラクターの属性・特徴・ギャップ(華奢なのに大食いとか、陸上競技全般得意なのに泳げないとか、頼れる兄貴分なのに虫が嫌いとか。これらの特徴が後の伏線に生かすのもアリ)

以上の5点をクリアした上でしっかりとキャラ付けを行えば、よっぽどのことが無い限りは、それなりの魅力を読者に伝えられるのではないかな、と思いますね。

とはいえ、そのようにキャラクターを登場させて、出番と見せ場を多く描いたとしても「あー、そういえばそんなキャラクターいたな」ぐらいの印象にしかならないこともありますし、「羊たちの沈黙」ハンニバル・レクターや「葬送のフリーレン」のアウラのような、たった数分程度の出番しかないのに、多くのファンが付いて後になっても語り継がれるキャラクターもいますよね。

結論:わかりません

上記の回答(皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

私は鑑賞に値するキャラが魅力的なきゃらてますね
作品は鑑賞して楽しむものだから面白くて登場人物が鑑賞にたる価値がないなら作者本人がどういってどう思っていても魅力的以前の問題
後大事ない魅力的キャラの要点は読者が完全にひくか見限る要素を省く
たまにいるくずヒロインなんてのはヒロインとしては魅力的とはいわない
そこは売れたら長い間たたかれかねないしね
ようはキャラの作品ないの立場立ち位置を一貫したようにみせることが大事
例え後付けで後巻キャラの隠された本性が明らかになっても違和感なくつなげてしまえばキャラの魅力を損なわずどんでん返ししても魅力的キャラのままなんてことも理論上可能
信念や高いプライドを一貫できないキャラが小説に置いて魅力的キャラになり得ない主人公の当て馬にしかならないように魅力的キャラは信念や高いプライドと作品ないの立場立ちを一貫する物
北斗の拳のサウザーラオウのように仮に作中精神性がぶれたらあそこまで印象にのこる魅力的敵キャラにはならない
信念や高いプライドを一貫するのは現実では難しく
その精神性を一貫するキャラは鑑賞に値する素養はもっているしね

カテゴリー : キャラクター スレッド: 皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?

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元記事:GoogleのAI「Gemini」での「画像生成」を語ったYouTube動画投稿のお知らせ

 ドラコンです。

 先にお知らせした、YouTube動画『当チャンネルのヒロイン張銀鈴 麹香々 立ち絵披露記念公演 「第一部 立ち絵披露口上」「第二部 『寿国演義「第三巻」外伝 「鉄道唱歌 御召列車 卍湖巡幸編」』合唱」(「Gemini」でのイラスト生成例)』で使用したAIイラストを例に、GoogleのAI「Gemini」での画像生成を語ってみました。

 小説なら、キャラや風景の文章を「Gemini」に読ませて、「この文章を基に画像を生成してください」と指示し、どんな画像が出てくるかで、描写が妥当かのの判断材料になるのではないでしょうか。

 それに、頭の中か、せいぜい文章でしか表現し得なかった作品世界が、手軽に【絵になって現れる】こと自体が楽しいですね。表紙・挿絵に対応した小説サイトなら、生成した画像を投稿することもできます。

 絵師さんに頼まなければいけなかったことが、自分で簡単にできてしまっています。

『「初心者」「初見者」が語る! 「YMM4」で使う GoogleのAI「Gemini」での画像生成 総合編 前編』
https://www.youtube.com/watch?v=b3YXFZVowao

 内容は以下の通りです。

00:00 オープニング、本動画のご注意
01:04 開始のご挨拶、本シリーズの予定について
03:03 「Gemini」導入の経緯、他のAI画像生成ツールとの比較
06:04 「Gemini」の画像無料正解数と生成回数復活のタイミング
11:57 画像生成の基本的なやり方 (『鉄道唱歌 御召列車 卍湖巡幸編』12番「湖に浮かぶ女性」の画像を例に)
15:41 プロントプ(AIへの指示文)の書き方
16:32 少女キャラ生成の最重要事項
18:56 「Gemini」の画像生成の傾向と得意分野
20:12 「Gemini」の画像生成例(「モンゴル風ランタン祭り」)
22:03 「Gemini」の画像生成例(「モンゴル・チベット風宴会とお茶会」)
25:43 「ポタラ宮と書かずに出てきたポタラ宮」(プロントプに著名建造物名を書かずに、特徴だけ書いたら、想定した建造物が生成された例)
28:35 漢服着用者とモンゴル伝統衣装着用者が混在する画像のプロントプの書き方 (複数の民族が混在する画像の生成方法)
29:42 「Gemini」の画像生成例(「ギリシャのサントリーニ島」)
30:55 「Gemini」の画像生成例(「シルクロードのウイグル風お屋敷での宴会」)
31:20 「Gemini」の画像生成例(「イラン風バザール」)
32:22 「Gemini」の画像生成例(「細密画のペルシャ庭園でのお茶会」)
33:21 「Gemini」でのロゴマークの作り方
34:20 「Gemini」制作のロゴマークの、「YMM4」での使い方
35:46 「Gemini」での画像生成のメリット
37:17 本動画の背景画像「書斎」のプロントプ
38:08 中華風劇場と中華風食堂車を例に、ほしい画像を手に入れる方法
39:20 創作での、画像生成以外の「Gemini」の使い道
39:53 後編の予定、お開きのご挨拶

上記の回答(『「初心者」「初見者」が語る! 「YMM4」で使う GoogleのAI「Gemini」での画像生成 総合編 後編』YouTube投稿のお知らせ)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

ドラコンです。

 この動画の「後編」をYouTubeに投稿しましたのでお知らせします。なお、内容は下記目次の通りです。主に、「Gemini」の苦手分野、イメージと違う画像が生成された場合の対処法、「YMM4」を使ったの画角調整です。

『「初心者」「初見者」が語る! 「YMM4」で使う GoogleのAI「Gemini」での画像生成 総合編 後編』
https://www.youtube.com/watch?v=dBRWWWGm_UM

●動画目次
00:00 オープニング、本動画のご注意。
01:04 開始のご挨拶。
03:04 「Gemini」の苦手分野と対処法(被写体が思い通りの向きにならない)。
01:02 画像ごとに「チャットグループを変更する」必要性について。
13:26 画像が生成されないときは「やり直しボタン」をクリック。
14:42 余計なものの消去がうまくいかなかった例。
15:46 和装本は苦手。
17:31 イメージ通りの画像が生成されない場合のまとめ。
18:21 横長(アスペクト比16:9)画像の生成方法。
23:23 正方形画像を、「YMM4」で長方形にする方法。
26:36 正方形画像を、長方形画像にした場合の違和感。
27:18 「YMM4」の映像エフェクト(描画)の紹介。
32:43 「YMM4」を使っての画角調整のまとめ
33:30 本シリーズの予定、お開きのご挨拶。

カテゴリー : その他 スレッド: 拙作小説『寿国演義』関連動画投稿の報告 付 スパム広告連投につき、うっぴーさん宛ての報告及び提案

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元記事:うっぴーさんへ 一連のスパム広告連投の報告、対策の提案です。ご確認ください!

うっぴーさんへ

 お世話になっております。ドラコンです。

 本来はこのようなことをするべきではないことは十分に承知しております。ですが、このサイトのメールフォームが消滅し、私が持っておりますうっぴーさんのメールアドレス(メールフォームからメールを送信した際に、自動返信される「確認メール」の発信元アドレス)宛にメールを差し上げても、うっぴーさんが当該メールアドレスへアクセスが可能であるかに確証が持てません。

 他に連絡手段もなく、公開の場で申し上げるべきことではないのですが、やむを得ずこの場で申し上げます。

 2025年8月末以来、このサイトへスパム広告が連投されています。この創作相談掲示板が設置された2017年以来、使わせていただいておりますが、これほどスパム広告が連投されたことは、記憶にありません。ごくまれに、単発の投稿がある程度でした。

 しかも、一連のスパム広告は内容的に、違法営業と思われ、リンクのURLを踏むことでコンピュータウイルス感染の可能性も感じる、極めてあやしいものです。

 連投が起き始めた当初は、「自動投稿では?」との印象を持っておりました。ですが、最近では以下の3点を理由に「何者かが『手動』で、このサイトと利用者への嫌がらせ」目的で、どこかから見付けてきたスパム広告をコピペして投稿しているのでは? とも感じております。ですので、強烈な悪意の持ったものによる行為も念頭に置かれる必要があるのではないでしょうか。

 1、スパム広告の投稿タイミング
 一般の投稿があった直後に、立て続けて3、4件ものスパム広告の投稿を見かけたことがあります。このサイトのシステム「直近3件の掲示板の更新がトップページに表示される」を知った上で、一般の投稿を押し流そうとしている印象を受けました。また、一般の投稿がない時は、一般の投稿があった際よりも、スパム投稿が少ない感じがします。

 2、スパム広告投稿の頻度
 「1」と関係するのですが、1時間で十数件~数十件という、異常な頻度では投稿されていません。せいぜい1日に数件です。手動でも十分投稿できる頻度です。

 3、一応、カテゴリーを変えている。
 スパム広告は、創作相談掲示板、ノベル道場、プロローグ掲示板、プロット掲示板で一応、カテゴリーを変えています。このサイトのことを知らぬ者がわざわざそこまでするのでしょうか?

 上記推察が的外れで、自動投稿だとすれば、このサイトのセキュリティが突破されてることになりませんか? そうなると、旧掲示板が廃止された2018年の状況に酷似しており、ライトノベル作法研究所の各掲示板の存続を、非常に心配しております。

  参考記事「旧掲示板運営終了のお知らせ。」
  https://www.raitonoveru.jp/cms2/2018/10/03/40674/

 既に何度もうっぴーさん宛の拙メールで申し上げたことであり、掲示板でも申し上げたことで、繰り返しになりますこと、また非常におこがましいことをあらかじめおわび申し上げます。

 うっぴーさんがライトノベル作法研究所の掲示板運営をお続けになるお気持ちがおありで、セキュリティの限界をお感じなら、「zawazawa掲示板」へ移行されるのも一案と存じます。現行掲示板はうっぴーさんのお手製ですので、思入れもひとしおと拝察しております。このようなことを申し上げざるを得ないのは、非常に心苦しいのですが……。

「zawazawa掲示板」をレンタルし、「エンタメ小説研究交流会」を作ってみたところ、少なくとも創作相談掲示板とは、使い勝手が大きく異なることはありませんでした。ただ、それ専用に書式を整えられたノベル道場、プロット掲示板、プロローグ掲示板は、あきらめるしかなさそうですが……。

「zawazawa掲示板」は、「海外や荒らしの多いネットワークからのゲスト投稿は基本的にブロックしているので、スパムが圧倒的に少ないです(解除も可能)。特定のユーザーを指定してブロックすることもできます」とのことです(この一連のスパム広告連投は内容的に「外国業者」の可能性がある)。また、なりすまし対策もできていて、極端な場合、携帯電話番号でのSNS認証済みアカウント以外の投稿を拒否することも可能です。

 さらには、「アドミニストレーター(副管理人)」を置き、管理を委任することも可能です。私が「アドミニストレータ―」をお引き受けすることも可能です。うっぴーさんのご負担もいくらかでも軽くなるかと存じます。

 作り方も、「zawazawa掲示板」のアカウントを取得するだけですので、ライトノベル作法研究所のトップページにリンクを貼ることを考えても、十数分~30分程度で可能ではないでしょうか。

 下記リンク先をご確認いただけないでしょうか。

「zawazawa掲示板」
https://zlp.wikiwiki.jp/guide-bbs/#function6

「エンタメ小説研究交流会」(活用法の事例としてリンクを貼っておきます)
https://z.wikiwiki.jp/mp3uipllsbmww3zf/

 このようなことも申し上げざるを得ないのは、非常につらいです。失礼極まりないことを重ねておわび申し上げます。

 私が曲がりなりにも小説を書くことができ、親記事で記したとおり、YouTubeのほうでも創作活動ができておりますのは、すべてこのライトノベル作法研究所と、管理人のうっぴーさん、利用者の皆さんとの出会いがあったからです。その大切な場が、このうような状態であることが見るに堪えません。

 もしうっぴーさんが、ライトノベル作法研究所の掲示板運営をお続けになることができないのであれば、私が作りました掲示板「エンタメ小説研究交流会」で、少なくとも創作相談掲示板の機能と、コミュニティをお引き受けすることができます。もし、(そのような日が来てはほしくなないのですが)ライトノベル作法研究所掲示板を閉鎖されるというのであれば、「エンタメ小説研究交流会」へのリンクを貼っていただけないでしょうか?

追伸 利用者の皆さんへ

 万が一の事態に備えて、「エンタメ小説研究交流会」のブックマークだけでもしていただければ幸いです。

上記の回答(うっぴーさんへ ラ研掲示板の荒らし対策の提言(前編)です。ご確認ください!)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

(1/2)
うっぴーさんへ
 
 お世話になっております。ドラコンです。

 本来は公開の場で申し上げることではないのですが、他に連絡手段がないので、やむを得ずこの場で申し上げます。毎度のことで大変心苦しいのですが、2025年8月末以来の、ラ研掲示板荒らしにつき、提言を申し上げます。

 うっぴーさんにおかれましては、2025年8月末以降の掲示板荒らしにはさぞかしご対応に苦慮され、ご心痛でのことであること。2023年以来繰り返しメールでもお勧めした、「zawazawa掲示板」のアカウントを取得された上で、掲示板グループをお作りになり、「管理画面」の「設定」「メンバー」「規制」の各ページをご確認されていると、拝察しております。

 2025年8月末以降の荒らし投稿は、自動投稿でなく、強烈な悪意のある何者かが「手動で」スパム広告を転載しているものではないか? と推測しております。

 自動投稿であれば、1日何十件もの投稿があってもおかしくはありません。ですが、投稿頻度はせいぜい「1日数件」です。むしろ、気になるのは「特定の方(以下「スレ主Aさん」)が立てたスレッド」が荒らしの標的になっているのでは? と思われることです。「スレ主Aさん」のスレッドへ返信があったタイミングで、「スレ主Aさん」のスレッドをトップページから押し出すように、荒らし投稿が連投されていました。

 2023年の荒らしの際にはうっぴーさんが何かしろのご対応をされたのでは? との推測がラ研利用者の中にありました。2025年1月の荒らしの際も、うっぴーさんがご対応されたのでは? と拝察しております。

 ですが、メールアドレスの取得が容易であり、アカウントやIPアドレスのブロックでは対応しきれないのではありませんか?

 ラ研の現行掲示板はうっぴーさんのお手製であり、思い入れはひとしおのことと存じます。また、20年以上もラ研を運営されてきたうっぴーさんへ、「釈迦に説法」のようなことを申し上げざるを得ない無礼を、おわび申し上げます。

 鍛錬投稿室を閉鎖された一因は、「他のサイトへの誹謗中傷」「他の投稿者の投稿を無断転載」「歌詞の無断転載」(音楽は「引用」がほぼ不成立。著作権で最も敵に回してはいけない組織の一つ、「日本音楽著作権協会」を敵に回しかねない)という、名誉棄損や著作権侵害が起きており、法的なトラブルも懸念されてのこと、と拝察しております。

 このまま掲示板を放置されれば、鍛錬投稿室と同様のことが起こり得るのでは? と強く懸念しております。「プロ作家養成サロン『エンタメノベルラボ』」オーナーといううっぴーさんのお立場を悪くしかねません。

 うっぴーさんが少しでもラ研掲示板の運営をお続けになりたいご意思があるのであれば、早急に「zawazawa掲示板」へ移行されるのが、有効な一案と存じます。現行のラ研掲示板は、可能であれば「閲覧専用」で残せませんか?

 私が「zawazawa掲示板」を作った際も、X(旧Twitter)のアカウントが使え、スマホから数分で作れましたからね。それも「無料」だから作ってみました。

 ラ研のトップページに「zawazawa掲示板」で作った「新・ライトノベル作法研究所掲示板」(仮称)のリンクを貼るだけです。リンクを貼るだけなら、数分程度で済むのではありませんか?

「zawazawa掲示板」には、荒らし対策・管理面で以下の三つの利点があります(以下、「zawazawa掲示板」グループの「管理画面」→「設定」「メンバー」「規制」の各ページご参照のこと)。(続く)

カテゴリー : その他 スレッド: 拙作小説『寿国演義』関連動画投稿の報告 付 スパム広告連投につき、うっぴーさん宛ての報告及び提案

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元記事:うっぴーさんへ ラ研掲示板の荒らし対策の提言(前編)です。ご確認ください!

(1/2)
うっぴーさんへ
 
 お世話になっております。ドラコンです。

 本来は公開の場で申し上げることではないのですが、他に連絡手段がないので、やむを得ずこの場で申し上げます。毎度のことで大変心苦しいのですが、2025年8月末以来の、ラ研掲示板荒らしにつき、提言を申し上げます。

 うっぴーさんにおかれましては、2025年8月末以降の掲示板荒らしにはさぞかしご対応に苦慮され、ご心痛でのことであること。2023年以来繰り返しメールでもお勧めした、「zawazawa掲示板」のアカウントを取得された上で、掲示板グループをお作りになり、「管理画面」の「設定」「メンバー」「規制」の各ページをご確認されていると、拝察しております。

 2025年8月末以降の荒らし投稿は、自動投稿でなく、強烈な悪意のある何者かが「手動で」スパム広告を転載しているものではないか? と推測しております。

 自動投稿であれば、1日何十件もの投稿があってもおかしくはありません。ですが、投稿頻度はせいぜい「1日数件」です。むしろ、気になるのは「特定の方(以下「スレ主Aさん」)が立てたスレッド」が荒らしの標的になっているのでは? と思われることです。「スレ主Aさん」のスレッドへ返信があったタイミングで、「スレ主Aさん」のスレッドをトップページから押し出すように、荒らし投稿が連投されていました。

 2023年の荒らしの際にはうっぴーさんが何かしろのご対応をされたのでは? との推測がラ研利用者の中にありました。2025年1月の荒らしの際も、うっぴーさんがご対応されたのでは? と拝察しております。

 ですが、メールアドレスの取得が容易であり、アカウントやIPアドレスのブロックでは対応しきれないのではありませんか?

 ラ研の現行掲示板はうっぴーさんのお手製であり、思い入れはひとしおのことと存じます。また、20年以上もラ研を運営されてきたうっぴーさんへ、「釈迦に説法」のようなことを申し上げざるを得ない無礼を、おわび申し上げます。

 鍛錬投稿室を閉鎖された一因は、「他のサイトへの誹謗中傷」「他の投稿者の投稿を無断転載」「歌詞の無断転載」(音楽は「引用」がほぼ不成立。著作権で最も敵に回してはいけない組織の一つ、「日本音楽著作権協会」を敵に回しかねない)という、名誉棄損や著作権侵害が起きており、法的なトラブルも懸念されてのこと、と拝察しております。

 このまま掲示板を放置されれば、鍛錬投稿室と同様のことが起こり得るのでは? と強く懸念しております。「プロ作家養成サロン『エンタメノベルラボ』」オーナーといううっぴーさんのお立場を悪くしかねません。

 うっぴーさんが少しでもラ研掲示板の運営をお続けになりたいご意思があるのであれば、早急に「zawazawa掲示板」へ移行されるのが、有効な一案と存じます。現行のラ研掲示板は、可能であれば「閲覧専用」で残せませんか?

 私が「zawazawa掲示板」を作った際も、X(旧Twitter)のアカウントが使え、スマホから数分で作れましたからね。それも「無料」だから作ってみました。

 ラ研のトップページに「zawazawa掲示板」で作った「新・ライトノベル作法研究所掲示板」(仮称)のリンクを貼るだけです。リンクを貼るだけなら、数分程度で済むのではありませんか?

「zawazawa掲示板」には、荒らし対策・管理面で以下の三つの利点があります(以下、「zawazawa掲示板」グループの「管理画面」→「設定」「メンバー」「規制」の各ページご参照のこと)。(続く)

上記の回答(うっぴーさんへ ラ研掲示板の荒らし対策の提言(後編)です。ご確認ください!)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

(2/2)
「zawazawa掲示板」
https://zlp.wikiwiki.jp/guide-bbs/

 1、携帯電話番号と「zawazawaアカウント」を紐づけにする「SNS認証」など、荒らし対策機能がある。

 繰り返し申し上げております通り、「zawazawa掲示板」には携帯電話番号と「zawazawaアカウント」とを紐づけにする「SNS認証」があります。

 なお、他の対抗策もありますが、ラ研の荒らしに対してはSNS認証ほど効果的とは考えにくく、また悪用される恐れもあるので、この場で記すのは差し控えます。

 ラ研掲示板の現状を見ておりますと、捨てメールアドレスを取得し、捨てアカウントを作成しての荒らしですから、単にアカウントをブロックしたところで無意味でしょう。荒らしが飽きるまで放置する、とのうっぴーさんのお考えも理解できます。

 ですが、見るに堪えないスパム広告が連投され、一般の投稿が目立たないよう押し出されています。一般の利用者への害が看過できません。

 ですので、「zawazawa掲示板」へ移行し、投稿には「SNS認証済みzawazawaアカウント」でのログインを必須にするのが、最も有効な対策であると考えます。

 うっぴーさんご自身が管理されるか、後述の「アドミニストレーター(副管理人)」をおいて管理を委任されたほうが効果的ですが、「zawazawa掲示板」を作るだけ作って、あとはほったらかしでも、投稿を「SNS認証済みzawazawaアカウント」に限定されれば、一定の対策になると存じます。

 携帯電話番号の取得は、身分証明書の提示や費用の発生もあり、メールアドレスよりは確実にハードルが上がります。

 SNS認証は、携帯電話で指定の電話番号へかけて、折り返し帰ってくるショートメール記載の認証番号を入力するだけなので、それほど手間はかかりません。

 とはいえ、SNS認証は「諸刃の刃」でもあります。携帯電話番号は誰にも知られないとのことですが、「携帯電話番号が必要」ということ自体が荒らしへの牽制となり、一定の抑止効果が期待できます。
 
 一方、このことが一般利用者の心理的ハードルを上げ、利用を抑制してしまう懸念があります。例えていえば、「効果的な薬だが、副作用も強い」でしょう。

2、複数人管理が可能

「zawazawa掲示板」は、複数人で共同管理することが可能です。うっぴーさんがラ研掲示板を続けたいが、管理が負担なら、「アドミニストレーター(副管理人)」を任命され、管理を委任されることができます。

「zawazawa掲示板」のグループをお作りになって、「管理画面」の「メンバー」のページをご確認されているうっぴーさんなら、ご承知でしょう。「アドミニストレーター」は、「オーナー(正管理人)」とほぼ同等の権限を有します。よって、「アドミニストレーター」に「管理を丸投げ」されることも可能です。

「規制」「メンバー」「設定」も、スマホから可能で手軽です。極端な話、スマホ片手にベッドで寝転がったまま、不適切な投稿を削除することも、荒らしアカウントをブロックすることも可能です。

 うっぴーさんにそのお気持ちがあるのであれば、おこがましくて恐縮ですが、私が「アドミニストレーター」をお引き受けします。下記、私が管理しております「エンタメ小説研究交流会」のトピック(スレッド)の親記事最下部にある投稿者名(「ドラコン」)の右にあるユーザーIDを、「新・ライトノベル作法研究所掲示板」の「管理画面」→「メンバー」→「メンバー追加」のフォームに、コピペしてください。そうすれば、私への事前・事後の連絡なく、「ドラコン」を「アドミニストレーター」に任命することが可能です。

「エンタメ小説研究交流会」のドラコンのトピック
https://z.wikiwiki.jp/mp3uipllsbmww3zf/topic/49

 ただ、「アドミニストレーター」に管理を丸投げされるのであれば、最低限以下について管理方針をお示し下さい。「新・ライトノベル作法研究所掲示板」にトピックを立てて、閲覧権限を「モデレーター(「アドミニストレーター」の一つ下の権限<投稿の削除・投稿ルールの追加が可能>を有する管理メンバー)」以上に設定すれば、一般利用者の目に触れることはありません。

 ・投稿者を「SNS認証済みアカウント」に限定するかの可否。
 ・他の「アドミニストレーター」任命の可否(「アドミニストレーター」には、他の「アドミニストレーター」の任命権はあっても、解任権はない<「アドミニストレーター」の強制解任は「オーナー」の専権>)。
 
3、「荒らし通報」は、運営元「zawazawa」でも確認している

「1」で、「「zawazawa掲示板」を作るだけ作って、あとはほったらかしでも、投稿を「SNS認証済みzawazawaアカウント」に限定されれば、一定の対策になると存じます」と申し上げたのも、「荒らし通報」を「zawazawa」でも確認しているからです。

「荒らし通報」には、各グループ(掲示板)の管理メンバーがまず対応すべきでしょう。ですが、運営元の「zawazawa」も確認しています。なので、「zawazawa」の規約に違反すれば、「zawazawa」側でアカウント停止が行われる可能性があります。

 ですから、少なくとも投稿者は「zawazawaアカウントでのログイン」を必須にすべきです。現行のラ研掲示板への投稿にもメールアドレスが必要ですから、「zawazawaアカウント」の取得を必須にしても、本質的にはそれほど変わらないことと存じます。

 とはいえ、「zawazawa製掲示板」へ移行するとなると、以下の機能が失われるのは、残念です。

 ・掲示板の更新が、ラ研トップページに表示される機能。
 ・「他の相談」が表示される機能。
 ・「創作相談掲示板」はともかく、「ノベル道場」「プロット掲示板」「プロローグ掲示板」の「専用書式」と「他人の作品に感想を書くと自分の作品が目立ちやすくなる」機能。

 ただ、下記リンクの「エンタメ小説研究交流会」をご覧になればお分かりいただける通り、見出しを付ける、文字色を変更できる、フォントを変更できるので、「専用書式」は投稿者のページレイアウトセンス次第で何とかなります。また、タグ付でジャンルを管理できます。

 ラ研掲示板の現状を見ておりますと、多少使い勝手が変わっても(「創作相談掲示板」に限れば7、8割方は変わらないでしょうが)、荒らし対策ができる掲示板への移行のほうが、利用者の利益になると存じます。

「zawazawa掲示板」には、投稿者側のトピック(スレッド)にコメント(返信)が付けばメールで通知される、投稿後の編集が可能、コメントなら投稿後でも削除が可能(トピックは管理側でないと削除不可)、リンクは埋め込みが可能(YouTubeが特に有効)、画像の貼り付けが可能、といった利点もあります。

 そうあってほしくはないのですが、うっぴーさんがこれ以上ラ研掲示板の運営をお続けになることができないのであれば、閉鎖もやむを得ないのではありませんか? 現状はとても見るに堪えません。

 見よう見まねで曲がりなりにも小説を書くことができ、YouTubeでも動画を投稿できたのは、すべてラ研と、所長のうっぴーさん、ラ研利用者の皆さんとの出会いがあったからです。その大切な場がなくなってしまうのは、無念でなりません。

 
 もしラ研掲示板を閉鎖されるのであれば、交わされた議論は基調でもあり、せめて思い出の場として、閲覧だけでも可能にできませんか? その時にはせめて「創作相談掲示板」と「ラ研コミュティー」を私が引き受けたく存じます。ラ研トップページに、私が管理している「エンタメ小説研究交流会」へのリンクを貼っていただけませんか? なにとぞお願い申し上げます。
 
「エンタメ小説研究交流会」
https://z.wikiwiki.jp/mp3uipllsbmww3zf/

追伸 ラ研利用者の皆さんへ

 万一の事態に備えて、「エンタメ小説研究交流会」のブックマークだけでもしていただけませんか? 今のところ、投稿は「zawazawaアカウント」を必須にはしていますが、「SNS認証」までは必要ありません(荒らしが頻発すれば、「要SNS認証」としますが)。(了)

カテゴリー : その他 スレッド: 拙作小説『寿国演義』関連動画投稿の報告 付 スパム広告連投につき、うっぴーさん宛ての報告及び提案

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元記事:そろそろクソスレ建てさしてもらいますの返信

ごひさしぶりです、読むせん様〜。私なりに思いついたのは
《物語にならないという意味で》
・婚約破棄を突き付けられる側がすでに事故死済み&突きつける側も婚約相手にほぼ無関心で未練なし
 →事故死の事故処理としての婚約破棄。婚約相手に未練がなくて、しかも淡々とした事故処理ならば物語として「婚約破棄」にする意味がないという意味で。別に婚約破棄しても当の令嬢に「これで自由だ〜」みたいな感覚がなければ物語にならない……と思う。
《純粋にあかんやろ系》
・婚約相手(令嬢)が推しで、本人(令息)は陰から見守ってたいタイプだからわざわざ婚約破棄
 →推しに手を出したくないから婚約破棄する、ということをパーティー会場で告白する。色々とツッコみたい、ギャグ系ならありな気もする。婚約破棄の理由がある意味しょーもなくて、ある意味切羽詰まってる。推し活推し活〜なタイプなら特に。
・どっちも薔薇/百合好きなタイプ
 →令嬢は薔薇、令息は百合好きで、なおかつどちらも相手がいるので婚約破棄。令嬢も令息も「友達としてならイケるけど、あいつと結婚はないわ〜」と思ってて、二人とも知略を巡らせて両親を説得(物理)しての円満な婚約破棄。どちらも頭は良いのに自分の性癖に素直過ぎて、頓珍漢な方向にその能力を使ってる。時代的には百合も薔薇もアウトだから、最終的には国家宰相とかそのレベルまで上り詰めて、世論の空気を変えるとかそこら辺まで突っ走って欲しい。ギャグに近くなりそう。

 なんというか、「そんな婚約破棄は、アカンわ」なものってひょっとしなくてもギャグにしかならない……?
 なんて、お目汚し失礼しました〜。

上記の回答(そろそろクソスレ建てさしてもらいますの返信の返信)

スレ主 読むせん : 1 投稿日時:

参加どもどーもっす。ちなみに、だいぶ前に募集したのは「こんなハーレムは、嫌だ」です(笑)

婚約破棄ものってやや人が怖い系ホラーのサスペンス→ギャグ→テンプレ→ザマァと化していて、今やとザマァがやりすぎの域に来ていてテンプレ超えて陳腐って感じですね。
ーーーーーーーーーーーーーーー
物語にならないやつとかは、立会人が「今このタイミングで言うのが【それ】ですか!?!?噓でしょアンタ!!」とかドン引きすればブラック・ジョーク系コントにできそうですし、事故死が「結婚するのが嫌すぎて死ぬ覚悟での逃避行中に死亡」ならアポロンとダフネ路線もできますね。

個人的には大喜利の第二段くらいのノリだったので、ガチで創作への昇華、ありがとうございます。('◇')ゞ

カテゴリー : その他 スレッド: そろそろクソスレ建てさしてもらいます

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一巻でラブラブになってもいい?

投稿者 岡田太郎 回答数 : 5

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ライトノベルの新人賞に応募しようと思っていたところ、ふと気になったことがあるので、ご質問させていただきます。 私が書いているのは緩... 続きを読む >>

自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。

投稿者 楽隅 回答数 : 11

投稿日時:

自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。 これは相談や... 続きを読む >>

作中に『メモ』が挟まれる展開。アリか、ナシか。

投稿者 大野知人 回答数 : 6

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 お世話になっております。大野です。  今月半ばくらいまで魔法探偵モノのラノベを書いていて、今その推敲中なんですが……。  ... 続きを読む >>

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元記事:小説における敵対勢力(帝国)の適切な軍団数

 おはようございます。一次創作と二次創作で帝国の軍団に挑むベタなストーリーを作っては毎回粉砕されている男です。
 とりあえず主人公と大量のサブキャラを作って各地の戦線に投入し、帝国の弥生時代軍団、平安時代軍団、南北朝時代軍団、戦国時代軍団、令和時代軍団、春秋時代軍団、漢軍団、元軍団、明軍団、台湾軍団、倭寇軍団、ヴァイキング軍団、パイレーツ軍団、メソポタミア軍団、ギリシア軍団、ローマ軍団、モンゴル軍団、ノルマン軍団、十字軍軍団、イスラム勢力軍団、グプタ朝インド軍団、白フン族軍団、ルシタニア戦争軍団、百年戦争軍団、イタリア戦争軍団、八十年戦争軍団、三十年戦争軍団、スイス軍団、ランツクネヒト軍団、ポーランド軍団、スウェーデン軍団、18世紀軍団、大北方戦争軍団、七年戦争軍団、米英戦争軍団、ナポレオン戦争軍団、米墨戦争軍団、南北戦争軍団、クリミア戦争軍団、インド大反乱軍団、各時代の朝鮮半島軍団やアフリカ軍団etc……地球の戦史が続く限り無限に近くある軍団を作ってしまい、中々、完結しないのですが、数百話書くためにもこれで良いのでしょうか? それとも九個軍団ぐらいに収めた方が良いのでしょうか?
 どなたかアドバイスお願い致します。誹謗中傷は勘弁。

上記の回答(小説における敵対勢力(帝国)の適切な軍団数の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

まず、自分が書く物語というのはどういうものなのか、それを考えてみてください。
物語には主役がいます。主役が100人いる物語というのはウケ狙いならともかく、普通はありません。ですので、主役と、それに関連してくるいくつかの軍団を選び、それを動かして物語を作りながら、必死で頭を絞って他の登場しない軍団を登場させる方法がないか考える、ということですね。(とにかくたくさん登場人物を増やしたい場合。)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説における敵対勢力(帝国)の適切な軍団数

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元記事:読者を世界観に没頭させたい

私はストーリーを考えるよりもハイファンタジーの舞台となる異世界の設定や世界観を考える方が好きで、「読者に自分の作った世界観や設定をアピールしたい」という意識が強くて、今はハンターハンターみたいな現代風異世界を考えているんですが、読者を世界観に没頭させるコツって何でしょうか?
ハンターハンターは「この作品ってなんで現代風の異世界を舞台にしてるんだ?現実の現代を舞台に架空の設定を足した、いわゆるローファンタジーの作品じゃダメなのか?」なんて言われませんよね?
一方で野村哲也さんがFF15について「ゲームを始める時、あまりに空想的な世界からだとなかなか感情移入できないんです。だからまず現実っぽい世界を用意して、そこから空想的な世界に入ってもらおうと。」と言った時は(このことへの反応集は『スクエニ野村 「ファンタジーっぽい世界だと感情移入できない」』って検索すれば出てくるはず)「一時でも現実を忘れたくてハイファンタジーものの作品に触れるのに、現実思い出すような世界観にすんなカス」と否定されたり、「何これ?現実が舞台なのかよ」とあくまで現実世界の現代に似てるだけの異世界が舞台なのに現実世界が舞台だと思われたりしてますが、なんでFF15はハンターハンターと同じく現代風異世界が舞台なのにこんな風に否定されてるんでしょうか?こうならないためには何を気を付けたらいいでしょうか?
よく「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」とか言う人いますけど、私にとってはストーリーが評価されても世界観や設定が評価されなきゃ意味ないですよ。

上記の回答(読者を世界観に没頭させたいの返信)

投稿者 手塚満 : 2

読者が世界観や設定に没頭するとしたら、その世界でキャラ、特に主人公がが生き生き動き、面白い騒動を起こすからに他なりません。

逆に言えば、世界(観)だけ提示しても無駄なのです。作品に人気が出ると設定集も出て、夢中になって読む人はいます。その逆はありません(世界観含む設定が提示されて、人気が出て作品が出る等)。以下、少し説明してみます。

1.キャラへの興味が先、作品世界への知識欲は後

面白く感じるのが先にあって、知識欲は後なんですよ。面白かったら知りたくなる。知ったから面白くなることはない。例えば、学校の授業で織田信長の事績を習ったとして、信長について知りたくなるか。普通は逆ですよね。ドラマなどで信長が描かれて、実際にはどんな人物だったのか知りたくなったりするわけです。そうなると戦国時代という時代背景にも興味が出てくる。

2.作ってる本人しか面白がらない罠(イケア効果)

しかし、我々志望者はつい設定にハマりがちです。作ってて面白いからです。イケア効果と呼ばれる原因があります。自分の作ったものには異様に高い価値を感じてしまう。他人がマイナスの価値をつけてるのに、作った本人はプロの作品より凄いと本気で思ってしまう、怖い現象です。

3.難しいことを無意識に避けてしまう罠

もう1つ、逃避ということがあります。舞台とか小道具とか、アイデア出すのは相対的に簡単なんですよ。キャラを面白く動かすほうがよっぽど難しい。ストーリー、ドラマ、シーン作りはなかなか思うようにできません。しかし小道具、大道具、舞台装置は楽に思いつけてしまう。ついつい、やればできることに熱中してしまいがちです。

創作以外でも頻繁に起きる現象です。テスト勉強をしないといけないときほど、普段やらない部屋の掃除が熱心にできてしまったりする。逆に年末の大掃除のときは、勉強が面白く感じてしまったりもする。「何をいつまでに、どこまでやらないとけないか」が分かることはしんどいもんです。逆に「適当にやればよくて、どこでやめてもいい」ことは楽です。どうしても楽なほうをやってしまいがちになるのは人情ではあります。

4.作者は読者の楽しみの便宜を図るためにいる

創作が自分一人の趣味なら、自分が楽しめることをやればいいです。設定を思いつけ、好きに煮詰められる楽しみは否定しません。しかしもし、人様に見せて喜んでもらいたいなら、しんどいほうを選ばねばなりません。キャラを面白く動かすことです。繰り返しになりますが、そっちが難しいんです。読者は楽に楽しみたい。ですので、作者にしんどいことを代わってやって欲しいわけです。

5.つまらなければ至る所を貶される

「ハンター×ハンター」と「FF15」については、面白いか否かでしょう。「ハンター×ハンター」は面白いとされています。各キャラについて、熱心に語る人も少なからずいますよね。一方、「FF15」は低評価する人が少なからずいます。実際、「FF15」は発売以降、値崩れが起きたほどです。

その差は世界観どうこうじゃないんです。ゲームとしてつまらない、キャラを操作しても面白い展開にならない。そういう話です。そこへ当時のディレクターの野村哲也氏が「個人的な話をすると」と前置きして「あまりに空想的な世界からだとなかなか感情移入できない」云々の発言が非難の的として掘り返されたに過ぎません。多少極言すれあば、八つ当たりです。

6.キャラの動きが面白ければ世界や設定は気にならない

「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」と言う人は確かにいるでしょう。その人は、世界観や設定を強く打ち出さない作品が面白かったという経験をしたんでしょう。その人がどうこうというより、その作品を作った作者の狙いだと考えるべきでしょう。少なくとも創作者志望であれば、ですが。

7.世界観や設定が主人公を困らせるから面白い

しかし、世界観や設定を面白がる人もいるわけですよね。上述しましたが、そこは世界観や設定の工夫よりも、キャラがその世界で何をして、設定でどう動いたかが大事です。世界観や設定の最大の役割は「主人公の障害となること」です。

例えば「魔法がある世界」だとして、主人公が最強の魔法を駆使して最初から最後まで無敵、なんてたいてい退屈です。困難がないからですね。主人公が面白く動くためには、魔法があるから困るという状況が必要です。言い換えれば、世界観や設定は主人公を縛ってこそです。世界観や設定に困らされた主人公がいかに事態を打開するか、でカタルシスが生まれ、感動もされます。

8.主人公への好感度で世界観や設定にも魅力が感じられる

主人公の活躍に感動できると、主人公の行動にも愛着が出ます。行動を支えた世界観や設定も愛おしくなります。世界観がいいとか、この設定は感動したとかの感想も出るようになります。そうなってようやく、世界観や設定をもっと知りたくなったりもします。そういう現象はしかし、主人公の行動に感動したということに支えられているわけです。

9.作者は自分がやりたくないことにむしろ手をかけるべき

作者としては普通、主人公が大好きです。ですので、主人公を困らせる世界観や設定は作るのがしんどいことが多い。もし世界観や設定を作っている最中に楽しいとしたら、読者が楽しめないことを作っていると考えたほうがいいでしょう。

作者は作中の嫌いなキャラこそ手をかけろ、というコツがあります。主人公だけをいくら飾り立てても魅力を出すのは困難だからです。対比される嫌なキャラがいてこそ、主人公を光らせることができます。よくある例は、悪役抜きに正義のヒーローは存在しえない、というものでしょうか。

世界観や設定はいわば悪役です。作っていて嫌な感じがしないなら本物ではありません。読者に評価されることもないでしょう。ではその悪役に手をかける方法は何かと申せば、主人公が困り、なんとかしようとジタバタすることです。悪役も主人公との対比で際立つものだからです。

ですので、まずキャラクター、特に主人公をどう困らせるかを考えてください。それが主人公のドラマであり、ドラマに必要な設定や世界観は(主人公をより困らせるように)煮詰められていきます。

10.世界観や設定は作者も縛る嫌なもの

もう1つのしんどい側面は「世界観や設定を作ったら、作者はそれを絶対に裏切ってはいけない」ということがあります。例えば「この壁は絶対に突き崩せない」と作中で言ったら、絶対にその壁を壊してはいけない。ストーリーの都合上、どうしてもその壁の向こうに主人公を行かせたくて、「実はこうすれば壊れる」とかやっちゃいがちなんですけど、読者が深く失望します。

何を拠り所として作品を理解したらいいか、読者として分からなくなるからです。もう作者の語ることをただ聞くしかなくなり、自分(読者)の最大の楽しみである想像を広げることができなくなります。

世界観や設定が主人公を縛り、必然的に作者(主人公の動かし手)も縛るわけですから、世界観や設定作りは楽しいだけではなくなります。むしろ不安や苦痛の種です。下手に作ると、作者が物語を進められなくなるかもしれないからです。

11.読者は世界観や設定のお勉強は望まない

「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」にはもう1つの側面があります。読者は楽しみたいだけなのは当然ですよね。作品理解に必要なことを覚えるのは、作品が楽しめるまでは辛いお勉強です。主人公の活躍が同じ興奮を与えてくれるなら、覚える必要のあることは少ないほうがいい。お勉強というマイナス要因は少ないほどいいのです。

ただし上述しましたが、作品が面白ければ別です。面白ければ知りたくなる。しかし作品が面白いと本当に感じるのは、物語が終結してからです。ですので知識欲の先取りはできません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者を世界観に没頭させたい

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元記事:続編の是非

平成も今日でお終いですね。この創作相談掲示板のホットさは読むのも書くのも楽しいと思っていつも利用させていただいております。
……ええ、気取った前置きをしましたが、スレッドを立てさせていただきます。

以前私が鍛錬投稿室に掲載した作品の続編を短編で検討しております。
ただあの作品は多くの方が指摘した通り、問題点が山積みになっていまして、知人からは続編を作るのは止めた方がいいと言われました。
同じものに囚われ続けるのは作家として一番まずい状況なのでしょうけど、私としてはもう一度リベンジしたいと思っているジャンルです。
もし作りたいなら完全新規で新しく作る方が良いのでしょうか?

上記の回答(続編の是非の返信)

投稿者 ハイ : 1

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、続編の是非とのことですが、まず読者としての意見を述べると、前作が面白かったならアリ。そうでなかったなら、無しです。
もし後者であったなら、作者の自己満足になる可能性が高いと思われます。

次に書き手としての意見ですが。
仮にまだ技術的に未完成な場合、
あくまで私見ですが……8−2ぐらいでデメリットのが大きいです。

理由はご自身ですでに仰ってますが、一つの作品にこだわりすぎるとよろしくないことが多いです。
こちらのサイトで様々な作品を長年見てきましたが、傾向として一つのことにこだわっている方は「作品そのもの」にこだわっていることが多く、技術面がおろそかになっている場合がよく見られます。
(勿論そうでない方もいます)
このあたりは、連作の場合一話目が一番大変で、二話目以降は想像力や設定、キャラづくりの点においてかなり楽を出来るため、二話目以降の執筆は作者の成長に対してのフィードバックが非常に少なくなることが原因ではないかと考えます。

ですから、そういった観点から私としては続きを書くのはあまりおすすめしません。

しかしながら利点がゼロかと言うとそうでもなく。
作者の精神衛生的には楽しく書けるだろうし、短編なら書き上げやすいはずなので、書き上げた! という実感と、成功体験は無駄ではないとも考えます。

よって意見をやや修正するなら。
その続きを書くことで技術的ブレイクスルーやパラダイムシフトがもたらされるのであれば精神面での強化も相まって、利点の方が大きくなるかと。
逆に、技術的発展がないのであれば、単なる自慰行為に終わり、利点よりも機会損失(主に時間)の方が上回る可能性が高いでしょう。
このあたり、どちらの結果がもたらされるかは作者さん次第です。

では、ご武運を。

『補足として』
続きを書くけど技術も高まっていく人の傾向としては、直後に続きを書いたりしなかったり、最低一作二作挟んだりしていることが多いです。
そして一作ごとに技術を求めている姿勢が思わず引いてしまうぐらいに見えています。
そもそも、読者的に続きが読みたくなるアイディアかつ、書き手としても続きが書きたくなるアイディアで書いてらっしゃる、というのが一番大きいかもしれません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 続編の是非

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