小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:根拠のない自信の獲得方法の返信の返信

>hexaさん、コメントありがとうございます!

しょーーじきにぶっちゃけると、hexaさんにズレてるズレてる言われたことを地味にかなり気にしていたので、
そう言ってフォローして頂けたのが、一番自信になったかもしれません←

>ちょっとこの作品を置いて、今エタ―なってる作品群の見直しをしてみてはどうでしょうか?
いやあ、過去に書いたプロットは、粗が見えすぎてもう書く気にすらなりませんね……。
なんか、自分の中で変化があって、前は良いと思っていたものに魅力を感じなくなったりとか、
単純に結果が出なくてやる気を失ったりとか、書いている途中で粗が見えてきたりとか、
理由はいろいろなんですが、総じて全然いけてないなーって。
手を加えても良い作品になる見込みがないので、モチベーションが保てないんですよね……。

それに比べて、「夜空に上げる」は、プロットは当初目標としていたディズニーとはちょっと違うけど、
今持てる力を全て注ぎ込めて初めて自分でも泣けたという特殊な作品で。
7つくらい本文書いてないプロット作って、全部書く気になれなかったんですけど、
やっと書いても良いかも、と思えるプロットを書けたんです。

でも、プロットを書けるのと、本文を起こせるのって、全然違うと思うんですよね。
プロットはどんぶり勘定というか、大枠でとらえられるから粗が見えないだけで。
SFの考証とかもいい加減だし、これから文章に起こして形にすればするほど、
いま私がなんとなく傑作だと思っているものが、どんどん凡作駄作にアップデートされていくようで。
シュレディンガーの猫じゃないけど、蓋を開けなければ傑作のままなんじゃないか、みたいな……。

でも、それじゃあ、これから一生作品を完成させられなさそう。
自信なんて、あってもなくても作品は作れるのに、
なんでそれが必要なんでしょうね……。

メンタルが豆腐過ぎるんですよ、私……。
結局、努力して実力付けるしか自身に繋がるものはないんですかね……(吐血)

コメントありがとうございましたー!

上記の回答(根拠のない自信の獲得方法の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>hexaさんにズレてるズレてる言われたことを地味にかなり気にしていたので、
そう言ってフォローして頂けたのが、一番自信になったかもしれません

フッ、ザクザク言うがフォローもする、が私のラ研での方針ですよ?
でも一言でズレと言っても色々なズレがありますがな。今まで言っていた「やりたいものの路線ズレ」に関しては「みりんさんが納得できていればよし」だと思っているので「結果的にディズニー路線とはズレたけれども納得している」のなら、私は構わないと思ってますよ。その確認のためのしつこい念押しでしたので。

で、今回のほうは「プロットと執筆中のズレ」に関してですが。私の経験上では「感情ズレ」「認識ズレ」がけっこう多いですねー。なんでかっていうと、詳細に描写していると「あれ、この情報は、この時点で手に入らないか?」というもの。プロットってのは短くまとめたものなので、どうしても体感時間的に長くなる本編執筆中では総じて「やや早めに情報が出る」「その時の演出でやや感情が変わる」などがあります。もう少し乱暴に言うと、「プロット時点よりキャラが賢くなっている」ことが多い。だから、頑強に当初の予定のプロットを維持しようとすると、受け手側から「こいつおバカすぎ」という感想をいただく羽目になったり。

なので、私は「キャラが思っていた以上に賢くなってしまったら、その成長のほうにプロットを合わせる」つもりでいます。逆に「そうそう簡単に割り切れるもんじゃない」とわだかまっていたら、その気持ちが晴れるまで少しペースを落としてゆっくりめに付き合うか、もしくは「晴れないままでいいじゃない」で終わらせるか。

感情まできっちりプロットで決めてしまうタイプの人は、ここでつまづいてしまう可能性があるので、そういう柔軟性は持たせようね、って感じでいます。例えそれで、自分が最初に感動したシーンが再現できなくなってしまうとしても(←この覚悟、思い切りが必要なのではないかと思っています。『理想』に近づけるのではなく『具体化』できたことを喜ぶようにする。今の私はその心境で挑んでいます)。

理想のシーンに合わせるようにシチュエーションを持っていく、のではなく、キャラクターがその時その時で全力を尽くして動いて、そうして成立したシチュエーションに最も合った決めセリフを吐いて、それで受け手側に感動(できるものならば)してもらう。

自分はTRPGゲーマーなんで、このつもりで決めセリフは考えています。状況は、自分の思い通りにはならないことのほうが多いです。そんな中で用意していたTPOのズレたセリフを自己満足で吐くのではなく、その状況になってから、それにいちばん合ったセリフを考える。

……そういうわけなんで、キャラの動きはアドリブでも怖くない派なんですよ。シナリオから外れた予定外の状況にもある程度耐性がついてます。それが私にとっての自信でもあります。完璧ではありませんけどね、「貴様らどういう方向に行くんじゃあああ」と、ヒヤヒヤしながら執筆していることもザラでございます……

実は今の話も、「敵の思惑」は動かないので主筋は変わっていないんですが「主人公サイドの感情の変化」で、「いつ起きても構わないイベント」があって、そこでそれをどのタイミングで入れるか、そこで迷ってその部分を2パターン用意しておいたんですよ。で、実際どうなったかというと、その2パターンの中間くらいのところで落ち着きました。ちなみに、それ以外にも感情イベントはやはり、いくつかプロット予定時と違うタイミングで発生していたりで、こういう場合はその日の夜に推敲した後に、今後の展開における注意点などを改めて書き出したりしています。

そんな状態でやっている奴の言うことですので……「完璧なプロットを作れたことはいいことだと思っていいけれど、それはそれで置いておいて、実際の執筆時はもう少し柔軟にやっていこう」ですかね? そんな悪魔の囁きを呟いて、今回は終わらせていただきます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 根拠のない自信の獲得方法

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元記事:根拠のない自信の獲得方法の返信の返信の返信

>hexaさんにズレてるズレてる言われたことを地味にかなり気にしていたので、
そう言ってフォローして頂けたのが、一番自信になったかもしれません

フッ、ザクザク言うがフォローもする、が私のラ研での方針ですよ?
でも一言でズレと言っても色々なズレがありますがな。今まで言っていた「やりたいものの路線ズレ」に関しては「みりんさんが納得できていればよし」だと思っているので「結果的にディズニー路線とはズレたけれども納得している」のなら、私は構わないと思ってますよ。その確認のためのしつこい念押しでしたので。

で、今回のほうは「プロットと執筆中のズレ」に関してですが。私の経験上では「感情ズレ」「認識ズレ」がけっこう多いですねー。なんでかっていうと、詳細に描写していると「あれ、この情報は、この時点で手に入らないか?」というもの。プロットってのは短くまとめたものなので、どうしても体感時間的に長くなる本編執筆中では総じて「やや早めに情報が出る」「その時の演出でやや感情が変わる」などがあります。もう少し乱暴に言うと、「プロット時点よりキャラが賢くなっている」ことが多い。だから、頑強に当初の予定のプロットを維持しようとすると、受け手側から「こいつおバカすぎ」という感想をいただく羽目になったり。

なので、私は「キャラが思っていた以上に賢くなってしまったら、その成長のほうにプロットを合わせる」つもりでいます。逆に「そうそう簡単に割り切れるもんじゃない」とわだかまっていたら、その気持ちが晴れるまで少しペースを落としてゆっくりめに付き合うか、もしくは「晴れないままでいいじゃない」で終わらせるか。

感情まできっちりプロットで決めてしまうタイプの人は、ここでつまづいてしまう可能性があるので、そういう柔軟性は持たせようね、って感じでいます。例えそれで、自分が最初に感動したシーンが再現できなくなってしまうとしても(←この覚悟、思い切りが必要なのではないかと思っています。『理想』に近づけるのではなく『具体化』できたことを喜ぶようにする。今の私はその心境で挑んでいます)。

理想のシーンに合わせるようにシチュエーションを持っていく、のではなく、キャラクターがその時その時で全力を尽くして動いて、そうして成立したシチュエーションに最も合った決めセリフを吐いて、それで受け手側に感動(できるものならば)してもらう。

自分はTRPGゲーマーなんで、このつもりで決めセリフは考えています。状況は、自分の思い通りにはならないことのほうが多いです。そんな中で用意していたTPOのズレたセリフを自己満足で吐くのではなく、その状況になってから、それにいちばん合ったセリフを考える。

……そういうわけなんで、キャラの動きはアドリブでも怖くない派なんですよ。シナリオから外れた予定外の状況にもある程度耐性がついてます。それが私にとっての自信でもあります。完璧ではありませんけどね、「貴様らどういう方向に行くんじゃあああ」と、ヒヤヒヤしながら執筆していることもザラでございます……

実は今の話も、「敵の思惑」は動かないので主筋は変わっていないんですが「主人公サイドの感情の変化」で、「いつ起きても構わないイベント」があって、そこでそれをどのタイミングで入れるか、そこで迷ってその部分を2パターン用意しておいたんですよ。で、実際どうなったかというと、その2パターンの中間くらいのところで落ち着きました。ちなみに、それ以外にも感情イベントはやはり、いくつかプロット予定時と違うタイミングで発生していたりで、こういう場合はその日の夜に推敲した後に、今後の展開における注意点などを改めて書き出したりしています。

そんな状態でやっている奴の言うことですので……「完璧なプロットを作れたことはいいことだと思っていいけれど、それはそれで置いておいて、実際の執筆時はもう少し柔軟にやっていこう」ですかね? そんな悪魔の囁きを呟いて、今回は終わらせていただきます。

上記の回答(根拠のない自信の獲得方法の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

hexaさん、コメントありがとうございます!

>その確認のためのしつこい念押しでしたので。
うん。なんか心配してくれていて悪気はないんだろうなとは思ったんですが、
そんなことも考えられない馬鹿だと思われているんだ……とショックでした。
いや実際馬鹿だし実績もないので無理もないですけどね。

>今回のほうは「プロットと執筆中のズレ」に関してですが。私の経験上では「感情ズレ」「認識ズレ」がけっこう多いですねー。
私は、それがすごく嫌なんですよね。
だから、最近はプロットの段階でずれないように粗をなるべくつぶすようにしています。
でも確かに、書いている途中でキャラが勝手に動いたり、意外と賢かったりした経験もあって、
そういう時も、執筆を昔は楽しめていましたね。
とにかく、書いてるだけで楽しかったです。
なんかいまは、「これ書いてなろうでポイントもらえる?いや無理。」
とか、「良いと思うのにポイント全然入らない私って才能ないんだ絶望」
とか、人から受けることばっか考えてます……。
三度なろうであのバブルを体験してしまうと、もうそれが恋しくて、ないと書けないというか……。
まあ、ランキングに乗ったといっても現代恋愛部門であって、
競争率の高いファンタジーとかではお話しになっていないのですけどね。
それでも、やっぱり評価されたいみたいなんです(吐血)

>「完璧なプロットを作れたことはいいことだと思っていいけれど、
いやー。なんか良さげなプロットができた、程度で、完璧ではないですね。

なんか、純粋に創作を楽しむ、という気持ちを忘れていた気がします。
別にプロでもなんでもないんだから、下手でもうけなくても、
自分のすきなように、のびのび楽しく書けばいいんですね。

コメントありがとうございました!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 根拠のない自信の獲得方法

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元記事:根拠のない自信の獲得方法の返信の返信の返信の返信

サタンさん、コメントありがとうございます!

>ろくに読書さえしてないのに「新人賞に受賞したらどうしよう」とか。
その病気には若干いまもかかってて、「夜空に上げる」が理想通り形になったら
映画化不可避じゃんwwwとか思って作ってました。
でも、冷静に考えて、理想通り形にする実力はないと、自分の実力をわかってしまって。
根拠のない自信って最強ですよ。だって根拠がないんですもん。
そんなんあったら無敵ですよね。私は過去もっとひどいスーパースター状態でした……。

>ようはさ、「良いのが出来た」から「それを台無しにしそうで気後れしてる」ってだけじゃないかな?
それです!
自分にしては珍しく良いと思えるのが出来たんです!
台無しにしたくない、上手に書きたい……。

>その程度、一度作れたんだから今後いつでも作れるよ。
そうでしょうか。でも、そう思ってやっていくしかないですね。
芸術家とは、そういうものですね。過去の作品を乗り越えて行かないといけないですね。

>「現状のベストで妥協する」
そうします!

>なので、私の場合は「具体的に考える」という結論ですが、考えないですむ方法を見つけるのが良いと思いますよ。
なるほど。なんでサタンさんが「具体的に考える」ことをすごくおすすめされているのかがわかりました。
私の場合は、逆です。具体的には考えられるけど、詳細には考えられない。
例えば、「夜空に上げる」を例に出すと、
ヴィランの悲しみが書ければいい→具体的には、死んで恒星になった息子を魔法で地球に引き寄せるという行動で表現
というところまではぱっと思いつくんですけど、だったら、詳細として、恒星が地球にやってくるってどういうこと? 距離は? 速さは? 軌道は? というところがわからない。
書けばいいことはわかるし、プロット的にこれが書ければOKというところも分かってる、けど詳細に考えてないから、書けない、みたいな。
サタンさんが詳細に考える、と現してることを、私は設定を考える、と呼んでいますね。
たぶんサタンさんは、ご自身の脳内データベースに知識とか教養が貯め込まれているために、
具体的にこれをする、と決めた瞬間に詳細な設定のパターンが何種も思い浮かんで、
それを処理するために、わざわざ具体的にこれが必要、と意識しないといけないのでは?
私は自分で言ってて悲しいですが、教養がないため、プロットで具体的にこれがしたい、
ということがわかってても、それを詳細な形にしていく作業が難しいです。
あと、完全にそうと決まっている訳ではないのですが、プロット、ストーリーから作ることの方が多いので、
ストーリーで具体的にこういう行動をする→だから主人公はこういう性格・設定になるだろう、
という考え方をよくします。
たまに、ヒロインが二人いて、最初にこっちは馬鹿、こっちは優等生、と決め打ちして行動を考えてから、
だったら、来歴はこうだろう、家族構成はこうで、友達は何人で、と後から設定を考えたりすることも
ありますが……。
設定を詳細に考える、というのは一番最後にします。
なので、具体的にはわかってても、詳細にはわかっていない、という状態に陥ります。
詳細に考えていくと、具体的案だけでは見えなかった粗とかが見えて来ることがあるので、
そこで改めて具体的案に修正をかけていきます。
プロットの流れを作って、詳細設定を作るこの段階になって、
はじめて主人公の性格とかに向き合うことになって、「魅力ねえー……。没」のような結果になります。
まあ、、書き始めてから粗に気づくよりは、マシですけどね。

書き始めてから没になった作品の例でいうと、主人公とヒーローのすれ違いloveを書きたくて、
主人公のいじわるな兄でヒーローの悪友に、妹は虫が好きだと揶揄われ信じた真面目なヒーローが、
主人公にカブトムシをプレゼントし、虫の大嫌いな主人公は、ヒーローに嫌われていると勘違いする、
という話。幼少時のかわいい思い出、として書き始めたのですが、
書き終わった後に、虫をくれるヒーローなんて色気がなさすぎると気づき……。
これは絶対、人気出ないな、と冷静になってしまって、そうすると、
もう続きを書けなくなってしまいました。

こんな感じで、書こうと思えば続きを書けるけど、
急にストーリーや設定が気に入らなくなり、書けなくなったり。
これの解決方法は、気に入らなくなったのが原因なので、
プロットの段階で、完璧に気に入るものを作り上げることしかないかな、
と思っています。自分が気に入るだけじゃなくて、
ストーリーの必然性や、面白いと思える根拠まで説明できるくらい
プロットを煮詰める必要があるなと。

今までは、そこまでプロットを煮詰めず、なんとなく
書き始めていたのに、そういう煮詰め作業の必要性を考えられるようになったのは、
ある意味成長中だっていうことだとは思うんですが、
何せ初めてのことなので、これであっているのか自信も目減りしていくし……。

小説の創作って、本当に奥が深いですね。

コメントありがとうございました!

上記の回答(根拠のない自信の獲得方法の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

あんまり自分の考えを押し付けるのもアレなんで最後にしておきますが、
>台無しにしたくない、上手に書きたい……。
個人的にはこの思考が癌だと思ってます。
みりんさんはイラストは描くかな、絵を描くときも初心者にはコレがよくある。
「顔」は上手く描けた、これを台無しにしないようにしなきゃ、とか。ラフは上手くいった、細部を調節してより良くしよう、とか。
描かない人にはわからんと思うけど、例えば腕を組んでるポーズから両腕を上に上げてバンザイしてるポーズに変更するなら腕だけ書き直せばいいって話じゃないんだよね。肩の動きから変わるしなんなら重心もズレるから、上半身全部修正しないといけない。
でも、初心者は「せっかく上手くかけた部分」にこだわるので、それを消さずに腕だけ書き直して何か変な出来栄えになる。
「せっかく作れたんだから」という気持ちは割と足を引っ張ることが多いです。
だいたい、今回のプロットを形にするチャンスは一度キリ、なわけないっしょ? なら別に一回で上手く書けなくてもいいじゃん? 失敗すれば粗はより一層正確に見えるようになるんだから、次はもっと上手く書けるよ。
でもやっぱ「せっかく書くんだから上手く書きたい」のは当然の欲求で、そこにこだわっちゃう。
漫画の例だけど、連載作品ってたまに「読切版」ってのがあったりするよね。連載前のプロトタイプみたいなの。ネーム自体いくつもあるし、ネームに起こさないプロット段階はもっとある。プロだって同じネタで何度も書いて試行錯誤するのに、初心者は一度で凄いのを書こうとするんですよ。

>詳細として、恒星が地球にやってくるってどういうこと? 距離は? 速さは? 軌道は? というところがわからない。
そうか。なるほど。
言ってしまえば「適当にでっち上げるスキル」か。
確かに私はそういうの気にしないからな……。気になる人には合わないか。
例えば、「恒星を引き寄せる? 何万光年離れてると思ってるんだ」と常識を言うキャラが入れとけば、「出来ないと思うのか。人智の及ばない領域だから神と呼ぶのだ。神の力を知るがいい!」となれば、別に現実的に距離とか速さとかどうでも良くなるじゃん?
なので、適当にその場ででっち上げれば問題ないので、あんま気にしてない部分ですね、確かに。ご都合に思えれば不自然にならない伏線を追加すればいいだけだしさ。
「ワームホールで隕石召喚っぽく」という案も、結局は「地球に流星群が飛来する」という結果を出せれば良いだけなので、現実的な方法として隕石が来る手段を考える必要はないんですよね。
現実的に考えるなら、最初に「何百年に一度の獅子座流星群が観測できるタイミング」という伏線を序盤に張って、地球に流星群が近づいてると印象づけて終盤で「ヴィランが流星群の進行を地球に向ける」とかにするかな。

>書き始めてから没になった作品の例
これは主旨は「主人公とヒーローのすれ違い」でしょ? そのすれ違いを表現する具体的な内容として「虫をプレゼントする」というもの。
別に悪くないと思うけど、ネタが悪いんじゃなくて気になってるのは「虫をプレゼント」って部分だけなんだから、そこだけ変更すりゃよくね? と思ってしまう。
詳細に考えた場合、「虫をプレゼント」を変更したら連鎖的にいろんな部分を変更しなきゃならなくなるけど、いま書かれた概要だけ見ると「虫」を別のものに変えればいいだけじゃん?
でなければ「すれ違い」の表現を「◯◯をプレゼント」以外のものにすりゃいいじゃん? 主人公が「嫌われたと勘違いする」という結果が得られれば何でもいいんだしさ。
いやまあ、おそらくそのくらいは思いついてたと思うし、そのうえでボツにしたのだと思うけども。

でも確かに
ストーリーの必然性や、面白いと思える根拠まで説明できるくらい
「その話の何が面白いのか」はちゃんと説明できたほうが良いと思います。
説明出来れば書くことがハッキリするので、それを書けば良いだけですから。
ただ、必然性は……確かに大事なんだけど、そんなこだわらないほうが良いと思う。
たぶんそれを考えてるから「隕石の距離は速度は」と気になるんだろうし、そもそも必然的な事を書くよりも実現不可能なことをやってのける展開を書いたほうが面白いでしょ?
ストーリーの必然性は確かに大事だけど、例えば今回のプロットは話を聞く限りだと(おそらくサブプロットのみの部分的な相談であろうと思うが)ヴィランを中心に考えすぎていて、ヴィラン視点で言えば必然的な物語になってるけど、でもこれ主人公の物語だよね? ヴィランの物語じゃないよね? このまま書いたら主人公はヴィランに変更したほうがよくね? ってことにならんかな? たぶん自分で感動したって言ってる場面もヴィラン関係でしょ。
必然性を考えるのはメインだけで十分だと思う。

>これであっているのか自信も目減りしていくし……
創作には失敗はあっても間違いはありませんよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 根拠のない自信の獲得方法

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元記事:小説の細かい設定について

度々申し訳ありません。Mr.Smithと申します。1ヶ月ほど前に小説の書き方について質問させて頂き、早速最初の部分を書き始めてみたのですが、どうにも困った事態になってしまいました…
自分は異世界転移モノを書き始めたのですが、世界観や人物の設定を上手く考える事ができなくて困っております…
異世界系の小説はその殆どが中世ヨーロッパに似た世界観で描かれており、自分もそれを参考に書こうと思ったのですが、今までその類の小説や参考資料を読んだだけではなかなか設定が思い浮かばず、とても困っています…
できる限り自分の力で考えようとはしているのですが、二進も三進も行かない状態です… お力を貸して頂けると助かります。

ちなみに自分が悩んでいる各設定ですが、以下のようになっています。

・異世界の国や大陸の規模、名称
・政治や貴族、領地など
・異世界の文化、歴史など
魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い
・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)
・ギルドや公的な機関のシステムや設定
・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)

と、今自分はこれだけの事を悩んでいます… 知り合いからは「アバウトに決めないと死ぬぞ?」と言われたのですが、アバウトに決めようにも何もかも初めての試みなので、どう決めたら良いのかが分からなくて非常に困っています…
皆さんから色々なご意見や指摘を頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(小説の細かい設定についての返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

 Mr.Smithさんが、「この世界を書きたい」とほれ込んで、モデルやモチーフにする時代や場所が定まれば、おのずと解決されると思いますよ。実際、わたしもそうですから。

 モデル・モチーフについて調べていけば、自然と統治機構や身分制度、衣食住の生活について、知識も増えてきますし、イメージも固まります。

 入手の可否はともかくとして、このサイトの「創作資料」のコーナーに参考になる本が多数紹介されています。

 https://www.raitonoveru.jp/siryou/a4.html

 この中で、私が紹介した『空想世界構築教典』『幻想世界のハローワーク』『魔法・魔術 Truth In Fantasy』『魔術への旅』あたりは、参考になる一冊かと。

 ただ、『ドラクエ』にしてもそうですが、「中世ヨーロッパ風異世界」は、「中世」といいながらも、実際には「近世」、場合によっては「近代」まで入っています。参考になりそうな議論のリンクを下記に貼っておきます。

 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/3833

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の細かい設定について

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元記事:小説の細かい設定について

度々申し訳ありません。Mr.Smithと申します。1ヶ月ほど前に小説の書き方について質問させて頂き、早速最初の部分を書き始めてみたのですが、どうにも困った事態になってしまいました…
自分は異世界転移モノを書き始めたのですが、世界観や人物の設定を上手く考える事ができなくて困っております…
異世界系の小説はその殆どが中世ヨーロッパに似た世界観で描かれており、自分もそれを参考に書こうと思ったのですが、今までその類の小説や参考資料を読んだだけではなかなか設定が思い浮かばず、とても困っています…
できる限り自分の力で考えようとはしているのですが、二進も三進も行かない状態です… お力を貸して頂けると助かります。

ちなみに自分が悩んでいる各設定ですが、以下のようになっています。

・異世界の国や大陸の規模、名称
・政治や貴族、領地など
・異世界の文化、歴史など
魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い
・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)
・ギルドや公的な機関のシステムや設定
・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)

と、今自分はこれだけの事を悩んでいます… 知り合いからは「アバウトに決めないと死ぬぞ?」と言われたのですが、アバウトに決めようにも何もかも初めての試みなので、どう決めたら良いのかが分からなくて非常に困っています…
皆さんから色々なご意見や指摘を頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(小説の細かい設定についての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

・異世界の国や大陸の規模、名称
西洋の国の名前は横文字で一つの単語のように見えるけど、結局のとこ日本語の漢字と大差ない造語なので、正しくは「◯◯の国」や「◯◯の土地」という意味になっています。
まあ西洋は定説があるだけで由来がわからんくなった国のが多いけど、たとえば「イングランド」は「アングル人が住んでる土地」という意味です。
なので、ラテン語で大地を意味する「テラ」、英語で陸地を意味する「ランド」といったモノを民族名なんかに付け加えれば良いだけ。
異世界なんで、それすら造語で適当に作ったってOK。「国=アン」「土地=ドゥ」「森=トロワ」と適当に当てて、そこに住んでる民族の名前も適当に考える。
エルフが住んでる森なら「エルフロワ」、ガルド族(適当創作名)が住んでる集落なら「ガルドゥ」、英雄(ラテン語でへーロース)が作った国なら「ヘイロスア」造語なんで、適当に文字を削ってもOK。文法的に省略して読む的な感じになるし。とりあえず「それっぽい」でしょ。
多数の国家が出てくる場合、「国」「帝国」「都市国家」「土地」「大地」「陸地」とかバリエーションを増やせばどうにでもなる。
「森」なんかも「湿地帯の森=カトル」とか適当に増やせばOK。
ちなみに気づいたと思うけどアン・ドゥ・トロワはバレエで使われる掛け声だけど、フランス語で1・2・3って意味なだけ。カトルはすなわち4ですね。

・政治や貴族、領地など
政治や貴族、領地の何が知りたいのかわかりません。
西洋の貴族は基本、五爵の公・侯・伯・子・男だけで、すぐに調べられるはず。
階級などは国や時代によって微妙に違うので、なんとも言えない。例えば男爵が最下級と考えがちだけど、男爵は地方豪族の事なんで下手すりゃ伯爵より力がある場合もあるし、公爵を名乗れるのは王族の血筋だけって時代もある。
例えばイギリスは「古来から我が国の貴族は伯爵と男爵しか存在しない」と言ってたりする。
なので、ファンタジーな異世界であるなら、そも魔術師に与えられる爵位というのがあっても良いし、自由に作ればよろしい。
有名所は五爵だけだけど、公爵とか伯爵とか、これって西洋の爵位の名称じゃなく中国の爵位の名称なので、名称だけならめっちゃあります。

・異世界の文化、歴史など
その文化や歴史を作って、どうするのか。というのを考えてみましょう。
「文化や歴史をテーマにした物語を作るのか?」
NOであるなら、それは単なるフレーバーでしかない設定なので、後回しにして問題ありません。

魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い
・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)
どうしようかな、と迷ってることはわかりますが、千差万別なので第三者にはどうしようもできません。
とりあえずオーソドックスな西洋の神話のモンスターや種族などを基準に、王道なものを考えたほうが良いでしょう。
王道やテンプレというのは、すなわち参考資料が多いということです。
オリジナリティを意識するのは良いけど、あまり尖った設定を考えてしまうと参考資料が少ないOR存在しないので、書けなくなります。

・ギルドや公的な機関のシステムや設定
どうやら世界観の設定全般で困ってる様子です。
さて。
それ以前に「どんな物語」を書こうとしているのでしょうか?
その物語において、ギルドはどのような役目を担っているのでしょう?
よくあるテンプレ作品を参考にすると、ギルドの役目は「依頼を受ける場所・冒険者の支援をする場所」です。
であれば、「依頼」と「支援」が出来れば物語にとっては必要十分だということがわかるでしょう。
貴族や文化なども同じですが、物語にとって何が必要か、というのが決まってないのに世界観を作ろうとすれば、世界そのものを作る事になるので非常に大変です。

・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)
これも前の話と同じで、書きたい話が大雑把にでも出来てないと決められない事です。
例えば「ギルド運営する主人公の話」であるなら、その物語で有効に働く能力や、個人のステータスやレベルよりもギルドのランクシステムを考えるべきだということがわかるでしょう。
現代兵器を召喚し、重火器は自分で使うために、日本刀や軍用のサバイバルナイフ、ちょっと変わったスペツナズナイフを店に並べる武器屋の話なんてのも考えられるし。
この武器屋の話と、現代武器を召喚して敵を倒してく無双の話を比べたら、考えるべき設定はけっこう違いますよね?
逆に、物語の概要を考えていれば、そこに合う設定を考えれば良いので、結構楽に思いつくと思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の細かい設定について

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元記事:ゲームシナリオの一人物に転生するタイプの物語を書いている人に質問したいです。

そういうのを書くときは、元のゲームシナリオも詳細に作るのでしょうか?
自分は今、現代日本人が古代中華もののギャルゲーの主人公の弟に転生し、ギャルゲーではわからなかった世界の謎を解いていく、というシナリオを作っています。
ですがそれゆえ、元のゲームシナリオを作ることも必要なのだろうか、と思いました。

また、その場合主人公はどのような行動をするのが自然でしょうか。
色々読んでいるのですが、ギャルゲーの主人公に近しい人物に転生する系が思いのほか少なくて。
意見をよろしくお願いします。

上記の回答(ゲームシナリオの一人物に転生するタイプの物語を書いている人に質問したいです。の返信)

投稿者 にわとり : 0

 ゲームなら主人公の行動選択には一定の自由度があるはずなので、単純に考えてプレイヤー次第なんじゃないですかね。強いていうならギャルゲーのゲームとしての目的はヒロインと親しくなることなので、基本的に主人公(の中にいるプレイヤー)はヒロインに好かれるように振る舞おうとするのでは。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ゲームシナリオの一人物に転生するタイプの物語を書いている人に質問したいです。

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投稿日時:

元記事:エンタメの傾向は、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?

エンタメラボ記事より。

シェイクスピアはマクベスなど、悲劇の名作をたくさん残していますが、当時のイギリスは黄金時代と言われるほどの好景気の時でした。
こういう時代では、悲劇が好まれます。

あれ?

木下順二は、岩波文庫の『マクベス』あとがきで、真逆のことを書いています。

 シェイクスピアが四大悲劇を書く前ごろから、世の中が変わってくる。
(喜劇)『ヴェニスの商人』が書かれた頃のような初期資本主義の矛盾が出てくる頃になって、シェイクスピアは暗くて難解だが深く、見る者の中に直接訴えるような作品を書き出した、と。
 
 ラノベの傾向って、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?
 むしろ景気を意識するなら、暗い時代こそ真面目に考える要素があってもいいんじゃないでしょうか?

上記の回答(エンタメの傾向は、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

全然歴史やシェイクスピアの知識がないけど、興味を持ってみたので、ネットで調べてみました。

シェイクスピアは 1564年から1616年までご存命だったようですね。
劇作家として1592年から1613年までウィキペディアによると活躍されていたそうです。

その時代は、どういう感じだったのかな?って疑問に思ってイギリスの歴史をネットで調べてみました。

以下のサイトを参照いたしますと、
「世界史の窓」
https://www.y-history.net/appendix/wh0601-114_1.html
エリザベス1世からジェームズ1世の治世だったみたいですね。
絶対王政の全盛期だったけど、財政難だったみたいで、経済的にはよくなかったみたいですね。

あと、「初期資本主義の矛盾」ってなんだろうって疑問に思ったので、これまたネットで検索してみたところ、私ではよく分かりませんでした。
あいまいで申し訳ないんですけど、資本主義によって起きる貧富の差の拡大とか、労働問題とかでしょうか?

また、「シェイクスピア 景気」で調べてみたところ、
以下のサイトを見つけてさらっと読んでみたんですが、
「シェイクスピア時代のパンデミック 福田京一様」
https://www.romanticism.jp/archives/1480

現在はコロナですけど、当時はペストだったみたいで、シェイクスピアの時代でも流行っていたみたいですね。
この記事によると、当時の貧民層は大変だったみたいですね。

このあたりまで調べて、やっとスレ主様の疑問に共感できるようになってきました(ごめんなさい)。

ただ、このサイトで書かれていますが、
(引用はじめ)
「ペスト禍への言及が彼の作品に多くないのは、観客にわざわざ凄惨な生活状況を思い起こさせるのではなく、儚い人生の一瞬を楽しませるのが観劇の目的であったからだろう。言及するにしても軽く触れる程度で済ますのは、死を無視したからではない。むしろ感染による死の恐怖が、生の喜びを強調する方に反転したと考えるべきだろう。」
(引用おわり)

今年、エモい系の小説が投稿サイトで特集されたことがあったので、悲劇でもそれと同じジャンルなら現在でも受け入れられそうな気がしました。

何も知識がない人間が調べてみたので、間違っていたら大変申し訳ないですm(__)m
何か参考になれば幸いです!
ではでは失礼しました。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: エンタメの傾向は、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?

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投稿日時:

元記事:独特な言い回し募集

 アンケートです。皆さんが今まで読んだことあったり、あるいは出会った人、ないしご自身のことでも構いません。
 『珍しいなあ』『ほかでは聞かないなあ』と、思った言い回しを教えてください。

一応、『それだけじゃ選べない』という方のために、できれば欲しい語彙リスト。

①『敬意を払う・悪しざまに言う』系統の言葉のバリエーション。

例:お召しになる→食べる→食う→がっつく

②時間経過系のバリエーション。

例:一昨日→きのう→今日→明日→明後日→明々後日(ささって)

③方言系

例:きときと(新鮮な/北陸地方)

④隠喩系。

例:ネコ系老人(名古屋弁が極まった老人は常にニャアニャア言っているのをクサして。大野家ではそういう)

ちなみに、大野が『これ聞かないけど、実家では言うなぁ』と思うのは。

お隠れになる→亡くなる→終わ(られ)る→死ぬ→ダメんなる→くたばる

 ですね。人死や動物の死を隠喩して『終わる』といった場合、『死ぬ』より少し敬意をもったニュアンスがあります。ウチだけかもしれませんが。外では基本『亡くなる』に互換して話しますが、家だと『近所の年寄りネコ、見ないと思ったら終わられてた』みたいに言うことがあります。

皆さんの『独特な言い回し』も聞かせてもらえると嬉しいです。

上記の回答(独特な言い回し募集の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

卻(しりぞ)ける、この漢字はなかなか見ないですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 独特な言い回し募集

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