小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順726ページ目

元記事:小説の細かい設定についての返信

・異世界の国や大陸の規模、名称
西洋の国の名前は横文字で一つの単語のように見えるけど、結局のとこ日本語の漢字と大差ない造語なので、正しくは「◯◯の国」や「◯◯の土地」という意味になっています。
まあ西洋は定説があるだけで由来がわからんくなった国のが多いけど、たとえば「イングランド」は「アングル人が住んでる土地」という意味です。
なので、ラテン語で大地を意味する「テラ」、英語で陸地を意味する「ランド」といったモノを民族名なんかに付け加えれば良いだけ。
異世界なんで、それすら造語で適当に作ったってOK。「国=アン」「土地=ドゥ」「森=トロワ」と適当に当てて、そこに住んでる民族の名前も適当に考える。
エルフが住んでる森なら「エルフロワ」、ガルド族(適当創作名)が住んでる集落なら「ガルドゥ」、英雄(ラテン語でへーロース)が作った国なら「ヘイロスア」造語なんで、適当に文字を削ってもOK。文法的に省略して読む的な感じになるし。とりあえず「それっぽい」でしょ。
多数の国家が出てくる場合、「国」「帝国」「都市国家」「土地」「大地」「陸地」とかバリエーションを増やせばどうにでもなる。
「森」なんかも「湿地帯の森=カトル」とか適当に増やせばOK。
ちなみに気づいたと思うけどアン・ドゥ・トロワはバレエで使われる掛け声だけど、フランス語で1・2・3って意味なだけ。カトルはすなわち4ですね。

・政治や貴族、領地など
政治や貴族、領地の何が知りたいのかわかりません。
西洋の貴族は基本、五爵の公・侯・伯・子・男だけで、すぐに調べられるはず。
階級などは国や時代によって微妙に違うので、なんとも言えない。例えば男爵が最下級と考えがちだけど、男爵は地方豪族の事なんで下手すりゃ伯爵より力がある場合もあるし、公爵を名乗れるのは王族の血筋だけって時代もある。
例えばイギリスは「古来から我が国の貴族は伯爵と男爵しか存在しない」と言ってたりする。
なので、ファンタジーな異世界であるなら、そも魔術師に与えられる爵位というのがあっても良いし、自由に作ればよろしい。
有名所は五爵だけだけど、公爵とか伯爵とか、これって西洋の爵位の名称じゃなく中国の爵位の名称なので、名称だけならめっちゃあります。

・異世界の文化、歴史など
その文化や歴史を作って、どうするのか。というのを考えてみましょう。
「文化や歴史をテーマにした物語を作るのか?」
NOであるなら、それは単なるフレーバーでしかない設定なので、後回しにして問題ありません。

魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い
・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)
どうしようかな、と迷ってることはわかりますが、千差万別なので第三者にはどうしようもできません。
とりあえずオーソドックスな西洋の神話のモンスターや種族などを基準に、王道なものを考えたほうが良いでしょう。
王道やテンプレというのは、すなわち参考資料が多いということです。
オリジナリティを意識するのは良いけど、あまり尖った設定を考えてしまうと参考資料が少ないOR存在しないので、書けなくなります。

・ギルドや公的な機関のシステムや設定
どうやら世界観の設定全般で困ってる様子です。
さて。
それ以前に「どんな物語」を書こうとしているのでしょうか?
その物語において、ギルドはどのような役目を担っているのでしょう?
よくあるテンプレ作品を参考にすると、ギルドの役目は「依頼を受ける場所・冒険者の支援をする場所」です。
であれば、「依頼」と「支援」が出来れば物語にとっては必要十分だということがわかるでしょう。
貴族や文化なども同じですが、物語にとって何が必要か、というのが決まってないのに世界観を作ろうとすれば、世界そのものを作る事になるので非常に大変です。

・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)
これも前の話と同じで、書きたい話が大雑把にでも出来てないと決められない事です。
例えば「ギルド運営する主人公の話」であるなら、その物語で有効に働く能力や、個人のステータスやレベルよりもギルドのランクシステムを考えるべきだということがわかるでしょう。
現代兵器を召喚し、重火器は自分で使うために、日本刀や軍用のサバイバルナイフ、ちょっと変わったスペツナズナイフを店に並べる武器屋の話なんてのも考えられるし。
この武器屋の話と、現代武器を召喚して敵を倒してく無双の話を比べたら、考えるべき設定はけっこう違いますよね?
逆に、物語の概要を考えていれば、そこに合う設定を考えれば良いので、結構楽に思いつくと思いますよ。

上記の回答(小説の細かい設定についての返信の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 横やり失礼します。ドラコンです。

 地名・人名の付け方でしたら、サタンさんもおっしゃっていますが、以下が考えられます。

 ・君主国であれば、君主の「姓」を国名にする

 現実にもサウジアラビアやリヒテンシュタインは君主の姓が国名になっています。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3

・地形、気候、特産品、国旗にちなむ地名

 イタリアっぽい国を出すのであれば、私なら、長靴の形をしたイタリア半島にちなみ、「スティヴァーリ(イタリア語でブーツの意)国」とします。スイスっぽい国なら、特産の時計にちなみ、「ウーア(ドイツ語で時計の意)国」です。ギリシャっぽい国なら国旗の色(青と白)にちなんで「ブレ・アプロス(ギリシャ語で青・白の意)国」ですかね。
 
 ・人名は、歴史上の人物から拝借するとか、特に高貴な身分の登場人物なら宝石・貴金属にちなむもの。
 
 モデル・モチーフにする国の言語を用いると、それっぽくなりますかね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の細かい設定について

この書き込みに返信する >>

元記事:根拠のない自信の獲得方法

いつもお世話になっております。

先日私は、自作を構想中に、感動して泣く、というのを初めて経験しました。
今まで作品を考えたり、本文を起こしたりしても、感極まって泣く、という経験はなかったので、貴重な経験をさせてもらって思いついて良かったなーと悦に入っていたのですが。

作品の輪郭がはっきりしていくごとに、
これをイメージ通りに作品に仕上げられるのか不安になってきました。
というか、実力不足なのは明白なので、自分がいま思ってる程の完成度に
仕上げることは困難だなーと諦めが入ってきてしまいました。

そこで質問なのですが、根拠のない自信を手に入れるにはどうすればいいでしょうか?
作品を上手に完成させる自信がないとき、皆さんはどんなモチベーションで臨んでいますか?

よろしくお願いします。

上記の回答(根拠のない自信の獲得方法の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

えーっと・・・・は、発想を逆転させるのです!!!(笑)

自信は、どうやったら入手できると思います?

読んだ読者が絶賛してくれたら、いける?
否定されなかったら、いける?
自分なりのハイクオリティーで仕上げることができたら、いける?
ポイント100超えたら?ブクマ1000人超えたら?

どうすれば、自信や勇気が出ると思いますか?

構想段階としては、【自身ですら涙が出た】ことで自信はできたんだと思います。
執筆において、どうすることができたら自信でそう?
ここら辺は個体差個人差の大きい部分です。

私は・・・・・完結さえさせられたら満足。
誰も読まないかもですが、放っておけばいつか誰か読むべ(笑)楽しんでもらえたら俺の勝ちー。というノリしかないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>>上手に完成させる自信がない

無いなりに頑張って書く。10年後くらいに黒歴史として完全抹消するか、ネタでリメイクするわ。

アイデアも作品も、残しておくか形にしないと、忘れて消えてお終いですから。

誰かの心を、せいぜい掻きむしって傷つけてやる小説を書いてやろう。くらいでいいのでは?

私は、消えちゃったネット小説の粗筋やタイトル、メモ帳に書いてありますよ。メモ見るだけでこれ面白かった~という思い出や、続き結局どうなるはずだったんだろう・・・・・ってなります。

いつかまた続き読めたらいいな。

読んでしまえば、出会ってしまえば、いつか誰かの傷跡くらいにはなりますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 根拠のない自信の獲得方法

この書き込みに返信する >>

元記事:神視点=作者の知識と主観が地の文に入り込む

多視点と神視点は少し違います。多視点は単に複数の視点という意味ですが、神視点というのは作者が知っていることは何でも書いてしまうということです。その中には複数のキャラの心情なども当然含まれますから多視点に似ていますが、事件の背景となる事柄とか、SFだったら特殊な物理法則だとか、あるキャラとキャラが仲が悪い理由の解釈だとか、過去の出来事だとか、遠い将来に主人公が遭遇する運命だとか、もう何でもかんでもです。
「そんなに何もかも知ってるやつなんて、神様だけだろ?」という多少の揶揄をこめて、「神視点」と言うんですよ。まあ、そこまで行かなくても、作中のキャラクターから遊離した知識や主観が入り込んで来がちなのが神視点の特徴です。

例えば小説ではないですが、『ちびまる子ちゃん』ではナレーターがやたらにキャラの行動につっこみを入れるでしょ? あれは誰がつっこんでいるのかよく分からないから、一種の神視点です。ああいう手法、マンガやアニメだとわりとマッチするようですが、三人称の小説の地の文であれをやると鬱陶しくなると思います。ラノベの場合、一人称ならよくありますよね? 一人称ならつっこんでいるのも登場人物の一人なので、そういう性格のキャラとして設定してあれば違和感がないんです。

映画やアニメを含む物語の形式の中で、「地の文」というのがあるのは小説だけです。いわゆる「カメラ視点」とも微妙に違う小説だけにある要素で、ここに作者の主観が入り込むのは要注意。これが神視点の最大の問題点です。
繰り返しますが一人称では地の文もキャラ描写の一つになるので、ここに入る主観は作者や神の主観ではなく語り手キャラの主観ということになるんですね。だから大丈夫なんです。

ということで。
シンさんがやりたいことが単に「複数視点」であれば、注意点はシンプルです。視点が切り替わる部分を分かりやすくすることと、特定のキャラに感情移入させにくいというデメリット。主にこの二つでしょう。
しかし、上で説明したような神視点をやりたいのなら、かなりのセンスと実力が問われます。
昔のエンタメ小説にはむしろ多かったですけどね、神視点。これが得意な人は、地の文に味を出せる人、雑多な内容をまとめ切れる腕力のある人です。
『国盗り物語』や『竜馬がゆく』のころの司馬遼太郎作品は、そんな感じでした。(後年の司馬作品は作者の歴史観を延々と書き綴る随想のような感じで、ファンじゃないととても読めません)

上記の回答(神視点=作者の知識と主観が地の文に入り込むの返信)

投稿者 シン : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。
やはり、定説は定説ですね。あと、私は神視点での作品は創るつもりは毛頭ありませんので、大丈夫です(笑)。
昔のエンタメ小説には神視点の小説が結構あったのですか。全く知りませんでした。
司馬遼太郎の作品ですかぁ......。正直、全く関心はありませんでしたが、2冊程持っているので、後年かどうかは知りませんが、取り敢えず読んで確認したいと思います。
神視点に関する説明と、その他の説明ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

この書き込みに返信する >>

元記事:見込みのある作品とは

以前、掲示板で「批判されたのは見込みがある証拠」という文が書いてあったのですが、そもそも見込みとは一体何なのでしょうか?
 たとえ、批判しかない文章でも、炎上しても、それは見込みがあると思った方が良いのでしょうか?
「批判されたのは、見込みがあるからだよ」と言われても、
私だったら、「じゃあ、どこに見込みがあるの?」と思ってしまいます。
そこで、皆さんに質問です。
見込みのある作品って、何なのでしょうか?
そもそも、見込みとは何か?
見込みのない作品には、どうしているのか?

皆様のご意見、お願いします。

上記の回答(見込みのある作品とはの返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

にわとりさんへ

ご意見ありがとうございます。
方便の可能性もあるのですか。気になったら、深く突っ込んでみる事にします。

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

この書き込みに返信する >>

元記事:根拠のない自信の獲得方法の返信の返信の返信の返信の返信

あんまり自分の考えを押し付けるのもアレなんで最後にしておきますが、
>台無しにしたくない、上手に書きたい……。
個人的にはこの思考が癌だと思ってます。
みりんさんはイラストは描くかな、絵を描くときも初心者にはコレがよくある。
「顔」は上手く描けた、これを台無しにしないようにしなきゃ、とか。ラフは上手くいった、細部を調節してより良くしよう、とか。
描かない人にはわからんと思うけど、例えば腕を組んでるポーズから両腕を上に上げてバンザイしてるポーズに変更するなら腕だけ書き直せばいいって話じゃないんだよね。肩の動きから変わるしなんなら重心もズレるから、上半身全部修正しないといけない。
でも、初心者は「せっかく上手くかけた部分」にこだわるので、それを消さずに腕だけ書き直して何か変な出来栄えになる。
「せっかく作れたんだから」という気持ちは割と足を引っ張ることが多いです。
だいたい、今回のプロットを形にするチャンスは一度キリ、なわけないっしょ? なら別に一回で上手く書けなくてもいいじゃん? 失敗すれば粗はより一層正確に見えるようになるんだから、次はもっと上手く書けるよ。
でもやっぱ「せっかく書くんだから上手く書きたい」のは当然の欲求で、そこにこだわっちゃう。
漫画の例だけど、連載作品ってたまに「読切版」ってのがあったりするよね。連載前のプロトタイプみたいなの。ネーム自体いくつもあるし、ネームに起こさないプロット段階はもっとある。プロだって同じネタで何度も書いて試行錯誤するのに、初心者は一度で凄いのを書こうとするんですよ。

>詳細として、恒星が地球にやってくるってどういうこと? 距離は? 速さは? 軌道は? というところがわからない。
そうか。なるほど。
言ってしまえば「適当にでっち上げるスキル」か。
確かに私はそういうの気にしないからな……。気になる人には合わないか。
例えば、「恒星を引き寄せる? 何万光年離れてると思ってるんだ」と常識を言うキャラが入れとけば、「出来ないと思うのか。人智の及ばない領域だから神と呼ぶのだ。神の力を知るがいい!」となれば、別に現実的に距離とか速さとかどうでも良くなるじゃん?
なので、適当にその場ででっち上げれば問題ないので、あんま気にしてない部分ですね、確かに。ご都合に思えれば不自然にならない伏線を追加すればいいだけだしさ。
「ワームホールで隕石召喚っぽく」という案も、結局は「地球に流星群が飛来する」という結果を出せれば良いだけなので、現実的な方法として隕石が来る手段を考える必要はないんですよね。
現実的に考えるなら、最初に「何百年に一度の獅子座流星群が観測できるタイミング」という伏線を序盤に張って、地球に流星群が近づいてると印象づけて終盤で「ヴィランが流星群の進行を地球に向ける」とかにするかな。

>書き始めてから没になった作品の例
これは主旨は「主人公とヒーローのすれ違い」でしょ? そのすれ違いを表現する具体的な内容として「虫をプレゼントする」というもの。
別に悪くないと思うけど、ネタが悪いんじゃなくて気になってるのは「虫をプレゼント」って部分だけなんだから、そこだけ変更すりゃよくね? と思ってしまう。
詳細に考えた場合、「虫をプレゼント」を変更したら連鎖的にいろんな部分を変更しなきゃならなくなるけど、いま書かれた概要だけ見ると「虫」を別のものに変えればいいだけじゃん?
でなければ「すれ違い」の表現を「◯◯をプレゼント」以外のものにすりゃいいじゃん? 主人公が「嫌われたと勘違いする」という結果が得られれば何でもいいんだしさ。
いやまあ、おそらくそのくらいは思いついてたと思うし、そのうえでボツにしたのだと思うけども。

でも確かに
ストーリーの必然性や、面白いと思える根拠まで説明できるくらい
「その話の何が面白いのか」はちゃんと説明できたほうが良いと思います。
説明出来れば書くことがハッキリするので、それを書けば良いだけですから。
ただ、必然性は……確かに大事なんだけど、そんなこだわらないほうが良いと思う。
たぶんそれを考えてるから「隕石の距離は速度は」と気になるんだろうし、そもそも必然的な事を書くよりも実現不可能なことをやってのける展開を書いたほうが面白いでしょ?
ストーリーの必然性は確かに大事だけど、例えば今回のプロットは話を聞く限りだと(おそらくサブプロットのみの部分的な相談であろうと思うが)ヴィランを中心に考えすぎていて、ヴィラン視点で言えば必然的な物語になってるけど、でもこれ主人公の物語だよね? ヴィランの物語じゃないよね? このまま書いたら主人公はヴィランに変更したほうがよくね? ってことにならんかな? たぶん自分で感動したって言ってる場面もヴィラン関係でしょ。
必然性を考えるのはメインだけで十分だと思う。

>これであっているのか自信も目減りしていくし……
創作には失敗はあっても間違いはありませんよ。

上記の回答(根拠のない自信の獲得方法の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>だいたい、今回のプロットを形にするチャンスは一度キリ、なわけないっしょ? なら別に一回で上手く書けなくてもいいじゃん?
その通りですね。プロでも難しいことなのに、趣味の私ができるはずなかったですね。

>例えば今回のプロットは話を聞く限りだと(おそらくサブプロットのみの部分的な相談であろうと思うが)ヴィランを中心に考えすぎていて、ヴィラン視点で言えば必然的な物語になってるけど、でもこれ主人公の物語だよね?
主人公の物語です。サタンさんにヴィランのプロットと言って相談したものは、プロットというよりはタイムテーブルといった方が分かりやすかったかもしれませんね。私は頭の中で時系列を組み立てるのが苦手なので、主要人物のタイムテーブルはなるべく書くようにしています。なので、当然正プロットとして主人公視点のプロットも用意しています。

>たぶん自分で感動したって言ってる場面もヴィラン関係でしょ。
いやあ、それが、違うんですよねー。ヴィランの物語は重要ではあるんですけど、あくまで敵の背景であって、
正プロットでの扱いは噛ませ犬というか、おぜん立てというか、盛り上げ要因というか、
なんかそういう設計になっています一応。
とか言って、自分で作品外でこんな良い訳じみた釈明するのめちゃくちゃカッコ悪いですね。

>創作には失敗はあっても間違いはありませんよ。
哲学的!
ううん、いっそ書くべきではなかったと言われるくらいの作品を書いてみたいものです。

コメントありがとうございました!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 根拠のない自信の獲得方法

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,617件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,124ページ中の726ページ目。

ランダムにスレッドを表示

好みの展開の話しよ―ぜ!

投稿者 大野知人 回答数 : 13

投稿日時:

 大野です。今書いてる作品の推敲が思うように進まないので、バカ話死に来ました! イェイ!  で、まあ議題。  好みの展開につ... 続きを読む >>

飽きっぽいんです・・。

投稿者 臍餅 回答数 : 4

投稿日時:

皆さんどうも始めまして、Pixivにて小説を投稿している臍餅と申します。 小説のジャンルは所謂ケモホモ・・・と申しますか、まぁ、そ... 続きを読む >>

adhdと診断されました

投稿者 アイス 回答数 : 2

投稿日時:

まさか自分がadhdと診断されるとは思ってなかったのですが、こんなので長編小説が書けるのかどうか不安になってきました。まだ正確な診断... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件

RPGみたいにステータスが出たり(いわゆるステータスオープンという奴?)、文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界って世界観の、RPGのパロディ・ごっこ遊びみたいな異世界転移・転生ものが多くて辟易してるので、「パロディ性・ごっこ遊び性のない異世界転移ものを描いて、読んだ人を『パロディ性・ごっこ遊び性のない異世界ものなんてあったのか』と驚かせよう」と思ってるんですが、パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件って何だと思いますか?
とりあえずステータスオープンと文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界は描かないことは絶対条件だと思いますが。
ベルセルクみたいな、ステータスオープンやってなくても文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界の作品を読んで、「ステータスオープンやってる上に文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界の作品よりはマシだけどパロディ臭い」と思ったくらいなので。

上記の回答(パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件の返信)

投稿者 読むせん : 2

ちなワタシの理由としては全ての物語は【ごっこ遊びの延長】にあると思うから。
オデュッセイアとかヘラクレスはもともと演劇の演目らしく、【客】を楽しませるため、かなり内容の端折りとか過剰にドラマティカな演出で脚色されてしもぅてる。

前に読んだベオウルフ?クーフーリン?忘れた
 女神たるモリガンとことを構えて、「この矢で傷を受けたもの、射手からの真の祈り無しに治癒は能わず」みたいなゲッシュのかかった矢羽根でモリガンの目を射抜いて潰したはいいけどモリガンが一枚上手で、上手い事やって騙しきり、射手から「あなたが健康で安らかん事を」って感謝の祈りをさせて矢傷をなおしてm9(^Д^)プギャーするやつ。
 こっちは吟遊詩人が【客】に食料や金銭を対価に語り聞かせた。

【観客】【観測者】がおる時点で「ごっこ遊び」じみとんねん。

同じノリで言うなら【読者】がおる時点で、全ての物語は「ごっこ遊び」じみたものになる、とワタシは思う。学術書とか論文は違うかもやけどね。
=============
ステータス・オープン云々で言うとバガヴァットギータやラーマーヤナは完全アウトやねー。

ナツ神話とか現地宗教は知らんけど、ヒンドゥー神話は、「地球」と言うMMO空間に神がアバター使て降りてきてネトゲ感覚で戦争とかして遊び倒しとる設定やねん。

「アバター」とか「カルマ値」とかゲーム用語ってけっこうインド神話からの出典が多いのはそういう理由なのよ。

あと、これは完全にワタシの推論やさか、真に受けんといて欲しねんけど、インドには「カースト制度」ってのがあるやろ?あれチート転生の弊害やと思うねん。
ーーーーーーーーーーーー
チベット神話の死者の書に「神の堕落」みたいな項目あるねん。
 神は神として生まれエンジョイライフを送っていたけど、輪廻転生でリサイクルされた魂の性根までは神になりきれず、神の一部は堕ちるようなファッキン行動を取りまくり「神のアバター」ではなく「人間」にまで堕ちてしまった。それが人類の起源であるウンヌン。

これ、まんま異世界転生やねん。

『神だけど、存在グレード堕ちてしまったので、低ランク世界である人間世界で残った神通力を駆使しつつ神世界知識チートとかしてウハウハ暮らしますわ』なんよ。
 あとは異世界転生していない神のアバターも現地女性とかと性交できる機能はあるし、神のアバターなんて廃人スペックだから遺伝子もチート。子孫ができると能力引継ぎになったりする。

 どうもカーストは神の遺伝子の保存、あるいはチート転生者の血統を濃く保つことで、血縁者にチート能力を顕現させるよう、競馬馬の如くブリーディングされて来た制度っぽいねん。違うかもやけど。

カースト階級の上位者との結婚が望まれるのはチート転生者の血が濃いから。カースト下位者との結婚が忌避されるのはチート転生者の血が薄まっちゃうから・・・・やと思うねん。
ーーーーーーーー
ちなみにインドの女の扱いは異常。

同次元の存在じゃないから「2次元の女の子」。転生者の脳死ハーレム女共みたいなノリ。
 主人公( 堕ち神や廃神のアバター)は、推しとか嫁とか気楽に増やすし、彼女達にエグイ同人誌みたいなプレイさせるのも躊躇ない。
 リアル人間に同じ行為するのはアウトだけど、二次キャラとかのリョナエロ漫画なら「別にいいじゃん★」なノリで楽しめるやん?あのノリで女を使い潰したりする。ノクターンノベルみたいなのだらけ。

インド神話、ほぼネトゲ世界転生系やねん

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:モンスターの生態ニッチ

 ファンタジー世界のモンスターが現実に存在した場合、生態ニッチで競合する既存の動植物・架空の生物を教えていただけないでしょうか?

上記の回答(モンスターの生態ニッチの返信)

投稿者 にわとり : 1

 そのモンスターの生態によるので一概には言えない。たとえば1.洞窟に棲んでいて、2.付近の森を狩場にしている肉食のドラゴンがいたとする。

 この場合、
1.コウモリなどの洞窟に棲む生物と巣の場所取りで競合する。
2.狼や熊など、森を狩場にしている肉食動物と獲物の取り合いで競合する。
 などが言えると思う。

 ファンタジーのモンスターは一般にコウモリや狼や熊よりも強いことが予想されるので、外来種問題と同じく現実世界の野山に上記のような生態を持つドラゴンを解き放ったらこれらの生物が競争に負けて生息できなくなる可能性があります。
 ……いまコメント書きながらふと思ったけど、もしかしたら異世界の猟師は「このあたりの森には狼や熊の痕跡が全く見当たらない……。これはドラゴンの巣が近いぞ。鹿を追って森の奥に入り込みすぎた!」みたいな会話を日常的にしているのかもしれないな。この辺の設定は突き詰めたら異世界ファンタジーにおける生活のリアリティの描写として使えそう。

 とにかく、そのモンスターが、どこを住処にしているか、なにを餌にしているか、その他生きるためにどんな資源をどれだけ消費しているかをちゃんと設定すれば、おのずと競合する他の生物が何であるかは見えてくるはず。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: モンスターの生態ニッチ

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:プロローグって書いた方がいいんですかね?

小説書こうって思ったんですけどプロローグってのがよく分からなくて…
書いた方が良いなら書こうと思います

上記の回答(プロローグって書いた方がいいんですかね?の返信)

投稿者 サタン : 2

書いたほうが作者のテンションが上がるってこともあるんで、とりあえず書いてみたらどうかな。
あとになって不要かなと思うのであれば、プロローグ部分だけカットしてしまえばいいんだし。
主人公の自分語りとか無意味に結末やクライマックスのワンシーンから書いたりとか、悪手はいろいろあるけれど、
プロはそれをやってて、そして見様見真似で同じことやってみるってのは少なくとも作者自身のテンションは上がる事が多いと思うので、それは良いと思うよ。

カテゴリー : その他 スレッド: プロローグって書いた方がいいんですかね?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ