小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:初心者が書く分量はどれくらいがいいか

当方のような初心者でも書きたいことがあるならば、テンプレなどまるで無視の大長編にいきなりチャレンジしても大丈夫なのでしょうか。
それともまず単行本一冊分くらいの短~中編をたたき台として書くべきでしょうか。
また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが、その点皆様のご意見を伺いたいです。

上記の回答(初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

あー・・・・たぶん「長距離走ランナーは、短距離走ランナーの練習したって上達しない」ってことでは?

ウサインボルトが駅伝で爆走してもトップにはなれっこないだろう。みたいな?
着けるべき筋肉が違うんですよね。

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ただし、最初に練習するのは短距離からです。

初登山で、いきなり富士山やヒマラヤ登山するのではなく、近隣の山とかから慣らし慣らし距離を伸ばし、長期登山に耐えられる能力を身につけないと。

知り合いが初登山で富士山行きましたが、案の定ハイペースで飛ばしすぎ、気圧変化から高山病になり遭えなく途中下山したわwww。

なまじ体力に自信あって舐めていたから、なるとは思った(笑)。それ対策に酸素ガス?とか持っていく発想自体無かったし。

サポートやアシストなしでの登山みたいなもの。長編を書ける人のサポートを受けるとかすると良いかと。ちなみに私には無理です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 初心者が書く分量はどれくらいがいいか

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦

主人公とライバルがヒロインの寵愛を受けようと争奪戦を繰り広げる。二人の男の間でヒロインの乙女心が揺れ動く……。

というのはラノベだと見た記憶がありません。自分はもっぱらラブコメを読んでいるのですが、出て来るのは「おい主人公。お前最近ヒロインと仲いいんだってな? あいつは俺が狙ってんだ。もう近づくんじゃねえぞ?」と言って恫喝や暴力を振るう「障害」という感じのキャラばかりです。出木杉くんみたいなライバルってラノベでは見た覚えがありません。やはりヒロインが主人公以外の男に目を向けるような展開は敬遠されるということでしょうか?(最終的に主人公を選ぶorどちらも選ばないとしても)

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

あー・・・・【君のためなら死ねる】【バハムート・ドラグーン】以外では、ほとんど見たことない。
 昨今のブームはインスタやツイッターしかり『自己肯定』ですから。ふられたら自己否定ショックを与えられてしまいますしね~。

バットエンド好きの人とかも実際はパターンがあって、好きな悪趣味さでなければ釣れない。振られるのが趣味とか取り合うような高ステータスの女を取り合うより、そんな女がぷちっとあっけなく死ぬのが楽しい、みたいな雰囲気でした。

バハムート・ラグーンのヒロイン【王女ヨヨ】は屑ビッチだの三大悪女にカウントされています。

ヒロイン視点でイケメンに取り合いされる。主人公視点で美女に取り合いされる側のが多いですね~。こんなに僕は肯定され求められているんだ。的な。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:神視点での小説の成功例

 まず、現在私は三人称多視点の小説を創っているので、この質問は「神視点の小説は読者の混乱を招きやすい」という定説に触れることなく、誰が見ても秀作だと思わせるような神視点の小説への興味、から出たものです。
 ということで、その存在の有無と、「秀作」があれば作品の題名を是非教えてください。興味を持ちましたら、今後読ませて頂くかもしれません。

上記の回答(小説の理想形)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

グイン・サーガの栗本薫さんは、自分は小説の「絶対音感」を持っていると何かに書いていました。どう書けばいいか自然にわかるのだそうです。あの作家の書き方を視点で括れば神視点ということになるでしょうが、たぶんあの人は自分が神視点で書いているというようには意識していなかったと思いますよ。
普通に書いていただけだと思う。

で、この「普通」っていうのがクセモノで。
何事も「普通にやれ」って言われるのが一番どうしたらいいかわからないでしょう?

司馬遼太郎さんも栗本薫さんも括れば神視点になると思うけれど、読んだ印象はかなり違います。司馬さんの作品は文章も内容もクセがつよくて、好きでない人はたぶん鼻につきます。
栗本さんの作品はもっと透明感がありました。これもご本人がどこかで書いていたのですが、「名文を書く気はない。読者が文章を読んでいることを忘れて物語に没入できる方がよい」とのことでした。
神視点なのに読んでいて引っかかるところがなく、すらすら自然に物語に入り込める。そういう書き方ができれば、小説の一つの理想形だとは思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦

主人公とライバルがヒロインの寵愛を受けようと争奪戦を繰り広げる。二人の男の間でヒロインの乙女心が揺れ動く……。

というのはラノベだと見た記憶がありません。自分はもっぱらラブコメを読んでいるのですが、出て来るのは「おい主人公。お前最近ヒロインと仲いいんだってな? あいつは俺が狙ってんだ。もう近づくんじゃねえぞ?」と言って恫喝や暴力を振るう「障害」という感じのキャラばかりです。出木杉くんみたいなライバルってラノベでは見た覚えがありません。やはりヒロインが主人公以外の男に目を向けるような展開は敬遠されるということでしょうか?(最終的に主人公を選ぶorどちらも選ばないとしても)

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

少女漫画では、主人公が色んなパターンのイケメンに口説かれる展開は人気です。
が、色んな男に口説かれてみたいという需要がある少女漫画でさえ、主人公がメインヒーロー以外に気持ちが揺れてふらふらし過ぎていると叩かれる傾向があります。
なので、読者対象が男性のラノベでは推して知るべしではないでしょうか。
ヒロインに処女を求めるなど、過去の男でさえ嫌だと思う、というのが傾向としてあると思います。
唯一ありなのは、過去の男が死んでる場合、結婚してる場合などで、失恋に心を痛めているヒロインを、主人公が癒して攻略していく話。ヒロインは当初主人公に反発するけれど、最後は主人公との関係を前向きに考えるようになる、というパターン。この場合ですと、ヒロインが主人公に気持ちを揺らしても許容される気がします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦

主人公とライバルがヒロインの寵愛を受けようと争奪戦を繰り広げる。二人の男の間でヒロインの乙女心が揺れ動く……。

というのはラノベだと見た記憶がありません。自分はもっぱらラブコメを読んでいるのですが、出て来るのは「おい主人公。お前最近ヒロインと仲いいんだってな? あいつは俺が狙ってんだ。もう近づくんじゃねえぞ?」と言って恫喝や暴力を振るう「障害」という感じのキャラばかりです。出木杉くんみたいなライバルってラノベでは見た覚えがありません。やはりヒロインが主人公以外の男に目を向けるような展開は敬遠されるということでしょうか?(最終的に主人公を選ぶorどちらも選ばないとしても)

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信)

投稿者 あざらし : 0 投稿日時:

それは多分『男性向けライトノベルだから』ではないでしょうか?

>主人公とライバルがヒロインの寵愛を受けようと争奪戦を繰り広げる。二人の男の間でヒロインの乙女心が揺れ動く……。

物語って色々ありますが「主人公に投影することが楽しむポイントのひとつ」というタイプの物語に多いように思います。
つまりは『複数の男性に言い寄られる』ことを楽しむ。
これを出来るのは女性ですよね。
投影タイプの物語で、男性が楽しめるなら、それはまたちょっとヤヤコシイ話しになっちゃいます。(いや、もちろん個人の自由ですので尊重します、が)

男性向けライトノベルですと、単純にはハーレム。(ドラ猫さんが、そこまで極端な話しをされているとは思っていませんが)
女性向けラノベになると『逆ハーレム』という言葉があるぐらいには、メジャーなパタンです。

個人的に活字依存症ぐらい小説を読みますが、流石に『主人公投影タイプで女性向け作品』までは手を出していませんので実例としてお勧め作品をあげることは出来ませんが、結構多いはずですよ。
漫画でも(好みは別として)【桜蘭高校ホスト部】という有名作がありますよね。あれも主人公は男性として紛れ込んでますが、実質は逆ハーレムタイプかと思います。

男性向けで仰る【二人の男の間でヒロインの乙女心が揺れ動く】というと、漫画になりますが有名作【タッチ】が近いように思います。(もっとも「登場人物の周囲から見て」だけであり、ヒロインは実際のところ初っぱなから主人公に思いを寄せてますが)

ちなみに男性向け、女性向けでもう一点。
かなりの違いがあるのがイラストです。
男性向けラノベの多くは女性のバストが異様に大きい。
女性向けラノベの多くは、ひかえめなバストで、かなりのスレンダー。
斯様に『男性にとっての理想』『女性にとっての理想』と、好まれるポイントは性別に左右されます。

あまり読んでませんが、せっかくですので女性向けラノベでお勧め作品を。(ハーレムは関係ありません。単純に男性が読んでも面白い作品です。読んだ数も少ないので記憶に残るだけの内容、とお考え頂いた方が良いかも知れません)

【雪乃紗衣著:彩雲国物語】
アニメ化もされてますので、有名ですね。
中華ファンタジーです。
【三川みり著:一華後宮料理帖】
これも中華ファンタジーですが、意図して選別したわけではありません。引き出しが狭いのが原因です。
『頑張る女の子!』というひと言で興味が出たら読んで損はないと思います。

ではでは、執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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資料の扱い方について

投稿者 めーゔ 回答数 : 5

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先日は、相談に乗っていただきありがとうございます。無理に不安のある題材に挑戦しようとするよりも、まずは好きなモノを書いてみようと改め... 続きを読む >>

ラノベ内の数字について

投稿者 S-75 回答数 : 4

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 ライトノベルで数字を出す際、どのような場合に漢数字か算用数字を使えばいいのか皆さんの意見を聞きたいです。よろしくお願いします。 続きを読む >>

批評お願いします!

投稿者 むりんペ 回答数 : 4

投稿日時:

https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/novel/novels/show/216一応完結は... 続きを読む >>

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元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説がラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信)

投稿者 読むせん : 1

はい先生( ゚Д゚)ノ

>>正しくは、この小説のターゲット層はどこなのか、年齢以外にも細かく設定すべき要件なのです。
ライトノベルを一様に10代と固定してしまっている事こそ、商業的に誤っているのです。

とは、【少年ジャンプで『銀魂』が大ヒットしているんだから、ラノベだってもっと大人向けの要素持っていこうぜ!?

えーっと・・・・・・女体盛とかマダオとか、式場で本番一発!とか、ソープ嬢ネタとか、ノーパンしゃぶしゃぶさせられそうになったり、嫌がらせに玄関先にゲロ吐いちゃうヒロインとか!!あと[うっ乳首]とか!!】

・・・・・ということでも(あくまでも「も」)ありますよね?
進撃の巨人はグロすぎてジャンプから閉め出しくらってマガジンに持ち込んだ。ジャンプがドル箱逃してやんのwwみたいなアレ。
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もともとジャンプは生きたままヒロインを解体したい内臓性愛者や食人願望者が敵キャラになる「B∮Y」とかもあったし、ジョジョもマフィアものの5部でしたし、

私が幼少期のジャンプは、大人向けを通り超した過激なエログロが売りの雑誌でしたよ? ワンピース前までは。あまりに過激すぎて発禁くらった連載も多かった気がします。

ナルトとかも、「ナルト大橋」のエピソードで出た敵キャラの非業の死(カルマに満ち知満ちた修羅道の果ての死だったけどねww)がトラウマになり、ナルトを読めなくなったチビが続出して、ライトな展開に変えたそうです。一昔前の「まどか☆マギカ騒動」ですねwww。

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いい年ぶっこいたオバハンがいうと

過激すぎる物語を規制し、チャイルド向けのライト路線に変更

甘ったるすぎるチャイルド路線に飽きた作者と読者がダークでエログロ、カニバリズムや胸糞、猟奇線に爆走

胸糞に辟易(へきえき)した読者作者が、ライト路線の作品を作り出す(本来なろうはココ寄りのサイト!!)

ライトに飽きられてきたから、エログロに復帰しよう(スレ主の主張)

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みたいな?

間違ってはないけれど、合ってもない気がします(笑)みんな超えてきたリズムやで。

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もう一つの反論
最近、最新ゾイド見て、微笑ましくなっています。
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兄貴キャラ「おい、お前の名前は?」

主人公「うるせー!!そっちから名乗りやがれっ!!」

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主人公、命の危機から助けてもらっといて、命の恩人アニキに開口一番そういっちゃうんです。

ゾイドの2個目のアニメ(たしかバン・フライとかいうモヒカン気味の12歳くらいの子供)の主人公より対応が幼いww下手するとバンより背が高いのにww子供だな~10歳くらいかな~?

でも、もし最新ゾイド主人公(推定10歳)と同じ対応を20歳がしたら、素直に気持ち悪いし不愉快です。
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初代ガンダムの搭乗者も本来は23歳くらいのつもりで描かれている17歳なんだそうです。

エヴァのシンジ君は中学生。下手すると数か月前まで13歳です。
17歳くらいだと思ってた。

生意気だったり、失敗しても、無礼でも『ガキなら許せる』
その行動を、いい年ぶっこいた大人がやると単に発達障害のサイコ「がいきち」にしか見えない。

そういう意味で【失礼で破天荒な主人公は子供がいい、年齢的に】というのが日本のブームです。

韓国作品は大人が破天荒で、強主人公は強姦するはガキはぶん殴るはで大人向けが多いですよ。欲しくない胸糞要素てんこ盛りなので、私は国産が好き。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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投稿日時:

元記事:迷っています

以前の投稿からかなり経って色々考えました。自分は学生時代にラノベを読んで自分もラノベ作家になりたいと思うようになりました。最近はラノベの講座を受けて色々学んでいましたが問題がありました。
1:頭に思い浮かぶけど書くことができない。手書きでも残すのがめんどくさい感じになっている
2:頭が浮かぶせいでそれが満足なってきている。
3:講座のテキストに「有名になりたいから、作家になりたい。小説家になりたい」という方には作家という職業はおすすめできない。と書かれていて更に好きなものを書くことができない。といろいろ書かれていたのでこれにて迷っている。
4:応募しようとしているところが長文のものの応募になっているがそこまでかいたことなくて諦めかけている
という4つの問題があります。
1と2に関しては自分自身の問題になりますが、主には3の問題が大きく、前回の投稿からこの問題が大きく書けない状態です。
確かに芸能系や漫画や小説系でも見かけるもので、現在人気の某漫画でいろいろリアルなものを見たせいで、自分はラノベ作家に向いているのか分からなくなりました。
ラノベ作家を目指している皆さまがいましたら、この問題の解決方法を教えてほしいです。
かなり厳しい意見もあると思いますが、何卒よろしくお願いします。

上記の回答(迷っていますの返信)

投稿者 読むせん : 0

向いてないんじゃね?

ワタシは小説書かない人よ。書かない理由は色々あるけど、一番でかいのは【「人に伝えたい」と思ってない】から。

ワタシ小説は自分の中に「伝えたいこと」があるやつだけが書く物だと思ってる。
でもって、ワタシは別に伝える物が無いし、伝える事自体も面倒くさいねん。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 迷っています

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投稿日時:

元記事:クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのか

ライトノベルはただ物語を淡々と書けばいいものではなく、キャラクター同士の掛け合い、何気ない会話が無いと生きているように思えません。
私は会話文は苦手です。人を笑わせることはもっと苦手です。
何をどう学んだら笑える会話文を書けるようになるでしょうか。
どなたか教えてください。お願いします。

上記の回答(クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのかの返信)

投稿者 大野知人 : 1

 笑える会話文、って個人的には2種類あるように思います。

 一個は『ギャグ』で、もう一個は『そのキャラクターらしさ』。

 まあ、『バカとテストと召喚獣』か『この素晴らしい世界に祝福を!』なんかを読んだことがあるなら、なんとなくフィーリングで分かるかも知れませんが。

 『ギャグ』っていうのは、『明確におかしい事』です。意図的にボケても良いし、天然ボケでも良いですが、『会話が噛み合ってない』とか『ふざけているせいで会話が脱線する』とかそういうヤツ。
 
 『キャラクターらしさ』っていうのは、ふとした会話の中で『このキャラこういう失敗しそうだな~』とか『まだ小さいって設定だから、言い間違えたんかな?』とか『コイツ、こういう所ですっごい拘るよね』みたいな、そのキャラクターが持つ設定を会話の中でしっかりと表現するという事です。

 で、そのやり方を具体的にどう勉強するか。と言えば。

 一個は手塚さんも仰っている落語だと思います。芝居としての流れの大半が台詞だけで構成されていて、地の文なしで色んなものを描写しつつ、それでも見ている人間を楽しませるために『キャラクターらしさ』を失ってはいけない。
 凄く、凝縮された芸能であると思います。

 まあそういう意味で言えば、宮藤官九郎や三谷幸喜なんかが脚本した映画を見るのも良いでしょう。

 ご存じないようであれば、『富野節』と言う言葉も検索して欲しいのですが、『自然な会話の中で出てくる、そのキャラクターらしさを表す、ややぶっ飛んだ台詞』みたいなものが、読者に一番受けたりします。
 だからまずは、『そのキャラクターらしい会話』を考える所からじゃないかな、と思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのか

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