小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:敵キャラ(少女)の場合の扱い方のアドバイスが欲しいですの返信

その悪役(美?)少女を殺さない方がよいとの意見が出た理由が書かれていないので、いまいち判断がしずらいです。

>性格は粗暴で自信過剰。頭は良くない。殺す事を遊びだと思っている真っ当な悪党。

この性格付けから単純素朴に考えるかぎりでは、絶対に殺さない方がいいとも仲間に入れた方がいいとも私は感じません。しかし小説仲間の方がそう思われたのなら何か理由があるのでしょうから、そこがもう少し知りたいところです。
推測としては、

1)「ゴミクズクソ野郎」ではあっても、どこかに魅力が生じている。
2)「女性」「子供」は守られるべきだという倫理観への配慮。
3)ある種のストーリー上のお約束として、そのキャラが後に仲間に加わりそうなフラグが立ってしまっている。
4)その少女が美少女だとして、ラノベの場合は「美少女補正」によってヘイトが緩和されてしまう。
5)小説家仲間の方の特殊な嗜好ないし創作理論による。
6)その他。

そのキャラを仲間には入れず悪のまま殺してしまうという基本方針は変えないという前提なら、それはそれで有りだと思います。ただ、対処の仕方は1〜6で異なってくるでしょう。

1であれば、どこに魅力が生じているのか検討する必要があります。ただ、「ゴミクズクソ野郎」でありながら読者が殺してほしくないという感情を抱くとしたら、かなりおいしいキャラに仕上がっている可能性が有りますね。悪役というのは倫理性という束縛にとらわれずに自由奔放な行動を取らせることができるので、主人公を喰ってしまう下克上現象が起こることが有ります。そういう「キャラの立ちすぎた悪役」は主人公の仲間にまでしてしまうかどうかはともかく、簡単に退場させてしまうのも勿体無い気はします。
あるいは。
そういうことではなく、作者が気づかずに書いた小さなエピソードやセリフなどによって予期せぬ魅力が付与されてしまっているのかもしれません。その場合は作品そのものを読んでみないと他人からは何とも言えません。検証してみてください。

2の場合。「女性」はともかく、「子供」ということは大きかもしれませんね。そういうことが気になるなら、後味を良くする工夫で乗り切ることになります。
例としては、傲慢で残酷な性格は幼さからくる思慮の欠如ゆえとし、死の直前に適当なエピソードを作って改心の兆しを見せます。しかし、組織の非常な掟によって殺されてしまう、と。こんな感じなら「後味の悪さ」を「悲劇のカタルシス」に変換できるんじゃないかと。
(余談ですが、こういうことを書いていると自分が少し鬼畜に思えてきたりします)

3ならば、そういうフラグ・ポイントを見つけて取り除くか、死亡フラグを追加するか。

4ならば。ええと、そのキャラは美少女ということでいいですか? こういうキャラは美少女じゃないと映えないので、そこは維持した方がいいと思います。ただ、小説の場合は文章による描写なので、読者は気に入ったキャラが美少女かどうか勝手に想像してくれるもの。なので、ヒロインや主人公側の女性キャラの好感度が高ければそちらにより強い美少女イメージを抱いてくれると思うので、あまり問題はないかと。
逆に言えば、悪役少女の美少女感を読者が意識しすぎるとしたら、ヒロインの魅力が不足しているということかもしれません。

5・6は省略します。

P.S.
最初に示された悪役少女の説明のうち、

>頭は良くない。

これはけっこうポイントかもしれないと思いました。
悪役であっても頭のよいキャラというのは要所要所で深みのある言動や表情を見せやすいので、それが重なると読者の興味、ひいては好感度につながる可能性があります。
一方、傲慢さや残酷さが頭の悪さゆえというのはいかにもザコ臭が漂いますから、そのキャラを切り捨てやすい属性かなとは。
ただ、表現の仕方によっては頭の悪さが愛嬌になってしまうこともあります。「しょうがないヤツだなあ……」と苦笑しながら暖かく見守る感じ。それがあると幼いことも手伝って殺すに忍びなくなってしまうかもしれません。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

3)ある種のストーリー上のお約束として、そのキャラが後に仲間に加わりそうなフラグが立ってしまっている。
これについての補足です。

どういうフラグが立っているかは想像するしかありませんが、ちょっと思ったこととしては。
悪の組織の幹部。緑黒色のツインテールで金色の瞳、軍服っぽい服装をまとった少女。こう並べるとやはり美少女とイメージされやすい感じがするんですね。
で、美少女であるなら、敵組織にそういうキャラがいるという設定を有効利用してほしくはなります。そうしないと浮いた感じに悪目立ちしてしまい、一種の伏線と見做されてしまいかねません。意図しないで伏線っぽくなってしまった設定も、回収しないと中途半端な印象につながってマズイのです。
有効利用の方法としては、

A)主人公にデレる。(ハーレム型)

B)デレはしないが、主人公にハニー・トラップを仕掛ける。(ヒロインとの三角関係を演出)

C)主人公にはデレないが、組織の中にデレる相手がいる。

などのテンプレ・パターンが思い浮かびます。
この中で彼女が主人公側に寝返りそうな流れはもちろんAでしょうが、Bもそれをきっかけに主人公への本当の想いが生じてしまうという展開がわりと有りがちかなと。仮にストーリーのどこかに予期せずそういうフラグが立ってしまっているのなら、例えばCのような要素を追加することによって方向を変えてやるといいのではないかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラ(少女)の場合の扱い方のアドバイスが欲しいです

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元記事:冒頭が思い浮かばない

初めまして、お早うございます。
わたしは昔から冒頭シーンを書くのが苦手で、現在も新たな小説を執筆しているのですが、案の定冒頭でまた迷ってしまい手が進みません。
そこで皆様の力をお借りしたいのです。
大まかなあらすじを書くので、一緒に冒頭シーンを考えてくださいませんか?

大学受験に失敗し浪人生として冴えない日々を送っていた主人公(女・19歳)は、ある日兄(28歳)の提案で、兄の友人が経営するバイクカフェで働くことに。
快活な店長と、そこへやって来る個性豊かなバイカーたちに刺激を与えられ、主人公は徐々に成長していく…

拙い文章、言葉足らずですが、どうぞ宜しくお願いします。

上記の回答(冒頭が思い浮かばないの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

はじめまして。
バイクカフェというのがどういう場所で、バイカーというのがどういう人間たちなのかよくは知りません。
しかし、提示された粗筋の文中にけっこう分かりやすいキーワードがあります。まとめると、

1)大学受験 ― 失敗 ― 浪人生 ― 冴えない日々

2)快活な店長 ― 個性豊かなバイカーたち ― 刺激を与えられ ― 成長

1については大学受験に失敗したから「冴えない日々」なのでしょうが、2を経験した後の主人公にとっては大学受験そのものが「冴えない」と感じられるのではないでしょうか? おそらくそれがこの物語の重要なビフォーアフター。主人公にとっては成長の証しになるのだと思います。
つまり、受験勉強・進学という狭い人生しか見えていなかった主人公が、まったく価値観の違う世界と出会うことによって成長しはじめるという物語なんですね。

だったら、冒頭のシーンには「受験失敗」と「バイク」を同時に出しちゃいましょう。それが分かりやすいと思います。バイクがらみの情景、またはバイカーの一人と偶然出会わせてしまうんです。
一つ教えてほしいのですが、考えていらっしゃるストーリーには恋愛要素がありますか? あるとしたら、十中八九「個性豊かなバイカーたち」のうちの一人が相手役になると考えられます。その場合は冒頭シーンを受験会場か合格発表の会場にして、主人公が何らかのトラブルで遅刻しそうになり、偶然出会った相手役(この段階では当然初対面)のバイクに乗せてもらうとか。
ちょっとベタベタな気もしますが、まあ一例としてはです。
読者は、その物語がどんなタイプの話なのかということと、キャラクターのうち誰と誰に肩入れすればいいのかをできるだけ早めに知りたがるものですから。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 冒頭が思い浮かばない

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元記事:アイデアやネタのまとめ方

はじめまして。こんばんは。
最近小説を書き始めたのですが、どうもアイデアやネタを整理するのが苦手で、思いついてもなかなかストーリーの形にできません。
皆様はどのように整理しているのですか?教えていただけると幸いです。

上記の回答(アイデアやネタのまとめ方の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

それはアイデアの整理というより、ストーリーの作り方を知らないのだと思います。
まず基本的に知っておいてほしいことは、ストーリーというのは「誰(たいていは主人公)が何をやったのか」ということを繋げて作るということです。なのでアイデアを思いついたら、次にそのアイデアにからんだ行動をさせやすそうな主人公をイメージしてみます。例えばアイデアの内容が異世界ファンタジーの舞台設定に係わるものなら、その世界の中で活躍しやすそうな主人公はどんなキャラクターなのか考えます。
あるいは斬新な能力を秘めた武器のアイデアを思いついたとしたら、その武器とマッチしそうな主人公をイメージするか、または逆に何かの理由でその武器を使えない設定を主人公に与えます。後者がわりとお勧め。使いこなせば絶大な威力を発揮する武器なのに、主人公には使えない。そういうことにすれば、じゃあどうやったら使えるようになるかという試行錯誤のプロセスそのものがストーリーになるからです。

アイデアの次には、それとからませた設定の主人公を作る。後はその主人公に何をやらせるかです。
これも基本的なコツがあります。まず主人公の目的を作り、次にその目的をはばむ障害を作るんです。その障害を乗り越えるための行動の一つ一つがストーリーになります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: アイデアやネタのまとめ方

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元記事:アイデアやネタのまとめ方の返信

それはアイデアの整理というより、ストーリーの作り方を知らないのだと思います。
まず基本的に知っておいてほしいことは、ストーリーというのは「誰(たいていは主人公)が何をやったのか」ということを繋げて作るということです。なのでアイデアを思いついたら、次にそのアイデアにからんだ行動をさせやすそうな主人公をイメージしてみます。例えばアイデアの内容が異世界ファンタジーの舞台設定に係わるものなら、その世界の中で活躍しやすそうな主人公はどんなキャラクターなのか考えます。
あるいは斬新な能力を秘めた武器のアイデアを思いついたとしたら、その武器とマッチしそうな主人公をイメージするか、または逆に何かの理由でその武器を使えない設定を主人公に与えます。後者がわりとお勧め。使いこなせば絶大な威力を発揮する武器なのに、主人公には使えない。そういうことにすれば、じゃあどうやったら使えるようになるかという試行錯誤のプロセスそのものがストーリーになるからです。

アイデアの次には、それとからませた設定の主人公を作る。後はその主人公に何をやらせるかです。
これも基本的なコツがあります。まず主人公の目的を作り、次にその目的をはばむ障害を作るんです。その障害を乗り越えるための行動の一つ一つがストーリーになります。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

もしくは、すでに大まかな設定・ストーリー、主人公を含むキャラクターなどはできていて、思いついたアイデアを組み込む方法が分からないという感じでしょうか?
その場合でも、考え方は同じです。
主人公にとっての、物語全体を通しての最終目的。最終目的から派生する部分的な目的。そういうことを意識します。
そして思いついたアイデアが、その大目的か小目的のどちらかに係わる設定を考えればいいんです。目的を達成するための重要な要素であれば、主人公はほっといたってそれを手に入れようとして行動しはじめますよね? それがストーリーです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: アイデアやネタのまとめ方

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元記事:ロクスのモンスター育成日誌

タイトル:ロクスのモンスター育成日誌

設定
異世界ファンタジー
世界は二大陸に、分けられている。
パンデミックでモンスターや狂暴化した人類が存在する世界。

あらすじ
モンスター育成農園を営んでいる父親が死亡した為、実家を継ぐ事となった主人公がモンスター武道会に出て世界一を目指す。
幼い頃にここいらのモンスターだけにしておきなさいと言われたのを思い出したが、故人の父親との約束を果たす為に旅に出る事になる。
友人のステファンの約束で、男性が苦手というのを克服し、結婚をするためにも。

登場人物履歴書
《基本設定》

 【名前】ロクス・ドレープ

 【性別】女性

 【通名】ロクス

 【年齢(生年月日)】35年12/9

 【趣味】バスケットボール

 【資産】父親の農園

 【所属】

 【ネット】

 【略歴】大陸歴35年に生まれる。子供の頃、10歳まではインテリであったが
     5歳から飼い始めたペットモンスターのラッシュのお陰でバスケットボールにはまる
     性格にまで変わった。
     父親以外の男性と関わった事がないので、男性が苦手である。
     年齢=彼氏がいない歴である。
     父親の農園の後づぎになり、プロリーグから誘いのあったバスケットボールは浪人する事と
     なった。女友達のステファンを連れて、モンスターを探す危険な旅にでる。体格は男性に劣らず。
     現在は15歳である。

《家族構成》

 【父親】故人

 【母親】健在

 【妹】おらず

《精神的特徴》

 【思想】

 【性格】生意気ではない、強気。

 【口癖・口調】んな、訳ない。そっすね。

 【短所・弱点】男性の肌に触るだけで真赤になる。

 【(好きな)場所】バスケットコート

 【夢】世界一のモンスターブリーダーになる事。入塾してきた弟子を世界一のブリーダーに育て上げる事。

 【好き】誠実で人礼儀正しい人。

 【嫌い】生意気な事ばかり言っている男性。

 【好きな言葉(座右の銘)】

 【学力】現実でいうところの偏差値50くらいの高等学校卒業

 【音楽】

 【交友関係】

《肉体的特徴》

 【容姿】現在は完璧にボーイッシュとなっている。
 【外見】男性に近い格好を好む。

 【身長】186CM 

 【体重】79kg

 【肌】日本人の色

 【健康状態】初期は良好

 【利き手】左

 【服装】スポーツウエアが普段着である。

 【髪型】セミロングで茶色

 【運動】バスケットボールを空いている時間にやる。

 【所持品】

《会話サンプル》

■最初に物語のたたき台を作る。(適当でも矛盾していてもいい)
Q 1 書きたい物語の要素(コンセプト・ウリ・特徴)を10点以上書け。(一度に埋まらない場合、後回しにして可)
・ヒロインの魅力
・女主人公の恋と、モンスター武道会、世界一を決める戦い。
・女主人公は主体性がない人の子分にはならない。
・女主人公がここにはいないモンスターを集めたい。





Q 2 Q1であげたものの中で、一番話のポイントとしたいものはどれか?
   またポイントを中心としたコンセプト(仮)を決めろ。
●女主人公の恋と、モンスター武道会、世界一を決める戦い。

Q 3 主人公について思いつくことを可能な限り書き込め。
●亡き父親が託した実家のモンスター農業を世界一にさせるのが夢。
 主体性がない人の子分にはならない。
 ここにはいないモンスターを集めたい。

Q 4 主人公が現在抱えている問題(欠落させている物)を「主人公はxxxが欠けている(できない)」という形で書け。それは何の象徴か簡素に書け。
●スマホを扱う能力を持っているが機械音痴でスマホを入力するのが、遅い。
 父親っ娘だったために、たまに男の人と会話をすると父親を思い出す。
 恋愛に不器用である。男勝な性格のため、幼い頃は女子バスケットをやっていた。

Q 5 主人公の現状を想像し、イメージに合うものをA~Dより選べ。
 
 C.かつて成功したが、今はうまくいっていない(-)
   100勝に大手をかけたところで、大不振に陥り、入塾をしていた子供たちが次々と辞めていく羽目になる。
 

Q 6 A~Dを一つ選んだら「主人公はxxxの状態でyyyを求めているが最後にzzzになる」といった文章を書け。(物語内での主人公の変化)
●最後はモンスターブリーダー世界一になり、相手と結婚をする。

Q 7 主人公の現在(特徴・トラウマ)に影響を与えた「過去」について書け。
●父親の死で病気というハンディキャップを背負っている事。

Q 8 Q4を振り返り、主人公が「欠けているもの」を手に入れるために必要なクエストを書け。
   (何者かに与えられるのか? 自ら冒険にでて入手するのか?)
●パーティーに参加させられて、男としゃべる。

Q 9 その外的な目的や課題は達成できるのか?
●最初は全く達成ができないが、徐々に冒険をする中で男と付き合える様になる。
 一緒に冒険していた女友達のサポートもある。

初めまして、ファンタジー初挑戦です。
ファンタジーのイロハも分かっていない状態でこの先どう進めばよいかが
分かりません。
多岐からのご意見をお待ちしております。
例)ファンタジーなので現在、埋まっていない設定はこう言う風に考えればよい
例)仲間はこう決めればよい
例)敵キャラなど
など簡易に堪答えられるものを堪えられる範囲でも結構でございます。
下書の段階なのですが、ここまで決定をしました。
これから、下書と設定を広げていく所存でございます。

上記の回答(ロクスのモンスター育成日誌の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

はじめまして。あまくさと申します。

一見して気になったことがあります。
設定を拝見すると、主人公をめぐって軸になりそうな要素が三つあるんですね。

1)世界一のモンスターブリーダーをめざして旅に出る。

2)男性が苦手な性格を克服し、結婚する。

3)プロリーグから誘いがかかるほどバスケットボールが得意だが、今は中断している。

現実の人間なら人生にとって重要なことが二つも三つもあってもおかしくはありませんが、小説の場合はこのままだと纏めにくくなってしまうかもしれませんよ。特に1と3はバッティングしそうな感じがします。
全体の設定から想像すると、この物語で重要なのは1と2になりそうに見えます。だったら3のバスケットボールは趣味くらいに止めておいた方がいいんじゃないかと。
ただし、バスケットボールの名選手だったということが何かの伏線なら話は別です。例えばモンスターブリーダーを目指す旅の途中で、バスケのスカウト話が再燃して人生の選択を迫られるとか。そういうような展開を考えていらっしゃるのならあってもいいと思いますが、最終的にどちらをメインにするのかは決めておいた方がいいです。
つまり、三つの要素が並行するストーリーでもかまわないのですが、どれか一つを太いメインストーリーに据えて、後の二つはサイドストーリーに止めるということ。
ちなみに設定を拝見して浮かんだ私のイメージでは、この作品は基本的なトーンとしてはポケモンの一挿話みたいな感じで、そこに主人公の恋愛が苦手な性格の克服というサイドストーリーが絡むというふうになりそうな気がしました。

次に、Q1以下に対する回答を見ますと、イマイチ設問の意図がつかみきれていないんじゃないかと。そんな気がしました。
重要なのはQ4~Q8なんですね。
Q4の「主人公が現在抱えている問題(欠落させている物)」というのは、物語全体を通して主人公が克服しなければならない欠落(キャラクタープロブレム)のこと。そしてQ6~8は、Q4の欠落の回復として物語がどこに帰着するのかを問うていると理解してください。
そう考えるとQ4で回答されているスマホの入力が遅いというのは、大した欠点ではありません。重要なのは恋愛に不器用という方。そしてQ6では「最後はモンスターブリーダー世界一になり」も重要でしょうが、Q4に対応するのは「相手と結婚をする」の方ということになります。
設問への回答の仕方をみますと、そのへんが少しチグハグだったりぼやけていたりするようです。なので、田中田中さんの頭の中で物語を通して何を一番表現したいかが整理されきっていないんじゃないかと感じた次第です。繰り返しますが、三つの要素のうちのどれをメインのストーリーラインにするのかを、最初に明確に決めた方がいいように思います。

それと、もう一つ。
最初の方に、

>パンデミックでモンスターや狂暴化した人類が存在する世界。

とありますが、世界一のモンスターブリーダーを目指す旅にしろ、恋愛が苦手な性格の克服にしろ、ある程度余裕のある平和な世界でなければ取り組めない課題のように思えるんですね。パンデミックとか狂暴化した人類という物騒な世界観とマッチするのかどうか、一応検討してみることをお勧めします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ロクスのモンスター育成日誌

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現在までに合計1,254件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全251ページ中の12ページ目。

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アイデアだけで文が書けません

投稿者 山田太郎 回答数 : 3

投稿日時:

ラノベのアイデアだけが頭にあるのですが、いざ書こうとしても書き方がわからなくて設定だけがひとり歩きしてしまいます、アドバイスをください 続きを読む >>

急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

投稿者 マッキー 回答数 : 9

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長編を3作書いた後、全く書けなくなりましたスランプでしょうか。 今まで短編を60本書いてからの事です。理由として、もしかして、、、... 続きを読む >>

主役が小物

投稿者 まとら魔術 回答数 : 9

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 小説を描いているのですが、主役が小物っぽいと言われました。  小物っぽくしない方法はどうすればいいですか? 続きを読む >>

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元記事:処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

今日は抜けるようなパステルブルーの空が最高ですね。
どうも~、こんにちは!
壱番合戦 仁です。

今回は処女作後編のプロットについて相談しに来ました。
ざっくりとですが、筋書きっぽいものはできております。
た・だ・し!
この相談板で「メッセージ性はメッセージ性で重要だけれど、そういうものを込めたいのなら、結局、読者受けとメッセージ性は両立させなければならないんだよ?」とのアドバイスを頂きまして、プロットを大幅に練り直しました。
ただラストがどうも……。
微妙なんですよねー。
この何とも言えない残念感は、一体どこから来るのでしょうか?
いかにプロット全文を掲載しますので、ご覧頂いて回答の参考になればと思います。

第六代目・剛柔流空手継承者レイヤは生き別れた恋人の「アイル・イン」の封印の解呪法を維持神「ラ・ガルテ=セ・レナ」から聞き出した。
アイルは数か月前に破壊神「ゼ・ノ=アイル・イン」と化して自らに対する人種差別が蔓延る世界を滅ぼそうとしたところを、レイヤの手によって結果的に封印されてしまった(彼はセレナから封印の呪符とは知らされずに渡されて、封印の手順をそそのかされていた)。
セレナは「維持神としての役目を果たすためには仕方がないことだった」とし、「お詫びの代わりに全力で協力する」とレイヤに約束した。

上記の回答(処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについての返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

返信ありがとうございます。
すみません、二人の寿命を一緒に~というくだりは、レイヤとアイルの間違いでした。ところでアイルの寿命をレイヤと同じにしても長生きはできないんでしょうか? レイヤも呪いをかけられているようですが……。
フォエイタンスには「あらゆる不平等を撲滅する」という理念があるとのことですが、白エルフは破壊神を利用しようとして世界をメチャクチャにしたり、植民地の拡大を目論んでいたんですよね? これでは「お前が言うな」となってしまう気が。

話は変わりますが、これは「どういう物語」なのでしょうか? 自分は「種族差別に苦しむ愛する人を主人公が助けようとする物語」という感想を抱きました。主人公の行動原理に関わっているのはヒロインに対する愛情のようなので。
もしそうだとすると、主人公の行動に対する説得力が弱いように感じられます。「なぜヒロインを愛しているのか」が抜けているからです。もっと言えば「主人公とヒロインが積み重ねた物」があらすじから感じられないのです。これを読者に感じさせれば感じさせるほど、愛し合う二人が一緒に死ぬという悲劇的ラストに感動してくれるはずです。
それとレイヤは日本人の空手家とのことですが、この設定ですと破壊神の封印を拳で破るというのはかなりの説得力が要求されると思います。単に物凄い修行を積んだだけではダメだと思います。よくあるネタとしては「数百年間修業したらレベルカンストしてました」がありますが、レイヤが異世界に来てからそんなに経ってない感じです?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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投稿日時:

元記事:ラスボスについて

私が今書いている小説において、いわゆるラスボスがぽっと出なのですが、問題ないでしょうか。
それとラスボスとの戦いに自ら巻き込まれに行く、という展開はおかしいでしょうか。
つまり……
モブキャラ「○○というところで奴隷が売られているらしい。そして、その元締めは△△(ラスボス)という人物だとか」
その話を聞いた主人公「奴隷を売るなんて許せない。私達が△△(ラスボス)を倒して、問題を解決させよう」
といった感じの展開です。

上記の回答(ラスボスについての返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 1

いやぁ・・・。
ラスボスがぽっと出じゃあ大問題でしょう、というのが個人的な意見です。

どうもモナオさん。
壱番合戦 仁です。

いやね、前述のようにこれが何でダメかというと、ラスボスってのは多くの場合、物語の主題に対する巨大なアンチテーゼの役割を担うからです。
例えば、「主人公陣営の行動原理と主張」という、「主」があるとしましょう。
すると物語を綴るにあたって、「敵陣営の行動原理と主張」という「対」が必要不可欠に近くなります。
この二つがぶつかり合い、「物語の結末とテーマの結論」という「合」が生まれるのです。
これ、実は論理学技法の一種でして、この方法で書かれた漫画が、かの有名な「ドラゴンボール」をはじめとする「ジャンプ漫画」なのです。

「じゃあこれでどうやって連載するの?」っておもいませんか?
簡単な話、「合」を新たな「主」にして、同じように手を変え品を変え延々と前述の方法を繰り返すんですよw
これなら、連載運用もある程度は楽ちんですね!
そんじゃ執筆頑張ってくださいな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラスボスについて

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投稿日時:

元記事:妄想とか好きだから書いてみたはいいんですけど……

 まず自分はあり得ない位の飽き性です。
 その結果投稿初日から約半年が経過した今でも、計54話、二シリーズ、両方とも未完です。
 更に、元々三人称だったのがいきなり一人称になったり、今こうしてる間にも新しいシリーズなら! とメモもロクに取らずに投稿することを考えています。
 さすがに三シリーズ同時進行は考えましたが、『違うサイトなら大丈夫』、『なんなら全部消して新しいの書こうかな?』等思い付きました。
 実際今後どのようなペースならいいと思いますか?
 また、サイトや、なろう小説上に載ってるものだけではよく分からないので、『レビュー』、『pv』等々の平均等も教えていただければ幸いです。

上記の回答(妄想とか好きだから書いてみたはいいんですけど……の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

主語が不明なので、「どのようなペースで」と聞かれても、何が? と思う。
「多くの読者を確保するために」、「どのようなペース(投稿ペース)が良いか?」という意味なのか。
「飽き性なりに連載を続けるためには」、「どのようなペースが良いと思うか?」なのか。
「未完の物語を完結させるためには」、「どのようなペース(執筆ペース)が良いか?」なのか。
どういう意味で言ってるのか次第でまったく受け取り方が変わってきてしまう。
これは飽き性というより行きあたりばったりで無計画な人に見られる文章じゃないかなと思います。
まあ、自分にも覚えがあるんですけども。

言いたいことはあるのだけど、「言いたいこと」自体はイメージとしてあって、最初は言葉になっていないので、まず書き出す文章は「自分がそのとき思ってること」で、書いてるうちにだんだん言葉が具体化していく。
だから、相手に「言いたいこと」が伝わっていれば、文章は強い感情から入って相手を引き込む良い文章になるんだけど、伝わらないと主語が不明瞭になって何が言いたいのがわからなくなる。
つまり、無計画に出たとこ勝負で書いていて、しかし、こうした文章と違って小説は書き上げることに長い時間と労力がかかりますから、その長い時間のあいだに、失礼ながら、「もともと自分が何を思って書こうと考えていたのか」を忘れてしまっている。そしてそのとき興味を失い、「飽きる」という結果を得る。
まあ、実際飽き性である可能性もあると思うけど、飽き性でも作家として上手くやってる人はけっこういます。
というか、多趣味でアンテナが広い作家はたいがい飽き性です。
飽きてすぐ別物にとびつくから多趣味なんだし。

連載ペースは、投稿頻度が短いほど良いです。毎日投稿が理想的で、こうすると面白いと感じなくてもとりあえず読む読者が一定数いる。
この考えは最長で週1のペースまで、とにかく「決まった曜日・時間」に更新するのが大事。

あとは、飽き性の作家は多いという話ですが、こうした作家の本を読んでみると、短編や短編集、ないし短いシリーズを多く書かれています。
要するに、飽きたらすぐ終わらせて次のを書き始めるわけですね。
それがすぐできるように、長編のような風呂敷を広げることなく、短編でまとまるように構成して連載を始めています。
また、短編の良いところは、あくまで短編なので一話ないし数話で完結し、続編は別の話を書くことが出来るため、飽きにくい事が挙げられます。
学園ラブコメをベースに、ラブコメに飽きたら夏合宿という体で遠征し、殺人事件に巻き込まれるギャグ的展開を書いてもいいわけです。
その作品の「ノリ」に飽きない限り、作者がそのときそのとき影響された何かを持ってきてすぐ短編に書くことが出来るので、自称飽き性の作家はこうした短編を書かれてる事が多いです。
要するに。
飽きる前に完結させろ。という話。

でも、たぶん貴方は「飽き性」ではないと思う。
「完結させられない」から自身を飽き性だと思って、それを原因としてるだけ。ではないかな。
その場合、上記したやり方は合わないと思う。
なにしろ、「短編を多く書け」って話なので「より多くの完結を書け」って話だから、「それができれば苦労はねえんだよ」って思うんじゃないかな?
だから、飽き性じゃない。完結させられない(そのビジョンが見えない)だけ。

であれば、単純に練習不足で「物語の書き方」「作り方」がわかってないだけなので、それを学び、ネタを思いついたらとりあえずオチまで考える、そこから設定にしろキャラにしろ組み立てて、書くかどうか決める。と計画性を持ってネタを作れば問題ないと思う。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 妄想とか好きだから書いてみたはいいんですけど……

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