小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順37ページ目

元記事:出オチは是か? 非か?の返信

 なんか『刑事コロンボ』を思い出したなぁ。『古畑任三郎』でも良いですが、『冒頭で犯人&犯行の全容を見せ、その後事件解決までを描く』って奴。

 銀鈴は天真爛漫・ちょっと奇想天外な行動をするキャラ、という認識で良いでしょうか? のであれば、先にネタバレしちゃって良いんじゃないかなぁ。

 皇帝&側近の思惑からどうズレて行くのか、全てを知った銀鈴が皇帝にどうキレるのか、を読者にとっての『楽しみ』にする形にして進めることになるので、ギャグ風味が強くなりますが元々ドタバタコメディでしたよね?

 下手に隠すより、銀鈴が全力でやらかす展開に持って行って皇帝&読者の度肝を抜くのが良いと思います。作る難易度あがった気もしますが。

上記の回答(出オチは是か? 非か?の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 > 大野知人さん
 
 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。
 
 >先にネタバレしちゃって良いんじゃないかなぁ。
 
 迷うとことです。ぼかす、といっても、わりとあからさまな感じなので、先にネタバレしても、それほど変わらないかな? とう気もしています。
 
 >銀鈴は天真爛漫・ちょっと奇想天外な行動をするキャラ、という認識で良いでしょうか?
 
 おっしゃる通りです。そのご認識で正しいです。
 
 >皇帝&側近の思惑からどうズレて行くのか、全てを知った銀鈴が皇帝にどうキレるのか、を読者にとっての『楽しみ』にする形にして進めることになるので、ギャグ風味が強くなりますが元々ドタバタコメディでしたよね?
 
 オチは、ブチギレた銀鈴が出てきた幽霊になだめられ、終わり、では弱いですかね。雷を落とす霊符で、皇帝を丸焦げにするぐらいはやったほうがいいのでしょうか? 
 
 夫婦喧嘩と言ってしまえば、それまでですが、皇帝に危害を加えるのは、程度の別なく、実行に着手する前の、予備陰謀の段階で、大逆罪で死刑ですからね。現在の日本の刑法でも、昭和22年(1947年)に削除(廃止)されるまで、73条でこう定めていたぐらいですからね。こっちのほうが、賭博よりも問題ですよ。
「天皇、太皇太后、皇太后、皇后、皇太子又ハ皇太孫ニ対シ危害ヲ加ヘ又ハ加ヘントシタル者ハ死刑ニ處ス」

 なお、牢屋にぶち込まれた銀鈴と、侍女については、既にご覧になったかもしれませんが、下記のスレッドで少し書いてみました。

「作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13104

カテゴリー : ストーリー スレッド: 出オチは是か? 非か?

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元記事:出オチは是か? 非か?の返信の返信の返信

 オチについて二つほど意見をば。

 まず、大逆罪に関しては、ギャグ作品なのでそここそご都合を持ち出してもいいのでは? そもそも、丸焦げになって生きてる時点で何らかの補正が掛かってるし……。
 まあそこら辺は、皇帝の性格や銀鈴が周囲にどう受け入れられてるのかにもよりますが。読んだ感じ、独裁とは言わないまでも身内に関しては皇帝の一存でどうとでもなる様に見えるし、どう考えても皇帝のオイタなので『寛容な皇帝であれば』ある程度の制裁は見逃されるんじゃないかなぁ。

 で、コッチが本題なんですが、別に物理的制裁にこだわる必要は無いのでは?
 今回の場合だと、例えば『皇帝の晩酌のつまみが、しばらくコオロギの佃煮になる』とかどうでしょう。
 或いは、幽霊ちゃんの性格にもよりますが『夜中に何らかのイタズラを受ける』とか。
 変化球ですが、皇帝からすればご先祖様に当たる訳なので、幽霊ちゃんにお説教を受けるんでも良いでしょう。

 あと、これはまたギミック化するのが面倒ですが、銀鈴が獄中でやらかしたなにがしかが、最終的に皇帝の頭痛のタネになるとか。
 
 例えば、銀鈴が獄中で吹聴したナニカが看守たちの間で大いに流行り、その結果『罰するには下らない程度の問題』を看守たちが頻繁に起こすようになるとか。

 まあなんにせよ、コメディで行くのなら、オチまできっちりと『コメディらしく』通すのが良いと思います

上記の回答(出オチは是か? 非か?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >大野知人さん
 
 ドラコンです。再度ありがとうございます。

 >別に物理的制裁にこだわる必要は無いのでは?

 物理的制裁がやりやすかった、というのはあります。内緒で囮にされたことを知った銀鈴が、牢内でブチギレる場面を、軽く書きました。牢屋に皇帝や側近の忠元を呼び出して、「檻の中で暴れている猛獣状態」ですよ。

 銀鈴に雷の霊符を投げつけられても、あらかじめ『ドラクエ』でいう「マホステ」(呪文攻撃無効化)の霊符で、無効化する手もありますが。ついでに、銀鈴もMP切れで「気絶」でも良さそうです。
 
 >例えば『皇帝の晩酌のつまみが、しばらくコオロギの佃煮になる』とかどうでしょう。
 
 夫婦げんか後の「嫌がらせ弁当」のような感じですか? お茶請けに山椒をたっぷりきかせた超激辛肉まんを出す感じで、使えそうですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 出オチは是か? 非か?

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元記事:ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)の返信の返信

はじめまして、大野さん。ご回答ありがとうございます。
こちらのサイトは、以前から何度か見て知っておりましたが、利用は今回初めてとなります。プロの方、受賞歴のある方、業界の方については、もしいらっしゃいましたら是非ご回答・ご意見を頂きたいと思いますが、他に新人賞投稿経験者(一次二次落ち等含め)やネット投稿の経験者(なろうなど)、ラノベ関連に詳しい方からラノベ出版業界で経験のある方達の、ご意見やご回答も頂きたいと思っています。なので、幾度も投稿経験がある大野さんのご回答で問題はありませんので、今後是非ご回答・ご意見を頂きたいと思います。

頂いたご回答について。

あらすじについて、半分以下でも問題ないとのことで。あらすじを書く上で起承転結を書く場合、どこを書いてどこを書かない方がいいか、私は基準がイマイチ分かっていません。物語の流れで重要な点はいると理解出来ますが、その他はどういった所をあらすじに組み込めば良くて、駄目なのでしょうか。また、オチやラストの展開を書く場合、その後に続くような書き方や記述はどうすればいいと思いますか。

文章の誤字脱字や改善は勿論ですが、自分から修正や改善を提案して出版社としては了承しない可能性は高いのでしょうか。また、タイトルから設定や内容などであちらから修正願いが出た場合、ものによっては断ることも出来るのでしょうか。ネットや他人に聞いた話でもいいです。

大野さんは、過去に何度か投稿されているので、参考にお聞きしたいのですが、男女比率は大体何対何で書かれていましたか。また、ラブコメやハーレム要素を書かれていたら、その場合どういった形で主人公とヒロインに絡ませたり、どう接するように手掛けていたりしましたか。もしラブコメ・ハーレム作品でなくても、恋愛要素がある作品であれば、どういった形で主人公とヒロインが恋愛感が出たり、接し方が徐々に親しくなるように注意したり、書かれていましたか。

私が現在書く予定の作品は、現代ものの学園、バトル・アクション、オカルト・ホラー要素が入ったもので、多少となり恋愛要素もあります。作品の内容次第というものもありますが、少し今の時代だと受けが多少厳しい気もします。実際最近流行のなろう系含め、異世界・ファンタジー、チート、ハーレム系に比べてどう思われますか。また、これからはこういった要素のあるジャンル作品が受けるのではないかなどの意見とかありますか。ネットや他人に聞いた話でもいいです。

上記の回答(ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)の返信の返信の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。横やり失礼します。

 >あらすじについて、半分以下でも問題ないとのことで。あらすじを書く上で起承転結を書く場合、どこを書いてどこを書かない方がいいか、私は基準がイマイチ分かっていません。物語の流れで重要な点はいると理解出来ますが、その他はどういった所をあらすじに組み込めば良くて、駄目なのでしょうか。また、オチやラストの展開を書く場合、その後に続くような書き方や記述はどうすればいいと思いますか。>
 
 新人賞応募の経験はありませんが、一参考になり得る作品を紹介します。

「赤眼の王道」
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/thread/934

 このサイトの「ノベル道場」の投稿作品は、「プロット(あらすじ)」は目を通すようにしています。管見の限り、「公募型あらすじ」。つまり、出だしからオチまで書いてあり、しかも「あらすじだけ」ある程度作品の批評が可能なのは、この「赤眼の王道」だけでした。

 他の作品は、表紙カバーに書いてある「アオリ」か、それすらなっていません。それこそ「〇〇賞何次落ち」のように作品のプロフィールや、作者の挨拶を長々書いても、肝心の「どんな作品か」が書かれていません。

 参考記事「下読みによるラノベ新人賞攻略Q&Aまとめ」の「あらすじについて」(ただし、古い記事なので、質問年月日は要確認)
 https://www.raitonoveru.jp/howto/h5/715f.html

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)

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元記事:出オチは是か? 非か?

 ドラコンです。下記プロット掲示板投稿分の追加質問でもあり、プロット掲示板に追記するか、創作相談掲示板に投稿するかで、迷いました。ですが、6月9日投稿のプロット掲示板のほうには、6月13日午前0時44分現在、コメントが1件も付いていません。ですので、こちらで失礼します。

 プロット「寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/show/628

 出オチは是なのでしょうか? 非なのでしょうか?

 プロット掲示板投稿のプロットで書いた通り、

「主人公の皇后・銀鈴に、『「囚人役」として牢獄に潜入し、幽霊調査をしてほしい』と頼む予定だった。だが、銀鈴がコオロギ相撲賭博をやっている現場を押さえたので、「本物の囚人」(「囮」)として「牢獄に送り込み、牢獄の様子を見る」に作戦を変更」
 
 との話を予定しています。なお、内緒で囮にされた銀鈴は、最終的にブチギレます。

 皇帝の側近の最高裁長官(忠元)と皇帝(仁瑜)が、銀鈴不在の場で、「銀鈴を「本物の囚人」として「囮」にする」と協議をする場面を入れたほうが良いのでしょうか?

 それとも、そこまで「明示」せずに、忠元が「陛下、お耳を拝借。『ごにょごにょ』」と、作戦を少しぼかした感じにしたほうが、良いのでしょうか(読者にはバレバレでしょうが)。

 さらに、題名も一応、「銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す」としました。ですが、これも「無邪気皇后・銀鈴、牢獄で幽霊皇后と出会うのこと」と、牢獄に取り付いている幽霊が、「過去の皇后」だったと、題名でバラしても良いのでしょうか?

 私は、ネタバレを気にしません。むしろ、あらすじは、ネタバレを含めた「本文の要約」になっているほうが、ありがたいですね。そのほうが早く読めますので。

上記の回答(「出オチは是か? 非か?」の質問補足)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンです。質問が分かりにくかったので、補足の追記です。

 下記リンク先のスレッドでも、「(特に後宮内の権力争いがないのに)皇后(銀鈴)を投獄するのは、違和感を持たれやすいので、工夫が必要」とのご意見をいただいております。

 ですので、「皇后(銀鈴)が、特に権力争いでもないのに、『投獄』される」ことの違和感は、「幽霊調査が真の目的」と、最初に「明示」したほうが少ないのでしょうか? 言い換えると、最初に「明示」したほうが「皇后投獄」の説得力が出てくるのでしょうか? それとも、元の投稿のように「ぼかして」もそれほど変わらないのでしょうか?

 また、「明示」した場合は、先の展開が見え見えで、興醒めになるのでしょうか? 「ぼかした」場合は、「皇后投獄」の違和感が強くなるのでしょうか?

 ・関連スレッド
 プロット掲示板
 「寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/thread/628
 
 創作相談掲示板
 「真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13078
 
 「作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13104

カテゴリー : ストーリー スレッド: 出オチは是か? 非か?

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元記事:「出オチは是か? 非か?」の質問補足の返信

違和感についてということで。
身も蓋もないですが、そもそも牢獄の幽霊について皇帝が調べたいと思ったのなら、単に調べろと命ずれば良いだけなんじゃないの? と思ってしまいました。

なので、一案として牢獄の幽霊の噂を気にして調べたがっているのは腹心の誰かとか若い神学生とかにして(適当)、そこにさらに複数のキャラの別々の思惑が絡み合うという展開はどうでしょうか?
皇帝は皇后が奔放すぎることに手を焼いて、何かお灸をすえる方法はないか考えています。
それから、ちょっと腹黒の皇族とかがいて、皇帝と皇后の評判を落とそうと狙っているとか。

すべてが一つの計略だったとするよりも、全員の思惑が少しずつずれて思いがけない方向に転がっていく感じにして、ノリと勢いで押し切った方がいいんじゃないかなと。

上記の回答(「出オチは是か? 非か?」の質問補足の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >あまくささん

 ドラコンです。いつもありがとうございます。

 >すべてが一つの計略だったとするよりも、全員の思惑が少しずつずれて思いがけない方向に転がっていく感じにして、ノリと勢いで押し切った方がいいんじゃないかなと。

 それができれば良いのですが、さすがにそこまでは複雑でまとめ切れる自信はありません。

 >身も蓋もないですが、そもそも牢獄の幽霊について皇帝が調べたいと思ったのなら、単に調べろと命ずれば良いだけなんじゃないの? と思ってしまいました。

 初めに思い付いたのは、実はこれでした。ただ、「演技で幽霊を騙せるのか? 演技だと不自然になるのでは?」と感じました。それで逆に、「不自然な変装なら、やらないほうがマシ。本物を使えるなら、本物のほうが良いのでは?」と考えました。

 とはいえ、銀鈴は辛口の演劇評論家が絶賛する「名女優」なので、「演技で幽霊を騙せない」というのも、不自然な感じもしますが。

 また、映像資料としてYouTubeで中国時代劇をあさっていたら、お姫様が侍女とバクチをやっていて、侍女頭か教育係に取っ捕まる映像が出てきました(断片的で、日本語字幕も自動翻訳なので、詳細不明)。このネタが面白そうだったのもあります。

 あまくささんにご意見をいただいた、創作相談掲示板スレッド「作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?」で書いた「牢内の銀鈴の様子」の場面を基に、既にある程度書いています。
 
 ですので、大幅な路線変更はやりにくいです。銀鈴は、「本物の囚人」なのに、無邪気で、のんきに侍女共々「囚人ごっこ」をしています。

 幽霊皇后が銀鈴を気に入るのも、銀鈴が「当代の皇后」だからなのもあります。その上で、「しょうもない理由(1、2万円程度の賭博)で投獄された」からでもあります。

 オチも、策に勝手に使われたことを知った銀鈴が、「幽霊騒ぎを調べたいなら、最初からそう頼みなさいよ! 囚人役ならやってあげたのに!」とブチギレます。それを、幽霊皇后が「あなたが『本物の囚人』だったから、出てきたのよ。演技なら、出てきてないわよ」という感じで、銀鈴をなだめます。

 しかも、銀鈴たちが、手枷・足枷・首輪をつけられ、ほぼ食事抜きで、暗くて狭い懲罰房で1日正座させられる原因は、幽霊皇后が銀鈴たちの朝食を盗み食いしたことです(詳細はプロット「寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す」)。
 
 >皇帝は皇后が奔放すぎることに手を焼いて、何かお灸をすえる方法はないか考えています。

 これは近いですね。コオロギ賭博がブームになりかけているので、特別裁判は「皇后(銀鈴)ですら処罰されるのだから」と、銀鈴を生贄(見せしめ)にするのも目的です。裁判長に、「現金を賭けるのは問題。せめて、菓子や果物程度にしておけ」と言わせるつもりです(逆に言えば、賭けるのが「菓子・果物程度なら処罰しない」と暗示する)。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 出オチは是か? 非か?

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元記事:編集部からの評価シートの結果が受け止められない

プロ志望です。スランプにおちいったので前に進むためのアドバイスをいただきたいです。

文庫本一冊程度の長さの小説を10本完結させて、自分の今の実力が知りたくて初めて公募にチャレンジしました。執筆歴3年目です。
評価シートを初めて貰いました。

WEBの読者の方から若い子の繊細な心理描写が上手だと言われて、それが自分の個性でこれから先頑張ってのばしていこうと思っていたのですが、編集部からの指摘は以下でした。

・独りよがりで主人公の心理に共感できない。もっと読者のことを意識して書きましょう。
・導入部が長い、構成が悪いため主人公に感情移入できないまま話が進んでいる。
・アイディアは今風を意識してるので良いが、それをいかしきれていないのでもったいない。
・基本的な文章力はある。

たしかに構成は編集部が不要と書いていた部分を直してみたら、とても良くなりました。

けれど自分が1番頑張って書いて、1番いいと思っていたところが1番悪いと指摘されたことに傷ついてしまい、何を書いてもこの感情は独りよがりで読者に伝わらない話なのかと思ってしまい、怖くなって新しい話が書けなくなってしまいました。

悪いところは直さなければと思うのですが、自分でいいと思っているところが一番悪いと言われた場合はどうやったら立ち直れるでしょうか?

書きたいのに書く気力が戻ってきません。

上記の回答(編集部からの評価シートの結果が受け止められないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

たまたま応募した作品が、設定等が上手くかみ合わなくて、キャラが魅力的に見えず、上手く書けなかっただけかもしれませんよ。
一つの作品がダメだったから、全部がダメってわけではないと思いますよ。

あと、どこが独りよがりなのか、よく分からないって場合は、他の方に読んでもらってみて、感想をさらに集めるといいかもしれません。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。
合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 編集部からの評価シートの結果が受け止められない

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投稿日時:

元記事:小さなカタルシスと違和感の両立について

 自分の中でもうまく言語化できず、抽象的な質問で申し訳ないのですが、意図を汲んでいただけると幸いです。

 質問の本旨としましては、いま作ろうと思っている長編についてになります。『ファンタジー異世界に転生して、なろう主人公の様な好き放題を目指そうとする主人公』が『やたら厳しく・面倒くさいリアリティを持った異世界』に直面し、やがて『自分は義務感で小説で見た主人公っぽく振舞おうとしているだけで、本当にやりたかった事と違うのではないか』と気付き、苦悩と迷走の末に『好き放題に生き始める』という展開を考えています。

 『迷走の末、目的を見つける』という事が長編一本でのあらましですので、冒頭から中盤にかけての主人公はひたすら失敗と挫折を繰り返してもらう事になるのですが、一方で作品内で読者の期待感を煽り切れない・読者にカタルシスを与えづらい事に悩んでいます。
 そもそもラノベでやるネタじゃない、といわれるとごもっともと思うのですが、形にしたいと思ってスレを立てさせていただきました。

 解決策として、『なんとなく無双してるっぽい展開』『微妙に成功したけど大成功しない内政チート』みたいなのをいくつか繰り返してから主人公が悩みだすパターンも考えたのですが、テンプレとしての突き抜けなさや主人公の苦悩が小さく見えてしまわないかという不安が残ります。

 他方で『全体的にギャグ調にする事で、主人公の無目的さを気付かせない』方法も考えたのですが、日常部分を愉快にし過ぎると、主人公がそれに溺れて自分の空虚さに気付けないのではないか/結果として『シナリオの都合で急に鬱になる主人公』に見えてしまうのではないかという懸念があります。

 別案として、ラブコメやアクションを軸にして、途中で主人公の周囲の人が主人公から離れていくことによって主人公が自分の裡の問題点に気付くパターンも良いかとは思うんですが、こちらの場合周囲のキャラクターが悪印象を持たれてしまうと、続きを書く段で続投させ辛く、悩みどころです。

 何か打開策になる物、あるいは策のヒントになる物があれば嬉しいです。自分の中で未整理な題材ですので、あるいは人に話すだけでも光明が見えるかも知れません。返信お待ちしています。

上記の回答(小さなカタルシスと違和感の両立についての返信)

投稿者 サタン : 1

カタルシスを得るためには抑圧と解放が必要で、その抑圧を書くにあたって、例えばイジメに立ち向かうストーリーなら本編の内容はひたすら 虐められて不快になる場面 を書くことになるので、そんなん面白くないのではないか。という話かな。
であれば、そもそも「面白くないことを面白く書く」って意識ないし発想が必要だと思うかな。
スレ主さんが考えられた対策は、「物語のテーマ」とは別に「面白いもの」を用意して無双なりギャグなり成功体験なり面白いものを読んでもらう中に作者の言いたい事を置いてそのテーマでまとめるという方法かなと思います。
個人的にはそれで充分だと思うけど、んーと、例えばイジメの例で続けると、
虐められてる主人公は、しかし囲碁の才能があって碁会所では負けなしの天才。学校でのイジメがエスカレートするうち精神が不安定になり囲碁も負けはじめる。そんなとき碁会所に同年代の女の子が現れて彼女を切っ掛けに囲碁の調子を取り戻す。それは自信を取り戻すということで、彼女のおかげで学校でもイジメっ子に反抗することができた。
こんな感じの話と似たような構造だよね。「イジメから立ち直る」っていうテーマに「囲碁」を混ぜて「囲碁を切っ掛けにイジメから立ち直った」って話にしちゃう。で、面白い部分は囲碁のシーンに集約させて、虐められる場面(抑圧)は「利き手に怪我をする」とか「碁石を捨てられる」とか「対局の時間に間に合わない」とか、囲碁のシーンに絡ませることで「面白いこと」をより面白くするためのスパイスにする。
こうすると「解放」と「抑圧」の、「ただ虐められてる場面を書いただけじゃ面白くない」という抑圧シーンが物語の「障害」としても成立するので、面白くなる。
「物語のテーマ」とは別に「面白い事」を用意してカタルシスの抑圧を書く場合の構造は、こんな感じのが多いと思う。
だから、ギャグテイストにした場合も抑圧部分の「主人公役に縛られてる」っていう要素が物語の展開ないし主人公の行動の障害として機能してれば、終盤でいきなり雰囲気変わるって事もないし、仮にそうなっても割と問題なくギャグの中にあるシリアス程度の展開だと思う。

あとは、考え方は同じなんだけど、最初に書いた「面白くないことを面白くする」をダイレクトにやっちゃう。
例えば「虐められてる」というのは抑圧だけど、そこに「助けてくれる女の子」を入れると読者は主人公と女の子の展開を気にするので、「抑圧」自体は最小限に抑圧シーンを書ける。例えばヤンキー女に助けられたとして「それからヤンキー女に気遣われるようになった」とか「イジメは続いててイジメっ子にヤンキー女を呼び出せと脅される」とか「ヤンキー女のヤンキーたる事情を聞く仲になる」とか、こう言っちゃイジメられた経験のある人にはごめんなさいだけど、こうなると「イジメ」というイベント自体が「ヤンキー女との関係性の進展」になるから、本来「抑圧」であり実際抑圧として機能してるイジメシーンが楽しめる場面つまり「面白いもの」になる。

「抑圧」を抑圧のまま面白くないものとして書くこともテクニックの一つではあるけど、エンタメを考えるなら「面白いもの」にするロジックを利用すれば、読者の期待を裏切ることなくカタルシスを書けるかなと思います。
まあ、言うは易しですけども。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小さなカタルシスと違和感の両立について

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投稿日時:

元記事:BLか否かについて

コメント失礼致します。
手前勝手なお願いとは存じますが、相談に乗って頂けると幸いです。

基本的には男性の姿で過ごしているけれど、特に性別にこだわりはなく。実際に性別を気分で変えてしまうような子が男性と恋に落ちたものの、今までのように基本的に男性で過ごしている場合はBLですか?
そもそもBLとは性自認の問題でしょうか?なら別に拘りがない場合はどうなるのでしょう?

不思議に思い質問させて頂きました。
最後までご覧頂きありがとうございます。

上記の回答(BLか否かについての返信)

投稿者 あまくさ : 0

創作ジャンルとしての「BL」は性自認の問題ではなく、生物学的に男性と男性の恋愛を指すことになると思います。要するにホモです。
ついでに系譜的なことを述べますと、1970~80年頃の少女漫画で流行った「少年愛モノ」を起源とするんじゃないかな。この流れのボーイズラブは、現実のホモ・ゲイとはかなり異質な、女性の妄想から生まれた恋愛ファンタジーだと思っています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: BLか否かについて

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