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ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順39ページ目

元記事:質問追記「主人公不在場面を描くと、「出オチ」になるのか?」の返信の返信

一度プロットを整理されたほうがいいのでは?って思いました。
現在のプロットがどうなっているのか、状況が分かりにくいと思いました。

あと、最初のプロットについてですが、後で気づいて申し訳ないんですが、

「後宮の幽霊騒ぎは放っておけない。悪霊なら退治を要す。下手をすると国を揺るがす大事になりかねぬ」とあるので幽霊の正体がヤバそうな可能性もあると気づいたんですが、「主人公に幽霊調査を任せる」のは、主人公に何かあったら困りませんか? 命じた皇帝に思いやりがないと受け取れられる恐れがあるかなって思いました。設定で主人公ツエーと保証付きなら問題ないと思うんですが。それとも幽霊に害はないけど正体不明くらいだったら、そこまで危機感はないので、主人公が調査しても問題ないかなって思いました。

300年前に死んだ幽霊が、今頃になって騒ぎになるのはなぜですか? 幽霊は未練や恨みがあるから成仏できずに残っているんですか?
幽霊が芝居だったら出てこないと言って警戒していましたが、「幽霊おびき出しの札」には気づいていたのに警戒せずに出てきた点はなぜですか?

>2、幽霊の存在を皇帝側(のび太のママ)に知られると、退治(追い出される)かもしれないので、存在を隠そうとする。
主人公が子犬を保護する行為は好意的に受け止められると予想できますけど、幽霊が出ただけで苦情が出る世界観なのに、主人公が幽霊を助けようとする理由が書かれていないので分からなかったです。主人公が問題ないと結論付けた理由はなんでしょうか。この世界観での、良い幽霊と悪い幽霊の違いってなんでしょうか。良い幽霊が普通にいるなら、皇帝がわざわざ退治しなくていいので、主人公が幽霊を隠す必要がないと思いました。

気になった点は今のところ以上です。

あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいねー。
ではでは、失礼しました。応援しております!

上記の回答(質問追記「主人公不在場面を描くと、「出オチ」になるのか?」の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

  >ふじたにかなめさん
 
  ドラコンです。ご意見ありがとうございます。
 
 プロットは、慌てて書いたのと、とりあえず各場面を箇条書きにしたものですので、他人様に見せるには、分かりにくかったですね。
 
 >設定で主人公ツエーと保証付きなら問題ないと思うんですが。
 >「幽霊おびき出しの札」には気づいていたのに警戒せずに出てきた点はなぜですか?
 
 あまり考えていなかった、といえばそうなんですが、ひと言でいえば、「銀鈴(主人公)の人徳」です。
 
 前作のプロットにもご意見をくださったふじたにさんならお分かりでしょうが、銀鈴は「天性の無邪気(文字通り邪気がない)の気」の持ち主です。そして、皇帝に「三顧の礼」を執らせるほどの人物です。

「天性の無邪気」=「邪気を寄せ付けず」なので、多少の悪霊なら、悪霊のほうから勝手に消滅してくれます。

 また、劉備のように人徳があるので、幽霊のほうから「配下」になってきます。

 >300年前に死んだ幽霊が、今頃になって騒ぎになるのはなぜですか? 幽霊は未練や恨みがあるから成仏できずに残っているんですか?
 >主人公が問題ないと結論付けた理由はなんでしょうか。

 今回のプロットでは書き漏らしたのですが、幽霊は踊り子です。そして、その無念というのは「踊りの後継者を育てられなかった」です。ついでに、都に着いてすぐ牢獄に放り込まれたので、都の料理を食べ損ねた、というのあります。
 
 銀鈴が≪新人女官伝≫(プロットで書いた通り、幽霊獄死事件の後日譚)の主人公≪新人女官≫役を演じたのが影響して、幽霊は寝たり目覚めたりを繰り返しています。実際、幽霊はその話に食らい付いてきます。

 >幽霊の正体がヤバそうな可能性もあると気づいたんですが、「主人公に幽霊調査を任せる」のは、主人公に何かあったら困りませんか? 命じた皇帝に思いやりがないと受け取れられる恐れがあるかなって思いました。

 さすがに無策で、銀鈴を幽霊が出る牢獄に放り込むことはなく、牢番に幽霊退治の霊符をあらかじめ渡してあります。もっとも、出てきたのは悪霊ではないので、使わずじまいでしたね。最後のネタばらしの場面で話すことになります。

 >2、幽霊の存在を皇帝側(のび太のママ)に知られると、退治(追い出される)かもしれないので、存在を隠そうとする。

 これは投稿後に、ボツにした案です。おっしゃる通り、隠す必要が(幽霊自体、皇帝の先祖)ありません。そもそも、主人公不在の場面自体が「不要」と判断しました。

 No.18の投稿冒頭で、「あまくささん宛の返信(No.14)で以下の場面を書きました。ここまで書いておいて、投稿までしておいて、後で気付きましたが、この場面も含めて「主人公(銀鈴)不在の場面は不要」でした」と記しております。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 出オチは是か? 非か?

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元記事:作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?

 ドラコンです。連日の投稿、失礼します。

 下記スレッドで質問した通り、「鉄道が存在する中華ファンタジーでの、天性の無邪気少女皇后の話」を書きたくなり、後述の通り、一場面を軽く書いてみました(まだ細部は煮詰まっていませんが)。

「中華ファンタジーの過去ネタ焼き直しについて」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13039
 
 ●今回の話のあらすじ
 1、主人公の皇后(銀鈴)が、侍女に誘われて、コオロギ相撲賭博をして侍女共々逮捕される。しかも、後宮内では「蟲毒・呪詛をやっている者が居る」とのウワサの原因にもなる(ただし、蟲毒・呪詛は冤罪)。
 2、高圧的な取り調べを受ける(法廷コント)。
 3、牢内で、二百数十年前に、側室の嫉妬から投獄され、獄死した皇后の幽霊が現れる。そして、銀鈴は幽霊皇后に気に入られて、取り付かられる。

「真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13078
 
 牢屋に入れられた皇后・銀鈴と侍女二人が、自分たちが出演した演劇を話題にしています。作中の後宮は、「劇団」の面が強いです。それに、「裏設定(?)」では、この劇≪新人女官伝(仮称)≫は、銀鈴に取り付く幽霊皇后を獄死させた側室の後日譚、です。
 
 そこで質問です。下記の通り、作中で演劇が話題になる場合、後述の≪新人女官伝≫のあらすじは、まとめて≪新人女官伝≫初出時に書いたほうが良いのでしょうか? それとも、セリフの合間に、そのとき必要な分だけ、地の文で挟み込んだほうが良いのでしょうか? ご教示いただけませんか?
 
 ●牢屋の一場面
 
「銀后さま、申し訳ありませんでした。私たちが誘ったばっかりに」
 ≪侍女A≫と≪侍女B≫は、銀鈴の前で正座し、深々と頭を下げた。
「何よ、改まって? いいの、いいの。面白くて、やったのはわたしだし。それに、わたしのほうこそ、ごめんなさい。わたしが一緒でなければ、怒られるぐらいで済んだのに」
 そう言って、銀鈴は≪侍女A≫と≪侍女B≫に向かって頭を下げた。
「それに、皇后扱いしないでよ。予審でも『吟味と処罰では皇后扱いしない』と言われたし、そもそも皇后の自覚ないし」
 銀鈴は、胸元に視線を落とした。
「今のわたしは二人と同じ、裁きを受ける罪人なんだし」
 胸には「囚人 張銀鈴」と書かれた名札が縫い付けてあった。 
 そして、銀鈴は立ち上がって、両腕を広げた。
「私の囚衣だけ、何でこんなにボロボロなのよ。二人のは新品よね? このくたびれ具合、つぎはぎ具合には見覚えがあるわよ。≪新人女官伝≫で、私が着ていた舞台衣装じゃない。変なところでケチケチせずに、新品を用意しなさいよ」
 囚衣は季節柄、麻。薄灰色で、膝丈の筒袖上衣に、同色の桍(ズボン)。背中には「囚」の一字が書かれている。上衣は帯はなく、衿と身頃に縫い付けられた紐で、前を止める。背中の「囚」の字と、胸の名札を除けば、色も形も、武術着、野良着、寝衣によく使われるものである。
 「まあまあ、銀鈴。似合ってるわよ」
 「≪新人女官伝≫での銀鈴は、ほんとに囚人役が似合ってたわよ」
「何よ、≪侍女A≫も、≪侍女B≫も。わたしがそんなに、悪人に見える? 皇后をバカにすると、後が怖いわよ? 仁瑜に言い付けてやるんだから」
「さっき、『皇后扱いしないでよ』『皇后の自覚ないし』って、言ってなかった? 都合の良いときだけ、自覚あるの?」
「そうそう。それに、銀鈴の≪新人女官役≫は、名演だったわよ。ほんとに、かわいそうで」
「それって、ほめてるの? けなしててるの? あのとき、さんざん虐めてくれた、二人に言われても、妙な気分よね。あれ、演技だったの? 本気でやってなかった? 少しでも手を止めると、思いっきり笞で打つし、『暑い』とこぼしたら、『涼しくしてあげる』と言って、庭掃除で使う桶の水をぶっかけてくるし。その上、桶の水がなくなったから、くみに行こうとすると、『使う水は、一杯だけ。それが規則!』とくみに行かせてくれなかったし。しかも、水なしで、たわしで石畳を磨いてもきれいにならないのに、『きれいになってない!』と笞打ちされるし」
「そういう台本だったから」
「それに銀鈴。その後、悪妃にまたがって、思いっきり『お馬さんごっこ』してたでしょう。あれは、見ていてスッキリしたわよ」
「しかも、悪妃役は皇太后さまでしょう。いくら、いつも『舞台の上では、外の身分は忘れなさい』っておっしゃっていても、あそこまではできないわよ。とてもじゃないけど、畏れ多くて」
 
 ●≪新人女官伝≫の配役・あらすじ
 
 ・配役
 
  ≪新人女官≫と公主(姫) 銀鈴
  悪妃と公主付侍女 皇太后 
  悪妃付侍女(≪新人女官≫の先輩) ≪侍女A≫≪侍女B≫
  公主付侍女頭 幽霊皇后
  
 ・あらすじ
  
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、≪新人女官≫を虐待していた。ある朝、≪新人女官≫は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 ≪新人女官≫は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
  連日の重労働と虐待、空腹に耐える≪新人女官≫は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまたいとこの王子が新帝として即位。≪新人女官≫も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、≪新人女官≫は新帝に見初められ皇后となる。
 
 ・設定補足
 一応、劇では「作中の王朝とは別の『架空王朝』での出来事」との体裁は取っている。

上記の回答(作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 質問追記です。

 この話を、『寿国演義 銀鈴、獄中で幽霊と邂逅す』との仮題で執筆を始めて感じたことです。

 この≪新人女官伝≫のあらすじです。初出時には後掲のように軽く触れる程度にして、銀鈴と幽霊皇后が出会う場面で、本格的にあらすじを、地の文で書くようにしたほうが良いのでしょうか? 特に、≪新人女官伝≫が、銀鈴に取り付く幽霊皇后を獄死させた、側室(玉雉)の後日譚の部分は、銀鈴と幽霊皇后が出会う場面まで、引っ張ったほうが良いのでしょうか?
 
 冒頭で、設定を長々書くのは「悪手」と聞いていますので。
 
 ご意見をいただければ、幸いです。

 ・初出時の記述案
 「≪新人女官伝≫とは、銀鈴が初めて主演を務めた後宮劇団の演目。主人公の≪新人女官≫が、主人である側室(悪妃)不興を買って投獄され、虐待され続ける。悪妃とその夫たる悪帝の死後、後を継いだ新帝に見初められ、皇后となる、との物語」

 なお、牢獄で銀鈴と侍女2人が≪新人女官伝≫を話題にしている場面は、元の投稿より書き進めましたので、書いておきます。

 今のところ、銀鈴と幽霊皇后が出会う前で、≪新人女官伝≫が重要キーワードなるのは、以下の場面だけです。この場面は、「初出時の記述案」だけで、理解してもらえるのでしょうか?

●牢獄の一場面
「「銀后さま、申し訳ありませんでした。私たちが誘ったばっかりに」
 ≪侍女A≫と≪侍女B≫は、銀鈴の前で正座し、深々と頭を下げた。
 「何よ、改まって? いいの、いいの。面白くて、やったのはわたしだし。それに、わたしのほうこそ、ごめんなさい。わたしが一緒でなければ、怒られるぐらいで済んだのに」
 そう言って、銀鈴は≪侍女A≫と≪侍女B≫に向かって頭を下げた。
「それに、皇后扱いしないでよ。予審でも『吟味と処罰では皇后扱いしない』と言われたし、そもそも皇后の自覚ないし」
 銀鈴は、胸元に視線を落とした。
「今のわたしは二人と同じ、裁きを受ける罪人なんだし」
 胸には「囚人 張銀鈴」と書かれた名札が縫い付けてあった。 
 そして、銀鈴は立ち上がって、両腕を広げた。
「私の囚衣だけ、何でこんなにボロボロなのよ。二人のは新品よね? このくたびれ具合、つぎはぎ具合には見覚えがあるわよ。〘新人女官伝〗で、私が着ていた舞台衣装じゃない。変なところでケチケチせずに、新品を用意しなさいよ」
 囚衣は季節柄、麻。薄灰色で、膝丈の筒袖上衣に、同色の桍(ズボン)。背中には「囚」の一字が書かれている。上衣は帯はなく、衿と身頃に縫い付けられた紐で、前を止める。背中の「囚」の字と、胸の名札を除けば、色も形も、武術着、野良着、寝衣によく使われるものだ。
「まあまあ、銀鈴。似合ってるわよ」
「≪新人女官伝≫での銀鈴は、ほんとに囚人役が似合ってたわよ」
「何よ、≪侍女A≫も、≪侍女B≫も。そんなに、わたしがそんなに、悪人に見える? 皇后をバカにすると、後が怖いわよ? じん、いや陛下に言い付けてやるんだから」
「さっき、『皇后扱いしないでよ』『皇后の自覚ないし』って、言ってなかった? 都合の良いときだけ、自覚あるの?」
 ≪侍女A≫がたしなめた。
「銀鈴の≪新人女官役≫は、名演だったわよ。ほんとに、かわいそうで」
「月刊『舞台』で大評判だったわよ」
「そうそう。『百年に一度の大型新人!』とべた褒めだったわよ。普段は結構辛口な、あの評論家が」
「そうなの」
 銀鈴は、まんざらでもない笑みを浮かべた。
「それって、ほめてるの? けなしてるの? 稽古でも本番でも、さんざん虐めてくれた、二人に言われても、妙な気分よね。あれ、演技だったの? 本気でやってなかった? 少しでも手を止めると、思いっきり笞で打つし、『暑い』とこぼしたら、『涼しくしてあげる』と言って、庭掃除で使う桶の水をぶっかけてくるし。その上、桶の水がなくなったから、くみに行こうとすると、『使う水は、一杯だけ。それが規則!』とくみに行かせてくれなかったし。しかも、水なしで、たわしで石畳を磨いてもきれいにならないのに、『きれいになってない!』と笞打ちされるし」
「そういう台本だったから」
「台本、って? 二人とも、かなり悪ノリしてたでしょ? 台本も後から、結構過激になったし。桶の水をぶっかけられるのは、≪侍女A≫が出した案だじゃない」
「『書き上がった台本でも、新しい案があればどんどん出しなさい』って、皇太后さまがおっしゃっているしね」
「それに銀鈴。その後、悪妃にまたがって、思いっきり『お馬さんごっこ』してたでしょう。四つん這いの悪妃を鞭で打つのは当然として、生のままの人参を食べさせたり、『きれいにしてあげる』と、池の中に連れ込んで、たわしでこすったりと。他にもいろいろやったわね。あれは、見ていていてスッキリしたわよ」
「しかも、悪妃役は皇太后さまでしょう。いくら、いつも『舞台の上では、外の身分は忘れなさい』っておっしゃっていても、あそこまではできないわよ。とてもじゃないけど、畏れ多くて」
「まあ、虐められて、うっぷんがたまっていたのは、事実だけどね。皇太后さまも『遠慮せずにやりなさい』って言ってたし」

「夕餉だぞ」
 木の格子越しに、秋水が声を掛けた。
「えっ、もうそんな時間? ありがとう」
 銀鈴は、そう言って格子に開けられた差し入れ用の小窓から、盆を受け取った。
「牢屋の中なのに、普段とそう変わらない献立じゃない」
 盆には、夕餉の主菜、棒棒鶏(バンバンジー)が大皿で盛られていた。
「何を想像してたんだ?」
 秋水は、そう言いながら、副菜と瓜の味噌漬けの盆、茄子の羹(スープ)入りの小鍋、白飯入りのおひつ、取り皿や箸などの食器、保温呪符が刻まれた湯入り竹筒、緑茶葉入り茶筒を監房内に差し入れた。
「だって、牢屋のごはんって、朝・夕の二度で、薄いお粥と漬物がひと口じゃなかったっけ? しかも、お粥は冷めきっていて、とても食べられたものじゃないの」
「それは、≪新人女官伝≫の語り(ナレーション)だろ? 芝居と現実をごちゃ混ぜにしてないか?」
 秋水があきれ顔で言った。
「朝餉に、薄いお粥をひと椀、漬物ひと口食べただけで、昼餉は抜いて、囚人役の自主稽古してたわよね。私たちが、いくら『食べなさい!』って言っても、聞かなかったし」
「ほんとね。あの食いしん坊な銀鈴が、自分から食事を抜くなんて、信じられなかったわよ。炎天下で、庭掃除の場面の稽古をして、暑気あたりで倒れかけたわよね。凝り性というか、変なところで真面目なのよね」
 ≪侍女A≫と≪侍女B≫が顔を見合わせた。
「じゃ、ごゆっくり」
 そう言って、秋水は去っていった。
 銀鈴たちは、夕餉を円卓に並べた。
「いただきます。って、二人ともそれだけでいいの? 食べられるときに食べておかないと体がもたないわよ? 囚人は体力勝負! 何かの拍子に『ごはん抜き!』のお仕置きを受けるかもしれないわよ?」
 銀鈴は、≪侍女A≫と≪侍女B≫の茶碗と汁椀を見て、そう言った。≪侍女A≫と≪侍女B≫の茶碗と汁椀には、ほんのひと口分の白飯と羹が盛られているだけだった。
「……それはそうだけどね。あまり食欲がなくて。それに、≪新人女官伝≫に『食事抜き』の罰の場面は、あったかしら?」
「……同じく。私も食欲がなくて。銀鈴、よく食べられるわね。無邪気というか、のんきというか。裁きが心配じゃないの? 賭博だけならまだしも、蟲毒や呪詛の疑いまでかかっているわよ。下手すると、大逆罪で死罪よ。それに、何で銀鈴は、牢屋暮らしが長そうな口ぶりなのよ? ≪新人女官伝≫には確か、永巷の場面はほとんどなかったはずよ」
「そうよね。いくら銀鈴が、≪新人女官伝≫で囚人役をやったといっても、場面は板首枷をつけての晒し、公開での百叩き、悪妃宮での庭掃除の労役だからね。永巷での処遇は、せいぜい語り(ナレーション)で語られるぐらいだしね。案外、牢屋に入っていないのよね。まあ、かなり熱心に役作りをしてたけどね。台本はもちろん、牢屋や拷問の場面のある小説もかなり読み込んでいたわよね」
「大丈夫じゃないの? いくらなんでも、死罪はないんじゃない? しばらくの牢屋暮らしや百叩きぐらいはあるかもしれないけど。だいだいお芝居の裁判監修は、越先生と芳雲師姉よ。重罪人扱いなら、こんな良い待遇はないわよ。≪新人女官≫の牢屋での扱いは、現実の重罪人か、それよりももっと酷かったんじゃない? ほんとに死罪もあり得るなら、今ごろわたしたちは鉄の首輪、手枷、足枷をつけられているわよ。それに、こんな料理は食べられないわよ」
 銀鈴は、そう言いながら、濃厚な味噌味の棒棒鶏をほおばっている。
 ≪新人女官伝≫での≪新人女官≫は、監房外での労役中はもとより、監房内でも常に鉄の首輪、手枷、足枷をつけられていた。
「それに、予審での芳雲師姉のあの態度は、わざとよ。裁判場面の演技指導で、越先生も、芳雲師姉も、『実際にはこんなことはしない。けど舞台は、舞台映えを優先すれば良い』が、口ぐせでしょう。あれは絶対、遊んでるわよ。あの二人も、『たまには舞台のような取り調べをやってみたい』って言っていたし」
「それもそうね」
「やっぱり経験者は違うわね」
 ≪侍女A≫と≪侍女B≫は、そう言って、自分たちの茶碗と汁椀に、白飯と羹を注ぎ足した。」

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?

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元記事:作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?の返信

 質問追記です。

 この話を、『寿国演義 銀鈴、獄中で幽霊と邂逅す』との仮題で執筆を始めて感じたことです。

 この≪新人女官伝≫のあらすじです。初出時には後掲のように軽く触れる程度にして、銀鈴と幽霊皇后が出会う場面で、本格的にあらすじを、地の文で書くようにしたほうが良いのでしょうか? 特に、≪新人女官伝≫が、銀鈴に取り付く幽霊皇后を獄死させた、側室(玉雉)の後日譚の部分は、銀鈴と幽霊皇后が出会う場面まで、引っ張ったほうが良いのでしょうか?
 
 冒頭で、設定を長々書くのは「悪手」と聞いていますので。
 
 ご意見をいただければ、幸いです。

 ・初出時の記述案
 「≪新人女官伝≫とは、銀鈴が初めて主演を務めた後宮劇団の演目。主人公の≪新人女官≫が、主人である側室(悪妃)不興を買って投獄され、虐待され続ける。悪妃とその夫たる悪帝の死後、後を継いだ新帝に見初められ、皇后となる、との物語」

 なお、牢獄で銀鈴と侍女2人が≪新人女官伝≫を話題にしている場面は、元の投稿より書き進めましたので、書いておきます。

 今のところ、銀鈴と幽霊皇后が出会う前で、≪新人女官伝≫が重要キーワードなるのは、以下の場面だけです。この場面は、「初出時の記述案」だけで、理解してもらえるのでしょうか?

●牢獄の一場面
「「銀后さま、申し訳ありませんでした。私たちが誘ったばっかりに」
 ≪侍女A≫と≪侍女B≫は、銀鈴の前で正座し、深々と頭を下げた。
 「何よ、改まって? いいの、いいの。面白くて、やったのはわたしだし。それに、わたしのほうこそ、ごめんなさい。わたしが一緒でなければ、怒られるぐらいで済んだのに」
 そう言って、銀鈴は≪侍女A≫と≪侍女B≫に向かって頭を下げた。
「それに、皇后扱いしないでよ。予審でも『吟味と処罰では皇后扱いしない』と言われたし、そもそも皇后の自覚ないし」
 銀鈴は、胸元に視線を落とした。
「今のわたしは二人と同じ、裁きを受ける罪人なんだし」
 胸には「囚人 張銀鈴」と書かれた名札が縫い付けてあった。 
 そして、銀鈴は立ち上がって、両腕を広げた。
「私の囚衣だけ、何でこんなにボロボロなのよ。二人のは新品よね? このくたびれ具合、つぎはぎ具合には見覚えがあるわよ。〘新人女官伝〗で、私が着ていた舞台衣装じゃない。変なところでケチケチせずに、新品を用意しなさいよ」
 囚衣は季節柄、麻。薄灰色で、膝丈の筒袖上衣に、同色の桍(ズボン)。背中には「囚」の一字が書かれている。上衣は帯はなく、衿と身頃に縫い付けられた紐で、前を止める。背中の「囚」の字と、胸の名札を除けば、色も形も、武術着、野良着、寝衣によく使われるものだ。
「まあまあ、銀鈴。似合ってるわよ」
「≪新人女官伝≫での銀鈴は、ほんとに囚人役が似合ってたわよ」
「何よ、≪侍女A≫も、≪侍女B≫も。そんなに、わたしがそんなに、悪人に見える? 皇后をバカにすると、後が怖いわよ? じん、いや陛下に言い付けてやるんだから」
「さっき、『皇后扱いしないでよ』『皇后の自覚ないし』って、言ってなかった? 都合の良いときだけ、自覚あるの?」
 ≪侍女A≫がたしなめた。
「銀鈴の≪新人女官役≫は、名演だったわよ。ほんとに、かわいそうで」
「月刊『舞台』で大評判だったわよ」
「そうそう。『百年に一度の大型新人!』とべた褒めだったわよ。普段は結構辛口な、あの評論家が」
「そうなの」
 銀鈴は、まんざらでもない笑みを浮かべた。
「それって、ほめてるの? けなしてるの? 稽古でも本番でも、さんざん虐めてくれた、二人に言われても、妙な気分よね。あれ、演技だったの? 本気でやってなかった? 少しでも手を止めると、思いっきり笞で打つし、『暑い』とこぼしたら、『涼しくしてあげる』と言って、庭掃除で使う桶の水をぶっかけてくるし。その上、桶の水がなくなったから、くみに行こうとすると、『使う水は、一杯だけ。それが規則!』とくみに行かせてくれなかったし。しかも、水なしで、たわしで石畳を磨いてもきれいにならないのに、『きれいになってない!』と笞打ちされるし」
「そういう台本だったから」
「台本、って? 二人とも、かなり悪ノリしてたでしょ? 台本も後から、結構過激になったし。桶の水をぶっかけられるのは、≪侍女A≫が出した案だじゃない」
「『書き上がった台本でも、新しい案があればどんどん出しなさい』って、皇太后さまがおっしゃっているしね」
「それに銀鈴。その後、悪妃にまたがって、思いっきり『お馬さんごっこ』してたでしょう。四つん這いの悪妃を鞭で打つのは当然として、生のままの人参を食べさせたり、『きれいにしてあげる』と、池の中に連れ込んで、たわしでこすったりと。他にもいろいろやったわね。あれは、見ていていてスッキリしたわよ」
「しかも、悪妃役は皇太后さまでしょう。いくら、いつも『舞台の上では、外の身分は忘れなさい』っておっしゃっていても、あそこまではできないわよ。とてもじゃないけど、畏れ多くて」
「まあ、虐められて、うっぷんがたまっていたのは、事実だけどね。皇太后さまも『遠慮せずにやりなさい』って言ってたし」

「夕餉だぞ」
 木の格子越しに、秋水が声を掛けた。
「えっ、もうそんな時間? ありがとう」
 銀鈴は、そう言って格子に開けられた差し入れ用の小窓から、盆を受け取った。
「牢屋の中なのに、普段とそう変わらない献立じゃない」
 盆には、夕餉の主菜、棒棒鶏(バンバンジー)が大皿で盛られていた。
「何を想像してたんだ?」
 秋水は、そう言いながら、副菜と瓜の味噌漬けの盆、茄子の羹(スープ)入りの小鍋、白飯入りのおひつ、取り皿や箸などの食器、保温呪符が刻まれた湯入り竹筒、緑茶葉入り茶筒を監房内に差し入れた。
「だって、牢屋のごはんって、朝・夕の二度で、薄いお粥と漬物がひと口じゃなかったっけ? しかも、お粥は冷めきっていて、とても食べられたものじゃないの」
「それは、≪新人女官伝≫の語り(ナレーション)だろ? 芝居と現実をごちゃ混ぜにしてないか?」
 秋水があきれ顔で言った。
「朝餉に、薄いお粥をひと椀、漬物ひと口食べただけで、昼餉は抜いて、囚人役の自主稽古してたわよね。私たちが、いくら『食べなさい!』って言っても、聞かなかったし」
「ほんとね。あの食いしん坊な銀鈴が、自分から食事を抜くなんて、信じられなかったわよ。炎天下で、庭掃除の場面の稽古をして、暑気あたりで倒れかけたわよね。凝り性というか、変なところで真面目なのよね」
 ≪侍女A≫と≪侍女B≫が顔を見合わせた。
「じゃ、ごゆっくり」
 そう言って、秋水は去っていった。
 銀鈴たちは、夕餉を円卓に並べた。
「いただきます。って、二人ともそれだけでいいの? 食べられるときに食べておかないと体がもたないわよ? 囚人は体力勝負! 何かの拍子に『ごはん抜き!』のお仕置きを受けるかもしれないわよ?」
 銀鈴は、≪侍女A≫と≪侍女B≫の茶碗と汁椀を見て、そう言った。≪侍女A≫と≪侍女B≫の茶碗と汁椀には、ほんのひと口分の白飯と羹が盛られているだけだった。
「……それはそうだけどね。あまり食欲がなくて。それに、≪新人女官伝≫に『食事抜き』の罰の場面は、あったかしら?」
「……同じく。私も食欲がなくて。銀鈴、よく食べられるわね。無邪気というか、のんきというか。裁きが心配じゃないの? 賭博だけならまだしも、蟲毒や呪詛の疑いまでかかっているわよ。下手すると、大逆罪で死罪よ。それに、何で銀鈴は、牢屋暮らしが長そうな口ぶりなのよ? ≪新人女官伝≫には確か、永巷の場面はほとんどなかったはずよ」
「そうよね。いくら銀鈴が、≪新人女官伝≫で囚人役をやったといっても、場面は板首枷をつけての晒し、公開での百叩き、悪妃宮での庭掃除の労役だからね。永巷での処遇は、せいぜい語り(ナレーション)で語られるぐらいだしね。案外、牢屋に入っていないのよね。まあ、かなり熱心に役作りをしてたけどね。台本はもちろん、牢屋や拷問の場面のある小説もかなり読み込んでいたわよね」
「大丈夫じゃないの? いくらなんでも、死罪はないんじゃない? しばらくの牢屋暮らしや百叩きぐらいはあるかもしれないけど。だいだいお芝居の裁判監修は、越先生と芳雲師姉よ。重罪人扱いなら、こんな良い待遇はないわよ。≪新人女官≫の牢屋での扱いは、現実の重罪人か、それよりももっと酷かったんじゃない? ほんとに死罪もあり得るなら、今ごろわたしたちは鉄の首輪、手枷、足枷をつけられているわよ。それに、こんな料理は食べられないわよ」
 銀鈴は、そう言いながら、濃厚な味噌味の棒棒鶏をほおばっている。
 ≪新人女官伝≫での≪新人女官≫は、監房外での労役中はもとより、監房内でも常に鉄の首輪、手枷、足枷をつけられていた。
「それに、予審での芳雲師姉のあの態度は、わざとよ。裁判場面の演技指導で、越先生も、芳雲師姉も、『実際にはこんなことはしない。けど舞台は、舞台映えを優先すれば良い』が、口ぐせでしょう。あれは絶対、遊んでるわよ。あの二人も、『たまには舞台のような取り調べをやってみたい』って言っていたし」
「それもそうね」
「やっぱり経験者は違うわね」
 ≪侍女A≫と≪侍女B≫は、そう言って、自分たちの茶碗と汁椀に、白飯と羹を注ぎ足した。」

上記の回答(質問再追記(質問訂正?))

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 質問再追記(それとも「質問訂正」?)です。連投失礼しました。

「この≪新人女官伝≫のあらすじです。初出時には後掲のように軽く触れる程度にして、銀鈴と幽霊皇后が出会う場面で、本格的にあらすじを、地の文で書くようにしたほうが良いのでしょうか? 特に、≪新人女官伝≫が、銀鈴に取り付く幽霊皇后を獄死させた、側室(玉雉)の後日譚の部分は、銀鈴と幽霊皇后が出会う場面まで、引っ張ったほうが良いのでしょうか?」

 幽霊皇后は「自分がモデルになった演劇」なので当然、話に食らい付いてきます。ですので、≪新人女官伝≫のあらすじは幽霊皇后と銀鈴・侍女2人との「会話」で示すこともありかな? とも考えています。

 また、≪新人女官伝≫が作中初めて重要キーワードになる、No.5の投稿で書いた「牢獄の一場面」では、「後宮劇団の演目の一つで、銀鈴が初主演を務めた作品」とだけ書いておきます。その後、銀鈴が幽霊皇后と出会う場面で、≪新人女官伝≫のあらすじを記述するのはどうでしょうか? これで「牢獄の一場面」が分かりづらいことはないのでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?

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元記事:質問再追記(質問訂正?)の返信

抜粋された本文の場面が、プロット上のどの位置にあるのかも重要だと思いますよ。
この主人公が牢獄にいるシーンって、現在プロット上のどこにあるんですか?
全体の流れが分からないと、伏線等の相談には乗れないと思います。特に細かい情報の匙加減は、本作が完成してからのほうが他人が指摘しやすい部分かな?とも思います。

プロットの掲示板でも触れましたが、前回の話を未読な人にも分かるように世界観を説明する必要があるなら、皇后である主人公たちが演劇をしているって情報は、かなり序盤じゃないと個人的にダメだと思っております。
「中華風」「皇帝」「皇后」「後宮」の単語だけで、後継ぎを産むための後宮があり身分制度の上下関係の厳しい世界観をイメージする人が多いのでは?って思うので、「違う世界観だよ」っていうのは、序盤に提示しなくてはいけない情報だと思ったからです。
なので、この場面はどこにあるのかが重要なんですが、スレ主様から変更後のプロットについて情報が提示されていないので、全然見当もつかず分かりませんでした。

現状でかろうじて分かることですが、
この牢屋での会話が起承転結の起以外なら、初めて「劇の公演」の話が出てきたら情報として遅いかもしれないって思いました。
あと、最初に二人から皇后として畏まられており、主人公も「皇后扱いしないでよ」というくらいですから、もっと丁重に扱われる立場のように感じるので、古い身分制度が残っているように感じます。
「無礼だぞ」の台詞が出てきてもおかしくない世界観なら、裁判沙汰は失脚や降格してもおかしくないのでは?って個人のイメージです。なので、裁判沙汰にまで発展させた皇帝に不信感を抱いてもおかしくないのでは?って思ったので、三人ともにのんびりし過ぎなように感じました。

前回のプロットを過去読みましたけど、申し訳ないことに「主人公が田舎から列車に乗って後宮に行く途中、女装したヒーロー(主人公の手書きの履歴書が気になったから)と出会う(中華風な世界観)。」ぐらいの情報しか頭の中に残っておりませんでした。
主人公は食いしん坊ですって後からスレ主様から言われて、そういえばそうだったと思い出したくらいです。
あと、「天性の無邪気娘」だけの設定説明だけでは、「誰とでも仲良くなれる人たらしの力で幽霊事件を解決する」までは未読の方は分からないと思いますし、私自身申し訳ないことに主人公のその能力について覚えていなかったです。

なので、もし同じ作品で意見を今後も求めるなら、今作で必要な情報を整理されて一つに集めたほうが、回答しやすいのでは?と思いました。

指摘ばかりで大変申し訳ないのです。あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。
創作活動、応援しております。
ではでは失礼しました。

上記の回答(質問再追記(質問訂正?)の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >ふじたにかなめさん

 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。

 投稿しておいて、こんなこと言うのも申し訳ないのですが、書きたい場面(書く必要のある場面とは別)を6割ぐらい書いたら、「書きたい衝動」がある程度収まってしまいました。端的に言えば、執筆に飽き始めて、書く気が薄らいでいます。

 >特に細かい情報の匙加減は、本作が完成してからのほうが他人が指摘しやすい部分かな?とも思います。

 完成させて、意見を聞きたいのは、もちろんあります。ただ、書く気が薄らぎ始めたのもあります。それと共に、ここの掲示板「ノベル道場」に投稿するせよ、「返信お知らせメール」が届かない可能性があります(2019年11月投稿の前作も、投稿直後は「返信お知らせメール」が来ていたが、後には届かなくなった)。いつ感想が付くかと、一日に何度もラ研をチェックするのも、結構なストレスですよ。

 現に、このスレッドも、「返信お知らせメール」が来ていません。「返信お知らせメール」が来れば、メールが届いてから見に行けば良いので、楽なんですがね。

 >前回の話を未読な人にも分かるように世界観を説明する必要があるなら、皇后である主人公たちが演劇をしているって情報は、かなり序盤じゃないと個人的にダメだと思っております。
 >この牢屋での会話が起承転結の起以外なら、初めて「劇の公演」の話が出てきたら情報として遅いかもしれないって思いました。

 ここは悩むところですよ。序盤で設定を羅列するのは「悪手」ですからね。書き出しで、こう書いておけば良いのでしょうか? 『落第忍者乱太郎』は、各巻冒頭で設定をくどくど説明します。ですが、これは長寿作品で、それが既に「お約束」で、「様式美」なっています。拙作で、これをまねるのもどうかと思います。

「後宮は、妃たちが皇帝の寵を競い、争う場ではない。全寮制の女性だけの劇団、そして女性官吏の独身者寮である。よって、後宮の住人は、劇団員か女性官吏、または両方である。三百年前に、当時の皇后が側室の嫉妬から投獄され獄死し、その原因を作った側室と皇帝も非業死。これを受けて後を継いだ新帝は、女同士の争いに嫌気がし、皇后以外とは関係を持たなかった。以後の皇帝も、これに倣っている」

 >「無礼だぞ」の台詞が出てきてもおかしくない世界観なら、裁判沙汰は失脚や降格してもおかしくないのでは?って個人のイメージです。なので、裁判沙汰にまで発展させた皇帝に不信感を抱いてもおかしくないのでは?って思った

 この投獄と裁判は「茶番」ですからね。最終的に「茶番だ」とはっきり言うのは、ネタばらし(結)の場面です。最初(起)の裁判場面では、あからさまに示すと興醒めなので、うまく「茶番」と匂わせられれば、良いのですが。

 >三人ともにのんびりし過ぎなように感じました。

 この場面は、のんきに、無邪気に「囚人ごっこ」と感じてほしいので、狙い通りですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?

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元記事:質問再追記(質問訂正?)の返信の返信

 >ふじたにかなめさん

 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。

 投稿しておいて、こんなこと言うのも申し訳ないのですが、書きたい場面(書く必要のある場面とは別)を6割ぐらい書いたら、「書きたい衝動」がある程度収まってしまいました。端的に言えば、執筆に飽き始めて、書く気が薄らいでいます。

 >特に細かい情報の匙加減は、本作が完成してからのほうが他人が指摘しやすい部分かな?とも思います。

 完成させて、意見を聞きたいのは、もちろんあります。ただ、書く気が薄らぎ始めたのもあります。それと共に、ここの掲示板「ノベル道場」に投稿するせよ、「返信お知らせメール」が届かない可能性があります(2019年11月投稿の前作も、投稿直後は「返信お知らせメール」が来ていたが、後には届かなくなった)。いつ感想が付くかと、一日に何度もラ研をチェックするのも、結構なストレスですよ。

 現に、このスレッドも、「返信お知らせメール」が来ていません。「返信お知らせメール」が来れば、メールが届いてから見に行けば良いので、楽なんですがね。

 >前回の話を未読な人にも分かるように世界観を説明する必要があるなら、皇后である主人公たちが演劇をしているって情報は、かなり序盤じゃないと個人的にダメだと思っております。
 >この牢屋での会話が起承転結の起以外なら、初めて「劇の公演」の話が出てきたら情報として遅いかもしれないって思いました。

 ここは悩むところですよ。序盤で設定を羅列するのは「悪手」ですからね。書き出しで、こう書いておけば良いのでしょうか? 『落第忍者乱太郎』は、各巻冒頭で設定をくどくど説明します。ですが、これは長寿作品で、それが既に「お約束」で、「様式美」なっています。拙作で、これをまねるのもどうかと思います。

「後宮は、妃たちが皇帝の寵を競い、争う場ではない。全寮制の女性だけの劇団、そして女性官吏の独身者寮である。よって、後宮の住人は、劇団員か女性官吏、または両方である。三百年前に、当時の皇后が側室の嫉妬から投獄され獄死し、その原因を作った側室と皇帝も非業死。これを受けて後を継いだ新帝は、女同士の争いに嫌気がし、皇后以外とは関係を持たなかった。以後の皇帝も、これに倣っている」

 >「無礼だぞ」の台詞が出てきてもおかしくない世界観なら、裁判沙汰は失脚や降格してもおかしくないのでは?って個人のイメージです。なので、裁判沙汰にまで発展させた皇帝に不信感を抱いてもおかしくないのでは?って思った

 この投獄と裁判は「茶番」ですからね。最終的に「茶番だ」とはっきり言うのは、ネタばらし(結)の場面です。最初(起)の裁判場面では、あからさまに示すと興醒めなので、うまく「茶番」と匂わせられれば、良いのですが。

 >三人ともにのんびりし過ぎなように感じました。

 この場面は、のんきに、無邪気に「囚人ごっこ」と感じてほしいので、狙い通りですね。

上記の回答(返信追記)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >ふじたにかなめさん
 
 ドラコンです。遅ればせながら、返信の追記です。
 
 この『寿国演義 銀鈴、獄中で幽霊と邂逅す』(仮称)を、「銀鈴(主人公)と仁瑜(ヒーロー)とのラブラブ・イチャイチャ話」と期待されていたのでしたら、申し訳ないのですが、ご期待に添える作品ではありません。「銀鈴が幽霊に気に入られる」との話です。仁瑜の出番は、あまりありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?

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元記事:最速で文章力を上げる方法ってありませんか?

 世界一になりたいので、教えてください。

上記の回答(最速で文章力を上げる方法ってありませんか?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

最速で成長したいなら数こなすしかないという一般論は真に受けてはだめです
あんな効率が糞悪いもので成長しようとしたら才能センスに劣った時点でライバルに負け決定です
そもそもの話受験勉強だって一冊の参考書から
しっかり学べば学力は多少は上がるのに一冊だけではなく沢山数読んで学ばないと学力が上がらないとか普通に効率の悪い学び方をしているとわかるように
作家としての力も一つの作品から読んでしっかり学び
自作を書いて完結させてしっかり学べば沢山数こなす必要はないのです
それに沢山やる系は沢山やらないと効果がないと前提として言い切っているのでそもそもが効率なんて考えていません
考えてもみましょう沢山読む中にしっかり学ぶことを入れて同じ時間読んでも読だ数はかなわなくともよんだ作品に対する学びの量は比べようもなく
小説なんて表現は違えどどの作品にも流用できる技で構成されているのて一つのすぐれた作品からしっかりの学ぶだけでも文章力を別物に激変させることも可能です
こんなのは数やるしかないなんて奴の常識ではありえないまさに最速の向上ほうです
数やるしか向上の糸口がないというのは恵まれた者の話であり中々の数数こなしてろくな成果の手に入らない者も多いです
彼らは数こなして何かを意識的か無意識的に学んだから成果を掴めただけでおそらく多くの時間学びを取り残しいたとさえ気づいてはいないでしょう
巷の数やる勢は多くの時間を使いその少ししか吸収できないから沢山の数書き読み完結させようとする
それは才能によっては間違いではありませんが効率は糞悪く才能センスがあるものだけが成果を掴み得をするかれら恵まれた者の独壇場
その数やり成果を掴む彼らの独壇場にはトンデモない格差があり仮に数やるうえで必要な才能があっても作家になれるレベルではない
才能あったのに作家になれる成果のつかめない才能ありの中の負け組なんてのも存在するほとです
ですので最速な成長を求めるなら数ではなく質を意識した学び方しかありません
巷の大半の作家志望が数やって大量の学びの残しの果てこなした努力のほんのわずかしか腕に還元されないのをしり目に数ではなく同じ時間勉強して一回一回しっかり学び努力の時間で獲たものの数と質で勝てば最悪数年ろくに作品を書かなくても文章力は向上します
作家の勉強で書くのは何か学びを得て向上するためならば書かなくとも何か作品に使える学びを書く以上に学べていれば書かなくても事足りるのです
つまり数書けばという発想で大量の時間を使い多くを学び残してその時間のほんのわずかしか吸収できず向上のためには数こなさないといけないという効率の糞悪い道をこれが王道だと自身のそれで成長できる適正才能の有無考えもせず飛び込むライバルがまず考えもしない一回一回の学びの質を得る学び方をすれば巷の数やるしかないという
努力してその時間の多くを学び残していることすら気づけずそのほんのわずかしか吸収できていないことのたまうやつよりかは早く成長できます
少なくとも数こなすよりは早く確実に成長できます
要は一回一回勉強したら何かを拾う習慣をつける
それが出来たらその拾ったものからまた拾うように自分が成果を掴みやすい道を模索して
毎回拾えるよえになれば同じ時間数こなすことよりも学びの数も質も大差がつきます
そんな学びの数も質も違う勉強をしていればどんな才能なしの出遅れでもライバルにさは付けられますよ
向上のための学は数こなすしかないとは中々効率の悪いことです
作家の世界なんて感覚だけに頼って向上するしばりなんてないので感覚プラス一回一回しっかり学ぶ質を加えれば感覚だけで向上する数こなせばいい勢の一歩先にさえ行けますよ
まあ信じる信じないはご自由に今更引けない人もたくさんいますし効率はともかく数やることも前提さえ足せば間違いではないので

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 最速で文章力を上げる方法ってありませんか?

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投稿日時:

元記事:面白い小説とつまらない小説の違い

質問です。

皆さんがそれぞれ読んでいて「面白いなー」と思う小説と「つまらないなー」と思う小説とではどんな違いがあると思いますか?

そういう「つまらない小説」には何が欠けていたり、足りていないと思いますか?

教えてください。よろしくお願いいたします。

上記の回答(面白い小説とつまらない小説の違いの返信)

投稿者 サタン : 2

完全に好みの問題じゃないのかな。
あくまで物語として成立してる同等の作品を比べたらの話だけども。

ただ、それだと「面白いと思う人は面白いよね」ということになるから、作品Aと作品Bの評価は半々になるのが自然だけど、当然のことそうはならない。
それは、当たり前だけど大衆の「好み」に偏りがあるためで、更に自分が書いてるジャンルによっても好みの偏りがあるため。
だから持論ではあるけど、より大衆の好みに寄ってる作品のほうが評価が高くなる。

例えば、「次から次へと展開して読者を飽きさせないものが面白い。逆になかなか展開せず淡々としてるものは飽きるし面白くない」と評価したとして、でもそれはラノベみたいなエンタメ小説での評価なわけで、文学小説の枠で見ると一つ一つの要素を丁寧に深く書くわけだからどうしてもゆっくりした展開になる。
また、内容が難しくて結局なにが言いたいのかわからないベストセラーの作品だってある。これもラノベの評価に乗せてみると「わかりやすさが正義」なわけで、比較できない。

だから、小説全体で物語として成立してる同等の作品を比べた場合、好み、としか言いようがないと思う。

でもまあ、スレ主さんが聞きたいことはそんなんじゃなくて、言ってしまえば「自分の作品に足りないのは何か」という漠然とした思いを切っ掛けに「小説」として聞いてるんだと思う。
なので「アマチュア作品で」というとこで答えると、とはいえ個人的な回答を出ないけども、

ぶっちゃけ、「読ませようとしてない」作品は読む気が起きないし、そういう作品はかなり多いと思う。
例えば冒頭を何となく書き出して雰囲気しか書いてなかったり、「これから何かが始まる」感を出そうとしてない、物語を始めようとしてない、雰囲気だけでぐだぐだ何か書いてあるだけ。
なんというか、一方的に喋ってるだけで会話しようとしてない人、という感じ。
まあ小説なんて一方的なものだけど、一方的に喋っていても喋れる人は相手が理解出来てるかどうかを考えて、相手が興味持ってないかどうかを見定めて、話の仕方を変えたりするでしょ。
相手が興味を持とうが持つまいが、理解しようがしまいが、とにかくお構いなしに喋りまくる。そんな人との会話はつまらないよね。

アマチュアの時点でここまでは求めるレベルが高すぎるとは思うけども、「読ませようとしてない」つまり、「喋りたいだけ」で「聞いてもらおう」としていないって作品はすごく多い。
その作品が面白いかどうかはともかく、読ませようとしている作品であれば最後まで読める。
最後まで読めれば少なくとも面白いモノはある作品なので、そのうえで評価が芳しくない場合は「面白いところ」を押し出せてないのが原因。

そんなわけで、アマチュア作者の技量や作品の優劣を問わずに無差別級で「面白い作品」と「面白くない作品」で差は何か、あくまで個人的な回答をまとめると、
「面白いものはあるか(作者自身で把握してるかどうか)」
「面白いものを押し出せてるかどうか、それは十分か」
「そもそもその作品の面白さを見つけるまで 読ませてくれるか どうか」
みたいな感じかな。
まあ身も蓋もないこと言えば、ここまで出来る人ならそもそもアマチュアレベルではないんだが。
この上で更に「狙い通りのものが書ける(第三者の注文に応えられる)」が出来りゃ、普通に食っていけるしね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 面白い小説とつまらない小説の違い

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投稿日時:

元記事:主人公と副主人公がいて、それぞれにストーリーがある小説はラノベ新人賞では低く評価されますか?

こんにちは。
GA文庫の編集者の方が、ライバル側の事情に踏み込みすぎると主人公のストーリーを塗りつぶしてしまい、誰に感情移入して良いかわからなくなるという趣旨のツイートをなさっていました
https://togetter.com/li/98942

理解はできるのですが、他方で今取り組んでいる作品は、どうしても複数のストーリーが必要になることに気づいて頭を抱えています。
味方の陣営Aと敵の陣営Bそれぞれに視点人物A'(主人公)、視点人物B'(副主人公)を置いて、時にA'とB'を絡ませて衝突させ、時に会話をさせながら、敵の体制の問題点を浮き彫りにしつつ、主人公A'がB陣営を倒すという構成です。

このような形式の小説はラノベ新人賞では低評価になるのでしょうか?

今までのアイデアに固執するつもりはありません。低評価になるかどうか、なる場合はどのような構成に修正すべきかについて柔軟な意見を頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

上記の回答(主人公と副主人公がいて、それぞれにストーリーがある小説はラノベ新人賞では低く評価されますか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

恐怖に釣られて来た。
なんか戦記物っぽい。戦記物において「恐怖」は別に要らん。そもそも、その恐怖って【主人公が侵略する事への正当性】のための担保でしかないんちゃう?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「ほーら、B帝国のやちゅらってば、こーんな残酷やねんでー??
やからB国民はぜーんぶ鏖殺(おうさつ)してもポクチンたちは悪くなーい。だってB国のやつらは『悪』だもん。(笑)」
「ゆえにウクライナ侵攻も、ガザ地区への空爆も『正義』である。分かったね?」

ってなもんよ。
ーーーーーーーーーーーーー
だいたいの娯楽作品の場合、【悪のラベリング】は
「敵国は悪者だから侵略戦争仕掛けても略奪しても奴隷にしてもOK★ぜんぶ正義の行いだぉ☆」
という軍事侵略の正当化や胸糞プロパガンダでしかなく、実は主人公が所属しているA国のほうが国民全員を情報操作や洗脳教育を行っている胸糞カルト国家でしたー☆ってオチになるやつやで。
ーーーーーーーー
ギリ近いやつで「纐纈城綺譚(こうけつじょうきたん)」
いらっしゃい!ようこそ旅人の生き血をすする吸血カルト城市へ♥って感じでB国っぽい集団の規模がミニマムだし、B市の住人はカルト教義のもと旅人全員を生絞りにしちゃう狂人設定だから悪も糞も無く、生絞られたくなければ抗え!!殺せ!!って感じ。

例えばやけど、B国はA国民全員のことガチで家畜程度にしか思っていないので、捕虜にされると、豚小屋で豚と一緒に飼われたりするし、祭りの人かに煮て食われるし、下手にツラがいいと鹿の剥製みたいに生首壁飾りに加工されます。くらいの原始的な危機感でええんちゃう?

粗筋だけやと自国内で自国民を搾り上げているだけやから、A国が出しゃばるまで行けへん気がする。A国にダイレクト迷惑アタックしている必要があるねん。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公と副主人公がいて、それぞれにストーリーがある小説はラノベ新人賞では低く評価されますか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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