小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

蛇鷲さんの返信一覧。最新の投稿順16ページ目

元記事:皆さんのおすすめの本、教えてください!

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆さんからご意見をいただければと思いまして。

少し補足をさせていただきますと、自分はかなりの遅筆の上集中力にも欠けており、せっかくの休みだというのに原稿を横目に読書をしてしまうような奴なんですが、読んでいた『用心棒日月抄』を片手にふと思ったのです。
「最近の、いや、そもそもラノベをほとんど読んでねぇな」
と。
現在溜まっている原稿が「心霊探偵もどき」と「異世界ラブストーリー」なのに、これはよくないのでは?
という懸念を抱き、スレを立てさせていただきました。

……と、いうのは実は建前で、本音は「皆さんどんな本読んでるのかな〜」が知りたいだけだったりします。

ですのでラノベに限らず、好きな本を教えていただけると嬉しいです。
ちなみに自分の推しは、

藤沢周平『隠し剣』シリーズ
須賀しのぶ『流血女神伝』シリーズ
浅田次郎『月のしずく』
中野京子(小説家じゃないけど)『怖い絵』シリーズ
(敬称略)

となっております。

真面目な創作相談をなさっている方々に混じり、なんだか恐縮な気もしますが、執筆の合間の気分転換、雑談気分でお答えいただければ幸いです。

上記の回答(皆さんのおすすめの本、教えてください!の返信)

投稿者 蛇鷲 : 1 投稿日時:

当方あまりライトノベルを読まないのでその他の本が多いですが
・神曲奏界ポリフォニカ ブラック(大迫純一)、クリムゾン(榊一郎)
・乃木若葉は勇者である(朱白あおい)
・俺、ツインテールになります(水沢夢)
・けいたん(榊一郎)
・黄金仮面(江戸川乱歩)
・ゴジラ(香山滋)
・浜村渚の計算ノート(青柳碧人)
・屍鬼(小野不由美)
・双面獣事件 (二階堂黎人)
・MM9(山本弘)
・夢水清志郎事件ノート(はやみねかおる)
・護られなかった者たちへ(中山七里)
・帰ってきたヒトラー(ヴェルメシュ)
・オレンジの種五つ(ドイル)
・奇巌城(ルブラン)
・こびとの呪(ホワイト)
・仮面ライダーZXオリジナルストーリー(平山亨)
以降小説以外です。
・仮面ライダー(石ノ森章太郎)
・Q.E.D. 証明終了(加藤元浩)
・バビル二世(横山光輝)
・艦隊シリーズ(荒巻義雄、居村眞二/笠原俊夫/飯島祐輔)
・ごめんあそばせ(丹沢恵)
・かしましハウス(秋月りす)
・キルミーベイベー(カズホ)
・おねがい朝倉さん(大乃元初奈)
・ひがわり娘(小坂俊史)
・氷室の天地(魔伸映一郎)
・昆虫記(ファーブル)
・毒草大百科(奥井真司)
・ヘビ大図鑑(千石正一)
・ファストアンドスロー(カーネマン)
・錯覚の科学(チャブリス、シモンズ)
・滅亡へのカウントダウン(ワイズマン)
・偶然の科学(ワッツ)
・我が闘争(ヒトラー)
・永続革命論(トロッキー)
・新耳袋(木原浩勝、中山市朗)
・闇塗怪談(営業のK)
・日本陸軍の火砲(佐山二郎)
・ラストオブカンプフグルッペ(高橋慶史)
・サメ映画大全(知的風ハット)
・仮面ライダー怪人大画報

あとあまくささんが挙げていた「二壜の調味料」、これは当方からもお勧めします。

カテゴリー : その他 スレッド: 皆さんのおすすめの本、教えてください!

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元記事:ストーリーへの助言希望

趣味で創作活動をしている者です。
ストーリーの一部で、人体収集家があるキャラクターの瞳を欲しがるというものがあります。収集家が瞳のことを知るきっかけとなるものがはっきりと浮かばず困っています。情報不足かもしれませんが、よろしければ何かしらのヒントを優しく教えて頂けると幸いです。また、下記のことについても、もっとこうしたほうがいいんじゃないの? などの意見があればお願いします。

・作品はファンタジーものではありません。
・収集家は自ら手を汚しません。殺し屋などを雇います。
・キャラクターと収集家は隣町同士に住んでいて、面識がありません。
・キャラクターは二重人格です。普段はいわゆる糸目なので、よほど近くに寄らなければ、瞳の色が分かりません。しかし、人格が交代すれば目はばっちりと開いて瞳が露わになります。

上記の回答(ストーリーへの助言希望の返信)

投稿者 蛇鷲 : 1 投稿日時:

割と近い内容の推理(アクション?)小説を読んだことがあります。アルビノの人体パーツを仕事に使う呪術師が、特に効果が高いと思っている色合いの眼球を持つ少女を執拗に狙う、って話。
かなりうろ覚えだけど、参考になりそうな部分を紹介。
・アルビノがいるという集落を呪術師と結託している武装集団が襲撃
・運悪くターゲット(だけ)には逃げられるもその写真を入手
・写真に写るターゲットを見た呪術師が、これは絶対にほしいと思い追跡を要請
確かこんな感じだったと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーへの助言希望

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元記事:設定からストーリーを作るには

早春の候失礼いたします。
 前回当方が相談をした際、設定よりもストーリーを考えるべき、というご回答をいただきました。
 それを受けてなのですが、設定やネタからストーリーを考える際の注意点やコツ(またはストーリーを設定よりも優先して考える方法)などを教えていただきたいです。動画制作の過程でも、やりたいネタがあるのにそこから(またはそこまでの)話をどう作るかかなり悩むゆえ、そのへんがだいぶ苦手という自覚がありますので……
 当方のようなまず設定などから考える方は割といると思う故以前にも同じような相談があったのかもしれませんが、なにとぞお願いいたします。

上記の回答(御礼)

スレ主 蛇鷲 : 1 投稿日時:

皆様ご回答ありがとうございます。
皆様のご意見をもとに、これからも精進してまいります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るには

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元記事:ファンタジー衣装を考えたいのですが、どんな本を読めばいいでしょうか。

異世界に出てくるキャラクターのデザインをしたいです。個人的に用件としては以下の4つがあります。

1. なるべくキャッチーでスタイリッシュに
 ツイステとかきららファンタジアとか、その辺の衣装ぐらいには分かりやすく、かっこよくしたいです。

2. 少なくともその章のうちでは登場人物全体で最低限の一貫性がある
 一人だけ衣装が浮くようなことが無いようにしたいです。

3. 既存の文化に似すぎない
 現代的/西洋的/日本的/中国的/中東的/アメリカといった文化からそのまま捻らずに借りてきたようなのは避けたいです。

4. なるべくその場で調達できる資源で作りたい
 想定している文明レベルは、近代的自我がもたらされる以前の地球上のあらゆる場所での発明品を使うことのできる世界であり、場所はまだ決めてはいませんが、日本かイギリスのような気候になると予想しています。できることならこの範囲で可能な限りの衣装を考えたく、魔法やスキルといった超自然的要因に頼るのは本当に最後の最後にしたいです。

この問題を解決するには1.と2.に関しては衣装デザインの知識が必要であり、3.がある種文化類型論のようなものの知識, 4.が地理と服飾史の知識が必要かと思います。特に重視したいのが1.および2.であり、ついで3, 4と続きます。

小説を書く上で外見のイメージは無駄だと思われるかもしれませんが、個人的に前キャラクター態とでも言いますか、それを深めるにしろ裏切るにしろ何かしら視覚的なイメージが欲しいと思った次第です(勿論、それを小説の挿絵として使うかどうかはまた別の議論が必要とは思いますが、少なくとも書く際の参考にしたいです)。

これらの条件を満たすキャラクターデザインを可能とするために、どのような資料を読めばいいでしょうか。教えてください。

上記の回答(ファンタジー衣装を考えたいのですが、どんな本を読めばいいでしょうか。の返信)

投稿者 蛇鷲 : 0 投稿日時:

アニメやゲームのイラストワークスや画集、設定資料集はいかがでしょうか?参考にするだけでなく読んでいても面白いものです。
素材云々はあまり気にしない方がいいかと。近代以前でも服自体の素材は布以外に紙や獣皮など自由度が高いですが、染料の方はそうはいかないので色に不自由することになります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ファンタジー衣装を考えたいのですが、どんな本を読めばいいでしょうか。

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元記事:怪獣の設定について

怪獣があの大きさで潰れず動き回れるのは、物質と反物質、暗黒物質で肉体が構成されているからと説明したいのですが、

なにぶん作者が馬鹿なので設定が破綻する未来しか見えないのです。

どうしたらうまく説明できるのか、知恵と知識を借りたいです。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(怪獣の設定についての返信)

投稿者 蛇鷲 : 4 人気回答! 投稿日時:

失礼します。
 古いものになるのですが、大友昌司の怪獣図解(怪獣の断面図に毒液袋などの特殊器官が書かれている、たぶん有名な図解)を参考にされてはいかがでしょうか。
小難しいことを書くよりも、『反重力袋で体を軽くしている』とか『頑丈な怪獣骨で支えている』くらいに単純な方がいいと思います。

 後、反物質を身体の構成材に使うのはよした方が良いです。反物質は重さ等ほとんどの部分で通常の物質と変わらず、そのくせ普通の物質と接触すると大爆発を起こすのでメリットがないからです。そしてウルトラマンガイアの14話(反物質怪獣アンチマター登場)でそのあたりのことをもっと詳しく説明しているので、怪獣が好きな人から同じような指摘が来ることは十分予想できるからです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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現在までに合計83件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全17ページ中の16ページ目。

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プロローグについて

投稿者 ポコポコ 回答数 : 4

投稿日時:

プロローグは、かならずいるものでしょうか? 続きを読む >>

話の変わり目

投稿者 ポコポコ 回答数 : 2

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おはようございます。 試合で真面目な話を書いてしまってから書けなくなりました。書く内容は決まってましたが試合からの流れに合ってない... 続きを読む >>

情景描写、表現について

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人物の気持ち、周囲の状況等を説明するとき 「~の様な」と、「様」を多用してしまう癖があります 書いてる途中でそれに気付いて他の表... 続きを読む >>

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元記事:添削お願いしたいです

長編小説の三話目の部分です。自分でもなにか違うな〜と思うのですが、具体的にどこを変えればよいかわからず。
シチュエーションは主人公四人が「サンソ」というキャラの家に泊まりに来て昼食を食べ終えたところです。

サンソのお父さんは僕たちに向かって言った。
「六時に夕飯にしようと思うんだけど、何がいい?」
「オム……いやなんでも」
由乃が何かを言いかけて、恥ずかしそうに撤回した。絶対に、オムライスって言いかけたな、由乃。俺が肘で由乃を小突くと、由乃はその腕を顔を真っ赤にしながら払い除けた。
「みんなでカップラーメン祭りにしようぜ」
サンソが唐突にそう提案した。
「うちにいっぱいあるでしょ、お父さん」
「ええ……みんながそれでいいなら止めないけど」
サンソと父さんが会話している間、僕たちはその提案について話し合った。
結論はすぐに出た。僕は賛成だったのだが、他の二人は拒否の姿勢をとったのだ。特に、由乃はかなり嫌そうな顔をしていた。多数決で決めるにしても、これでは決着がつかない。俺たちが悩んでいると、サンソはもうカップラーメンを大量に持ってこっちに来ていた。
「え、嫌なのお前ら」
サンソは由乃の態度を見て心底びっくりしたように言う。
「俺は賛成だけど」
「私、辛いの食べれない」
「辛くないのいっぱいあるよ」
「じゃあ賛成」
「……」
話の流れを察してしまったのか、由乃は反論しなかった。結局、俺たちの総意としてカップラーメンで良いということになった。
「由乃?」
「……何」
サンソが由乃に声をかけると、由乃は吐き捨てるように答えている。明らかに機嫌が悪い。俺はそのとき、いいことを思いついた。俺は小声でサンソに耳打ちする。
「サンソ、サンソ」
「なぁにぃ?」
「うわきっしょ」
「ひどい泣いちゃうぞ」
俺たちは、そんな風に静かに騒ぐ。俺はサンソに廊下に出るように促した。そこで初めて、俺は大声で話した。
「カレー一人分作れる?」
「何急に」
「いいから」
サンソはうーん、という顔をした後、OKサインを作った。作れるということだろう。俺はしれっとリビングに戻ると、カップラーメンを三つだけ残してあとを自分の後ろに隠した。
「あれ、サンソ、カップラーメン三つしかないよ」
「ええっ?さっき大量にあった……」
俺は全力でサンソをにらみつける。サンソはその視線に一瞬ひるんだが、本当に空気が読めないらしく再び口を開こうとした。それを察した赤城がすかさずサンソのすねを蹴り、黙らせた。
「あっそっかー、じゃあカレーでも作ってもらうー?」
そして(棒読みながらも)助け舟を出してくれる赤城。察したのか地獄耳なのか、「じゃあカレー一人分ねーわかったー」とカレーを作り始めるサンソのお父さん。そしてすね蹴りが異様に効いたらしく無言で悶えているサンソ。こうした人々の協力もあって、僕らの夕食のメニューが決定した。
そのあとの展開を簡単に言ってしまうと、
トランプゲームはサンソの勝利で終わり、夕食では思ったより辛いラーメンを押し付けられた俺が悶絶し、再び開始したトランプに参戦した赤城がルールがわからないはずなのに完全な運で無双した……ということになる。俺はまったく得をしなかった。癪に障るので、そこの部分は飛ばしてしまうことにする。
トランプも赤城が無双するばかりで面白くなくなったので、赤城を除く三人の全会一致でやめることになった。四人で何をするのか話し合う。別のトランプゲーム、人生ゲーム、読書。様々な意見が出る中で、俺はふと時計が目に止まった。
短い針は八時を指していた。もうこんな時間か、となんだか物寂しさを覚える。窓の外を見ると、真っ暗で、星がたくさん瞬いていた。夜空を見上げながら、今年の夏はどんな夏になるだろうか、と考えた。
楽しい夏になるだろうか。この合宿が終わっても、まだたくさんの楽しみが残っている。そんなことを考えた。それでも、ずっと心ののしかかっている憂鬱は消えない。
夏休みは一ヶ月。長いと見るか、短いと見るか。この友人たちと過ごす、最後の時間としては短すぎる。どんどんと気持ちが重くなっていく。
「あっ」
赤城の声で俺は目が覚めた。この楽しい二泊三日の合宿で、こんなことは考えたくない。忘れてしまおう。そう心に誓った。
「もう八時だよ」
そういえばそうだった。
結局みんなが納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に入って布団を敷いて、パジャマに着替えた状態でだらだらとテレビを見始めた。今はあまり頭を使いたくない気分だ。九時になったら、枕投げを提案しよう。俺はそう考えて、リモコン争奪戦に加わるために布団の上を転がっていった。

上記の回答(添削お願いしたいですの返信)

投稿者 読むせん : 1

4(酸素)+酸素パパの5人?

セリフが誰のセリフか分からん

1,赤城、2,俺、3、由乃、4、酸素、5、酸素パパ、
ーーーーーーーーーーーーー
今さらかもやけど
セリフが誰のか分からんし、なんとなく間が悪い気がするわ。
===============

「六時に夕飯にしようと思うんだけど、何がいい?材料とか準備したいからさ」

サンソのお父さんは僕たちに向かって言った。

「オム……なんでもいいです」
由乃が何かを言いかけて、恥ずかしそうに撤回した。絶対に、オムライスって言いかけたな、由乃。俺が肘で由乃を小突くと、由乃は顔を真っ赤にしながら払い除けた。

「じゃあさ!みんなでカップラーメン祭りにしようぜ!激辛カップラーメン祭り!!」

俺や由乃に気付いていないらしいサンソが唐突にそう提案した。

「うちにいっぱいあるでしょ、お父さん」
「ええ?……あるけど…みんながそれでいいなら止めないけど」

サンソとサンソ父さんが会話している間、僕たち3人はその提案について急いで話し合った。
結論はすぐに出た。2対1でカップラーメンは拒否。

 僕は賛成だったのだが、赤城と由乃は拒否の姿勢をとったのだ。特に、由乃はかなり嫌そうな顔をしていた。サンソは賛成側なのは明らなので、多数決で決めるにしても、これでは決着がつかない。
俺たちが悩んでいると、サンソはもうカップラーメンを大量に持ってこっちに来ていた。二人の周りの空気的なものが一気に悪くなる。

「え、嫌なの?お前ら」

サンソは由乃達の態度を見て。心底びっくりしたように言う。

「あー、俺は賛成だけど」
「‥‥‥私、辛いの食べれない」
「オレも」

由乃達の言葉に、サンソの目がきらりと光った。どうしてもカップラーメンが食べたいらしい。

「えー、でも辛くないのも、いっぱいあるよ?」
「ホント?じゃあ俺やっぱり賛成で」
「……」

話の流れを察してしまったのか、由乃は反論しなかった。結局、俺たちの総意としてカップラーメンで良いということになった。

「どうかした?由乃」
「……べつに」

サンソが由乃に声をかけると、由乃は吐き捨てるように答えている。明らかに機嫌が悪い。ものすごーく、悪い。
俺はそのとき、いいことを思いついた。俺は小声でサンソに耳打ちする。

「な、サンソ、サンソ」
「なぁにぃ?」
「うわきっしょ」
「ひどい泣いちゃうぞ」
「いいから、こっち来て」

妙なシナを作るサンソに笑いそうになるけど、ぐっと耐えて、俺はサンソに廊下に出るように促した。そこで初めて、俺は普通めの声量でサンソに尋ねた。

「な、サンソ。お前のお父さん、オムライス一人分って作れない?」
「なによ急に」
「いいから、頼むよサンソ」

サンソはうーん、という顔をした後、サンソ父さんの所に走っていった。そしてOKサイン。作れるということだろう。
 俺はサンソにありがとうを伝えると、しれっとリビングに戻り、サンソが持ち込んだカップラーメンを三つだけ残してあとを自分の後ろの棚に隠した。
あとでサンソ父さんに隠した場所を伝えておこう。

「あれ、サンソ、なんかカップラーメン、三つしかないよ」
「ええっ?さっき大量に持ってきたはず……」

俺は全力でサンソをにらみつける。サンソはその視線に一瞬ひるんだが、本当に空気が読めないらしく眉を跳ね上げて再び口を開こうとした。
それを察した赤城が、すかさずサンソのすねを蹴りあげ黙らせる。

「そっかー、4人分ないのか―、じゃあ一人分だけ、別のゴハン頼めないかな?あればオムライスとか嬉しいなー」
「まかせてー、卵だけ買ってくるねー」

サンソを尻目に(棒読みながらも)大きめの声をだす俺。そして察したのか地獄耳なのか、階段の下からオムライスの用意を始めてくれたらしいサンソのお父さんの声。
 そしてすね蹴りが異様に効いたらしく無言で悶えているサンソ。

こうした人々の協力もあって、僕らの夕食のメニューが決定した。
そのあとの展開を簡単に言ってしまうと、

 サンソ提案のトランプゲーム( ババ抜き)は一回目はサンソの勝利で終わり次は神経衰弱で由乃の勝利。三戦目前に夕食の時間になったから、夕食は由乃以外がラーメン。
 俺は思ったより辛いラーメンを押し付けられて悶絶し、再び開始したトランプ(今度はポーカー)に、赤城がルールがわからないくせに参戦、そして完全な運で無双した……ということになる。

 今日の俺は、まったく得をしなかった。癪に障るので、そこの部分は飛ばしてしまうことにする。

==============
とかちゃう?

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 添削お願いしたいです

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投稿日時:

元記事:途中でシナリオが行き詰まる

趣味でゲームのシナリオを書いているものなのですが、つなげたいエンディングにどうやってつなげればいいのか思いつかず、行き詰っています。
作っているのは主人公が殺人鬼と偶然遭遇してしまい、いろいろなことを殺人鬼と一緒にやっていくようになるというストーリーのゲームなのですが、一番大事なエンディングにスムーズにいくための主人公と殺人鬼の親密度が足りない気がするのです。なんとか二人の距離がぐっと縮まるようなイベントを起こしたいのですが、全く思いつかない。。。
色々調べてインプットを増やしたり思い浮かばない理由を深く考えてみたりしているのですが、いまいち効果がありません。途中でストーリーが浮かばないとき、どうすればよいでしょうか?

上記の回答(途中でシナリオが行き詰まるの返信)

投稿者 読むせん : 1

ほぼ殺戮の天使シチュエーションやね(-。-)y-゜゜゜

新しく購入して、的中率が未( いま)だに怪しいタロットから一枚引きまーす。
ほい【護符のエース】正位置
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
資金、財政の改善、大切な物を手に入れる。
バラのアーチ、咲き誇る百合の花たち、道のりは開けている。ワタシは「護符」ってゆーとるけど、色味的に「金貨」と見立てることも可能やから、物質的成果の意味合いが強いめ。
 ただし、貨幣って言うのはどんな無価値な物にも、意味の分からんものにも平等に容赦なく価値を付与する力がある物。理解と共感、共有認識をあたえる力も含める。

丸めた使用済みティッシュにすら、3億円とか価値が付けられた瞬間、生ごみではなく「価値あるお宝」や「得難いコレクターズ・アイテム」「欲しがられて、然(しか)るべき物」に変貌してしまうのんに近いね。

それ自体の存在は、そのまんま変わらんのに、周囲からの評価が、劇的に変化する。そういう変化が齎( もたら)される、美しい花々に囲まれる、更なる高みへの登竜門が開き、道筋が用意されているかの如く。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
って感じやねー。
親密度は知らんけど、二人の評価が劇的に良い方に変化する、あるいは本人たちに変わりはないが周囲からのリアクションが好感レベルマックスになる、とかちゃう?

いろいろな事に他者がかかわるなら、その他者からの好感度を上手く稼ぐことで二人に良い変化を与える兆( きざは)しが見える感じ。エースは始まりのカードやからね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 途中でシナリオが行き詰まる

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投稿日時:

元記事:皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。
前のスレから間隔が短いですが、ちょっと真剣に悩んでいることがあるので相談させてください。
ちなみに前のスレへの回答もまだ受け付けています。少しでも意見があればドシドシレスを下さい。

先日「異世界しか読まれない」というスレを立てた後の進展なのですが、現在未完で放置している連作が相変わらずPVすらちっとも増えないという状況が続いています。
この連作にはまだ続きのプロットが残っていて、一話は執筆完了していてもう一話は手付かずにしています。
書き終わった方は時系列的に後のエピソードで、シリーズの最終回にする予定のものになります。
新しいプロットを用意する元気と時間的余裕はもうありません。手付かずのもう一話が終わったらすぐにでもエンディングにするつもりです。

ただ相変わらず自分の中で「書いても読まれないだろうなー……」というネガティブな皮算用が働いてしまい、別の連載を多く抱えていることもあって「いつかけじめをつけないといけない」と思っているのに後回しにしてしまいます。
皆様はこういう状況になった時、私みたいに後回しにするのでしょうか? それともやりきってから次に進みますか?
(幸いにも短編連作なので未執筆部分の目算字数はあまり多くないのですが……)

打開策として親しくして頂いている方が描いてくれたファンアートを掲載するアートギャラリーの掲載も試しましたが、結果はかすりもしなかったです。
正直自分でも苦肉の策と言いざるを得ない作戦ですが、これが思いつく限りでの自分にできた最後の抵抗でした……

上記の回答(皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?の返信)

投稿者 羽之 晶 : 1

お初です。

自分も同じことで悩んでいて、今、20万文字ほど書いていた作品を中断し、リメイクしております。

より、ラノベっぽくとか、かなり、執筆に対しての肩の力をぬいて、基本を崩して書いてます。

今現在5万文字ほどストックしてて、まもなく、公開するのですが、それで駄目なら、もう諦めるしかないと思ってます。
でも、エタることはせず、結末までハイスピードで持っていき、サクッと終わらせようかとは思ってますね。

温存してるネタとか作品もあるので、そっちにシフトします。

僕の経験上、無名の作者が渾身の作品を出した所で、たかが知れているのかも?と思ってます。

順当なルートとしては、短編を数多く書き上げ、信頼とファンを獲得し、その状態で大作を出せば、初期ブーストが発動し、それに釣られた新規勢も増えると思ってます。

勿論、目の引くタイトルと、あらすじ、一話目のインパクト。これがあっての事ですけどね。

処女作で爆売れは奇跡の確率でしょう。
なんでも地道な努力と下積みですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

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