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シンさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信

あー・・・京極の姑獲鳥の夏は最後のシーンで持っていかれた。
全体的に胸糞悪い騒動と罪悪感の記憶を「夏」という季節に琥珀みたいに閉じ込めて昇華するような、奇妙な爽やかさでした。『金鳥の夏、日本の夏』みたいな。

背徳だと『牧野修』かな?ホラーアンソロジーの『魔地図』で「いつか、僕は」不気味で美しかったですよ。ネタバレ自重。

「悼む人」も良かった。朴訥な言葉選びに泣かされた。

あとは・・・・江國香織?聲の形みたいな作品おおめ。

わりとホラーならある印象。異形コレクションとか図書館であさってみるのは?

上記の回答(叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信の返信)

スレ主 シン : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。
確かにホラー系は妖艶だったりとかが結構ありますね。
「姑獲鳥の夏」と「悼む人」、江國香織の代表作らしい「きらきらひかる」に興味を惹かれたので読んでみようと思います。
沢山の作品の紹介ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

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元記事:叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信

谷崎潤一郎、はさすがに古すぎるかな。

ラノベなら杉井光さんの「さよならピアノソナタ」とかどうですかね?

上記の回答(叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信の返信)

スレ主 シン : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。
「さよならピアノソナタ」ですね。財布の問題もあるので、取り敢えず1巻読んでみようと思います。
ライトノベルからの紹介ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

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元記事:叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信

求めていらっしゃるのは、仄暗い情緒があり奇妙な読後感の残る小説というイメージでしょうか?
そういう作品にしぼっていくつかあげてみます。むろん取捨選択はおまかせします。

◎米澤穂信『玉野五十鈴の誉れ』

連作短編集『儚い羊たちの祝宴』所収。この作者はラノベ界隈では『氷菓』が著名かと思いますが、ホラー・ミステリの名手でもあります。

◎三島由紀夫『午後の曳航』

三島由紀夫のやや異常な観念性が表れた作品。イギリスで映画化されていますが、いかにもヨーロッパ人が好きそうな小説です。

◎内田百閒『花火』

短編集『冥途』所収。百閒は夏目漱石の門下ですが、漱石の『夢十夜』からエンタメ性をのぞき異様さを増したような独特の幻想小説が得意です。『サラサーテの盤』がわりに有名ですが、個人的に「花火」が一番印象に残っています。何だかよくわからない内容なのに鬼気迫る雰囲気が漂うという不思議な作風。

文章にこだわらないなら、海外の作品からも少し。

◎ロード・ダンセイニ『二瓶の調味料』

これも短編集ですが、表題作は江戸川乱歩が「奇妙な味」と分類される作風の代表としています。

◎ロアルト・ダール『南から来た男』

『あなたに似た人』所収。

◎アンブローズ・ビアス『アウルクリーク橋の出来事』

『アウルクリーク橋の出来事/豹の眼』所収。

以上の3作は、ラスト数行の切れ味が出色です。

ちなみに『陽だまりの彼女』は(しつこくて、すみません。汗)、雰囲気は明るく爽やかですが後半から「ん?」と思わせる空気が漂いはじめ、ラストは奇妙な読後感の残る小説の一つです。

上記の回答(叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信の返信)

スレ主 シン : 0 投稿日時:

再度回答ありがとうございます。
まず「儚い羊たちの祝宴」と「午後の曳航」は結構読み応えがありそうだったので読んでみます。
あと、すみません。外国の作品は現在何十冊かのSFを読み漁っていまして(それは単純にSFはストーリが奇異だから)、なるべく翻訳の日本語でなくて直の日本語の文章を吟味したい訳であります。
「陽だまりの彼女」、この作品は恐らく貴方様にとって相当薦めるべき作品なのだと思い、やはり読ませてもらいます。
本当に沢山の作品の紹介ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

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元記事:叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信

はじめまして
全然見当違いなら申し訳ないんですが、恒川 光太郎の「秋の牢獄」は短編ながらなかなか読後感わるいですよ。

上記の回答(叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信の返信)

スレ主 シン : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。
「秋の牢獄」のレビューを見ましたが結構面白そうですね。読んでみます。
面白そうな作品の紹介ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

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元記事:神視点での小説の成功例の返信

神視点は定義が微妙なので、多視点なら神視点として考える人も(プロアマ問わず)います。
神と作者の堺が曖昧で差別化しにくいために「作者の語りで書いている」ものは神視点と大差ないわけです。

まずは「三人称」とは何か、を説明してみます。
三人称とは「第三者の語り」による物語です。これは「物語に対して第三者」という意味で、すわち「物語と関わりのない何者かが語り部になっている」という事です。
いくら作者であっても、作者自身を物語に登場させない限り物語の中の人物に直接干渉できないし物語に登場しない存在は、物語にとって「第三者」になります。
そういう存在による語りは全て三人称と言われます。

しかしそれで語ると、例えば昔話のように「一方その頃◯◯は~」と、視点を飛び越えた語り口調になってしまったりします。
昔話程度なら問題ないけど、例えば「Aさんはこうして死にました、Bさんも死にました、生きてる人は誰もいなくなりました」といった場合、「誰も生き残ってないのに、どうやってその話が伝わったの?」という事になります。
ようするに作り物なのがわかっちゃうし、いうなればリアリティがなく物語に対して没入感がなくなってしまう。
そこで考えられたのが「視点」という概念で、これを終始誰か(あるいは何か)に固定する、視点を作者や神から登場人物に移したほうが良い、と考えられました。
そうして今の三人称一視点や多視点があります。

神視点は何でも書けると思いがちだけど、個人的な見解で言えば、逆に何も書けない手法だと思います。
なぜなら、登場人物の視点に出来ないからです。神の視点なので。
神は登場人物全ての心情を知っているけど、それはあくまで神を通して語ることが出来るだけで、登場人物の視点にすることは出来ません。
つまりは物語の外側にいる第三者という客観的な立場からの言葉しか書けないので、「何でも書ける」と思ってるような事は何一つ書けないと思います。
おそらく、神視点で書かれた小説で世界的なヒットを飛ばした作品は「聖書」じゃないかなと思います。
作中の「神」は登場人物の一人だけど、語りは筆者による口語なので「登場人物の視点にはならない第三者の筆者による語り」という手法的には神視点のソレです。

聖書が神視点だと聞いてなんとなくわかったかと思いますが、そもそも神視点で書くなら多視点で書かない理由がないんですよ。
横にガソリンエンジンがあるのに蒸気エンジンを実用的なものにするには、と言ってるようなものです。
もちろん、それでもボイラーが現役であるように、部分的に神視点にすることはあります。
例えば劇中劇であることを印象付けるために「登場人物以外の何者かによる語り」を投入したり、などですね。

そのうえで多視点を中心として神視点のように複数のキャラクターの心情などを書いていくテクニックもあるにはありますが、気をつけることが多くて非常に面倒くさく、上手く書けても混乱を招きやすいため「作者が視点の扱いを理解していない」と評価されがちです。
多視点を神視点と言う事もあると書きましたが、まあ、ちょっと言葉悪く雑な言い方をすれば「多視点の出来損ないを神視点と言って皮肉ってる」ということもあると思います。
または多視点=神視点と考えてる人の記事や本を読んでの事かもしれません。
これは、最初に書いたけれど、神と作者の違いが曖昧なので、いまはもう文章的に多視点=神視点と言っても具体的にどこがどう間違いなのか指摘しにくいため、認識を誤ってるとも言えないと思います。

そんなわけで、広い意味で神視点=多視点と考えりゃ参考は腐るほどあります。
視点の扱いを理解してる人の神視点はもう多視点と同義なので。
エンタメを意識したラノベよりも一般文芸や純文学の方が多いと思う。
正確に「神の視点で書いている」という作品を挙げるなら、聖書など技術的に古い作品しか存在しないと思う。
ようするに、「視点」の概念が薄かった頃の三人称作品だね。
小説という媒介に拘らなければ、落語や漫談など「語り手」が実在するものでは神視点(語り部視点)が現在も使われています。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信の返信)

投稿者 シン : 3 人気回答! 投稿日時:

回答ありがとうございます。
やはり、神視点は不合理なようですね。
「聖書」は神視点なのですか。まあ、正直な話、流石にそれを読む気は毛頭湧きませんでした。(笑)
神視点に関する様々な説明ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:能力が強くて扱いにくいキャラクターの描き方

質問です。

能力が強くて扱いにくいキャラクターって、皆さんはどういう風に作品の中で描いておりますか?
そもそも最初から登場させない? 
副産物的に強くなった場合はどうなりますか?

「そもそもの能力が強すぎてこの先どのように描いていけばいいか分からない」っていうキャラクターっているじゃないですか。
作り手として、「こいつどうやって倒せばいいんだよ」っていう。

例で言いますと、「ジョジョの奇妙な冒険 第5部」の「フーゴ」っていうキャラクターですね。
登場して見せ場があったのは良かったものの、途中で微妙な退場の仕方をしてしまったっていう。

かくいう私も、異能力バトルものの小説を書いており、その中で「刃物で相手を刺したら、その人の人間の生命活動に必要な筋力とか生命力とかが半分になる」という能力を思いついてしまいました。
また「刺せば刺すほど無限に半減していく」、「自分を中心に半径数メートル以内に技や武器が飛んで来ると、その距離が近くなればなるほど、その技や武器の威力と速度が無限に半減してしまい、能力者本人に到達する頃にはゼロになる」という特性も持ち合わせているという、もうまさにチート能力ですね。

思いついたのは良かったものの、この設定を元に弱点とか、対抗できる能力が全く思いつかないという困った事態になりました。

この能力についてはさすがに無理がありますかね……

最後は自分のことになってしまいすみません。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(能力が強くて扱いにくいキャラクターの描き方の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 少し書き忘れていたので補足します。
 質問者さんの言う半減系能力者について。僕が『何らかの弱点がある』『オート発動ではないはず』と判断した理由ですが。

 もしオートだった場合、能力発言と同時に空気の流れを止めて酸欠で死にかねない上、仮に『生物限定』の能力でも大腸菌が全滅して重度の大腸炎になって病院行き&治療不可に陥ります。
 また、髪や爪を切れないため、クッソ不潔な見た目になるでしょう。

 と、いうわけで多分『認識した攻撃のみを半減する』とか『能力者に向けて害意を持った攻撃を半減する』とかの能力だと思うんですよ。じゃないと自殺しちゃうんで。

 有名な話で『実際に自分以外の時間を止めると、空気が固定化されてしまい、自分も一切動けなくなる』なんて理論がありますが、それと一緒であらゆる無敵能力は『空気の循環が止まることによる酸欠』と『大腸菌死滅による消化能力の著しい低下&大腸炎』とは切り離せないのです。
 でも、その問題点をカバーしようとして、認識がトリガーだったり、特定の条件を満たすものしか弾かないなら別に殺す事はできるんですよ。
 毒ガスやショック死は割と防げないタイプの攻撃(条件が複雑化すぎるし、下手に弾くと触覚や酸素を失う)なので、これで倒してもいいんじゃないかなぁ。
 

カテゴリー : キャラクター スレッド: 能力が強くて扱いにくいキャラクターの描き方

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投稿日時:

元記事:小説が書けません続

プロになりたいわけではありません。好きなものをなかなか見たことがないもどかしさにより、自分で生み出したいので小説を執筆したいのです。
しかし本編を一文字も書けず、設定もふわっとしたものだけ。
私は小説をろくに読まないのですが、小説を読めばいつかは改善できるでしょうか?活字が苦手で読んでません。
質問になっていなかったらすみません(二回目)。とても深刻に悩んでいます。

上記の回答(続々の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

喜怒哀楽で一番書きにくいのは『承』です。

連続しないシリーズもの、長編小説は1巻目よりもウルトラAで『アンチテーゼ』を昇華させた2巻目が書きにくいのです。
ドMな作家はより辛い道を選び、ある程度物語が進んだ2部目から書いたりします

2次創作が書きにくいのは、そういう利益です。
1部の興味も湧き、『哀』のデウスエクスミラーとして働かせることも出来ます。

『喜』と『哀』は似た概念で、フラミンゴでバストアップしただけなのです!!

元に最初の相談より続の方が柿安く、反応も変わったと思います
あなたが、これから書こうとするものも同じです
似た相談をフィルターに掛けて、キャラクターを与えるだけで何か、何か…賭けるなら誰も苦労せんわッ!?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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投稿日時:

元記事:現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

 タイトルの通りです。
 現代ファンタジーで学園ものを書きたいのですが、気をつけるべき点を教えて下さい。
 私の知っている学園ものだと『学戦都市アスタリスク』や『とある魔術の禁書目録』、『落第騎士の英雄譚』、『緋弾のアリア』などがあります。
 どれも作品によって描かれている世界の細かな所が違うと思いました。
 現代ファンタジーでは書かなくてはいけない点や書かなくても問題のない点などを具体的に知りたいと思っています。

上記の回答(現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

まず細かいことですが、挙げられたタイトルは学園モノじゃなくて学園バトルものでしょう。
学園ものの基本は「学園で起こること」をテーマにしてるので、『とらドラ』とかラブコメが近いと思う。
まあ、それだと「ソレって学園ラブコメでしょ」となるので、大別すれば間違いではないと思うので細かい事なんですが。
ただ挙げられたタイトルは「バトルもの」に特化してるものばかりなので、一応指摘させてもらいました。

というのも、例えば『氷菓』という小説は「学園ミステリ」です。
これは推理に寄った日常ミステリで殺人などは起こらないのですが、その理由が「学園」にあります。
これはテーマが「学園ミステリ」だから、あくまで「学園で起こる謎」に限定されてるわけです。
通常、学校で人は死なないのでそうした事件を扱うことはなく、日常にある些細な謎を拾い上げるコンセプトとなっています。
繰り返しになりますが、「学園もの」は基本的に「学園で起こること」を扱うわけですね。

では、「学園ミステリ」と銘打った以上殺人事件などは出せないのかというとそうではなく、学園ミステリでありながら殺人事件や凶悪な犯罪に巻き込まれる話はけっこうあります。
これはどういう事かと言うと、例えばホラー系が良い参考で、学園ホラーってのは古くは王道の「学園七不思議」が出てきたりして、そもそも「学校自体にそういういわくがある設定」になってるわけです。
なので、「学園ものは基本的に学園で起こり得る事」なんだけど、その「学園」自体を「殺人事件が起こっても不思議じゃない設定」にしちゃえばOKなわけです。

で。ようやく本題の学園バトルに入るけども、
学園バトルというのは、ぶっちゃけ学校で殺人事件が起こるような非日常・非現実と同じくらいに、学園内で本格バトルが展開されることはありえない、と言えるでしょう。
なので、バトルが不自然ではない学園という舞台をまず用意する必要があります。
そのためには「生徒が能力を持ってて、成績や価値はその能力値で決まる」といった世界観設定なども入り、「とあるシリーズ」や「アスタリスク」などが作られます。
学区内対抗戦とか、試合結果が生徒の評価に直結するとか、「戦闘行為をすることが生徒の価値」という仕組みを作っていたりしますし、学校行事としての学園祭で試合形式の戦闘があったりもします。
これらは全て「その特殊な学園で起こり得る事」なわけですね。
なので「バトルもの」ではなく「学園バトルもの」という枠組みになっています。

基本的に「学園で起こり得ること」をテーマにしていれば学園モノは問題ないと思います。
しいていうなら、学園バトルの場合はその「学園」が特殊な事が多いので、「学園の特殊性」を全面に押し出さないと違和感が残ると思う。
「学区内対抗戦」とか「学園祭での試合」とか「ランキング」とか、イメージは湧いてくると思うけど、その基準点は「学園で起こり得ること」です。
「とあるシリーズ」なんて学校内の様子はほとんど出てこないし学校内で戦闘してる場面は無いと思うけど、何故か「学園バトル」として挙げたでしょ。
これは「そういう特殊な学校が集まって出来てる場所が舞台」という設定のためだね。
「そういう学園(都市)の中で起こり得る事」を扱ってる内容なので、学園ものの枠に入ってくる。

そして、ラブコメなど普通の学園がテーマでない以上、そうした学園の設定すなわち特殊性を押し出すことがコツなので、設定はもちろん作品によって違っている、ということです。
でも基本的にはどれも特殊性を押し出してるだけだと思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

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