小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:感動させるには

こんばんは。
自分で書いてても胸にぐっと来るものが全く無いのです。自分で書いてるから感動しないのかキャラクターになりきれてないのかもわかりません。タイトルのとおり感動させる書き方を教えてください。
パターンやテンプレ的なのでも良いのでよろしくお願いします。

上記の回答(感動させるにはの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

読ませてもらってるから言いますけど、試合の時はけっこう感動できてますよ。
ただ、毎回思うのは、セイラの「何考えてるかわからなさ」ですね。
良くも悪くも面白いし、すこし物足りなさもある。

最新話のセイラはまたちょっと面白かったですね。本来いちばん近い、いちばんのライバルでいたいのに、主人公の眼中にない様子に機嫌わるーくなってて。

もしかしたら、ボコさんはセイラ視点で描きたいシーンとか、あるかもしれない。でもとりあえずは主人公視点で最後まで突っ切ってはどうだろうか。
インターハイの終わりとか、ラストの受験近くとかでセイラの感情が爆発しそうな感じもあるし、変に視点切り替えちゃうとそれまで溜めた非視点キャラのストレスが抜けてしまうので、私はあまりおすすめできないと思ってる。

とりあえずは、完走優先で!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 感動させるには

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元記事:読んでもらえる文章についての返信

こんばんは
私は説明が長い文は好きじゃないです。あとは難しい漢字を使われるのも好きじゃないです。

上記の回答(読んでもらえる文章についての返信の返信)

スレ主 ねこにこばん : 0 投稿日時:

ボコさん、ご意見ありがとうございます。

難しい漢字を使わない事は出来ると思うのですが、説明の長い文章はどうにも癖になっているようです。もはや、どれくらいが長い説明になるのかというのさえ分からない程です。しばらく、また本を読んで勉強してみます。
ご意見ありがとうごさいました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読んでもらえる文章について

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元記事:読んでもらえる文章について

初めて掲示板を使用させて頂きます、ねこにこばんと申します。よろしくお願いいたします。

質問はタイトル通り「読んで貰える文章です」もしくは「読む事に苦痛を感じない文章」でもいいかもしれません。
私は最近執筆活動を始めたのですが、自分が書く文章が冗長に過ぎるように感じてしまいます。詩的な物になってしまったり(いえ、詩的なのが悪いとは思わないのですが、後々見返して見るとナンカコレジャナイ感がスゴいといいますか‥‥)あるいは、一つの出来事を長々書いてしまい、「小説を閲覧してくださった方が途中で飽きてしまうのではないか?」と不安になってしまいます。
プロの方の文章を拝見すると、やはり何かが違うのです。例えば沖方丁さんの「マルドゥック・スクランブル The 1st Compression─圧縮」や小野不由美さんの「月の影、影の海」等。しばらく会話文が挟まれないにも関わらず飽きずに読み進める事ができるのです。
この違いはどこから生まれるのでしょうか? 「読んで貰える文章」「読んでも苦痛に感じない文章」について皆様のご意見よろしくお願いいたします。

上記の回答(読んでもらえる文章についての返信)

スレ主 ねこにこばん : 1 投稿日時:

サタンさん、ご意見ありがとうごさいます。

言われて眼から鱗が落ちました。確かに作り手にとっては理解しているキャラであっても、読み手からしたら全くの他人ですよね。そんなキャラに思い入れを持って貰える構成を考えていなかったし、「読者の興味」を引き付けるには冗長に過ぎる文章を書いていました。今後はその点にも気をつけて書いてみます。
ご意見ありがとうごさいました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読んでもらえる文章について

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元記事:お色気表現ってどこまで気にせず読めますか?

あまり重いこと考えずに小説読めばいい、というように考えるようになって、気楽に他の人の作品を読めるようになりました。
一度自分が書く側に回ってみると、「ああ自分ならここはこうするな」とか、「おおこれはすごい面白い」とか、そういった新しい発見がありますね。ひたすらチラシの裏で遊んでいたころよりは、小説ってものを一段階深い読み方ができるようになった気がします。気がするだけかもしれませんけど、読むときの姿勢が変わったことは確かです。アドバイスありがとうございました。

それで、タイトルの質問なのですが。
意外と気軽に夜の一戦交えたり、気軽に肌を晒したりするんですね、最近のWeb小説って……ちょっとびっくりしました。
そういうスケベなのに、簡単にさわれる時代というのが、果たしていいのか悪いのか……少し考えてしまうところはありますが、結局恥ずかしいことはみんな大好きなんでしょうね。こればっかりは仕方ないかな、とも思うんです。
ただ、健全な全年齢向け作品にいきなり濡れ場や過剰に煽情的なシーンが挟まるのって、実のところ、他の人はどう考えているのかな、と。ちょっと知りたくなりました。
実際のところ、R15作品では日常茶飯事なんでしょうか?

今回の質問は、「健全な目線で読んでいた小説に、性的に感じるシーンが挟まれることへの感じ方」です。ふわっとした質問ではありますが、よろしくお願いします。

上記の回答(お色気表現ってどこまで気にせず読めますか?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

ラノベやWeb小説で色気の話題はたまに出るけど、正直、ラノベや自由すぎるWeb小説でも、そこまで色気の描写ってあるか? と思ってます。
一度、官能小説を読んでみりゃいいんじゃなかろうか。
「そういう行為がありました」という展開があるだけでは、別に扇情的な描写があるわけではないでしょうし、色気か? と思う。
もちろん、そういう描写があったらそれは「ライトノベル」ではなく「官能小説」になってしまうので、あろうはずがないのだけども。
だから、作者としては「それら行為の描写」がなければ、いくら展開で朝チュンしようと巨乳エルフが胸をはだけようとも、別に。と思っています。
そこは作者と読者の趣味の話だよね、みたいな。

一方で今回話題になってるのは作者としてではなく読者として。
……なんだけど、最初に書いた通り、ライトノベルの色気って別に扇情的な描写があるわけではないので、気になったことはないです。
逆に、D☓Dみたいなソレをメインに扱ってるようなネタは凄いなと思う。
イロモノと言うのは簡単だけど、イロモノってよくよく考えるとそのアイディア自体は凄まじい。
普通思いつかないし、思いついても書こうと思わないし、書こうと思ってもエロに徹底できないし、エロに徹底したらエロ本になってしまうからラノベとして通用しない。
なのにラノベとして書いてるんだから凄い。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: お色気表現ってどこまで気にせず読めますか?

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元記事:次に何を書くべきかで迷ったらの返信

 なぜ悩んでいるのか(=長編を書くことと短編を書くことのそれぞれにどのようなメリットとデメリットを感じているのか)がわからないことにはなんともいえない。
 それよりも掌編の間の投稿作をチラ読みした印象だと、物語に必要な設定とそうでない設定を見極めるのが苦手そうにみえる。「人間が治める国を舞台に吸血鬼とのハーフで魔法が使えて剣を携えた少年が海獣に襲われている人魚を助ける話」を掌編でやるのはさすがにちょっと設定盛りすぎでしょ。設定がありすぎるせいで、主人公のアイデンティティだったはずの吸血鬼が死に設定になってしまっているのも気になった(最終的に魔法剣で敵を倒すのならば、主人公は魔法剣士でもよかった)。異世界ファンタジーはなまじどんな設定でも許容できてしまうがゆえに、盛りすぎるタイプの作者には逆に鬼門なんじゃないかという予感。

上記の回答(次に何を書くべきかで迷ったらの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

にわとり様

一週間くらい間が空きましたがレスをありがとうございます。
本音を言うと掌編の作品の感想はなるべくそちらの方に書いて頂きたいのですが……

>>物語に必要な設定とそうでない設定を見極めるのが苦手そうにみえる。

それについてはヘキサ様も仰っています通り、私は設定を作るのがヘタです。
ただ吸血鬼が死に設定になっているというのは少し理解が及びませんでした。
ここは鍛錬投稿室ではないので反論を書きますが、吸血鬼の設定は一見子供に見える彼が夜更かしするのに正当な理由があることの理由付けという意図で入れています。

>>異世界ファンタジーはなまじどんな設定でも許容できてしまうがゆえに、盛りすぎるタイプの作者には逆に鬼門なんじゃないかという予感。

……僭越ですがそれなら私は何を書けばよいのですか?
学園ものは私の精神状態で書くことが難しいことをヘキサ様が証明しておられますから今は後回しにすることを確定させています。
それで異世界ファンタジーもダメとなったら今のラノベの主流ジャンルは女性向け以外完全に全滅ですよ?
私は女性向けジャンルの作品を書くつもりはないので、異世界ファンタジーまで封印されたら書けるジャンルがなくなってしまいます。

カテゴリー : その他 スレッド: 次に何を書くべきかで迷ったら

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連載として物語を続ける場合の、話の展開のやり方について

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投稿日時:

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元記事:面白そうなあらすじが書けないです……。

こんにちは、初めまして みず です。
私は主に短編を書いているのですが、いつも「あらすじ」で悩んでしまいます。
どこまで内容を開示するか、とか。作品のどこをセールスポイントにするか、とか。
作品を魅力的に宣伝するのが苦手で困っています。
皆さんは10,000文字以内の短編を書いたときにどのようにあらすじを書いていますか?
よろしければお教えいただけると幸いです。

上記の回答(面白そうなあらすじが書けないです……。の返信)

投稿者 サタン : 0

あらすじは、そのあらすじを使う場面によって必要なものが違う。
Web公開するときに使う あらすじ は、ただの紹介文なので「どんな主人公」が「何をする」話かってのがわかれば良い。
そのうえで「ここが面白いところです」ってのを込められれば100点。
新人賞で あらすじ を書く場合は、最初から最後まで全部を書く。作品自体を要約したものが新人賞で求められる あらすじ。
これに困る人も多いけど、ある程度短くまとめられたら、これからの時代はAIに要約してもらえば規定文字数で出来ると思う。

相談内容的に新人賞ではなくWebなどで使う紹介文を書けずにいる、と読み取れるけども、
うーん……
>どこまで内容を開示するか
これは先述した通り紹介文なので 「どんな主人公」が「何をする」話なのか って事がわかれば良いので、「物語のどこまで開示するか」って事じゃなく、どんなパッケージか、その物語の外側から見た特徴を書いた方がいいと思う。
だいたいの物語は序盤にキャラクターや世界観がわかるよう書いてあるものだから、結果的に物語序盤の要約が書いてあることが多いと思うけど、読者が本を読む前に知りたいのは「どんな話ですか?」ということだから、そこに答えるのが大事であって、内容を開示することが大事なわけじゃない。

そんで、
>作品のどこをセールスポイントにするか
それは執筆前に決めることで あらすじ 書く段階で決めることじゃない。
プロット代わりにあらすじ書いてるのならわかるけど、たぶんお悩みは執筆後の話だよね。
うーん……
じゃあ、まず書いた作品を一行の文章に要約してみてください。
「勇者が魔王を倒す話」みたいに、すごく簡潔に。
この場合、「勇者」が主語になるので「勇者」が主役です。「魔王を倒す」が述部になるので、「その物語の中で主人公がする事」になります。これをしたら話が終わるので「魔王を倒す」が物語のオチの部分になります。
ここで「どうやって倒すのか」が面白味になってきます。
少し角度を変えてみると、勇者が魔王をあっさり倒してしまったら面白くないので、当然のこと目的「魔王を倒す」に対して「魔王を倒させないようにする」という障害を置くことになります。
この「障害をどうやって乗り越えるか」が面白味です。
「悪党よりあくどい手を使って乗り越える」のか、「金の力で乗り越える」のか、はたまた流行テンプレにのっかって「チートで全てを乗り越える」のか。
「チート」を使うのであれば、そこが面白味になるので、作品の面白いところは押し出すべきで、すなわちそこがセールスポイントです。

私の場合は、そもそも執筆前にこうしたことは決まってるので、「こういう話です」「ココを楽しんでね」ってことをまとめるだけですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 面白そうなあらすじが書けないです……。

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投稿日時:

元記事:意外性とテンプレのどちらを取るか

拙作の一番最初のエピソードで検討している展開の、ラノベという媒体的な面での是非について悩んでいます。

この第一話においては「普通の男子高校生」の一人称視点から始まり、謎の転校生と、その前後彼の学校で起きている連続殺人、及びその犯人である怪人の目撃情報について触れます。

オチに関しましては、端的に言えばこの現主人公は所謂「信頼できない語り手」であり、犯人である怪人の正体は彼でした。
メタ的にも正体が発覚した後は、真の主役である件の転校生にあっさり退治され、視点もそれからは転校生の方になります。
どうでもいい話ですがこの旧主役の変貌する怪人は「蜘蛛みたい」と描写し、スパイダーマンと見せかけてショッカーの蜘蛛男という意味合いも込めた物です。

近々アニメ化される某漫画作品で見た手法を拙作にも取り入れてみたいという考えから採用した一方、一度読者に自分と同一視してもらった主役を突然突き放して退場させる事は、漫画でするのとは訳が違うのではないかと思った所です。
読者が離れてしまわないか心配です。

上記の回答(意外性とテンプレのどちらを取るかの返信)

投稿者 宮代 蓮 : 0

 初めまして~タフトと申します。
 
 どんでん返しと言うと、シュタゲやカオチャなどのノベルゲームを思い出しますね……。
 
 それはさておき、スレ主様の「主役を突き放し退場させる」という点について自分の考えを述べます。

 この「主役を突き放し退場させる」ということについてですが、これは“アリ”だと思います。けど、待ってください。これには少し条件があるように思えます。

 スレ主様のおっしゃるその“主役”についての視点が存在する以上、そのキャラはただの“やられキャラ”でも“モブキャラ”でもありません。歴とした作品の“立役者”です。つまり、中枢、メインなわけです。

 そういう中心人物は、やられるにしても「何かしらの傷跡であったり記録」を作品に残しているべきだと私は思います。

 個人的な主人公及び中心人物における“最低限のルール”は、「読者が感情移入できる」「物語の根幹で、大きな影響を及ぼしている」「信念をもって行動し、それに一貫性がある」です。他に挙げるとなると枚挙に暇がないですが……ここで挙げたルールを守っていれば、何をしてもいいと思っています(……素人目線ですが)。

 ですので、主役が退場した後、真主役及びその仲間の考え方や行動、彼らを取り巻く物語に、死んでもなお大きな影響を及ぼしている。という事でしたら、そういった「どんでん返し」は良いと思います。

 ダメなのは、やっつけて終わり。特に真主人公の思うところもなく、死んだ彼は結局“空気”。物語の“テーマ”だったり“根幹”になんの影響も及ぼさずに、はいおしまいとかそういう曖昧な終わり方です。

 そして、大前提としてこういった「どんでん返し」に“伏線”は必須です。無いと、ゴミ以下の存在に成り下がるので気を付けましょう。

 また余談ですが、シュタゲなどの「どんでん返し」作品は、これらが守られていると思います。

 ダラダラと長くなってしまったので、要点をまとめます!

 ①主役退場は全然オッケー!けど、ちょっと待って。

 ②退場する人物にしろ、中心人物を“空気”にしてはいけない。

 ③真主役及びその仲間は、中心人物の死によって何かしら影響を受けるべき。

 ④伏線はぜったいにはって!

 です!
 長文、乱文失礼しました。
 
 

 

カテゴリー : ストーリー スレッド: 意外性とテンプレのどちらを取るか

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投稿日時:

元記事:近代的自我なしに思想の自由を発達させることは可能か。

異世界の設定を考えています。

もし、西洋文化のもたらされていない前近代的な地域(:=異世界)があったとして、その世界での人々の思想を考えたときに、無条件に我々の住む世界と同じ考え方や行動原理をしている訳ではないと思います。
ヌエル族が牛の尿で顔を洗う行為を一定数の日本人が「理解できない」と感じるように、異世界にも現代の日本人が「理解できない」文化があると考えます。

問題は、その文化の強制力が、近代的自我の概念がもたらされる以前には最大でどのくらいなのか、また、その世界をより「快適な」世界にするために、近代思想に代わる別の思想的変革、いわば「替わりの社会学」があるとしたらどのようなものか、ということです。

自分個人の勝手な考えですが、文化とは往々にして不自由で, 差別的で, 監視社会的であると思っています。
文化人類学的に母系社会があり得ても女権社会があり得ないことを考えれば、個人が文化という仕組みを(文化に対する反感が個人の感想だけにとどまることなく)集団として乗り越えるにはより強力な概念を手に入れる必要があり、それを手に入れるまでは人間が抗えない「何か」が人々にそうさせていると考えざるを得ません。
もし仮に異能の力をもって女性が社会的権力を持つような社会になったとしても、おそらくその「何か」はこんどは男性から権力を奪うかもしれないし、知的障碍者, 癩者, トランスセクシャルといった人々を、差別ないし「区別」するよう人間に仕組むかもしれません。

人類がその「何か」を乗り越えることができたのは思想の変革、すなわち近代的自我, 産業革命, 資本主義を経、さらには大きな物語から小さな物語への移行を経たためであると考えます。
しかしながら異世界という(特に条件がない限りは)全く西洋と無関係な世界に於いてそれほどまで我々の世界に似た思想が生まれるかどうかといえば疑問があります。

この問題を解決するには、
第一に、「異世界なのだから多少人間が暮らしにくくても仕方がないし、それ以上を望むのは傲慢だ」として諦めるか,
第二に、魔法や異能の関与を認め、そのようなものが存在する世界における混沌は予想できないものとして説明を放棄するか,
第三に、異世界に人間が存在することから我々の世界と異世界とが99%似ているとし、残りの1%が似ていないのは確率的に不自然だとして近代思想までもを人間に与えてしまうか,
第四に、ミームや情報の流れといった社会的要因に直接介入できるタイプの異能を登場させ、無理やり個人の力を強くするか,
第五に、異世界と我々の世界を交流させて近代思想をもたらすか,
第六に、近代思想に代わる「替わりの社会学」を考えるか

といったことが考えられます。
そして、自分としては第六の方法を採りたいところなので、a. 実際はどのような方法を採るのが「正しい」あるいは「創作として健全な」のか。b. 第六の方法を選んだとして、「替わりの社会学」がありえるとしたらどのようなものか。といったことが疑問に思われました。

a.の問題は一時的に保留にするとして、b.はどのようなものが考えられるでしょうか。教えてください。

なお、自分の想定している世界のスペックを載せておきます。

・「銃」は、存在していないか、広まっていない。
・西洋近代以前のあらゆる道具を使うことができる。
・西洋近代的な思想を持つ社会はその世界には現在にも過去にも存在しない。
・やむを得ずそうする時を除いて、文化は地球上のどの社会のそれからも借りない。
・ドラゴンクエストシリーズに登場する呪文のような用途/効果の「魔法」は存在する。それ以外の魔法は存在しないか、あまり知られていない。

これ以外の要素を後から加えるのは、避けたいですが可能です。また、第六の方法だけでは不可能であると判断される場合は、関与が最低限になるような経路でその他の方法を混ぜることも可能とします。

上記の回答(狩猟民族なしに思想の自由を発達させることは可能か。の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

似た問いとアプローチで性交したのが、書きせんさんが嘔吐が出るほど尊敬している深遊ラブのされど聖人は馬に乗るだと思います。

アニメは取っつきにくいですが、小説の方は読み易いですのでおすすめします!!

読んだら、生きる希望が湧く! そんな本です。

ですが、いえ…これは自分で気付くべき案件だと思いますので、最後まで言うべきではありませんね…

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近代的自我なしに思想の自由を発達させることは可能か。

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