小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順1207ページ目

元記事:小説の批評と欠点の指摘

こんにちは。
以前ノベル道場のほうで『家族の記憶』を批評依頼をさせて頂いた朱鈴(あかりん)です。
プロット板かノベル道場に投稿すべきか迷いましたが、こちらに失礼致します。
現在、『家族の記憶』の本編に当たる長編のハイファンタジー小説を執筆中なのですが、
・登場人物の感情の流れや行動が自然であるか
・世界観の描写が小説として分かりにくくないか
・世界観や展開に不自然な箇所がないか
・そもそも面白いのか
この点が気になり、また、書いたものを読み返していても不自然な気がしてしまい、執筆が滞るようになりました。
物語としては、大帝国の皇太子に家族と故郷を奪われた魔術師が仇である敵国の宮廷に入り込み、皇太子(後の皇帝)の専属魔術師となって復讐を目論むが最後はもろとも破滅する十数年の過程を、皇太子の弟で魔術師の親友となった皇子の視点から語るというものです。
客観的に自分の書いたものを読むということがなかなか難しく、本来ならば自分で向き合うべきことなのでしょうが、自分ひとりでは推敲してみても解決策が見出だせずに行き詰まっています。
欠点や気になった箇所、その他どのようなことでも構いませんので、ご指摘、アドバイス等頂けますと幸いです。

『エメラルドの魔術師』
https://ncode.syosetu.com/n9439gc/

上記の回答(小説の批評と欠点の指摘の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

すごく書き慣れていて表現もとても良かったと思います。
9話の最新話まで素直に楽しめた。

とりあえず気になってる点に答えていこうと思います。
>・登場人物の感情の流れや行動が自然であるか
特に気にならなかった。気になるところもあったかもしれないけど、読了後まで覚えてるほどでもない。

>・世界観の描写が小説として分かりにくくないか
うーん……
そういう作風というのもあるし、あまり書き込みすぎてもWebだからって媒介の問題もあるし、序盤だからあまり背景や世界観の描写をするより展開させたほうがって判断もあるので、
正直、答えるに難しい。
率直に一言で感想を言うなら、ちょっとイメージしにくかった。

例えば、「トゥリエル湾を取り囲むカルコリスの街には」とか「丘の上のコラリア宮殿にも」とか、最序盤でいきなりよくわからん地名がポンポン出てきてハイファンタジーっぽさを出しているけども、
そもそも「トゥリエル湾」を知らない私としては、どういう「湾」をイメージしたら良いのかわからない。
だからこういう場合は「貿易の要であるトゥリエル湾」とかイメージしやすい特徴を添えてやると良いと思う。
でも、とりあえず物語の内容には「トゥリエル湾」も「カルコリスの街」も関係ないようなので、流し読みでそれっぽさが伝わってればいいのかなとも思う。

>・世界観や展開に不自然な箇所がないか
世界観は背景以外には伝わってくるほど書かれていないので、不自然に感じるようなところは無いです。
展開の面でも気になるところはありません。
でも、しいてアラを探すなら、謁見の間で採用試験はしないと思う。

>・そもそも面白いのか
Web向きの内容と作風ではないとは思う。でも、好きな人は好きだろうしエンタメとしての面白味はちゃんとあると思う。そしてそれを書けていると思う。
エウリアスが真剣に生きるようになった経緯と、イズメイルがエウリアスを認めて互いに友人になったという過程はちゃんと楽しめる。
それを面白いと感じるかどうかは読者の好みなので、提供できる料理はちゃんと作れていると思う。

個人的な好みで言うと、物語に勢いがないというか引き込まれる要素がないかなと思った。
私なら、
「エウリアスが退屈そうに授業を受けてる」→「教師が叱りつけるも口答えをする。そこで教師は皇子と同年齢の子が宮廷魔道士にと話をする」→「そんな面白いヤツがいるなら見物しに行こう、と授業を抜け出す」
って感じの流れにしちゃうかな。
これはあくまで私好みの流れね。
「退屈」→「抜け出す理由」→「魔法の凄さを目撃」→「本人に興味が湧く」
と、感情ではなく理屈で流れを説明できるので、わかりやすいかなと私は考えるためです。
再三、あくまで私なら、の話です。

>欠点や気になった箇所、その他どのようなことでも構いませんので、ご指摘、アドバイス等頂けますと幸いです。
あれこれ書いたけども、正直、聞かれなければわざわざ言わないような事だと思う。
聞かれたから答えたまでのことで、「これがおまえの作品の欠点だ」という指摘は一切ないです。
御作は順調だと思います。
むしろ、こうした迷いが筆を鈍らせるので、気にせず書くのが良いと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 小説の批評と欠点の指摘

この書き込みに返信する >>

元記事:ラノベの視点について

ラノベが好きで、カクヨムやなろう、書籍を良く読みます。
ただ、自分の読むラノベは一人称ばかりで、どうもスムーズな展開でないようなものがいくつかあります。
やはり漫画とは違って、一人称だと主人公の周りしか表せないからなのでしょうか?漫画では、吹き出しの形を変えるなどして各自キャラの心で思っていることを書いたり、かと思えば一人にフォーカスしたり。文字だけではないというのと色々な表現が相まってスムーズに読めます。
そこで三人称のように、わりと自由に視点をぐるぐる動かし(主人公の居ないところや、主人公が眠っている時の周りの様子など)、かつ一人称ほどとは言いませんが、そこそこ感情移入ができる(その時この人はそういうふうに思っている程度にわかる)ような書き方ってあるんでしょうか?
また、そのような書き方をしている作品を知っている方がいたら教えていただけると幸いです

上記の回答(ラノベの視点についての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

マンガやアニメの場合、絵という強力な表現手段があるので、かなり派手に視点を動かしても視聴者は混乱しません。そこは小説とかなり違う強みです。

ただ、

>漫画では、吹き出しの形を変えるなどして各自キャラの心で思っていることを書いたり、かと思えば一人にフォーカスしたり。

これは、むしろ三人称小説と共通点のある手法じゃないかと。特定のキャラ、多くの場合主人公に感情移入させるための手段でしょう。
それとよく似たテクニックが小説にもあって、サタンさんがすでに指摘されていますが「三人称一視点」と呼ばれています。
これは主語を「彼は~」とか「太郎は~」などとしながら、一人称に近い感覚で書き進めます。メリットはやはり感情移入ですが、読者を物語の中の世界に取り込んで視点を安定させる効果もあります。

小説って文字だけの世界なので、読者は物語の情景を脳内でイメージする必要があります。そのため一人の視点人物がいて、そのキャラの目を通して物語を見渡すように書かれていると楽なんですよ。
マンガで一人の人間にフォーカスするというのは、それと狙いが似ているのだと思います。

ただし小説とマンガの共通点は主に三人称の話で、おそらく一人称小説は別です。
そもそもマンガに「一人称」はありません。吹き出しで内心を表現したり一人にフォーカスしたりはしても、主人公を含めてすべてのキャラを外面描写するしかないでしょう? だから、マンガやアニメは小説と比べて緻密な心理描写はやや不得手だろうと思います。

一方の小説は心理描写はオハコですが、舞台の広いストーリーや、キャラが目まぐるしく動き回る展開は苦手です。筆力があって三人称が得意な書き手ならできることはできるでしょうが、それでもマンガ・アニメ・映画と比べたら不利な部分ではあります。
マンガにしろ小説にしろ表現の特質による得手と不得手があるということです。

ただ、

>そこで三人称のように、わりと自由に視点をぐるぐる動かし(主人公の居ないところや、主人公が眠っている時の周りの様子など)、かつ一人称ほどとは言いませんが、そこそこ感情移入ができる(その時この人はそういうふうに思っている程度にわかる)ような書き方ってあるんでしょうか?

その程度で良ければ、プロが三人称で書いたエンタメ系小説は、ほぼ何を読んでも普通にそういうものになっているはずですよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラノベの視点について

この書き込みに返信する >>

元記事:物書きのトレーニングの返信の返信

返信ありがとうございます。
私は出だしで止まってしまうタイプのようです。
好きなキャラクターと好きな物語を思い浮かべて、それで書けるかと思い描いてみました。それも無理そうです。
本当なぜなんでしょう…。

上記の回答(物書きのトレーニングの返信の返信の返信)

投稿者 何てかこうか? : 0 投稿日時:

わさびさんへ、返信ありがとうございます。
出だしで止まってしまうならキャラクターを歩かせるのも手です。
小説家の夢枕獏様が出だしのコツは”キャラクターを動かすこと”と言っていましたので。
簡単に言うとキャラクターを冒頭で行動させればよいのです。
その他、必要な5W1Hを後からキャラクターに絡ませて書けば大体雰囲気は出るんじゃないでしょうか?

例にとると。
(参考になるかどうかわかりませんが私のキャラでやってみます。カテイナと言うキャラです)

カテイナは歩いていた。(Who 誰が?)
石畳のみちを堂々と歩いていた。(How どのように? と Where どこ?)
道はでかい城につながっている。
人間の作った最高の城だ。
道のわきですらバラが咲き乱れている。(When いつ。バラの咲く季節、五月)
カテイナはそのバラの花を散らすような速度で歩いている。
最高の城には最高の男がいる。
地上最高をほしいままにした男がいるのだ。
俺にはその男に用がある。(Why 何故?)

Whatが入らなかった。orz.

ま、そういう細かいことは気にせず。まずは誰が、どこで、何を、どんな目的でやっているのか。
って言うのを書けば大体書きだせて行けます。
後は歩いて行って当然の様に門にたどり着いて、同じ様に何をして、どんな目的のためにどんな風に門を開けるのか、それとも開けずにぶち破るのか、飛び越えるのかって言うのをキャラに合わせて書けばだんだんかけるようになります。
また説明は最小限にしてなるべく短い文で書くといいと思います。短い文は直しやすいしわかりやすいからです。
どういう環境にキャラクターがいてどんな行動しながら、どのような目的に向かって行くのがかければいいと思います。
このコメントが役に立つかはわかりませんが、執筆頑張ってください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きのトレーニング

この書き込みに返信する >>

元記事:【雑談】異世界転生・移転の領地経営モノへの浮気心

 ドラコンです。リンク先に質問追記したほうが良いのか、プロット版に投稿したほうが良いのか、迷いましたが、こちらに投稿させていただきます。質問というより、「雑談」としてお答えいただければ、と存じます。

 2020年に入ってから、異世界転生・移転モノのライトノベル原作の漫画を読む機会がありました(原作はこれから読む予定ですが)。

 ・移転モノ『現実主義勇者の王国再建記』
 ・転生モノ『異世界建国記』
 
 2019年11月に、こちらの小説の批評依頼掲示板に『寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘 』を投稿しました。
 
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/thread/1126
 
 それで、拙作『寿国演義』の主人公・銀鈴を異世界移転者にでもしたほうがいいのか? という浮気心が出てきました。
 
 言うまでもなく、異世界移転・転生モノなら、現実世界の知識が使えますので、ややこしい世界観の説明が楽になるでしょうから(ただ、転生モノだと主人公を冒頭で死なせないといけないことに、抵抗はありますが)。
 
 それに、領地経営モノだと、鉄道を通じたまちづくりゲーム『A列車で行こう』に通じるものもあり、魅力を感じます。
 
 
 もし『寿国演義』を、異世界移転モノに変更するとすれば、どの点に気を配るべきなのでしょうか。
 
 また皆さんは、異世界移転生・移転の領地経営モノ(まちづくりモノ)の魅力は、どうお考えでしょうか。

上記の回答(異世界転生・移転の別について思うこと)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 異世界転生・移転の別についても、少々思うことがありますので追記します。この点にも、コメントいただければ幸いです。

【転生】 
 ・利点
 主人公が死んで生まれ変わる。冒頭で主人公が人助けをして死ぬ、という展開をしやすい(例えば、駅でおばあさんからバックを引っ手繰った犯人を捕らえようとして、ナイフで刺されて死亡)。
 前世の記憶を保持したままとはいえ、一応「異世界生まれ」なので、貴族の家に生まれ変わるなど、異世界側に足場を作りやすく、異世界に馴染ませやすい。
 
 ・欠点
 主人公を一度、死なせる必要がある。そういう展開が苦手だと困る(特に作者が)。

【転生】 
 ・利点
 主人公を死なせる必要がない。
 作者が執筆に飽きたら、主人公を現実世界に戻せば、終わりにできる。

 ・欠点
 主人公が、冒頭で人助けをする展開にしづらい。いきなり見ず知らずの世界に放り込まれるのだから、むしろ「人助けされる側」である。
 転生に比べると、主人公が異世界側に足場がない。このため、異世界で出世するための説得力のハードルが、転生よりも高い(異世界側から召喚されたのであれば別)。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【雑談】異世界転生・移転の領地経営モノへの浮気心

この書き込みに返信する >>

元記事:異世界転生・移転の別について思うこと

 異世界転生・移転の別についても、少々思うことがありますので追記します。この点にも、コメントいただければ幸いです。

【転生】 
 ・利点
 主人公が死んで生まれ変わる。冒頭で主人公が人助けをして死ぬ、という展開をしやすい(例えば、駅でおばあさんからバックを引っ手繰った犯人を捕らえようとして、ナイフで刺されて死亡)。
 前世の記憶を保持したままとはいえ、一応「異世界生まれ」なので、貴族の家に生まれ変わるなど、異世界側に足場を作りやすく、異世界に馴染ませやすい。
 
 ・欠点
 主人公を一度、死なせる必要がある。そういう展開が苦手だと困る(特に作者が)。

【転生】 
 ・利点
 主人公を死なせる必要がない。
 作者が執筆に飽きたら、主人公を現実世界に戻せば、終わりにできる。

 ・欠点
 主人公が、冒頭で人助けをする展開にしづらい。いきなり見ず知らずの世界に放り込まれるのだから、むしろ「人助けされる側」である。
 転生に比べると、主人公が異世界側に足場がない。このため、異世界で出世するための説得力のハードルが、転生よりも高い(異世界側から召喚されたのであれば別)。

上記の回答(【完全版】異世界転生・移転の別について思うこと)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 上記追記に、致命的誤字がありましたので、下記に「完全版」を改めて投稿します。失礼しました。
 
 異世界転生・移転の別についても、少々思うことがありますので追記します。この点にも、コメントいただければ幸いです。

【転生】 
 ・利点
 主人公が死んで生まれ変わる。冒頭で主人公が人助けをして死ぬ、という展開をしやすい(例えば、駅でおばあさんからバックを引っ手繰った犯人を捕らえようとして、ナイフで刺されて死亡)。
 前世の記憶を保持したままとはいえ、一応「異世界生まれ」なので、貴族の家に生まれ変わるなど、異世界側に足場を作りやすく、異世界に馴染ませやすい。
 
 ・欠点
 主人公を一度、死なせる必要がある。そういう展開が苦手だと困る(特に作者が)。

【移転】 
 ・利点
 主人公を死なせる必要がない。
 作者が執筆に飽きたら、主人公を現実世界に戻せば、終わりにできる。
 
 ・欠点
 主人公が、冒頭で人助けをする展開にしづらい。いきなり見ず知らずの世界に放り込まれるのだから、むしろ「人助けされる側」である。
 転生に比べると、主人公が異世界側に足場がない。このため、異世界で出世するための説得力のハードルが、転生よりも高い(異世界側から召喚されたのであれば別)。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【雑談】異世界転生・移転の領地経営モノへの浮気心

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,612件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,123ページ中の1,207ページ目。

ランダムにスレッドを表示

22世紀軍事史

投稿者 悪魔ミュージック 回答数 : 5

投稿日時:

22世紀軍事史。 歩兵、バイク兵、砲兵、軍用車両、軍用機の五兵戦術。 全ての打撃、斬撃、刺突、射撃を防ぐ鎧と盾。 歩兵、バイク... 続きを読む >>

主人公の初期状態の心情

投稿者 翡翠 回答数 : 4

投稿日時:

こんばんわ、翡翠です。 次に書こうと思っている高校生の異世界転生系の物語で、テーマを『何を犠牲に、何のために生きるのか?』にしよう... 続きを読む >>

長編書いてる人。設定どうしてますか?

投稿者 ASMR好き 回答数 : 4

投稿日時:

こちらの掲示板を利用するのは初めてです。はじめまして。 僕はこれから長編ファンタジーを書こうと思っていて、今はプロットやネームを組... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:「剣と銃のファンタジー異世界」

Nolaという下書きサイトアプリで知人にしか見せないほぼ非公開の一次創作と二次創作を書いているのですが「剣と銃のファンタジー異世界」というのを思いついたのです。
魔法はありませんが、槍、刀、斧、棍棒、弓矢、鎧、盾、軍服、騎兵、チャリオット、ラクダ兵、戦象兵、軍用車両、軍用機などはあります。
世界の軍事史を日本史、中国史、西洋史、世界史全て網羅するのは大変なので(特に割とマイナーな朝鮮、東南アジア、アフリカあたりや複雑な西洋史とか)
弥生時代
古墳時代
飛鳥時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
南北朝時代
室町時代
戦国時代
安土桃山時代
江戸時代
幕末
明治時代
大正時代
昭和時代
平成時代
令和時代



春秋時代
戦国時代






南北朝時代


五代十国時代


西夏



北元

中華民国
台湾
中華人民共和国
古代メソポタミア
古代エジプト
シュメール
ヒッタイト
エジプト新王国時代
古代ギリシア
アッシリア
ミュケナイ
アケメネス朝ペルシア
フェニキア
トラキア
スキタイ
古代ギリシア
ギリシア古拙古典時代
マケドニア
後継者時代
ヘレニズム
古代前期インド
古代前期インド
古代中期インド
古代中期インド
古代後期インド
古代後期インド
マウリヤ朝インド
古代イタリア
ローマ王政期
ローマ共和政期
ローマ共和政前期
カルタゴ
ローマの周辺諸民族
ヌミディア
ローマ共和政後期
ケルト人
ローマ帝政期
ローマ帝政前期
ポントス
パルティア
ダキア
ローマ帝政後期
ゲルマン人
キンブリ族
テウトニ族
スエビ族
フランク族
ゴート族
ピクト人
ササン朝ペルシア
フン族
パルミラ
カロリング朝フランク王国
初期イスラム帝国
ビザンツ帝国前期
ブリテン
アヴァール人
ビザンツ帝国中期
アングロサクソン人
フランク王国
メロヴィング朝フランク王国
カロリング朝フランク王国
西欧
ヴァイキング
ノルマン
十字軍
イスラム勢力
ビザンツ帝国後期
中世インド
南アジア
モンゴル
西欧
西欧
中世スペイン
スコットランド
アイルランド
ドイツ
中世フランス
百年戦争
フランス
イングランド
東ヨーロッパ
フス戦争
ルネサンスイタリア
神聖ローマ帝国
スイス
ブルゴーニュ公国
薔薇戦争
西欧
オスマン
サファビー朝ペルシア
近世前期インド
近世中期インド
近世後期インド
ティムール
ムガル
ヒンズー教徒
シンディー族
マラータ族
ロシア
コンキスタドール
南北アメリカ大陸
アステカ
マヤ
インカ
中南米地域
北米大陸
フランス
スペイン
イングランド
スコットランド
アイルランド
神聖ローマ帝国
ポーランド
東欧
オランダ
17世紀前半
カトリック諸国
オランダ
スウェーデン
三十年戦争
三十年戦争
三十年戦争
イングランド内戦
王党派
議会派
17世紀後半
プロイセン
18世紀
18世紀
フランス
フランス
イギリス
大北方戦争
ロシア
スウェーデン
ジャコバイトの乱
スコットランド
イギリス
七年戦争
プロイセン
オーストリア
ロシア
フランス
アメリカ独立戦争
ナポレオン時代
フランス
イギリス
ロシア
オーストリア
プロイセン
1815年1850年
南北戦争
北軍
南軍
ネイティブアメリカン
クリミア戦争
普墺戦争
プロイセン
オーストリア
普仏戦争
プロイセン
フランス
植民地時代
1850年1914年
第一次世界大戦
戦間期
第二次世界大戦
冷戦
現代世界

の210カ国に詰め込んだうえで「剣と銃のファンタジー異世界」補正をつけてしまうのはアリと思いますか?

もう少し詳しく書いた方が良いですかね……アドバイスをお願いいたします。誹謗中傷は勘弁。

上記の回答(「剣と銃のファンタジー異世界」の返信)

投稿者 悪魔ミュージック : 0

 神が主人公という発想は無かったですね。そう捉えられてしまうか。いや、単なる何かのきっかけで特殊能力を手に入れたおっさん主人公で書いていました。戦いの動機は快楽殺人だったり復讐だったりです。
 弥生時代とかをカウントしたのは戦争での戦術や武具などの変遷が面白いと思ったからです。
 まぁ、ですがオリジナルの国家を作ることにします。十二カ国ぐらいで。モチーフはありますが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「剣と銃のファンタジー異世界」

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

こんにちは、silicaです。私は、興味があるのと、とりあえず練習兼ねて作ってみよう、ということで色々な類型の作品を作ってみようとしています。

そうした中で、私の中で、どうにも書けないタイプの話が、「ざまぁ」物などと呼ばれる代物です。それで、自分の中で分析したところ、私の作る主人公は概ね、そういう作品において必要とされる、ざまぁされる人物、主人公を貶める人物を無視してしまいます。無視していない時は、主人公にとって面倒くさい扱いなので、サクッと逃げるなり適当に吹っ飛ばしたりしてしまいます。そのために、それらの基本となる逆転劇の様相を全く呈さなくなります。

と、そこまで考えたところで、こういうタイプの話の主人公がどんな性格をしていたか分からなくなってしまったのもあって、タイトルとなっています。
つまり、ざまぁ物や、それに限らず復讐物の主人公とは、どのような性格・人物設定が為されているのでしょうか? また、皆さまはどのような設定をしていますか?
どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定の返信)

投稿者 和田慶彦 : 2

一年以上前ですが、「ダブル主人公で主人公にザマァされて改心する女主人公書きたい」と相談した私です。

ザマァ物には2つタイプがあって、「主人公は凄い力を持ってた(貢献していた)けど周りが分かってなかった」タイプと「主人公が追放されてから新しい力を得る」タイプです。だいたい前者の方が受けが良いです。後者は追放した側からすると正当な理由で追放したのにその後主人公がいきなり強くなって理不尽に酷い目に合うわけなので。

この力とは殴って強い力だけでは有りません。人格や知識等でフォローしていく、家事、事務的なものが上手い等戦闘に関与しない色々な「力」があります。もちろん普通に「ダメージ出してないだけで戦闘に関与する力を持っていた」とかでもいいです。
とにかく、主人公はその力を振るえる、または得られる場に出ます。その裏で、主人公を追放した方は「主人公を追放したことで」酷い目に合う、というのがお決まりのパターンです。

主人公の性格は決まったパターンは有りませんが、「自分ならこんな人を追放なんてしないのに」と思わせる位には誠実な人間性が好まれます。新しい力を得るパターンで良く有る、力を得た途端に調子に乗る様な主人公は能力良くても性格で追放されたのでは?という正当性が生まれるからです。確かノクターンだったと思いますが、コミカライズされた作品でも「むしろ追放じゃなくて処刑するべきだった」と読者に言われる主人公がいるくらいです(その作品はノクターンのエロ小説だったから主人公が下衆でも人気が出ていた)。

追放する側は「能力は高いけど無知で傲慢」な人が多いです。その人の担当する仕事自体に関しては高い能力を持つ。でも他の事に関しては無知、歯に衣着せぬ言い方をすれば「仕事はできるけど馬鹿」なので主人公の能力に気付いていない、ひどい時は能力自体は把握していてもその重要性がわからない、といった感じです。
彼らは主人公の真価に気づかず役立たずだからと追放する。共に視線を繰り広げてきたであろう仲間を切り捨てるのです。この時点で読者の彼らへの心情はかなり悪くなります(主人公が読者から見て好感を持てる人間であれば)。そんな人間が酷い目に有って、更にいい思いを見ている主人公を見て「そうか主人公は凄いやつだったんだ」と主人公の真価に気付いた途端擦り寄ってくれば、読者から見れば「お前みたいなやつがこっち来んな気持ち悪い、主人公、利用されないで!」となります。
その状態なら例え主人公が性格が豹変したように元仲間たち拒絶し、新しい仲間が知らない人間である元仲間達に理不尽に悪態をついても読者は主人公の方に味方します。

この「その人の真価に気付かないで冷遇、もしくは追放する」ってシチュエーションはリアルでも度々有るらしいんですが(私自身はそういう人間に出くわしたことは有りませんが)ネトゲ(ソシャゲの様な一人で黙々とやるようなのは除く)やってるとものすごく多く出くわすので、FFとかモンハンとかPSO2とかやってみればいいんじゃないでしょうか。ネトゲ全盛期(ROのリニューアル前辺りまで)には追放物のネタになるような話は腐るほど有りました。レベルだけ高いアホとかWikiに書いてるテンプレ狩りしか出来ない奴とか逆にWikiも見ないでシステム理解してない奴とか、酷い時には別ゲーの常識で判断してる奴とか、色々なヤバイ奴がいました。多分ザマァ系の多くがそういう経験から発想されてると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:「つらい思いをしている」のは本当に趣味のせいなのか?

創作には直接関係ありませんが、皆さんの考えを聞かせてもらいたいと思います。

ネットのサブカル界隈を見ていると「オタクへの偏見のせいでモテない」とか「学生の時、みんなと好きなものが違ったから友達ができなかった」みたいなことを言っている人が少なくありません。
これが私の実感とどうも合わないんです。
(以下はあくまで私の実体験の範囲内の話になります)

少なくとも私自身や私の周囲にいる人達は、アニメや特撮のオタクであっても、みんなと同じドラマを観ていなかったりゲームをやっていなかったりしても、平均レベルのコミュ力や社会性、一般常識さえ持っていれば、普通に非オタクや陽キャを含めた人達との友達付き合いや恋愛が問題なくできていました。実際、私と付き合いのあるオタクはほとんどが結婚しています。
(だいたい「オタクは陰キャでコミュ障の非モテ」みたいなのも、そうか? と思いますし、それを言っているのがオタクだったら「自分がモテないのをオタク趣味のせいにするなよ」と思います)

たしかにみんなからバカにされたり、孤立したりしているオタクはいましたが、そうなる原因は、TPOをわきまえないとか、他者への配慮を欠いた言動、といった人間性の問題や、遊びや会話に誘われるのを待っているばかりで自分からは誘わない、他の人の好きなことに無関心、といった消極的な態度などであって、趣味とは無関係でした。

私の経験上、それまでに良好な関係さえ築けていれば、アニメ好きと打ち明ければ「へえ、どんな作品が好きなの?」くらいには話に乗ってもらえます。
みんながやっているゲームをやっていなくても「どんなゲームなの?」と聞けばそれをきっかけに会話に入れるし、「自分もやってみたい」と言えば、「じゃあ、うちで一緒にやろう」とか、それが漫画や雑誌なら「じゃあ、貸してあげるよ」と言ってくれる世話好きが一人はいるものです。

長々と書きましたが、短く言うと「趣味のせいでつらい思いをしているとか人生がうまくいかないとか言っている人のそれは、本当に趣味が原因なのか?」というのが私の疑問です。
近年、アニメ、漫画、ゲームをはじめとするオタクカルチャー全般に対する世間の評価が上がってきているにもかかわらず、サブカル界隈の雰囲気があまりに変化しないように見えて、「そもそもが本人の性格や人間性の問題であって、趣味とか関係なかったんじゃないか?」という疑問がわいてきたことから質問させてもらいました。

もっとも私は三十代前半でオタク差別が一番ひどかったとされる頃のことは覚えていません。もしかしたら私が知らないだけで「社交的で明るい性格からみんなの人気者だった人物が、オタクだと分かった途端に仲間外れにされたり、いじめられたりしだした」みたいなことがあったのかもしれません。
皆さんの体験や見聞きしたところはどうでしょうか。

上記の回答(「つらい思いをしている」のは本当に趣味のせいなのか?の返信)

投稿者 通りすがり : 1

性格だよ、性格。
たまたま趣味がアニメだっただけで他の趣味でも結果は一緒だと思う。
大体こーゆー人は自分の好き以外には排他的なんだよね。だから周りはうんざりして離れていくのよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 「つらい思いをしている」のは本当に趣味のせいなのか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ