小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順2295ページ目

元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>創作する人は創作以外の趣味を持ったほうがいいね
⇒創作以外に趣味という趣味が無いんですよねー……物語作品は日頃から接するようにしていますし(好きな畑とそうではない畑、半々ぐらいです)、書いているネタを勉強するためにその分野を勉強したり、全く触れたことのない文化のコラムや、ドキュメンタリーを見て自分の中の引き出しを増やしたり。
 ただ、創作と全く関係ない趣味はそこまで無い……というか、何やっていても創作と結びつけて考えてしまうので、切り離せないなーって感じです。

>異世界転生モノを新人賞に
⇒今どき、ド直球な異世界転生モノは受賞作には殆どないなーと……。作品の世界を流行に合わせるのではなく、作品自体が読者を巻き込んでいく引力みたいなものを強く感じる作品が多いです(具体的な作品名を出したいけど、悔しいから嫌という気持ちが←オイ)。
 そのテーマが好きなんだなぁということが書き手から伝わってくる作品が殆どです。嫌々、書いているような感じが全くないから悔しい()

>熱量を伝える
⇒読者に合わせることだけが作品なのではなく、作品が読者に熱量をぶつけてくるかたちが望ましいとは感じますね。だから「巨乳好きの読者」のほうを向くのではなく、「巨乳好きな主人公の熱量に共感する読者」のほうを向く……感じですかね?

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>創作以外に趣味という趣味が無いんですよねー
カメラと旅行は、振り返ると創作の助けになるからオススメよ。
両方とも単純に資料になる。
まあ、腰が重いと旅行はかなりハードル高いけど。

>ド直球な異世界転生モノは受賞作には殆どないなーと……。
前レスでは全否定なこと書いたけど、異世界転生もの自体は別にいいのよね。
ようは中身の問題だから。流行りと同じことやってても新人賞には響かないので、転生ものを書くなら書くでちゃんと中身を新しいものにしないと。
これはまあ、ようはサッカー漫画のサッカーに当たる部分ですよね。飽和状態のスポーツモノを書く事自体は問題ないけど、じゃあ選手ではなく審判を主人公に新しいアプローチで書こうとか考えないと新人賞は狙えないよね。
サッカー漫画はありふれてるから野球漫画を書こうって思っても中身同じじゃんって話だから。
野球漫画だけどマネージャーを主役にチームを運営する話とかってのは昔流行ったけども、そうやって角度を変えないとね。

>「巨乳好きの読者」のほうを向くのではなく、「巨乳好きな主人公の熱量に共感する読者」のほうを向く……感じですかね?
変な例えをしちゃってすまないけれど、
「巨乳好き読者」がわかってるならそっちに全力投球したほうが良いと思う。
けど、スレ主さんは「読者が何好きかわからない」という状態だと思うので、だったら読者が「もともと興味持ってなかったけど作品を読んで興味を持ち始めた」となるように、作者がどれほど◯◯を好きなのかを読者に伝える書き方をするのも手だよ、という感じです。
そういうこと、日常でもあるでしょ。もともと興味なかったけど何かを切っ掛けに興味持ち始めたってこと。
Youtubeでゲーム実況とかなんとなしに見てたら、興味まったくないけど楽しそうにしてるんで自分もしたくなった、とか。
「楽しさが伝わってくる」から自分もしたくなるんであってさ。
「読者が好む要素を書く」というのも大事だけど、「作者が好きなものを読者に伝える・その楽しさを伝える」というのも方法ですよ、という感じです。
読者の好みは年代や性別で一応の傾向はあるけど、詳しくは千差万別で、ピンポイントで刺さることは少ない。それに、難しいことに「好きだからこそコレは納得できない」って事もあったりする。恋愛モノは好きだけどラブコメは嫌いとか。まさに「個人の面白い」の話ですよね。
でも、「作者の好きなものを伝える」というのは相手を選ばないですから。だからそういう「個人の面白い」のデータを気にかけてる様子のスレ主さんには、データに振り回される必要のない方法かなと思いました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

この書き込みに返信する >>

元記事:作家になるための必須条件 速読法

作家になるには多くの本、特に小説を読まねばなりません
しかし小説を読むのは大変です
そこで一冊30分程度で読むことができる速読法が必須なってきます
熾烈な競争が当たり前の昨今
速読法を身に着けるのとそうでないのとでは雲泥の差

プロデビューするために
プロとしてやっていくために
速読法を身に着けるべきでしょう

ここでは二週間程度で速読を身に着けられるようです
ラノベなら大体一日に10冊程度読めるそうです

申し込んでみてはいかがでしょうか?_

https://coconala.com/services/2189903

上記の回答(作家になるための必須条件 速読法の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

前回と同じ出品者であることを考えると、どうやら貴方が出品者でその広告をしているのだと判断できます。
規約的に違反ではないのかもしれないが、良くないと思う。
こういう情報商材は万に一人でも役立ってる人がいないわけではないと思うから「騙そうとしてる」とまでは言わないが、良くないね。

ついでに速読についてですが、うーん。
個人的には速読には懐疑的。
そもそも「速読」なんてしなくても読んでりゃ自然と読書スピードは上がる。これは理解力や読解力そして思考自体の速さが上がるために読書スピードが上がるわけであって、速読のテクニックとは別。
速読はいくつかのテクニックがあるけど、早く読めると豪語すぐものほど、全体をザッとしか理解してなくて概要がわかればよいとか取材対象と会話をあわせるために事前に読んでおくとかって場面でしか役に立たない。
そもそも、実は速読って言われてるだけで速読の科学的メカニズムは解明されておらず、「早く読める人」がそれぞれ「言ってるだけ」なのが現状。

作家にとって、文字書きにとって必要な「読書力」はむしろ自然と身につく理解力や読解力の獲得のほうに重点を置くべきだと思うから、速読はさして役に立たないと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作家になるための必須条件 速読法

この書き込みに返信する >>

元記事:作家になるための必須条件 速読法

作家になるには多くの本、特に小説を読まねばなりません
しかし小説を読むのは大変です
そこで一冊30分程度で読むことができる速読法が必須なってきます
熾烈な競争が当たり前の昨今
速読法を身に着けるのとそうでないのとでは雲泥の差

プロデビューするために
プロとしてやっていくために
速読法を身に着けるべきでしょう

ここでは二週間程度で速読を身に着けられるようです
ラノベなら大体一日に10冊程度読めるそうです

申し込んでみてはいかがでしょうか?_

https://coconala.com/services/2189903

上記の回答(作家になるための必須条件 速読法の返信)

投稿者 読むせん : 3 人気回答! 投稿日時:

あー・・・・ここ割と古いサイトっぽいですから、新規参入者もだいたい中高年やで。もっと新規のピヨピヨちゃんが多いサイトで騙した方が良いよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
騙しの口上(こうじょう)としてもセンスがない。

速読ができたら、これだけお得!っていうのが伝わりにくいし、押し付けがましいので反発心を煽ります。

あと作家はインプット以上に【アウトプット】が重要なのよ。読むだけなら読む専でいいの、伝えたい語りたい聞いて欲しい【我】がなければ作家になれない。

でもって日本人は基本的に【我】がない人間が多い
【欲】はあるけど【我】は無いのよ、いやマジで。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【我】は【梵我一如】梵といわれる「世界の全て」と接触し、どうしても混ざらない「自我(アイデンティティー)」から生まれるの。

なので嫌いなものを沢山認識したり、みんなは嫌だというけど自分は好きだと秘めたり、一緒になれないで持て余す「我」を得ることから始めなきゃなの。

だから最初は読んじゃダメ。

まずは自分を苦しめて、嫌な事をちゃんと実行して、ストレスと鬱憤と苦しみが、モヤっと感が【自分】にある事を意識して、その苦悩を全部「文字」に組み替えないといけないのよ。

せっかくのストレスを発散させてはいけない。スカッとしちゃだめ。

それを全部結晶化させて、言語化して、研磨(けんま)して、その文章に、その時のストレスが輝石ように輝いてないと意味がない。

なのでもっと苦しめ。御立派な作家志願者などではなく、一般的な人間のふりをしろ。

好きなものを皆にならって嫌ってみせろ。
嫌いなものを皆のように尊み、要りもしないグッズを買わされニコニコ笑って見せろ。つねに常人に擬態しろ

でもって、どうしようもなくつらくなった時、その悲鳴を上げている部分が「我」だと受け入れろ。

何もできない、みじめで無様で、劣等感の塊で、人まねしかできない劣化コピーな凡人以下な奇形生物が「自分」で、そんな自分を愛せない苦悩が「我」だ。

「我」を抱きしめてもいい、嫌ってもいい、疎(うと)んじてもいい、憐(あわ)れんでもいい。

まずはそこから、全部を始めやがれ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
でもってストレスをイイ感じに貯めるのに使えるのが【読書】なんだわ。

ラノベじゃダメ。ラノベはストレスフリーなのが多いから、ストレス解消になっちゃうし不満が無くなる。

だから、ふだんはわざわざ読まないような、教科書に載っているようなクソつまらない物語を大量に読み込んで、イライラしないといけない。

でも、ラノベやマンガなら読めるけど、ああいうのは・・・・・ってなると思う。
それを乗り越える手段の一つが【速読】

とりあえず【速読】でいいから読めば、イライラのカケラを飲み込む事ができる

ラノベとかマンガはゆっくり好きに読めばいい。嫌な物語をイヤイヤ読むために【速読】を覚え、ストレスと「イライラの原因になっているナニカ」を取り込んでいけばいい。

どんな嫌な物語でも、【速読】なら読み切る事ができるようになる。
親に与えられてた、今まで一度だって開いた事がない、いらない文学全集だって、1年くらいで一冊は読み切れる。

御大層なレクチャー本だって、3か月で最後まで読んで「糞じゃん」「意味ない」「理想論しか描いてねーじゃんアホくさ」と毒づける。

読んだあなたは読まなかったあなたとは、すこしだけ経験値が変わってくる。

その少しの経験値が、あなたを他の作家志願者と明暗(めいあん)を分ける。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
苦手なものを、とりあえず丸呑みにする技術が【速読】で、読んでしまえば呑み込んでしまえば、それは貴方の体を創る糧(かて)になる。

というわけで速読やろうぜ!!(´Д`)b教えて欲しければ、
無料分だけ&自己流でよければ拙宅「わたし」が教えてあげる。

もっと詳しく知りたいなら金とるけどね!!良ければ連絡ヨロ!!

・・・・・・・・くらい書こうや?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作家になるための必須条件 速読法

この書き込みに返信する >>

元記事:作家になるための必須条件 速読法

作家になるには多くの本、特に小説を読まねばなりません
しかし小説を読むのは大変です
そこで一冊30分程度で読むことができる速読法が必須なってきます
熾烈な競争が当たり前の昨今
速読法を身に着けるのとそうでないのとでは雲泥の差

プロデビューするために
プロとしてやっていくために
速読法を身に着けるべきでしょう

ここでは二週間程度で速読を身に着けられるようです
ラノベなら大体一日に10冊程度読めるそうです

申し込んでみてはいかがでしょうか?_

https://coconala.com/services/2189903

上記の回答(作家になるための必須条件 速読法の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

もっと恐ろしい事を書くと、

動画配信サイトの炎上系Vチューバ―とかに
「このレクチャーが本当に役に立つ内容なのか、一回凸って欲しいです」とかリクエストあげてやれば、嬉々として晒し物にしてくれると思う。

炎上系のチューバ―はいつでも炎上ネタを狙っているし、25000円で炎上ネタが買えるなら、嬉々として買いに来てくれると思うよ☆

リクエスト出しといちゃろか? 

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作家になるための必須条件 速読法

この書き込みに返信する >>

元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

 お久しぶりです。結局、新人賞は三次選考で落ちて、ゼロから始める執筆生活に戻って新作のプロットと業界勉強に勤しんでいる半額です。

 選考で落ちた作品を小説投稿サイトに載せて、次回作に向けて意見を募ろうと考えたのですが、殆どアクセスされずに終わったので、SNS上で「読みますよー」と仰っている方に読んでもらったんですよね。

 すると、「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」と酷評を受けて、まぁ落ち込むことはなく前向きには考えれたのですが、その方の創作理論が「ん? でもそれって違うくない?」と納得できないところも多くあったんですよね。

 一読者の意見とはいえ、それに振り回されすぎて自分の軸を曲げるのは良くないとは分かるのですが、自分が納得できないことにこそ何か改善の余地があるのではないかとも思ってしまうのです。

 そこでなのですが、皆さんは「酷評なり、批評なりを受けた際、どこまでそれを受け止めて自作の執筆に取り入れているのかな」とお伺いしたいと思い、相談させていただきました。皆さんの考え方や、体験談も交えて話していただけると助かります。
(久々なので、説明不足なら申し訳ありません!)

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
三次までいったことおめでとうございます!

SNSで出会った方の感想は遊びとまでは言いませんが、私なら選評に書かれていることがすべてです。3次で落ちたその作品を仮に担当編集さんの指導でプロ水準まで引き上げたとしても、ほぼ売れないと判断された可能性が高いです。
それが売れない理由として、
「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」といった感想がついたのではないかと私なら考えます。

感想に書かれている項目を修正すればその方や一定数の読者にはウケるかもしれませんが、この感想程度のことなら受賞した後や、なんなら今から改稿してもいくらでも修正可能ですよね。
そもそもの話として3次で売れないと判断された理由は他にあるはずです。

おそらくその方は売る側の立場の人間ではありません。
新人賞から販売までやっていて経験者の声となってくるのが選評なので、どこが良くてどこがダメと判断された、修正するためには作品全体をいちから作り直した方がはやいと思うようなこともそれとなく書いてあるはずです。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,609件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,122ページ中の2,295ページ目。

ランダムにスレッドを表示

書こうとしているものについてや応募に関して

投稿者 黒々 回答数 : 8

投稿日時:

こんばんは。再度複数の質問で失礼いたします。 1;自分はMF文庫Jライトノベル新人賞に応募する予定です。そこの「よくある質問と回答... 続きを読む >>

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

投稿者 ドラコン 回答数 : 40

投稿日時:

 ドラコンです。別スレッドで質問したのですが、荒れてしまったのと、質問の仕方自体も不適切だったようなので、改めてスレッドを立てさせて... 続きを読む >>

バトルシーンに関するスランプについて

投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 7

投稿日時:

連投させてもらってすみません。早急に意見を頂きたいことがあったのでコメントさせてもらいます。 メディアを問わずバトル系作品には多く... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 カイト : 0

はじめまして、カイトと申します。

ご友人の一番の希望はなんでしょう?
女性キャラを作中で自在に動かすことか、それとも対人関係の苦手意識を克服することか。

前者なら、作中で必要な役割をこなすキャラクターに女性という属性を後付けしたらいかがでしょう。
現実の女性を描くわけではないので、「作中におけるヒロインはこれだ!」と登場人物や作者であるご友人が自信を持って断じれば、それでいいように思います。そもそも、現実の女性にしても皆一様に同じような反応をするわけではありませんし。
なんとなくですが、ハードボイルドやアクションものを書かれている方でしょうか。他の方も仰っているように、そのような作風なら必ずしも恋愛シーンに力を入れなくてもいいのではないでしょうか。

後者であるなら、ぜひ渋谷の野良犬さんがお力になってあげてください。
女性経験を積ませるために色々なところに連れ出すのもいいですが、渋谷の野良犬さんが彼のことをいつも気にかけているよ、という姿勢を見せ続けることがとても大切だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:小説が全くもって書けられません

こんにちは。小説が全くもって書けられません。
かなり断片的な光景が浮かび、それも繋がりが薄いどころか関係ありません。設定からして知人に見せると破綻していると指摘されました。
中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?

上記の回答(小説が全くもって書けられませんの返信)

投稿者 読むせん : 2

あなたはお料理とかお菓子は作られますか?
お菓子とか料理人はレシピがあります。でもレシピ通りに作ったつもりでも意外と上手くいかず、更なる工夫や練習、試行錯誤が必要なんですよね。

【バレンタインの本命チョコは、同じレシピを3回は試作せよ!!】は女の子雑誌のバレンタイン特集に毎回載っている大事な項目です。
スイーツですら知っている。いきなり成功とかないない(´Д`)ノシ無理無理。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

創作活動とは・・・・・・そのレシピすら無い状態での暗中模索です。
あなたは卵焼きとか白玉団子すら作ったことない癖に、フレンチのフルコースとか満漢全席とか作ろうとしているのです
料理ビギナーがいきなり作っても、食える代物(しろもの)ができるはずないんですよ。
=============================
とりあえず

①文章をいっぱい書く(文字が見えない程度の薄暗がりでコピー用紙とかにザカザカ思い浮かぶ文章を書く。読み直しがきかないので意外と書き進められる)

②タイピングなんかをいっぱいする(機械的に練習するのではなく、心の発露が必要なタイピングーーーーチャットやツイート、リツイート,ブログや読書感想文や映画感想文などを推奨)

③『物語の体操』にある粗筋100連発をやってみる(これやれば粗筋だけでも書けるようになるよ)

④演劇脚本を読んでみる(具体的に書いてあるものを読むの大事)

⑤小説を視写し書き写す(つい読み飛ばしている説明とかのテクニックを再認識できる。わたしは説明書けないから詰む派です。)

⑥あえて理解できない酷い小説を読む(こんな失敗例もあるんやで?という失敗学のまなびのために)

くらいかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ノベルゲーか・・・・めっちゃプログラムが意味不明だから
①エディターを起動する
②エディターの新規作成
③新規作成部分の保存形式を××にしておく(こうしないと保存できない形式になるそうだ)

とか①②③④とかで番号ふりふりギチギチにシステム・マニュアルつくりなよ?

最初は入れたいギミックとかも諦めて、舞台脚本のサンプル打ち込んで動きを把握からスタートするくらいの気持ちがいいですよ(RPGツクールでさんざん保存形式まちがえてマップを廃棄してしまい挫折したクチです)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:天皇について作中で触れることの可否

 お久しぶりです。大野です。

 質問内容は大体タイトル通りなのですが、いくつか補足をば。
 俺はいま、『現実世界を舞台にしたファンタジー物』を書いているのですが、オリジナリティを出来るだけ削って、実在の伝承・神話そのままの魔術・魔法・妖怪・神などが登場する作品を考えています。
 ただ、日本全体にやや右傾化の風を感じているので、天皇をどこまでネタにして良いのか、という所。

 その中の一環として、主人公に乗り越えさせる壁が大きすぎる場合に『それ、神様が解決すればよくない?』となるのを回避するため、『天皇は神ではない』というのを書こうと思っています。
 ただ、俺は実家単位でリベラルーーっていうか左寄りの界隈の人間なので、『別に左寄りではない読者』に受け入れうる展開・内容であるかに結構自信がありません。以下のような内容は受け入れられるのでしょうか?

①天皇について作中で触れる事。
②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
③天皇が神ではない理由:『古事記』において『ニニギ(漢字は読みづらいので略)が石長比売を追い返したため、永遠の命を失った』という項目を、『人間にされた』と拡大解釈。憲法については触れない。

 ここまで三つは比較的受け入れられるかな、と俺は思っています。

④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
 ④-A 批判内容としては、『天皇個人は尊敬するが、制度そのものについて言うと人権を踏みにじるような物である』という程度の事。
 ④-B 副次的に、主人公が『陛下』と尊称を付けないことについて、『「陛下」というのは王につける言葉だ。そういった押し付けをするのは、天皇に勝手な義務や期待を押し付ける言葉であって、民主主義社会の人間としてふさわしくない』と言う事。
⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。

 以上、五点です。
 身内であれば政治家だろうが金持ちだろうがスパスパ悪口を言うのですが、当然表の場に出せないことは承知しています。その上で、皆さんだったらどこら辺まで受け入れられるか、というのを聞いてみたいです。

上記の回答(天皇について作中で触れることの可否の返信)

投稿者 あまくさ : 1

「程度を考えるくらいなら最初からやらない方が良い」というのは、私も大抵の案件については同意です。しかし、それで進むと危険なものもあります。天皇、宗教、差別問題などがそれにあたり、所謂タブーというやつです。
タブーというのは地雷原のようなもので、案外平気で歩いているように見える者もいるけれど、踏んでしまったら洒落になりません。

日本の場合、宗教のタブーは緩いので、天皇を神話・伝承の範疇で扱う分にはわりと大丈夫なのかなという印象です。

日本神話は、ほぼタブーの対象になっていません。
ところがですね。
現存する神社などにはタブー性があるんですよ。靖国みたいに大袈裟に政治性をおびたシロモノのことではなく、どこにでもある小さな神社の話です。生活に根ざした何でもないものが、けっこう人の無意識に深く食い込んでいて、やばかったりします。

大衆の無意識は怖いですよ。

もっと言うと。お墓。あんなもの、ただの石でしょ?
さらに、もっと言うと遺体。

私に言わせれば人間の遺体なんてただの物質だと思うのですが、粗略に扱うと厳しく非難されます。それってどうしてなのか、考えたことがあるでしょうか?

なので、現在生きている日本人の生活と同じ空気の中に居る天皇は、うかつに考えない方がいいです。昭和天皇は亡くなった人ですが、そこに直接つながります。

扱い方次第ではあるのですが、

>まあ正直、今の日本全体に対して『狂ってるなァ』って思いながら見ているので、サブカルの面からそういうのを指摘できないかという野望もあったり、無かったり。

これはタブーへの挑戦ということで、ど真ん中にストレートを投げ込む行為です。
そこは、よくよく考えた方がいいです。

タブーへの挑戦は、「作者の真摯さ」を示せれば逆に受け入れられることもあるので、そういう意味でなら、

◎安易に程度なんか考えて中途半端にやると、かえって危険。

とも言えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 天皇について作中で触れることの可否

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ