小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:面白そうなあらすじが書けないです……。の返信の返信

あまくささんコメントありがとうございます。
サタンさんコメントありがとうございます。
私は基本的にオチを書きたくて短編を仕上げているので、完成した時にセールスポイントとしてオチを押し出すわけにもいかずためらってしまう、というのが現状です。

以前コンテストに応募して書籍化していただいた作品も、オチがメインだったので同じようにあらすじで中身の面白さを伝えきれず、結果として最終選考に残るまでは誰にも読んでもらえない状況が長く続きました。

そのため、「宣伝能力が当時と変わっていないのでは」、「本当に成長できているだろうか」、と少し不安に感じてしまって質問させていただいた次第です。

上記の回答(面白そうなあらすじが書けないです……。の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>私は基本的にオチを書きたくて短編を仕上げているので、完成した時にセールスポイントとしてオチを押し出すわけにもいかずためらってしまう、というのが現状です。

ああ、そういうことでしたか。

もちろん宣伝文にオチを書いてはいけませんが。

具体的な内容がわからないので何とも言えないところもありますが、普通はストーリーから切り離してオチだけが面白いということはないと思うんですよ。オチにつながる序盤の重要なきっかけとか、中盤の展開とかがあるのではないでしょうか?
だとしたら本編執筆の段階で、序盤や中盤に、オチをさらに効果的に輝かせるような工夫が何かないか考えてみるのは、作品そのものを面白くする上でも無駄ではないですよね?
そういうのを思いついたら、そこに含みや謎をもたせて宣伝文に盛り込めばいいと思います。

よく物語は序盤のツカミが重要だという話を聞いたことがありませんか? 宣伝文を書くコツもいかに読者に興味を持たせるかですから、本編のツカミと要領は同じです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 面白そうなあらすじが書けないです……。

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元記事:面白そうなあらすじが書けないです……。の返信の返信の返信

>私は基本的にオチを書きたくて短編を仕上げているので、完成した時にセールスポイントとしてオチを押し出すわけにもいかずためらってしまう、というのが現状です。

ああ、そういうことでしたか。

もちろん宣伝文にオチを書いてはいけませんが。

具体的な内容がわからないので何とも言えないところもありますが、普通はストーリーから切り離してオチだけが面白いということはないと思うんですよ。オチにつながる序盤の重要なきっかけとか、中盤の展開とかがあるのではないでしょうか?
だとしたら本編執筆の段階で、序盤や中盤に、オチをさらに効果的に輝かせるような工夫が何かないか考えてみるのは、作品そのものを面白くする上でも無駄ではないですよね?
そういうのを思いついたら、そこに含みや謎をもたせて宣伝文に盛り込めばいいと思います。

よく物語は序盤のツカミが重要だという話を聞いたことがありませんか? 宣伝文を書くコツもいかに読者に興味を持たせるかですから、本編のツカミと要領は同じです。

上記の回答(補足)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

サタンさんの説明に便乗すると、魔王をあっさり倒したら面白くないから倒すのが困難な状況を追加しよう。これが本編の工夫。
それを考えたら、宣伝文ではその困難な状況を書いてやればいいです。「そんなに困難な状況なのに、主人公はどうやって乗り越えるんだろう?」と読者が思えば、読んでみたくなりますよね?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 面白そうなあらすじが書けないです……。

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元記事:面白そうなあらすじが書けないです……。の返信の返信

サタンさんコメントありがとうございます。
解決するまでの過程に面白みを見出す場合、私の力ではどうしても短編で表現しきれないため悩んでおりました。
中編程度にすれば紆余曲折をしっかりと書けるのかもしれませんが……。
やはり短編はあまり紹介文を凝らなくて良いのかもしれないと思いました。
改めてご回答いただき、ありがとうございました。

上記の回答(面白そうなあらすじが書けないです……。の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

じゃあ、オチを書かずに表現すればいいというか、書きたいこと言いたいことを間接的に書いちゃえばいいんじゃないのかな。
例えば、シンデレラの話の序盤中盤をカットして、終盤の「王子が灰かぶり姫を探す」という話を想定し、見窄らしい意外な女性が灰かぶり姫でしたってオチを書きたい場合。
「舞踏会で楽しい時間を過ごした王子は、しかし0時の鐘が鳴る頃に姫を見失ってしまう。王子は残されたガラスの靴を手がかりに領地を練り歩き舞踏会で踊った姫を探し回る。はたして灰かぶり姫はどこにいるのか」
とか。
ちょっと今は私のスイッチが入ってないのもあって超適当だけど、この序盤中盤をカットしたシンデレラの例は、話の主旨としては「王子が灰かぶり姫を探す」ってところだから、それを書けばいいだけ。

ただ、それくらいはスレ主さんは出来てるんだと思う。
問題は「面白そうなあらすじが書けない」というスレタイだと思うんだけど、「面白そうな」ってのが一癖あって、それは良し悪しで、正直「悪し」のほうが大きいと思う。
あらすじで「面白そう」って思って読むと期待外れで超つまらんことって割りとある。
でも、そういう話って頭をリセットしてもう一度読むと、別に最初に読んだときほどつまらんわけではない、と気づくことがあるのよ。
要するに、あらすじが面白そうなもんだから勝手に期待値を上げちゃって、その期待値を越えないから、「つまらん」が「超つまらん」って感想になっちゃう。
ゲームや映画のPV・予告編でもそういうのあるじゃん?

なので、
>やはり短編はあまり紹介文を凝らなくて良いのかもしれないと思いました
短編は、というより紹介文はそもそもそんな凝らないほうがいい。端的に「こういう話で、こういう面白さがあるよ」って伝えるだけでいいと思う。
「その表現の仕方が面白いか」って話はあると思うけど、紹介文自体はその役割を果たせることが第一じゃないかな。

んーと、例えば…シンデレラの例で続けると、
「舞踏会で楽しい時間を過ごした王子は、しかし0時の鐘が鳴る頃に姫を見失ってしまう。姫が履いていたガラスの靴を王子のもとに届けに来た、灰被りの頭のおかしな女と共に領地を練り歩き、あの日の姫を探して回る。靴のサイズが合いそうな女性に合うたび灰被りの女が邪魔をしてきて一向に姫が見つからない。はたして姫はどこにいるのかーー」
とか、これもうわかるじゃん。
王子がちょっと感の悪い人物だとか、シンデレラが空回りする残念な性格だとか、内容が見える。見えるうえで「はたしてどうなるのか」ってオチに紹介文で誘導してるから、紹介文に書かれてる内容ではなくその書き方っていう表現で本編の内容を紹介してる。
とまあ、これはあくまで私個人の趣味から来る答えの一つってだけだけど。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 面白そうなあらすじが書けないです……。

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元記事:長いセリフの時の書き方

セリフがが長くなる場合は、どういう風に書けばよいのでしょうか?
(文章が長文になるのは避けた方が良いのは理解しているつもりです。)

①:投稿サイトの改行幅に合わせてそのまま書く。
「あああああ。ええうう、
おおお。長いセリフ」
欠点:見づらくなる可能性がある。

②:自分で、意味のあり部分で区切る。
「あああああ。
ええうう、おおお。
長いセリフ」
欠点:自動添削機能のあるサイトやエディタだと、警告メッセージが出る時もある。

③:とにかく、1行~2行に収まる感じで工夫して分解する。
「あああああ。」
 そう言いつつ、彼は続けて話して来た。
「ええうう、おおお。長いセリフ」
欠点:地の文字(?)を考えなければならず、スピードが落ちます。

皆さんは、どうされてますか?

上記の回答(長いセリフの時の書き方の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

個人的には1か3で、長台詞でまくし立てるようなら1。何かしらの動作があったり会話で相手の様子も書く場合は3。
でも、Webとかだと改行どころか空行を入れて2を使うこともあると思う。

作品内で長台詞を使う状況にもよるし、そのセリフの中で作者の意図がなにかしらある場合にもよるし、紙なのかWebなのかヴィジュアルノベルなどゲームシナリオなのか、媒体によっても違う。

ただ、
>欠点:地の文字(?)を考えなければならず、スピードが落ちます。
この一文を考えると、その長台詞を喋ってる状況をもっとよくイメージしろ、と思う。
本当に何の動作もなく例えば「長台詞でまくしたててる映像をただ見てるだけの主人公」の図であるなら、「長台詞でまくしたててる」感を出すためにもそのまま全部一気に書くのが一番いいと思う。
でも、誰かと会話をしていて相手がドキッとするようなワードが出てきたりとか会話なんだから相手は話を聞いて何かを感じてるはず。そういう、長台詞で喋ってる本人以外の周囲がイメージできていないのではないか、と感じる。
長台詞を喋ってる本人も、ただ「話をしてる」という地の文を合いの手みたいに入れるのではなく、当然何かを考えながら話をしてるはず。それを書かなきゃ。

例えば、これは本当に例えばだけど、
漫画をイメージしてみて、「その長台詞のシーン」がどのようにコマ割りされているかと妄想してみて。
1コマの中に大きな吹き出しで長台詞全てが書かれてるような場合は、一気に書いたほうがいい。
でも、複数ページに渡って一方的に長台詞を話し続けてカメラワークを変えたりアップにしたりと複数のコマに分かれて書かれてるのであれば、そのコマごとに地の文を入れた方がいい。

そのとき書き入れる地の文は、「どのような心境で台詞を口にしているか」とか「聞いてる相手はどんな気持ちか」とか、そういう状況を描写できるチャンスなのであって、「欠点」ではないです。描写のチャンスです。
なので、そこを欠点と思っているのであれば、もっとちゃんとイメージしたほうがいいと思う。

そのうえで、「まくし立ててる」ような場合は地の文は入れずに「まくし立ててる感」を出すため1の一気に全部書く形にする(描写の順位として まくし立ててる感 を描写することが最優先と考えた場合)し、Webやゲームシナリオなら2を選ぶ場合もある(ゲームは地の文以外にも音や絵で表現されるため、かつ表示文字数に限界があるため)し、あるいは紙媒体でも文庫サイズで2pに渡るような超長台詞の場合は2を使ったりもする。
基本は3だと思うけど、でもケースバイケース。
その長台詞で何を表現したいのか次第。

ちなみに、1の欠点にある
>欠点:見づらくなる可能性がある。
これは考えなくてもいい。何故なら、そもそも「まくし立てる」など「長文を詰めて書いてる」こと自体が一種の描写表現だから、例えば「変態的な性癖を長文で語る主人公」とかだと長文であることが変態性や情熱の表現なので、その内容はぶっちゃけ読んでもらわなくても良いため。
なので、見づらさ、読みづらさは気にしなくてもいいというか、それが狙いの一つでもある。
「気が触れておかしくなってるヤンデレの独り言」とか長文であることが表現であって内容は読む必要ないでしょ。

まあつまり、繰り返すけどそういう 何を表現したいのか 次第。
長文で詰めて書く表現が向かないと思うのであれば地の文を挟む3で考えるのが妥当だと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長いセリフの時の書き方

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元記事:長いセリフの時の書き方の返信

個人的には1か3で、長台詞でまくし立てるようなら1。何かしらの動作があったり会話で相手の様子も書く場合は3。
でも、Webとかだと改行どころか空行を入れて2を使うこともあると思う。

作品内で長台詞を使う状況にもよるし、そのセリフの中で作者の意図がなにかしらある場合にもよるし、紙なのかWebなのかヴィジュアルノベルなどゲームシナリオなのか、媒体によっても違う。

ただ、
>欠点:地の文字(?)を考えなければならず、スピードが落ちます。
この一文を考えると、その長台詞を喋ってる状況をもっとよくイメージしろ、と思う。
本当に何の動作もなく例えば「長台詞でまくしたててる映像をただ見てるだけの主人公」の図であるなら、「長台詞でまくしたててる」感を出すためにもそのまま全部一気に書くのが一番いいと思う。
でも、誰かと会話をしていて相手がドキッとするようなワードが出てきたりとか会話なんだから相手は話を聞いて何かを感じてるはず。そういう、長台詞で喋ってる本人以外の周囲がイメージできていないのではないか、と感じる。
長台詞を喋ってる本人も、ただ「話をしてる」という地の文を合いの手みたいに入れるのではなく、当然何かを考えながら話をしてるはず。それを書かなきゃ。

例えば、これは本当に例えばだけど、
漫画をイメージしてみて、「その長台詞のシーン」がどのようにコマ割りされているかと妄想してみて。
1コマの中に大きな吹き出しで長台詞全てが書かれてるような場合は、一気に書いたほうがいい。
でも、複数ページに渡って一方的に長台詞を話し続けてカメラワークを変えたりアップにしたりと複数のコマに分かれて書かれてるのであれば、そのコマごとに地の文を入れた方がいい。

そのとき書き入れる地の文は、「どのような心境で台詞を口にしているか」とか「聞いてる相手はどんな気持ちか」とか、そういう状況を描写できるチャンスなのであって、「欠点」ではないです。描写のチャンスです。
なので、そこを欠点と思っているのであれば、もっとちゃんとイメージしたほうがいいと思う。

そのうえで、「まくし立ててる」ような場合は地の文は入れずに「まくし立ててる感」を出すため1の一気に全部書く形にする(描写の順位として まくし立ててる感 を描写することが最優先と考えた場合)し、Webやゲームシナリオなら2を選ぶ場合もある(ゲームは地の文以外にも音や絵で表現されるため、かつ表示文字数に限界があるため)し、あるいは紙媒体でも文庫サイズで2pに渡るような超長台詞の場合は2を使ったりもする。
基本は3だと思うけど、でもケースバイケース。
その長台詞で何を表現したいのか次第。

ちなみに、1の欠点にある
>欠点:見づらくなる可能性がある。
これは考えなくてもいい。何故なら、そもそも「まくし立てる」など「長文を詰めて書いてる」こと自体が一種の描写表現だから、例えば「変態的な性癖を長文で語る主人公」とかだと長文であることが変態性や情熱の表現なので、その内容はぶっちゃけ読んでもらわなくても良いため。
なので、見づらさ、読みづらさは気にしなくてもいいというか、それが狙いの一つでもある。
「気が触れておかしくなってるヤンデレの独り言」とか長文であることが表現であって内容は読む必要ないでしょ。

まあつまり、繰り返すけどそういう 何を表現したいのか 次第。
長文で詰めて書く表現が向かないと思うのであれば地の文を挟む3で考えるのが妥当だと思う。

上記の回答(長いセリフの時の書き方の返信の返信)

スレ主 bisei : 2 投稿日時:

>個人的には1か3で、長台詞でまくし立てるようなら1。何かしらの動作があったり会話で相手の様子も書く場合は3。
>でも、Webとかだと改行どころか空行を入れて2を使うこともあると思う。

ありがとうございます。

>そのとき書き入れる地の文は、「どのような心境で台詞を口にしているか」とか「聞いてる相手はどんな気持ち
>か」とか、そういう状況を描写できるチャンスなのであって、「欠点」ではないです。描写のチャンスです。
>なので、そこを欠点と思っているのであれば、もっとちゃんとイメージしたほうがいいと思う。
そうですね。
ずっと硬直して喋っているわけでもないでしょうから。
③の様にしない場合でも、直ぐに描写出来るぐらいにはイメージも固めておきます。
ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長いセリフの時の書き方

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元記事:悪人主人公って難しい?

こんばんは。
ちょっと思ったのですが、主人公の方が悪いことするお話って難易度高かったりするのでしょうか?
私自身、悪女が大好きでいつか悪女主人公のお話を書いてみたいです。ただ、個人的にあまり初心者の作品で主人公が悪というモノを知らないので、難しいんだろうなと思っています。
そういう作品って、主人公に苦しめられる方が嫌な奴に書かれる場合が多かったりバッドエンドが当たり前だったりするのでそこの調整が大変そうだなと感じます。

上記の回答(悪人主人公って難しい?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

ピカレスク(悪漢小説)というジャンルがあるので、わりとテンプレ化されています。ですが、クレーム社会の現代では少し配慮が必要です。

仮にweb掲載、なろうなどのサイトに限れば「R15にしておけばたいてい何でも大丈夫」です。これはつまり読み手側が相応の常識を持っていることを前提としている、ということですので。

ちなみになろうでいじめがR15指定なのは、私の推測では高校生以上なら問題ない、ということだと思っています。何故かというと、高校からは義務教育ではないので現実に真似をしたら学校側が即退学にできるからです。同様に性に関する話題がR18なのも、結婚可能な年齢のため責任がとれるからです。

サイバー犯罪などは現在、名誉棄損罪などの取り締まる法律が増えてきている状態ですので、アカウント乗っ取りなどは数年前大丈夫だったから今でも犯罪にはあたらない、と思っていたら大間違いです。書くのは自由ですが、どこから叩かれる可能性がありそうか、という点に関しては随時情報を仕入れるようにしておきましょう。難しいと感じたら現代や現実世界ではない設定のほうが無難だろうとは思っています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪人主人公って難しい?

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投稿日時:

元記事:突然登場した人物がラスボスになる展開について

 お久しぶりです。大野です。

 俺は今文庫賞への応募を前提に探偵モノの短編連作を書いているんですが、序盤から登場するキャラクターを一巻分通しての黒幕に据えて展開していきたいと思って書いています。

 ただ、そのままやるだけではなく、読者のメタ読みに対してミスリードを張って意外性を増したいと考えています。

 『身近な人物がラスボス』に対する観念として、『突然現れたキャラ/匂わされていても終盤まで出てこなかったキャラがラスボス』みたいな物へのミスリードを入れたいと思っています。
 そういった作品にみられやすい傾向・演出のやり方について、何かご意見貰えれば幸いです。

上記の回答(突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信)

投稿者 読むせん : 0

ネタバレされちゃったやつだー・・・・_(┐「ε:)_

模倣犯は未読なので分かんないですが、ホームズで言うと【ハドソン婦人】が教授の一派だった!!くらいのノリですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あまくささんのノリに近いですが、今回の話だと・・・・・常人による【能力者の殺人】の要素を明示し、そっちを主題に見せるレッドへリング―——『燻製ニシンの虚偽』を使うのは?

矛盾が起きないとおかしい状況なのに、矛盾が発生しない。だれかが嘘をつくことで辻褄を合わせてしまっている。

嘘がつけない能力者の中に、嘘をつくことができる無能力者が混ざっている。

に見せたらいいんじゃない?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 突然登場した人物がラスボスになる展開について

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投稿日時:

元記事:やる気の維持

中編の小説なら書き上げられました。
話はまったくまとまっていないので完結するなら長編と言う事になりました。

作家でごはんに晒すなどをして反応を貰いやる気をあげるという方法はありますが、批判コメントが来た時に鋼の精神力を身に着けたいので民度が低いヂュララチャットで精神力を鍛えております。
作家でごはんでは肯定的な意見がきたのにヂュララチャットでは誹謗中傷ばかりがきます。
これって将来的な精神力を鍛えるって事になりますかね?
ネットの人の話を話半分に聞き始めたら批判されてもしょげる事は減りました。
これは訓練にはなっていますが、このような訓練は必要か否かお答えください。

昔、ラ研でも荒らしはいましたよね……。
今では悪口は言われてなんぼって思ってやっています。
キャラ文芸ランキング、最高20位にもなりましたので…。
結果は出ていると思っていますので批判が怖くないんですよね。

タイトルは許嫁弥生と恋愛戦争にしました。
これよりいいタイトルがありましたら、アドバイスいただければ幸いです。
内容もアドバイスいただければ幸いです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/336146491/868669075

上記の回答(やる気の維持の返信)

投稿者 あわ : 2

精神力よりも文章力を鍛える方が建設的でしょう。
つまりそんな訓練は不要です。そんな時間があるなら色々なジャンルの名作を吸収しましょう。
肯定的な感想や意見が、批判の2倍あれば問題ないでしょう。どんな作品にでもケチをつける輩はいます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: やる気の維持

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