小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順305ページ目

元記事:処女作前編の批評依頼。

こんにちは!サタンさん、ブルースクリーンさん、黒鐘 黒ぅさん。
皆様も初めまして!
竹牟礼 基です!

なんとこの度ついに、僕の処女作の前編が完成いたしました!
喜びで感無量でございます!
そして見てるかい、我がライバルの桂香さん!
ついやったぜベイ((殴)

それはさておき本題なのですが、場違いでなければ僕の作品を批評していただけないでしょうか?
推敲はまだしておりません。
こういった原稿は小説鍛錬投稿室へ今すぐ放り込むべきなのでしょうが、 何しろなろうには疎いもので、 できるだけ多くの方々に評価を頂いた方がより良い作品になると思いまして、依頼しました次第です。

以下に URL を貼っておきます。
第1章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/1/

第2章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/2/

第3章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/3/

第1章から第3章までが前編で、編名は『 白きエルフに花束を』です。
後編を作る予定でいますが、 前編が出来上がったばかりなので、まだ着手していません。
なにせ昨日今日の話なので……。
それでは厳しい批評の程、宜しくお願い致します!

追記: この前編は師匠の監修のもと執筆しました。
そのおかげで師匠の影響を強く受ける形となり、 僕が書きたいものとはかけ離れてしまいました。
ですので表現にブレが生じていることについては重々理解しております。
書き方について右も左も分からないまま 教えていただき、書きたいものを書こうとする意欲を押さえつけた結果、 閃きという形で大爆発して、後編を含めた物語全体の構成が定まったことはまた別の話。
後編は読者に対する配慮を忘れず、自らのポリシーと小説作法に則って、 やりたい放題書いてみたいと思います!

上記の回答(処女作前編の批評依頼。の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

呼ばれてもいないのに、にわか新参者が勝手にさんじょう。

とりあえず、1日誰にも読まれないぐらいで悲観しない。
こちとら明日の18時までに仕事を納めないと給料が未納になるかもしれない瀬戸際なんだよ。そういう人だっているの。土日とかむしろ稼ぎ時の業種だってあるの。あんだすたーん、です。

=======================
気になった点

①タイトル

なろうで〜白きエルフに花束を〜は、かなり難がある。
大御所や古参でもそういうタイトルは避けます。よくて恋愛カテゴリーが釣れるかな・・・くらい。

あ、たぶんこれ、つまんないだろうな。って題名です。

【空恋(そらこい)】とか【ハツタイケン】とか【ディープ・ラブ~アキの物語~】とか【秘め恋~私と先生の3年間~】【デスゲーム~狂気の教室~】とかって読みたいと思う?

↑これらレベルの地雷臭がします。

ひどい話ですが【君の膵臓を食べたい】くらい奇妙な言葉をつけたり、いっそ火曜サスペンス並に内容説明するタイトルのが読者を掴みます。

例え、本作が面白くとも、又聞きの人やブックマークを忘れた人が、検索で探そうとしても、類似タイトルが1万作とか出るから諦(あきら)めると思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②主人公の名前

レイヤって現代人かよ。しかも男かよ。神社かよ。
 
玲矢(れいや)とかなら日本に近い世界、ついでに現代にも近そうだと思う。
ただし、タイトルが【エルフに~】でカタカナの『レイヤ』から始まったため、レイヤという寝汚い女エルフかと思いこんだよ。

キリスト教?あさげ?地鎮祭?・・・・は?・・・みたいになりました。なんという叙述トリック(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
③強烈な方言

「オラァ、レイヤァ‼汝いゃー真まっ昼間ふぃるまでー寝にんとーんぐわーしーがぁ?」「そーそー起うきれェ‼」

序文でこれ入れられたら猫でも逃げるわ。
この方言、そんなに大切にしたいの?そうじゃないなら普通の言葉で書いてくれよ・・・・orz

========================
というわけで、いきなりトリプル・アタックで読みにくいです。

よほど縁がある相手の作品とかじゃないと、この時点で逃げます。

とりあえず、明日しごとが終わったら気合い入れて読むね。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 処女作前編の批評依頼。

この書き込みに返信する >>

元記事:話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりません

初めて相談させていただきます
皆さんはどのぐらいの長さの話を考えていますか?
自分は基本的に新人賞に応募するような長さの話が思い付かずなかなか書けずに時を過ごしています。
それから膨大な世界設定や専門的な知識を要しているのでどこから調べていいのか分かりません。

まず話を考えるとき何から考えればいいのでしょうか?ストーリーなのかキャラクターなのか世界観なのかオチなのか。

悩みに悩んでいるのでどなたか助言をお願いします。

上記の回答(話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりませんの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

はじめまして。
サタンさんとのやりとりの中で提示された概要を拝見しました。
新人賞に応募する作品の尺におさまる内容かどうかは取りあえず置くとして、ストーリーの骨格を作るために必要な要素は揃っているなと思いました。
要約すると、主人公とヒロインが、何人かの協力者と共に学園の野望を阻止する話なんですね。まずはそれで十分かと。
学園の野望なるものの内容については、

>とある宗教を振興する人物が開校した学園

>裏では成績の低いもの(他の作品で言うところの低ランカー)は宗教団体が秘密裏に行っている魔物化の実験台にされます。

とのことですから、たぶん何か考えていらっしゃることはありそうですね。
しかし、そのへんはマクガフィン(置き換え可能な設定)というヤツであって、極端に言えば何でもいいのです。

ストーリーの主筋は、

1)主人公やメインヒロインは最初は何も知らず学園生活を謳歌していた

からスタートし、

2)学園の裏の野望を打ち砕く

がゴール。なので1と2の間にはまず、二人が「学園の裏の野望」の片鱗に気づき、暗中模索の状態で探りながら次第に秘密に接近していくという流れがあるはずです。その暗中模索のプロセスに、幼馴染と生徒会長と理事長の姪を絡ませればよいわけです。(すでに指摘があるように、この三人の役割は少しかぶるかもしれませんね。尺を考慮すると、生徒会長と理事長の姪は一人にまとめるなど整理した方がいいかもしれません)

次に。
ハリウッド式三幕構成というプロット理論があります。詳細に興味があればググれば分かりますが、ここでは一つだけ、プロットの重要な要素としてミッドポイントという考え方があるんですね(先刻承知ならお許しください)。これは物語の真ん中あたりに折り返し地点を設定するという考え方です。
具体的に御作の設定に当てはめるなら、上記の三人(幼馴染、生徒会長、理事長の姪)との絡み、そして学園の裏の野望を探るプロセスに、ストーリーの中間地点で一段落つけてしまいます。この時点で野望の全貌を知る必要はありませんが、おぼろげに真の敵の影くらいは見えてくると共に、五人の目的の方向性が一つにまとまって、終着地点をめざしてストーリーが進行し始めるという感覚です。
学園の裏の野望が明示されるのは、クライマックスの直前あたり。五人のかりそめの協力関係も真の共闘に成長し、ラストバトルに突入します。

以上はかなりオーソドックスな物語の型、所謂王道というやつですが、このくらい骨格が決まれば一つ一つのエピソードはわりと自然に思いつくようになるものです。例えば生徒会長をどのタイミングで登場させ、最初は敵対的だとか、逆に猫をかぶりながら接近してくるとか。その過程で学園の秘密の一端を主人公とヒロインが知ることになるといった段取りです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりません

この書き込みに返信する >>

元記事:バカはどこまで許される?

最近益々増える傾向にある「キ○ガイというか、どこかのネジが飛んで頭がおかしい、もしくはDQNで自己中でKYで、胸糞の固まりの様なキャラクター」ですが、許容範囲はどれくらいだと思われますか?

①異世界で、現実世界と同じ振る舞いをする。ネットスラングを垂れ流し、TVがどうとかゲームやアニメが何たらと、その世界では通じない話を、いつまで経っても平気でする。
②究極の利己主義で、自分の為に赤の他人を平気で巻き込み、口から出るセリフは嘘だらけ。
③自分の都合しか考えず、理解不能な屁理屈をこねる。さらに恐ろしく強引で、相手に反論の余地を与えない。
④他人の言葉を絶対に聞かない。大事な場面でいきなり自分の世界に閉じこもり、自己完結して唐突に周囲を置いて走り出す。
⑤異常なまでのヘタレでビビリのアワアワキャラで、ささいな事でいちいち驚いてパニックに陥り、その度に硬直して無反応になったり、逃げ出したり発狂したりする。
⑥正常性バイアスの固まりで、全く周囲が見えない。非常識で自分の欲望に忠実。後先考えないままで、とち狂った行動をその為に平気で起こす。

以上のキャラクターは、主人公だったり仲間だったり敵だったり、色んな立場で存在しますが、共通するのは、「良くも悪くも、話の腰をへし折り、物語を破壊して、強引に先へ進めてしまう事」です。
こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。

一番多いのは、主にバトル系で「バカな主人公が暴走して突っ込み、味方を巻き込んで事態を収拾不能にしてしまい、強引にご都合主義で何とかしてしまう」状況に陥るだと思います。

ただ、場合によってはそれがその作品の名物になってしまう事もあるのですが、やはり作者に受け手を納得させられる才能が無いと、あっさり飽きられてしまいます。

つまり、「バカなキャラクターがしでかす問題を、いかに無理が無い様に解決するか」という事にストーリーの大部分を食われてしまいます。

基本的に、ギャグでもない限り納得させる方法はかなり難しいです。「故・赤塚 不二夫」先生は、この辺りが実に絶妙だったと思います。「Dr.スランプ(原題)」も、かなり上手くやっていたと思います。

ですが、基本ギャグでない作品の場合、バカに負けるとその作品はそこで終わりです。
特に、賞の応募作の場合、審査員に「ああ、この作品は駄目だ」と見限られる事が一番怖いと思います。

つまり、「バカによって引き起こされた話を、いかに上手くまとめるか。」その為には、「バカの許容範囲をどこまでにするか」だと思うのです。
ギャグでない作品がギャグになってしまったら、もう終わりだと思います。
シリアスな作品で、ギャグやお笑いの要素というのは、あくまでもエッセンスの1つに過ぎません。
紅茶にブランデーを入れすぎて、酒だか紅茶だか解らなくなってしまってはまずいのです。
ラーメンに、油揚げやビフテキ、アイスクリームを乗せたらどうなるか。言うなれば、それこそがまさにギャグですが、実際にそんなものを商品としては出せませんし、食べられません。つまり、ナンセンスです。

つまり、ナンセンス要素やバカ要素の度合いを、どうやって決めるか。
同じファンタジー小説でも、「ロードス島戦記」には、ほとんどお笑いやおふざけがありません。あれは笑わない(笑えない)シリアスな小説です。
登場キャラクターは、基本的にまともで常識人です。ストーリーも、無駄が少なくて淀みなく進みます。言うなれば、統制の取れた軍隊みたいなものです。
反対に、「スレイヤーズ!」はお笑いとナンセンス要素が強いです。例えるなら、何を考えているか解らない非社会的集団です。
ならば両者を混ぜてみるとどうなるか、どっちつかずの駄作になります。

ですが、現在はシリアスなだけでは受けなくなって来ています。しかし、ギャグではないものをギャグには出来ません。
どんな作品にも、とんでもなく頭がぶっ飛んだキャラクターが、1人や2人は存在しています。それらを動かす事で、何か違う要素が生まれます。

また、参考として、シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます。ただし、それらのキャラクターは大抵は途中で死にます。
調和を乱す者は、その作品では不用だからです。ホラーやSFで、正気を失った者や個人主義者などがそれです。
バカとは違いますが、「GANTZ」では、違う世界を受け入れられない者、常識に囚われ過ぎた者も、例外無く消えて行きます。

そういったものを除外した上で、バカの許容上限をどれくらいにするか、ズバリこれだ!というものでではなくても良いので(むしろ、はっきりと決め付けられないと思う)、基準みたいなものがあれば、アドバイスをお願いします。

上記の回答(回答ありがとうございます。)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

皆様、ありがとうございます。
結局は、キャラクターを活かすも殺すも、作者の才能次第なんですよね。
無くても面白い作品は書けますが、居れば作品の幅が広がるしアクセントにもなりますよね。
そういったキャラクターを、上手く使える様に頑張ります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バカはどこまで許される?

この書き込みに返信する >>

元記事:話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりませんの返信

はじめまして。
サタンさんとのやりとりの中で提示された概要を拝見しました。
新人賞に応募する作品の尺におさまる内容かどうかは取りあえず置くとして、ストーリーの骨格を作るために必要な要素は揃っているなと思いました。
要約すると、主人公とヒロインが、何人かの協力者と共に学園の野望を阻止する話なんですね。まずはそれで十分かと。
学園の野望なるものの内容については、

>とある宗教を振興する人物が開校した学園

>裏では成績の低いもの(他の作品で言うところの低ランカー)は宗教団体が秘密裏に行っている魔物化の実験台にされます。

とのことですから、たぶん何か考えていらっしゃることはありそうですね。
しかし、そのへんはマクガフィン(置き換え可能な設定)というヤツであって、極端に言えば何でもいいのです。

ストーリーの主筋は、

1)主人公やメインヒロインは最初は何も知らず学園生活を謳歌していた

からスタートし、

2)学園の裏の野望を打ち砕く

がゴール。なので1と2の間にはまず、二人が「学園の裏の野望」の片鱗に気づき、暗中模索の状態で探りながら次第に秘密に接近していくという流れがあるはずです。その暗中模索のプロセスに、幼馴染と生徒会長と理事長の姪を絡ませればよいわけです。(すでに指摘があるように、この三人の役割は少しかぶるかもしれませんね。尺を考慮すると、生徒会長と理事長の姪は一人にまとめるなど整理した方がいいかもしれません)

次に。
ハリウッド式三幕構成というプロット理論があります。詳細に興味があればググれば分かりますが、ここでは一つだけ、プロットの重要な要素としてミッドポイントという考え方があるんですね(先刻承知ならお許しください)。これは物語の真ん中あたりに折り返し地点を設定するという考え方です。
具体的に御作の設定に当てはめるなら、上記の三人(幼馴染、生徒会長、理事長の姪)との絡み、そして学園の裏の野望を探るプロセスに、ストーリーの中間地点で一段落つけてしまいます。この時点で野望の全貌を知る必要はありませんが、おぼろげに真の敵の影くらいは見えてくると共に、五人の目的の方向性が一つにまとまって、終着地点をめざしてストーリーが進行し始めるという感覚です。
学園の裏の野望が明示されるのは、クライマックスの直前あたり。五人のかりそめの協力関係も真の共闘に成長し、ラストバトルに突入します。

以上はかなりオーソドックスな物語の型、所謂王道というやつですが、このくらい骨格が決まれば一つ一つのエピソードはわりと自然に思いつくようになるものです。例えば生徒会長をどのタイミングで登場させ、最初は敵対的だとか、逆に猫をかぶりながら接近してくるとか。その過程で学園の秘密の一端を主人公とヒロインが知ることになるといった段取りです。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

新人賞に応募する作品の尺におさまる内容かどうかは取りあえず置くと書きましたが、それについて最後に触れ忘れたので簡単に。
まず、学園の隠された野望を打ち砕くというのは、そのくらいの尺の作品でやるのは少し大きすぎる目的かもしれないという根本的な懸念はあります。重要キャラの人数もサタンさんが指摘されているようにまともにやったら多すぎということになりそう。
そのためにもプロットの段階で三幕構成に当てはめてみることを強くお勧めします。
三幕構成はもともと映画1本分の尺(2時間が標準)を前提にしたプロット理論なので、小説の場合、ちょうど短めな長編くらいが応用しやすいんですね。
で、重要なのがやはりミッドポイント。作品全体の尺をほぼ2分の1に割るのですが、設定関係を盛り込むのはその前半ですませてしまう必要があります。後半では設定のうちの伏せられた部分を開示するということはありますが、そこにあまり枚数は割けません。基本的に後半は、その作品の終着点に向かって加速していく感覚になります。
そういう全体のバランスをあらかじめ考慮して、詳細なプロットを立ててみるといいんじゃないかと。
なので幼馴染や生徒会長は、それぞれの背景とかまでまともに扱うのはちょっと無理がありそう。あくまで主人公とヒロインの行動を軸にして、そこに絡める形で登場させることになると思います。
具体的にどうするかまでは作品の詳しい設定が分からないので何とも言えませんが、一応思いつく工夫としては、学園の野望を阻止する準備は他のキャラの誰かがある程度進めていたことにして、物語では最後の仕上げに主人公たちが関わる感じかなあ。それでいて単なる「巻き込まれ」ではなく、主人公が主体的に物語の決着を担えるように話を持っていければ何とかなるのかなというイメージです。
あと、ラストバトル・パートはできたら全体の4分の1くらいの尺を割いた方がいいかと。そのくらいやらないと読者の印象に残りません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりません

この書き込みに返信する >>

元記事:学生でやることは?

今私は学生です。はい。今のうちにやっておくべきこと、大人になって小説を書くにあたり困ったことはありませんか?

上記の回答(学生でやることは?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

あります。ありますとも。
ハッキリと言ってしまえば、創作なんぞにかまけず青春を謳歌しましょう。
友達と良く遊び、部活を満喫し、学業に専念しましょう。
バイトでこき使われることを経験し、可能ならボランティアや地域サークルなどに参加し年の離れた人と仲良くなりましょう。
その経験が、大人になって小説のネタになるし、ネタにしようと意識しなくてもワンシーンを書くときに助けになります。
学生の間に創作関係でやるべきことは、読書を続けるくらいで十分です。

若い頃に得た経験というのは大事だし、マラソンの趣味など体力を付けておくだけでも有効です。
20後半や30超えると、6時間もPC前に座ってられません。1日くらいならまだしも、毎日やるなら体力をつけておかないと無理。
学生の頃からスポーツ関係の部なり趣味なり持って、習慣として身体を動かすことを意識してったほうがいい。

そもそも、創作というのは「自己表現」であり、そのための手段でしかありません。
文学ではなくエンタメを書きたいんだと言ってもこれは同じ。
ところが「創作だけやってきた人」というのは、確かに作るのは上手いけど、経験が足らないから「表現したいものが少ない」という事が多い。
要するに、文章は上手いけどネタは微妙、となる。
小説はインドアなものだけど、発想、アイディアの起点はその多くがアウトドアなもので、外にあります。
だから、外で多くの経験をしてきた人のほうが下手でも面白い作品を書くし、多くの人の共感を得やすい。
上手い、下手、こういうのは技術的なものなので、大人になってからの数年で身につくものですが、「若い頃の経験」は若い頃にしかできない。
20代になって高校に入り直す根性があれば別ですけどね。それだって若返るわけじゃないから難しいけども。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 学生でやることは?

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,612件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,123ページ中の305ページ目。

ランダムにスレッドを表示

ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

投稿者 うっぴー 回答数 : 26

投稿日時:

迷える狼さんの投稿  今回の意見は、「主人公の設定について」です。  ラノベを中心としたメディアというのは、読者層からし... 続きを読む >>

物語の細部をどうするか

投稿者 まろひこ 回答数 : 3

投稿日時:

ただ今、王道学園恋愛ものを描きたいと思っています。ざっくりとした流れを考えた時、どう細部を決めていけば個性が出るのか悩んでいます。 ... 続きを読む >>

ニックネームの印象を教えて下さい

投稿者 千歳 回答数 : 6

投稿日時:

今書いてる作品に「戸部健太」という先輩が出てくるんですが、 そのニックネーム(通称)について、印象の違いを教えて下さい。 1 と... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事: プロローグを入れる、入れない場合

いつも大変お世話になっております。
まだ終わりそうにない長編小説を続けております、やとうと申します。
相変わらずコロナの感染では良くない状況が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

こちらは予想もしなかった一年をバタバタと過ごし、
創作の方は休載四天王並みの進行速度で細々続いている状況です。

作業する期間が所々で空いてしまいましたが、再開時に読み返し、以前には悩んだ部分が書けるなど、ゆっくりながらも進めています。
その中で構成に悩みが出てきたため、こちらでお話しをうかがえればとお邪魔しました。

現在書いている内容は
ヴィクトリア朝をモデルとした舞台で、異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる、というものです。
展開としては、

A 初対面初日に小公子襲撃、サムライが元気に突撃して解決。
 再度小公子の命を狙う伯爵家ご本家(親戚)にサムライがアポなし訪問、お世継ぎの宣戦布告。

B スパルタ教育と方針が合わず女教師と揉める様に我慢できず、反抗期な小公子が家出。
 小公子が逃げた先で、サムライの同郷や女教師の知り合いが関与する切り裂き事件に巻き込まれる。

C サムライ、女教師が一時休戦で小公子を助ける。ついでに本家にサムライの同郷などの連中が絡んでいることを知る。
 小公子は自分の家業の暗部が事件を引き起こしたことを知り、将来伯爵となり改善することを決意。
 サムライは小公子を立派なお世継ぎになるまで、守り育てると約束。故郷の因縁の敵は切る。

 というところまでをひとつの区切りとしてまず、プロットから小説へと文章を書き続けています。

最初は内容について考えていなかった、プロローグの存在についてどう扱うか悩んでいます。
入れた方が良いのか、必要なければ無しのままで始めてよいのか。

もし書くとすれば、プロローグは

・小公子の家の本邸(領地のお屋敷)へ向かう途中で襲撃をうけるもサムライが撃退。ヒロインがサポート。
・本丸潰す気マンマンのサムライが心配なヒロインと、親類に会う恐怖と不安が隠せない小公子。
・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。

という流れで冒頭Aの内容へと続く、という形にしようと思います。

プロローグを書くときは、どのような内容、情報で物語の舞台を説明するのがよいか、足りないことはないかと迷います。

また、話の流れとしては今のプロローグに入れようとしている内容は、
中盤以降の展開の場面で、最後の決着をつけに行くところの少し前、というぐらいの位置です。

プロローグの内容についてはどのようにすると読者によって話が入りやすい、わかりやすいでしょうか。

・このまま使用する
・時系列が前後するような内容を含めるのは、避ける別の内容にする。
 または主人公についてもっとわかりやすい情報を入れるべき(過去、出自、理由など)
・必要なければ無しで進行していく

また、皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。
入れない場合はなぜ、そのように判断されましたか。
その際に心がけていることなど、創作の中でお気づきのことなどうかがえれば幸いです。

新年度が始まって皆様がお忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 プロローグと言うのは、『読者の興味を引く』ためのものだと昔誰かに教わりました。

 ですので、主要人物三名の魅力を分かりやすく押し出しつつ、割と短めにカットできるものが望ましいです。
 そのため、とりあえず『時系列』『設定』『主人公の過去・出自』なんかは出来るだけ避け、単純にキャラクター性の『核』の部分を伝えればいいと思います。

 まあ、曖昧なことを言われても困ると思うのですが、細かく指摘して質問者さんの制作の幅を狭めるのは好ましくないので、軽く例示。
 
 主人公:戦闘狂のきらいがあるトレジャーハンター。ただし、戦闘狂の自覚は無く、むしろ自分は誇り高く・誰かを守るために戦う武人のつもりでいる。
 主人公の師匠:初登場時点では主人公と初対面。技術に惚れ込んだ主人公に半ば強引に弟子入りされるが、殺すことにトラウマがあり、同時に危なっかしい所のある主人公を見捨てられずに面倒を見る羽目になる。

 プロローグのプロット。
 ①主人公、旅の途中で盗賊を見かける。
 ②近づいてみると、盗賊は今まさに襲い掛かられようとしているところで、(無自覚に)不敵に笑いながら主人公が割って入る。
 ③多勢に無勢の中、奮闘する主人公。襲われていた旅人も、剣を抜いて援護に入り、何とか盗賊を撃退する。
 ④改めてお互いに自己紹介をする中で、だいぶ長いこと盗賊からの攻撃を耐えていたこと・共闘中の様子から旅人の強さに気付く主人公。
 ⑤主人公に『アンタなら難なく殺せただろうに』と言われ、渋々ながら殺すことへのトラウマと、『殺さずに撃退する』ことが難しかったから逃げていた旨を言う旅人。

 ってな感じで、5~10ページほど。この後の展開として、主人公が『戦う理由』に思い悩んだり、師匠がトラウマを語ったり、そして双方が『違う考え方』をしているからこそ互いに影響を与え合って、様々な事件に立ち向かいながらも己と向き合っていく、みたいな。

 やとうさんは『サムライとヒロインの女教師が助け合いながら小公子を育てていく』話を作りたいと仰っているけど、小説である以上キャラクターの内面・精神性に重きを置かざるを得ないわけで、各キャラごとに『精神的成長・変化』をどうやって居れるか決めた上で、そのキャラの物語開始時点での『精神的な特徴』を簡潔にまとめたプロローグにすると良いと思います。

 最後に、プロローグの制作タイミングですが。俺は基本、プロットを立てずに・守らずに行き当たりばったりで書いてしまうタチなので、『不必要なくらい大目に伏線を貼りながら書く』のがベースに有って、中盤~終盤を書く間際に『いらない伏線を削除しつつ、一番中核になる物だけプロローグにまとめ直す』という手段を使います。
 また、設定が複雑な作品を書く際にはすごく短い『設定解説のためのプロローグ』を書いたうえで間髪入れずに『キャラ紹介のプロローグ』を入れる形をとっています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:東京大阪高級本番出張サービスLINE:699jp Telegram:@tyo52JP

日本欲望樂園俱樂部|東京・大阪デリヘル
LINE:699jp|Telegram:@tyo52JP|Discord:@jp52ig
――夜が深まるほどに、秘密の扉は静かに開かれる。
私たち「日本欲望樂園俱樂部」は、東京23区と大阪府全域にて、選び抜かれた美女による高級出張リラクゼーションをお届けしています。
ホテルやご自宅で、完全プライベート・匿名対応。日常の喧騒から切り離された空間で、贅沢なひとときを存分にお楽しみください。
即時派遣:ご連絡ひとつで、最短30分~の迅速対応。
本人写真保証:掲載されている写真はすべて実在する女の子本人。
多彩な在籍女性:現役学生、素人妻、人気モデル、配信者、AV出演経験のある女性まで幅広くラインナップ。
匿名利用:個人情報不要。メッセージひとつで簡単予約。
完全現金制:痕跡は一切残らず、残るのは記憶と余韻だけ。
東京23区内全域・大阪府全域。
主要ホテル、ビジネスホテル、ラブホテル、自宅出張も可能。
出張や旅行の夜、あるいは急に訪れる寂しさを埋める最高のパートナーをご用意いたします。
ご予約方法
LINE:699jp
Telegram:@tyo52JP
Discord:@jp52ig
毎日更新される美女リストはチャットグループにて公開中。日替わりの特別な出会いをお見逃しなく。
――あなたの欲望を叶える秘密の樂園へようこそ。
記録も痕跡も残らない、あなただけの濃密な夜をご堪能ください。
#高級デリヘル #東京デリヘル #大阪デリヘル #出張リラクゼーション #匿名予約 #美女リスト #大人の秘密 #東京夜遊び #大阪夜遊び #メンズエステ #秘密の時間

上記の回答(うっぴーさんへ スパム広告連投の報告です。ご確認をお願いします!)

投稿者 ドラコン : 2

うっぴーさんへ

 お世話になっております。ドラコンです。

 本来このようなことをすべきでないのは承知しておりますが、このサイトのメールフォームが消滅しているので、やむを得ずこちらからも失礼します。

 2025年8月29日以来たびたび、「創作相談掲示板」「ノベル道場」へ、スパム広告が相次いで投稿されています。掲示板への投稿は、原則削除しないとの方針は承知しておりますが、当該スパム広告の内容的に、削除されるべきものかと存じます。
 また、削除によってスパム広告投稿者をかえって喜ばせたり、ご懸念の善意の第三者の権利を侵害したりすることもないでしょう。

 このスレッドを削除される際に、この返信も同時に削除されても異存はありません。

 この件について、2025年8月29日以降、本投稿時点で10通のメールを送信しました。メールフォーム消滅前にメールフォームからメールを送信し、帰ってきた「自動返信メール」のアドレス宛です。「送信エラー」のメッセージは出ていないので、届いてはいるとは思われますが、うっぴーさんのほうで、この「自動返信メール」のアドレス宛てのメールを、ご確認いただけておりますでしょうか?

 ご確認が可能なら、ご確認いただけませんか? 公開の場では申し上げにくいことも記しております。

 もしご確認が不可能なら、うっぴーさんの「X(旧Twitter)」をフォローさせていただいておりますので、拙アカウント宛てへDMをいただけませんか? もしくは、私が管理しております掲示板「エンタメ小説研究交流会」にトピックを立てていただけませんか? 閲覧制限を「モデレーター以上」に設定すれば、第三者の目に触れることはありません。

「エンタメ小説研究交流会」
https://z.wikiwiki.jp/mp3uipllsbmww3zf/

 このように、スパム広告が連投される状況は、旧掲示板が廃止された2018年の状況を思わせ、この掲示板の存続を非常に不安に感じております。

 参考記事「旧掲示板運営終了のお知らせ。」
 https://www.raitonoveru.jp/cms2/2018/10/03/40674/

 私が曲がりなりにも小説を書けたのも、このサイトとその利用者の皆さんと出会ったからです。このままこの掲示板が消えてしまうのは、残念でなりません。

 追伸 利用者の民さんへ

 万一に備えて、上記「エンタメ小説研究交流会」のURLをブックマークだけでもしていただけませんか?

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 東京大阪高級本番出張サービスLINE:699jp Telegram:@tyo52JP

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:箇条書きな地の文

小説を初めからラストシーンまで書き上げたのですが、地の文を書き加えようとしても上手くいかず、相談させて頂きました。

状況説明を箇条書きのように淡々と書き連ねているだけで、うまく文章としてまとめられていません。本当なら登場人物の心理描写や情景を入れ込みたいのですが、ただ単に文章が長ったらしくなったしまいました。
また1文章だけでいろいろ表現に時間がかかりすぎて、全体を書き加えが遅いのも悩んでいます。

皆様はどのように地の文を意識して書かれているのでしょうか?宜しければアドバイスをお願いします。

上記の回答(箇条書きな地の文の返信)

投稿者 クロウド : 1

 作品によります。ただ、ここ数年の傾向として、一段落一文で長く説明されているよりも、一段落でも短文を書き連ねている方が読者の反応が良いと思います。

 言ってしまえば、美文麗文など読者は求めていない。むしろ理解しやすい平易な文章でテンポが良いことの方が大事です。

 ですので、箇条書きのようであっても、短かく正しく描写できていればそれでいいのです。
 長く書いたからといってそれが正確な描写とは限りません。某賞のノミネート詐欺作家はまさにこの部分が批評されているのです。

 書き加えることについて。私は表現変更の書き換えはやっても、情報追加の書き加えはあまり推奨しない方向に変わってきました。これはきりがなくなり迷走される方がわりと居られますので。
 推敲の上でどうしても必要であればやむなしですけれども、二度三度と推敲を重ねるとどんどん追加してしまいおかしなことになるのが大概です。しかもそれは作者が気付かないことも大概です。
 であれば、最初から予定項数の二割から五割増しを目標として書き上げて、ザクザク削る方が綺麗に仕上がります。
 ここいらは木や石の彫像やら、粘土像や焼き物の造形と通じるものがあります。ちょっと肉が少ないからといってパテを盛り盛りにするとどこかいびつになります。少量の補正であればそうではありませんがね。

 ともあれ、本当に必要でも一小節ごと書き換えるつもりがなければ上手くいかないこともザラですので、今回はテンポ重視になってしまったと割り切り、次作は情景重視を目標とするのも大切な判断ですよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 箇条書きな地の文

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ