小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順303ページ目

元記事:人気にあやかりたい!の返信の返信

お初にお目にかかります。
はじめまして、桜内璃奈と申します。

私見ではありますが、不可解で理解が及ばなくても人気と……実績っていうのかな、人気作もあって多くの方に受け入れられている部分がある以上は、まったく本当訳が分からなくても自分に活かせるよう考える価値が……かろうじてあるんじゃないかなあって不安にはなります。
そして多くの読者様に受け入れられているという下地がある以上は、理解が及ばないという理由で軽視してはならないと私は考えましたが、どのみち解せないとお考えの方もいらっしゃるということなので多少は安心しました。

上記の回答(人気にあやかりたい!の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

私はなろうには一切近づいていません(今のところ)。なろうの作品の質に偏見を持っているわけではないのですが、PVの分析などに時間を割くのが面倒くさいというのが一番の理由です。なにしろ分母の膨大なところなので、あそこで活動するにはそういうことも不可欠と思えるんですね。
読者の需要を分析することと、PV戦略は似て非なるものだと思っています。前者は創作の内容にも係わる重要な要素の一つですが、後者はアフィリエイトをやっている人(の一部)がSEOに狂奔するのと似たようなことと思えてしまって。アフィリエイトそのものにしても悪いことだとは思いませんが、SEOに特化したマニュアル本やネット情報が流布されるようになってから、ブログというものの可能性をかなり阻害してしまったような気はしています。所謂、悪貨は良貨を駆逐するというね。それと似たような現象に帰着しなければいいなと。

なろうの作品の内容や質については。
上記の理由であまり読んでいないので具体的な意見を述べることはできません。少しは読みましたが、良い物もあることはあるようですね。
ただ、書き手にとって意味があるとしたら、個々の作品がどうこうよりもむしろビッグデータの分析というようなことかなとは考えています。
数が多ければ、単純な確率の問題として良作が出現する期待値は高くなるわけで。また、出版・編集を通さずに直接作者と読者がつながるという特性から、従来の常識を超えた新たな需要が発見される可能性もあるのかもしれません。
そういう実験場としては意味があるのかもしれないと考えています。
そのような理由から、出版社・編集者、小説というジャンルの動向を戦略的に展望したい創作者(PV戦略のことではありません)にとっては、非常に興味深いプラットフォームが生まれたと言えるのかもしれませんね。
しかし、一実作者として参加するのは躊躇してしまうのです。PV戦術と、底の浅すぎるマーケティング意識は書き手にとってプラスに作用しない気がするからです。加えて自作の浮上だけを目的としたPV戦略は、それが主流化すると上記のようなweb小説の実験場としての可能性も狭めてしまうかもしれません。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 人気にあやかりたい!

この書き込みに返信する >>

元記事:処女作前編の批評依頼。

こんにちは!サタンさん、ブルースクリーンさん、黒鐘 黒ぅさん。
皆様も初めまして!
竹牟礼 基です!

なんとこの度ついに、僕の処女作の前編が完成いたしました!
喜びで感無量でございます!
そして見てるかい、我がライバルの桂香さん!
ついやったぜベイ((殴)

それはさておき本題なのですが、場違いでなければ僕の作品を批評していただけないでしょうか?
推敲はまだしておりません。
こういった原稿は小説鍛錬投稿室へ今すぐ放り込むべきなのでしょうが、 何しろなろうには疎いもので、 できるだけ多くの方々に評価を頂いた方がより良い作品になると思いまして、依頼しました次第です。

以下に URL を貼っておきます。
第1章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/1/

第2章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/2/

第3章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/3/

第1章から第3章までが前編で、編名は『 白きエルフに花束を』です。
後編を作る予定でいますが、 前編が出来上がったばかりなので、まだ着手していません。
なにせ昨日今日の話なので……。
それでは厳しい批評の程、宜しくお願い致します!

追記: この前編は師匠の監修のもと執筆しました。
そのおかげで師匠の影響を強く受ける形となり、 僕が書きたいものとはかけ離れてしまいました。
ですので表現にブレが生じていることについては重々理解しております。
書き方について右も左も分からないまま 教えていただき、書きたいものを書こうとする意欲を押さえつけた結果、 閃きという形で大爆発して、後編を含めた物語全体の構成が定まったことはまた別の話。
後編は読者に対する配慮を忘れず、自らのポリシーと小説作法に則って、 やりたい放題書いてみたいと思います!

上記の回答(処女作前編の批評依頼。の返信)

投稿者 桂香 : 0 投稿日時:

色々ありまして、返信が遅れました。
今から拝読しますね。ライバルの壱番合戦 仁さん!

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 処女作前編の批評依頼。

この書き込みに返信する >>

元記事:話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりません

初めて相談させていただきます
皆さんはどのぐらいの長さの話を考えていますか?
自分は基本的に新人賞に応募するような長さの話が思い付かずなかなか書けずに時を過ごしています。
それから膨大な世界設定や専門的な知識を要しているのでどこから調べていいのか分かりません。

まず話を考えるとき何から考えればいいのでしょうか?ストーリーなのかキャラクターなのか世界観なのかオチなのか。

悩みに悩んでいるのでどなたか助言をお願いします。

上記の回答(話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりませんの返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

初めまして、マリン・Oと申します。
私も素人ですが、素人なりに気になったことを言わせていただきますね。

Qまず話を考えるとき何から考えればいいのでしょうか?
Aシキユカリ様が例に出したものならストーリーキャラクターを先に考えるべきです。
ですがそれらよりももっと大事なことがあります。
それは自分はどんな物語を書きたいのか、です!
それがわからなかったら面白い物語なんて書けません。新人賞を狙う前に自分が楽しく書ける話を考えた方がいいと思いますよ。

Q皆さんはどのぐらいの長さの話を考えていますか?
A私が最近に書いたものは原稿用紙に換算して300ページから350ページ程の長さの物語でした。まあ標準的な新人賞のサイズだと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりません

この書き込みに返信する >>

元記事:話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりませんの返信

初めまして、マリン・Oと申します。
私も素人ですが、素人なりに気になったことを言わせていただきますね。

Qまず話を考えるとき何から考えればいいのでしょうか?
Aシキユカリ様が例に出したものならストーリーキャラクターを先に考えるべきです。
ですがそれらよりももっと大事なことがあります。
それは自分はどんな物語を書きたいのか、です!
それがわからなかったら面白い物語なんて書けません。新人賞を狙う前に自分が楽しく書ける話を考えた方がいいと思いますよ。

Q皆さんはどのぐらいの長さの話を考えていますか?
A私が最近に書いたものは原稿用紙に換算して300ページから350ページ程の長さの物語でした。まあ標準的な新人賞のサイズだと思います。

上記の回答(話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりませんの返信の返信)

スレ主 シキユカリ(男) : 0 投稿日時:

マリン・Oさん、返信有り難うございます。
現在考えてる話ですが、とある1つの宗教(作中のカギとなる組織)を振興する学園に在籍している少女たちが各々の目的のため戦うストーリーを考えていますが、キーパーソンとなる人物が多すぎてうまく立ち回らせることも出来ないです。
冒頭に伏線を隠そうと思いますが肝心の冒頭すら書けていません。
省ける情報は省いた方がいいでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりません

この書き込みに返信する >>

元記事:話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりません

初めて相談させていただきます
皆さんはどのぐらいの長さの話を考えていますか?
自分は基本的に新人賞に応募するような長さの話が思い付かずなかなか書けずに時を過ごしています。
それから膨大な世界設定や専門的な知識を要しているのでどこから調べていいのか分かりません。

まず話を考えるとき何から考えればいいのでしょうか?ストーリーなのかキャラクターなのか世界観なのかオチなのか。

悩みに悩んでいるのでどなたか助言をお願いします。

上記の回答(話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりませんの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>皆さんはどのぐらいの長さの話を考えていますか?
最初は漠然と「こんな話にしよう」と考えてます。
次は「落とし所」を考えます。「こうなったら終わり」と、この時点でも漠然としてます。例えば「ラスボス的な悪役を倒したら終わり」みたいな感じで。
終わりが見えないと話が膨らむ一方で、メインストーリーだけでなく「ライバルの側面」などサブストーリーなんかのアイディアも生まれてきてよりいっそう膨らんでしまいます。
なので、おそらくは「オチ」を明確にしてない事が、現状シキユカリさんの問題点ではないかなと思います。

オチは考えてる、という場合、「そのオチに対して必要なエピソードの取捨選択ができていない」ために話が膨らんでいるので、作者がどんなに書きたいと思っていても設定的に重要だと思っていても、例えば「ラスボスを倒す」に直接関係しない要素はごっそりカットしたほうが良いです。
そうして、はじめに目指すところは「その物語の最小の構成」です。
漠然と「こんな話」と考え、「こういうオチ」と終わりを決め、それに関係する「最小構成の内容」を考える。
この時点でようやっとストーリーの具体性が見えてきます。

この「最小構成」で新人賞などの規定を大幅に超えてしまう場合は、テーマないしアプローチから組み直しです。
「ラスボスはダメっぽいから、幹部一人を倒す話として成立するよう最初から構成しなおそう」という感じ。
念の為、よくある「長いから幹部を倒すとこまでで一段落つけよう」という考えとは根本的に違うので、構成からの作り直しになります。
または、「大幅にショートカットできる設定を追加して一気にラスボスとの決闘までもっていこう」といった、長くなる設定そのものの変更などで短くまとめることもあります。
あるいは、「この話はダメだから、この世界観この物語で別視点からの新しい話を作ってみよう」と見る角度を変えることもあります。
できれば規定の半分くらいのサイズにするのがいいと思う。

その後は、「最小構成」を規定サイズまで膨らませていくだけです。
最初に一番小さくまとまるカタチで物語を成立させて、そこに面白いものを盛っていく、という感じ。
だから、「この設定は自信あるから絶対出したい」なんてのも最小構成では切り捨てて、本当に最小の形で考え、後から盛るときに「書きたいもの」「押し出したいもの」を優先順位の高いものから付けていく。
規定を超えてもまだ「書きたいもの」が残ってる場合、それは諦めるしかない。
優先順位の高いものから盛っていって、入り切らなかったということだから、どうしても入れたいのなら、これはよりシンプルな構成にするしかないので、また「最小構成」を作るところからやりなおしになります。
要は「最小構成」で小さくまとめられるほど書きたいことを詰め込めるので、可能な限り小さく端的に要点をまとめてシンプルにまとめるのがコツです。

私の場合はこうしたストーリーを作ってく過程で設定やらキャラやらが決まっていくので、「何から」というのは無いですが、強いて言うなら「ストーリーを中心に考えています」という感じです。
最初にオチを決めると言えばオチから決めてるけど、これは話をまとめるために決めてるだけなので、大雑把な落とし所を決めてるだけだから詳細なラストを考えてるわけでもなくハッキリとは言い難いです。
言い換えれば「物語の目標を定めてる」というだけで、一般的な読者感覚で言う「オチ」とは違うと思うし。

余談か蛇足かにしかならないただの体験談だけど、
「ストーリーから決める」→そのストーリーをどうやって作るんだよ、という悩みが初心者には付きまとう。根本的に物語の理解を深めないと難しいし、そもそも感覚の話が絡むのでソレ自体学ぶのが難しい。
でも、個人的には頑張って「ストーリーから」を選ぶのが後々役に立つと思う。
「世界観・設定・アイディアから決める」→設定や世界観を作ることでイメージは固まっていくので、「なんか作れてる」という感覚だけは得られるが、肝心の物語が一切作れていないため、いざ書くとグダグダで、設定の説明メインの設定集になるか、話が皆無の日記状態になる。
そもそも「設定を細かく決める」というのはイメージが固まっていく錯覚はあるけど、これは言い換えれば「書ける範囲を狭めていく」ってこと。
お題小説で数百ものお題を同時に出されたら書ける範囲が狭すぎて非常に書きにくい。
つまりは「書きにくくする」という行為に等しい。
「どこまで設定を作るのが適切か?」「設定をどう利用するか?」という感覚を理解していないと(人によって違うので、正解はない)、この方法は単に書きにくくしてるだけ。
初心者はイメージしやすく考えやすい設定や世界観から入ることが多いけど、設定を決めたあとにちゃんと「ストーリーを作る」という作業をしなけりゃ100%完走できないと思う。
キャラクターから決める」→これはキャラ主体の話を書く時は有効だけど、逆を言えば「キャラクターをテーマに物語を作る」という行為なので、そもそも「物語の作り方」を知らないと出来ない方法。
この方法において「キャラクターを作る」というのは単に「テーマを設定している」という行為なので、そのテーマでお話を作る技術がなけりゃ成立しない。
ただ、キャラの魅力を十分に出していこうとするだけなら「キャラ」を書けばいいだけなので初心者にも書けることがある。
テーマさえあればなんとなく書けるという人も多いはず。
特に二次創作などキャラや下地があると書けるタイプの人はそれなりにいるし、こういう人は「キャラの魅力」を事前にしっかり作り把握してればオリジナルでも書いていける。
ついでに、
「ワンシーンから作る」→これは作者が「書きたい」と思うワンショットを中心に物語を組み立てていく方法。
私の作成例で「オチから」を書いたけど、端的に言えばこの「オチから」が「ワンシーンから」に変わっただけ。
「そのワンシーンが成立するような物語全体を最初に作る」ことが大事。

それで、これは私の個人的な持論でしかないんだけど、
これらいくつかの方法を見てみると、結局は「◯◯から物語を作る」という形で、最終的には「物語の作り方」を知らないとどの方法論を選んでも途中で躓くんだよね。
「ストーリーから作る」は方法論の中で一番むずかしいと思うけど、結局やらなきゃいけない事なので、そっから考えたほうが良いと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりません

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,612件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,123ページ中の303ページ目。

ランダムにスレッドを表示

プロローグって書いた方がいいんですかね?

投稿者 名無し 回答数 : 8

投稿日時:

小説書こうって思ったんですけどプロローグってのがよく分からなくて… 書いた方が良いなら書こうと思います 続きを読む >>

最近流行っている小説のジャンルがわからない

投稿者 鴻江駿河 回答数 : 8

投稿日時:

初めまして。鴻江駿河と申する者です。いつもは、小説家になろうやカクヨム、書籍などで小説を「読む」側に属しておりましたが、この度「書く... 続きを読む >>

書きたいものが面白いと思えない

投稿者 和田慶彦 回答数 : 6

投稿日時:

書きたい世界観や世界設定はあるのですが、客観的に見てそれが面白いとは思えず、そのせいで書いても面白くありません。 世界観の設定... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:脚本の面白さを知るには?

小説の書き方というより読み方の話になります。

周囲の友人はソーシャルゲームのストーリーにハマっているのですが、自分はそういったゲームのストーリーにいまいちハマることができません。
絵はパターンで決まっているし、地の文はないし、声は時間を食うしで、どうも自分がそうした(特にシリアスな部類の)ストーリーを「魂から」楽しんでいるような感じがしないのです。

自分はとある書籍(何とは言いませんが)を読み、漫画の読者はジャンルごとに異なる眼鏡を持っていること、訓練によってそれを克服できることを学びました。そしてその訓練によって、今まで苦手としてきた漫画をはじめて「魂から」楽しめた気がしたのです。

ソーシャルゲームのストーリーは、漫画や小説のように個人個人の意識が演出に反映されるということが、ほぼ無いように感じます。
自分が読んだ書籍は漫画をいわばテクストとして扱うものであり、漫画になんらかの演出が施され、視点となる人物が用意されていることをほぼ前提としているため、複雑なカメラワークや地の文での比喩などを使うことのできないソシャゲのストーリーを分析することには向かないように思えます。

そのような「ソシャゲのストーリー」(もしくは「戯曲」とでもいうべきモノ)は、読者が自らそれを脳内で演出する権限が強くなると見ることもできますが、それはどこまでいっても「公認されないごっこ遊び」であって、「自分は今椅子として提示されたもの(もしくは使い方の決まっていないモノ
)を勝手に自分で机として使っているのではないか?」という不安が拭えないのです。

何かこうした(演出のない)「脚本それ自体の面白さ」もっと言えば「脚本それ自体でキャラクターを好きになるということ」を(おそらくは読書の終わった後に熟慮することなく、自然と)体験できるように自分の眼鏡を変えることについて、何かヒントになるようなことは無いでしょうか?

上記の回答(脚本の面白さを知るには?の返信)

投稿者 読むせん : 1

あー‥‥ホンマに相性はあると思う、あらゆる意味で。

ワタシはわりと乱読のつもりで、なんならBLだって読むねんけどノベルゲーと称されるテキストを小出しにされる形式の文章やと、どんな作品でも途中で投げてしもて読み切れたためしが無い。好きなジャンルでも未だに駄目。

ソーシャルゲームも同様でテキスト小出しにされる形式の時点で無理。
 全部一気に表示しろや、いちいちタルい読み上げ要らんねん、顔グラ要らねー!BGMがしゃらくさい!!スチルだけでええねん!って集中力を散らされて、作品自体に集中できなくなります。
ーーーーーーーーー
あとは「何を楽しむのか?」もあるかも?
上記の気質から、ワタシはアニメーションも正直好きじゃ無い。

 いちおう最後までちゃんと見た作品だと2019年の「エガオノダイカ」くらいだと思う。
「エガオノダイカ」ワタシには、悪い所は多々あるけど、わりと面白い作品だと思ったし、印象に残ってんねんけど一般的には「クソアニメ」、「迷作」、「駄作」なのよね。レビュアーの動画とかもこき下ろしまくりよ。

ただ批判するレビュアーの見ていた「エガオノダイカ」とワタシの見ていた「エガオノダイカ」は、別作品?ってレベルで着眼点が違う。

そんなもんやと思う。

あと一話目の冒頭五分がどうも改訂されたっぽいのも難。あの冒頭見て、これヤベーな!って分かったし。

カテゴリー : その他 スレッド: 脚本の面白さを知るには?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

「小説家になろう」で異世界ものを書いています。
その参考に中世ヨーロッパの公益をしている商人や旅人。また、街から街へ遠出をしていた人がどんな装備(特にアイテム)を持ち歩いていたのか知りたいです。
当然、中世と言っても年代が大雑把すぎますし、いろんな国もあると思うのですが、まとめて載せているサイトなどないでしょうか……?汗

上記の回答(中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信)

投稿者 パクトボー : 0

他の方が参考文献をたくさん提示してくださっているようなので、自分はアプローチをかえてみましょう。
ちょっとズルい解決法があります。
まず、でっかい馬車とか、荷車をひとつ持たせる。とにかく物が満載の。
何か描写や展開に必要なものが出てきたら、山盛りの荷物から都度都度取り出して使う。
あえて細かく描写せず、「商売道具や個人的な荷物が満載だ。」程度の描写にして、誤魔化す。
リアリティーや空気感は薄れますので、雰囲気を大事にしたい場合は使えないと思いますが、急いで執筆したい場合は参考までに。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公の強さをどうするか?

皆様こんばんは、長巻ヤモリです。

現在私はシリーズ物のプロット製作に日夜取り組んでいるのですが、

その主人公をどのくらいの戦闘能力の持ち主にしようか悩んでいます。

私が悩んでいる理由は、昨今の小説、ライトノベルでバトル、戦闘行為が発生する作品の主人公は、能力も実力も千差万別ですが、

大まかに分けて、

・一般人と同レベルかそれ以下。持ち前の強運や絞りだした悪知恵で何とか生き延びる

・弱くはないが、作品全体で見た実力は中。下手したら一般神にも負ける危険がある為、戦闘の際は工夫や策を用いる傾向が強い

・一般人は話にならず、猛者とされる相手でもごり押しで下せる程強いが、実力や能力による力押しでは勝てない相手が僅かに存在する

・何と遭遇し、どの様な危機が訪れても掠り傷一つ負わず、終始余裕の態度を崩さず、圧倒的かつあっさりと勝つ

だと私は考えており、当初主人公を一番最後に当てはまる、最強の存在としてプロットを練ったのですが、改めて考えてみると、何が起きても苦戦もしないし危機にもならない。

そんなの面白いか? という疑問が浮かんでしまいました。

勿論、主人公を最強にする事で話が盛り上がる演出もありますし、工夫次第で幾らでも話に重みを足せるとは分かっているつもりです。

ですが、所謂チートな能力を何の苦労もなく手に入れ、汗の一つもかかないのでは、やはり緊迫感に欠けるし、下手したら読み手から「どうせ死なないし、勝つんだろ?」と白い目を向けられる危険性が高いと思うんです。

とはいえ、あまりにも情けなくして顰蹙を買うのも辛い所、

やはり多くの方は、“実際にどこかにいそうな人物”を主人公として求める共感を望みながら、“どんな状況でも乗り越えられるかっこいいヒーロー”然とした主人公への憧れも捨てきれないと思うのです。

私がここまで悩むのも、私の作品に登場する主人公は人間ではなく、人型ではあるものの、“人目で人間はないと分かる亜人類”とまず見た目からして、どこかにいそうな人物でなくなっています。

そんな人外主人公が、チート能力なんて発揮して無双したって、陳腐にしかならないのでは……と思った事が、今回相談させて頂いた理由です。

そして、この悩みが生まれるまでは、安易に不死身で最強人外主人公格好いいな! と、読み手の事を考えないかなり一人よがり状態になってしまっていました……。

今の所私のこだわりや作中設定等の事情で、主人公は人外のままにする予定です。
この主人公を作中読者の皆様から白い目で見られる事なく暴れさせるには、どの程度の強さや能力を与えてあげれば宜しいでしょうか?

多くの方から意見やアドバイスを頂ければ恐縮です。よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

一つ書き落としたので、追記します。レスは不要です。

>相反する考えを持つ二人は不仲でも嫌いあってもいませんが、完全に思想は統一されていない、

とのことですが、

>共にいる事で、少しずつ主人公に惹かれていくヒロインだが、心のどこかで主人公に虚無と戦って欲しくない、死んで欲しくない、という思いから、主人公に協力しきれない時が多々生まれ始める。

要するに主人公を大切に思うゆえの不一致ということなので、これは実はベタ惚れの状態ですよ。どこか作者の願望が入ってしまっていて、主人公とヒロインの関係性を突き放しきれていないように見えます。そこにお気づきかどうか、やや気になります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ