小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順838ページ目

元記事:枚数とお題が決まりました!

お待たせしました!
夏企画の枚数とお題が決まりました。
皆様、たくさんのご投票ありがとうございました!
今後とも、夏企画をよろしくお願いいたします。
※アンケートは6/16(日)00:00時点での集計となります。
※6/16(日)00:00時点でのスクリーンショットはこちらをご確認ください。
https://twitter.com/rakekikaku/status/1139918194473181185

枚数:『2枚~100枚』
お題:『太陽』『恐怖』『はじめての夏』『音楽』

作品投稿期間:8/9〜8/11
感想投稿期間:8/12〜8/25

上記の回答(作者コメントについて追記)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

 追記部分は『使用したテーマを◯か×で表記してください』という箇所になります。
 リハーサルに投稿する作品ではテーマを満たしていなくても大丈夫ですが、夏企画本番ではよろしくお願いいたします。
 作者コメントには、下記事項を必ず記載して下さい。

◆テーマ:
・太陽:○ or ×
・恐怖:○ or ×
・音楽:○ or ×
・はじめての夏:○ or ×
◆キャッチコピー:
◆作者コメント:
※使用したテーマを◯か×で表記してください。
※キャッチコピーは20字前後の作品の紹介文となります。
いまいちイメージしづらい方は、検索エンジンで「キャッチコピー 作り方 小説」や「キャッチコピーとは」で検索してみてください。
※作者コメントは自由記入欄です。

カテゴリー : その他 スレッド: 夏企画開催です!

この書き込みに返信する >>

元記事:受け入れられやすい主人公像について

こんにちは、普段は掌編や短編でお世話になっているサイドです。
公募に向けて、学園ラブコメプロットを書き、執筆もしているんですが、その事で質問をさせて頂ければと思います。
少し長くなってしまいますが、ご容赦頂ければ幸いです。

お伺いしたいのは、主人公への感情移入についてです。
今、二つのパターンの主人公像があって、どちらを採用すべきか迷っています。
メインの登場人物はカースト最下位の陰キャラ「主人公」と、最上位の陽キャラ「幼馴染ヒロイン」のみです。

パターン1
最初から主人公はヒロインを大切に思っており、それが恋愛感情だと理解している。
だが、陰キャラである事に劣等感を持っていて、ヒロインに近付かない。
ヒロインも主人公に好意を持っており、すれ違いや勘違い、カーストの差などの紆余曲折を経て、結ばれる。
王道だが、やや平淡なイメージ。

パターン2
主人公はヒロインを大切に思いつつも、序盤は恋愛感情を持っていない。
中盤で好意を持つ様になり、戸惑いと葛藤の繰り返しを経て、結ばれる。
パターン1の主人公より、ヒロインに対する感情の起伏や欲求が大きい為、物語がドラマチックになる。(見える?

お伺いしたいのは、どちらのパターンの主人公の方が、受け入れられるのか? です。
パターン1なら、主人公の気持ちにブレがなく、最後まで安心して読める、王道的な物語だと思います。
反対に、パターン2では、悪い方へではないにしろ、主人公の気持ちが揺れ動く為、本心が見えなくなり、読者に意味不明と取られたり、ストレスになってしまわないか、と心配しています。

個人的に書いていて楽しいのは、パターン2なのですが、時間と気力も限られている状況なので、公募を意識するなら、手堅くパターン1の方がいいかも……と悩んでいるのが現状です。
最近のラノベや漫画だと、「青春ブタ野郎」、「かぐや様は告らせたい」などの主人公は、ヒロインに一途で、ヒロインも主人公に一途なのが特徴だし、それが心地いい、と分析しています。
また、「ぼくたちは勉強ができない」、「五等分の花嫁」などでは、主人公が意識している明確なヒロインの描写はありませんが、基本的に誠実で、目標を持って(勉強など)頑張っている為、共感しやすい主人公像になっています。

これらの主人公像に関しては、学園ラブコメに限らず、能力者バトル、転生、ファンタジー、SF、ミステリーなどにおいても、応用が利かせられるとも考えているので、広義での捉え方も含めて、ご指摘、助言など、頂ければ幸いです。

上記の回答(受け入れられやすい主人公像についての返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

個人的にはパターン2ですかな。うじうじしている主人公は読者に嫌われます。
ヒロインが好きなのに自分に自信がないからコクれないというのは、読者側も読んでいて楽しくはないでしょうし。
もしも私がそういうラノベを読むとしたら「ああ、この主人公は今はうじうじしてるけど後から成長するんだろうなー」と思いながら読むと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 受け入れられやすい主人公像について

この書き込みに返信する >>

元記事:発表、演説シーンの効果的な作り方

お久しぶりです。
今回作りたい展開としましては、自作中の人物が論文を読み上げ、自分の置かれた世界(仕事内の狭い業界)の問題を指摘するというものです。しかし重要な伏線として用いるはずが、言っている人はその場限りの人で、以降セリフより地の文の名前のほうが多い人物扱い。また、大勢の人物が聴いている設定とはいえ、基本静聴が求められるので淡々と設定繰り出しにいそしむような感じにしかできず、悩んでいます。
間取りはオペラ座のようなところをもう少し狭くした感じです。
そこで、自分が出した対案としましては(後者2つは無理やりですが)
・発表初心者を出して緊張させる。
・終わった後に質問あるいは廊下で立ち話の際に内容を訊ねる
・発表中に誰かにヤジを飛ばさせ、場外乱闘状態にする
・誰かにヤレヤレ、くだらんと言わせる

に集中されます。
よろしければ、「私の考えのどこが偏っているのか」というのとオススメの方法があれば、ご教示ください。

上記の回答(発表、演説シーンの効果的な作り方の返信)

スレ主 桂香 : 1 投稿日時:

誤解を招く〆かたをしてしまいましたので修正。
私の考え……の部分は抹消、オススメの方法というのはアイデア募集中ということ。
発表部分をくりぬくことに焦点を当てようと思っていたのですが、ダラダラ演説がなさすぎるのも味気ないなぁと個人的に感じてしまいます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 発表、演説シーンの効果的な作り方

この書き込みに返信する >>

元記事:登場人物の名前の決め方について

はじめまして。とのこです。
私は魔法少女ものを書こうと考えているのですが、登場人物の名前を考えるのがとても苦手です。
主人公は、ニンゲンの六花(りっか)
あだ名は、花(はな?ハナ?表記にも迷ってます)です。訳あって柔和な少年のような格好をしています。この場合、苗字も考えた方がいいのでしょうか?

そして、悩んでいるのはハナの相棒の名前です。
魔法使い見習いのお転婆な女の子。生まれつきの魔力が大きく、それをうまく制御できないので
魔法学校の成績は落第寸前の落ちこぼれ。でも前向きにがんばるー!!……的な感じなんですけど、名前が思いつきません。
こはくとかポポとか思いついたのですか、どれもしっくりきません。

皆さんは登場人物の名前を、どのように決めますか?詳しく教えてくれると嬉しいです。
また、魔法使い見習いの少女の名前も募集します。良さげなのがあったら教えてください。

上記の回答(登場人物の名前の決め方についての返信)

投稿者 住吉 : 4 人気回答! 投稿日時:

「はじめまして」じゃないでしょう。
以前にも質問をして、回答を貰ってますよね。
回答してくださった方々に感謝の返信しました?
何事も無かったように次の質問をするのはちょっと失礼すぎやしませんか?
目の前のたった3人に感謝を伝えることを怠ける人間に、大勢の読者を楽しませることなんて到底無理な話です。

私は基本的にROM専ですが、この掲示板でのやり取りをとても楽しみにしています。
感謝の気持ちと「ありがとう」の言葉が大切なのは、現実世界でも異世界でもネット上でも魔法学校でも同じですよ。
まずはそこから学ばれては如何でしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前の決め方について

この書き込みに返信する >>

元記事:受け入れられやすい主人公像についての返信

2パターンは何が成就されるかが違いますね。言い換えれば、主人公が克服するものが違う。そのため、テーマが異なります。スレ主さん(作者さん)がお好きなほうを選べばOK、ということなんですが、それだけでは突き放したような物言いになってしまいます。少し説明を試みたいと思います。

1.パターン1
主人公が片思いで行き詰っているのはなのは、陰キャラの劣等感ゆえに告白すらできないから。それもヒロインも主人公に好意があるだけでは解消されないくらいであるわけですね。

単純に考えると、主人公がヒロインの好意に気が付いてないパターンというのもあり得ますが、話運びは難しくなるはずです。片思いってどういう状況か。片思い相手を思いやり、よく見てますよね。だって好きなんですから。

片思い相手がそこに気が付かないというのは、上手にやらないと無理が出ます。ましてや、実は片思い相手(ヒロイン)側も好意を持っているわけですよね。ヒロインもどうして主人公に好意を持つに至ったか。

よくある動機が「相手の好意を感じ取ったから」でしょうか。主人公の態度が、口では表さないながら、好意を持つ人間の態度(しばしばじっと見つめたりする、自分にはとりわけ優しい、誕生日を覚えてくれている等々)だと気が付くと、好意に対する好意が発生するのはよくあることです。

上記以外の流れも考えられますが、どうするにせよ恋愛についてはリーチがかかったも同然。だけど進まない、という話になりますよね。主人公の「陰キャラの自分ではヒロインにふさわしくない」(これも主人公の優しさ、ヒロインを大事にする気持ちではある)が、主人公の越えがたい障壁となっている。

その障害をどうやって突破するのか、というものですね。一点突破です。陰キャラを解消するのか、陰キャラでもいいんだと悟るのか、あるいは……。恋人関係成立は主人公についてシンボル的なゴールで、実態としては主人公に欠けたものを埋める話になります。

仰るように、あるいは他の良回答にもありますように、王道になりやすい、しやすいパターンだと思います。最初から争点がはっきりしているからです。「陰キャさえなんとかなればなあ」ということです。だから、読者としては何の話を読んでいるのか、最初から分かりやすくなります。

2.パターン2

主人公はヒロインを(幼馴染とかクラスメイトとか恩人とかいった理由で)大事にはする、といったところでしょうか。ヒロイン側の最初の気持ちをお書きではないですが、とりあえず1と同じだと考えてみます。つまりヒロインは最初から主人公に好意がある。大事にされるんですから、無理な設定ではないですよね。

しかし恋愛には進まない。主人公が(ヒロインに対する)恋愛感情に乏しいから。少なくとも、ヒロインに対しては主人公の情緒の未発達がある、といった感じです。これを恋愛成就に持っていくには、主人公の情緒発達が鍵となります。

類例の作品を考えますと、例えば「灼眼のシャナ」。ヒロインのシャナは異様な発育環境だったため、最初は普通の情緒を持ち合わせていません。主人公の悠二と出会い、さらに高校に通うようになって、次第に人間らしさを学んでいき、情緒の発達が促され、悠二に恋愛感情を持つに至ります。

「フルメタルパニック」も同様ですね。主人公の相良宗介軍曹は、戦場で育ったに等しく、非常識なまでの性格でした。メインヒロインの千鳥かなめの護衛任務をこなすうち、人間らしさが芽生え、かなめを任務のためではなく、大事に思うようになる。

最初は恋愛的な好意はない、としたら、恋愛に至るには何が足りないのかという話になるわけです。不足がテーマであって、邪魔があるわけじゃない。十代ですと、おおむね女性より男性の発達が遅いのが通例のようですので、優しいんだが鈍感な主人公に、好意を持つヒロインがやきもきするというのは、フィクションならずともよくあることかもしれません。

ともあれ、パターン2ですと「主人公の情緒発達から覚醒」がテーマにしやすいように思います。王道になりにくい要因としては、冒頭では主人公が何をする話なのかが見えにくいことがあるように思います。少なくとも、主人公が恋愛相手に誰を選びそうなのか、はっきりさせにくい。王道をまっしぐらではなく、獣道をさまよう感じですね。

ですが、それだけに意外な展開は作りやすくなりそうです。ヒロインを好きになる動機、要因、きっかけのドラマも入れやすい(最初から好意がある場合は冗長な要素)。仰るように起伏が大きく、ドラマチックにしやすいと思います。

3.どっちが受け入れられやすいのか

どっちの主人公が読者の好み、で考えると、なかなか難しいと思います。読者の好みはシンプルでシビアです。「面白い話が読みたい」だけですから。それだけに応用性も高い。どんな主人公像でも面白ければいいんですから。

読者の懐は深い、許容範囲は大きい、と信じてみてはどうでしょうか。そう信じるなら、作者として趣向を凝らせる主人公はどんなタイプか、という問題になってきます。お示しの2パターンで、スレ主さん(作者さん)が現時点で、「こっちのほうが書きやすい、いろいろ書けそう」と思うほうを選べばよいと思います。

上記の回答(受け入れられやすい主人公像についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

手塚満さん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。
レスが遅れてしまい、申し訳ありません。

>2パターンは何が成就されるかが違いますね。言い換えれば、主人公が克服するものが違う。
パターン1の主人公の克服するものの中心は「幼馴染ヒロイン」との関係の決着、及び「横恋慕ヒロイン」の好意に対する返答にあると思います。
平淡で、ありきたり、な雰囲気ですね。
逆に、パターン2の場合は、主人公の情緒発達に重きが置かれています。
主人公は自身が成長した上で、ヒロイン達へ回答を示す流れとなるので、彼女達が空気にならない様に気を付けなければならない、ですね。

>主人公が片思いで行き詰っているのはなのは、陰キャラの劣等感ゆえに告白すらできないから。
>それもヒロインも主人公に好意があるだけでは解消されないくらいであるわけですね。
勉強、スポーツ、人間関係に関する劣等感だけでなく、中学生時代に強い無力感を突き付けられるエピソードがあり、それも手伝って「幼馴染ヒロイン」に近付かない状況です。
また、「幼馴染ヒロイン」はそのエピソードに、あまり良くない意味で絡んでいる為、好意を持っていても踏み出す事の出来ない空気になっています。

>単純に考えると、主人公がヒロインの好意に気が付いてないパターンというのもあり得ますが、話運びは難しくなるはずです。
序盤、中盤の主人公は自分に劣等感がある為、「幼馴染ヒロイン」の気持ちについて努めて考えない様にしています。
僕が考えていたパターン1では、それが終盤まで続きますが、ご指摘いただいて考え直してみれば、序盤の個別イベントや中盤の「横恋慕ヒロイン」「見守りヒロイン」を交えた集団デートを経ているのだから、好意に気が付かないと却って不自然な気がしてきました。
思春期にありがちな、「あいつ、俺の事もしかして好きなのかな……? でも勘違いだったら、死ねるな……」みたいな思考を挟むのもアリかもですね。(笑

>よくある動機が「相手の好意を感じ取ったから」でしょうか。
これに関しては、逆になっています。
「幼馴染ヒロイン」は主人公と疎遠になるという過程を経て、「相手がいなくなってから、自分が好意を持っていた事に気が付く」ってやつですね。
対して、主人公は自分にコンプレックスがあり、「幼馴染ヒロイン」は校内カースト第三位の陽キャラと言う正反対の立場にある為、好意を押し殺す事で自己満足してしまっている感じです。

>主人公の「陰キャラの自分ではヒロインにふさわしくない」(これも主人公の優しさ、ヒロインを大事にする気持ちではある)が、主人公の越えがたい障壁となっている。
仰る通り、主人公は「ふさわしくない」と思い、「幼馴染ヒロイン」の幸せを第一に考えて、思考停止する癖がついています。
これを打破させるのが、パターン1、パターン2に共通した課題となっています。

>恋人関係成立は主人公についてシンボル的なゴールで、実態としては主人公に欠けたものを埋める話
確かに物語の主題は、「情緒の発達」にある為、恋人関係成立は、結果として現れたものと言う側面が強いです。
シンボル的なゴールという表現は、凄く的を得ていると思います。

>「陰キャさえなんとかなればなあ」ということです。
根幹のネタバレになってしまうので、主人公が自身の「陰キャ」をどう捉えるのかは、ここに書けませんが、読者に主人公が変に迷走している、それによってストレスを受ける、という展開は避けるべきですね。

>主人公はヒロインを(幼馴染とかクラスメイトとか恩人とかいった理由で)大事にはする
主人公は幼馴染ヒロインを馴染みがあるから、また、中学生にあった、あるエピソードから、彼女を大切に思う様になっています。
彼は彼女の言動を否定せず、ほとんどの場合、肯定的に捉えて動きます。

>ヒロイン側の最初の気持ちをお書きではないですが、とりあえず1と同じだと考えてみます。
あ、すみません。
書き忘れていましたが、「幼馴染ヒロイン」の気持ちは、パターン1と同じです。

>主人公が(ヒロインに対する)恋愛感情に乏しいから。少なくとも、ヒロインに対しては主人公の情緒の未発達がある、といった感じです。これを恋愛成就に持っていくには、主人公の情緒発達が鍵となります。
はい、正にその通りです。
また、「主人公の情緒発達」という言葉を出していただいて、「ああ、それがやりたい事だ」と自分の考えがはっきりしました。
パターン1と2の大きな差異はそこにあると思います。

>「フルメタルパニック」も同様ですね。主人公の相良宗介軍曹は、戦場で育ったに等しく、非常識なまでの性格
言われて見れば、宗介って物凄い非常識キャラでしたね。
宗介と言う「主人公」が、かなめと言う「ヒロイン」と出会う事で、人間的に成長すると言う構造自体は、ボーイミーツガールですし、そこにミリタリーが加わったと言う作品だった。
他の方のご指摘にもありましたが、関係の基盤は王道の物を使い、そこへ特殊と思わせる「要素」を加える、という作り方がいいんだと思います。

>不足がテーマであって、邪魔があるわけじゃない。
はい、邪魔はありません。
男のライバルキャラが出て来る訳ではありませんし、現代のラブコメに主人公以外の男キャラは極力出さないのがいいと個人的には思っています。
ヒロインも主人公に対して、攻撃的な態度を取る事もありません。

>パターン2ですと「主人公の情緒発達から覚醒」がテーマにしやすいように思います。
>王道になりにくい要因としては、冒頭では主人公が何をする話なのかが見えにくいことがあるように思います。
>王道をまっしぐらではなく、獣道をさまよう感じですね。
ここに関しては、他の方のレスにも書いたんですが、序盤、中盤はヒロイン達との「親愛」が主題で、終盤が「恋愛」である為、途中まで何をする話なのかが見えにくという事にはなっていないと思います。(と祈りたい)
でも、後半ですね。
「幼馴染ヒロイン」に好意を持ち、獣道を彷徨わせると主人公の心理が読みづらくなり、読者にストレスを与えてしまうのではないか、という点が、一番怖い所です。

>ヒロインを好きになる動機、要因、きっかけのドラマも入れやすい
書き終わっている範囲では、幼馴染ヒロインを好きになるイベントは既に挟まれています。
ただ、本当に些細な出来事である為、ドラマチックさに欠ける気がします。
言ってしまえば、主人公はかなりチョロい理由で惹かれる事になります。
そこは見直して、修正したいと思います。

>読者の好みはシンプルでシビアです。「面白い話が読みたい」だけですから。それだけに応用性も高い。どんな主人公像でも面白ければいいんですから。
「シャナ」や「フルメタ」を例に挙げていただいて、パターン2において自分のやりたい事が、失敗しかない獣道でもない事が分かったので、「面白くする」事を心掛けたいと思います。

>「こっちのほうが書きやすい、いろいろ書けそう」と思うほうを選べばよいと思います。
ネタが浮かぶのはパターン2です。
主人公、「幼馴染ヒロイン」、「横恋慕ヒロイン」の気持ちの移り変わりは、パターン2の方が想像しやすいです。
ですが、奇をてらうと転ぶのが、今までの掌編や長編での傾向なので、もう少し悩んで決めたいと思います。

最後に、「主人公の情緒発達から覚醒」と言うご指摘は、物語のイメージを湧かせる為に、非常に役に立ちました。
視界がはっきりしました。
たくさんのご指摘、ありがとうございました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 受け入れられやすい主人公像について

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,617件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,124ページ中の838ページ目。

ランダムにスレッドを表示

三人称限定視点の書き方について

投稿者 抹茶 回答数 : 8

投稿日時:

こんにちは、抹茶と申します。 私は創作初心者なのですが、三人称限定視点で小説を書こうと思い書き始めました。しかし、いざ書いてみると... 続きを読む >>

王道ヒーロー物における葛藤・成長について

投稿者 まままん 回答数 : 6

投稿日時:

自分はOVAゲッターロボに感化されて単純明快で爽快なヒーロー系作品を作りたいと思っています。 しかし、ゲッターのような王道ヒーロー... 続きを読む >>

食レポの必要性

投稿者 上田三郎 回答数 : 2

投稿日時:

小説には食レポが必要という意見をネットで見ました。ラノベでもたまに食レポしてるシーンを見かけますが正直面白いと思いません。食レポって... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:戦闘描写について

自分は今バトル系の作品を書いているのですが、描写が中々上手く行きません。
描写を多くするつもりが、変に説明を入れてテンポを損なっている気がします。
一人称視点だからでしょうか。単に自分の実力不足でしょうか。
どんな意見でも良いのでどうかお応えください。
ちなみに作品はまだ完結していないので載せれません。

余談ですが、私は返信を致しません。
ちゃんと目を通しますので、そこら辺はご容赦ください。

上記の回答(戦闘描写についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0

私のおすすめは下記サイトの方の考え方なんですけど

https://izenkei.com/novel-battlescene/

こちらでは以下の4つに大きく段階を分けています。
1.何のための戦闘シーンなのかを考える。
2.目的に合わせた文体を選択する。
3.動きを想像しながら、もしくは自分が戦っているイメージで書く。
4.視覚的な動き”以外”を意識して書く。

身も蓋もない話、小説って戦闘描写に向いていない表現手段なんで、特に1と4が大事だって思ってます。何かの参考になれば。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘描写について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

どうも、しがない小説家の九十九零(つくも ゼロ)と申します。
いつも小説創作のヒントを得るためにこちらのサイトを利用させていただいていますが、掲示板を使うのは初めてです。
まだ不慣れなところがたくさんあると思いますので、何卒よろしくお願いします。

さて本題ですが、私は「小説家なろう」及び「カクヨム」にて「反逆正義」を連載しておりますが、感想やコメントはおろか、アクセス数すら満足に伸びずにいます。

内容を簡単に紹介すると、「親の希望を満足するためにとある学校に送り込まれた主人公たちは、その学校は実は地獄のような場所だと知り、教師たちに抗議を持ちかけるが、学校から出るためには教師全員を倒す必要がある」というストーリーです。

主人公たちは途中で超能力のようなものを覚醒させ、それで様々な舞台(ファンタジー世界など)で教師たちに立ち向かうという熱い展開にする予定です。

この小説を思いついたのは2011年にとあるゲームからインスピレーションが湧いて、最初は冒頭部分しか書けませんでしたが、2014年にキャラクターを大幅に増やし、舞台も現実世界からファンタジーまで拡大することで、2015年から正式になろうに投稿することにしました。

以前専門学校で設定を先生に見せた時、「キャラクターが多い」と指摘されましたが、マルチメディア化を目指しているので、やはりこれぐらいの方が多いかと思います。(現時点では50-70人ぐらい)

構成としては5段階を予想して、2018年6月15日にようやく第1段階は完結させました。第2段階は主人公たちが教師たちが用意したファンタジー世界に転移し、そこで新たな冒険に出るという感じです。

さて問題ですが、「これぐらいの内容なら大ヒット間違いなし!」と意気込んでいまぢたが、5年間連載しているにもかかわらず、なろうのアクセス数がたったの21000ぐらいしかありませんでした。(字数は70万字で、文庫本5-6冊ぐらいは出せると思います)

感想もたった1しかなく、それも大学の先生がくれたものです。

第1段階を完結させたその日はアクセス数が伸びており、「これでようやく評価させる」と喜んでいましたが、次の月にまたいつも通りに落ちてしまいました。

焦った末に私は2018年末にカクヨムにも投稿しましたが、こちらではコメントやレビューをいただいたものの、なろう以上にアクセス数が伸びませんでした。

このままでは、書籍化はおろか、アニメ化も夢のまた夢でしょう。
私はすでに各キャラクターに出演する声優さんを決めており、一緒にお仕事できる日を待ち望んでいますが、今はただ時間が無駄に過ぎていき、見る見る声優さんたちも年を取っていくのが目に見えます。

コンテストも何回も応募しましたが、どれも一次選考すら通れず、失敗の繰り返しでした。

「別の作品を書いてみて」という意見もいただいたのですが、やはり5年間も続けてきた作品ですので、思い入れがあってどうしても諦め切れないんです。
私は一体どうすればいいでしょうか?

もしお時間のある方は、私の駄作を読んでご意見をいただけたら幸いです。感想や批評なども受け付けております。
https://ncode.syosetu.com/n7727cl/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887803930

何卒よろしくお願いします。

上記の回答(苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信)

投稿者 パクトボー : 4 人気回答!

まず、自分は小説家ではありません。
そこまで活字中毒ってわけでもないですし、最近は文字を読むのもすっかり遅くなりました。
なので、以下の感想は、もしかしたら九十九零様の想定している読者層とは違っているかもしれません。
参考にならないかもしれませんが、「こういう考えの人もいるんだな」程度に聞き流してください。

まず、五年続けた。
これが純粋に、単純に素晴らしいと思います。
それだけの根気と情熱を持ち続けられた、夢を追えたというのは、間違いなく九十九零様の才能みたいなものだと思います。
自分含め、世間の人間はだいたい飽き性ですから、その点一歩リードしてらっしゃいます。胸をはってください。

それで、とりあえず読んでみました。
イントロダクションなる部分は読み飛ばしました。多分全部読み終えてから戻ってくると感慨深い類いのものだと経験則で感じたので、一周目で熟読する意味はないかな、という判断です。
この判断が、なろうやカクヨムの読者層の何割程度の読み方なのかはわかりません。少なくとも、自分はそういう読み方をする人間です。申し訳ありません。

第二話、プロローグ。
導入がふたつあるのって、なんだかむずむずしませんか?本筋はいつ始まるのかな、って感じに。
読み進めると、息を「呑む」が正しいのかな、とか、そんな日本語のニュアンスで微妙に集中が乱されたりしました。
それで、多分九十九零様には、「醜い形~近未来の機械」でどういった形のマシンが街並みを蹂躙しているのか、それこそ映画のワンシーンのような鮮明な映像が想像できていたのでしょう。ですが、自分は想像力が不足しているのか、ふわっと「街が襲われてるってシーンを書きたいのかな、いや前置きで学校って言ってたし学校かな」と雑に認識していました。
どうにももったいなかったです。近未来の機械という単語から受ける個人的なイメージは、真っ白いスマートなボディだとか、青やら緑やらの光の線だとか、スタイリッシュなものでした。そこに「醜い」が付与され、これは主人公の感情が憎悪のフィルターを通しているからそういう認識なのか?実際に歪な形なのか?と混乱してしまいました。機械って人間型?戦車型?四脚とかヘリコプターとかもあるよな……どれだろう?と、マシンの具体的な脅威の方向性すら見えてこなかった。結局はふんわりとした「つまり危ないって言いたいんだな」というのん気な認識に帰結しました。
で、魔法という単語が出てきて、さらに混乱しました。その時点で、前置きの「学校」という単語とかから、すっかり「屋上」は、貯水タンクとかおいてあったりするような、遠くにビルの看板とか見えたりするような、そういう現代的なもののイメージでした。そこに突然白刃と魔法が出てきたので、もう一度脳内を整理する必要が出てきました。
ここまでで、具体的な映像は、こちらにはひとつも浮かんできていませんでした。
もったいないというのは、描写を足すもう一押しが足りてないように感じた部分です。
マルチメディア展開とおっしゃるのであれば、小説には小説の強みと弱みがあります。1000文字を費やしてもイラスト一枚に情報量で負けるとか、心情を描くのは強いとか、そういうものです。その辺の分析とか飲み込みが足りないように見られて、どうにも、広い展開の起点としては大雑把に感じてしまいました。
その後、キツネの子が出てきたあたりで「こいつどこに出現したの?」となって。
ごめんなさい、そこから先は諦めました。なので、自分はサタン様よりも根気がありません。本当にすみません。
一段落進むたびに、情報を整理するために前の行に戻る。その繰り返しみたいでした。

書きたいものは、とても壮大で派手なんだと思います。
実際、これを映画館とかで見れたら、結構楽しそうだとは思いました。自分は、こういうカオスな世界観は結構好きなんです。ハチャメチャやって最後は大団円、みたいなの、大好物なんですよね。
きっと最後まで読めれば、ブクマのひとつも押したくなったと思います。
でも、こういう言い方は傷つかれるかもしれませんが、「脳内で鮮やかに動くとびきりのアニメーションを、文章に調理せず生で出された」って感じでした。

あるいは、夢の追い方を変えてみるのもいいのではないでしょうか。
今しがた第三話を流し読みしてきました(じっくりは読めず、文体はやっぱり合わない感じです。すみません)。緑色の太陽とか、発想は好きでした。
つまり、少なくとも自分の心に引っ掛かる、気にかかる部分は作れていたわけです。アイデア力はあるんじゃあないでしょうか? 無責任なことはあんまり言えませんが、自分は好きでした。
アニメ脚本家とか、いかがでしょうか。どういった目指し方があるかは寡聞にして知りませんが、「声優さんを立てられる手段」としては、そちらのほうがダイレクトだと思います。
「それでも小説家からはじめたい」という場合は、サタン様のおっしゃる通り、コツコツと練習が必要だと感じました。自分も決して大きなことは言えないのですが…。
以上です。繰り返しますが、目標のサイズ感は好きです。五年追えたのも見習いたいし、憧れます。いつかTVで、九十九零様の作品が流れたらいいですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:世界観とキャラの双方を個性的にする方法

このサイトのどこかで、同じ作品では世界観とキャラクターのどちらかしか個性的にはできないというようなことを言っていて、なるほどなと思ったことがあります。

たしかに、例えばSF小説の冒頭で並行世界を自由に行き来する主人公の視点が様々な季節や場所、状況へと移ろい、読者が混乱しているといったような状況で、鯛焼きを盗んで逃げてきた少女と出くわすようなことがあっても、テーマがばらつくだけで面白くないのは想像がつきます。実際、無理にそうした人物を出して、取ってつけた感のあるロボアニメなんかを見たことがあります。確かに世界観が個性的でも言動の背景よってキャラクターに深みを持たせることくらいはできるかもしれませんが、ソーシャルゲームなどによくあるような、シルエットだけで誰か分かるような人物を登場させられるのは、その世界観が(ヨーロッパとかサバンナとか)ある程度見慣れたものであるか、仕組みの曖昧であるものに限られるのかもしれません。

しかしながら自分としては人物の奥行きもさることながら、なるべく複数の「属性」が組み合わさった強烈なキャラクターを作りたいのと、また世界観もSFとまではいかなくともセンスオブワンダーを重視した一捻り加えたものを作りたい訳で、それらを両立させるためにどのような手法を取るべきなのか、それともそれを成し遂げたい欲求は幻影に過ぎないのか、教えていただきたく思います。

上記の回答(心技体の酸味一体)

投稿者 ごたんだ : 0

ライトノベルの歴史とは、タブーやら売れ無い…そういう『壁』を打ち壊し、『固定観念』を覆して来た歴史である。
やってはイケないことは多くあるが、やってもいい理由はもっと多くあるのがライトノベルの世界である。
そういった欲求は、ちゃちな才能よりよっぽど価値のある脂質で、キミはライトノベルを書くのに向いていると呼べるが、やはり、やってはいけないをやっていい理由にするには才能というか、センスがいる。

後、経済。

練でドッペルゲンガーみたいな真似は出来無いんじゃないかな?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観とキャラの双方を個性的にする方法

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ