元記事:ニックネームの印象を教えて下さい
今書いてる作品に「戸部健太」という先輩が出てくるんですが、
そのニックネーム(通称)について、印象の違いを教えて下さい。
1 とべけん先輩
2 トベケン先輩
3 戸部健先輩
上記の回答(ニックネームの印象を教えて下さいの返信)
スレ主 千歳 : 0 投稿日時:
書き忘れましたが、同じ部活に「ハナ先輩」(こっちは表記確定)がいます。
カテゴリー : キャラクター スレッド: ニックネームの印象を教えて下さい
この書き込みに返信する >>今書いてる作品に「戸部健太」という先輩が出てくるんですが、
そのニックネーム(通称)について、印象の違いを教えて下さい。
1 とべけん先輩
2 トベケン先輩
3 戸部健先輩
スレ主 千歳 : 0 投稿日時:
書き忘れましたが、同じ部活に「ハナ先輩」(こっちは表記確定)がいます。
カテゴリー : キャラクター スレッド: ニックネームの印象を教えて下さい
この書き込みに返信する >>こんにちは、サイドです。
普段は掌編などでお世話になっている者です。
質問についてですが、タイトルの通り「陰キャの成長は陽キャとなることなのか?」です。
今、応募を目指した学園ラブコメを書いており、物語としては、
「カースト最下位の陰キャ主人公が、トップスリーの陽キャヒロイン達と出会い、ある事件を経て成長する」
がテーマになっています。
最初に作ったプロットの最後は、
「殻に閉じこもりがちだった主人公が、ヒロイン達を大切にし、視野を広めて前向きになる」
でした。
しかし、執筆が終盤に差し掛かり、「陰キャが陽キャへ変化する(陰キャの記号を陽キャのそれへ入れ替える)=成長」ではないのでは? と思う様になりました。
「陰キャ」と「陽キャ」という言葉が使われるようになったのは、ここ数年のことだと思います。
ですが、少し古い小説やアニメを見ても、「内向的な少年が、成長して前向きになる」は存在するので、物語の形としては王道だと理解もしているつもりです。
ここでどうして主人公が陽キャの属性に近付くことに違和感を持ったのかというと、
〇上記した「ある事件」とその解決法が、ヒロイン達といることで広まった妬み、嫌がらせなどの悪い噂の原因を見つけ、対処、解決することに比重が置かれているから
だと、考えました。
もしも、それらの悪い噂にはっきりとした犯人(例 カースト十位の嫌味な優男など)が存在し、それを打ち負かし、成り上がっていく作風であれば、主人公の成長が陽キャへ近づくのは納得できると思います。
しかし、書いていくにつれて主人公の行動指針は「悪い噂の解明と対応、及び解決」だけであり、成り上がりには興味のない人物になっていきました。
結果、競争心のない人物像となり、ラノベらしくないのでは? と感じています。
そこで、最後に辿り着く二つの主人公像を考えてみて、その判断をお聞きしたいと思っています。
一 他と関連、比較させてみて、初めて自身の存在をとらえ、最下位という劣等感を克服しようとする、相対的な判断をする主人公
(比較という性質を持つため、競争や成り上がりへの意識が強い)
二 他と関連、比較などはせず、出会いを経てカースト最下位という自身の存在をとらえ、劣等感を持っている自分も自分だとする、絶対的な判断をする主人公
(優劣の意識があまりない為、ありのまま気楽に構えていればいいやと割り切っている)
個人的には、僕自身の性格が「二」寄りなので、そちらの方が書きやすくしっくりきます。
繰り返しになりますが、物語に「カースト十位の嫌なやつ」(この場合、悪い噂を流した張本人)などの明確な「敵」が存在せず、交流を経た内面の成長に比重を置き、成り上がりの性質は少ない為、話の流れとしても「二」が納得できると感じています。
ですが、ラノベ的にはカーストというランクがあるのなら、ヒロイン達の助けを借りつつどんどん駆けあがって行く、「一」の様な性格になる方が王道のような気もしています。
また、先に挙げたような「絶対的な評価」の主人公像をラノベ業界であまり見た事がないので、自分の書きたいものを書いているだけで需要や王道を無視しているのでは? とも感じています。
この二つの主人公像や現在の需要、自分としては違和感があっても多くある王道へシフトする方がいいのか? に悩んでいるので、何か助言をいただければ幸いです。
投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:
>陰キャの成長は陽キャとなることなのか?
それは違うでしょう。もしそうだとしたら陽キャは陰キャよりも優れているという前提が必要になりますが、そんなこともないわけで。
ただ、ご質問の趣旨はむしろ次の二択についてのようです。
>一 他と関連、比較させてみて、初めて自身の存在をとらえ、最下位という劣等感を克服しようとする、相対的な判断をする主人公
>(比較という性質を持つため、競争や成り上がりへの意識が強い)
>二 他と関連、比較などはせず、出会いを経てカースト最下位という自身の存在をとらえ、劣等感を持っている自分も自分だとする、絶対的な判断をする主人公
>(優劣の意識があまりない為、ありのまま気楽に構えていればいいやと割り切っている)
この二つの主人公像について、成長ということにからめて意見がほしい。要するにそういうことですね?
わかりました。じゃ、私見を書きます。
前者は成長ではなく、外面的な「成功」を目指しているにすぎません。
後者はより主人公の内面性に焦点があたっていますが、最初からふっきれた性格なので成長はしそうもありません。
>しかし、書いていくにつれて主人公の行動指針は「悪い噂の解明と対応、及び解決」だけであり、成り上がりには興味のない人物になっていきました。
結果、競争心のない人物像となり、ラノベらしくないのでは? と感じています。
ラノベらしいかどうかはともかく、なんだか名探偵が事件の解決に取り組んでいるような感じですね。「名探偵」というのは事件に対して利害関係がありません。すなわち当事者ではないわけです。
しかし御作の場合、
>「ある事件」とその解決法が、ヒロイン達といることで広まった妬み、嫌がらせなどの悪い噂の原因を見つけ、対処、解決することに比重が置かれている
ということですから、どう考えても当事者そのものです。にも関わらず、自分の利害よりもクエストをクリアするような感覚で行動する。
そんなキャラクターになっているのではないでしょうか?
ある意味、面白い性格だと思います。いっそのこと、そういう根っからのアウトサイダー気質みたいな主人公像に振り切ってしまう方がサイドさんには向いているんじゃないかと思わないでもありませんが。
ただまあ、それだと主人公が成長するストーリーにはなりませんね。
そこで、もう一度考えてみてほしいのですが。
サイドさんは、本当に主人公が成長するストーリーを書きたいのでしょうか?
もしそうであれば、
>一 他と関連、比較させてみて、初めて自身の存在をとらえ、最下位という劣等感を克服しようとする、相対的な判断をする主人公
>(比較という性質を持つため、競争や成り上がりへの意識が強い)
>二 他と関連、比較などはせず、出会いを経てカースト最下位という自身の存在をとらえ、劣等感を持っている自分も自分だとする、絶対的な判断をする主人公
>(優劣の意識があまりない為、ありのまま気楽に構えていればいいやと割り切っている)
仮に私が書くとしたら、主人公の心境をストーリーの前半では一、後半では二へと変化させます。
カーストを登りつめることが成長だと考えていた主人公(一)が、本当の自分らしさに目覚める(二)みたいな話にすれば、オーソドックスな成長ストーリーにはなると思います。
サイドさんの二の発想だと最初から吹っ切れているから成長のしようがないんです。成長させたいのなら、ストーリーのスタート地点では吹っ切れていないことにするのが当然の定石でしょう。
ところで、『弱キャラ友崎くん』は読まれたでしょうか?
成長ストーリーなら「一 → 二」がオーソドックスだと書きましたが、『弱キャラ友崎くん』は真逆。主人公は二タイプのキャラなのですが、あるヒロインとの出会いをきっかけとして一に取り組むようになり、その過程を通じて主人公の真の成長が予感できてしまうという驚くべき大技が進行しています。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?
この書き込みに返信する >>前提として、いわゆる「チート主人公」ものの話です。
派手に戦ってスカっと爽やかな気分を提供するこういった作品において、「とどめをさせなくても不快にならない悪役」とはどういった仕草をさせればいいのでしょうか?
人気の出る悪役って、「しぶとい」ですよね。ポケモンでいうロケット団、タイムボカンシリーズでいう三悪。ホルホースとか、シャアとか、ジャイアンとか。
ですが「主人公が強い」ってことを常時示すタイプの作品となると、「倒しきれない」ってことがそもそも不愉快だし、不安だと思うんです。
「チート主人公のライバルキャラ」に対するストレスを減らすにはどうすれば良いのでしょうか?
とりあえず、「自分はこうしてみた・こういうの考えてみた」というのを上げて見ます。作品が完結してないので、効果がどんなものかというのはまだわかりませんが…。
1、何度出てきても嬉しいキャラにする
「可愛い女の子が粘り強くかかってくる」。男子にとってはなかなか嬉しいシチュエーションだと思います。しかし「努力家タイプ」だと半分仲間みたいな扱いになってしまいそうなのがネック。敵になっても緊迫感がありません。「妖艶で弄んでくるタイプ」が生き残り続けるのも、贔屓してる感じです。
2、非道な行いをさせない
最低限殺人を犯させない。あるいは仕方ないことという理由付けをする。これも何度現れても生かす理由にはなるかもです。一方でライバル自体の強さと立場に疑問符がつき、「チート主人公の壁」として機能できないのでは?
3、優しい行動をさせる
ベタであり、古来から鉄板。おばあちゃんの道案内をする悪役大好きなんですよ自分。けど倒す気分になれない悪人て、やっぱり敵としてストレスになるような…。
4、決定的なことをする前に主人公が邪魔する
これを自分は試してみています(まだ効果は不明)。ただ、何度もやるとご都合主義っぽくなりそうです。
他に何か良い案はないでしょうか?
目標としては「水着回で主人公がライバルをからかえる程度の雰囲気」です。よろしくお願いします。
投稿者 何てかこうか? : 0 投稿日時:
どうも、何てかこうか?といいます。
遅ればせながらコメントします。
出番を引っ張れる悪役ということで、
達成目的が主人公と違うってのはありでしょうか?
例えば「村からドラゴンの討伐依頼を受ける」という話で
主人公はチート能力でドラゴンを倒す。
敵役はドラゴンの角だけかっぱらって逃げる。
みたいなやつです。どっかの怪盗三世の彼女みたいな役。
村人はドラゴンの角が高く売れることを知っていて討伐依頼を主人公に出す。
主人公は人がいいからドラゴンを倒してしまうけど、ドラゴンそのものよりも角の方が大事で敵役にまんまと盗られてしまうみたいなやつです。
(この場合主人公の方がマヌケに見えてしまうか?)
あとはチート能力で主人公は戦闘が強いが、敵役は戦略が上手いとか。
敵役は超天才型です。
物語としては戦争物になるかな。
初戦、第二戦、最終決戦ぐらいの感覚で
初戦の目的は
主人公は勝つこと、
敵役は陽動による時間稼ぎ、主人公は勝つが敵役は相手陣地深くに伏兵を置くことで目的を達成する。(つまり両者共に勝つ)
第二戦は主人公のいるところは勝つけど、他の戦場は負ける。
ここで、主人公だけが勝っても意味がないことを痛感させる。(主人公の挫折を描く、この敗北を糧に主人公は戦略眼を身につける)
最終決戦では両者の達成目的を”勝つこと”で合わせて、主人公VS敵役で主人公が勝つ。(戦闘が強いので当たり前だけど)
物語の要所で三回も出てくるんだけど話が重すぎか。
後は、戦いそのものを優先している勝負師だったら成り立つかもしれません。
面白い戦いのみに重点を当てているキャラで、勝敗が二の次になっているキャラです。
昔、書いた物語(同人系ですが)で相手のチート能力に対して超剛腕だけで向かっていたキャラを書いたことがあるのですが、そのキャラは勝って笑って、負けて笑うキャラでした。勝って自分が強いことを確認し、負けても熱い戦いに満足する。勝敗に重点がないキャラを書けばいいと思います。
何かの参考になれば幸いです。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 出番を引っ張れる悪役の所作
この書き込みに返信する >>こんばんは。
以前に感想を書いていただきありがとうございました。
訳あってこちらにはしばらく書き込みしていなかったのですが、見覚えのあるお名前だったので今回に限り書き込みさせてもらいます。
前置きはこのくらいにして、陰キャの成長は陽キャとなることなのか?なのですが、これに関しては昔と今とで世相が変わり、解釈も変わってきたのではないかと言うのが私個人の考えです。
しかしご提示された内容の通り、物語の目的が主人公の成長ではなく事件の解決であるならばそもそも結果が違って当たり前かと思います。
前者なら成長によって主人公が何かしら変化するでしょうし、後者は刑事ものとか時代劇によくありますが、平穏な日常があって事件が起こり、それを取り戻すため主人公が活躍し事件が解決してまた元の状態に戻る、と言った感じになるかと思います。
もっとも今時はこう簡単に分類できるようなストーリー展開は前時代的なものとされる可能性が高いです。
主人公がヒロイン達と一緒になった詳しい経緯が不明なのでここからは完全に私の創作になりますが。
例えばですが、最初は全くのぼっちだった主人公が何かのきっかけでヒロイン達と一緒になり、それによって事件が起きて主人公たちのコミュニティに危機が訪れ、それまで消極的で何事にも無関心だった主人公が事件解決に乗り出す。
それは自らを守るためだけではなく、ヒロインや仲間達とそのコミュニティ、引いては自分の居場所を守るためにぼっちだった頃では考えられないほど行動力を発揮する。
具体的な犯人が出て来なくてもそれだけのことをするようになったのなら、主人公にとって十分に成長したと言えるのではないでしょうか?
即席で考えてみた成長譚パターンで、サイドさんの考えるストーリーに全く即していないかも知れません。
あくまで参考程度に留めておいていただいて、合わなければスルーしてください。
…今気づきましたが、そもそもラブコメなら成長譚は合わないでしょうね。
ふつーに事件解決、めでたしめでたしでやってしまうのが無難かもしれません。
さてそうなると、サイドさんが考える二つの主人公象のどっちがいいかの判断も若干変わってくる可能性もありますが…。
今まで書いていたことをすっ飛ばすような結論になって申し訳ないですが、個人的には「自分が陰キャであることを受け入れた上で前向きに生きていく」が、今時の主人公象として受け入れられやすいのではないかと思います。
まあ二に近いのですが、あえて言うなら「前向きに」の部分が主人公らしくあるべきところになるでしょうか。
この頃の主人公はそれすらもない、単に二のケースで終わる場合もあるようですが。
まあその方が個を尊重する現代の世相にマッチした主人公象だと冒頭の文に無理くり繋げましたが…。
ちなみに一もありはありだと思います。
フィクション、創作、ファンタジーと割り切って読者に心地よさを提供することに徹するため、リアルではちょっとありえないスーパーヒーローにしてしまうのも一つの方法だと思います。
その意味ではどちらもそれなりに需要があるとは思いますし、あえて言えばご自身の性に合ったものを選ぶのが無理なくお話を作れるかなと思うのですが。
縁があって書き込みさせてもらいましたが、所詮は他人の一意見です。
参考にしてもらっても流してもらっても全くかまいませんので、ご自分で納得のいくものを考えて決めていただければと思います。
スレ主 サイド : 0 投稿日時:
玄翁さん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。
>昔と今とで世相が変わり、解釈も変わってきたのではないか
僕も同意見です。
ツンデレ、クーデレ、ヤンデレ、輪廻転生、世界系、ループものなどなど、流行と共に解釈や在り方は、変わって来ているとよく感じます。
>前者なら成長によって主人公が何かしら変化するでしょうし、後者は刑事ものとか時代劇によくありますが、平穏な日常があって事件が起こり、それを取り戻すため主人公が活躍し事件が解決してまた元の状態に戻る
書き上げた現状で判断すると、後者に寄っていると思います。
主人公は陽キャのヒロイン達の方法を真似て、事件に対処しようとしており、積極的に行動をしているので活動的です。
その一方で悪い噂が出回って嫌がらせを受ける事態は、メンタルへのダメージが大きい出来事にもなり、主人公はそれに苦しみます。
逆に言うと、その問題を解決できれば精神面でタフになり、成長したとも言えるので、そうなれれば前者の意味合いも含んでいると思っています。
現状のバランスを見直すと、前者の要素三割、後者七割くらいですね。
>最初は全くのぼっちだった主人公が何かのきっかけでヒロイン達と一緒になり、それによって事件が起きて主人公たちのコミュニティに危機が訪れ、それまで消極的で何事にも無関心だった主人公が事件解決に乗り出す。
>それは自らを守るためだけではなく、ヒロインや仲間達とそのコミュニティ、引いては自分の居場所を守るためにぼっちだった頃では考えられないほど行動力を発揮する。
はい、ストーリーはほとんど仰る通りのものです。
付け加えられる点があるとするなら、コミュニティの危機が訪れた際、一度、主人公がヒロイン達との繋がりを拒絶することでしょうか。
全てを失い、心の闇と向き合い、自分の本心を確認して、再びヒロイン達と繋がりを持つ、という流れですね。
>具体的な犯人が出て来なくてもそれだけのことをするようになったのなら、主人公にとって十分に成長したと言えるのではないでしょうか?
主人公はヒロイン達の為にも、事件を解決するという結果にこだわっており、行動をするだけじゃダメ、結果が出ないと成長とはいえないと考えています。
なのですが、初期設定から主人公は全てに対して才能がない、最後まで何もできない描写で話を進めてきたのに、突然、結果を出すストーリーにすると、違和感がすごいんです。(汗
形として、無力だけどひたすら頑張るから、周囲が感化される……みたいのを目指したんですが、ここの結果を出せるか否かと最後の結末は、想定が甘かったかと……。
>即席で考えてみた成長譚パターンで、サイドさんの考えるストーリーに全く即していないかも知れません。
いえ、先述した通り、全くその通りです。w
>…今気づきましたが、そもそもラブコメなら成長譚は合わないでしょうね。
>ふつーに事件解決、めでたしめでたしでやってしまうのが無難かもしれません。
起こる事件の原因には、三人いるヒロインの内、二人の主人公に対する好意、それに伴った主人公の心の推移が絡んでいるため、ラブコメ要素も序盤から入れる形になっています。
普通のラブコメで充分の様な気もしたんですが、今までの応募と一次も通らない傾向から、刺激的な事件を入れた方がいいのかも、と思い、ラブコメと成長を同居させる形になりました。
で、仰る通り、ラブコメと成長のかみ合わせの悪さに苦しんでいるところです。(汗
>今まで書いていたことをすっ飛ばすような結論になって申し訳ないですが、個人的には「自分が陰キャであることを受け入れた上で前向きに生きていく」が、今時の主人公象として受け入れられやすいのではないかと思います。
>まあ二に近いのですが、あえて言うなら「前向きに」の部分が主人公らしくあるべきところになるでしょうか。
この頃の主人公はそれすらもない、単に二のケースで終わる場合もあるようですが。
前向きになるという要素を入れるか迷っていたんですが、入れた方がよさそうですね。
「自分は自分だからいいや」で完結すると、投げやりな主人公になってしまいますし……。
>ちなみに一もありはありだと思います。
>フィクション、創作、ファンタジーと割り切って読者に心地よさを提供することに徹するため、リアルではちょっとありえないスーパーヒーローにしてしまうのも一つの方法だと思います。
「二」の主人公って爽快感に欠ける感じがしますよね。
僕自身もゲーム、漫画、アニメなどを見ていても、主人公がガンガン戦って前へ進んでいくスタイルは好きです。
>あえて言えばご自身の性に合ったものを選ぶのが無理なくお話を作れるかなと思うのですが。
まだ応募まで時間はあるので、最後まで仕上げてから、また見直してみたいと思います。
返信いただき、ありがとうございました!
カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?
この書き込みに返信する >>>陰キャの成長は陽キャとなることなのか?
それは違うでしょう。もしそうだとしたら陽キャは陰キャよりも優れているという前提が必要になりますが、そんなこともないわけで。
ただ、ご質問の趣旨はむしろ次の二択についてのようです。
>一 他と関連、比較させてみて、初めて自身の存在をとらえ、最下位という劣等感を克服しようとする、相対的な判断をする主人公
>(比較という性質を持つため、競争や成り上がりへの意識が強い)
>二 他と関連、比較などはせず、出会いを経てカースト最下位という自身の存在をとらえ、劣等感を持っている自分も自分だとする、絶対的な判断をする主人公
>(優劣の意識があまりない為、ありのまま気楽に構えていればいいやと割り切っている)
この二つの主人公像について、成長ということにからめて意見がほしい。要するにそういうことですね?
わかりました。じゃ、私見を書きます。
前者は成長ではなく、外面的な「成功」を目指しているにすぎません。
後者はより主人公の内面性に焦点があたっていますが、最初からふっきれた性格なので成長はしそうもありません。
>しかし、書いていくにつれて主人公の行動指針は「悪い噂の解明と対応、及び解決」だけであり、成り上がりには興味のない人物になっていきました。
結果、競争心のない人物像となり、ラノベらしくないのでは? と感じています。
ラノベらしいかどうかはともかく、なんだか名探偵が事件の解決に取り組んでいるような感じですね。「名探偵」というのは事件に対して利害関係がありません。すなわち当事者ではないわけです。
しかし御作の場合、
>「ある事件」とその解決法が、ヒロイン達といることで広まった妬み、嫌がらせなどの悪い噂の原因を見つけ、対処、解決することに比重が置かれている
ということですから、どう考えても当事者そのものです。にも関わらず、自分の利害よりもクエストをクリアするような感覚で行動する。
そんなキャラクターになっているのではないでしょうか?
ある意味、面白い性格だと思います。いっそのこと、そういう根っからのアウトサイダー気質みたいな主人公像に振り切ってしまう方がサイドさんには向いているんじゃないかと思わないでもありませんが。
ただまあ、それだと主人公が成長するストーリーにはなりませんね。
そこで、もう一度考えてみてほしいのですが。
サイドさんは、本当に主人公が成長するストーリーを書きたいのでしょうか?
もしそうであれば、
>一 他と関連、比較させてみて、初めて自身の存在をとらえ、最下位という劣等感を克服しようとする、相対的な判断をする主人公
>(比較という性質を持つため、競争や成り上がりへの意識が強い)
>二 他と関連、比較などはせず、出会いを経てカースト最下位という自身の存在をとらえ、劣等感を持っている自分も自分だとする、絶対的な判断をする主人公
>(優劣の意識があまりない為、ありのまま気楽に構えていればいいやと割り切っている)
仮に私が書くとしたら、主人公の心境をストーリーの前半では一、後半では二へと変化させます。
カーストを登りつめることが成長だと考えていた主人公(一)が、本当の自分らしさに目覚める(二)みたいな話にすれば、オーソドックスな成長ストーリーにはなると思います。
サイドさんの二の発想だと最初から吹っ切れているから成長のしようがないんです。成長させたいのなら、ストーリーのスタート地点では吹っ切れていないことにするのが当然の定石でしょう。
ところで、『弱キャラ友崎くん』は読まれたでしょうか?
成長ストーリーなら「一 → 二」がオーソドックスだと書きましたが、『弱キャラ友崎くん』は真逆。主人公は二タイプのキャラなのですが、あるヒロインとの出会いをきっかけとして一に取り組むようになり、その過程を通じて主人公の真の成長が予感できてしまうという驚くべき大技が進行しています。
投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:
乗りかかった船なので、もう少し補足します。
>一 他と関連、比較させてみて、初めて自身の存在をとらえ、最下位という劣等感を克服しようとする、相対的な判断をする主人公
>(比較という性質を持つため、競争や成り上がりへの意識が強い)
「他との関連、比較」「相対的な判断」「競争や成り上がり」という言葉があることから「それは成長ではなく成功を目指しているだけ」とコメントしたのですが。
ただ。
「最下位という劣等感を克服しようとする」という一文がちょっと気になります。この一文だけ切り出すと普通に内面的な成長ということになりますから。
あくまで個人的な感覚ですが、ロジックがおかしくないかなあ? 相容れないものを結び付けてしまっているような気がするのですが。
というのは、この文脈の中での「相対的な判断」というのは、自らをカーストの中に位置づけようとしているだけに見えるからです。
自分と他を比較し、相対的に判断することによって自身のあり方を正確に見つめる → そこからつかんだ確かな自分を土台として人間関係を再構築する。
そういうことではなく、単に「競争や成り上がり」が目的化してしまっている感じがします。そこから得られるものは成長ではなく、空虚な成功ではないでしょうか?
>二 他と関連、比較などはせず、出会いを経てカースト最下位という自身の存在をとらえ、劣等感を持っている自分も自分だとする、絶対的な判断をする主人公
>(優劣の意識があまりない為、ありのまま気楽に構えていればいいやと割り切っている)
絶対的な判断、というのはかなりの強さですよ。
>(優劣の意識があまりない為、ありのまま気楽に構えていればいいやと割り切っている)
いや、ありのままというのは大変なことです。気楽に構えてできることではありません。気楽に構えていればいいやと割り切っているのだとしたら、それは「ありのまま」でも何でもなく、現実を直視することから逃げているだけです。
「他との関連、比較などはせず」「劣等感を持っている自分も自分だとする絶対的な判断」をしているのなら、その人はカースト最下位にいるのではなく(他人の目にはそう見えるかもしれないけれど)、カーストの外にいるんです。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?
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どうも、ご無沙汰しております。
壱番合戦仁です。
何度も文を書き直しておりますので、単刀直入に本題に参ります。
拙著「白きエルフに花束を」の致命的な欠陥をようやく発見しましたのでご相談に参りました次第です。
投稿者 サタン : 0
返信が被っちゃって新しいのを見逃しちゃったな。
この板は一度書き込んだら編集も消去もできないんで、出来れば一度に全部書いて欲しい。
>「【キャラクター】という名の生命体」である「【虚構】という名の異世界」に住む彼らを、【【彼らたらしめることができるのか?】】
正直、何を言ってるのかわからない、というのが本心です。
馬鹿にしてるのではなく、これは書かれてる物語の内容の話なんでしょうか? 「虚構という異世界」の設定の話?
それとも小説の舞台を「虚構」と例えて、キャラがキャラらしくあるためには、という事?
カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。
この書き込みに返信する >>投稿日時:
第一章 現実との相違
俺はいつも思うことが一つあった__。
異世界転生が出来たらなと。ラノベを読んでいると大抵、主人公には可愛い妹がいる。俺には妹もいないし姉もいなかった。そんなことを思う俺が間違えていたのだと自分で自分を励ましていた。(なんで虚しい俺なんだ…。)そんなある日、親父が衝撃の発言をした。
「義妹が欲しいのか?隼人?」
「えっ?」
「ハッハッハ、良かったな。義妹ができたぞ。」
(嘘だろ…。俺にもまさかの神展開が)
「こんにちは。今日からこの家にお邪魔します如月 仄香です。どうぞよろしくお願いします。」
(グハッ。嘘だろ〜。紙展開になっちまうよ。)
確かに外見が悪いわけではない、多分。しかし、彼女には大きすぎる欠点があった。性格が自立しきっていたのだった。(俺が求めたのは違う妹だー。もっとこうなんか従順で…。)そんな俺の声をよそに親父の嬉しそうな声が聞こえくる。
「何て可愛い子なんだ!」
(俺の従順でお淑やかな妹像は何処へ行ってしまったのだろう…。)まぁ何はともあれ居ないよりかはましか。と思ったのだった………
「痛っ、て俺は何処にいるんだ?俺の妹は?」
「何言ってるんだ隼人。」
横には親父が本を読んで椅子に座っている。「あのーー、俺何してるの?」
「やっと起きたか、隼人。お前、屋上から飛び降りたらしいじゃないか。なんかあったのか?」
「すみません、何言っているかわからないんですけど…。」
(いや、ちょっと待てよ。確か俺は学校で友達と中庭で昼食を食べていたはずなんだが。)
ここまで書きましたがどう思われますか。小説は書き始めたばかりなので教えていただければ幸いです。
投稿者 t : 0
こんばんは。
ここまで書きましたがどう思われますか、とのことですが。
作者が面白いこれは良く書けていると思う文章があったとします、
エピソードやストーリーで伝えます。
(↓抜粋)
ラノベを読んでいると大抵、主人公には可愛い妹がいる。俺には妹もいないし姉もいなかった。そんなことを思う俺が間違えていたのだと自分で自分を励ましていた。(なんで虚しい俺なんだ…。)
例えば、
『俺には妹もいないし姉もいなかった。そんなことを思う俺が間違えていたのだと自分で自分を励ましていた。(なんで虚しい俺なんだ…。)』
この部分をエピソードにしてみます。
↓↓↓↓
週末、アニメイトにやってきた主人公は妹系ラノベを買いあさっている。
欲しかった新刊の前に邪魔な2人組が立っていて、
2人組はどの異世界転生作品が面白かったかの話をしている。
主人公は他の棚を見ているフリをしながら心の声で、異世界転生より妹だろと、一人称地の文で読者に向けて熱く語りはじめる。
本を大量に買いアニメイトを後にした主人公はバスに乗り込む。
早速買ったばかりの新刊を読み始めた。
降りようとしたタイミングで妹という漢字がでてきたので、つい読むのに夢中になってしまい。気が付くと終点だった。
地の文で俺は悪くない、妹が欲しいだけだと謎の抵抗(自分を励ます)がはじまった。
以上。
ここまでしてやっと読者は、
『俺には妹もいないし姉もいなかった。そんなことを思う俺が間違えていたのだと自分で自分を励ましていた。(なんで虚しい俺なんだ…。)』
という文章の意味だったり、主人公の人柄や感情だったりを理解することができます。
実際に文章で書く時は、アニメイト店内の様子から丁寧に書いてもいいですし。
週末はアニメイトで妹系の本を買いにいく。
妹が好き過ぎて、帰りのバスで本を読んでいるうちにまた終点まで行ってしまった。
俺には妹もいないし姉もいなかった。そんなことを思う俺が間違えていたのだと自分で自分を励ましていた。(なんで虚しい俺なんだ…。)
などど簡単に書いてもいいです。
ただ、
『ラノベを読んでいると大抵、主人公には可愛い妹がいる。俺には妹もいないし姉もいなかった。そんなことを思う俺が間違えていたのだと自分で自分を励ましていた。(なんで虚しい俺なんだ…。)』
とだけ書いても読者はふーんとしか思ってくれません。
『確かに外見が悪いわけではない、多分。しかし、彼女には大きすぎる欠点があった。性格が自立しきっていたのだった。(俺が求めたのは違う妹だー。もっとこうなんか従順で…。)』
ここも同じです。もっと主人公のリビドーのようなもの……ようは情報を。
エピソードやストーリーを通して表現しないと、読者には伝わりません。
こういった情報の変換が課題かもしれません。
何かのお役にたてば幸いです。
カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 異世界転生なんて夢物語だ。
この書き込みに返信する >>投稿日時:
ラ研さんにはお久しぶりに顔を出します。
大沢朔夜です。
ここ半年ほどメンタルが不調であるため、小説執筆をお休みしています。
しかし最近改善気味ではあるので、執筆を再開しようか迷っています。
自分は今年三月に一人暮らしを始めたのですが、孤独による緊張のため、メンタルの調子が万全ではありません。夜によく眠れなかったり、逆に昼間に倦怠感を覚えたりします。
創作する力も湧きづらくなり、いい文章や場面が頭に浮かびにくくなっていました。
だから、今無理に小説を書いたら、質と量の両方において不十分なものしかできないのではないか、という懸念があります。
そのため、ここ半年ほど、小説執筆をほとんどお休みしてきました。
しかし、精神のお薬を飲んだり、自分でもメンタルケアがある程度できるようになったりして、最近はメンタルが改善傾向にあります。
だから、
・冗談や書きたい場面の文章などが少しは頭に浮かびやすくなっている
・メンタル絶不調の頃よりはブログの更新頻度を上げられて、「文章を書ける」という自信を取り戻せてきている
・何より、「小説を書きたい」という意欲が回復してきている
という、いい兆候も見えています。
だから、メンタルの不調もいつ「完治」するか分からないし、もう小説を書いていいのではないか、とも思うのです。
特殊なケースかもしれないので難しい質問かもしれませんが、ご回答いただけますとありがたいです。
特に、一人暮らしで創作をされているかたのご意見をいただけますと嬉しいです。
投稿者 ごたんだ : 2
人類が文字を書き始めて4000年位でしょうか…???
脳にとって文字というのは、未だに不慣れな分野であり、マスターガスの親戚、yes細胞以外にも有毒のアンドロイドな性海のワインに柄われる年寄りに合わせて脳みそ削減するような誘拐物質飲んでモノリスになれる訳ネェーDARO☆
脳みそで書かないなら、どこで書くつもりだ??
下半身に棒でも突っ込んで諸島でもしてろチンカスがっ!!!!
ディストピア不正解の去勢する“巨チン”にテトリス棒は9だよ!!!!!
ぷよぷよ、がっ!!!!
お前のラノベふよふよ、だろうが!EDめケケケ!!!
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: メンタルが万全でなくても小説書いていいか
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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン
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