小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順44ページ目

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執筆お疲れ様です。
このところ本業が若干立て込んでいることもあり、ご労作をまだ拝読しておりません。削除の件はもちろんドラコンさんがお決めになることですが、もし今少し残しておいていただければ、いずれ読ませていただきたいとは思っております。

上記の回答(投稿作品の削除を検討していますの返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >あまくささん

 ドラコンです。ご丁重なご返信ありがとうございます。その節は、大変お世話になり、改めてお礼申し上げます。何とか完成させられました。お読みになるのは、ご随意に願います。

 400字詰め原稿用紙200枚越えは、正直想定外でした。書き上がって、こんなにあるのか? と驚きました。

 執筆体力のなさを痛感しています。推敲も、誤字・脱字の発見と簡単な表現修正が手一杯で、内容の精査までは手が回りませんでした。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿作品の削除を検討しています

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元記事:投稿作品の削除を検討していますの返信

ど、どういうリアクションすればいいのか分かんない(;´・ω・)

とりあえず、何だかんだ楽しく読ませていただきました。こちらこそありがとうございます。
 作者の都合に好き放題振り回されるのも読者の醍醐味!なので自分の心のままにやってくれてOK派ではあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 あれだけ混沌な内容なのに、何気に纏まり感はあるし、途中で「集中」が途切れず、一息に吞み込めたのも興味深かったっす。

 別サイトの小説とかをオーディオブックにして落として、ながら聞きする事もあるんですが、同じくらいの文章量でも

「だー!!もう、聞いとられんわウザ!!」
「へ?ちょっと待って、今の状況どうなってんの!?」
「え?なんか大事な情報聞き逃してる?」

と中断したり巻き戻しする事が多々あります。そのサイト内の人気作でも、もう無理・・・って事が多いだけに、けっこう驚きました。謎の技術です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 あー・・・・もともとノベル道場は冷かさせていただく事が多いんですが、「鍛錬投稿室」は読むオンリー人間には、けっこう敷居が高く、あまり寄らないので、鍛錬室の騒動全般は、ほぼ知らないです。
 
長文に栞を挟めたりする機能が無いから、読み切り時間が映画超えそうな作品に、きほん挑戦したくないってのもあります(;´∀`)まあ色々ですねー。

上記の回答(投稿作品の削除を検討していますの返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >読むせんさん
 
 いつもありがとうございます。ドラコンです。
 
 鍛錬投稿室の仕様は、確かに長文には向いていませんよね。「第〇話」単位で、つまみ食いができませんから。他の小説投稿サイトになじみがなかったので、こちらに投稿しました。
 
 感想が付かないだけだったら、多少のストレスはあっても、まだ良かったです。ただ、感想人とのトラブルで疲れました。
 
 問題の感想は、チラッと見ただけで、非表示にしました。読むつもりは全くないので、内容云々は原因ではありません。
 
 むしろ感想人のその後の言動のほうが、原因です。謝罪の中に、加害者が被害者へ「平気でこんなことを言うのか?」との文言がありました。この文言さえなければ、まだ謝罪も受け入れようがありました。感想人が感想を書き直すというなら、読む気にもなりました(ただし、書き直しの感想いかんによっては、今後のお付き合いは一切お断りします)。
 
 この感想人には、トラブルについて、表面的、直接的原因は分かっていても、根本の部分に気付けていない、と感じました。
 
 それに、問題の感想も、「何で書いたの?」という感じです。非表示化の際に目に触れただけでも、かなりの長文です。拙作は、感想人の好みのジャンルでもなさそうで、特段の興味があったとも考えにくいです。読み付けているジャンルでもなく、興味のない作品には、そもそも感想は出てきません。
 
 この感想人か、別の感想人かはともかく、別のトラブルのリスクを考えると、作品を削除してもいいかな? と考えてしまいました。
 
 >謎の技術です。
 
 書いた本人も、何で書けたのかが分からないですね。書き終わったら、400字詰め原稿用紙200枚越えで、驚きました。
 
 しかも件の作品は、実質2作目です。プロローグや、一場面だけ書いて投稿したことは何回かあります。ですが、小説として出だしからオチまできちんとストーリーをまとめて書けたのは、前作と今作のみです。大した経験もないんですよね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿作品の削除を検討しています

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元記事:投稿作品の削除を検討していますの返信

私は鍛錬投稿室に投稿した作品は、後になって全部削除してますよ。
主に管理の手間の問題ですね。
メインは別サイトにあり、そこでほとんどの作品を掲載してます。

個人の都合を優先されていいと思うので、特に気にする必要はないのでは?って思います。
あらかじめ予告してあると、「読んでいたのに消えちゃった!」っていう苦情は来ないと思いますし。

> 特にかかわりのない素人の400字詰め原稿用紙200枚越えの作品をまともに読んで、感想まで書いてくれる奇特な方は、そうは居ませんよね。

確かにそうですよね。
自分の過去作を読み返したら自分でブラバした作品があったんです。でもその作品を読んだという読者の方がいらっしゃたので、すごくびっくりするとともに、とてもありがたかったですね。

> 構想を小出しにして、「創作相談掲示板」に出していたころが、いちばん楽しかったですね。

私の家族は小説は書かないけど創作の設定に興味がある人なんですが、アイディアを出すのが好きなので、私とよくネタについて話したりすることがあります。楽しいですよねー。分かります。

また何か機会があれば、こちらこそよろしくお願いします。

上記の回答(投稿作品の削除を検討していますの返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >ふじたにかなめさん

 いつもありがとうございます。ドラコンです。

 作品を消すか、残すかは、半々で迷っていますね。感想待ちも疲れるのですが、感想人とのトラブルも懸念しているところです。

 >私の家族は小説は書かないけど創作の設定に興味がある人なんですが、アイディアを出すのが好きなので、私とよくネタについて話したりすることがあります。

 それはいいですね。周りにネタを話せる相手が居ないので、こちらを「ネタを話す場」として利用させていただいています。

 書き終わったとき、「燃え尽き症候群」になることもなければ、気持ちがハイになることもありませんでした。「やっと終わったか、やれやれ」と、事務的な感じでした。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿作品の削除を検討しています

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元記事:投稿作品の削除を検討していますの返信の返信の返信

まー、傍目には異文化コミュニケーションの交流ミス程度ですかねー(;´∀`)

 ドラコンさんは女性じゃないかな?と思っているんですが、
 ドラコンさんは自作を書籍化して印税で収入を得たいとかは、ほぼ考えていない。良くて同人誌とか作って、欲しい人の分だけ印刷して販売する。それで満足なタイプじゃないかな?と思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 女性の創作者は全体的にそういうスタンスの人が多く「同人誌でいいじゃん」感覚で、文法とか文献引用が無茶苦茶な人も多い反面、流行っていない売れ筋ではない、自分の趣味に走りまくった作品を作る傾向があるので、スコップすると楽しい事あるんですよね。

ただ、男性創作者はどこか切羽詰まった人が多く、書籍化したいし印税で食って生きたい、社会的に認められたい!!みたいなガツガツした人が多い。同人よりやっぱり大手レーベルとかから出版したい!って姿勢が強い気がします。
 作品も、人に金を出してもらって作る前提で、アイドル的なプロフェッショナルさがある気もします。文章も引用も公正を通していてガチな感じが多いです。ガッツリ読みたい時は断然こっち。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で感想を言った人はガチの後者タイプなので

感想者さん「このままじゃ(受賞を)狙えないかもですよ!!」
ドラコンさん「狙えない???何いってんだオメー???」

とか、創作スタンスの誤差くらいにも見えます。

あと女性向けレーベルや男性向けレーベルの空気感や温度差とかは、埋めがたいものがある気もします。
 私なんかもドラコンさん怒らせて長かったし、もしかしたら、私の下手な言い回しのせいで、まだドラコンさんがモヤっていてもおかしくはない。異文化コミュニケーションは難しいです。

上記の回答(投稿作品の削除を検討していますの返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >読むせんさん

 ドラコンです。

 >ドラコンさんは女性じゃないかな?と思っているんですが

 私は、男です。前にもどこかで書いたことがあるように思うのですが。

 >ドラコンさんは自作を書籍化して印税で収入を得たいとかは、ほぼ考えていない。

 これは当たりです。まかり間違って出版社から声がかかっても、断りますよ。税金や著作権は面倒くさいですからね。

 >女性向けレーベルや男性向けレーベルの空気感や温度差とかは、埋めがたいものがある気もします。

 そうはいっても、『薬屋のひとりごと』の原作は「ヒーロー文庫」ですし、漫画版も小学館版も、スクエニ版も書店の分類では「少年向けレーベル」になっていました。

 書評サイトの「読者メーター」( https://bookmeter.com/home )でも、女性向けレーベルの中華風ファンタジーを読んでいる男性を見掛けました。また、国鉄分割民営化がなかった世界を描くラノベ『RAIL WARS』と『薬屋のひとりごと』の両方を読んでいる男性も居ました。

 だいいたい鉄道は、もともと男の世界ですからね。プラレールは、男の子おもちゃですよ。もっとも、最近は「鉄子」という女性の鉄道ファンや、女性の運転士・車掌は珍しくありません。ただ、昔は珍しかったはずです。

 男性である手塚治虫氏も、少女漫画を描いていましたよね。

 >私なんかもドラコンさん怒らせて長かったし、もしかしたら、私の下手な言い回しのせいで、まだドラコンさんがモヤっていてもおかしくはない。異文化コミュニケーションは難しいです。

 まあ、最初は「荒らしか?」と思いましたよ。読むせんさんは、自ら「荒らし」宣言をされてしまうこともありますから。

 読むせんさんは、中華モノにも見識が深いですし、お話していた楽しいですよ。今では、モヤモヤもありませんしね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿作品の削除を検討しています

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元記事:大野知人さんへ 質問ですの返信

 ドラコンさん。
 頭を冷やした方が良いと感じ、二日ほど見ておりませんでしたので遅ればせながら返答を申し上げます。

 1。覚えております。覚えておりますが、正直承服しかねると感じています。現在、過去共に。
  これは、読むせんさんの指摘されている通り、ドラコンさんと俺の創作スタンスが違うせいもあると思いますが、ハッキリ申し上げて『人間関係に配慮して、中途半端な意見を貰うくらいなら意見なぞない方が良い』と言うのが俺の本心ですし、『感想』ではなく『批評』を募集している以上、向上意識を持って、つまり直すべき点を求めて投稿されているのではないかといつも思っています。

  勿論、『感想が欲しい・作品の長所を褒めてほしい』と言う方もいらっしゃいます。そういう方はきっと『たのもー』以外に投稿していらっしゃることと思います。
  ですから、俺は基本的に『たのもー』以外には批評を投稿しませんし、何らかの恩・縁があって『たのもー』以外に批評を投稿する際は問題点の表記を出来るだけ減らし、長所中心に批評を書くよう心掛けているつもりです。

 2。何故かと仰られれば、御作に興味があったからです。
 
  読んでおられないとは思いますが、例の感想の冒頭で俺は確かに『読むのを避けていた所もある』と申し上げました。ただ、それについては読みたかったけれど視覚的に読みづらかった、と言う意味が大きく、決して『読みたくなかった』と言う訳でも無いのです。

  興味があるから読むし、興味があるから『こうした方がもっと良くなるのでは?』『こういう所は読みにくいので直せばいいのでは?』と言う意見を申し上げます。
  前にも書いたかと思いますが、俺は基本的に『感想返し』という事を意識してはいません。興味がある・惹かれると思った作品を読んで批評を書いています。
  
  時々そういう勘違いをされる方が居ますが、俺は別に誰かを叩きたくて批評をやってる訳じゃないですよ。
  読みたくもないものを読んで、無為に人を傷つける言葉を吐き続けるのがどれだけ時間の無駄か。そんな暇が有ったら、自分の作品を書きます。書きたいです。

 3。攻撃的・挑発的言動のつもりは俺には全くないので質問の意図を若干理解しかねます。
  これもどこかのスレッドで読むせんさんが仰っていたことですが、俺には明確に『作品をもっと良くしたい』『叶うなら出版したい』と言う欲があります。或いは焦りかも知れませんが。

  ですから、創作物に関して直せるものはどれだけでも直したいし、他人に関してもそうであろうと考えています。
  どうやらそうじゃ無いらしいことが、ここの所遅ればせながら理解出来ましたが。

  俺が自分で『ボロクソ』と表現するのは事実ですが、自分が『ボロクソ』にされることについて特に困らない、と言うかありがたいと思っているので、『たのもー』の人に関して『受け入れない』という択が正直理解できないです。
  いえ、理解できないなりに『そういう人も居るらしい』と思うようには努力しているのですが、中々それが出来ないし、それが俺の至らない所です。

 4。先述の通り、御作に興味があって読み、感想を投稿しました。確かに謝罪と言う側面もありますが、『無理に』と言う程ではございません。
  『感想書き直し』を申し上げた時点では、『ならば作品の長所や、好ましいと思った所を中心に書こう』と思っていました。

 さて、ここまでの話をしたうえで。
 今回の一件で、改めて『どうやらユーザー同士の関係を重要視する人が多くて、作品向上に対する意識が自分とは異なる人が多いらしいな』と感じるところが大きかったです。
 俺がガツガツし過ぎて居るのかも知れません。或いは、年齢・環境が違うために『読みやすい文章』という事に対する意識が違うのかも知れません。
 
 ただどちらにせよ、『どうやら自分の批評は求められている物と違うらしい』という事は理解出来ましたし、俺自身にとっても得られるものが少ないという事もほとほと実感いたしました。
 以降も、冷やかさせていただくことは度々あるとは思いますが、一方で批評を書いたり、深く関わろうとするのは今後は控えさせていただくこととします。
 
 今まで、大変お世話になりました。

上記の回答(大野知人さんへ 質問ですの返信の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 >大野知人さん

 拙作へ感想を投稿するおつもりはない、と理解しますが、よろしいですね。

 では、二つほど置き土産を申し上げます。

 1、余計なことをしている。

 >俺は基本的に『たのもー』以外には批評を投稿しません

 感想書き直し自体が不要でした。大野さんは「たのもー」以外は批評しない、のなら、拙作の批評依頼目的が「たのもー」以外と分かった時点で、感想の取り下げと謝罪があったのは潔かったです。

 >少しリアルが忙しいのでいくらか遅れるとは思いますが、追って『まともな』返信を書かせていただきます。

 この文言自体は不要でした。謝罪と感想取り下げ【だけ】であれば、問題はここまで大きくなっていません。それで終わりです。

 とはいえ、この時点であれば、まだ「来るもの拒まず」で読んでも良いとは考えていました。

 2度も不快な感想はごめんですので、私の感想姿勢、拙作の注意事項を記しました。

 しかし、決定的に心証を害したのは、この文言です。

 >確かに反省すべき点ですね。
 >一方で、俺が厳しく言及する『読みやすさ』の問題に関しては譲れない物もあります。
 >正直ラ研ユーザー全般が『読みやすい文章』をなおざりにしている側面も強いと感じます。『読みにくい文章』に対して反射的に低い声が出る親に育てられたのもありますが、それでも『内容以前に文章が読みづらく、その結果として作品の内容が伝わってこない』と感じる作品も多いです。

 これで、今まで申し上げたことが全く伝わっていない、と感じました
 
 したがって、これで大野さんは私にとって【極めて警戒すべき感想人】になりました。

 2、信念・善意が暴走していることにお気づきでない。

 私の今の心情を的確に表す裁判官のお言葉を、『裁判官の人情お言葉集』(長峰超輝、幻冬舎新書。引用は同書中、松尾優喜「第3章名古屋地裁やじうま傍聴記」)から引用します。

【極刑を望んでいる被害者の前で、あなた自身の将来を語るのは、気持ちを考えていないのでは】(名古屋高裁小島祐史裁判長)
 
 状況「愛知県知多市で起きた女子大生ストーカー殺人事件(自宅に上がりこみ、母親にも重傷を負わせる)で、一審で無期懲役の判決を受けた被告人が、控訴した理由について「刑に服した後、司法書士や税理士になり、社会に貢献したいが、無期懲役では資格を取るのに制限がある」と話したことを受けて」
 
 補足「無期懲役は生きている限り刑の執行が終了しません。法律で仮釈放が認められているものの、あくまでも仮釈放、死ぬまで保護観察に付せられます。
 司法書士は禁錮以上の刑の執行終了から2年間、税理士は3年間、その資格を取ることができません。被告人が無期懲役判決を不服としている理由です」
 
 私は大野さんの信念・善意の暴走で、傷付けられました。しかし、大野さんは、以下のように得意げにご自身の信念をとくとくと語られました。
 
 >一方で、俺が厳しく言及する『読みやすさ』の問題に関しては譲れない物もあります。
 >正直ラ研ユーザー全般が『読みやすい文章』をなおざりにしている側面も強いと感じます。『読みにくい文章』に対して反射的に低い声が出る親に育てられたのもありますが、それでも『内容以前に文章が読みづらく、その結果として作品の内容が伝わってこない』と感じる作品も多いです。
 
 私には、程度はだいぶ違いますが、上記ストーカー殺人事件の被告人と同じに見えました。
 
 さらに申し上げます。感想書き直しが「謝罪」と認識されているわりに、こうお書きですよね?
 
 >少しリアルが忙しいのでいくらか遅れるとは思いますが、追って『まともな』返信を書かせていただきます。
 
 これは、「本当に迷惑をかけた相手」に「謝罪に伺う」をことを伝える言葉ですか? 前段の「少しリアルが忙しいのでいくらか遅れるとは思いますが」のくだりは不要です。というより、謝罪なら【絶対に言ってはいけない言葉】です。
 
 何百万円、何千万円の損害を与えた顧客に「忙しいから、後で謝罪に行きます」と言えますか? もし言ったらどうなりますか? こういう答えが返ってきませんか?

「謝罪? 来るな! おたくとの取引は全部停止! 今後一切出入り禁止だ!」

 大野さんは、ご自身の信念・善意ばかり語られ、「相手がどう受け取るか?」を全く考慮されていません。

 私の感想姿勢を繰り返し申し上げたにもかかわらずです。

 大野さんに信念を変えろとは言いません。「読みやすい文章」にも同意できます。もっと信念と善意の暴走を抑えて、上手く使ってください。

カテゴリー : その他 スレッド: 質問者が最優先で、雑談しませんか?

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元記事:おちや、教訓

1話、2話3話、、、と書いていますが、おちや教訓などが無い所は、書いても意味がないのでしょうか?
青春したい先生が、生徒を連れて合コンをやるのですが上手く書けません。
助けて下さい。

上記の回答(おちや、教訓の返信)

投稿者 サタン : 2

究極的には書きたければ書けばいい話で、意味なんて作者が意味あると思えばあるし、ないと思えばどんな名作でも書く意味はないでしょう。

そういうの抜きに、単純に「コレ面白いのかな?」「頑張って書いて何かあるのかな?」というモチベーション維持のための精神的な燃料で言えば……
まあ、難しいですね。

今ではBLと呼ばれてるホモ漫画がありますが、これは昔はヤオイと呼ばれてました。
このジャンルの内容はというと、男同士がイチャイチャして何となく会話して何となく終わる、というもの。
ヤマなし、オチなし、イミなし。でヤオイと呼ばれてました。
オチはもちろんないし、教訓もカタルシスも何もなく、ただ作者が「気に入った男キャラでイチャイチャを書きたい」と思っただけ、それをどストレートに表現しただけ。
ストーリー的な構成や盛り上がりなど一切無視してやりたいことをやっただけ。
そんなん同じ感性の人以外読む意味ねーよってことですね。

ただ、そんなヤオイというジャンルも作者が意味を見つけて書き続けた結果、BLというジャンルに発展して今がありますから、最初に書いた通り、究極的には作者が意味を見つけるかどうかって話です。

一方で、一般的あるいは読者を意識した考え方で言うと、
教訓にしろカタルシスにしろ、物語を読み終わった後に読者には「何らかの得るもの」「物語を通して読者が得たもの」というニュアンスの何か残るものが必須です。

>青春したい先生が、生徒を連れて合コンをやるのですが上手く書けません。

青春したい先生が合コンをして、どうなる話なのか?
青春することができたのか、できなかったのか。それだけでも教訓やカタルシスを作ってくことは出来ますし、なんとなくの雰囲気で物語を書くのではなく、しっかり具体的に物語を作れば「上手くいかない」としてもその原因を明確にすることができるので、一つ一つ解決していくことができるでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: おちや、教訓

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投稿日時:

元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

いつもお世話になっております。
ヴィクトリアン風な架空国家を舞台とした、長編小説に挑戦中のやとうです。

夏の終わりからのバタバタが落ち着き、やっとゆっくりと小説に向き合える余裕ができたのですが、
過去に書いたものを読み返す中、「物語の設定」についての悩みや疑問で手が進まなくなっています。
皆様の創作活動のご経験などを伺えればと思い、お邪魔しました。

現在は、一章の改稿&その続きの段階です。
長編小説の結末やだいたいの大筋は決めたものの、
勢いで書いて文章まで進めてしまったため、色々とその後の設定などを曖昧にしたままで、とりあえず一章の起承転結まで書きました。

その中で「このシーンは、重要にしたいけれど後へどう繋げよう」という箇所や、
主人公たちを取り巻く社会背景や、サブ?な人間関係など詳しくはせず、
その後にどう関わるか、などなど大事なことを…
書いた時にはその場の勢いを優先していて、最低限の情報のみで固有名詞や用語も濁して進めていました。

今になってそれらを読み返すと色々な箇所が気になり、
次に進むためには何から手をつけるべきかで迷ってしまいました。

今後次の話を進めるにあたって、
①このまま当初の予定通り書いてから辻褄合わせをする
②一旦止まって必要な情報を追加しなおし、次に行く
③細部まで詰めてから再スタート(その場合はどこまで?)
などなど、
この先を書くためにはどう進めていくのがスムーズに続けられるのか、
手法や創作の経験などについて、皆様もご自身の創作などでお忙しい中、恐縮ですがご助言いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

ああ、う~ん。
ありますね、そういうこと。

助言とか1~3のうちのどれを推奨するとかは敢えてしませんが、私がこのサイトに投稿して一番評判がよかった作品は、真ん中くらいまで書いたところで中断し、最初から全部書き直しました。
だいたいの方針と伏線・結末など一応すべて考えてはあったのですが、実際に書いてみたらなんか違うなという気がしてきて。基本的な人間関係から考え直し、「このエピソードは後半のこういう展開に繋がるわけだから、こうじゃなければヘンだ」みたいなことをあれこれ。書くことによってそういうポイントが初めて自分の頭の中で明確になった感じです。プロットの全体がはっきり見えたというか。
感想で何人かの人から一番ほめてもらったのが伏線だったので、少しは練り直したかいがあったのかなと思いました。

こういう経験をしたことで、プロットって何なのか少しだけ実感できた気もします。
とは言え長編を途中まで書いてから一から書き直すというのは作業としてはかなり時間の無駄ではあるので、構想の段階でしっかり作っておく方がいいなとも思いました。まあ、そう思っても中々思うようにはできないんですけどね。

一からやり直すというのは労力も大変ですが、「損切り」の感覚も必要なんですね。せっかくそれまで頑張って書いてきたんだから、少しは活かしたいと思ってしまうものなんですよ。でも、それらをすべて思い切って捨てるくらいの覚悟がないと、全面改稿なんてうまくいきません。未練があるとかえってチグハグになります。

ま、だからプロットは大事。
最初からいっさい破綻のない構想を立てるなんて今でもできはしませんが、余分な手間暇をなるべく少なくするという程度のコツは間違いなくあるようです。

あ、それと念のため。
かつては1日かけて書いたくらいの分量を読み直して、そこばかり何度も書き直していた時期もありました。
それは絶対にやらない方がいいと思います。
構想の段階で十分に見えなかった物語の全貌がある程度わかってきてそれに違和感をもった場合は、時には思い切った出直しが必要なこともあるかもしれない。そういう話です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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投稿日時:

元記事:ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

たまにこちらにお世話になっております、半額オソーザイと申します。

1作目が書き終わり一次落ち前提で公募に投げ込んで、次作をボヤッと考えている状況です。
1作目は自分の趣味を入れ過ぎちゃったなと反省したので、次はちょっと流行に乗ってみようと恋愛ものを書きたいと考えております……が、

恋愛ものって、どう書くんだ!?

という初歩的な壁にぶち当たっています。
そもそもライトノベルというジャンルにおいて「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね……(それが十代後半の時期なら尚更、自己の内面とも向き合うことになるでしょうし)。男視点で10書かなければならないことがあれば、女視点では100書かないといけないことがあるとも思っちゃいます。
そのうえで「現実」を書くと重々しくなるので、ある程度の「理想」で濁して書くべきとは思うのですが……。

・どこまで「現実」で、どこまで「理想」であればいいのか。
・恋愛要素がないことが、どれだけ公募の受賞において不利に働くのか。

もちろんレーベルやその時々によると思いますが、自分よりもはるかに経験が豊富な皆様からの意見をいただきたいと感じ、質問いたします。

上記の回答(ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

「理想」と仰っているのが「リアリティの重苦しさを緩和するための補正」という意味なら、エンタメには必須でしょう。そういう意味で言えばラノベの恋愛はほぼ100%理想です。

ただ、あくまで演出としての「現実っぽさ」「理想っぱさ」というのもあります。ラノベに現実を持ち込むのは推奨できませんが、現実っぽく演出するのは問題ありません。

>「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね

そんなふうに重く考えている次点で、すでにラノベ的ではありません。
現実寄りにするか理想寄りにするかは演出の一つと割り切って、さっさと好きな方に決めてしまった方が良いかと思います。暫定的でもいいから一応決めておいて、もう少し具体的にストーリーを考えるフェーズに進むことをお勧めします。

恋愛モノのストーリーの骨子は、恋愛対象キャラの関係性です。どのように出会い、どのように関係が進展するのかを考える必要があります。ある程度それを考えるうちに、「このエピソードは重要で、あまりご都合主義に流すと読者が納得しなさそうだから、がんばってリアリティを持たせないとな」みたいなことが出てくると思います。この次点ではだいぶ具体的なストーリーが見えてきているはずなので、全体を現実寄りにするか理想寄りにするかという構想も必要なら練り直して、軌道修正すればいいです。プロット段階では頭をできるだけフレキシブルにするのが肝要。
だから、最初はえいやっと決めてしまえばよいかと。

なお、キャラの関係性は、立ち位置や背景の設定と不可分です。
分かりやすい例としては『ロミオとジュリエット』。対立するグループに属する二人の恋愛という基本構造があります。これは応用しやすい設定で、ミュージカル『ウェストサイドストーリー』では対立を現代の不良少年グループに置き換えていました。
また、『レンアイ漫画家』というマンガ(ドラマ化あり)では、大ヒットしている恋愛マンガの作者が自分は恋愛が苦手な男だったという設定です。ヒロインは彼がアイデアを捻り出すために「疑似恋愛」をさせられるというところからストーリーははじまり、なんやかやと進展していきます。
この「なんやかや」も重要で、恋愛対象キャラの関係性はストーリーと共に揺れ動き変化していくということも意識されるとよいかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

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