元記事:三角関係
おはようございます。
三角関係で男が友達を好きで、自分は男のことが好きで、友達は男の事はなんとも思ってない状況で好きになってもらう為にはどうしたら良いのか悩んでいます。
告るしかないのかな?
よろしくお願いします。
上記の回答(三角関係の返信)
スレ主 ポコポコ : 0 投稿日時:
ありがとうございました。
下ネタが書きたいので山田との関係は早めに片付けたいと思います。
おはようございます。
三角関係で男が友達を好きで、自分は男のことが好きで、友達は男の事はなんとも思ってない状況で好きになってもらう為にはどうしたら良いのか悩んでいます。
告るしかないのかな?
よろしくお願いします。
スレ主 ポコポコ : 0 投稿日時:
ありがとうございました。
下ネタが書きたいので山田との関係は早めに片付けたいと思います。
どうもこんにちは。壱番合戦 仁です。
前々から世間で疑問視され続けていた重大なテーマについてお聞きしたいと思います。
ズバリ!
『障碍者を使って泣ける話を作って、自慰行為するなッ!!』
はい、これまんまの話です。障害を持った人が主人公のドラマとか、映画って、見ていてなんか違和感ありませんか?でも、僕からしてみれば、よくよく見るとどう考えても、『疲れた健常者のために作られている』としか思えません。当事者にこれっぽっちも優しくないんです。
すこし福祉の心得がある人ならすぐわかると思うのですが、当事者からしてみれば『いつも通り生きているだけなのに一挙手一投足に感動すんなよ。ウゼェな』というのが本音なのです。
特に挙動や振る舞いが健常者にかなり近い(流暢に会話する、空気はそこそこ読める、的外れだけど気を使うくらいはできる、集団行動は訓練したから後天的にできる、身だしなみも気を付けている、常識も気にしている)僕の様な「アスペルガー型」からすると、偏見以外の何物でもありません。
ああいったものばかりが世に出回っているおかげで、僕たちの認知が一向に進まないのです。実に腹立たしい。
実際、僕はそういったお涙頂戴物のドラマなど見ません。カナー型自閉症の男の子の恋が【健常者の女性に対して】実ったみたいな話は、制作者の意図が透けて見えて、反吐が出ます。
また、アニメや漫画での障害の扱いは非常に軽いと思います。例えば、「アルプスの少女ハイジ」。
クララが立てるようになるシーンは名作と言われていますが、そもそもクララはシリーズの途中で足が完治します。あとは本人が立てるようになるだけなのに、心療内科的な症状で立つことができません。そこを友人であるハイジらが励まし、彼女は障害を乗り越える。これだけならいいのです。この作品はきちんと障害に向き合った上で乗り越える様子を丁寧に描写していたはずです。
ですがしかし、【本当にそれは、障害という設定を使ってまでやっていいことだったのでしょうか?】
古来、物語において、キャラクターの『足や腕、または心の機能を取り戻す』というのは、自らの忌むべき過去との対決を意味しました。ですが、現実の多くの障碍者にとって、後天性なら自らの障害にまつわる忌むべき過去はあるかもしれませんが、もう今となってはどうしようもないことなのです。【現代医学では治せない】【ほぼ一生治らない】から障害なのです。「障害を乗り越えるべきものととらえるなど、烏滸がましいにもほどがあるのでは?」と少なからず疑問を覚えてしまうのです。
僕は『障害を抱えたまま、成長していくこと』については大賛成です。それが本来の障碍者の讃えられるべき生き様だと思うからです。だから僕は、僕の異世界冒険記、改め、「イドラとユクサー」を書いています。
(ちなみに以前の質問で『私はただ夢が見たいだけ』とおっしゃっていた方もいらっしゃいましたので、あくまでその人も、僕も、一意見にすぎませんが)皆さんは障碍者を物語の中心に据える場合、どんな書き方をしますか?また、この命題に皆さまはどんな考えをお持ちでしょうか?
倫理的な問題につながっているので、参考にしたいです。
回答を心よりお待ちしております
投稿者 ポコポコ : 0 投稿日時:
僕は四肢麻痺の脛椎損傷者です。
障害者ネタでお涙ちょうだいとかありだとおもいます。
なぜかというと障害者ネタを書いてもらうと、どんな病気なのか読んでる人にわかってもらえるのでありです。
ついでにいうと私はこんな状態でも色々やれてます。↓↓↓みれるかな。
https://youtu.be/EGaV9Y4wqVI
カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 作中の障碍者の扱いについて。
この書き込みに返信する >>どうもボコ様、覚えておられないのかもしれませんがお久しぶりです。如月千怜と申します。
まだ未完の作品ということは鍛錬投稿室には掲載できませんね……
第一部や第二部の区切りがあるなら、第一部のみを掲載するのもありかもしれませんがちょっとグレーゾーン気味ですね……
次の方のプロットなどが決まっているなら、打ち切りにするのもありかもしれません。
が、そうでないなら最後まで続けた方がいいと思います。その方が経験値的な観点からは有意義でしょう。
あと、もう一つの方法としては書き続けながらも短編で練習をするとかもありかもしれませんね。
私も最近は長編を書けていなくて、短編しか書けていません(苦笑)
鍛錬投稿室で練習してみるのも良いのではないでしょうか?
スレ主 ポコポコ : 0 投稿日時:
おはようございます。
改名されたのは知ってます。掲示板をよく見ます。
新しく考えてる話はあるのですが題名と主人公だけですね。
題名は、
地球の最後が気になって浮遊霊になってしまった俺の日常。
です。
読まれないのは読むせんさんの指摘で納得いきました。
あとは、書くスピードをあげて、ここに載せる事を目標にします。
ありがとうございました。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 途中でやめてもいいのかな
この書き込みに返信する >>書きたいものが他にあるなら、今書いているのをいっそ投げ出して新しいものを、という選択もあると思いますが、それでも基本的には最後まで書ききったほうが良いです。
打ち切りでも完結させるのと放置するのでは得られるものが段違いだとか、完成させると自分の失敗が見えやすくなるとか、いろいろ理由はあるけど、なによりも、投げ出してもいいんだと知ってしまうとたった一度のことであっても癖になってしまう可能性が高いです。
次作以降の作品では、ちょっと詰まっただけで投げ出したりするようになったりします。
で、この癖は一度ついてしまうと、更生するのが大変です。
なにしろ、投げ出すのは楽ですから。
書きたいものが数多くあって頭の中が整理しきれない状態なら、一度それを全部外に出してしまう、途中で投げ出しても良いのでとにかくアウトプットしまくる、というのは選択の一つですが、
基本的には、どのような形であれ、完成させたほうが良いです。
完成まで10ヶ月かかると書いているけど、書き慣れてない人が詰まってから10ヶ月くらいなら、長い時間というほどでもないかなと思います。
諦めグセがついてしまうと、もっと時間がかかるようになってしまうしね。数年単位で同じネタの相談ばかりという人もけっこういます。
感想を求められて冒頭の意見を書いて、続きを書くと言ってたので待ってたものの音沙汰なく、数年後に「書き方がまるで変わったけど明らかに数年前に感想書いたその人のネタ」で新作とばかりにまた感想を求めてくる、みたいなの割とある。
ようは、途中で詰まって放置して、でもやっぱ諦めきれなくて最初から書き直したって感じでしょう。
諦めグセがつくと、「そこからどうにか完成させよう」って気持ちがなくなってしまうので、放置して時間ばかりがかかり、結局完成しないって事が増えます。
クソつまらないオチであっても完成させる努力をして、打ち切りでもいいから終わらせると「まとめる力=構成力」は確実に身につくので、つまらない面白くないとわかっていても最後まで書ききったほうが良いです。
それが10ヶ月で得られるなら短い方でしょう。一度癖がつくと数年かけても得られない場合もあるので。
一応、個人的なオススメとして、このあたりで「読者のために書く」という認識を改め、技術力UPのため「自分ために書く」と考えたほうが良いかと思います。
具体的には、言うまでもないと思うけど「どうやって終わらせるか」「どうしたらコンパクトに手っ取り早く、素早く終えられるか」と考えてみると良いでしょう。
読者のための面白さは二の次で、まとめ方を思案して構成力を磨きましょうという話ですね。
ほんでまあ、そっから先は自分で気がついたほうがよく、というか人によって答えは違うと思うけど、
ココで構成力を学ぶと、「どうすれば終わらせられるか」がわかるんですよ。
次回作は「終わらせ方」を知った上でプロットを作るので、物語が作りやすくなります。
私の場合は、身も蓋もないありきたりな答えですが、最初に「ラストシーン」や「オチ」を考えてからプロット作成、執筆に入っています。
人気が出ない、あるいは気が乗らなくて書けないって時でも、とにかく想定した「ラストシーン」に持っていければ話は終わるので。
まあ、打ち切り漫画の終盤の駆け足ダイジェストですよね。
何にしても、次以降に繋げたいなら書ききったほうが良いです。
スレ主 ポコポコ : 1 投稿日時:
おはようございます。
次の話を考えてると楽しくなるのは自分だけかも知れませんが最後まで書こうと思います。経験値が得られる体験もしてみたいのでがんばって書いていきます。
ありがとうございました。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 途中でやめてもいいのかな
この書き込みに返信する >>料理だと思ったらいいかもね☆
材料を購入して、切り刻んで、疲れて冷凍庫とかに「フリーズ保存」放置しているストックが山盛りあるようなもんです。
お皿に盛って箸つけてもらえるレベルが完成なのに、下ごしらえでストップしては劣化させた「作りかけ」という生ごみ量産中やね。
完成もしていないから、「未完成」のエビフライーーーーーーパン粉と生のエビと、油を皿に出されるような物だぜ?
しかも「未完成」だけじゃなく「素材は劣化している」の。
エビは腐っているし、油にはゴキブリ浮かんでいるような状態で提供されいるんだぜ?
ワオ、あなたはそんな「エビフライ」を喜んでパクつけるの?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうやってアクセス伸びるのか?料理でいうなら人気料理店やろ?
家庭用冷凍庫で生臭くなるまで劣化させたクズ素材で、
無理やり作った高級フレンチもどき(未完成)を、
皿にも盛らず、犬の餌のように床にぶち撒け、それを客に舐めさせて
諭吉を何枚もむしり取る料理しか出さない店を、人気店にする方法あるの?
そんな店のエビフライ(一食4万円)行列に並んで食べたいの?
スレ主 ポコポコ : 0 投稿日時:
おはようございます。
そうですね。見習いが作っても上手くないですね。
残飯出してると思えば読んでもらえないなんて言えないですね。
でも、上のスレに題名で9割決まると書いてありましたので、私の題名は(仮)なので題名を変えようと思います。
ありがとうございました。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 途中でやめてもいいのかな
この書き込みに返信する >>現在までに合計63件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全13ページ中の8ページ目。
投稿者 カイト 回答数 : 10
投稿日時:
「面白い」と思う自分の感覚が古くなっていないか。新しい作品から刺激を受けて、感覚をアップデートしています。作家・桑島かおりさんに創作に関する18の質問
投稿者 サイド 回答数 : 12
投稿日時:
大野です。最近では珍しく、まともな質問です。
今俺は、ファンタジー世界を舞台にしつつ、SF的な所のある古代文明が出てくる作品を作っています。
今回の質問内容は、『現実には存在するけど作中には存在しない観念』を、『登場キャラには理解させぬまま、作中世界に存在しない・意図的に消された』ことを表現したく、悩んでいます。
抽象的過ぎたので、以下具体例。
『戦争を起こさないために統一帝国を作って、攻撃魔法の技術や宗教などを消し、仮初の楽園を作った』が『数千年ほどして、溜まり切った軋轢によって戦争が起こり』、『戦乱の世界を生きる主人公がひょんなことから古代文明の兵器を拾う』という展開なのですが、『古代文明の兵器』の性質が作中世界の宗教と密接にかかわりあっていて、しかし『宗教』の存在を主人公が知らない場合、ですね。
どなたか、ご教授願います。
投稿者 あまくさ : 0
サタンさんとのやりとりで、「地の文で普通に説明してしまう」「分け知りのキャラに語らせる」のセンにまとまりかけているご様子。それでよいなら何の問題もないわけですが。
悩んでいらっしゃるのは、つまりアレでしょうか? (どれだよ)
何かがあることを描写するのは簡単だけど、何かが無いことを描写するのは難しいということですか?
例えばある世界にリンゴがあるということを描くには、リンゴを登場させればすみます。しかし、その世界にリンゴが無いことを描くには、リンゴを登場させなければよいというわけにはいきません。リンゴはどこかに有るのだけれど、たまたま主人公の近くには無いだけかもしれないからです。
で、三人称なのだから地の文で「この世界にはリンゴは無い」と書いてしまってもかまわないし、今は無くても千年前にはリンゴが有ったのなら、希少な書物にはリンゴのことが書かれており、そういう書物を読んだことのある人間に語らせる手もある、と。
というわけですが、それではややつまらないので、もう一捻りしてみましょうか。
千年前にはリンゴは有った。主人公は敵に追われるかなんかで、深い密林に閉ざされた人跡未踏の地に分け入る。そこに、瓦礫となった古い建造物がある。そして赤い木の実を食べている人物の壁画が。
「なんだ、あれは? あんな食い物、見たこと無いぞ」
と言わせれば、この世界にリンゴ(とイチゴ)はないらしいということが伝わりますよね。
御作の設定の場合、無いのは果実ではなく宗教なので、例えば薄衣をまとった女性の石像が崩れかけていて、一方の手に剣、もう一方の手に天秤をかかげた姿に造形されていて、美しい面差しに不思議な威を感じさせる。
とか何とか書けば、読者は女神像を思い浮かべてくれるのではないかと。しかし、主人公にはそれが何なのかわからず、ただ呆然と立ち尽くす。
こんな情景をまず描いておいて、後はストーリーを追いながら情報の断片を小出しにしていきます。古代史マニアの分け知り娘とかに多少トンチンカンなことを言わせてみるとか、敵は何か知っている様子だったり、誰やらの地下室に秘密の手記が隠されていたりしてもいいです。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 『存在しない観念』の表現方法。
この書き込みに返信する >>投稿日時:
お世話になっております。
現在、執筆中の作品の設定の一部です。矛盾点の指摘や改善案を教えてください。
ちなみに、なぜA国とB国は戦争をしているのかという理由の説明にあたる設定になります。
雪の国A国。その広大な国土に眠る希少鉱物や石炭、石油などの膨大な資源は、砂漠の国であるB国にとっては喉から手が出るほど魅力的だった。元々そこまで仲の良くない両国だったが、数年前に領土問題を理由にA国の過激派がB国の宮殿に忍び込み放火を図る事件が発生。これを良い機会にと、B国はA国に宣戦布告した。
投稿者 サタン : 3 人気回答!
現時点では問題ないと思うけど、矛盾は、その設定を形にしていくときに出てくるものだからたぶんほころびは生じてくると思うよ。
例えば、A国はずいぶん豊かなようだけど、対してB国は「宣戦布告する切っ掛け」を考えてるのみっぽいから、B国の財政について語られてない。
B国はA国と比べてかなりの貧困国に思えるから、だとすると宣戦布告したところで戦争は維持できない。
その銃弾はどっから出てくるんですか、って感じになっちゃう。
設定だけでは問題ないけど、そのまま執筆してたらこういうところで「あれ、ココどうしよう」って問題がチラホラ出てくると思う。
ケンカってのは戦争も掲示板での諍いも、基本は同レベルの者同士でしか発展しえないから、B国にはA国と同等になってもらわにゃ、「A国が気に入らない・A国の資源が欲しい」という感情だけでは宣戦布告にはならんと思う。
この手の資料は世界の戦史を紐解けばたくさんあるから、完全に創作、つまりゼロから作るのではなく、実際の出来事を参考にしたほうがいいと思うよ。
例えば「過激派がB国に~」って下りは、戦争に結び付けるならサラエボ事件が参考になると思うし、「石油などの膨大な資源は~」という資源を狙って戦争をするなら、まあ多くの戦争理由は資源か思想だけど、イラク戦争とか、あるいはABCD包囲網から資源を求めて当時の最大石油産出国だったシンガポール周辺を狙った大戦時の日本帝国とか資料になるんじゃないかな。
これは別に設定の提案とかじゃないけど、この設定に一つ加えて不自然なく宣戦布告するとしたら、B国にバックがついてる形になるんじゃないかな。
大国のCがA国の資源を狙ってて、B国をそそのかして武器を支援するからYOU戦争しちゃいなよって感じ。
弱国に思えてもバックに大国がついてるから対等になれてケンカができる。
今更だけど、石炭石油が出てくるあたり大戦時頃の時代設定をイメージしたけども、正確には書かれてないので、もしファンタジー世界とかの銃以前の戦争の場合、「資源」ではなく「食料・土地」にしたほうがいい。
で。
ここまでは「設定」の話。こっからは「理由」の話。
そういう設定はあくまで下地であって、舞台背景でしかないのを忘れないほうが良いと思うよ。
この設定を作った最たる理由は「なぜA国とB国は戦争をしているのか」ということでしょ。
だから例えば、私は上で「感情で戦争にはならん」的なこと書いたけど、結局戦争の判断をしてるのは人間だから、「宣戦布告する・戦争をする・A国が許せない」という意思表示を強調するのがエンタメでは大事だと思うよ。
あくまで設定は舞台背景で、それとは別に「資源がなければ国民が飢えて死んでしまう」って感情を強く出して、あるいは欲深な国主であるならその欲深なところを強調して、それを「理由」としたほうがいい。
その「理由」を支える裏付けが、今回相談された「設定」になる。
今回相談された内容から「理由」になりうる要素は「過激派が事件を起こした報復」ってことと「A国の資源が欲しいから」って事の2つあるけど、実際には複雑な事情があっていいと思うが、エンタメ的にわかりやすくするなら一つに絞ったほうがいい。
個人的には、裕福な国の過激派がロクな資源もない国を襲うとは思えない(その逆ならあると思う)ので、「資源が欲しいから」のほうが理由としてシンプルだと思った。
そうすると、その「資源が欲しい」が どうしてなのか を深掘りしなきゃ、理由にはならないと思う。
上で例にした「国民の飢えを回避するため」という慈悲深い指導者なのか、「あの国の資源は俺のだ」という欲深な指導者なのか、はたまは別のタイプなのか、
「どうしてそうなったのか」が「理由」になると思う。
背景としての「設定」には、多少ほころびが出てくる程度で問題ないと思うけど、「理由」は正直なとこ書かれてないからわからんと思った。
なので、そういう理由はすでに考えてて今回は伏せただけって事なら、「理由」とうまくリンクする「設定」かどうかは流石にわからんけども、あくまで「設定」としては問題ないと思う。
投稿日時:
こんにちは㎜というものです。
面白い作品は読者に考察させる内容が含まれていることが多いですよね。
読者にはただ一つの答えではなく、様々な答えを考えさせ、議論させるものが私個人的には面白い作品であると考えています。
そこで、考察について4つの質問があります。
①作品によって異なると思いますが、どういった内容が読者にとって考察し甲斐のあるものになるのでしょうか?
②どういった点(例えば、登場人物の言動、舞台の背景等)に考察させる要因を入れたらいいのでしょうか?
③読者に考察させるので、作者側であらかじめ答えを用意しておいたほうがいいのでしょうか?ただ、私としては答えを用意して作品を書き、考察させるとなると、その答えに導かせる作品になってしまい、読者の考察の答えが1つだけになりそうで不安です。
④そもそも、今の読者に考察させるような作品を好むひとはいるのでしょうか?
みなさん回答お願いします。
投稿者 ソラナキ : 0
どうも。ぶっちゃけそんなに知識に自信があるわけでもないですが、ちょっと答えたいと思います。おかしいところあっても許してね。
①
簡単なもので言うと、何某かの行為の意味、あるいはそれに隠された真意とかですね。
たとえば異世界に召喚されて、世界を救ってくださいと言われる。そのように行動するが、何かがおかしい。何か隠していることがあるのではないか、と登場人物と一緒に考えるわけです。そういうのは登場人物と別の回答に至ると面白いですし、結構しがいがあると思いますよ。
②
言動だと、匙加減が難しいですね。舞台の背景や、設定で疑わせるのがいいと思います。もしくは、登場人物の行動によってもたらされた結果から、何かあるのかと気付くとか。そんなのがいいと思います。
③
それは決めといた方が書きやすいですし、主人公らの行動がブレずに済むと思います。ただここら辺は、慣れた人が手を出す感じですかね。
④
はいはーい、此処にいますとも。考察好きですよぼかぁ。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の考察のさせ方について
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