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元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信の返信

……昔、私は有名になりたいだとかそんな事を思っていました。
 ご名答、YouTubeも半年くらいやったんですよ。

 けど、やっぱり一番は自分の好きな物語を書く事じゃないのかって。

 何故書きたいか、私の場合前者です。

 手段って、マンガとかあるけれど、元々絵が壊滅的に下手だった。

 今も忘れてないのは、私が幼稚園の年長から小学校二年生くらいまで、
 徹夜しながら必死に原稿用紙に書きまくった長編小説(?)

 自分の頭の中のお話が文章になるのが面白くて面白くて。

 書籍化できるから=ちょっぴり有名になりたい気持ちと、自分のお話が本になること、2:8くらいの比で。

 

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>何故書きたいか、私の場合前者です。

なら、書き続ければいいんじゃないの。

人間だから、雑念はあってもいいんじゃないかと思います。
有名になりたいのは別に悪いことじゃないし、絵が下手だから漫画は諦めたというのはネガティブな理由ではあるけど、誰にだって得意なことと苦手なことがありますから普通でしょ?

>自分の頭の中のお話が文章になるのが面白くて面白くて。

そういう気持ちに今はなれないってことなのかな?
だとしたら、うん、それは立派なスランプです(笑
スランプに立派っていうのも変だけれど、王道の悩みだと思いますよ、そういうことなら。

じゃあ、あらためて。

>この異常なスランプから抜け出せるのか

「異常」というのが最初から気になったんだけれど、それは異常じゃあないと思います。

>↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか

ここまでの情報だけだとまだスランプになったきっかけがはっきりは分からないので、何とも言えないところはありますが。
……やっぱり、なろうでの経験が影響してるのかなあ。

>私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか

好きで始めて、多少自信もついてきて、他人の評価を知ってギャップの大きさに愕然とする。
創作する人なら誰でも多かれ少なかれ通る道だと思いますが、12才だとそういうことを受け止めるにはちょっと早かったのかな。
でも三島由紀夫が最初の短編を書き上げた年が13才だったらしいですよ。12才で諦めるのは早いでしょう。

>アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか

腐るほどかどうかは分からないけど、まあ、それなりには有りますね。
でもアイデアって、言ってしまえばただの思いつきなんで。それを形にする道のりがけっこう長くて、その道のりの先に物語があるわけです。
で、どうやって形にするかと言うと、そこに将棋でいうところの「定跡」というやつがあるんですね。それを知らずに創作していると、どこかで壁にぶつかります。
最初の書き込みに、

>読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

とありましたけど、そのへんでインプットの幅が狭いのかもしれませんね。

と言っても。
定跡と書きましたけど、マニュアル本的なものを勧めるわけじゃないですよ。
物語――小説でもマンガでもアニメでも映画でもいいから、ストーリーのあるものに滅多矢鱈に触れてみるのがいいような気がします。

>これから、作品は書いていっていいのか

もちろん、いいです。
まだ先は長いから、焦らずにゆっくり進めばいいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 ハイ : 0 投稿日時:

もう一度好きなように書けるようになりたい、というのが質問者さんの希望、ということでよろしいでしょうか?

とりあえず書き込みを拝見した感じでは、

> 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
> せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
> が人気にならないんじゃないかって……
> わかっているけど、できない 
> それが本音。

●このようにあるので、「過去の成功体験」に縛られているように思います。
以前のように上手く行かなかったらどうしよう、であるとか。
上手く書きたい、成功したい。あるいは書籍化出来ないような作品じゃなきゃ意味がない、と思っていらっしゃるのかもしれませんね。
(想像が外れていたらすいません)
そういった感覚は私にもちょっと覚えがあって、同じ作品をずっと直し続けていたり、あるいは乱雑に浮かんでくるアイディアで延々と書いてみては、読者が楽しめると思えなくて放棄した作品が山とあります。

実のところ、そういった向上心や功名心が逆に足を引くケースは多々あります。
なのでまずやってみることは、下手でも良いと思うこと、上手く行かないことを受け入れること、以前の成功はたまたま運が良かっただけだと思うこと、などこのあたりではないかと。
そうして、自分への過大な期待を捨てることから始めてみてはいかがでしょうか?

以下、質問に多少答えておきます。

>・この異常なスランプから抜け出せるのか

●まあ、ひとによりますね。
ただ、性根が変にひねくれていない限りは抜け出せるものと考えています。
ついでにですけど、それは異常ではなくて割とある悩みです。
一本目が意外に受けちゃって、二本目以降に尻込みするとか。

>・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか

●すでに書きましたが、開き直りが一つの手段です。
あるいはですが「様々な不安を吹き飛ばすほどの確固たる技術の習得」なんかも解決手段として有効だと考えています。あまくささんが言うようにインプットすることも効果的です。
ただこの回答例は、原因が「過去の成功体験」にとらわれている場合の話なので、原因が別にある場合はまた別の方法が必要になってきます。
ですので、まず原因がそこなのかどうかを確認してください。

私の場合だと、一定のクオリティをクリア出来ないのが理由だったので、単純に創作論の再考察と技術の底上げ、あるいは上手い人の上手い理由の観察と分析で解決しました。
要するに、自分の作品に満足できるように上手くなった、って感じですかね。
流れとしては。最初の頃はまず下手な自分を受け入れることから始めて、そこから徐々に何が駄目で下手なのかの分析を進めていって、その解決方法を探っていった、って感じです。参考になれば幸いです。

>・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか

●それを決めるのはあなた自身です。
自業自得、という言葉があります。
私が好きな言葉です。
一般には「悪行が自身に害となって返ってくる」みたいな意味で使われますが、本来は「悪い行いは害となって、良い行いは幸運となって返ってくる」みたいな意味です。
何が良い行いで悪い行いかを学びながら色々やってみましょう。

>・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか

●人によりますが、私もアイディアは腐るほどあります。
一部、実際に腐ってしまいました。
人の作品に触れるたびに、人と対話するたびに新しいアイディアが浮かんでくるので正直辛いぐらいです。
その割に書くのが好きじゃない……と言うか、満足の行くレベルに仕上げる労力を知っているだけに、あまり手を付けてはいません。
私の場合だと一本書き上げるのに3,4ヶ月欲しいところですけど1,2ヶ月で3,4本のアイディアが沸いて来るのでどうしようもありません。

>・これから、作品は書いていっていいのか

●突き放した言い方になりますが、それを決めるのはあなた自身ですね。
書きたいなら書くと良いですし、書きたくないと思っているなら書かなければいいだけのことです。

●最後に。
もしかすると別の場所でも言われているかもしれませんけど大人としてちょっと言わせてください。
YouTubeであれなんであれ、ネット上で年齢や性別を晒すことは非常に大きなリスクを背負うことになります。
特に女性は。子供であればなおのことです。
(まさかと思いますが、YouTubeで顔とか出してませんよね?)
こう言った場所で安易に情報を晒している点から見て、他の場所でも同様の行動をしている可能性を危惧しているのですが、子供で女性である時点でつけ入る隙は山ほどあります。あなたが思う以上に。
(確実にではないですが、画像一枚、映像のワンシーンから住所を特定する手段もあります)
特に私のようにあなたの心配しているような物言いで近づいてくる輩には細心の注意を払ってください。悪人は悪人らしい見た目や言動をしているとは限りませんから。
もちろん12歳女性が事実でないのならなんの問題ありませんが、一応ということで。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、
小説はあらゆる場面で文字を使います。本文を書くときはもちろんのこと、誰かに内容を説明するときも、プロットを書くときも、あらすじも文字で書きます、脳内で考えるときにも文字を使います。
ようはいつもいつも本文を書かなくても、頭で考え続けることでも、小説は上手くなっていきます。

小説を書きたくても書けない。程度にもよりますが、そのような精神状態で無理をしすぎると心の病気になります。もし私だったら、軽めの練習メニューに切り替えます。それはリラックスできる場所で小説のことを考える、ゆっくりのんびりと小説を味わう。たったこれだけです。

努力は推奨できません、ただ単純に、小説を書くのが面白いから続けます。
書くのが嫌いになりそうなら、書かない。
落ち着いて小説のことを考えることができる場所を見つけるところから始めて、定期的にそこに通うようにしましょう。ベンチ、公園、神社、学校の図書室、地域の図書館、街に住んでいるのなら高校生がわざわざ勉強しにくるような穴場の喫茶店だってあるかもしれません。

正直、小説なんて入り口でいいと思いますね。
小説はある日突然、簡単に書けなくなったりします。
だからこそ書くのが面白い楽しいという感覚を大切にしながら、それがなくならないように注意深く観察しつつ、書くのが楽しい面白いを広げていくイメージで、その延長で、ついでに欲張って結果もだす。
あなただけの楽しく書きながら読者数を増やす、スランプが苦にならなくなる仕組みを作りましょう。
これがあるのとないのでは雲泥の差です。

自分なりの勉強法が分かってこれが実践できるようになると、あなたは同じやり方で学校の勉強をするだけで、驚くほど簡単に成績が伸びることにも気付くはずです。
あなたが将来大人になって何かの資格を取るときも、仕事をするようになっても、人間関係や様々な悩みができても。スランプが苦にならなくなる仕組みがあることを知っていて、困ったときはリラックスしながら前向きに考える。成功している人はそれを実践しているだけ、というのを知っているだけで人生は違ったものになっていきます。

・この異常なスランプから抜け出せるのか
集中して考えることができる環境を作りましょう。
私は小説を考えるときに音楽は聞かないので、むしろ耳栓でもいいくらいです。
体調にあわせて練習メニューを考えます。
家が落ち着かないようなら一人になれる場所を探してみましょう。

例えば、なぜ書けないのかという悩みがあれば。ノートとペンを持っていって、ノートに書けない理由を箇条書きにまとめたら、後は時間をかけてゆっくりでいいので、どうすれば楽しく書けるようになるかを考えてみましょう。

人気作にならないから→
どうすれば人気作になるのか→
そもそも人気作ってなんだろう?→
人気とは何かが分からない→
調べよう→
(鬼滅の刃を読んで、全集中の呼吸を最近身につけた)
自分の書きたい作品に人気作の要素を足して書けば、面白くなるのではないか→
(全集中の呼吸をパクって、作中に登場させればいい)
この一滴で物語がどのように生まれ変わるか試してみよう。といった最初は単純な発想から。

悩みの対策を思いついたら、その案や自分がたったいま思いついたことをペンを使いながら、ノートに手で! 文字にしながら書いていきましょう。言葉は思考力に直結します、考えたことをちゃんと手書きで出力する作業は大切です。

・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
私が12才のころは毎日、大乱闘スマッシュブラザーズばかりやってました。あなたの方が将来有望です!

・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
現実があるだけなので答え辛い質問です。アイデアはありません、アイデアに対して人の数だけ個性・センスがあるだけです。個性・センスは無限の可能性を秘めています。

・これから、作品は書いていっていいのか
趣味と割り切るのもいいですし、もっと気楽に書けばいいのではと思います。
ただ、上達すればするほど小説は書けなくなっていく、そういうものなので、もうこればかりは諦めるしかありません。小説を書くのはきつくなっていくんだけど、最近ますます書くのが面白くて楽しくなっていく自分が怖い。
という頭のネジが一本抜けている仕組みを作らないと、いずれ長期療養が必要になるか、そのうち書けなくなると思いますというだけの話です。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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元記事:面白い「煽り」とは

拙作の名物悪役にしようとしているキャラクターは、端的に言うなら「ふざけた性格」で「一欠片の良心も持ち合わせていない」人物であります。
そして彼は敵対している主人公達は勿論、一応は味方の関係にある(用が済めば切り捨てる予定)相手に対しても、相手の信念を皮肉ったり、尊敬する人をクソミソに貶したりして怒らせるのを楽しむ傾向にあります。

個人的に悩んでいるのはこのキャラの「煽り」です。
このキャラの言動全般に言える事でありますが、内容事態は侮辱や犯行予告などゲスなものばかりです。

それらは面白く仕上がらないと読者から「不愉快な癖に出ずっぱりなキャラ」と思われかねません、自分としてらこのキャラがラスボス最有力候補だけに寧ろ登場が歓迎されるようなキャラに仕上がらないとまずいのです。

この手のブラックユーモアのコツはなんでしょうか。

上記の回答(面白い「煽り」とはの返信)

投稿者 tourdion : 0 投稿日時:

スレ主さんの考えてる悪役像とは全然違うキャラだと思いますけど、BLEACHの藍染って他のキャラをさんざん煽り散らしててやってることもすごくゲスいのに、めちゃくちゃ人気ですよね

で、そこから考えてみたんですけど、キャラに対する批判として成立しうる煽りって結構ウケがいいと思います。
e.g.
自分に憧れて必死に頑張ってた女の子を刺して「憧れは理解から最も遠い感情だよ」

カテゴリー : キャラクター スレッド: 面白い「煽り」とは

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元記事:キャラの描写が過剰になている気がしてなりません

初質問失礼します、ものすと申します。
自分は今、あるゲームの二次小説を書いています。二次の話をこの場でするのが場違いでしたらすみません。ですが、もし良かったら話だけでも聞いて欲しいです。
自分は今、あるキャラの描写がくど過ぎるのではないかと悩んでいます。

私が書いている二次小説の内容を簡単に表すと、ある者達が宿敵を倒す為に戦い続けると言うお話です。
悩んでいるのは、その小説の参謀的キャラの描写についてです。
そのキャラは真面目な性格で、知恵はよく回るけど武力はそこまで無い、寧ろ仲間の中でも弱い方です。様々な展開を想定して入念に戦いの準備をしたり、仲間にもどんなに簡単な戦いでも注意を怠らない様にと言う用心深さもあります。
次のお話で、そんなキャラがリーダーとなり小隊を率いて戦いに赴くつもりです。
ですが上記の様な性格故に、昔からの旧知の仲の者だけには『自分で本当に良いのだろうか』と弱音を吐かせる描写をしたのですが、実はそうやって悩む描写をするのは二回目なんです。
前回は初めてのボスキャラに挑む部隊の一員として、そのキャラを選びました。そのキャラはその性格と能力のせいで、自分で良いのかと悩む描写をそこで既にしてしまったのです。

二度も自分に出来るのか、やれるのか、と不安がる描写をいれるのはくどいでしょうか?正直書いていて、このキャラがくよくよし過ぎの様に感じてきてしまいました……傍から見てもどうなのか、このまま旧知の仲の者に弱音を吐く描写をいれてもいいのか、どうか教えてください。よろしくお願いします。

上記の回答(キャラの描写が過剰になている気がしてなりませんの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

心配されてる通り、確かにくどいかな? と思います。
それは、二度も同じ性格描写で「くよくよしすぎ」というのもありますし、「前と同じネタを使ってる」という事でもありますし、「じゃあ前回出来たのはなんでだよ」というツッコミもあります。

特に個人的に気になるのは最後の「前回の事が無駄になりかねない」ってとこで、その前回の様子がわかりませんが、例えば仲間に支えられて立ち向かう勇気を得たという展開だったとすると、今回また同じ事で思い悩むとそういう仲間への信頼がなかったことになってしまう。
だから、「くよくよしすぎ」な性格で弱気な人物であったとしても、二回目はすぐに立ち直るほうが良いし、深刻に悩んで弱音を吐き出す場合は前回と明確な違いがある場面にしたほうが良いと思う。
例えば、前回は頼りになる仲間がいたけど、そのときの戦いで死んでしまい、今回はいない、とか。
仲間の死は大きすぎる変化なのでもっと身近なパターンにすると、
例えば、前回は自分の無力さに悩んでいて、今回は自分の采配で仲間を死地に追いやってる事に悩んでいる、とか、「弱音を吐く」という展開自体は同じでもその内容が違うという形。
やりすぎればやはり「くよくよしすぎ」という印象しかなく、例にするなら「新世紀エヴァンゲリオン」のシンジくんがこのパターンで最終的には立ち直れないくらいまで凹むわけですが、まあそこまでではないでしょう。

「弱音を吐く描写」を入れるかどうか悩んでおられますが、正直、作品を読んでみてコンセプトをもうちょい聞かないと、描写自体の是非は答えられないと思う。
入れるならば「前回と同じ」にはならないようにすべき。
で、「前回と同じ」ではない最たる選択が「描写は入れない」という事なので、「入れない」選択がトップに来ていると思う。
ただ、それだとキャラ表現としてどうなの、という事もあろうし、しかしそれは作者本人や作者に近いほど作品を理解していないと意見として正しく発言できないと思う。

作品をなんも知らない第三者が無責任に助言するなら「同じなら入れんほうがええんちゃう?」って感じですが、描写を入れるにしても工夫のしようはある、と考えてみると良いかもしれません。

余計な事かもしれないけど、「同じ展開にして同じネタで悩む」という展開から、前回との違いを浮き彫りにして、例えば「そうか、ヒロインは大事な人だったんだ」とか気がつく、というキャラ描写とは別の描写もできるし、「同じネタはダメ」というわけじゃなく、何にしても工夫次第。
そのため、そもそも「その描写を入れたいかどうか」という作者の選択が全て。
ただ、「キャラ描写のためだけ」というなら、すでにやったネタだし、何度も強調することではないと思うし、作者としてもやりすぎかもという自覚があるため、物語的には不要な描写ではないかと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの描写が過剰になている気がしてなりません

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元記事:駄作だなあと思う小説とは?

質問です。

皆さんが読んでて駄作だなあと思う小説って何ですか?
また、その具体的な駄作たらしめる点などがあれば教えてください。

盛り上がる部分に欠けるとか、伏線が回収されてないetc.

よろしくお願い致します。

上記の回答(駄作だなあと思う小説とは?の返信)

投稿者 読むせん : 3 人気回答!

個人的にすごい現象を味わったのは近藤史恵「サクリファイス」っすね。

初めて新書版で買って読んだ時、駄作すぎてキレて本を捨てた記憶があります。
 で、その後に鬱病になって仕事を辞めてしまって、2年くらいして体調と鬱が収まってから、図書館で文庫本の「サクリファイス」を何の気なしに借りて読みかえしたら充分に面白い小説だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
体調や精神状態、年齢、健康状態によって読める内容や理解できる内容って変わるんですよね。

 現代に於(お)いては作品以上に【読者のコンディション】は物凄く大切な項目かと思います。
胃の弱っている人に満漢全席とか拷問なんよ、お粥とか離乳食とかからじゃないと飲み込めないの。

なので、こうしたら駄作になる、こうしたら駄作回避っていうより『欲している人に適切に提供できる事』の方が大事と思うやで(;´∀`)
ーーーーーーーーーーーーー

カテゴリー : その他 スレッド: 駄作だなあと思う小説とは?

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投稿日時:

元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

質問ばかりしてしまってすみません。
自分で考えてても埒が明かないのでネタバレ承知でまたご相談させてください。

前回、「死んだら星になる」というスレッドで相談した作品を現在も構想中です。
人間は死んだら星になるという伝承を扱っている作品で、現代日本を舞台に、女子高生の主人公がいろいろあって神となり死んだ人間の霊魂を夜空に上げる仕事をすることになるというストーリーなんですが。
クライマックスで、ヴィランに杖を奪われて神の力を悪用されるシーンが書きたいです。で、その悪用の仕方として、星を引き寄せるということをしたいと考えています。
星を引き寄せる、と言っても、恒星を引き寄せたら、地球にちょっと近づいた段階で地球が沸騰して燃え滅ぼされてしまいそうですよね。
なので、ヴィランは神の力を使いこなせずに宇宙のゴミ、デブリや岩石や鉄塊などを引き寄せてしまうことにしようというところまでは考えました。
ここで疑問なのが、(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
で、それが地球に引き寄せられて来たとして、そのままだと隕石の落下で大変なことになるので、それを地球に届く前に撃ち落したいです。魔法じゃなくて物理で。
地球から打ち落とすというより、(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
で、その場合、(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
あと(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
この辺りの設定が、門外漢なので全くわかりません。勉強しようにも、どこから手をつけていいやら。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。

さらに、(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。

あと、(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?

全部じゃなくても良いので、アドバイス頂けたらな、と思います。
よろしくお願いします!

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信)

投稿者 田中一郎 : 2

現代風ファンタジーかと思ってたら、突然宇宙戦争のテーマ曲が勇壮に鳴り響き出した感じですね。
出遅れた感がありますが回答を。

(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
宇宙といわず太陽系内にも小惑星などは観測不能なぐらいゴロゴロしてますが、地球に落下して甚大な被害をもたらしそうな物体は常に捜索監視されてます。火星軌道の内側に入るぐらい接近すると警戒されるぐらいなので未知のものが突如飛来して被害甚大というのは難しそうです。
20年ぐらい前に、地球と月の間を通過する直径何百メートルかの小惑星が発見されたことがあって結構話題になりました。その時は確か、発見が数日前ぐらいで準備が間に合わず、衝突しないように祈るしか手がなかったと記憶しています。
その後、アメリカが核兵器で迎撃する研究を始めたとか聞きました。

(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
「宇宙戦艦ヤマト」のアンドロメダと地球艦隊のシーンがイメージされました。
個人的には好きなのですが、リアリティを優先すると宇宙戦艦の必要性が皆無です。戦艦打ち上げるロケットで質量兵器を直接打ち上げたほうが安上がりで効果的なので。

(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
想定される巨大隕石の規模にもよるでしょうが、地球規模で阻止作戦をしなければいけない程の直径がキロ単位の大きさのものになると、どれほど数を揃えたところで迎撃は不可能だと思います。
というのもその質量が数十万トンにも到達するからです。これほどの質量に砲弾やミサイルを撃ち込んでも焼け石に水より効果ありません。核兵器使用してもこのサイズになると歯が立ちません。
破壊どころか軌道をそらす事すら至難であると言えましょう。

(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
スペースデブリは人工物で小型軽量のものが多く、大気圏突入時にだいたい燃え尽きます。
時々寿命切れの人工衛星など大型の物が燃え尽きずに落下してきますが、あれは迎撃できません。技術的にはできるでしょうが、したところで細かい破片になって、さらに迎撃に使用したミサイルの破片も一緒になって降ってくるので、大気圏内で行っても意味がないからです。
ミサイルなどを迎撃する意味がるのは、起爆により破片とは比較にならないほどの被害が出るからなのです。実際、先の大戦中も落下してきた日本軍の高射砲弾の破片で死傷者が出てたりしますが、迎撃しないよりはマシなので撃ってた感じです。
処理をするなら宇宙空間で、ロケットを外付けしてやって衛星軌道から逸してやるほうが良いかと思います。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。
古い作品ですが「銀河英雄伝説」ぐらいしか知りません。考証は怪しいですが、ロマンは感じられます。

(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。
あまり科学考証を意識しすぎるとSFチックになりすぎて主題のファンタジー要素と乖離しそうなので、地球に迫る危機や迎撃する手段もファンタジーに寄せたほうが良いと思います。
科学的にやろうとすると、「地球到達まであと半年、先進各国は迎撃のための共同プロジェクトを急遽立ち上げ~」みたいな別作品もう一本状態になると思います。

(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?
「夜空にあげる」か「星形成の姫神」だけのほうが良いかなと思いました。
ちなみに私はタイトル付けるセンス悪いと自覚してますので、あまり参考になさらずに。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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投稿日時:

元記事:ファンタジーに必要な経済学の資料

「狼と香辛料」のような本格的なファンタジーを作ろうと思っていて、大体14世紀ぐらいのフランスやイギリスでどのような貨幣経済や度量衡法があり、地域や歴史でどのように変わっていたのかを具体的に説明した書籍やサイト、また、一般的に経済がどのように変化するのかを説明したもの、そして、歴史に応じた貨幣の発達や世界の諸地域での貨幣の扱いを紹介したものを、探しています。
 何か参考になる資料はありますでしょうか。

上記の回答(ファンタジーに必要な経済学の資料の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

基本的にはWikiをザッと見るだけで十分でしょう。
というのも。
狼と香辛料をはじめ、ああした物語は長年による作者の資料収集やフィールドワークのたまものだからです。
初心者ないし多少興味を持った程度の人が簡単に書けるものではありません。
中世の経済や商業、文化や風俗に興味を持って長い間知識をため込んでる人が、その知識の面白さを表現するために小説という形を取っているのです。
読者はよく誤解しますが、決して「小説を書くために知識を集めた」わけではありません。
もちろん、中には「のうりん」のように「書くために資料を読み漁った」という事もありますが、その手の作品と比べればよくわかります。
どちらが良い悪いという話ではないのですが、前者「面白い知識を表現するために小説を書く」タイプはその世界観の設定をよく利用します。経済なら「経済に関わる事件なり問題なりで展開し、経済の知識で問題を解決する」という形を取る。
後者、「小説を書くために資料を読み漁った」タイプは、正直言って単に舞台を書くために資料が必要なだけで、やってる内容は普通のラノベ、専門関係ほとんど活かしてない、なんて事が多い。
繰り返し、どっちが良い悪いという話ではないです。
ぶっちゃけ後者のほうが「ライト」に読めるのでラノベ向きだと思うし。

さて。
そんなわけで、Wikipediaあるいは適当に検索して出てきた解説ページを一通り読んで、そこに書いてある内容だけで「それなりの話」を書けるようになってみましょう。
それで十分です。
でも、きっとこう思ったでしょう。
「いや、その時代のこと何も知らんのに書けるわけないじゃん」と。
「のうりん」など「書くために資料を読み漁ったタイプ」で少し触れましたが、「やってる内容は普通のラノベ」なので、「普通のラノベ」が書ければ、時代背景なんぞ知識として知らなくても書けるハズなんですよ。
「普通のラノベ」を「中世テイスト」にするだけなので。
それが出来ないなら、そもそも「普通のラノベ」を書けるように、まあつまりは「難しいものに手を出そうとせずに、簡単な物語を書けるようになりましょう」ということです。
それが出来てはじめて、「ネタ探し」で専門的な資料が役に立ってきます。
例えば、
http://tadeku.net/78689
こちらのページをザッと読んでみましょう。
「領内にある森は財産」で「役人が管理して」おり、管理されてる以上「密猟があった」。そのうえ「密猟の犯人が修道士というのはよくあること」らしい。
これだけで適当な話が作れますよね。
狼と香辛料に習って経済ネタで考えれば、
「寒くなってきた晩秋、鹿の毛皮が大量に手に入るという儲け話に乗せられそうになる旅の主人公。相手は信頼できそうな修道士だった。乗りそうになったところを偶然居合わせた知り合いの行商人に止められ、密猟だからバレれば罰せられると警告される。一方知り合いの行商人は主人公に別の儲け話を相談し始める。こちらも相当怪しい儲け話。誰を信じるか迷いながら主人公は知り合いを信じることにするが、最終的に知り合いには騙されていたことを知り、損をする。そこへ先の「密猟の修道士」が大勢捕まり、死刑や目をくりぬかれる刑など重い罰を受けることになる者たちを尻目に、主人公は、損はしたが「信用・信頼」の勉強料が金だけで済んで良かった、と思うことにして街を後にすることにした」
と、ちょい長くなったけど、こんな感じで適当にでっち上げられます。
ちなみに、私は世界史は好きだけど中世ヨーロッパの事はそれほど詳しくありません。
そもそも密猟は鹿肉を食うためのようですから、皮などの余り物を修道士が売ったりするのかどうかも知りません。でも話になるから、今は別にそんなのどーでもいいです。
前述した物語の作成例は、上記URLの知識だけです。それを「狼と香辛料」っぽいテイストで組んだだけ。
「普通の物語」が作れりゃ、このくらいならサッと作れるので、Wikipediaや適当な解説サイト眺めるだけで十分です。
それ以上となると、「もともと中世に興味を持っていて日頃から、その手の専門書を趣味で読んでる」というレベルの知識量がないと書けません。

貨幣の価値や相場、変動の仕方、そういうのを知って物語に出すのはいいけどさ。
例えば狼と香辛料で「貨幣の相場」の設定が出てきたとき、それ何のエピソードで出てきた? うろ覚えではあるけど、確か現代で言う所のFX的な為替のエピソードじゃなかった?
つまり。
「貨幣の相場が関係する話題だから貨幣相場の設定が出てきた」ってこと。
で。
「これから作ろうとしてる物語は、貨幣相場が関係する話題だろうか?」と考えてみてくださいな。
もし「そうでない」のであれば、そもそもそんな知識を覚えるだけ無駄だし、書く必要もないんですよ。
「関係ない話題で、関係ない設定を書く」なんてどー考えても不要でしょ?
したら。
ようするに資料ってのは「関係ある設定の知識だけ知ることができれば問題ない」ので、「どういう物語を作ろうか」という「これから知るべき知識の選定」ができてないと、手当たり次第に調べることになり、どーにもなりません。

そういう意味でも、「適当なWebサイトを読んで、そこに書いてある内容だけで話を作れ」というのが適切でしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーに必要な経済学の資料

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