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元記事:誤字訂正、および食文化についての追記

 ドラコンです。遅ればせながら、誤字がありましたので、お詫びして、訂正します。

【誤】板倉使節団
【正】岩倉使節団

 訂正ついでに「食文化」について、参考資料を追記します。

 睡眠さんが、食文化も重視されるのは、さすがですね。「衣」は素材はともかく、形は文章だけでは表現しづらいですからね。20世紀前半のヨーロッパなら、コーヒー、紅茶、チョコレート、香辛料について押さえておかれたほうが良いと存じます。
 
 とはいえ、20世紀前半のヨーロッパとの設定なら、西洋料理を出しておけば、あまり神経質になる必要もないかなと存じます。同じ時代の日本なら、西洋料理はまだ珍しいので、その点に注意が必要ですからね。

『食の世界地図』(文春新書、21世紀研究会編)
 ヨーロッパに限らず、世界各国の料理について一通り記述されている(特に巻末の「世界の料理小事典」)。

『食卓の文化史』(岩波現代文庫、石毛直道)
 世界各地の調理器具、調味料について一通り記述されている。コショウとトウガラシについて、それぞれ1章ずつ当てている。

『トウガラシの世界史』(中公新書、山本紀夫)
 ヨーロッパについては、パプリカ関係(ハンガリー料理)についてページが割かれている。
 
『チョコレートの世界史』
 20世紀前半のイギリスのチョコレート工場について詳しい。チョコレートが重要なカロリー源であるとしている。

『茶の世界史』(中公新書、角山栄)
 ヨーロッパ、特にイギリスにおける茶の普及と、19世紀末~20世紀前半にかけての日本から欧米向けの茶葉の輸出に詳しい。

『一杯の紅茶の世界史』(文春新書、磯淵猛)
 第8章で、19世紀末のセイロン(スリランカ)でのイギリス人茶農園主の立志伝を取り上げている。また、紅茶の淹れ方にも記述がある。

 他には、ネットで料理のレシピを検索するのもありますね。下記のようにヨーロッパ滞在経験者が現地で教わったレシピを公開していることもあります。
 https://blog.goo.ne.jp/azumiyashika/e/63b14ddde344a6ebf06393fd2ff71f58

 なお、私も作中の世界観を明確にするため、「食」を重視しています。

 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/thread/1126

上記の回答(誤字訂正、および食文化についての追記の返信)

投稿者 睡眠 : 0 投稿日時:

○○の歴史シリーズ検索してみました。
色々な題材がピックアップされていて、資料として重宝しそうです。

何度も教えていただきありがとうございました。
少しずつ読み進めてみようと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「20世期前半ヨーロッパ」のことがわかるおすすめの資料を教えてください。

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元記事:「20世期前半ヨーロッパ」のことがわかるおすすめの資料を教えてください。

こんにちは、初めてサイトを利用させていただきます。

ハイファンタジー物の小説を書こうと考えております。
私たちの世界の歴史を必ず踏襲しなければいけないわけではないのですが、なんとな〜く「20世期前半のヨーロッパ」を舞台に据えたいです。

・ファッション
・食文化
・電気
・水道
・道具(発明品)
・銃(武器)
上記に関する知識を特に要しています。

検索すれば断片的には出てくるのですが、暮らしにどう使われていたのか結びつかない所もあり、資料集めに難航しています。

ここのサイトの皆さんなら知っている可能性が高いのではと思い、質問させていただきました。
特定の分野の資料だけでも構いませんので、お気軽に答えていただけると幸いです。

上記の回答(「20世期前半ヨーロッパ」のことがわかるおすすめの資料を教えてください。の返信)

投稿者 大ボイ : 0 投稿日時:

ご存知かもしれませんが、youtubeなるサイトで「現代の驚異(modern marvels)」とか「ヒストリーチャンネル」で調べると、技術系兵器系のドキュメントが見られるという都市伝説があります・・・(見ることをおすすめしているわけではありません)。現代(それでも二十年以上前)の技術の紹介が中心ですが、20世紀につくられたものなら最初に数十分ほどその時代でどう作られたかとかどう使われたかなどの内容が流れます。浴室など古代から現代に至るときもすこし近世付近の技術にも触れますし、技術の概要は分かると思います。詳細がわからないかもしれませんが、それなりに量は多いので雑学程度参考に出来るかもしれません。シークバーで20世紀っぽいとこまで飛ばしたり、倍速にしてもいいでしょう、見る場合。
あまり小説を書くことには精通していないのですが、自伝や日記が小説の視点から描くために良い資料になるのでは、と思います。残念ながら20世紀前半の本は範疇外ですが、19世紀前半の本ですが「出稼ぎ石工の回想」という自伝本を読んだことがあります。その人の幼少から大人になるまでおよそまとめられてます。内容の取捨選択の労や厳密なリアリティを追求すれば検証の労、そもそも読む労、ちょっと退屈の労、がありますが、「朝起きて、その人は何をするか」とか「普段なにをしているか」みたいな習慣や、そのなかでどんな道を行くとかどんな思いであったかなどの個別的な知識は比較的手に入りやすいですし、「遠い親戚に預けられ、そこで街を物乞いをさせられ、様々な街を練り歩いていた」とか「ナポレオンの元兵士の放浪者がおなじ境遇の憲兵隊に逮捕されたが、経歴を証明すると意気投合し、町長に紹介してもらって教師として学校を開いた」とかサブ人物のバックボーンとなる情報もちまちまあります(まぁこういうのは検証のしようもないので小説でもいいかもしれませんがね)。こんな知識が書いてあるような20世紀の自伝本とかを図書館で探してみては。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「20世期前半ヨーロッパ」のことがわかるおすすめの資料を教えてください。

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元記事:構成で困っています。

私はネットで小説を上げているのですが、構成が決まらず、中々進みません。
内容は現代ファンタジーで、現在8話まで公開しています。
しかし、先程も申し上げた通り構成が決まらず、尚且つ読んでくださる方も減少していくという悪循環で、どう改善すれば良いのか分かりません。
もしよければ、改善の施し方や構成について等のコメントをくださると助かります。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889171254
↑こちらがそのリンクです。

上記の回答(構成で困っています。の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

構成は、基本的に「どうやってまとめるか」って事で、言い方を変えると「どうやってオチに持ってくか」って事です。
要するに、その「オチ」を知らない人がとやかく助言しても混乱の元になってしまうだけではないかなと思います。
作者が狙ってるラストへ向けてどのように構成すべきか・どんな構成が効果的か、と思考するので、オチがわからないとどうしようもないんです。

オチを知らなくてもできる助言だと、似たような雰囲気の作品ではこういう序盤でこういう展開だったねとか、この展開なら次はこうなるのが王道じゃないかなとか、似たような既存作を参考にした話になる。
でも作品は完結していない(しかもまだ序盤?)ので、そもそもこれがどんな話なのかっていう「作者が考えてる作品」と「読者が読んで感じた作品」とでイメージに大きな隔たりがある可能性があります。
そうすると「似たような作品では~」というコレ自体が間違えてるチョイスになるので、
つまり、オチ(どんな話か)を知らないと混乱の元になってしまうと思う。と。

で、それを前提に、あまり本気で鵜呑みにしないでね、って念を押して答えると、
まず、内容の流れ的に「ヒロインを天界に帰すこと」が話の目的で、オチは「天界に戻れた」「天界に戻れなかった」「戻れたけど戻らなかった」の三択になると思う。
だから、物語の内容は「天界に戻るにはどうしたら良いかを探る」というものになるだろう。
最短コースでは「天界に戻れない」「戻るにはどうしたら良いか探る」「戻る方法が見つかって、戻れた・戻らなかった」で物語は成立する。

主人公が目的を持っていれば良いけど、この場合目的があるのはヒロインで、主人公はそれに巻き込まれる形なので、そもそも主人公は「戻る方法を探る」という内容に入る必要性がない。このため、この手の物語の最初の話題は「主人公がどのようにしてヒロインに巻き込まれるか」になる。
御作の主人公は非常にポジティブで危機感がなく流されていて、ハッキリ言えば作者の都合の良いように動いているように見える。
正直言えば主人公だけでなく全キャラがそうだと思う。

次に話題として、主人公が「ヒロインと友達になりたい」と言っている。
であれば「ヒロインとどうやって友達になるか」というのが話題になる。
「主人公が巻き込まれる過程」をやってから「ヒロインと友達になる」をやってもいいし、2つを合わせて「ヒロインと友達になろうとしてたら巻き込まれた」にしてもいいと思う。
ところが、まあ、流し読みで時折すっ飛ばして読んでる私が読み漏らしただけかもしれないけど、主人公は「友達になりたい」と言ってるだけで「友達になろうと行動する」ということをしていない。次のシーンでは「協力することになった」としてもう既に友達のように接している。
そして一緒に謎の部を追って、当たり前のように巻き込まれている。

これはただの私個人の感性による例だけど、
ヒロインの秘密を見て逃げた友人二人はヒロインによって記憶を消され、逃げなかった主人公は「誰にも言うな」と脅されるだけで終わる。
ところがその日から友人二人の様子が変になり、主人公はヒロインの元へ行き頭を下げて助けを求める。
二人の記憶喪失は神罰による呪いで、徐々に記憶を失って次第に身体の動かし方も忘れ、最後には生きる事も忘れて死に至る残酷な呪いだった。
主人公の助けを求める声に、ヒロインは「計画の協力」を条件に二人の呪いの進行を止め、ただし解除するには天界に戻る必要があり、主人公と友人二人はヒロインの目的に巻き込まれるのだった。
そこでヒロインが学校へ入学するようになった経緯を聞いて、なんやかやで主人公が「友だちになりたい」と思い、前向きに協力し始める。
って感じが今現在連載されてる分の「自分ならこんな感じの構成にする」という一例。

おそらく問題になってるのはその後の構成(てか展開)だと思うけど、
大枠は「天界に戻りたい」「戻る方法を探る」「戻れた・戻れなかった」という構成なので、その中の「戻る方法を探る」を掘り下げることになる。
で。
たぶんだけど、御作の大きなミスは4話でヒロインが神様の設定についてアレコレ喋っちゃってる事だと思う。
例えば「神様であるヒロインが学校に通っている理由」っていうのは、物語に起こすことが出来ますね。
「主人公が一人のときに謎の部を追う流れになる」「コイツは何者だと思ったら神様の一人だった」「ヒロイン以外にもいるのか、え、二桁も? そもそもそれが学校に通っている理由だったなんて」
こんな感じで、「ヒロインが学校へ通っている理由を開示するエピソード」として一つの話題に出来ます。
4話で喋っちゃってる事の多くはそんな感じで、私の感性では「これから序盤のエピソードになる内容ぜんぶ言っちゃってるな」と思いました。

他にもいろいろ設定があるでしょう。
その設定は地の文やセリフで説明するのではなく、エピソードとして一つの話題に組み立てると良いです。
そうすれば話題には事欠かない。
なぜなら、優先度の高い設定を書き終えたら物語を畳める準備が整ったと言えるので、それまでに本筋の流れもオチへ向けて収束させれば、物語的には逆にそれ以上書く必要がないためです。
この収束のしかた、ネタのまとめ方も簡単なのがあるけども、自己流だし一から説明しないといけないので、長くなるので今回は割愛。
優先度が高い設定だけでなく全ての設定ないし作者が満足するだけ書いたら、それで物語は〆に入る。
これで全体の流れ、というか書くべきことはハッキリするので、この時点で開示する情報の順番や展開の整理をして、構成を決めます。

なので、構成の案にしても最初に書いた通りオチを知らないと何も提案できないし、前述した通り設定などをエピソードにしていくので設定を知らないと話題の提案やどこにどんな流れを作るといった構成案も第三者からは難しいと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成で困っています。

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元記事:構成で困っています。の返信

構成は、基本的に「どうやってまとめるか」って事で、言い方を変えると「どうやってオチに持ってくか」って事です。
要するに、その「オチ」を知らない人がとやかく助言しても混乱の元になってしまうだけではないかなと思います。
作者が狙ってるラストへ向けてどのように構成すべきか・どんな構成が効果的か、と思考するので、オチがわからないとどうしようもないんです。

オチを知らなくてもできる助言だと、似たような雰囲気の作品ではこういう序盤でこういう展開だったねとか、この展開なら次はこうなるのが王道じゃないかなとか、似たような既存作を参考にした話になる。
でも作品は完結していない(しかもまだ序盤?)ので、そもそもこれがどんな話なのかっていう「作者が考えてる作品」と「読者が読んで感じた作品」とでイメージに大きな隔たりがある可能性があります。
そうすると「似たような作品では~」というコレ自体が間違えてるチョイスになるので、
つまり、オチ(どんな話か)を知らないと混乱の元になってしまうと思う。と。

で、それを前提に、あまり本気で鵜呑みにしないでね、って念を押して答えると、
まず、内容の流れ的に「ヒロインを天界に帰すこと」が話の目的で、オチは「天界に戻れた」「天界に戻れなかった」「戻れたけど戻らなかった」の三択になると思う。
だから、物語の内容は「天界に戻るにはどうしたら良いかを探る」というものになるだろう。
最短コースでは「天界に戻れない」「戻るにはどうしたら良いか探る」「戻る方法が見つかって、戻れた・戻らなかった」で物語は成立する。

主人公が目的を持っていれば良いけど、この場合目的があるのはヒロインで、主人公はそれに巻き込まれる形なので、そもそも主人公は「戻る方法を探る」という内容に入る必要性がない。このため、この手の物語の最初の話題は「主人公がどのようにしてヒロインに巻き込まれるか」になる。
御作の主人公は非常にポジティブで危機感がなく流されていて、ハッキリ言えば作者の都合の良いように動いているように見える。
正直言えば主人公だけでなく全キャラがそうだと思う。

次に話題として、主人公が「ヒロインと友達になりたい」と言っている。
であれば「ヒロインとどうやって友達になるか」というのが話題になる。
「主人公が巻き込まれる過程」をやってから「ヒロインと友達になる」をやってもいいし、2つを合わせて「ヒロインと友達になろうとしてたら巻き込まれた」にしてもいいと思う。
ところが、まあ、流し読みで時折すっ飛ばして読んでる私が読み漏らしただけかもしれないけど、主人公は「友達になりたい」と言ってるだけで「友達になろうと行動する」ということをしていない。次のシーンでは「協力することになった」としてもう既に友達のように接している。
そして一緒に謎の部を追って、当たり前のように巻き込まれている。

これはただの私個人の感性による例だけど、
ヒロインの秘密を見て逃げた友人二人はヒロインによって記憶を消され、逃げなかった主人公は「誰にも言うな」と脅されるだけで終わる。
ところがその日から友人二人の様子が変になり、主人公はヒロインの元へ行き頭を下げて助けを求める。
二人の記憶喪失は神罰による呪いで、徐々に記憶を失って次第に身体の動かし方も忘れ、最後には生きる事も忘れて死に至る残酷な呪いだった。
主人公の助けを求める声に、ヒロインは「計画の協力」を条件に二人の呪いの進行を止め、ただし解除するには天界に戻る必要があり、主人公と友人二人はヒロインの目的に巻き込まれるのだった。
そこでヒロインが学校へ入学するようになった経緯を聞いて、なんやかやで主人公が「友だちになりたい」と思い、前向きに協力し始める。
って感じが今現在連載されてる分の「自分ならこんな感じの構成にする」という一例。

おそらく問題になってるのはその後の構成(てか展開)だと思うけど、
大枠は「天界に戻りたい」「戻る方法を探る」「戻れた・戻れなかった」という構成なので、その中の「戻る方法を探る」を掘り下げることになる。
で。
たぶんだけど、御作の大きなミスは4話でヒロインが神様の設定についてアレコレ喋っちゃってる事だと思う。
例えば「神様であるヒロインが学校に通っている理由」っていうのは、物語に起こすことが出来ますね。
「主人公が一人のときに謎の部を追う流れになる」「コイツは何者だと思ったら神様の一人だった」「ヒロイン以外にもいるのか、え、二桁も? そもそもそれが学校に通っている理由だったなんて」
こんな感じで、「ヒロインが学校へ通っている理由を開示するエピソード」として一つの話題に出来ます。
4話で喋っちゃってる事の多くはそんな感じで、私の感性では「これから序盤のエピソードになる内容ぜんぶ言っちゃってるな」と思いました。

他にもいろいろ設定があるでしょう。
その設定は地の文やセリフで説明するのではなく、エピソードとして一つの話題に組み立てると良いです。
そうすれば話題には事欠かない。
なぜなら、優先度の高い設定を書き終えたら物語を畳める準備が整ったと言えるので、それまでに本筋の流れもオチへ向けて収束させれば、物語的には逆にそれ以上書く必要がないためです。
この収束のしかた、ネタのまとめ方も簡単なのがあるけども、自己流だし一から説明しないといけないので、長くなるので今回は割愛。
優先度が高い設定だけでなく全ての設定ないし作者が満足するだけ書いたら、それで物語は〆に入る。
これで全体の流れ、というか書くべきことはハッキリするので、この時点で開示する情報の順番や展開の整理をして、構成を決めます。

なので、構成の案にしても最初に書いた通りオチを知らないと何も提案できないし、前述した通り設定などをエピソードにしていくので設定を知らないと話題の提案やどこにどんな流れを作るといった構成案も第三者からは難しいと思う。

上記の回答(構成で困っています。の返信の返信)

スレ主 Say : 1 投稿日時:

なるほど、ありがとうございます。
こうして言われてみると、問題点が浮き彫りになっていたことに気づきました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成で困っています。

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元記事:構成で困っています。

私はネットで小説を上げているのですが、構成が決まらず、中々進みません。
内容は現代ファンタジーで、現在8話まで公開しています。
しかし、先程も申し上げた通り構成が決まらず、尚且つ読んでくださる方も減少していくという悪循環で、どう改善すれば良いのか分かりません。
もしよければ、改善の施し方や構成について等のコメントをくださると助かります。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889171254
↑こちらがそのリンクです。

上記の回答(構成で困っています。の返信)

投稿者 かにさん : 1 投稿日時:

以下のような構想の作品と見受けます。(5分くらいてパッと読んだ程度なので間違ってる可能性あり)
・コンセプト小説(あるコンセプトを具体化した作品)
・ボーイミーツガール
・ローファンタジー
・フラグシップヒロイン構造(物語の変化を特異的なヒロイン一人に担わせる構造)

コンセプトから作っているなら、作品全体のまとまりは取れているはずなので、足りないのは物語の方向性だと思います。

おそらく大目的がないのが問題かと思われます。主人公やヒロインが最終的にどこに向かおうとしているのか提示できていないことが、物語のフワッとした感じたを作ってしまっているのだと思われます。

「学校生活で彼女をつくる!」のようなどうでもいいことでもよいので、主人公に物語を通して達成したい目的を持たせるとよいかと思います。また、今作は友人が二人いるので、三人に同じ目的を共有させるのもありです。

あるいは、フラグシップヒロイン構造なので、ヒロイン側に強い目的を持たせるのもありかと思います。ヒロインの達成したい目的に主人公たちを強引に付き合わせて物語のを進めていくのも自然なストーリー展開を作れると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成で困っています。

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元記事:プロの方がやる間違いについて

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2020/11/07/47137/

演劇部の部室にある箱馬が「一抱えもある」と書いてたプロの方がいるんですが、

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887434286/episodes/1177354054887965511#end

ここにツッコむのは「世界観の誤りの指摘」と「ジャガイモ警察」のどちらにあたるんでしょうか。

因みに、箱馬の規格は「6寸×1尺×1尺7寸」(約18cm×約30cm×約51cm)あるいは「6寸×1尺×1尺」(30cm四方に高さ18cm)が中心なので、絶対に「一抱え」はありえません。
WEBで検索すれば済むことなので、取材不足以前の問題だと思うのですが。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信)

投稿者 あまくさ : 0

そもそも何が言いたいスレなのかよくわかりませんが、一応思ったことを述べてみます。

>ここにツッコむのは「世界観の誤りの指摘」と「ジャガイモ警察」のどちらにあたるんでしょうか。

「世界観の誤りの指摘」と言うなら「世界観の誤りの指摘」だろうし、「ジャガイモ警察」と言うなら「ジャガイモ警察」でしょうね。

人の心理として、自分がよく知っているものを微妙に間違って書かれるというのが一番気になったりします。
箱馬って、舞台などでセットを組むときに土台にしたりするやつですね。兵藤さんは演劇に詳しいようだから実物を知っているのだと思いますが、あんなもの普通の人はまず知りません。

でですね。

読者が知らない情景を表現するコツの一つとして、特徴的な何かをピンポイントで書くというのがあるんですね。なので作者は、そういうピンポイントに効果的そうなアイテムがないか探し回ったりします。

なのですが。

一方でエンタメ系の創作は、作者も知らない世界を舞台にすることが多いです。なので、「お、これは雰囲気を出すのによさそう!」と思って取り入れたものが、よく知っている人が読んだら「それ、ちょっとへんだろ?」となるのは、むしろデフォルトです。ソースは私(笑)。「ちょっとへんだろ?」と思われた方も思った方も山ほど経験があります。

良く知ってることをちょっと変に書かれると、物凄く気持ち悪いというのは分かりますが。エンタメ系の創作ってそうなっちゃうんだよね、ってところもあります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

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投稿日時:

元記事:主人公の初登場時の外見描写

腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。透き通るように白い肌はまるで新雪や陶器のようだ。青空を思わせる白藍の瞳は、不思議と吸い寄せられる空虚さを感じさせる。その顔立ちは見る角度によって可憐な少女に、光の当たる角度によっては凛々しい少年にも見える中性的な容貌だった。ニコリとでも微笑んでみれば老若男女問わず魅了するであろう美貌はしかし、ピクリとも動かず人形の如く無表情であった。

主人公の外見描写なのですがくどかったり伝わりにくい描写はあるでしょうか?またこの描写を読んでどのようなキャラと思いますか?

上記の回答(主人公の初登場時の外見描写の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

美しくて、人形のように無表情な少女?少年?だと伝わりましたよ。

ただ、「子供」の情報は先に伝えた方が良いと思いました。
勝手に美青年で髪が長いのね~って想像しちゃいました。
後で中性的な少女か少年的な人物と書かれていたので、頭の中で情報を修正する必要がありました。

余談ですが、結構昔に格付けチェックでプロの監督とアマチュアが撮影した作品を比べていたんですけど、
プロは最初に場面の情報を提示するときに、全体の場所とそこに誰がいるのかをカメラを引いた映像を流してサッと瞬間的に教えているそうです。
次に注目して欲しい場所にカメラの視点を動かすみたいです。

なので、今回は「子供」について語っていると伝えるために、あらかじめ情報を教えて欲しかったと思いました。

現在の文章のカメラフォーカスは以下の通りです。
髪(頭のピンポイント)→肌(どこ?)→目(顔のピンポイント)→顔の特徴、様子(顔にフォーカス)

私なら、こういう順番で書くかなぁと。
子供(カメラを引いた映像、格好も書くならここで触れる)→中性的な顔立ち(子供の顔にフォーカスを当てる)→目、肌(顔のピンポイント)→髪(少し顔から視点を離す)

また、他の方もおっしゃっていますが、主語に至るまでが長い部分があったので、一体何の話をしているのか、先を読むまで分からないという、伝わりにくさはありましたね。
『腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。』

なにかの参考になれば幸いですが、
あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の初登場時の外見描写

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投稿日時:

元記事:『存在しない観念』の表現方法。

 大野です。最近では珍しく、まともな質問です。
 
 今俺は、ファンタジー世界を舞台にしつつ、SF的な所のある古代文明が出てくる作品を作っています。
 今回の質問内容は、『現実には存在するけど作中には存在しない観念』を、『登場キャラには理解させぬまま、作中世界に存在しない・意図的に消された』ことを表現したく、悩んでいます。

 抽象的過ぎたので、以下具体例。
 『戦争を起こさないために統一帝国を作って、攻撃魔法の技術や宗教などを消し、仮初の楽園を作った』が『数千年ほどして、溜まり切った軋轢によって戦争が起こり』、『戦乱の世界を生きる主人公がひょんなことから古代文明の兵器を拾う』という展開なのですが、『古代文明の兵器』の性質が作中世界の宗教と密接にかかわりあっていて、しかし『宗教』の存在を主人公が知らない場合、ですね。
 
 どなたか、ご教授願います。

上記の回答(『存在しない観念』の表現方法。の返信)

投稿者 読むせん : 0

エウレカセブンでやっていましたねー。

涅槃(ニルヴァーナ)とか阿弥陀ドライブとか補陀落(ほだらく・ふだらく)とか。
ちょうどゲルク派の死者の書を「記号を追えても理解はできねー」とダーラダーラ読んでいる最中で、キーワード連発していた&死者の書の論とかなりリンクしていたから、
 ムスカ大佐張りに「分かる・・・・理解できるぞ!!!」「そうかそういう事だったのか・・・・ククク」みたいな状態になり、兄に本気のドン引きをされました。

個人的に、宗教関連はきつい。

たしかエウレカセブンでのチベット密教論―———【アゲハ構想】だっけ?アレの大半って、私はだいたい理解できたんでムスカりましたが、分かっていなけりゃ電波回になってしまっていました。

私的に『輪るピングドラム』とか何かの宗教構造を敷き写しながら作ってあるのは分かるけど、理解できない。電波やん。もう電波やん。
――――――――――――――――――――――――――
観念っていうのが難しいんですよね
たぶん『空即是色』とか『梵我一如』とか『ズンドコベロンチョ』とか言葉だけでは本質の理解に至らない物。

ディズニー映画のウォーリーで出てきた『ショクブツ』あるいはウォーリーの『自我』みたいな一言で表せるものとかじゃない?

ハガレンとかは『等価交換』で、「じゃあその「値の基準」を決めているのは誰?」みたいなSF展開っぽかったし、作中でずっと重要な命題であり続けた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
この場合、突っ込んで尋ねてしまうと、知らないものが【宗教】という概念?観念でいいの?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 『存在しない観念』の表現方法。

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