小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:誠に申し訳ございません……

>>なんだか返信が、私宛だけじゃなく他でも、スレ主さんは自分の好みだけを語ってて、どういうのが面白いのかを語ってない気がするんですよね。

誠に申し訳ございません……本当にそうですよね。そこは自分でも少し自覚しています。
事実この考え方が原因でトラブルが発生したり、スレッドが荒れる原因を作っているのですが、自覚はしていても中々治りません……

>>その思想自体は否定しませんが、じゃあそれを見せるためにはどうすればよいか? を思考しなければならないのではないでしょうか。

そうですね、今思えばそれができていないから知人にメアリー扱いをされてるのだと思います。

>>ベジータは強者ですが「主人公に華を持たせるためのやられ役」なので、強者でプライドが高いけど恐怖し涙を流す場面もあるし、雑魚相手となめてかかって負けることもあります。
>>それは全て「主人公を強く見せるための描写」なので、強者が負けることはあるんですよ。

なるほど。ベジータがカッコ悪いのに愛されるのにはそういう理由があるのか……
個人的にベジータは真似してはいけないジャンプキャラの代表だと思っていたので、そのご意見は大変ありがたいです。見識がまた広がりました。

>>もちろん、「敵・ライバル・新キャラを強く見せる演出」として主人公が負けることもあります。
>>でもそれを「ありえない」と一蹴してるってことは、そういう「強さ」の描写をしてこなかったということではないでしょうか。

あ、すみません……私は主人公の敗北自体は別に悪いことだと思っていません。手のひら返しするように聞こえるかもしれませんが、敵が主人公より強いという設定ならむしろ主人公を積極的に負けさせるべきとすら思ってます。
サタン様の言う「敵・ライバル・新キャラを強く見せる演出」は実際に強いキャラクターに使うのはいいと思います。
ただダメだと思う場合は、立てる相手がそこまで強くない(むしろ主人公より弱い)場合です。そういう場合はキッチリ一発で勝ってほしいです。
過去に戦った敵の方がその新キャラより強いなら余計ですね。率直に言って「お前もっと強い奴をこの前倒しただろ!」てツッコミたくなります。
ここは説明が雑なせいで伝わりきっていませんでした。誠に申し訳ございません……

「負けてもいい戦闘」と「負けちゃいけない戦闘」はあまり意識したことがなかったですね。
エリカとベアトリクスの物語はクライマックスまでは負けても死人が出るわけではない戦いの方が多いので、エリカは「期待の新人だけどたまに負ける」程度に調整して調理しなおしてみますかね。
よく原作メアリーと言われるSAOのキリトもユウキとの模擬戦では負けていましたからね……よく考えたらこれもサタン様が挙げた新キャラを立てる演出の一つなのか。(もっともキリトはあの時本気を出していなかったそうですけど)

>>でも強キャラ全体で「負けてほしくない・情けない真似はしてほしくない」という思想を持つと、これは矛盾してしまうので物理的に不可能です。

そうですよね……このお言葉だけでなんで今まで失敗してきたかがよくわかります。
ヘキサ様の論破が大事という主張と合わせて使っていきたいですね。

ちなみにここですが……

>>でも、ヘキサさんへの返答を読む限り「ガンダムSEEDでモヤモヤした」とあり、どうやらスレ主さんは側面からの攻略は嫌いな様子。

私がガンダムSEEDでモヤモヤしたのは、側面からの攻撃が嫌いだからではありません。
というのもガンダムSEEDのラスボスであるラウ・ル・クルーゼは主人公との戦いで言い返しようがない正論と世界への憎しみを吐き出した、一目みたら忘れられない強烈なラスボスなんです。
彼は舌戦では終始主人公を圧倒していたのですが、その主張に対して主人公が「それでも守りたい世界があるんだ!」とかいう論破になってない主張をした後物理的に彼を倒してしまうんですよ……そこがモヤモヤした原因です。
論破みたいな側面攻撃はそこまで嫌いではありません。むしろこれまで見てきた作品の傾向を見ると好きなくらいだったりします、今まで自分で気がつかなかっただけで。(また正反対な主張をしてごめんなさいね……これも説明不足のせいです)

最後にですが、平均値主人公も試してみるのはいいかなとは思います。
一応今企画している異世界ファンタジーがあるのですが、主人公はゴーレムを使役する魔法使いって設定になっていまして、本体の戦闘能力は低いという設定です。魔法使い同士で比較しても攻撃能力では劣っているって設定にしています。
この例は能力が平均値というわけではありませんが。(むしろ本体性能では平均値以下?)
まあ平均値主人公と言っても、せめて描くなら戦闘員の中では平均値であってほしいですね。

上記の回答(誠に申し訳ございません……の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

けっこうキツく書いてしまったので前回のでラストにしようと思ってたのですが、ちょいと気になる部分があったので。面倒なら返信は結構です。

>私がガンダムSEEDでモヤモヤしたのは、側面からの攻撃が嫌いだからではありません。
あぁ。そういう見方か。
あれはおそらく、理詰めで迫るクルーゼに対して、感情をぶつけて思いの強さで勝ちましたって表現だと思います。
でも確かに舌戦で見るとキラはガキですね。言い返せないから怒鳴ったように見える。
まあ、一応は舌戦に対して感情・想いって側面で勝ったと言えなくもないシーンですよ。

側面からの攻略は、作者が戦闘の本質を理解してないと無理が出てくることがあって、
例えば「死んだ恋人と再会することを願って不死者になった敵との戦い」なんて場面があったら、これって「不死者を倒す」の他に「死んだ恋人と再会させる」という解決方法(勝利条件)があるんですよね。
不死者の目的を叶えてやれば戦う理由はなくなるので。
前者の場合は力と力の衝突になりますが、後者の場合は不死者の圧倒的な力が及ばない側面攻撃になる。
でも、この場面で「死んだ恋人はそんなこと望まないぞ」的な説得をはじめてしまったら、しかも主人公側が不死者を論破してしまったら、普通、他人の心に土足で入り込んで言いたい放題言ったら相手は怒るのが当たり前なので、こんな舌戦で「不死者を説き伏せた」という展開は正直無理がある。
もっとも、その無理を押し通すために「かつて恋人が残した日記」みたいなアイテムが出てきて、主人公の言葉に説得力をもたせて「説き伏せた」を納得できるものにする、という手はよくありますし、それは王道だろうなと思います。

でも、それで言うと、たしかにキラとクルーゼの舌戦ではそういう補足するための「アイテム」が足らなかった気がする。

それと。
>ベジータがカッコ悪いのに愛されるのには
たぶんベジータは一般的に「かっこいいキャラ」の部類というか、ジャンプの中でも割と上位に来ると思いますよ。
そういう感覚のズレが「負け」に対するマイナスイメージの強さになってるのかな、と思いました。
けど、別にそのズレを指摘してるわけじゃなく、逆に「そんならこの人が考えるカッコいいとはどんな姿だろう?」と興味を持つので、
ああ、そうだ。もし本当に「平均値主人公」を書くならば、「そんな主人公が憧れるカッコいい人物」を出してみると、自分の中で何か一つの答えが出るかもしれません。
この設定は「作者の理想とする人物像を客観的に書く」ってことになると思うので、これまで主人公を強者とすることで主観的に見ていたものを客観的に考えなければならず、新しい発見があるのでは、と思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

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元記事:冬企画開催です!!

 こんばんは、ミチルと申します。
 暑さが残る9月となっています。皆様、体調はいかがでしょうか?
 元気な方にも、調子を崩している方にも、お知らせがあります。
 
 冬企画を行います!
 平成が終わり、令和の時代となってから初めての年越し企画です。
 ご参加を検討してくださると幸いです。

テーマ:終わりと始まり
文字数:800文字~40,000文字

作品投稿期間 2019/12/27~2019/12/30
感想投稿期間 2019/12/31~2020/01/12(2020/01/13結果発表・匿名期間終了)
特別賞選定期間 2020/01/13~2020/01/18(2020/01/19特別賞結果発表)

詳細は冬企画HPをご確認ください。
https://boutnovelers.stars.ne.jp/hp/white/index.html

お問い合わせがあればこちらのページを確認してください。
https://boutnovelers.stars.ne.jp/hp/white/qa.html

疑問が解決しない場合は運営宛にメールをするか、連絡用掲示板に書き込んでください。

運営宛メールアドレス
rakekikaku@gmail.com

連絡用掲示板はこちら
http://www3.rocketbbs.com/731/bbs.cgi?id=rakekika&mode=res&no=60

冬企画をよろしくお願いいたします!

上記の回答(貴重なデータが開示されています!)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

終わりと始まり企画投稿室はこちら!
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019W

こんばんは、冬企画主催のミチルです。
作者レスにてエッセイ風に企画を振り返ったり、貴重なデータを開示してくれた方がいらっしゃいます。
どうぞご覧ください!

https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/disp_novel.php?key=K2019W&entry_no=K2019W0018&rno=37#rno37

カテゴリー : その他 スレッド: 冬企画開催です!!

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元記事:2020年GW企画、開催です!

 こんばんは、ミチルです。
 冬企画の熱が冷めやらぬうちに、お知らせしたい事があります。

 GW企画を開催します!
 
 テーマは令和2年にふさわしいものにしました。
 『ナンバー2』
 こちらが、2020年GW企画のテーマとなります。
 準優勝者、副将軍、サブリーダーなど様々な解釈が可能ですが、一筋縄ではいかないかもしれません。
 しかし、ナンバー2の活躍なしには語れないエピソードがあると思います。優勝者と激戦を繰り広げた選手だったり、組織の要となる存在だったり、多様性があると思います。
 どんな物語が紡がれるのか。
 みなさんの発想を見せつけてください!

テーマ:ナンバー2
文字数:800文字~40,000文字

作品投稿期間:2020/5/1~2020/5/3
感想投稿期間:2020/5/4~2020/5/16(2020/05/17結果発表・匿名期間終了)
特別賞選定期間:2020/5/17~2020/5/23(2020/05/24特別賞結果発表)

詳細はGW企画HPをご覧ください。
https://boutnovelers.stars.ne.jp/hp/tmp-gt002/index.html

お問い合わせがあれば、こちらを確認してください。
https://boutnovelers.stars.ne.jp/hp/tmp-gt002/qa.html

疑問が解決しない場合は運営宛にメールをするか、連絡用掲示板に書き込んでください。

運営宛メールアドレス
rakekikaku@gmail.com

連絡用掲示板はこちら
http://www3.rocketbbs.com/731/bbs.cgi?id=rakekika&mode=res&no=71

GW企画をよろしくお願いいたします!

上記の回答(ギャラリー復活!!)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

ギャラリーはこちら
http://mitiru.iinaa.net/

ギャラリーのサーバーがダウンしてしまい、閲覧できない時がありました。
2/3 1:25頃現在、ギャラリーもカウンターも復活したようです!
どうぞご覧ください♪

カテゴリー : その他 スレッド: 2020年GW企画、開催です!

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元記事:レス22番に対する返信

それは残念(笑)まあいいか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私がジョジョをホラーだという点はスタンド攻撃の多くが【「死」よりも恐ろしい攻撃】が多い点です。

ある意味似たような能力者バトルでもある「ハンター×ハンター」なんかは顔芸こそ多い物の、恐怖演出が少ない。
キメラアント編とか、ホラージャンルでいう【個人の意思に無関係な人体改造】というやつなんですが、改造された人々に、そんな悲壮感がないんですよね。すごく潔いし乾いている。
=================
今やっているジョジョリオンは人体改造要素ありますけど・・・・あれ真面目に怖くないですか?
「とんでもない改造人間にされる代償に、けっして叶わぬ願いを叶えてくれる」
そんな魔法のアイテムがあったら、それを手にしてしまったら、自分はそれを使わずに生きていけるだろうか?
使うことなく【死ねる】だろうか?

有名なホラーに【猿の手】という話がありますが、それを連想させる恐ろしい誘惑だと思う。
・・・・・ホラーと言うか、この場合『怪奇』系っていう方が正確かも。
=========================
>>むしろこの世界の人類にとってはエリカ達が巨人側です。
>>洋画で言ったらプレデターが人類に友達になろうとアプローチしてきたものだと思ってください。

おいこら全力投球でホラーじゃねぇか。くそ怖いわ
そりゃ主人公間違えていますよ。主人公・・・というかサブ主人公(ヒロイン)は敵側の人類にいなければいけません。
「私はあなたたちが恐ろしい」
「でも・・・私はあなたの事だけは知っている」
「私の知っている「あなた」のことなら・・・・信じるわ、エリカ」

そう言ってくれる敵人類がいないと無理じゃねーか。いやマジで。
血まみれのナイフとかで完全武装した自分よりガタイのいい男が『僕はコワクナイヨー?仲良くシヨウヨー』とか言って自分の方に、にじり寄ってきたら、そのセリフ信じられるのかよ。

自分より強い生き物って檻にでも入ってないと普通に怖いわ。檻越しでもなんなら怖いわ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そのうえで質問、エリカ達は『何』と戦うの?
敵人類だとしたら侵略者(インべーダー)ものになるやん
エリカ側のキャラで、敵対人類を駆逐か家畜にしたいガールとの同族対人バトルものにすんの?

上記の回答(レス22番に対する返信のおまけ)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

如月さんと、あと一方(ひとかた)・・・名前が出ない・・・その方の時も思ったのですが
『主人公や理想のキャラには○○させたくない、○○するのを許せない』
という「マイナス切り口」でキャラ語りをするんですよね。それってベティーやエリカに【失礼】だと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャラを実の娘としたら、如月さんは彼女達を丸ごと愛そうと考えておらず、愛されたければ【自分の考える理想通りに】育て】【さもなければ、お前たちを切り捨てる】と強迫し支配している。

その妄執が『ゴーレム効果』を生んでいる気がする。
正直ベティーはメアリーというより犬コロというか『木偶(でく)コロさん(笑)』って感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャラへの拘りはあっても、「愛」はないんだよねぇ~・・・・・(-_-;)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

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元記事:誠に申し訳ございません……の返信

けっこうキツく書いてしまったので前回のでラストにしようと思ってたのですが、ちょいと気になる部分があったので。面倒なら返信は結構です。

>私がガンダムSEEDでモヤモヤしたのは、側面からの攻撃が嫌いだからではありません。
あぁ。そういう見方か。
あれはおそらく、理詰めで迫るクルーゼに対して、感情をぶつけて思いの強さで勝ちましたって表現だと思います。
でも確かに舌戦で見るとキラはガキですね。言い返せないから怒鳴ったように見える。
まあ、一応は舌戦に対して感情・想いって側面で勝ったと言えなくもないシーンですよ。

側面からの攻略は、作者が戦闘の本質を理解してないと無理が出てくることがあって、
例えば「死んだ恋人と再会することを願って不死者になった敵との戦い」なんて場面があったら、これって「不死者を倒す」の他に「死んだ恋人と再会させる」という解決方法(勝利条件)があるんですよね。
不死者の目的を叶えてやれば戦う理由はなくなるので。
前者の場合は力と力の衝突になりますが、後者の場合は不死者の圧倒的な力が及ばない側面攻撃になる。
でも、この場面で「死んだ恋人はそんなこと望まないぞ」的な説得をはじめてしまったら、しかも主人公側が不死者を論破してしまったら、普通、他人の心に土足で入り込んで言いたい放題言ったら相手は怒るのが当たり前なので、こんな舌戦で「不死者を説き伏せた」という展開は正直無理がある。
もっとも、その無理を押し通すために「かつて恋人が残した日記」みたいなアイテムが出てきて、主人公の言葉に説得力をもたせて「説き伏せた」を納得できるものにする、という手はよくありますし、それは王道だろうなと思います。

でも、それで言うと、たしかにキラとクルーゼの舌戦ではそういう補足するための「アイテム」が足らなかった気がする。

それと。
>ベジータがカッコ悪いのに愛されるのには
たぶんベジータは一般的に「かっこいいキャラ」の部類というか、ジャンプの中でも割と上位に来ると思いますよ。
そういう感覚のズレが「負け」に対するマイナスイメージの強さになってるのかな、と思いました。
けど、別にそのズレを指摘してるわけじゃなく、逆に「そんならこの人が考えるカッコいいとはどんな姿だろう?」と興味を持つので、
ああ、そうだ。もし本当に「平均値主人公」を書くならば、「そんな主人公が憧れるカッコいい人物」を出してみると、自分の中で何か一つの答えが出るかもしれません。
この設定は「作者の理想とする人物像を客観的に書く」ってことになると思うので、これまで主人公を強者とすることで主観的に見ていたものを客観的に考えなければならず、新しい発見があるのでは、と思います。

上記の回答(横槍失礼します。)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

こっちも返信不要で失礼ながら捕捉させていただきますが、キラとクルーゼのやりとりは、演出的に不充分ではありますが及第点です。

というのも、熱血専用の悪役タイプでクルーゼは「絶望」タイプに分類されます。このタイプと対峙する時に大事なのは論破の言葉がさえているか否か、ではなく「主人公側が絶対に希望を持ち続けること、絶望しないこと」です。そのため、解答例も「それでも俺は人間を信じる」等、愚直なもので構わない、とされています。

絶望というのは古来から「死に至る病」とされていて、他者に伝染しつつ死を振りまく存在です。そのため、どんなに相手が正論に思えても同調してはいけないんです。しかも善良な人ほど同調しやすいため、相手に感化され揺さぶられようがそこをグッと踏み留まらないと生きていくことができない、それに乗ってしまうと自分のみならず自分にとって親しい人ほど道連れに引きずり込む行為なんです。

大事なのは口達者であるかどうかではなく、サタンさんの言うように相手や闘争の状況の「本質を見極める」ことなんです。それを見極められず適当にかっこよさげな言葉を選んだだけ、というのはすぐに読者に看破されてしまいます。

ちなみに『論破・闘争以外の最適解が残されているタイプ』としては、黒幕に「人質を取られている」「洗脳されている」などがあります。その状態を解除すればOKというのもあれば、「死なないと洗脳が解かれない」という解除不可なものなどもありますし、『論破不可能タイプ』としては「主人公に倒されることを望んでいる」などがあります。

そして、どうもバトル構成で如月さんと認識のズレがあるな、と思っていたのは『倒し方』『とどめの一撃』に関してですが、これ自体が知的かとか接戦かとかワクワクするか、というところが問題なのではなく、この「舌戦が終わった。この相手とこれ以上言葉(心)を交わす必要はない」という『締めの合図』なんです。なので敵が強かろうが弱かろうが一撃で終わろうが長丁場になろうが物語の構成的にはあまり関係しないんです。

「論破」「舌戦」と言いましたが、大事なのは口だけではないです。その時、それまでの行動で示す方が大事なものもあります。例えばキラとクルーゼの場合のもう少し良い演出としては、キラが「それでも絶望しないでくれ」という、何らかの希望を示す一例を挙げられればよりベターだったのかもしれないのですが。……SEEDスタッフは終盤ほど話をまとめるのにいっぱいいっぱいだった様子が垣間見えますが、続編のDESDINYでは完全にネタ切れを起こしていたような感じでしたので、私はこれ以上は望めないとは思いましたが。

それまでの言動が支離滅裂で論破の時だけ適当な借り物の正論を引っ張ってくる、というのは、以前話したロゼ関連のニコニコのゲームプレイ動画を見てみるといいです。だいたいコメント欄に「どの口が言う」「ブーメランにしかなってない」とありますので。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

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元記事:倫理的に問題がある設定の評価(新人賞)

ラノベの新人賞に限った場合を前提としての質問です。

ラノベにはいろんな種類の設定がありますが、その中でも主人公の設定で倫理的に問題がある設定って、どのような評価をされるものなのでしょうか。
もう少し踏み込むと…
ストーリーによると言ってしまえばそれまでなのですが、その問題ある設定がストーリーに生かされていれば問題ないでしょうか。例えば人殺しというのが倫理的にアウトであるのは言うまでもないですが、それをストーリーに「主人公は無差別に人を殺す→ヒロインと出会う→やたらと人を殺してはならないものだと知る→理性的に考えるようになり、殺生を我慢する」(めっちゃ単純かつ極端な例です)のようにはめ込む場合、これは主人公の成長として、その問題設定は許容されるものなのでしょうか。
私のストーリーで言えば、「他人の記憶や事情をその者の許可なく覗き見る」という設定なのですが、どうなのでしょうか。もちろん覗き見ることでストーリーは進行します(本人の許可なく勝手に見るという行為が倫理的に問題あり)。ヒロインとの出会いを通じ改善していくし、そのようになってしまった理由なども読者に提示します。

また、このような主人公で読者は共感できるものなのでしょうか。私の考えでは、そこの部分で大幅な減点を食らう気がするのですが。
関係あるかどうかは分かりませんが、その応募しようとしてるラノベでは10代を読者対象としてます。

上記の回答(倫理的に問題がある設定の評価(新人賞)の返信)

投稿者 サタン : 1

意識するべきポイントが違って、これは単純な話で「倫理的にどうなのか」という設定そのものは基本的にどこまででも問題ない。
問題ある場合もあるが、そもそも新人賞なので目立ったことをしていればそれは独自性の評価につながるため、「倫理的に問題がある作品」が自身の売りなのであれば遠慮する必要は一ミリたりともない。
受賞したあとで、編集に拾われたあとで、販売するにあたってすり合わせをすれば良いだけで、編集部が欲しいのは、そんな「尖った才能」そのものの方。
だから、問題がある場合もあるけど、新人賞ならそれを含めて問題ない。

ただ、才能どうのって問題以前の話ってこともある。
それは「倫理的にアウトな事柄を賛美する内容である」ってこと。
例えば、発表当時からアウトとセーフの賛否両論でニュースにも取り上げられた倫理的にギリギリな作品で「バトルロワイアル」ってのがある。
これは学校のひとクラスまるごと無人島に送られて生徒同士で殺しあうって内容。
青少年が読む内容として倫理的にどうなのって事で、確か出版社に持ち込んで5・6社に断られてやっと出版にこぎつけたっていう作品。
でも、当時から別に高校生が人型の怪物を殺してく残虐な物語は多数あったし、殺人衝動に駆られる人物が主人公って作品もあったし、それらはかなり人気だった。
倫理的にどうなのって話ならこれらもアウトのはずなんだけど、なぜバトルロワイアルがギリギリなのか。
それは、バトルロワイアルはある意味、生徒同士の殺し合いを、高校生でもクズは殺したってしょうがないって事を肯定してる作品だったから。
そもそも国ぐるみで教師が率先して生徒たちを殺し合いに駆り立てたりしてるからね。
「殺人」は現実では倫理的にNGだけど創作の中ではまったく問題ない。
けど、「殺人」を肯定あるいは賛美する内容である場合、それは作品の影響が読者に及ぶ可能性があるため、NGになる。

だから、例えばあえて「賛美する内容」を書きたい場合は、敵側に理解者を作ったり結論としては「殺人は悪い事」と伝わるようにしたり、「賛美する内容」でハッピーエンドにしないようにしたり、あるいはハナっからギャグテイストにして現実から切り離したり、結構いろいろ工夫が必要になると思う。
スレ主さんが例題にした人殺しの話の場合は、人殺しを肯定する内容ではないので問題ないと思います。

設定やテーマなんてのは、それがOKかNGかって話はだいたいOKです。ただただ設定やテーマの「扱いかた」の問題。そこが意識するポイント。
倫理的にアウトなものを出したければ出せばいい。それを賛美したり肯定しなければいいだけ。賛美したい場合は主人公側(読者側)に否定するキャラや展開を用意すれば良い。
だから、倫理的にアウトなのは「人殺しが肯定される話」とかだね。
バトルロワイアルは完全に肯定はしてないし主人公は否定して生き残るため奔走するので、そのあたりぎりぎりを攻めた作品。

>これは主人公の成長として、その問題設定は許容されるものなのでしょうか。
許容される。何も問題ない。むしろ、これは即興の例だと思うけど、倫理的側面から言えば薄味な設定でパンチがない。倫理観を突くならもっとやるべき。

>本人の許可なく勝手に見るという行為が倫理的に問題あり
銃を持ってたら銃刀法違反だけど、別に持ってるだけで人殺しにはならない。
でも人に向けたらダメだよね。
前述したけど「扱い方」の問題。

物語次第ってのはそうなんだけど、
例えばドラえもんで、のび太が道具を勝手に使って痛い目を見る、という内容の物語があるとして、でものび太が道具をどう扱ったかってのは千差万別じゃん?
物語次第なのはそうだけど、そうじゃなく「扱い方」の問題。
のび太がふざけながら人を殺しかねない道具をジャイアンに向けたりしてたら、これダメでしょ。原作版ではありそうだけど。

>また、このような主人公で読者は共感できるものなのでしょうか。
倫理的に100%アウトな主人公だったとして、でも共感をよぶことは出来ます。
共感については語るとまた長いんで次の機会にするとして、
そもそも「設定」だけで共感できる・できないは無いので、それもまた気にするところではないと思います。
倫理的にアウトなことが魅力の主人公だと判断できるのであれば、下手に読者に近づけず振り切った方がいいです。最初に書いたけど、読者に近づけて丸くするより振り切って尖らせた方が評価に繋がりやすいでしょう。

一応、倫理的に100%問題があるのは、特定の宗教を全否定する、実在する団体を否定する、実在の人物を誹謗中傷する、風化してない実際にあった凶悪事件をモチーフにする、とかじゃないですかね。
やってやれないことはないけど、こうしたテーマを書くためにクリアする問題が多すぎるので、まあ、実現できるとしたらすごい熱意のある信念ある人だけでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 倫理的に問題がある設定の評価(新人賞)

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投稿日時:

元記事:キャラの名前について

現代日本での異能系小説を書き始めようと思ったのですが、いつもハイファンタジーばっか書いてたせいでキャラの名前に違和感を覚えてしまいます。
碇シンジや綾波レイのように名字は漢字で名前はカタカナというエヴァ方式を使うのはアリなのでしょうか。

解答よろしくお願いします。

上記の回答(キャラの名前についての返信)

投稿者 手塚満 : 2

> 碇シンジや綾波レイのように名字は漢字で名前はカタカナというエヴァ方式を使うのはアリなのでしょうか。

ナシです。漢字+カタカナだからではありません。「エヴァ方式」という発想がナシです。エヴァは映像作品であり、キャラクターは文字ではなく音声で呼ばれ、キャラの識別は名前よりも顔などの見た目、声質で行われます。文章作品と根本的に異なるわけです。

文章作品で大事なのは名前の文字の見た目と読みです。それが作者的な違和感よりも、読者が各キャラを認識して瞬時に区別をつけるようが容易かどうか、名前に使う漢字(と読み)のイメージがキャラに沿っているかどうか。その辺りを重視すべきでしょう。

西欧系と同じくカタカナでも良いですが、意味が生じがちな漢字と、読みの音重視になりがちのカタカナないしはひらがなをどう使い分けるかは作者が戦略的に決定する必要があります。カタカナとひらがなのどちらにするかも効果をよく考えるべきでしょう(カタカナは硬く、ひらがなはやわらかい等)。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの名前について

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投稿日時:

元記事:僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。

まず最初に言えることは、出発地点から間違っていました、という事です。
読者の趣味嗜好を完全に無視してしまいました。
嗜好調査、というか読者のニーズを完全に読み間違えたかもしれません。
もともと、習作で終わらせる気はさらさらなく、習作を書くなら別のものを書くつもりでした。
執筆ペースの関係で今も書けていません。
ニッチなニーズを狙って書いた作品なので、リピーター様ありきでもあるのです。
でも、アクセス解析を参照してもリピーターはほぼ皆無、おまけに思い当たる読者層は自分の知り合いか身内だけでした。
いままで、いろんな方の作品を読ませていただきましたし、評価もアドバイスもしてきました。
でも、彼らの作品は僕の作品よりもずっと面白いです。
何故ならば、大抵の作者様は純粋に読者を楽しませるために書いているため、色んな意味で下心が無いのです。
なので同じアマチュアであるにも関わらず、しかも初心者の書いた作品にも面白さという側面では僕の作品は劣ります。
いっつも気にしていたんですけどね。
僕の作品はやっぱり糞つまんないのですよ。
キャラクターの会話に大した掛け合いもなくてつまんないし、展開もなんか暗くて読者ぶっちぎっちゃって、独り善がりだし、「作者が自分の言いたいことを書くために書いている」という意図が透けて見えるような、駄作のような気がしてきました。
言いたいことを伝えようとしながら、趣味と読者受けを両立しようと必死に書いていたので気付きませんでしたが、少なくとも僕が読者ならコレは読みたくないですね。どうしてだろう?
それに、何故かおかしいです・・・。
自分の作品がつまんないことは、薄々分かってはいたからこそ、皆さんにアドバイスを求めたのですが、どうも過去の自分のスレッドを見返すと、技術的なことなどについて質問している節がほぼないんですよね。
僕は、本当は何をききたかったんだろう・・・?

僕の意見としては、キャラクター設定のレベルから考え直す必要があると思います。
キャラクターを見直すという事は、キャラクターの挙動も変わるわけで、するとストーリーの流れも大幅に変更せざるを得ない可能性が出てきます。
前編に関しては文章表現レベルでは正直手が負えないところまで、世界設定もキャラクター設定も物語の大筋も書いちゃったので、もしかして一度没にするべきでしょうか?
文章表現レベルよりも深い位置にある設定レベルに問題があるわけですから、その方が良いかもしれません。
もし、まだ改善の余地があるのならば、手加減為無しで袋叩きに批評してください。
今までは、これから書く物に対して捕らぬ狸の皮算用をしていただけですが、今回は既に書いたものに対して問題があると気づきましたのでどうか忌憚なきご意見を賜りたく存じます。
障害云々かんぬんに対する配慮は、人権を侵害しない程度まで取っ払っちゃってくださって構いませんので、リンチに掛けるくらいのつもりでフルボッコにして頂けばと考えています。
ただ、しばらくは立ち直れなくなると思いますので長所3:短所7くらいの割合でお願いいたします。
「○○というキャラがキモイのでどうにかしろ」「あの展開はナイよね、最低だからやめた方が良い」くらいの誹謗中傷も甘んじて受け入れるつもりです。
では、ご意見をお聞かせください。
皆様の回答をお待ちしております。

上記の回答(僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。の返信)

投稿者 シカ : 0

私も二年間温めた小説を先月になってようやく書きはじめた初心者です。その上、ノベル道場に投稿されていたものに目を通しましたが、1ページも読めませんでした。ですので的外れな回答になっていたらごめんなさい。

これから辛辣なことを書くのではじめに書いておきますが、私は竹牟礼さんを応援しています。そのことについては後述します。

目を通してまず「ごちゃごちゃしている」という印象を抱きました。一行目で既に九割、読む気が失せました。もしもネットサーフィンしていて偶然たどり着いた小説なら、ブラウザバックしてます。

「ごちゃごちゃ」と感じた原因は
・全体的に「」のセリフが多いこと
・最初のセリフに長い(括弧)が出てくること
 だと思います。

例えばですが「音としてのセリフ」と「その意味を解説している括弧」を、分けて書くだけでも読み安くなると思います。

「セリフ」
(意味の解説)

という感じに。

「ごちゃごちゃ」以外に感じた問題点は、一回読んだだけで頭に入らないというのがありました。
起床後の妹に関する描写シーンです。

私を含めた多くの読者はキリスト教についてほとんど馴染みがありません。だからお祈りと言われただけでは、妹が何をしているのか「絵」として浮かんでこないのです。なのにお祈りについての視覚的な描写は端的です。逆にそのあと、妹がどれだけ信心深いかという説明は長々と書かれています。お祈りの視覚的描写があれば「妹は何をしているんだろう」と、読者の興味をひきつけた上で妹についての説明に持っていけたのではないかと思います。

他にもあります。主人公のテンションについていけませんでした。読者を現実に引き戻してしまう要素なので、これが一番問題かもしれません。
現在私の書いている小説は実はラノベではないのですが、数年前に妻を亡くした若い男が主人公で、一人称小説です。それを書いている時に私が心掛けていることが参考になるかと思いますので、私の小説を例に説明します。

主人公は妻を亡くした心の傷に対してアグレッシブに解決しようとします。その中で当然、妻を亡くしたことを連想したり不眠に苦しむ場面は何度も出てきます。そうすると、その場面で主人公の感情を目一杯書きたくなります。なにせ小説の中では主人公が過去を連想する場面はそこで初めて登場しますから。作者にとってはその時の主人公の感情は「初見」なんですよね。でも主人公にとっては違います。主人公は数年の間、毎日毎日「妻を亡くした生活」を送ってきたんです。だったら喪失に対してわき出る感情は、簡単には噴出しないのではないでしょうか。むしろ他人から見てどれだけ衝撃的であっても、主人公とっては毎日起きている想定内の日常のはずです。
竹牟礼さんの小説には、そういう違和感を感じました。実は私も似たような境遇を経験していて、実体験から来る意見でもあります。(もちろん竹牟礼さんと私の境遇は同じではないと思いますので、先の自作を例に説明させてもらいました)

私も竹牟礼さんの小説の主人公のように、毎回毎回腹が立ってました。でも主人公にとって腹が立つことが日常であるなら、複雑な感情は長い時間何度も繰り返されることによって、主人公の中ではもっと簡素な一言にまとまっているものではないかと思うのです。さらに言えば、主人公にとっては自分の感じる腹立ちに対してすら「ただの事実」にすぎないとしてもおかしくありません。教室に黒板があることや、空港に飛行機があるのと同じように背景の一部。その感情すら背景なのではないでしょうか。
竹牟礼さんがほめられていた文章を他の方が分析されていましたが、あんなふうに、幾度も積み重ねた先にたった一度だけ噴出するのが「作者が文章化して描写すべき感情」なのだと考えています。

私は少し目を通しただけなので主人公像を履き違えているかもしれません。でもそれならそれで、心の中で毒づくだけではなく、感情豊かな主人公にふさわしい展開が必要だと思います。

このままドタバタ劇なテイストでいくなら、一文を短くするだけでもテンポが良くなって読み安くなるかと思います。どこかで「人間は横に長い文章は頭に入らない」と聞いた覚えがあります。一目で内容が飲み込める文章ならサクサク読めてリズムが良くなり、テンションの高さとは相性が良くなるんじゃないでしょうか。

少ししか読んでいないので技巧的なアドバイスとしてはここまでです。
(私も竹牟礼さんほどではないはずですが長文を読むのに難を抱えていて、さらに現在プライベートで問題だらけなんです。なので全然読んでないくせにアドバイスするという非礼をお許しください。どうしても応援したかったのです。)

以前からこのサイトは見ていて、竹牟礼さんの書き込みも読んでいました。色々と文章についていちゃもんをつけましたが、竹牟礼さんの書き込みが一番読みやすいと私はいつも思います。書いてあることが専門的過ぎないこともあるかと思いますが、文章のリズムがとても良いのだと思っています。他の方もほめられていましたが、そこに関しては私も同意見です。そのリズムを小説にもそのまま持ってこられたら、劇的に変わると思います。
文章って少しずつ良くなるのは難しいです。はっきりした正解もありませんし。自分でも分からない内にある日突然変わることもありますし、焦らず色々と試行錯誤されたらいいと思います。

書く意欲についてですが。私の場合も先に答えられている方のように、自分の小説が楽しいと思えると書くのも楽しくなります。
私も度々、自分の小説がつまらなくなるのですが、いつも数日かかって少し書いては「この部分ちょっとよく書けたかも」と思って回復しています。お悩みの点について正面からの答えにはなりませんが、まずはその「ちょっとよく書けた」を目指してはどうでしょう。例えば一部分のプロットや、手直しの方針を書いたメモなど。要は「この小説が面白くなりそう」な気がすればいいのだと思います。小説の問題点が書く気力をそぐなら、すぐに解決しなくていいので、まずは解決法になりそうなことを探すんです。それも、すぐには見つからなくていいと思います。

私が今書いている小説は実は短編なんです。
(おそらく四万字前後、もとは長編のつもりだったのに……)
プロットが完成してるので出来はともかく最後まで書けると思います。でもそこに至るまでに二年費やしました。登場人物や大まかなストーリー、オチとメッセージは二年前に出来ていたにも関わらずです。紙に書いていたので百枚ノートが合計十冊になりました。その間に没になったストーリーがいくつもあります。何ヵ月か、メモすら一文字も書かないこともありました。寝られなくなるし、嫌になって投げたくなるのはたまにではなく毎日でした。でも今は完成が見えています。喉元過ぎたやつの勝手な言い分ですが、竹牟礼さんには書いて欲しいです。

話は飛びますが。
部外者の私が口出しするのは失礼だと承知で言わせていただきますが、竹牟礼さんのいくつかの書き込みに対して批判が出ているのは当然だと思います。誤解だかしりませんがそれだけ人を不快にする書き方をされていると感じました。
でも、それを理由に筆を折る必要はないと思います。何かを発信したら誰かを傷つけるのは当たり前のことですし。まして書きたいことがあるなら、処女作(ですよね?
)がつまらないくらいで諦めないで欲しいです。
私は別スレで書かれていた、竹牟礼さんの小説を書く動機を見たとき、ガツンとやられました。書くべきだと思います。ぜひ世間に爆弾落としてやってください。

もしずっと温めた小説がダメなら、同じことを別の物語で書いてもいいと思います。竹牟礼さんはこれまでにいくつか質問スレを立てておられますよね。なんとなくですが、その悩みの変遷に私は「成長」を感じます。だから、見えないけれど、ちゃんと前に進めているんじゃないでしょうか。小説ってゴールが遠くて本当に嫌になりますから、こうして立ち止まるのも全体で見ればきっと正攻法の一部にすぎないと思いますよ。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。

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