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元記事:ラノベと一般小説の文体の違いの返信

やはり、話し言葉の有無なんかが顕著に違いが現れるのでないのでしょうか。
文末に「さ」とか「ぜ」とか付けるのがラノベぽい文章で、普通に「だ」「である」なんかで終わらせるのが文芸ぽい? 文章だと思います、言い換えればとっつき易い文章がラノベで、少しまわりくどい言い回しが使われるのが文芸というような感じです、あくまで私見ですが。勿論、例外もありますけど。
単純明快、スラスラと内容が入ってくるのがラノベ。奥ゆかしさがあり作品に没頭できるのが文芸、みたいな感じがします。
文学調な文体で作品を仕上げたいのならば、書きたいシーンや、心情などを、デッサンするときのようにしっかり観察し、それを少し冗長に書くとそれぽくなるかもしれません。
とにかく、練習あるのみだと思います。納得できる作品が出来るよう頑張ってください。
曖昧糢糊な返答で失礼しました。

上記の回答(ラノベと一般小説の文体の違いの返信の返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

s.sさんへ

ご意見ありがとうございます。
ラノベは口語体、一般文芸は断定的な文体が一般的みたいですね。

>文学調な文体で作品を仕上げたいのならば、書きたいシーンや、心情などを、デッサンするときのようにしっかり観察し、それを少し冗長に書くとそれぽくなるかもしれません。

なかなか難しいですが、頑張ってみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラノベと一般小説の文体の違い

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元記事:ラノベと一般小説の文体の違い

たまに一般文芸を書くことがありますが、どうもラノベ文体になってしまうことがあります。
ラノベと一般文芸の文体は、どう違うのですか?
一般文芸っぽい文体(文学調)を書くには、どうすれば良いのですか?

上記の回答(ラノベと一般小説の文体の違いの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

ああ……なんとなくだけれど、確かにエアさんの文体って良くも悪くもカジュアルな雰囲気を漂わせている気はしますね。

ちなみにノベル道場から逆算して純文学のカテゴリのも読んできましたが、やっぱりなんか”柔らかい”感じ。よく言えば親しみやすいけれど、「この内容ならもう少し固めに書いた方が締まる気がするんだけど……」と思ったのも事実です(私の感覚評価は根拠がなくて困るかもしれませんが)。

私はテキトーに固めに書いたら思っていた以上に固くなってしまった、ということがあるんですが、今まで読んだものから影響を受けていることは間違いないので、エアさんが今までどんな作品を読んでいたか、にもよるかもしれません。

ゴリゴリ硬質の文体の作品って……すみません、これと思い浮かぶものはないです(注:多すぎて)。主食がライトノベルの私でもけっこう見つけるの簡単だと思うのですが。古典とか歴史ものとかミリタリーものとか、兄弟の影響でハヤカワSFとかも読んでいたりしたんですが、あのへんかなぁ……。翻訳ものって、固い文体なのに笑えるところはしっかり笑えたりするんですよね。

今の持ち味を活かすもよし、理想の文体を見つけるまで読み漁るもよし。なんとなくインプット不足なんじゃないかと勘繰ってしまうのですが、そのへんどうなんでしょう?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラノベと一般小説の文体の違い

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元記事:ラノベと一般小説の文体の違いの返信

ああ……なんとなくだけれど、確かにエアさんの文体って良くも悪くもカジュアルな雰囲気を漂わせている気はしますね。

ちなみにノベル道場から逆算して純文学のカテゴリのも読んできましたが、やっぱりなんか”柔らかい”感じ。よく言えば親しみやすいけれど、「この内容ならもう少し固めに書いた方が締まる気がするんだけど……」と思ったのも事実です(私の感覚評価は根拠がなくて困るかもしれませんが)。

私はテキトーに固めに書いたら思っていた以上に固くなってしまった、ということがあるんですが、今まで読んだものから影響を受けていることは間違いないので、エアさんが今までどんな作品を読んでいたか、にもよるかもしれません。

ゴリゴリ硬質の文体の作品って……すみません、これと思い浮かぶものはないです(注:多すぎて)。主食がライトノベルの私でもけっこう見つけるの簡単だと思うのですが。古典とか歴史ものとかミリタリーものとか、兄弟の影響でハヤカワSFとかも読んでいたりしたんですが、あのへんかなぁ……。翻訳ものって、固い文体なのに笑えるところはしっかり笑えたりするんですよね。

今の持ち味を活かすもよし、理想の文体を見つけるまで読み漁るもよし。なんとなくインプット不足なんじゃないかと勘繰ってしまうのですが、そのへんどうなんでしょう?

上記の回答(ラノベと一般小説の文体の違いの返信の返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

ヘキサさんへ

ご意見ありがとうございます。

純文学も読んだ事はありますが(今持っているものでは羽田圭介さん、村田沙耶香さんなど)、大衆小説と比べてもピンとこないのですよね。
ライトノベルも頻繁に読むのですが、こちらは口語体で書かれている気がします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラノベと一般小説の文体の違い

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元記事:ラノベと一般小説の文体の違い

たまに一般文芸を書くことがありますが、どうもラノベ文体になってしまうことがあります。
ラノベと一般文芸の文体は、どう違うのですか?
一般文芸っぽい文体(文学調)を書くには、どうすれば良いのですか?

上記の回答(ラノベと一般小説の文体の違いの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

例えばラノベでは、キャラのセリフに特徴を持たせようとしますよね。お嬢様ならお嬢様口調みたいな。テンプレに当てはめてやや誇張した喋り方をさせ、それによってキャラを書き分けようとする。そうしないと読者に分かりにくいという意見を何度となく聞きました。

しかし、一般小説ではあまりそういう考え方はしません。本来、現実の人間はいつも同じような喋り方をするものではないですし。型にはめすぎるとリアリティをそこない、人物造形の底も浅くなるため、むしろそういうことは避けるべきだと考えられています。

そういう考え方の違いから、結果的に文章の感じに差異が生じてくるという側面があるんじゃないかと。

どちらの方が質が高いという話じゃなくてね。
やや乱暴に言い切ってしまうと、ラノベというのは「字で描くマンガ」みたいなところがあります。ただマンガやアニメより小説の方がレベルが上ということはなく、むしろ日本のマンガ・アニメはかなりレベルが高くて部分的には小説より優れているんじゃないかと思っています。

だいぶ前に出版された書籍に、純文学系の研究者がラノベをテーマにした考察をラノベ形式で執筆したというのがあったんですね。
それの中で印象に残っているエピソードがあります。
主人公は芥川龍之介を研究している大学院生か何かなのですが、ラノベ読みの十代の女の子と一緒に電車に乗ります。ふと隣の座席で文庫本を読んでいる女の子の横顔をみると、うっすらと涙を浮かべていたと。
で、主人公は思います。
少なくとも芥川龍之介を読んで泣いている人をみたことはない、と。

あえて捻くれたことを言えば、そういうのは感動ではなく感傷に過ぎないと言えなくもないのですが。
しかし、人の心をシンプルに揺さぶる力があるって、けっこう凄いことなんじゃないかとも思うんですね。
頭の良すぎる人が何かこじらせて生み出す小難しそうなものって、実はロクでもないんじゃないかってわりと本気で思ったりします。

というわけで、どっちが良いとか悪いとかじゃないのですが。
一般とラノベの違いは文体ではなく内容なんだろうと思います。内容によって必然的にそれを表現するための最適の文体があるはずなので、結果的に文章も違ってくるのだろうと。
ラノベは、キャラや部分的なアイデアなどのパーツは分かりやすくテンプレ的に作りますが、それらを材料にしてストーリーの面白さだけを徹底的に追及するんですね。その点ハリウッド映画も似たところがあるので、ハリウッド式シナリオ術はラノベとの相性がかなりいいように思っています。

ええと。

ここまで、ラノベと一般小説の違いについての個人的な考察っていうだけの話になってしまっていますね(汗
ご質問は、

一般文芸っぽい文体(文学調)を書くには、どうすれば良いのですか?

でしたっけ?

それはですね。
誰かの受け売り、他人の真似事ではない、あなた自身の「伝えたいこと」を見極める。かな?
自分独自のオリジナルな考えや想いって、他の人に分かってもらうのが難しいものです。通り一遍の言葉やストーリーでは説明できないはずです。
なのでどうしてもそれを伝えたいと思ったら、どう表現したらいいか寝ても覚めても考えているという感じにならざるを得ません。その結実として、ユニークな表現、ユニークな文体、ユニークな物語が生まれる。

……こういうのが普通の「文学」っぽい小説家の考え方じゃないかと。

でもそういうのって立派ではあるけれど、言ってしまえば独りよがりと表裏一体なので。

エンタメの理想形は、作者が書きたいものを書くのではなく、読者が読みたいものを書くことです。

……なんてね。
実際それが理想だと思ってはいるのですが、作者にしたら書きたいものを書けないんじゃつまらないから、なかなかそうはできないんですけどね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラノベと一般小説の文体の違い

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元記事:自分で作ったキャラが動かしづらい時

こんにちは。素人のトモと申します。
実はある特定のキャラが、作家さんが言う所のキャラが、勝手に動く? 感覚が得られず、スランプに陥っています。

そのキャラクターは神霊的な存在で「~たまえ」「~のだよ」口調、軽薄な性格のクセの強いキャラで、自分自身のキャラ創作傾向に、合わず感情移入の難しく感じてしまいます。(このキャラならこうするだろう、の様な)

キャラ意識過剰なのか、軽薄って何だろう? もっと軽妙な事を言わせなければ……等と考えてしまい空回りしてしまう始末です。

キャラの性格変更も考えてみましたが、他のキャラとの絡みやバランスを考慮した結果、自分向きのキャラばかり書いていると同じようなキャラばかり出来上がってしまう事に気づき、結局今の性格に落ち着きました。(物語上、重要なポジションにいる為、存在を削る事も出来ず……)

皆様の様な小説を書き慣れた方々(もしくはプロのお方)でもこの様な(特定のキャラが動かしづらい)等という事はあるのでしょうか。

その様な状況に陥った場合どのような対処法をとっているのでしょうか。どうかアドバイスや事例のご紹介、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

上記の回答(自分で作ったキャラが動かしづらい時の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

あくまで私の失敗談ですが、
キャラが動かしづらかったけど、無理やり完結させたときがあったんですが、
後からその原因を考えてみたところ、ストーリーそのものがダメだったことがありました。
なぜダメだったかというと、キャラが活躍していないんですよね。
魅力的にうつるようなストーリーではなかったから、
結果的にキャラが動きづらく、表現しにくくなりました。

なので、なんか書きにくいなぁって思ったときは、プロットを見直すことにしてます。
全然プロでもない、ただの創作好きの素人の経験話ですが、
なにか参考になれば幸いです。
お互いに頑張りましょうね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分で作ったキャラが動かしづらい時

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元記事:「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

前に他の作家さんの文章力が高すぎて嫉妬する、
という相談をネット上(ここではなく)でしたところ、
「気にしなくていいよ、別に物書きの道は競争じゃないんだから」
と言われたことがあるんですけど、
競争ですよね?物書きの道って。

「物書きの道は競争じゃない」が真実だったら
新人賞でデビューをかけて何千人も応募して審査されて競ったりしないはずだし、
デビューしてからも生き残りをかけて売り上げを競ったりしないじゃないですか。
そもそもアマチュア作家の集まる小説投稿サイトからして、
作家たちはランキングで競争してますし。

それなりに実績のあるライターさんの発言だったので、
理解の足りない素人の発言として見過ごすこともできなかったのですが、
結局「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんでしょうか?
純度100%の真実ではないことは確実だと思いますが。

あと「プロの作家も最初は下手だった」も純度100%真実、ではないですよね?
本当にそうならなんでデビュー作でいきなりアニメ化する作家がいるんだという話ですし。
最初から上手いじゃないですかあの人たち

上記の回答(「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?の返信)

投稿者 あざらし : 2

そもそも”競争”というのは、他者と優劣を競うことです。
この一点に関して創作は競争ではないというのは、業種が違うので80%ぐらいとしますが真実です。
クリエイティブ系の職種に競争とか優劣って、あんまり関係ありません。強いていえば血気盛んな若輩時代に多少あるぐらいでしょうか。

人間は個々人が『興味のフィルター』を持っていると考えてみてください。
本が大好きで好奇心旺盛な人ほど”目の細かいフィルター”を持っていて、様々なジャンルの本をフィルターで引っかけます。
一方で全く本を読まない人は、フィルターと言うよりザル。流れてくる情報は引っかからずにどんどん素通りしていきます。

世が出版不況と呼ばれて久しいですが、これをフィルターに例えると『一般的にフィルターの目が粗くなっている』ということです。
米粒大じゃあフィルターに引っかからずに流されていくけれども、小豆大なら引っかかる人もいる、ということです。

米粒がいくら優劣を競ったところで意味はありません。
どうしたって米粒はフィルターに引っかからずに流れていくわけで、つまりは『読まれない』という事実です。
おまけに読者によってフィルターの目が違いますから、小豆大よりずっと大きくジャガイモサイズになる方がより多数に読まれるという意味で良いわけです。

はい。
米粒大の存在がジャガイモサイズになるか否か、これは本人次第です。
冒頭で書きました80%ぐらいの、残り20%がこれ。
大きくなるため、昨日の自分との競い合いです。
他者が介在する余地なんてなく、そんなヒマなことやってる場合じゃありません。

新人賞というのも同じ。
一次選考という目の細かいフィルターが、二次・三次と進むにつれてフィルターの目が荒くなっていく。要するに”世間のフィルター”に近づいていきます。
ラノベはあんまり聞きませんが、一般文芸だと『該当作なし』というのも珍しくありませんよね。
該当作なしというのは「残念! 今回はジャガイモがいなかった。どいつもこいつも小豆ばっか」ということです。

同時に、賞レースに引っかからずともフィルターに引っかかるというのもありますね。
『なんかコイツ、小ぶりだけどフィルターに引っかかる』パターン。
小さくつるんと丸くまとまっているのではなく、小ぶりでもウニみたいにトゲが引っかかって、すんなりとフィルターを通り抜けない。
ウニに限らず、ナマコでも、イカでも良いんですが、とにかく他者とは明確に異なる形状、個性を持っているとジャガイモほどのサイズがなくとも目にとまるものです。

これと似ていますが【プロの作家も最初は下手だった】というのは、下手は下手なりに『いずれ世に出る』という可能性でしょう。
最も大きく左右されるのはセンス。
センスについては、当人の職種とは異なる部分で磨かれていくものです。
デザイナーが他人のやったデザインでセンスを磨くなんてことをやっているうちは、間違いなく三流の作品しか作れません。
まったく違う業種に親しみ磨くのがセンスです。

出版社からすれば、デビューさせる時点で最低限「読むことができる」というレベルに持って行く必要があるでしょうし、そのレベルに達していないうちは書き直しがあるでしょう。
技術的なことは回数をこなせば誰だって身につきますから、その時点で著者本人にすれば『全くの最初』ではないはず。
デビュー作=全く最初の作品、というのは読者の錯誤だと思いますよ。

最後になりますが、ここからは全くの余談。
ちょっと関係する話ですのであえて書きますが、クリエイターが同業種他者の素晴らしい作品を観て『悔しい!』って思うのは普通です。
これが競争でないというのは、悔しいと思う全て自分の内側に向かってくるからです。他者との比較じゃないんですね。

こういう職種は、たぶん結構あると思いますよ。
例えば、飲食店だって『よその店と比較して、うちの店はどうか?』なんて熱心に追求しても仕方ないでしょ?
少なくとも私はそんな店より、他店との比較ではなく、自店が提供できる料理を美味しくすることを熱心に追求する店を信用しますし、行きたいです。

競争、比較というものに思考が向いてしまうのは、有り体にいえば学校教育の副作用かと思います。
高校までの学校教育、教育機関によっては大学も含めて、優れたプロレタリアートを作り上げるシステムにもなっていますから仕方ありません。
これは決して悪いことじゃありません。
多くの親御さんの人生での価値観が、安定した大きな会社という、俗にいう一流企業で賃金労働者階級になること、あわよくば役員になってくれればですから、教育システムもそれに併せられています。
枝葉を除いてひとことでいえば”競争社会”ですから、大義名分として『みんな平等』という価値観が加えられていますが、実質は学校教育そのものが競争です。
代表格が100点満点から減点方式での評価という、実にプロレタリアート的な手法ですね。

一方でクリエイティブ系の評価の本質は、0点からの加点方式です。
要するに200点でも300点でもありえるが、しかしマイナス加点もありえます。
プロレタリアートにとって下手すれば邪魔になりかねない、他者とは異なる唯一無二の売りどころこそが生き残る手段です。
学校教育で培った思考のベクトルからして変化させるほうが、余計な雑音が減り、真摯に向き合えるのではないかと思います。
ではでは執筆頑張ってください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

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投稿日時:

元記事:力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

 お久しぶりです。今どきの無双系の流行について質問です。
 正確ではないとは思いますが今って大体努力なしで女にもててついでにムカつく野郎が落ちぶれればラッキー みたいなのの亜種多いじゃないですか。自分も何作かこれで練習して伸びましたけど、やっぱある時期を過ぎるとバーチャルな魔法空間みたいなのって夢みたいなもんなんですかね。(SAOとか)キリトや司波みたいに一介の高校生が活躍し始め、その努力が年とともに省かれて、今や大衆によって過程が消去されたそこがもう魔法に似たもんだと思ってます。
 それが主流で今の中高生ってこういうのがかっこいいと思っている物に自分の好みは逆らっているなぁという感じです。書いてて気持ちいいなと思ったキャラはバキの勇次郎とか伊達臣人とか、(恋姫の貂蝉卑弥呼とか)みたいな、本当の意味で物理に訴える系の骨太のキャラなんですけど、男女問わずこういった需要って今無いんですよね……。主人公との恋愛は絶対ないタイプなので気兼ねなく書けるのが利点だと思いますが。
「俺物語!」みたいなアレンジを加えるのがベターなのか、色物キャラとしてメインに据えるか。(現在は脇役Aの関所の門番ですが)(例えば薬屋の独り言みたいに時代の潮流を掴んで且つなろう読者には新鮮に映る作品ってのがある意味正しいとは思うけど)
 別にリアリティとか求めていない部分もあるけど、なんか手に届きそうだけど筋肉でたやすくひねりつぶされるようなキャラを潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか? しかも下読み段階ですが私の読者層って女性率高いなーって思うだけにカテエラ感半端ないです。変なギャップで萌えとか趣味じゃないです。
裏設定なんですけど
メイン3人からして、白キャラ→しっかりしすぎてるので終盤まで涙禁止 赤キャラ→ほほを赤らめさす二次創作予防のため顔全体を赤めに設定した 黒キャラ→裏表があるのに暗黒微笑が世界一似合わない系キャラ といった感じで、逆に二次創作映えしそうな感じではあるのですが、本編で肝心の女性が釣れないのではないか? という不安もあります。

これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

上記の回答(力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 概ねサタンさんの言っていることが正しいと思うんので、少しだけ。

 『作品のカタルシスとか、主題をどこに持ってくるかによって受ける・受けないは変わる』と思います。

 生憎と、桂香さんがおっしゃている作品の大半を読んだことない・用語がわからない俺なので、時代遅れなことを言っているのかもしれませんが。
 葵せきなの『ゲーマーズ』みたいなラブコメであればこそ、ゲーム下手の主人公とクソみたいに強いヒロインが一緒にプレイする構図でも映えますし。
 逆にいわゆる無双系の作品なんかは、主人公が勝たないと面白くないから無双するわけですし。それが流行になってしまえば無双できるまでの過程が省略されることもあるでしょう。
 『無職転生』みたいにかなり長い連載をするなら『主人公が負けて、強くなって、勝って、別の奴に負ける』みたいなのを繰り返してもいいですが、人によっては冗長と感じられることもあります。
 要はやり様、なんて言うと質問をぶん投げているみたいですが。他の部分(作品の主題・長さ・プロットなど)を調整すればどうとでもなりますよ、多分。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

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投稿日時:

元記事:今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?

https://www.raitonoveru.jp/howto/h3/473a.html
ここでは最強主人公は必ずしも悪ではないが人間味のない完全無欠キャラはNGと書いてあります
ですが今の小説家になろうの作品は完全無欠主人公が多い気がします
なぜでしょうか?

上記の回答(今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

シンテーゼが省略された前中作ありきで最後が語られる作品は多いと思います
変漫談、チャレンジャー、デッドアダイなどなど…

未来編があるのは大抵、そうだろうと思います
多分に編集の都合があるでしょうが、弱い主人公が弱いままと言うのは、えないシリーズの主人公たちくらいしかないと思います
あのシリーズは主人公の設定が変化しまくりだから、展開し易い部分があると思います

つまり、弱い主人公が強くなるのが一般的になり過ぎて驚きがない
しかも、難しく、その割に面白くない…

物語が軌道に乗っている【承】の部分から初めた方が、ストーリーを広げて良し、掘り下げて良しで作りにくいのです

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?

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