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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

皆さん、引き続きのご意見ありがとうございます。

なぜ、この様な質問をしたか、ちょっと理由を明かしたいと思います。

私が考えている異世界スローライフもので、主人公は異世界へ転生するにあたり、1つだけ願いを叶えてもらいます。それは、

「どんな物でも作れる能力」

なのですが、制約がいくつかあります。

①無から有を作る事の禁止(何も無い所から物体を作り出してはいけない)。
②生命(生き物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③物体の作成には、別の物体を用意してそれを変化させる必要がある。その際にはSP(スキルポイント)を消費し、消費するSP以上の物は作れない。

つまり、実際には錬金術みたいな事をする能力です。
それともう一つ。

転生する時に、転生先の世界の言語を理解出来る、「翻訳能力」をもらいます。これで、普通に会話が出来たり読み書きが可能になります。

まあ、ここまではありきたりですね。別に珍しくも無いテンプレ能力です。

主人公は、転生した先で国を発展させる為に、特産品を作って国興しを考えます。それが「さつま芋を使った焼き芋」と「ハンバーグ」な訳です。

どちらも、現代の日本では特に珍しくもない食べ物で、主人公は手軽でおいしいこの2つを特産品にしようと考えます。読み手にとっても身近で、特に考える事も無い様な設定だと思います。
なお、転生先の世界は中世ヨーロッパ(15世紀頃)の文化レベルをベースにしています。
※ただ、「大野知人」さんのご意見を取り入れて、食生活だけは実際の世界よりも少しマシにしようと思います(パンが普通に食卓に並んだり、高価ではあるが、砂糖や香辛料が(それなりに)庶民の口にも入る程度)。

言うなれば、じゃがいもはあるけどさつま芋は無くて、ソーセージはあるけどハンバーグは(まだ)無い世界です。
また、ジャムやバターやチーズはあるけど、マーガリンは存在しません(出す必要も無いですけどね)。

主人公が転移した国は、農業と牧畜が発達していて、さつま芋の栽培とハンバーグを作るのに、何の問題もありません。

また、矛盾を出来るだけ防ぐ為に、さつま芋は生命(生き物)ではなく食べ物とする事で、②生命の創造の禁止の抜け道を突いています。
主人公は、作成したさつま芋から苗を作ったり、種芋にして最初の栽培をして増やします。

まあ、私がハンバーグにこだわる理由は、そういう事です。

そして、焼き芋やハンバーグ以外の食べ物も出すつもりなので、この質問をさせて頂いたという訳です。

主人公の知識の持ち込みで食べ物を作るという点で、「ドラコン」さんと「あまくさ」さんの意見は、特に参考になりました。

私の作品におけるこだわりとして、「登場させる食べ物に違和感が無く、なおかつその世界でも作る事が出来なければならない」という事があります。

例えるなら、「ハンブルクが無い世界にハンバーグという名前の料理があるのは不自然か。」という問題を、いかに解決するかと言うのも、その一つだった訳です。

皆さんのお話は、本当に参考になります。重ねて御礼を言わさせて頂きます。

何かまだご意見などあれば、引き続きよろしくお願いします。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

そのパターンなら名称問題はクリアですね。異世界にハンブルグが有ろうが無かろうが、主人公がハンバーグを知っているのだからまったく問題ありません。
作り方も主人公は知っているのだろうから、工夫が必要なのは「素材の調達」くらいです。牛・豚そのものでなくても、似たような味の食用動物がいてもおかしくはないだろうなと。

むしろハンバーグ程度なら知識があればわりと簡単に作れそうな部類なので、逆に上手く再現できない理由を考えないと面白くならないんじゃないかという気がするくらいです。
肉は何とかなりそうだけどタマネギの代わりになる食材が見つからないとか、調味料はどうするかとか、主人公が挽肉の作り方を知らず、その世界の料理ナイフで刻んでみたけどそれらしくならないとか。
主人公が元の世界で料理人ではなかった場合は、その世界にない調味料やソースを作るのはけっこう厄介かもしれません。素人が「材料は好きなモノを与えるからデミグラスソースを作ってみろ」と言われても困りますよね。
そういった部分で、素人考えでトンチンカンなことをしながら試行錯誤するみたいなエピソードがあると面白いかもしれません。
また、タマネギの代わりになりそうな絶好の野菜があることを突きとめたんだけど、産地は主人公が転移した国と交戦状態だったり。そこからハンバーグ作りが和平のきっかけになったりすると、皆に喜ばれます(笑

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信の返信

そのパターンなら名称問題はクリアですね。異世界にハンブルグが有ろうが無かろうが、主人公がハンバーグを知っているのだからまったく問題ありません。
作り方も主人公は知っているのだろうから、工夫が必要なのは「素材の調達」くらいです。牛・豚そのものでなくても、似たような味の食用動物がいてもおかしくはないだろうなと。

むしろハンバーグ程度なら知識があればわりと簡単に作れそうな部類なので、逆に上手く再現できない理由を考えないと面白くならないんじゃないかという気がするくらいです。
肉は何とかなりそうだけどタマネギの代わりになる食材が見つからないとか、調味料はどうするかとか、主人公が挽肉の作り方を知らず、その世界の料理ナイフで刻んでみたけどそれらしくならないとか。
主人公が元の世界で料理人ではなかった場合は、その世界にない調味料やソースを作るのはけっこう厄介かもしれません。素人が「材料は好きなモノを与えるからデミグラスソースを作ってみろ」と言われても困りますよね。
そういった部分で、素人考えでトンチンカンなことをしながら試行錯誤するみたいなエピソードがあると面白いかもしれません。
また、タマネギの代わりになりそうな絶好の野菜があることを突きとめたんだけど、産地は主人公が転移した国と交戦状態だったり。そこからハンバーグ作りが和平のきっかけになったりすると、皆に喜ばれます(笑

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

急に思い出したんだけど、肉じゃがって、明治時代の海軍でビーフシチューを再現しようとしたらああなったらしいですよ(笑

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

皆さん、引き続きのご意見ありがとうございます。

なぜ、この様な質問をしたか、ちょっと理由を明かしたいと思います。

私が考えている異世界スローライフもので、主人公は異世界へ転生するにあたり、1つだけ願いを叶えてもらいます。それは、

「どんな物でも作れる能力」

なのですが、制約がいくつかあります。

①無から有を作る事の禁止(何も無い所から物体を作り出してはいけない)。
②生命(生き物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③物体の作成には、別の物体を用意してそれを変化させる必要がある。その際にはSP(スキルポイント)を消費し、消費するSP以上の物は作れない。

つまり、実際には錬金術みたいな事をする能力です。
それともう一つ。

転生する時に、転生先の世界の言語を理解出来る、「翻訳能力」をもらいます。これで、普通に会話が出来たり読み書きが可能になります。

まあ、ここまではありきたりですね。別に珍しくも無いテンプレ能力です。

主人公は、転生した先で国を発展させる為に、特産品を作って国興しを考えます。それが「さつま芋を使った焼き芋」と「ハンバーグ」な訳です。

どちらも、現代の日本では特に珍しくもない食べ物で、主人公は手軽でおいしいこの2つを特産品にしようと考えます。読み手にとっても身近で、特に考える事も無い様な設定だと思います。
なお、転生先の世界は中世ヨーロッパ(15世紀頃)の文化レベルをベースにしています。
※ただ、「大野知人」さんのご意見を取り入れて、食生活だけは実際の世界よりも少しマシにしようと思います(パンが普通に食卓に並んだり、高価ではあるが、砂糖や香辛料が(それなりに)庶民の口にも入る程度)。

言うなれば、じゃがいもはあるけどさつま芋は無くて、ソーセージはあるけどハンバーグは(まだ)無い世界です。
また、ジャムやバターやチーズはあるけど、マーガリンは存在しません(出す必要も無いですけどね)。

主人公が転移した国は、農業と牧畜が発達していて、さつま芋の栽培とハンバーグを作るのに、何の問題もありません。

また、矛盾を出来るだけ防ぐ為に、さつま芋は生命(生き物)ではなく食べ物とする事で、②生命の創造の禁止の抜け道を突いています。
主人公は、作成したさつま芋から苗を作ったり、種芋にして最初の栽培をして増やします。

まあ、私がハンバーグにこだわる理由は、そういう事です。

そして、焼き芋やハンバーグ以外の食べ物も出すつもりなので、この質問をさせて頂いたという訳です。

主人公の知識の持ち込みで食べ物を作るという点で、「ドラコン」さんと「あまくさ」さんの意見は、特に参考になりました。

私の作品におけるこだわりとして、「登場させる食べ物に違和感が無く、なおかつその世界でも作る事が出来なければならない」という事があります。

例えるなら、「ハンブルクが無い世界にハンバーグという名前の料理があるのは不自然か。」という問題を、いかに解決するかと言うのも、その一つだった訳です。

皆さんのお話は、本当に参考になります。重ねて御礼を言わさせて頂きます。

何かまだご意見などあれば、引き続きよろしくお願いします。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

  こんばんは、ドラコンです。
 
 >私が考えている異世界スローライフもので、主人公は異世界へ転生するにあたり、1つだけ願いを叶えてもらいます。

 >例えるなら、「ハンブルクが無い世界にハンバーグという名前の料理があるのは不自然か。」という問題を、いかに解決するかと言うのも、その一つだった訳です。

 迷える狼さんは、第一研究室の「世界観に合わない描写をしてはならない」とのタブーに引きずられていませんか。
 
 https://www.raitonoveru.jp/howto1/tabuu/04.html
 
 確かに、同研究室の記事「世界観に合わない描写をしてはならない」の中に、

「その世界に存在しないモノを描写に利用するのは御法度なのです」

 と朱書きされています。ですが、主人公がハンバーグが存在する世界からの転生者であれば、その世界に【「ハンバーグ」は存在】します。
 
 前景記事にはこうあります。
「ジェット戦闘機って何? 潜水服って何? と、ここでも違和感を感じませんか?
 ドラゴンや人魚という幻想種族の名と一緒に使われていると、その悪しき効果は倍増です。
 その世界にジェット戦闘機や潜水服といったものが存在していれば問題ないですが、そうでないなら、このような描写をしてはいけません」

 お読みになれば、お分かりの通り、「ジェット戦闘機」「潜水服」がない世界で、「ジェット戦闘機」「潜水服」との語は使ってはいけません。ですが、「ジェット戦闘機」「潜水服」がある世界から来た登場人物が、これらの語を使うこと自体に、何の問題があるでしょうか。それで雰囲気がぶち壊しになることはありません。もちろん、他の登場人物には通じないでしょう。

 それに、この記事は「異世界移転・転生モノではない、正統派ファンタジー作品を前提」にしている感じがします。

 異世界転生モノであれば、転生前の知識・技術を異世界で生かすことは、大きな魅力の一つです。ですので、ハンバーグを知る主人公が「ハンバーグ」と呼んでも、全く違和感はありません。

 ただ、異世界人には、実際に食べさせることも含めて、「ハンバーグがいかなる料理であるか」を、きちんと説明する必要があります。そうでなければ、通じません。

『現実主義勇者の王国再建記』10巻では、主人公が軍部隊の隊長相手に、三国志ネタを連発しますが、「通じなくて不便だ」とぼやいていました。当然です。
  
 それでもこの問題が気になるのでしょうか。ですが、実は解決は簡単でしょう。

 あくまでも一案です。先に回答された手塚満さんのご回答とも重なります。ハンバーグの作り方を細かく書いておきさえすれば、ハンバーグを知る人(読者)は、「『ハンバーグ』と書いてなくとも、『ハンバーグ』」と認識できます。

 後述する北京ダックならともかく、ハンバーグなら多くの人が食べたことがあります。料理をしない人でも、大体の作り方は想像がつくでしょう。

 既に取り上げましたが、古代中華風架空世界が舞台の『薬屋のひとりごと』9巻、1790年代の北京が舞台の『親王殿下のパティシエール』4巻では、主人公が北京ダックを食べる場面が出てきます。

『薬屋のひとりごと』では「北京」がない世界なので「家鴨の丸焼き」、『親王殿下のパティシエール』では「北京ダック」と呼ばれる前だったのか「炙鴨子(ジーヤーツ)」でした。

 ただし、両作とも北京ダックの食べ方の特徴である、丸焼きにしたアヒルの肉をネギと一緒に薄餅に巻いて食べることは書かれています。

 北京ダックの食べ方を知っていれば、「北京ダック」と書いていなくても、分かりますね。ただ、肝心の北京ダックがどんな料理かを知らぬと、分かりづらいでしょうが。

 参考・Wikipedia「北京ダック」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%AF

 また、あまくささんや、手塚満さんがおっしゃっているように、「ハンバーグに作中独自の別の名前を付ける」のも良いでしょう。ですが、その場合、読みにくくならないか? とも感じます。
 
 作中の人名・地名が覚えづらく、たびたび登場人物一覧や地図を見ないといけないのは、ストレスです。それらすらないとなると、なおさらでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

皆さん、引き続きのご意見ありがとうございます。

なぜ、この様な質問をしたか、ちょっと理由を明かしたいと思います。

私が考えている異世界スローライフもので、主人公は異世界へ転生するにあたり、1つだけ願いを叶えてもらいます。それは、

「どんな物でも作れる能力」

なのですが、制約がいくつかあります。

①無から有を作る事の禁止(何も無い所から物体を作り出してはいけない)。
②生命(生き物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③物体の作成には、別の物体を用意してそれを変化させる必要がある。その際にはSP(スキルポイント)を消費し、消費するSP以上の物は作れない。

つまり、実際には錬金術みたいな事をする能力です。
それともう一つ。

転生する時に、転生先の世界の言語を理解出来る、「翻訳能力」をもらいます。これで、普通に会話が出来たり読み書きが可能になります。

まあ、ここまではありきたりですね。別に珍しくも無いテンプレ能力です。

主人公は、転生した先で国を発展させる為に、特産品を作って国興しを考えます。それが「さつま芋を使った焼き芋」と「ハンバーグ」な訳です。

どちらも、現代の日本では特に珍しくもない食べ物で、主人公は手軽でおいしいこの2つを特産品にしようと考えます。読み手にとっても身近で、特に考える事も無い様な設定だと思います。
なお、転生先の世界は中世ヨーロッパ(15世紀頃)の文化レベルをベースにしています。
※ただ、「大野知人」さんのご意見を取り入れて、食生活だけは実際の世界よりも少しマシにしようと思います(パンが普通に食卓に並んだり、高価ではあるが、砂糖や香辛料が(それなりに)庶民の口にも入る程度)。

言うなれば、じゃがいもはあるけどさつま芋は無くて、ソーセージはあるけどハンバーグは(まだ)無い世界です。
また、ジャムやバターやチーズはあるけど、マーガリンは存在しません(出す必要も無いですけどね)。

主人公が転移した国は、農業と牧畜が発達していて、さつま芋の栽培とハンバーグを作るのに、何の問題もありません。

また、矛盾を出来るだけ防ぐ為に、さつま芋は生命(生き物)ではなく食べ物とする事で、②生命の創造の禁止の抜け道を突いています。
主人公は、作成したさつま芋から苗を作ったり、種芋にして最初の栽培をして増やします。

まあ、私がハンバーグにこだわる理由は、そういう事です。

そして、焼き芋やハンバーグ以外の食べ物も出すつもりなので、この質問をさせて頂いたという訳です。

主人公の知識の持ち込みで食べ物を作るという点で、「ドラコン」さんと「あまくさ」さんの意見は、特に参考になりました。

私の作品におけるこだわりとして、「登場させる食べ物に違和感が無く、なおかつその世界でも作る事が出来なければならない」という事があります。

例えるなら、「ハンブルクが無い世界にハンバーグという名前の料理があるのは不自然か。」という問題を、いかに解決するかと言うのも、その一つだった訳です。

皆さんのお話は、本当に参考になります。重ねて御礼を言わさせて頂きます。

何かまだご意見などあれば、引き続きよろしくお願いします。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>つまり、実際には錬金術みたいな事をする能力です。
だとすると、その能力で品種改良をしていけばいいだけなんで、芋っぽい食べ物があるならこんにゃく芋でもサツマイモでも作れるようになると思うよ。
正確には「サツマイモを作った」のではなく「サツマイモに近い性質の異世界芋を作った」という事だけど、料理に使うだけなら同じことだしさ。

あと、そういう能力なら、そもそも「一般的に食料と思われてないモノ」を食べられるようにして、その料理を作るって感じにしたほうがいいんじゃないの。
例えばニンジンなんて昔は赤いゴボウみたいな細くて苦い野菜だったでしょ。主人公が根が赤い植物を見つけて「これってニンジンでは?」と思い、錬金術で糖度を上げたりして我々が見知ってるニンジンの形にする。その植物は異世界では薬草として知られているもので食用にするようなものではなかったから、たいへん驚かれ喜ばれた、とか。
ハンバーグあるならグラッセつけてもいいしさ。

つまり、「もともと異世界にある食材かどうか」ってのはあんまり関係ないんじゃない? その設定だと。
>②生命(生き物)の創造の禁止
とあるから、発酵食品全般が主人公の苦手とするとことで、調味料でも味噌や醤油は麹を使うから作れないだろう。
逆にそれを主人公が認識していて読者にも伝わっていれば、「異世界の田園で天然麹菌を見つけた」とかって展開も一個のストーリーになるわけで。

それと、これは揚げ足かな……いやでも結構引っかかるから書いておくと、
>矛盾を出来るだけ防ぐ為に、さつま芋は生命(生き物)ではなく食べ物とする事で、②生命の創造の禁止の抜け道を突いています。
>主人公は、作成したさつま芋から苗を作ったり、種芋にして最初の栽培をして増やします。
要するに、牛の死骸は生命じゃなく肉の塊です、って理屈と同じだと思うんだけど、じゃあその肉を使って牛を繁殖させましょうって無理じゃん?
「モノ」として生み出したサツマイモを種芋にして栽培するってのは無理があると思う。
ひょっとしたら引っかかってるの私だけかもしれんので、そういう意見があるよって事で。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:コメント欄(1)の返信

書き込み失礼致します。
お名前を隠しているとはいえ、コメントを無断で転載なさるのはおやめになったほうがよいかと思います。

上記の回答(コメント欄(1)の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

どうも。あまりこれを書いてまた炎上しても仕方ないので、書き込みをためらっていたのですが、ちょっと言いたいことがあったので、はっきり言いますね。

おやめになってください、と言っていらっしゃいますが、捨て垢でそれを言うあなたは大概卑怯者ですよね。
このコメント欄にやってきた後輩やら、ハンザワさんとやらも、みんなハンネを変えてこちらと向き合おうともせず、ただ一方的に僕を批判していきました。

コメントを無断で転載するもなにも、これは僕とのやり取りの記録です。無断で、というよりは、僕は当事者です。ゆえに、それをなかったことにされては困ります。色々なことを踏まえた上で、僕はこれを載せました。おやめになってください、などという、わかりきったことを書くだけの書き込みに意味がないことを気付くべきはあなたじゃないですかね。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

初めまして、みなさんに相談したいことがあり投稿しました。

もう10年以上も似たことが続いているのですが、小説を書いているとすぐに「つまらないな……」と感じて筆が止まってしまいます。
思いついたプロットや会話文、設定をかきとめている間は楽しいのです。
しかし3日間もすると、

・「なんかつまらないな……」
・「これ、全然おもしろくないな」
・「こんなの書いて意味あるのか?」
・「すごい薄っぺらいな」
・「説教臭いし、テーマもよくわからない」

と自責に似た感情が生まれ、嫌悪感がどんどん増して書くことを放置してしまいます。
自分で自分の揚げ足取りを永遠に繰り返している気持ちです。
なにがあって自分でこんなに自分を貶めているのか、よくわかりません…
スピリチュアルな問題なのかと考えた時期もありますが、結局何にも答えが出ないまま年月だけが過ぎています。

そこでみなさんにお聞きしたいのですが、
書いてる途中で「なんかつまらない」と強い感情に駆られたとき、どのようにその状況を解消していますか?

また、「自分の場合は○○が原因で同じ状況になった」といった思い当たることがあれば教えてほしいです。

上記の回答(書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまうの返信)

投稿者 読むせん : 2

いわゆる【賢者タイム】やね!!!!
満足するまでシコったら一転、おかずにすら嫌悪を覚えて捨てちゃうとかいうやつ。

満足する前に寸止めしながら、セルフ焦らしをしましょう(笑)

わたしは全ての創作活動を自慰的行為だと認識しています。
====================
とりあえず一回全部ないようを忘れましょう。
小説執筆時にやりたくなる気分転換を意図的に行い忘れてしましましょう。

・・・・忘れてから設定を読み返した時、そこには自分のドストライク小説の構想があることに気付くのです。

だって、自分の面白いと思った要素全部乗せだぜ?自分の嗜好ダイレクトなオートクチュール小説に、誰より自分こそがファンになること請け合いです。

=================
なので、投げ出した昔の構想を引っ張り出し、清書しなさい。

あまりにメモ類が漠然としすぎて無理だったら、以降のメモは分かりやすく書く努力をしなさいな。(私はこれです(-_-;))

もし清書できなかったら・・・・・・【清書の仕方がド下手くそ】な事こそが問題です。その場合【仕上げ力(りょく)】を鍛えなければならなくなるわけだ。

スピリチュアルより筋肉だ。小説執筆の筋肉とAV男優が鍛えるというガマン筋?をきたえよう

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

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投稿日時:

元記事:デスゲームの書き方

どうも如月千怜です。今回は前回までのスレッドとは別の作品のことで相談があります。
前回までの作品ができてもいないのに新しい作品のことで相談して申し訳ないのですが、そちらの方はこれまでの意見で形を見据えられたので、今後スレッドを立てることは多分ないと思います。

タイトルにある通り、最近デスゲームを描きたいと思ったんですよね。
ただデスゲームはデスゲームで増えすぎてなろうテンプレとは別の意味で飽きられているという噂も聞きます。
まあどんなデスゲームを描きたいかがわからないとアドバイスしにくいと思うので、今考えているものの概要を前回の作品と同様に書き起こしてみます。

・主催するゲームマスターは冥府の長である女神。
・開催の経緯は、最高神のミスにより修学旅行中の高校生一クラスが丸ごと事故死してしまったこと。全員を異世界転生させると確実に秩序が壊れてしまうため、一人だけを公平なルールで選んで転生させたいと横暴を言われたため。しかし彼女は横暴に憤る一方で、これを利用すれば面白いショーを創れると喜んでいた。
・ルールは協力と対戦の混合。各ゾーンのボスを打倒した上で規定人数以下まで減ったらクリア。生き残ったものは先へ進む。
・殺しすぎれば次のゾーンの攻略が不利になる。なれ合えば仲間を自ら殺さなければならなくなり、精神的に追い詰められる。闇雲に殺し合ってもなれ合っても決してクリアできないルール。
・最終ゾーンで主人公は信じていた友達に裏切られ、全員から総攻撃を受ける。
・しかしそこまでで主人公が裏ルールによって協力キャラになる傷を負っていたドラゴンを助けていたため、そのドラゴンが現れ主人公と合体する。
・このドラゴンこそが女神の用意した転生する権利があるかテストするための仕掛け。女神に認められた主人公はドラゴンと合体する力を手に入れデスゲームを勝ち抜き、異世界転生する権利を得る。
・しかし裏切られて一人狙いされた後でも主人公は自らの手で同級生を殺めたことを悔いて、泣きながら次の生を得る。

こんな感じの内容です。ドラゴンを助けるくだりと合体した後を見せ場にしたいと思っています。
ただ問題は途中のデスゲームの描写をどう描くかですごく悩んでいます。色々書き方を調べたのですが、明確なルール作りとゲームマスターが100%公平な裁定を下すというところが絶対外してはいけないポイントらしいです。
ただモンスターを交えたクラスメイト同士の殺し合いだったらデスゲーム系MMOそのままですし、何か独自要素を出したいのですよね。
無理だったらクライマックスまで持っていくことを第一に書いていくつもりですが、どうしたらいいでしょうか?

上記の回答(デスゲームの書き方の返信)

投稿者 読むせん : 4 人気回答!

わかりにくい( ゚Д゚)
主催者はべつにげんきゅう要らぬ
――――――――――――――――――――――――
・最終的に1人だけ生き残るまで殺し合わせます。
・ルールは協力と対戦の混合。

ダンジョン的なゲームゾーンにプレイヤー達を投入。
 各ゾーンにはボスがいて、そのボスを倒した上で、プレイヤーが規定人数以下まで減ったらクリア。生き残った人は先のステージへ進む権利をえます。

わざと仲間の足を引っ張って、ボスに殺させるも良し、ボスを倒してから仲間割れをするもよし。好きに選んでね♡

規定人数以下だから、最初のステージの段階で仲間を皆殺しして1人で進んでいくのもアリだよ♡

ただし、ステージ・エネミーもボスも進めば進むほど強くなるから、できるだけ仲間を多く残していかないと全滅しちゃうかもね☆

頑張ってねー♡最後に残る「誰か」さん?
――――――――――――――――――――――――
ステージ数がキモになってしまいます。ボスを出す必要がない

 ソードアートは何気に【最奥に付いた人】というもので、階層を提示していた気がする。ゲートキーパーの打破はお約束だから黙認される。
―――――――――――――――――
次のステージへは5人死なないと進めません、皆さん殺し合ってください。

で済んじゃう。
疑心暗鬼を楽しむためには、モンスターが邪魔になってしまう。どうしてもモンスターを出す理由が浅いかもね?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: デスゲームの書き方

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投稿日時:

元記事:途中でやめてもいいのかな

こんばんは。
まだ、一作を完結させたことのない私ですが、あまりにも見てるくれてる人が居ないため辞めて次の書いた方がいいのか、最後まで書いてしまったほうがいいのか悩んでます。最後まで書くと約10ヶ月かかるので、時間がもったいない気がしてきました。どうしたらアクセスが伸びるのかとか
最後まで書いた方がいいとか知りたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(途中でやめてもいいのかなの返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

どうもボコ様、覚えておられないのかもしれませんがお久しぶりです。如月千怜と申します。
まだ未完の作品ということは鍛錬投稿室には掲載できませんね……
第一部や第二部の区切りがあるなら、第一部のみを掲載するのもありかもしれませんがちょっとグレーゾーン気味ですね……
次の方のプロットなどが決まっているなら、打ち切りにするのもありかもしれません。
が、そうでないなら最後まで続けた方がいいと思います。その方が経験値的な観点からは有意義でしょう。

あと、もう一つの方法としては書き続けながらも短編で練習をするとかもありかもしれませんね。
私も最近は長編を書けていなくて、短編しか書けていません(苦笑)
鍛錬投稿室で練習してみるのも良いのではないでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 途中でやめてもいいのかな

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