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元記事:食文化にかぎらずの返信

 横やり失礼します。ドラコンです。

 >ハンバーグのように現実の地名などとの結びつきの強い名称が要注意。

「ハンバーグ」は「ハンバーグ」書きようがないのはツライです。強いていえば、「焼き巨大肉団子」と書いて、「ハンバーグ」とルビを振る方法もありますが……。

 前にも書いたことがありますが、ジャガイモ(インドネシアの首都ジャカルタに由来)、サツマイモ(薩摩に由来)はそれぞれ、「馬鈴薯」と書いて「ジャガイモ」、漢名の「甘藷」と書いて「サツマイモ」とルビを振る方法もあります。億劫がらずに辞書を引いて、地名由来以外の名称があれば、そちらを使うのも一つの方法です。

 ただ、普通名詞でも地名にちなむものはありますからね。唐がない世界で、「唐草文様」と書けないから、「アラベスク文様」としても、「アラベスク」が「アラビアの」の意味ですから、大して変わりませんし。

 なお、以下が過去投稿分です。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/3833

上記の回答(食文化にかぎらずの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

異世界転移なら、適当にニャラジャバとかいう食品を出しておいて、主人公がハンバーグにそっくりだと驚く、など。

純粋異世界ハイファンタジーなら。
そもそも無理にハンバーグを出す必要があるのかどうか疑問ですが、一例として、不思議な霊感をもったキャラがいて、ときどき蜃気楼のように見知らぬ世界のビジョンが脳裏をかすめます。そのキャラがある食品を見て、ふと「ハンバーグ」という言葉が頭に浮かぶ。
「いま、へんな言葉が頭をかすめたけど……いったい何だろう? ピクルスというものと相性がいいような気がする」
とか(笑

思いつきですから良い案でもないでしょうか、こういう処理は小技で何とかなるかなと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:返信前半の返信の返信の返信

>→生きてます。
そうすっと、ぶっちゃけ文章に関してはほとんど一般論は通じないと思うよ。

>その際にそれに追随する感情(例えば擦り切れない下駄を売りさばいたとか言った釣り好き爺さんの足元をちらっと見るとか)は厳密には説明なんですか?台詞なんですか?
描写です。
例えば、「履物を見やると、爺さんは下駄ではなく足袋を履いていた。それもボロボロに履き古していて擦り切れた底に布や皮の切れ端が縫い付けてあった。」と書くと、爺さんの言葉と見た目が合ってないから、「うさんくさい爺さんだ」というイメージができますよね。
また、そんな爺さんに「これが最後の下駄だ、買わんかね?」と言われて断る主人公の図を書けば、詐欺を回避した主人公はそこそこ頭が回ってしっかり者だってイメージができますよね。
地の文で「こう見えて主人公は頭がよく家族を養うしっかり者だ」と書くのが「説明」で、その言いたいこと(今回は私が勝手に想定したが)を表現していくのが「描写」だと思ってます。
別に爺さんが「胡散臭い人」でなくても、「人の良さそうな爺さん」だったとしても、「確かに爺さんの履物はちょっとやそっとじゃ草臥れそうにないしっかりした下駄だった。爺さんの真面目な人生が伝わってくるようだ。」とでも書けば、好々爺なイメージができる描写になりますよね。
主人公も爺さんに友好的だって印象が伝わってくる。
会話文ではこういうところに気がつかずセリフを連ねてしまうことが多いと思いますが、こういうところは描写のチャンスで、しっかりイメージを作ってくところだと思います。

ついでに、釣り竿に注目する場合は、例えば「釣り竿の先が天井につっかえていた」とか書くと釣り竿を利用してその場の空間がなんとなく伝わりませんかね。竿が天井につっかえてる様子をイメージできるので、馬車(の待合所だったっけ?)の規模感がわかりますよね。
こうやって、キャラクターの心情や関係性または背景のイメージなどを描写していきます。

>理屈で書こうとすると「行動を取る、事件が起きる」を新聞か瓦版みたいにツラツラ書く癖がどうしても出てしまう。
それは書くことを事前に決めてるからで、しかし読者は書いてあることを事前に知ってるわけではないので、つまりそう思ってるのは作者だけで実は読者はそうは感じてないと思う。
作者の気分の問題でテンションがのらないんじゃって事なら、詳細に決めるのではなく「起こる出来事だけ決める」とか「どの程度決めるのが自分に適しているか」を手探りで探ってみたら良いと思う。

>本当にヤバい読者不人気(ある意味狂信者発生型)ヒロインを抱えるエロゲって主人公さえしっかりしてたら大丈夫なの?
逆。「だから良いんだよ」っていう人気。
かなり極端に、ほぼほぼ間違ってる例えで言うと、NTRとかと同じ。寝取られ系ね。
自分の恋人が他人に寝取られるなんて絶対嫌じゃん? でも1ジャンルとして成立してるでしょ。
人気不人気じゃなくて、何であろうと突き詰めたところに面白さがあって、それを表現してる、面白おかしく書いてる、という感じ。
だから、人気や需要を考える人多いけど、まあそれも大事だけど、やりたいことが流行に合わないのなら突き抜ける勇気が必要。突き抜けるためにどうしたらいいのか考える頭が大事。

>「試験に合格したら延命手術の麻酔作りをやった上で考えられる流感の薬剤全部打ってやる(昔、侵襲性の高い薬を義姉に打ち込んでたぶん結果的に殺したことがあると言えず最初は大反対だった)」という条件を元に命がけで体にあわない受験勉強をする話……かな。
もっとコンパクトに! シンプルに!
ようは「延命の手伝いを条件に大変な試験に挑む話」でしょ。

>→どこの誰をみてももとをただせば普通の人にしか見えない。「キャラ」で動かせるのが逆に羨ましい。
いや、私もどっちかっていうと「キャラ」で考えられない人だよ。
セリフとかすげえ普通の事しか思いつかないし。
ただ、まあこれは本当に持論も持論なんだけど、「キャラ」じゃなく「役柄」で考えてるからね、私は。
ドラえもんは「道具を出して主人公を助ける役」
ジャイアンは「主人公をいじめて困らせる役」
そんな感じ。「主人公をいじめて困らせるような人間性」で書いてるだけで、「ガキ大将というキャラクター」で書いてるわけじゃない。
人の心がわからん私のような人間にも書けるくらいだから、たぶん何らかの考え方次第で書けるようになるんじゃないかな。

上記の回答(返信前半の返信)

スレ主 伊藤真琴 : 0 投稿日時:

簡単導入:

「要点だけを抑えると」
 興宜六年現在。允という国で薬師になる方法は二つだ。
 まず上澄みは専門の学舎で励み、免状付きの薬師を目指す。或いは卒業した彼らの下につき、教材の貸与禁止を条件に一代限りの相伝の糧となるかの二択。
 前者はどこへ出しても恥ずかしくなく正薬師と呼ばれ、後者は薬師にきちんと付いていれば時代柄、見逃してもらえた薬師の徒弟、略して薬徒と呼ばれた。勿論、前者と後者には違った意味で厳しい条件が付き、後者が店を構える事は一代限りとされた。
 そう述べるのは寫宏という薬師で、業病により高い腕を持つ。少年と話す間も愛想を拵えさえしなかったが、「聞き逃したり分からなかったりする処はないか」などと声をかけ続け、落としどころを探る。
 彼の話を聞いていた少年は覚えず急いていた。薬師にもいろいろ居ること。彼の兄が頑として「俺は薬師じゃあねえしただの下働きだ」と言い続けたこと。手紙では家族に親しい態度なのに会う事だけは避けていたこと。他にも色々、全部がつながった気がした。
「しかし、いつ訪ねようが頑として断るのであれば諦めるしか無かろう。兄の面子を立てるという事は別に、見下すわけではないのだからな」
 案内してくれないかとがたがたと喰らいつくし断る理由はない。しかし、急な弟の来局で困る事もある。まず素性を知る限り弟妹たちに金をつなぐに越したことはなしと言うぶん、疲弊した姿を見せたくないと零していたことを噛んで説明してもなお彼は会いたいという。
「とりあえず丞灯薬房の行き方を教えておこう。再度連絡を入れてくれたら日程の調整もできるし向こうからも断れる」
 久しぶりの休日。珍しく街に出た折に顔を知らぬはずの部下の弟に声をかけられ、なし崩しに奢ることになった。圧をかけてはなるまいと思い最初に多めに注文したが、この少年は彼の予想の三倍近くもの何かをほおばり続けた。
「そんなに旨い?」
 寫宏側の料理も順調には減っているが、今の時点でようやっと客単価一人分の半量である。寝不足明けに効く蜆汁を飲み干し、まだ湯気の立つ茹で野菜をつつく。
「美味しい所知ってるんっすね」
 まだ会ってすぐなのに詰みあがった肉の骨代だけでも小鉢を何か一つ注文できそうだ。どうも、と答えながら懐の銀貨を数えてもだいぶ余裕はあるが、次からは絶対奢るまいと焦れる。
「つまり、兄貴はちゃんと薬師で、俺たちの考えが及ばない位にすごく沢山の人を治せる力量があるって事でしょうか。寫宏さん」
 話を振られ、そのまま返すかどうか一瞬迷った。
「そうだな。お前の兄貴は良い薬師になれるかもな」
 あくまでも素材だけの話だ。
「でも、何かまどろっこしいですね。その、薬徒が教わるとき、変な人にあたったらどうするんですか? 資格は誰が決めるんですか?」
 差し向きのない光ある目をしていると思っていたが、案外変な所で飲み込みが早い。
「あまり聞かないな。薬徒試験という非公式の試験があって、なかでも名の通る難度のものに及第し独立の可能性を見出すか、本薬師の誰かに雇われ続けるか、師を欺いて闇医者になるかの三択だな。誰が決めるかという事に関してハッキリしているわけではないが、変な人にあたったと感じたら届け出はできるだろう」
「どうして」
「これは私見も含むが、戦時中の医療人材不足の名残で、こういう育て方も模索されている、という事だ。火傷をしたら冷やすぐらいはするだろう。医療関係でなくてもできる事は沢山あるはずだ。誰がどう育てても取り越し苦労に近かろうな。」
「なんか歯切れの悪い言い方ですね。」
 これは薬師という者の性質によるものである。秘技を大衆に一面的に知らせすぎると情報の混乱が起き、万人薬師というより更なる混乱を生むだけだ。だからこそ誰かを数名、効率的に雇う方が妄に奔らず技を伝えることができるのだ。
「ん? 外が騒がしいな。まあどっちみち薬師として心配するほど悪いものでもなかろう」
 この一言で納得するとは思っていない。しかしまあ職場に行きたいという者は珍しい。
 丞灯薬房は元々、名もない片田舎が本籍である。機動上の問題を考え、街中に越してからの座職を含めた上で風諒(ジャンシェ)という青年はここにもう九年ほど務めていたが、体感上てんで腕が上がるなどは眼中になかった。確かにざっとした範囲で沢山の人を治してきたし、偽薬師と分かってても世話になりたがる者は少なくなかった。大半は、彼のような薄給ながら少しでもいい処置を受けたいと望む奴ばかり。お高く留まった本薬師が出る幕ではないかもしれない。
「お願いします。ここでなくてもいいので一度会わせてくれませんか」

―――――――――――――――――――

「こっちの勉強が終わったら久しぶりに八並べしない?」
 普通は七並べじゃないのかって? と言われそうだがなんて事はない。最初からJのジャック(廷臣や兵士)、Qのクイーン(女王)、Kのキング(王)だけでなくEのエンペラー(皇帝)とPのポープ(教皇)を足して教えて少し時間稼ぎをしただけだ。
「何度やってもおまえが負けるのにか?」
「接待ですよ接待」
 とか言いながら、言い出した女は声が弾んでいる。青年は札を切りながら終わりを待っていたが、なかなかそうなる気配がない。どうだ少し見てやろうと身を乗り出したその時。風諒が左上腹を抱えて蹲る。神経性胃炎だと思ってちょっと大丈夫?!と言いかけるのもつかの間、彼は立ち上がって口を噤む。
「やっぱ、また今度にしよう、俺寝るから――――」
「お大事に」
 医者の不養生がごとく、彼こそ薬代をけちっている事は何となく想像がついていた。逆に意味深に考え過ぎという筋もある。喋らせるわけにもいかず、部屋の前の机に白湯と手巾、リストメモ用の紙と硬筆、そして何が原因か分からないので適当に既製品の丸薬を五、六種類乗せて置いておいた。
「ご家族に連絡を取りましょうか?」
「余計なことをするな」

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:返信前半の返信

簡単導入:

「要点だけを抑えると」
 興宜六年現在。允という国で薬師になる方法は二つだ。
 まず上澄みは専門の学舎で励み、免状付きの薬師を目指す。或いは卒業した彼らの下につき、教材の貸与禁止を条件に一代限りの相伝の糧となるかの二択。
 前者はどこへ出しても恥ずかしくなく正薬師と呼ばれ、後者は薬師にきちんと付いていれば時代柄、見逃してもらえた薬師の徒弟、略して薬徒と呼ばれた。勿論、前者と後者には違った意味で厳しい条件が付き、後者が店を構える事は一代限りとされた。
 そう述べるのは寫宏という薬師で、業病により高い腕を持つ。少年と話す間も愛想を拵えさえしなかったが、「聞き逃したり分からなかったりする処はないか」などと声をかけ続け、落としどころを探る。
 彼の話を聞いていた少年は覚えず急いていた。薬師にもいろいろ居ること。彼の兄が頑として「俺は薬師じゃあねえしただの下働きだ」と言い続けたこと。手紙では家族に親しい態度なのに会う事だけは避けていたこと。他にも色々、全部がつながった気がした。
「しかし、いつ訪ねようが頑として断るのであれば諦めるしか無かろう。兄の面子を立てるという事は別に、見下すわけではないのだからな」
 案内してくれないかとがたがたと喰らいつくし断る理由はない。しかし、急な弟の来局で困る事もある。まず素性を知る限り弟妹たちに金をつなぐに越したことはなしと言うぶん、疲弊した姿を見せたくないと零していたことを噛んで説明してもなお彼は会いたいという。
「とりあえず丞灯薬房の行き方を教えておこう。再度連絡を入れてくれたら日程の調整もできるし向こうからも断れる」
 久しぶりの休日。珍しく街に出た折に顔を知らぬはずの部下の弟に声をかけられ、なし崩しに奢ることになった。圧をかけてはなるまいと思い最初に多めに注文したが、この少年は彼の予想の三倍近くもの何かをほおばり続けた。
「そんなに旨い?」
 寫宏側の料理も順調には減っているが、今の時点でようやっと客単価一人分の半量である。寝不足明けに効く蜆汁を飲み干し、まだ湯気の立つ茹で野菜をつつく。
「美味しい所知ってるんっすね」
 まだ会ってすぐなのに詰みあがった肉の骨代だけでも小鉢を何か一つ注文できそうだ。どうも、と答えながら懐の銀貨を数えてもだいぶ余裕はあるが、次からは絶対奢るまいと焦れる。
「つまり、兄貴はちゃんと薬師で、俺たちの考えが及ばない位にすごく沢山の人を治せる力量があるって事でしょうか。寫宏さん」
 話を振られ、そのまま返すかどうか一瞬迷った。
「そうだな。お前の兄貴は良い薬師になれるかもな」
 あくまでも素材だけの話だ。
「でも、何かまどろっこしいですね。その、薬徒が教わるとき、変な人にあたったらどうするんですか? 資格は誰が決めるんですか?」
 差し向きのない光ある目をしていると思っていたが、案外変な所で飲み込みが早い。
「あまり聞かないな。薬徒試験という非公式の試験があって、なかでも名の通る難度のものに及第し独立の可能性を見出すか、本薬師の誰かに雇われ続けるか、師を欺いて闇医者になるかの三択だな。誰が決めるかという事に関してハッキリしているわけではないが、変な人にあたったと感じたら届け出はできるだろう」
「どうして」
「これは私見も含むが、戦時中の医療人材不足の名残で、こういう育て方も模索されている、という事だ。火傷をしたら冷やすぐらいはするだろう。医療関係でなくてもできる事は沢山あるはずだ。誰がどう育てても取り越し苦労に近かろうな。」
「なんか歯切れの悪い言い方ですね。」
 これは薬師という者の性質によるものである。秘技を大衆に一面的に知らせすぎると情報の混乱が起き、万人薬師というより更なる混乱を生むだけだ。だからこそ誰かを数名、効率的に雇う方が妄に奔らず技を伝えることができるのだ。
「ん? 外が騒がしいな。まあどっちみち薬師として心配するほど悪いものでもなかろう」
 この一言で納得するとは思っていない。しかしまあ職場に行きたいという者は珍しい。
 丞灯薬房は元々、名もない片田舎が本籍である。機動上の問題を考え、街中に越してからの座職を含めた上で風諒(ジャンシェ)という青年はここにもう九年ほど務めていたが、体感上てんで腕が上がるなどは眼中になかった。確かにざっとした範囲で沢山の人を治してきたし、偽薬師と分かってても世話になりたがる者は少なくなかった。大半は、彼のような薄給ながら少しでもいい処置を受けたいと望む奴ばかり。お高く留まった本薬師が出る幕ではないかもしれない。
「お願いします。ここでなくてもいいので一度会わせてくれませんか」

―――――――――――――――――――

「こっちの勉強が終わったら久しぶりに八並べしない?」
 普通は七並べじゃないのかって? と言われそうだがなんて事はない。最初からJのジャック(廷臣や兵士)、Qのクイーン(女王)、Kのキング(王)だけでなくEのエンペラー(皇帝)とPのポープ(教皇)を足して教えて少し時間稼ぎをしただけだ。
「何度やってもおまえが負けるのにか?」
「接待ですよ接待」
 とか言いながら、言い出した女は声が弾んでいる。青年は札を切りながら終わりを待っていたが、なかなかそうなる気配がない。どうだ少し見てやろうと身を乗り出したその時。風諒が左上腹を抱えて蹲る。神経性胃炎だと思ってちょっと大丈夫?!と言いかけるのもつかの間、彼は立ち上がって口を噤む。
「やっぱ、また今度にしよう、俺寝るから――――」
「お大事に」
 医者の不養生がごとく、彼こそ薬代をけちっている事は何となく想像がついていた。逆に意味深に考え過ぎという筋もある。喋らせるわけにもいかず、部屋の前の机に白湯と手巾、リストメモ用の紙と硬筆、そして何が原因か分からないので適当に既製品の丸薬を五、六種類乗せて置いておいた。
「ご家族に連絡を取りましょうか?」
「余計なことをするな」

上記の回答(返信前半の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

そろそろプロローグ板に行くかしたほうが良いと思う。
いつまでも同じスレッドで居座ってると、古いスレッドなのにとたんに上がってきて新しいスレッドの質問が下がってしまい、他の利用者に迷惑がかかる。
私は疑問形の言葉があるなら返信しようと思ってるけど、流石にそろそろ返信しにくい。

あと、ほんとなんべんも言うけど、こういうワンシーンを見せられてもどうしようもない。意味があるのは最初の一回だけ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

皆さん、引き続きのご意見ありがとうございます。

なぜ、この様な質問をしたか、ちょっと理由を明かしたいと思います。

私が考えている異世界スローライフもので、主人公は異世界へ転生するにあたり、1つだけ願いを叶えてもらいます。それは、

「どんな物でも作れる能力」

なのですが、制約がいくつかあります。

①無から有を作る事の禁止(何も無い所から物体を作り出してはいけない)。
②生命(生き物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③物体の作成には、別の物体を用意してそれを変化させる必要がある。その際にはSP(スキルポイント)を消費し、消費するSP以上の物は作れない。

つまり、実際には錬金術みたいな事をする能力です。
それともう一つ。

転生する時に、転生先の世界の言語を理解出来る、「翻訳能力」をもらいます。これで、普通に会話が出来たり読み書きが可能になります。

まあ、ここまではありきたりですね。別に珍しくも無いテンプレ能力です。

主人公は、転生した先で国を発展させる為に、特産品を作って国興しを考えます。それが「さつま芋を使った焼き芋」と「ハンバーグ」な訳です。

どちらも、現代の日本では特に珍しくもない食べ物で、主人公は手軽でおいしいこの2つを特産品にしようと考えます。読み手にとっても身近で、特に考える事も無い様な設定だと思います。
なお、転生先の世界は中世ヨーロッパ(15世紀頃)の文化レベルをベースにしています。
※ただ、「大野知人」さんのご意見を取り入れて、食生活だけは実際の世界よりも少しマシにしようと思います(パンが普通に食卓に並んだり、高価ではあるが、砂糖や香辛料が(それなりに)庶民の口にも入る程度)。

言うなれば、じゃがいもはあるけどさつま芋は無くて、ソーセージはあるけどハンバーグは(まだ)無い世界です。
また、ジャムやバターやチーズはあるけど、マーガリンは存在しません(出す必要も無いですけどね)。

主人公が転移した国は、農業と牧畜が発達していて、さつま芋の栽培とハンバーグを作るのに、何の問題もありません。

また、矛盾を出来るだけ防ぐ為に、さつま芋は生命(生き物)ではなく食べ物とする事で、②生命の創造の禁止の抜け道を突いています。
主人公は、作成したさつま芋から苗を作ったり、種芋にして最初の栽培をして増やします。

まあ、私がハンバーグにこだわる理由は、そういう事です。

そして、焼き芋やハンバーグ以外の食べ物も出すつもりなので、この質問をさせて頂いたという訳です。

主人公の知識の持ち込みで食べ物を作るという点で、「ドラコン」さんと「あまくさ」さんの意見は、特に参考になりました。

私の作品におけるこだわりとして、「登場させる食べ物に違和感が無く、なおかつその世界でも作る事が出来なければならない」という事があります。

例えるなら、「ハンブルクが無い世界にハンバーグという名前の料理があるのは不自然か。」という問題を、いかに解決するかと言うのも、その一つだった訳です。

皆さんのお話は、本当に参考になります。重ねて御礼を言わさせて頂きます。

何かまだご意見などあれば、引き続きよろしくお願いします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

皆さん、引き続きのご意見ありがとうございます。

なぜ、この様な質問をしたか、ちょっと理由を明かしたいと思います。

私が考えている異世界スローライフもので、主人公は異世界へ転生するにあたり、1つだけ願いを叶えてもらいます。それは、

「どんな物でも作れる能力」

なのですが、制約がいくつかあります。

①無から有を作る事の禁止(何も無い所から物体を作り出してはいけない)。
②生命(生き物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③物体の作成には、別の物体を用意してそれを変化させる必要がある。その際にはSP(スキルポイント)を消費し、消費するSP以上の物は作れない。

つまり、実際には錬金術みたいな事をする能力です。
それともう一つ。

転生する時に、転生先の世界の言語を理解出来る、「翻訳能力」をもらいます。これで、普通に会話が出来たり読み書きが可能になります。

まあ、ここまではありきたりですね。別に珍しくも無いテンプレ能力です。

主人公は、転生した先で国を発展させる為に、特産品を作って国興しを考えます。それが「さつま芋を使った焼き芋」と「ハンバーグ」な訳です。

どちらも、現代の日本では特に珍しくもない食べ物で、主人公は手軽でおいしいこの2つを特産品にしようと考えます。読み手にとっても身近で、特に考える事も無い様な設定だと思います。
なお、転生先の世界は中世ヨーロッパ(15世紀頃)の文化レベルをベースにしています。
※ただ、「大野知人」さんのご意見を取り入れて、食生活だけは実際の世界よりも少しマシにしようと思います(パンが普通に食卓に並んだり、高価ではあるが、砂糖や香辛料が(それなりに)庶民の口にも入る程度)。

言うなれば、じゃがいもはあるけどさつま芋は無くて、ソーセージはあるけどハンバーグは(まだ)無い世界です。
また、ジャムやバターやチーズはあるけど、マーガリンは存在しません(出す必要も無いですけどね)。

主人公が転移した国は、農業と牧畜が発達していて、さつま芋の栽培とハンバーグを作るのに、何の問題もありません。

また、矛盾を出来るだけ防ぐ為に、さつま芋は生命(生き物)ではなく食べ物とする事で、②生命の創造の禁止の抜け道を突いています。
主人公は、作成したさつま芋から苗を作ったり、種芋にして最初の栽培をして増やします。

まあ、私がハンバーグにこだわる理由は、そういう事です。

そして、焼き芋やハンバーグ以外の食べ物も出すつもりなので、この質問をさせて頂いたという訳です。

主人公の知識の持ち込みで食べ物を作るという点で、「ドラコン」さんと「あまくさ」さんの意見は、特に参考になりました。

私の作品におけるこだわりとして、「登場させる食べ物に違和感が無く、なおかつその世界でも作る事が出来なければならない」という事があります。

例えるなら、「ハンブルクが無い世界にハンバーグという名前の料理があるのは不自然か。」という問題を、いかに解決するかと言うのも、その一つだった訳です。

皆さんのお話は、本当に参考になります。重ねて御礼を言わさせて頂きます。

何かまだご意見などあれば、引き続きよろしくお願いします。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

回答した後もしばらく考えていたんですけど、また書き込むほどのアイデアも出ないので差し控えておりました。が、無駄でも刺激にならないとも限らないと思い直し、もう少し書いてみます。

・ハンバーグ
名前は異世界転移ですから主人公が名前を付ければいいじゃないかと思います。もし支障があるなら、ソーセージ以外にハムがあればですが、ハム+バーグという命名も可能かと思います(現地語で「バーグ」は偽物を意味するとかしておく→平たく丸いのでハムに見えるがハムでない、みたいな)。

そのハンバーグの誕生のエピソードも捏造してみます。ご構想の作品に沿わない設定なのはご容赦ください。

「あるところに貧しい夫婦がいた。我が子の誕生日にに肉を食わせてやりたいと思ったが、安いが硬い肉が少ししか買えなかった。長く煮込めば柔らかくなりそうだが、燃料(薪、炭など)が足りない。
夫婦は固い肉を包丁で細かく刻み、さらに叩いて柔らかくした。しかし量が足りない。そこで玉ねぎも刻んで混ぜ込んでみた。
それでも足りないので、古くなって硬くなったパンを、わずかに残っていた牛乳で示して混ぜ込んで、ようやく見た目の量は充分となった。肉の味が薄くなったかもと心配し、朝に隣家からもらった卵も混ぜてみた。
それを平たく丸めて焼き、夕食に出してみたら、子は喜んで完食した。夫婦も食べてみると、意外にいけると感じた。夫婦がそのレシピを知り合いに話すと、やがて広まっていった。」

挽肉は固い肉を食べやすくするためだった、という由来を聞いたことがあります。本当かどうかは分かりませんが、フィクションに使う分には構わない気がします。

・焼き芋
芋は低温になると、生命維持のためにデンプンから糖にせっせと作りかえる種類があるそうです。ジャガイモもそのような仕組みなんだそうで。ポテトチップスだと糖は焦げの原因となるので、糖を作らせず、使い切るために適温で放置するんだとか(芽が出るのは糖の消費に好都合で、しかし毒性はあるので取り除く)。

そういう性質が強いジャガイモが異世界にあれば、サツマイモ風の焼き芋は可能でしょう。ただ食物繊維量の差の食感の差はあります。これも繊維質なジャガイモがあればいいのではあるんですが。

お考えの「どんな物でも作れる能力」が複数から1つを作ることが可能でしたら、甘さについてはサトウキビなどの甘味原料と組み合わせる。あるいは、水飴(デンプンに玄米の糖化酵素を作用させる)と合成する、ないしは玄米の糖化酵素とジャガイモを組み合わせる。繊維質の食感については、ゴボウなどの繊維質な野菜と合成する。などがあり得そうに思います。

いずれも、この場の思い付きレベルで、練れてなくてすみません。フィクション向けのそれらしい設定は作れそうということを申し上げてみようと思ってのことです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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上記の回答(嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

やめとおきなさい
そんな八つ当たりで作品内で嫌いな奴を殺しても現実に反映しない無意味な行為
自分が書く作品のために高めた力を汚す行為ですし
書くなら自分の中の正当性に後ろめたさも力の無駄遣いもない作品が書いていて気分がいい
自分高めた作品を憂さ晴らしに使って何度嫌いな奴を殺しも現実の嫌いな相手は死ぬわけないんだから書けば書くほどむなしくなんで現実の奴はここまで作品で殺して死なないんだという気持ちにしかならないですし
そんなこと続ければ作品を書く面白さだって現実に反映なんてするわけないし心の底でいやというほど理解して作品を書く楽しさたって減らしかねませんよ
作品を書く力は自分の中に作品としての面白さに正当性に後ろめたさのない内容と敵味方の作品の対象とうキャラを作りかくから書いていて敵と主人公がどんな目にあっても書いていた楽しいのです
そこに憎いやつを登場させてコロス憂さ晴らしなんてもちこんだら本当の意味で面白く作品か書き続けられませんよ
プロになりたいとかプロとして長く書きたいなら私なら冗談でもそんなことはお勧めしませんよ
力は自分の中の正当性に後ろめたくなく気分よく使うそれは作品の力も同じ
気分よくかけたほうが趣味にせよプロを目指すにせよ長く続ける可能性は高まる
まあこれから趣味として長く書かないとかプロを目指していないならやればいいですが
せっかく作品を書くなら評価されなくてもプロになれなくても最後まで気分よく楽しく書けた方が筆をおく折ったとき書いていたいい思い出になりますよ
仮に嫌いな奴を作品で殺した思い出なんて恨みさえ返せていない不毛な無意味で思い出すことにいやなことしかない黒歴史の思い出筆頭です
多くの人は書いてどうなろうと昔作品を書いたことをいい思い出にしたほうが絶対いいですね
こういっては誠ながら悪いと思いますが仮にもプロの人が冗談でも進めるようなことではありません
文章のプロが軽々しく自分の仕事を他人とはいえ軽々しく文章を汚するもの進めたものお互いに得もない不毛な思い出の生産に後押しなんてするものかね
まあ素人の私が言うことでもないけど
私とは違う理念の物書きなのですね

カテゴリー : その他 スレッド: 嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

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投稿日時:

元記事:罪を犯した主人公の結末について

 仲間に裏切られてやさぐれた主人公が何の罪もない少女を八つ当たりで殺してしまい、そしてその少女がヒロインの妹だったという話なのですが、裏切り者への復讐を終わらせた後に主人公をヒロインに殺させるのがいいかそれともヒロインが許すのがいいか悩んでます。

上記の回答(罪を犯した主人公の結末についての返信)

投稿者 ヘキサ : 5 人気回答!

無責任にスゲェ面白そうと思ってしまったhexaです。

ですが、作者側の立場として、「八つ当たりで」という理由の時点で言い逃れは不可能に近いと思っております。
「みんながやってないから面白そうだからやってみた」で後悔するのがこのパターンだと思っております。事件の起こった元凶である理由や経緯が、どうしようもなくダメダメすぎる。後から何をどう償おうと試みても挽回できないレベルの汚点。

許す方向でいきたければ、事件の発端はどうしようもない不可抗力に設定して。
もうそれで執筆公開してしまっているのならバッドエンドまっしぐらですかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 罪を犯した主人公の結末について

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投稿日時:

元記事:異世界転生の序盤が上手に書けない

どうもお久しぶりです。
一時期は私が不在の間ですらひどい荒れ方をしていたので、長らくスレッドを立てるのをためらっていたのですが、今回久々に真剣に相談したいことがあるのでまたスレッドを立てさせて頂きます。

最近私は異世界転生の序盤のプロットを作るのに苦心しています。
今まで現地主人公の話ばかりを主体に作ってきたため、物語開始時点では非戦闘員である主人公を中心とした物語を書くのが難しく、中々上手にプロットが組めません。
同じ主人公を作った短編は不自由なく作れたのですが、転生直後の序盤の展開に全くノウハウがないのですよね。

あまりにも足を引っ張っているので、もう転生部分のプロローグを破棄して「転生してからある程度期間が経った(半分)現地主人公スタイル」で書いた方が早いような気がしてきました。
そんなことを考えるくらいに現状のプロットでは後半部の方がやりたいことが具体的なんです。
個人的には悪役が主人公に戦いを挑む理由とかを、結構厚めに作り込んだつもりなので、早くそっちの方を書きたいんですよね……オープニング部分で詰まり続けて全然手を出せていませんが。

上記の回答(異世界転生の序盤が上手に書けないの返信)

投稿者 ユシ : 2

なろう系なんてさ

魔法陣
車に轢かれて
病体質
他に色々あるけど、伏線張りたいなら書いてもいいし、ないならそのまま転生後でも良いと思う

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界転生の序盤が上手に書けない

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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