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元記事:追記。設定厨問題

それと、落ち込みやすいパターンとして、いわゆる設定厨問題があります。

ファンタジー世界を構築する手段として、現実の歴史を参考にすることはかなり有効です。しかし、それは作者の頭の中の基礎知識だけにとどめるべきで、作品に直接盛り込むのは考えものです。
私も経験がありますが、こだわって調べたことって、作中のどこかで書きたくなってしまうんですね。しかしそれらは、作品のバランスを考慮して、

1)必要不可欠な場合だけ、説明臭くならない配慮をしながら入れる。

2)それ以外は、ボロを出さないための作者の頭の中だけの知識にとどめる。

この二つを心がけるのが肝要だと思います。

上記の回答(追記2。テーマものの場合。)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

なお。
最初のレスにも書きましたが、食文化などを作品のテーマ、または主要モチーフ、売りにしたい場合は、また少し話は別になります。
そういうテーマものの場合、そこにこだわるのが物語の魅力の中心になるので、作者の知識を濃いめに投入する方が面白くなるのが普通なのかなと。
ただその場合でも、その種の作品なりの最適なバランスを考えた上で、

1)必要不可欠な場合だけ、説明臭くならない配慮をしながら入れる。

2)それ以外は、ボロを出さないための作者の頭の中だけの知識にとどめる。

を逸脱しないように注意することは必要かと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

引き続きのご意見ありがとうございます。

つまるところ、私が一番悩んで腐心しているのは、

「いかに、世界観を壊さずに、違和感無く料理を登場させるか」

という点なんです。
ぶっちゃけた話、例えば中世ヨーロッパ風の異世界で和食を出された場合、一番簡単なのは、それを見たキャラクターに、

「どうやら、この世界にも和食か、それに類似した料理がある様だ」

の一文を出せば済んでしまうんですよねw
そうすれば、たぶん読み手の方でも、

「ああ、そういうものなのか」

で、納得して終わりになると思うんです。
でも、それだと何か(料理だけに)味気無い様な気がしたので(おい)、いかに無理が無い様に食文化を表現するかにこだわってみたと言う次第です。

ちなみに、異世界にも農耕民族や騎馬民族はあるはずなので、チーズやバターもあるだろうし、牛肉だけでなく、馬や羊の肉を使った料理が存在していたって不思議は無いですよね。
麦があるなら小麦粉だってあるだろうけど、問題は米です。現実世界では、タイ米の様に、やや細長くて粘り気が少なくパサパサしたものが主流であり、もちもちした食感を持つ日本の米は珍しい部類です。
異世界にも米はあるでしょうけど、日本の米の様な特殊なものでは、やはり違和感があるかも知れません。そういった事も悩みどころです。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 おはようございます。ドラコンです。

 >「いかに、世界観を壊さずに、違和感無く料理を登場させるか」

 このスレのご質問は、ご飯、味噌汁、納豆など純和食をはじめ、カレーライス、豚カツなど日本で大幅に改良された「洋食」を含め、「現代日本食」を出した場合の違和感をいかになくすか? と理解して良いでしょうか。

 もしそうであれば、日本食のよう違和感がある料理を登場させる理由がなければ、無理に出す必要もないでしょう。

 現代日本食を出す理由は、以下のことが考えられます。

 1、移転・転生者が主人公の「領地経営モノ」で、現代知識・技術の象徴としての登場。
 何度も取り上げている『現実主義勇者の王国再建記』のような「領地経営モノ」は、領主たる移転・転生者の現代知識・技術により、領民が幸せになっていくのを読むのが、魅力の一つです。

 既に述べたように、作り方さえ知っていて、氷さえ手に入れば、アイルクリームやシャーベットを作ることは、可能です。それで異世界人を驚かせることができます。逆に、そこがあれば現代日本食が出なくても、構わない面もあります。

『異世界建国記』(ファミ通文庫、桜木桜)は、異世界転生・領地経営モノのわりに、「料理」に関しては薄かったですね。せいぜい2巻で税収目的の蒸留酒を作って、4巻で接待用にプリンを作ったぐらいです。目玉は、鉄製農具、輪裁式農業、製紙技術、鐙の導入でした。

 管理人・うっぴーさんがブログ「小説の書き方講座。なろうで「領地経営物」が人気の3つの理由」で指摘されている、「だんだん領地が発展していくゲーム的なおもしろさ」のための、一手段が「現代日本食の導入」です。
 https://www.raitonoveru.jp/cms2/2020/12/19/47074/

 2、日本っぽい国と交流があること示すため。
 主に純和食が対象になります。このサイトの「ノベル道場」に投稿された作品(現在は削除)の中に、初めは「中世ヨーロッパ風の世界」と読んでいたら、何の脈絡もなく、日本料理の象徴たる寿司屋が登場して、面食らったことがあります。その先も読んでみたのですが、「東の島国出身者が経営している」など、想定日本の架空国とつながりがあるようなことも全くありませんでした。これにはものすごい違和感を持ちましたね。

 異世界移転・転生要素がない古代中華風世界が舞台の『薬屋のひとりごと』(ヒーロー文庫、日向夏)は、1巻でいきなりカカオが出てきて、チョコレートを作っています。これは、主人公の医薬知識を示すと同時に、想定西洋世界と交流のあることを示すものです。

『薬屋のひとりごと』は、単に「古代中華風世界」の描き方が上手い、のではなく、「想定西洋世界と交流のある古代中華風世界の描き方が上手い」作品です。このおかげで、西洋医術が出てきても違和感がありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

皆さん、ありがとうございます。

一旦まとめレスとさせて頂きます。

まず、特筆すべき事として、「大野知人」さんの仰られた、現実の中世ヨーロッパにおける、予想以上の食生活の貧しさに驚きました。

ほとんど、冒険者の保存食レベルですね。逆に言うと、フィクション世界の食生活が豊か過ぎると言う事ですが、これはある意味で、ほとんどの作者が食べ物に関して余りこだわりを持っていないとも考えられます。

これだけでも、質問して良かったと思います。

それと、一応ですが私も食べ物に関しては自分なりに調べてみました。

ドラコンさんの仰られる通り、シャーベットの原型は、殷時代の中国や古代エジプトに、すでに存在しています。
日本でも、氷室から出した氷を削って、それに酒をかけて食べたという話がありますが、当然こういった事は贅沢なので、貴族などの特権階級に限られた訳です。

今考えている話で、ハンバーグを出そうと思っているのですが、原型と言われるタルタルステーキは、騎馬民族の侵攻で伝わったとの事ですので、そういった事実が無い異世界では、歴史が違うので存在しない可能性を考えました(また、Wikによると、この説は正しくない可能性があります)。
同時に、ハンバーグは18世紀頃に登場したので、ベースとなる世界の文化レベルでは、まだ存在していないと思いました。

また、現実世界のハンブルクという地名が由来になっている事から、主人公が発明した事にしようと思っています。
(※ハンブルクが無いから、ハンバーグが無いと言うのは、少し浅はかでしょうか。この場合、違う名前で存在する事もありますが、わざわざオリジナルの名前を付けてしまうと、読み手が混乱する可能性があります)

また、ソーセージは、現実世界でもかなり以前から存在していて、その歴史は同じひき肉を使うハンバーグよりも古いです(今から3500年程前に、エジプトや中近東にその原型が見られる)。
ソーセージがあるのにハンバーグが無いのか?と、少し考えましたが、現実でも同じなので、そこは気にしない事にしました。

現実だと、ハンバーグは気軽に食べられる庶民食として存在していますが、異世界の食事でも気軽にハンバーグを出しても良いのだろうかと悩みました。

何せ、ハンバーグだけでもここまで考えましたので、そういった結果が、この質問と言う訳です。

「起動戦士ガンダム」の産みの親である富野監督が、劇中の生活観を出す為に食事や入浴のシーンを入れているという話がありましたので、食事というのは大事な要素だと思ったのです。

例えば、主人公が飲食店に入って、カレーライスやハンバーグなどを気軽に頼み、それがすんなり出て来たら、違和感を覚える人が居るのではないかと考えたりもしました。
そこは、「手塚 満」さんの仰られるとおりです。

同様に、ハンバーグなど特定の地域が絡んだり、ラーメンやピザや寿司など特定の国が発祥の食べ物の場合、果たして異世界にも存在するのかという疑問が湧きます。
特に、寿司やうなぎなど、特定の修行を積んだ職人にしか作れないとなると、なおさらです。

そういう事を考えるうちに、考え過ぎて正解が解らなくなってしまい、相談させて頂きました。

ここまでありがとうございました。名前を挙げなかった方にも感謝しています。
他のご意見も、引き続き宜しくお願い致します。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

小説ではなくて漫画なんですけど、「公爵夫人の50のお茶レシピ」は、異世界の公爵夫人に日本のOL(お茶好き)が憑依する物語です。
憑依した夫人の国ではお茶が飲まれてないので、主人公が美味しいお茶の飲み方を披露して好感度や社会的な地位を上げていき、冷え切っていた夫との関係も良くなっていくので、成り上がり的な要素が面白いんですよ。
一方で、異世界ですが「アッサム」「ダージリン」と現実世界での地名が名前の由来となっているお茶が普通に出てきます。
多分、分かりやすさを優先してそのままお茶の名前を使っているのでは?って思いました。

何か参考になれば幸いです~!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:食文化にかぎらず

仰っているのは異世界ファンタジーを書く上で多くの方が引っかかる問題です。そして、それは食文化にかぎりません。

ファンタジーの世界観を構築するにあたり、

1)異世界における論理や歴史から考える。

2)モデルにした現実の世界(15世紀イギリスなど)を模倣する。

という二つの方法があります。
で、1と2はまったく別問題なので、分けて考えないと混乱します。
しかし、

3)実際問題として、1のみ、または2のみで物語を構築するのはムリ。

という事態に突き当たるんですね。
なので、1と2をミックスして世界観を作ることになります。
その結果、

4)先人の作品群の中に、1と2を巧みにミックスした成功例がときどき出現し、それがその後のジャンルの流れを作る。

という現象が、繰り返し起こっています。
4の流れから生まれた作品に親しんだ人たちは、それをジャンルの自明のあり方だと受け取る傾向があります。その傾向が、作者にも読者にもみられます。

こういう流れの現在の到達点の一つとして、例えば「ナーロッパ」が成立したんですね。

でですね。
私としては、別に上のような流れを批判したいわけではないのです。こういう流れにのるのが上手くて、複雑に考えることなく「センス」でこなしてしまう人もいますから。
しかし、このスレのような悩みにはまってしまった場合は、創作の世界には上記のような流れがあることを理解し、

1)異世界における論理や歴史から考える。

2)モデルにした現実の世界(15世紀イギリスなど)を模倣する。

この2項をきっちり分けて考える。そこに立ち返った方がいいと思います。

私の先の書き込みではスコッチを例にあげましたが、ハンバーグも同じです。実在の地名に由来する名称は、ファンタジーではかなり要注意。

>ハンブルクが無いから、ハンバーグが無いと言うのは、少し浅はかでしょうか。

浅はかではありません。しかし、考え方に若干齟齬があるかもしれません。

5)異世界に、ハンバーグに酷似した料理があってもおかしくない。

しかし、

6)ハンブルグという地名がないならば、その料理にハンバーグという名称がつく理由がない。(こじつけて命名してしまうケースもありますが、それは派生テクニック)

5は1の問題、6は2の問題ですよね? この二つを混同して考えると、おかしなことになります。

ただし、異世界転移・転生ものの流行は、ここに大きな逃げ道をつくりました。

7)現実世界の主人公がハンバーグを持ち込んだのならおかしくない。

というパターンが生まれたんです。

結論。

8)異世界に元から存在する料理は、基本的に何があってもかまわない。

9)しかし、それにハンバーグなのどの現実世界の名称をあたえるのは避けた方が良い。

10)主人公が現実世界から持ち込んだのであれば、かまわない。

*9の補足。
ハンバーグのように現実の地名などとの結びつきの強い名称が要注意。
しかし、例えばスープなども現実世界の名称なんですね。とは言え、そこまで排除すると、そもそもヨーロッパをイメージした世界で日本語(外来語を含む)が使われていることがおかしいという問題につきあたり、ファンタジーを書くのが不可能になってしまいます。
したがって、スープのような一般性の高い用語はOKです。

*10の補足。
現実世界から持ち込むのは、モノであっても知識であってもかまいません。

上記の回答(食文化にかぎらずの返信)

投稿者 ドラコン : 2 投稿日時:

 横やり失礼します。ドラコンです。

 >ハンバーグのように現実の地名などとの結びつきの強い名称が要注意。

「ハンバーグ」は「ハンバーグ」書きようがないのはツライです。強いていえば、「焼き巨大肉団子」と書いて、「ハンバーグ」とルビを振る方法もありますが……。

 前にも書いたことがありますが、ジャガイモ(インドネシアの首都ジャカルタに由来)、サツマイモ(薩摩に由来)はそれぞれ、「馬鈴薯」と書いて「ジャガイモ」、漢名の「甘藷」と書いて「サツマイモ」とルビを振る方法もあります。億劫がらずに辞書を引いて、地名由来以外の名称があれば、そちらを使うのも一つの方法です。

 ただ、普通名詞でも地名にちなむものはありますからね。唐がない世界で、「唐草文様」と書けないから、「アラベスク文様」としても、「アラベスク」が「アラビアの」の意味ですから、大して変わりませんし。

 なお、以下が過去投稿分です。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/3833

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:食文化にかぎらずの返信

 横やり失礼します。ドラコンです。

 >ハンバーグのように現実の地名などとの結びつきの強い名称が要注意。

「ハンバーグ」は「ハンバーグ」書きようがないのはツライです。強いていえば、「焼き巨大肉団子」と書いて、「ハンバーグ」とルビを振る方法もありますが……。

 前にも書いたことがありますが、ジャガイモ(インドネシアの首都ジャカルタに由来)、サツマイモ(薩摩に由来)はそれぞれ、「馬鈴薯」と書いて「ジャガイモ」、漢名の「甘藷」と書いて「サツマイモ」とルビを振る方法もあります。億劫がらずに辞書を引いて、地名由来以外の名称があれば、そちらを使うのも一つの方法です。

 ただ、普通名詞でも地名にちなむものはありますからね。唐がない世界で、「唐草文様」と書けないから、「アラベスク文様」としても、「アラベスク」が「アラビアの」の意味ですから、大して変わりませんし。

 なお、以下が過去投稿分です。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/3833

上記の回答(誤字訂正)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

誤字訂正です。お詫びします。

【誤】「ハンバーグ」は「ハンバーグ」書きようがないのはツライです。
【正】「ハンバーグ」は「ハンバーグ」としか書きようがないのはツライです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:物語をより魅力的に描くための第1段階

先日、数か月前に出した公募ラノベ作品の評価シートが返ってきました。
結果は落選だったのですが、その評価で
「読者の興味を引き付ける仕掛けは十分に張り巡らせることができているが、物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」
旨の講評を受けました。
具体的には人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するよう言われました。
本作品は処女作で、普通の小説はおろかラノベもまともに読んだことなかったので(数冊程度)、どのように描けば良いか迷いながら書き上げた作品で、まあ当然の結果だと受け止めてます。
んで本題ですが、物語をより魅力的に描くための第1段階として、いろんなラノベ(できれば新人賞作品。どの程度の実力が必要か分かるため)を読むようにして、内面変化の描写方法や多岐にわたる表現方法、ストーリー構成など読者に対する魅せ方等の知識を得ている(分析をしている)のですが、このやり方は適切でしょうか?
もちろん次に送る新作を並行して書いてます。

上記の回答(物語をより魅力的に描くための第1段階の返信)

投稿者 読むせん : 2

あー‥‥文学少女シリーズは、わりとよくできていて感心した事はある。でも嵐が丘とか椿姫とかオペラ座の怪人とか読んだことある奴おるの?ってなったりはした。

ミステリー系だから犯罪絡みが多いけど、どうやって悪事や犯罪に手を染めていくか?が納得できるものが多かったわ。なんちゃってミステリー系、『これ動機が無茶やな』ってのは多いから。

悪い方に落ちていく心理描写は、わりと誰でもわかるから描きやすい気はするよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物語をより魅力的に描くための第1段階

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投稿日時:

元記事:助けてください。

卒業制作提出を控えている大学四年生です。
卒業制作は来月の中旬に提出で短編集を書いているのですが、先生から「話の繋がりがない」「盛り上がりに欠ける」というコメントをいただき、書き直そうにもアイデアがまったく浮かばず、時間だけが過ぎて焦るばかりで、自分の作品全てや自分自身がゴミのように思えてきました。
短編集は「雨」をテーマにした話で、400字詰め原稿用紙に換算して40数ページくらい書けています。
今ではパソコンの画面を見るだけでも涙が出てくる状態です。すべて自分の技量不足が原因なので、甘えているのは重々承知しております。
厚かましいお願いですが、スランプから抜け出す方法や気持ちの立て直し方、創作に行き詰まった際皆様ならどうしているか、ご教示いただけたら幸いです。

上記の回答(助けてください。の返信)

投稿者 読むせん : 0

年末年始にくだらないギャグかましていますねー_(┐「ε:)_自作自演か?あほくさ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。

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投稿日時:

元記事:ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

所謂「なろう系」を書こうとするにあたって少し困っている事があります。

流行に挑戦するにあたって、なろうでは異世界やチートと並んで重要な要素であるハーレム。

異世界と主人公が強い事に関してまではまだわかるのですが、私はこのハーレム要素の良さが何一つわかりません。

自分なりにも何がそんなにも読者を惹きつけるのか探ろうと考え、なろう内外のハーレムものを読んでみました。

しかしどの作品も新ヒロインの初登場から少しの間までは良かったものの、ある程度主人公と交流した後は、極端な話名前と口調以外はショッカー戦闘員並みの個性しかない状態になってしまい「あれ?これってキャラ萌えするものじゃなかったのか?」と思いますます混乱しております。

この要素を取り入れた書き手は一体何がしたいのか、これを支持している読み手は何をハーレムに求めているのかまるで読み取れず、採用しようにもどう取り扱っていいのかわからない状況です。

ハーレム要素とは、何を楽しみ、どのような魅力のあるものなのでしょうか?

上記の回答(ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

大体は同じ意見ですが
構成上のヒロインというものを補足させてもらいます

所謂エンガール、ゴンガールです
作品の顔になるヒロイン
さらにタイトルごとに現れるヒロインです
設定を紹介するヒロイン、後戻り出来ない選択を迫る狂言師のヒロイン
ゼウス・エクス・マキナなヒロインなどなど…
キャラが構成と一体化したヒロインです

はなからメインヒロインが決まってなくヤキモチする作品が最近、多い

後、個人的に女性が多い作品の方がバットエンドが多い気がします

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

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