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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>上の理屈も、多分あまくささんから見ると『これおかしくない?』ってポイントがあると思うので、ぜひぜひご意見聞かせてください。

別におかしくはないですが。
例えば松本零士の球面仮説も、時間というものを絶対時間軸から俯瞰しているわけです。当然私もタイムパラドックスに言及するときは絶対時間軸から見て(擬似的に身を置いて)考えていますよ。

俗な言い方をすれば、2次元、3次元、4次元。
2次元の生き物は、世界の線がよじれていることを知覚できません。しかし3次元から俯瞰すれば一望に見ることができる。
同様に3次元の人間には3次元的空間のよじれは知覚できませんが、4次元空間というものを仮定すればおそらく俯瞰的に見渡すことができます。
SFはそういう4次元視点を思考実験しているわけです。

上記の回答(すみません、訂正します)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

すみません、一つ間違えました。

(誤) 2次元の生き物は、世界の線がよじれていることを知覚できません。

(正) 2次元の生き物は、世界の面がよじれていることを知覚できません。

でした。2次元人は線(1次元)のよじれは見えますね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

すいません、食文化の方に余計な書き込みをしてしまった結果、返ってとっ散らかってしまったので、改めて相談させて頂きます。

現在考えている、「異世界スローライフ系の主人公」の能力についてです。

主人公は、転生する時に一つだけ願いを叶えてもらいます。その時に、

「どんな物でも作る事が出来て、自分だけにしか使えなくて、絶対に痛んだり壊れたりしなくて、失くしたり盗まれたりして手元から離れても、任意で取り戻せる指輪」

を、もらいます。

なぜ指輪の形にしたのかと言うと、

「ただ思ったり願ったりするだけだと、自分の意志に反して即発動して力が暴発する可能性があるので、思いを込める象徴が欲しい。それに対して願う事で、改めて力が発動するという安全装置。それに、指輪だと大きさが手頃だから」

と、いう理由です。

ただし、制約として以下の条件を付けられます。

①無から有を生み出す事は出来ない(自然の法則に反する為)。
②生命(動物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③何かを作る為には代わりの物を必要とし、作成にはSP(スキルポイント)を消費する(①に加えて、無限に力を使えない)。
④生命の自然な流れに手を加えてはならない。生き返らせたり、若返りや老化の禁止。

補足すると、

何も無い空間から物体をいきなり取り出す事は出来ない。何かを作るには別の何かを必要とし、SPを消費する事で物体を作成する。生産と言うよりは物体の変換を行う。
その際に、望む物と素になる物との価値や大きさによって、SPをより多く消費する。
例えるなら、拳程度の大きさの石を金にする場合と、同じ大きさの銀を金にする場合とでは、前者の方が消費SPが増える。
また、拳大の銀とソフトボールくらいの大きさの銀とでは、金にする時の消費SPが増える。

ただし、同じ大きさの物を変換した場合、最終的に同じ物を作る場合は消費SPは同じになる。

石→銅→銀→金と変換した時と、いきなり石→金と変換した場合、両者の合計SPは同じになる。

逆に、価値の低い物や、元の大きさより小くなる場合は、消費SPが軽減される。

例として、同じ大きさの金を鉄にしたり、大木を丸太にする時には、消費SPが少なくて済む。
ただし、材質が違う場合はこの限りでは無い。巨大な岩を指先くらいのダイヤモンドにする場合は、やはり消費SPが増える。
価値の違いに加え、物を小さく作る事は、物を大きく作る事と同じくらい労力が必要な為。

また、余りに大きな物は作る事が出来ない事がある。それと、複数の材質で出来た物は作れない場合がある。
同時に、複数の違う種類の物を作り出す事は出来ない場合があるし、つながった物の一部だけを変換する事も出来ない。

作成(変換)が可能な例
①腕時計や拳銃、機関銃、ロケットランチャーなどの火器(複雑さと大きさの限界。自分の身長を越える様な物は無理)。
②椅子や机などの家具(構造が複雑でも、ミシン程度は可能)。
③単一の物質同士の変換(鉄を銅に、銀を金にするなど)。
④荷車や馬車の荷台(大型だが構造が単純な為)。
⑤家を砂や紙に変える(家は巨大だが、変換する物が単一で価値が低いから)。
⑥液体の入った瓶など、中身を伴う容器(中が空の容器だけでも可能)。
⑦複数の混ざった物質を単一の物質に変化させる事(ただし、かごに入ったばらばらの果物を、かごごと変換する様な事は出来ない)。
⑧形を変えて変換する事()

作成(変換)不可能な例
①家(構成するパーツが複雑で、材質もそれぞれ違う為。そして大き過ぎる)。
②自動車(余りに構造が複雑な上に大型)。
③大砲などの重火器(②と同様)。
④建物の一部だけを変化させる事。なぜなら、家は全体がつながっているので、能力が全体へ及ぶ可能性がある(家の壁や柱だけを直したり、壁に穴を開けるなどは無理。ただし、ドアや窓は修理可能)。
⑤単一の物を複数の物に分けて変換する事(砂を半分づつ砂金と砂鉄にしたり、1本の木を4つの椅子にするなど)。
⑥人間を砂に変えるなど、生物を無生物にする事。
⑦生物を一から作る事(無生物を生物にしてはならない)。
⑧生物(動物)を違う種類に変える事(犬を猫にする、象を牛にするなど)。
⑨生命の死からの蘇生、若返りや老化の禁止(ただし、怪我や病気を治すのは問題無い)。

それで、食文化スレで挙げたのですが、「栽培したい作物を手に入れるのにどうするか。」という問題の抜け道として、「一から作ると生命の創造に引っかかる可能性があるので、植物の変化は禁止されていない(動物は禁止だが、植物は言われていない)為、最初からその世界に存在する別の植物を変化させて、目的の作物を手に入れる」という抜け道を使いたいと思います。
例えるなら、石ころをレタスにするのではなく、キャベツをレタスにする様な事です。

本当なら、何でもパパパっと作ってしまえる様にしたいのですが、これには理由があります。
以前に応募した作品の評価で、

「チートしたキャラが強過ぎて面白味に欠ける。チートキャラの苦悩が欲しい」

と、言われた事があったので、俺様チート無双にならない様に適当に制約を考えました。

ただし、徐々にキャラクターにも強くなって欲しいので、「FFⅡ」みたいに、「使えば使うほど強くなる」という要素を加えました。
「限界近くまでSPを使うと、SPの上限が増える」事にしたり、眠る(6時間以上の睡眠)と全回復、気持ち的に何か良い事がある(おいしい物を食べたり、うれしい事や楽しい事がある)と、状況に応じてSPがそれなりに回復、という様にしました。
なお、SPを回復するアイテムも考えましたが、この場合は回復と言うより貯金で、「SPを消費して作ったアイテムを使っても、作成に消費した分しか回復しない」という事にしました。なぜなら、そうしないとSPの無限回復が出来てしまうからです。

それと、主人公は肉体的には普通の人間で、不老不死じゃないです。殴られれば痛いし、怪我や病気もします(これは、自分で回復アイテムを使って治せますけどね)。

あと、年齢は少し高めの大学生です。高校生よりは精神的に大人で頭も良いです。

と、長くなりましたが、大体こんな感じなのですけど、いかがでしょうか。

上記の回答(バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

せっかくだし、また来たよー。

狼さんは失敗を恐れすぎています。

失敗を失敗と受け入れられない、失敗を他人に押し付ける、他人の失敗を絶対に許さない、自分が失敗することをイメージしない、失敗を誤魔化す方法ばかり探す、失敗を正解に判定させるまでゴテ繰り倒す、失敗したくない。失敗するくらいなら行動したくない。

そんな【セコい】心理がモロ出し露出狂になってます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タスさんが戦乱期ヨーロッパ風異世界の少女にインストールされたようです。
https://ncode.syosetu.com/n8095ct/
って作品も、私は好きなんですがツールアシステッドスピードランによって無双する主人公「TASさん」はこう言います。

>>TASはチートではない。
 なので、理論上可能なことなことしかできない、という限界はある。
 では【Q.10歳前後の少女が初めて扱う弩で的に描かれた小さな印を射貫くことは理論上可能か?】答えは『可能』だ。

>>あまりTASを知らない人は、よくTASとチートを混同する。
 どちらも〝あり得ないこと〟を成し遂げているのに変わりがないからだ。
 ただし〝あり得なさ〟の種類が明確に違う。

>>たとえば幼い女の子の腕力で石を投げた場合、それが減速なしで何10キロも何100キロも飛んで行くのは〝絶対にあり得ない〟。そういうのを成し遂げてしまうのはチートの領分だ。

>>だが、幼い女の子の腕力で投げた石が、5メートル以内を飛ぶ蠅に直撃する可能性はゼロではない。
 そういった〝普通はあり得ない〟ことを乱数調整と完璧な操作で成し遂げるのがTASの業なのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世界をゲームのように完全にプログラミングされた環境だとして
そのプログラム世界で【ラプラスの悪魔】を起動する事がTASプレイ。

でわかる?

狼さんの能力は分類すると【チートコード】です。それが悪いとは言わんが、楽しいのは本人だけになりやすいのよ。
私は非ゲーマーなのでチートを行う心理って私にはよく分かんないんですけど、それどういう気持ちでやろうとしているの?

カテゴリー : キャラクター スレッド: バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

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元記事:すみません、訂正します

すみません、一つ間違えました。

(誤) 2次元の生き物は、世界の線がよじれていることを知覚できません。

(正) 2次元の生き物は、世界の面がよじれていることを知覚できません。

でした。2次元人は線(1次元)のよじれは見えますね。

上記の回答(すみません、訂正しますの返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 うーん、なるほど。となるとこれは本格的に俺の理解力不足だな……。
 もう少しSFの勉強をしてみるとしますが……。そろそろ眠いのでねます。

 ご意見、とても参考になりました。
 ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:すみません、訂正しますの返信

 うーん、なるほど。となるとこれは本格的に俺の理解力不足だな……。
 もう少しSFの勉強をしてみるとしますが……。そろそろ眠いのでねます。

 ご意見、とても参考になりました。
 ありがとうございます。

上記の回答(返信不要です)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

たびたび、すみません。最後のお節介なので、返信は不要です。

ロバート・ハインライン『時の門』は読まれたでしょうか? タイムパラドックスものを書く場合は必読と言える古典SFの名作です。未読でしたら、どうぞ。(このパターン、藤子不二雄がドラえもんに使っていたりします)

おやすみなさい。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:返信不要です

たびたび、すみません。最後のお節介なので、返信は不要です。

ロバート・ハインライン『時の門』は読まれたでしょうか? タイムパラドックスものを書く場合は必読と言える古典SFの名作です。未読でしたら、どうぞ。(このパターン、藤子不二雄がドラえもんに使っていたりします)

おやすみなさい。

上記の回答(返信不要ですの返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 名前は聞いたことあるけど、読んだことない……。
 参考にします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:良い「尊厳破壊」とは

以前相談させて頂いた悪役はお飾りの首領にそれなりに大物っぽい奴を設けているとしたのですが、この「お飾り首領」についてです。

不穏すぎるスレタイからもわかる通り、真ラスボスが道化役である人物と割れた後、彼自身は真ラスボスによって梯子を外され、終盤真ラスボスにせめて一矢報いようと再起するまでメインのストーリーラインの傍らで転落劇を演じているという方向で考えております。

武人気質で主人公サイドとは正面から戦ってきた正統派悪役というのがどんな風に落ちぶれていたら衝撃的であるか。
自分はなかなか悪趣味なつもりでしたが、いざ自分のキャラにやろうとするとどうにもつめが甘くなりがちで、いまいちパンチが弱くなってしまうなと実感します。

キャラクターの印象を云々するだけの事であり、ストーリーに対する重要度事態はそれ程高くはないのですが、せめて真ラスボスとはまた違ったベクトルで印象的なものにはしたいと思っております。
何かご意見頂けたら幸いです。

上記の回答(良い「尊厳破壊」とはの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

クククク…カッーカカカカ!!!!!!!

自演ばれ覚悟で、我慢してきたのについ書き込んだだけあっていい文章を書くじゃないか!?

よだれが出て来そうだ!! 100点を挙げるよ!
無意識から出た魂の文章だ!!!

どうだい、疲れたかい…?
プロはそうやって文章をひり出しているんだよぅ!

恨みごとがあるなら、『絶対』に忘れないようメモ用紙に書き殴れ…それは“溜め"になる!
クリエーターに嫌なことを忘れるなんて許されない。
“呪い"を全身に巡らせろ、
それが拳に集まるとき、呪いの言葉は拳と同義となる!!

かったら、「編集はみな“負"の感情に愉悦を感じる悪魔だ!!!」と叫べ!

特に意味はない、本当にない。
ただ気合いを入れる文言だ。
日本語で意味が通じても、勘違いだ!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 良い「尊厳破壊」とは

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投稿日時:

元記事:包容力のあるヒロイン

最近では包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロインがメインヒロインとして主流にあるように思われます。

自分は、そうした子をメインヒロインに添えようとすると、主人公ややりたいストーリーの兼ね合いがうまくとれません。

例えば、自分はメインヒロインの子に、落ちこぼれの主人公が雇われて成功していく話を描こうと思ったのですが、その主人公を雇うメインヒロインの枠に庇護欲・包容力系の女の子を添えると、なんかおかしな感じになってしまいます。
そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか? 的な。

メインヒロイン系は代えられない場合、やっぱりストーリーのほうを変えていくしかないんでしょうか。それともこのまま枠にはめたままでもいいんでしょうか。ちょっと考えてもうまくできなさすぎて頭が痛いです。

上記の回答(包容力のあるヒロインの返信)

投稿者 サタン : 2

キャラに合わせたり、ストーリーに合わせたりすれば、そりゃ自然な流れが出来るでしょう。
でも「自然」ってのは、「そうなって当たり前の流れ」ということで、俗っぽく言えば「ありきたりな展開」ってことです。
噛み合わない組み合わせで展開していくモノのほうが、基本的には面白味は出てきます。
例えば馬の合わない優等生と不良のコンビとか、熟練刑事と新米刑事とか、第一印象が最悪で反発しあう主人公とヒロインの恋愛とか。こういうのは王道ですよね。噛み合わないからこそ、そこに衝突が生まれて話が盛り上がる。

それで言うと、聞く限りでは主人公はヒロインに雇われるわけですから、「庇護欲・包容力のあるヒロイン」というのは、庇護欲があるから主人公を保護するわけで、普通に噛み合うと思うのですが、どのあたりがおかしな感じになるのでしょうか?
最初に「庇護欲をそそられたりする」とあるので、もしかして庇護欲があるのは主人公のほうでヒロインは庇護対象?
でも、ヒロインには包容力があるので、ようは「主人公を雇いましょう」という流れに持っていければ反対されることもなく何も問題ないわけだよね。

なら、一番汎用性のある解決方法は、サブキャラを上手く使うことです。
ヒロインが「主人公を雇う」と言わなくても、サブキャラが「主人公を雇い入れたらどうか?」と提案すればヒロインは「うん」と頷くだけ。
すると、お悩みは「ヒロインが主人公を雇い入れるには」という話から「サブキャラが主人公を雇うと提案するためには」という話に変わります。
じゃあどんなサブキャラが良いかと言えば、まあ物語をよく知らないと答えにくいですが、ルールに厳しい執事的な性格なのが一番汎用性高いですかね。
なにかあっても「ルールなので」で通せるし、理詰めのセリフを出せるので読者を納得させやすいし。
厳しいキャラだからこそ、そんな厳しさに反発するヒロインや主人公という衝突も作れるし、主人公とヒロインの関係の障害にもなってくれる。
まあ、ようは物語の進行役になってくれるキャラなので、それさえこなしてくれればどんな性格でも良いし男でも女でも老齢でも若くても執事でも友人でも人でもマスコットでも問題ありませんが。

サブキャラを入れにくい場合は、私が持ってる手から出すと「そんなヒロインが勇気を出して雇う提案を主人公に投げかける」という展開に持ってくくらいですかね。
スレ主さんはその展開に違和感を感じているって話ですが、最初に書いた通り、「そんなことを言いそうにないキャラが言う」から面白いんですよ。
でも、当然のこと、それを書くためには「なぜ言いそうにないセリフを言うに至ったか」というドラマを書かなけりゃならないので、この場合は設定やキャラの積み木では解決しないでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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投稿日時:

元記事:あらすじの相談

お疲れ様です。
以前相談させていただいたネタでミステリー風の中編に取り組んでいるのですがいまいち筆が乗らないので、ちょっと気分転換に思い付いた別のアイデアについて、皆様のご意見をいただければと思います。
好きなものを詰め込み過ぎてカオスな感はありますが、要は人と鬼が共闘する世界線の鬼滅の刃です。

■あらすじ(タイトル未定)
人類と機械の全面戦争から二百年後。
なおも暴走し続ける自動人形に死に物狂いの抵抗を試みた末に、人類はふたつに袂を分かった。
片や剣士たち。古より命脈を保ってきた東方武術と失われた科学の遺物である〈刀〉を以って、終末世界に蔓延る不義を断ずるを誓う。
片や吸血鬼たち。理を外れた人類の成れの果て。生き延びるために同胞の血を糧とすることを選んだ狂信者の末裔であり、生物学的限界を超えた食物連鎖の頂点。
かくして生まれた三つ巴の構図は数知れぬ惨劇を経てなお、地獄のような均衡を保っている。
訓練を終えて間もない新人剣士の浩然(ハオラン)は、初めての警邏中に記録に存在しない未確認の自動人形と遭遇し、やむなく交戦して危機に陥ったところを吸血鬼の少女ルーナに助けられる。吸血鬼の始祖を名乗る彼女は、自動人形を裏で操っている黒幕を排除するのに力を貸してほしいと言うが……。

プロットもオチも特に決めていません。単に面白そう/つまらなそうといった印象だけでも構いませんし、「その設定はこうしたほうが良いのではないか」「こんな展開があったら楽しそう」「そのネタで書くならこういうことを意識した方がいい」「この作品が参考になるのではないか」など、思い付いたどんなことでもコメントしてくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(あらすじの相談の返信)

投稿者 あまくさ : 1

設定の端緒だけという感じなので、これだけでは何とも言えないところはありますが。

結論を先に言うと、私的にはこれだけでは期待感はあまり生じませんでした。

>プロットもオチも特に決めていません。

プロットはいいとして、かなり重要なのはオチ……というか着地点かな。オチと言ってしまうとスケールが小さく感じられるので私は好きな言葉ではないのですが、ストーリーのどこかで世界観が大きく広がっていく感覚がほしいです。そして、先のそういう展開を予感させる何かが、早い段階で必須かなと。

剣士と吸血鬼と自動人形の三つ巴。これは悪くないと思います。少しありきたりですが。
敵対してるはずの剣士主人公と吸血鬼少女が共闘する。これも悪くないと思います。少しありきたりですが。

すみません(汗)、ありきたりとか憎まれ口を書いてしまいましたが。
要するに「王道」っぽいと感じました。ひょいとまとまった王道設定を思いつくのは(まとまっているなとは思いました)、エンタメの創作になれているということかなと。
王道には安定感があり、ある程度のレベルに仕上がりそうな「予感」はいだかせるのですが、「予感」を超えて「期待感」にまで昇華させるには不十分だと考えています。

主人公が冒頭で吸血鬼少女に助けられるのは悪くないです。「期待感」を生むには、この少女が「後半の世界観の広がり」につながる大きな秘密をまとっている必要があるからです。
ですから最初からこの少女にミステリアスな大物感(必ずしも彼女自身が圧倒的な強者でなくてもよく、彼女が係わっている世界の秘密が大きいのかもしれません。例えば銀河鉄道333のメーテルってそんな感じでしたよね)が必須。それが、後半の大きな展開を読者に予感させる演出になります。

少女の方が主人公を助けたにもかかわらず、主人公に助力を求める形。これは矛盾とも見えますが、悪くないんじゃないかと。
エンタメだったら主人公は後半~終盤ではヒロインをリードする活躍をしないとダメなので。そこから逆算すると、主人公は自身がまだ気づいていない大きな潜在力を秘めているといった設定が必要です。少女はそれを知っているから主人公に助力を求めるわけで、これも後半の大きな展開を予感させる伏線になります。

ということで、必要な材料はけっこうそつなく揃っているという印象は持ちました。しかし、それをどう料理していくのかというところがまったく書かれていないので、これだけで「面白そう」と感じることはありません。

あと、「吸血鬼」という設定はこれはこれでいいですが、若干陳腐な感じもするので、もう少し工夫してみるのもいいかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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