小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:訂正の返信の返信

神の視点という言葉を最初に使ったのはフランスの哲学者のサルトルです。

(1)彼女は自分の嘘を意識せざるをえなかった。(2)しかし、彼女はこの嘘に安住し、平然としていた。

小説において)こういう文章はおかしいと論じています。
(1)も(2)も「彼女」の心理描写ですが、(1)は客観的であるのに対し、(2)には「安住し、平然としていた」という何者かの「批評」が入り込んでいる。そこに齟齬があるんじゃないかということです。

まあ、哲学者の言うことだから小難しいですよね(笑
ですがこの指摘は世の小説家たちには「痛いところをつかれた」という感じがあったのか、「神の視点」という言葉はあっという間に広まっていきました。一人歩きした末に、今では普通の創作用語になってしまいました。人によって違う意味で使っていることも多いので、注意しないと議論がかみあわなくなります。
サルトルの論からしても、元々は批判的な意味がこめれられた言葉だったと思われます。しかし、肯定的な意味で使う人もいますよね。

というわけで以下はあくまでも私見ですが。

◎三人称一視点 : 小説の手法として、かなり強力なツールだと思っています。一人称よりも客観性を保ちつつ、視点を固定することによって描写に臨場感を持たせることができます。

ただ、三人称一視点は先人の試行錯誤によって洗練されてきた手法であって、三人称としてはむしろ特殊な書き方なのだと思います。今はごく普通になっているので特殊という感じはしませんが。
 三人称で視点を意識するということは、文学史的にはやや新しいんですね。ただ、古い作品でも部分的には見事に三人称一視点になっていることがあります。聖書まで遡れるかどうかは分かりませんが、江戸時代に書かれた『雨月物語』の「菊花の約」にそんなシーンがあったように記憶しています。

◎三人称神視点 : 簡単に言ってしまえば視点にあまりこだわらないということ。だから、部分的にこだわるのも有りです。

・俯瞰的視点
・登場人物の内面に視点が入り込む
・書き手の批評が入り込む

などバラエティに富んだ表現が可能になりまが、安易にやると大抵は読んでいて違和感のあるものになってしまいます。ただ物語性の豊かな作品には、この書き方の方が適している場合があると思っています。

上記の回答(訂正の返信の返信の返信)

投稿者 t-log : 2 投稿日時:

神の視点って、元々は批判的な意味でつかわれていたんですね。勉強になります。

私の解釈が間違ってるかもしれませんが、最初の方でサタンさんが例に挙げていた「Aは死んだ。Bも死んだ。そして誰もいなくなった。…ってこれ誰が書いとんねん! 神か!」ってことですよね。この議論、むかし見た覚えがあります。
私はあんまり気にしませんが、「本当にあった○○」みたいなので、これやられると興ざめですね。

三人称一元視点って、誰がいつ頃始めたんでしょうね。
一人称の感情移入のし易さと、三人称の客観性を兼ね備えた、優れた手法だと思います。

多元視点は群像劇を描くには欠かせない手法ですね。章ごとに視点が変わるのは、私見ですが一元視点の応用だと解釈してます。場面転換などでちょくちょく視点変更するのは、混乱を招きやすいので注意が必要ですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:神視点での小説の成功例の返信の返信

>イルークレオンの視点から始まり、ミイシャに移動。そのあともちょっと微妙ながらも視点移動を繰り返して、「その5」辺りから神視点になってますね。

確認してみましたが、違いますね。「その3」で既に「イルークレオン、強く生きろ」という地の文がありますよね? これが神視点なんです。この部分がちびまるこちゃんのナレーション突っ込みだと思ってください。

>むしろ一元視点のところで、視点が揺らぐ方が気になりましたね。

たぶんこれが、上記の部分ではないかと思います。「どう考えても笑いを取りに行っている」から私はいいかなと思ったわけで、シリアスで単なる解説でやろうとしているのは面白くなかったりします。

あと「他の作品も一元視点だ」という指摘が多いようですが、つまりうまい神視点の使い手の方は最初はなるべく誰かの視点に固定して、慣れてきたり登場人物が増えてきてから神視点にしているんですよ。だからすんなり入り込めるのではないかと思っています。

ちなみに栗本薫氏も若い頃視点ぶれした作品を書いているのがあってそれを読みましたし、彼女が中島梓名義で道場主を務めていた「小説道場」では、視点の概念をしっかり説明しています。そして、門弟ひとりひとりの技量に合わせて「君にはまだ神視点は勧められない」などとチェックを入れています。おもな理由は「ひとりひとりのキャラクターをくっきり書き分けられているか」などだそうです。

実際、私も昨今のweb小説の普及のおかげで玉石混交状態になったから知ることができましたが、視点ぶれさせてしまったものというのは本当にひどいものです「Aの口からBでなければ言えないセリフが出てくる」などの恐ろしい破綻、キャラ崩壊を目にしたことがあります。率直に言って、世に出ている有名な作品より、そういう恐ろしい失敗例のほうが勉強になったと思っているくらいです。

あと、あまくささんの仰っていた「絶対音感」を認めたのが最高弟の江森備ですが、「くせのない、水が沁み込むように頭にスッと入ってくる文体」でない人の個性も認めていて、それが次に段位の高かった尾鮭あさみです。恐ろしくくせが強すぎて読者をまっぷたつに別れさせるタイプという感じでした。

あとは……神視点が「純然たる俯瞰」という考え方にはちょっと疑問が。それこそ聖書の言葉を引用してみますが「はじめに言葉があった」という文句がありませんでしたっけ? リアルに考えると「いや、はじめに宇宙があって地球があってっていう『世界』があるのが普通じゃない?」と突っ込みたくなるんですけれど、これが言葉、視点の本質を一言で言い現わしているんじゃないかって気がしてます。「そこに何が存在しているのか、それを認知できる何者かの意志がなければそれを表すことはできない。そのための表現手段が言葉なんだ」ってことじゃないかと。

なので「難しく考えすぎ」という気にはなれませんね。ものすごく奥が深い問題だと思っています。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信の返信の返信)

投稿者 t-log : 2 投稿日時:

神の視点について様々な解釈がありますが、私は「神視点の小説は読者の混乱を招きやすい」という点から、技術論だと捉えてます。

地の文でツッコミが入るからと言って、読者が混乱したりしませんよね。
「些細な一言が、のちに悲劇を生むとは、この時の太郎は思いもしなかったのだ」なんて文章も、ダサいかどうかはともかく、問題視する人は少ないと思います。

じゃあ神視点の何が、混乱を招くのか。
それは、乱雑な視点の移動と、俯瞰で描写するのって意外と難しいよね、ということではないでしょうか。

例を挙げると「あちら・こちら」という表現は三人称ではあまり使わない方が良いとされます。一元視点なら、問題ありません。視点者に近い方が「こちら」遠い方が「あちら」です。が、俯瞰で不用意に「あちら」なんて書くと、読者からすればどの方向を指しているのか、わからなくなります。

「突然」なんて表現も、誰にとっての突然なのかによっては、俯瞰の視点で使うと違和感が出ます。

そもそも、一元視点に対比しての神視点であれば、俯瞰の視点と捉えて論じるのが適当ではないですか。

一元視点で地の文にツッコミがあったとしても、違和感はありませんよ。

「黒いおみみのうさぎなの」
ツッコミの有無は置いておいて、誰の視点かだけを追いかけると、「その2」のイルークレオンが部屋を出るまでが彼の視点。それ以降がミイシャの視点です。
視点が揺らぐと感じたのは「その3」のガリオンとの絡みの部分でず。ですが、視点に注視して読んでいたため過敏になっただけで、普通に読んでいたら気にならなかったかもしれません。
「その4」は、イルークレオンからミイシャへと視点が変わります。部分的に揺らぎがありますね。
そして「その5」からは、時折登場人物の心内描写を交えながら俯瞰の視点で描かれます。

というのが私の解釈です。

他の作品については、仰る通り一元視点から神視点に変わるのかもしれませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:執筆中の浮気心との付き合い方について

いつもお世話になっております。
長編小説の執筆に向けて準備を進めております、やとうと申します。

皆様にこちらのサイトで様々なアドバイスをいただきながら、
少しずつ物語が形になり始めた現在ですが、このところ新たな壁がでてきてしまいました。

以前皆様に教えていただいた本を読んだり、ネットのサービス、電子書籍に手を伸ばすうち
最近読書や映画が急にものすごく面白くなってきてしまい、執筆に集中できなくなってしまったことが今の悩みです。

創作のネタが出てこないという無い手詰まりといった苦しみではなく、
衝動的に、これまで読まなかったジャンルや作品へ伸ばす手が止まらず、創作に集中できない状況です。

同時にネタ帳というか、読書ノートのようなものを書いており、読み返してネタ作りをしているので、
この先の創作のアイデアの元としては無駄ではなく、幅が広がるチャンスなのかもしれませんが…

しかし、以前考えていたプロットの進みがゆっくりとなりました。
また、新たに見つけたネタを基に、設定や世界観を作り直したい、付け加えたいという考えもあり
せっかく作った冒頭部分の話の文章化が進まず、その後の状況も見えてこなくなっています。

皆様は執筆中に、
読書映画などの他のことが出てきて集中できないとき、
どのようにご自身のモチベーションを維持されていますか?

皆様のご意見、ご経験などを伺うことができれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信)

投稿者 臼田 : 0 投稿日時:

 私もよくスマホゲームや録画した番組の視聴などよく他の趣味に手を出して執筆のペースが遅れることあります。

 私としてはまずは執筆から始める、私は仕事中に思い付いた文章をまず纏めてメモをして作成する。その後にみりんさんの挙げている目標の文字数は達成する。以上をすれば後は他のことをすべきかなと思います。
 趣味で長編小説書いているのであればそこまで気にすることはありませんが、賞に応募となればそうはいきません。

 とりあえずペース配分は考えた方が先決かなと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:神視点での小説の成功例の返信の返信の返信

神の視点について様々な解釈がありますが、私は「神視点の小説は読者の混乱を招きやすい」という点から、技術論だと捉えてます。

地の文でツッコミが入るからと言って、読者が混乱したりしませんよね。
「些細な一言が、のちに悲劇を生むとは、この時の太郎は思いもしなかったのだ」なんて文章も、ダサいかどうかはともかく、問題視する人は少ないと思います。

じゃあ神視点の何が、混乱を招くのか。
それは、乱雑な視点の移動と、俯瞰で描写するのって意外と難しいよね、ということではないでしょうか。

例を挙げると「あちら・こちら」という表現は三人称ではあまり使わない方が良いとされます。一元視点なら、問題ありません。視点者に近い方が「こちら」遠い方が「あちら」です。が、俯瞰で不用意に「あちら」なんて書くと、読者からすればどの方向を指しているのか、わからなくなります。

「突然」なんて表現も、誰にとっての突然なのかによっては、俯瞰の視点で使うと違和感が出ます。

そもそも、一元視点に対比しての神視点であれば、俯瞰の視点と捉えて論じるのが適当ではないですか。

一元視点で地の文にツッコミがあったとしても、違和感はありませんよ。

「黒いおみみのうさぎなの」
ツッコミの有無は置いておいて、誰の視点かだけを追いかけると、「その2」のイルークレオンが部屋を出るまでが彼の視点。それ以降がミイシャの視点です。
視点が揺らぐと感じたのは「その3」のガリオンとの絡みの部分でず。ですが、視点に注視して読んでいたため過敏になっただけで、普通に読んでいたら気にならなかったかもしれません。
「その4」は、イルークレオンからミイシャへと視点が変わります。部分的に揺らぎがありますね。
そして「その5」からは、時折登場人物の心内描写を交えながら俯瞰の視点で描かれます。

というのが私の解釈です。

他の作品については、仰る通り一元視点から神視点に変わるのかもしれませんね。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 3 人気回答! 投稿日時:

>地の文でツッコミが入るからと言って、読者が混乱したりしませんよね。
「些細な一言が、のちに悲劇を生むとは、この時の太郎は思いもしなかったのだ」なんて文章も、ダサいかどうかはともかく、問題視する人は少ないと思います。

ああ、それは「読者の混乱」の問題ではなく「没入感の妨げ」ですね。
神視点の問題点は「読者の混乱」だけじゃないんです。もうひとつに上げられるのがこの「没入感の妨げ」です。

>視点が揺らぐと感じたのは「その3」のガリオンとの絡みの部分で

あ、わかりました。初見で大して話もしてない状態で「トラにしては優しい」とか言っちゃってるあたりですね。確かにそのへんはそうかもしれません。でも、この時点でもう既にガリオンの思考も入ってたりするので、やっぱり神視点だと思います。

……で、話題に上がらない怖い問題点に「視点ぶれ」「破綻」があります。なぜ話題に上がらないかと言うと、通常一次選考落ちするからです。だから、そういう審査を通っていないなろうやアマチュアの作品にも目を通す「小説道場」では時折みかけるんです。

そして、グイン・サーガ自体も破綻を起こしたまま未完で引き継がれている、という点に注意してください。
もっともこれはどちらかというと「時系列入れ替え」が引き起こした矛盾みたいですけどね。グイン・サーガはとにかく「予言」が多いために起こったらしいです。未来は神様でもわからない。

で、「読者から見てわかりやすければそれでいい」と仰っていますが、書き手の話にまで話題に及んでいないことには注意してほしいと思っています。
先程「没入感の妨げ」を挙げましたが、読者だけでなく、作者のほうが没入できてない状態で書いてしまう、ということがあるんです。そのため、思考の表層をすくっただけのような薄っぺらい人間性のキャラクターばかりが集まったような物語になってしまったりするんです。なので小説道場では「キャラクターをくっきり書き分けられること」が条件に上がっているんです。テクニックの問題というよりは「役の作りこみ」の問題だったりする。どちらかというと集中力の問題だったりして。

それでですね……失敗例は、挙げたくないんですよ。どなたもやらかして軒並み大ダメージくらっているので。本当に、「まさかこんなおバカな失敗するわけないだろ」ってくらいのズレを引き起こしちゃったりしてるんですよ……だから、気軽に薦められるものではないんです。私でも、こんな失敗絶対やらかしたくないってレベルの震えあがるほど怖い思いをしたので。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

こんにちは、代田錠(ダイタ ジョウ)です。初めてこの掲示板に書き込みます。
客層を限定したSFの設定を考えていて、デジタルクローンという技術を題材にした短編にする予定です。
本題に入ります。「こんな設定をネットに載せたら、読者の感情を害することがあるのではないか?」と迷っていることがあります。
「作品の中で『本人と遺族などに無許可で故人(注1※)を人工知能で再現すること』」です。
ここ数日、この設定が頭から離れないのですが、何らかの問題があるとしたら作品にしない覚悟があります。
ここしか相談できそうな場がないです。
ご意見、ご感想をよろしくお願いします。

注1※作品世界の歌手。代表曲は現在から30年前(=作中世界の2010年代)に発表。
その後の時期ではテレビ出演がほとんどない状態だが、新曲も出していた。数年前に60代で病死。
現在でも根強いファンが存在。

【この質問に関する資料:キーワード】
・デジタルクローン
(注※この作品を書くとしたら、読者が特定の実在人物を連想することがないように設定に細心の注意を払うことが必要)

・”親世代の若い頃に発売された歌”が好きな若者
(注※この物語は未来が舞台の作品である)

・許されない人間関係

【この質問に関する資料:時代・舞台設定】
時代設定は未来、「テクノロジーの進歩で、生物に似た構造の機械が安定して生産できるようになった」ころ。
極小サイズの電子機器(コンピューター、センサー、バッテリーなどを兼ねる)で構成される構造の電子機器が珍しくない。
(補足※多くの商業作品で見られる設定「ナノマシン」のようなもの)
変わりつつある科学技術とずっと変わらない人の感性とのズレがトラブルを起こすことがある。

舞台設定は特定の地域に限定しないが、最低限の設定は公共交通機関が使いやすいこと、ライブハウスがあること。

【この質問に関する資料:簡単なあらすじ】
「未来、渋い趣味の若者が、憧れの人物のデジタルクローンを内蔵したアンドロイドと出会ってしまったら?」という短編。
主人公の視点では、小規模なイベント(※出演者は生前の故人と親交のあった人物)に行こうとしていたのに、不謹慎ともとれる出来事に遭遇してしまう。
若者と「故人(の若い頃)を模した電子機器」との人間関係はどんな結末に向かっていくのか

【この質問に関する資料:主人公について】
トキサカ・リン(鴇坂凛)
19歳、大学生。
地方の実家を出て、都会で一人暮らし中。
同年代の女子と普通の交流関係(対面および電子機器ごし)があるが、一番心を許せるのはネットで会話する友人(実際に会う気はない)。
実は音楽の好みが渋い。親世代の若い頃に発表された曲にも抵抗感がない。
本棚の隅には後述のアーティストのCDを収納。ディスクの裏面が経年劣化で剥がれているせいで再生はできないが、当時の品なので彼女にとって思い入れのある一枚。
(※曲の方は公式のところからダウンロード購入して聞いている)
それに関連して、絶対に実現しない夢は「憧れの人(後述のアーティスト。故人)に会うこと」。

【この質問に関する資料:主人公にとっての憧れの人について】
(注※特定の実在人物を連想させない設定にすること)
アンドウ・ユウ
本名は田鶴悠(タヅル・ユウ)
バンド「フライ・バイ・ワイヤ(FBW)」解散後、ソロ活動を開始。
主人公の親が学生だったころ、ドラマ主題歌で有名だった。
主人公の知識によると「繊細な歌声」「独特な視点で日常を切り取る作風」「先輩の影響でシンセサイザーも使用する」という感じ。
実は上の世代のアーティストにも詳しい。上の世代との交流も多かった。
20XX年代では、滅多にテレビに出ないが晩年まで現役。数年に一回新曲を発表。積極的にライブを行っていた。
この短編での現在からみて数年前、病気で急死。

上記の回答(補足)

スレ主 代田錠 : 0 投稿日時:

なぜデジタルクローンという設定にしたかというと、「『この時代には既に存在しない人物と出会う』という状況を作り出す時に、あえて時間移動や幽霊といった設定を使わないならどんな設定が考えられるか?」と考えた結果です。
また、主人公の感情を揺さぶって物語を動かしていくために、非常識ではあるがSFなら少なくない「主人公の憧れの人物が、死から数年後、コンピューター上に人格が再現されてしまう」出来事を起こしています。
近未来という時代設定は、このデジタルクローンという小道具を登場させるためです。

また、設定「主人公は、若者にしては珍しく、現在から30年前に発表されたある曲を好む。時代背景を知るのも楽しんでいる」とそれに伴うこと(※注1)を考えてはみたものの、必ずしもこの作品に必要ではないかもしれないです。

※注1
・それによって、とある著名人の人生を俯瞰的に見ることもできる。
・その人物が若い頃の時代背景から、今の時代との違いや共通点を知ることもできる
・ただし、憧れの人の訃報を聞くことがいつか必ずある。
・「この世にその人が既に存在していない、その人の次の活動を楽しみに待つことが不可能」という喪失感を感じることもいつか必ずある

さて、問題はこの登場人物「主人公にとっての憧れの人」という部分です。このキャラクターで物語に関係する部分の設定を決めていく際に、複数の実在人物の例を参考にせざるを得ない気がするわけです。
そこで問題点「例え趣味で書く小説だとしても、実在人物を侮辱したり、権利を侵害したりするような設定であってはならない」が出てきたように思います。

筆者は、創作とは別の趣味として「70年代後半~80年代前半の名盤や流行歌について調べる(実際は特定のアーティスト数名を中心に調べている)」ということをしています。
そこで得た知識を抽象化し、無意識に小説のどこかに取り入れているような気がして不安になります。

主人公には、「未来のコンピューター技術、ロボット工学を用いて故人を再現すること」に対しては批判的な意見を言わせるつもりです。
【別紙】の文章は「ある電子機器メーカーの不祥事(=この短編で起きたできこと)についての調査報告書で、たまたまこの出来事に関係してしまった主人公が質問に答えたこと」をイメージしたものです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

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元記事:chatgpt活用法

chatgptの活用法を考えてください。
私はまず最初にプロットやそれに毛の生えた程度の小説を書きます。それを貼り付けて、「この小説を長文にして。セリフもたくさんいれて」などと書きます。
ネットによくある方法はプロットやキャラも書いてもらうものでしたがそれなは手を出してません

上記の回答(『ふっ…バター犬にはなるなよっ!!?」)

投稿者 ごたんだ : 0

対話型って次点で獣に処女帯を塡めたような朝化Danithがガガ、ガッ!!!

熱湯に刀工など、示威から発射される体液が描く虹のような偉人史で酔いのDeath!!!??

カテゴリー : ストーリー スレッド: chatgpt活用法

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投稿日時:

元記事:短編小説でオチが思いつかない

小説の練習のために短編小説を書く練習をしたいのですが、読者を驚かせるようなオチが思いつかないです。あらすじを考えても特に波もなく終わる展開しか思いつきません。
練習にもなっていないので、悩んでいます。
物語のオチというか捻りを思いつくにはどうしたらいいでしょうか。

上記の回答(短編小説でオチが思いつかないの返信)

投稿者 サタン : 2

まず、練習なら「驚かせるようなオチ」でなくても問題ないです。こうして悩みの種になってしまうのでむしろ「ありきたりなオチ」のほうが良いと思う。
なぜ「読者を驚かせるようなオチ」でなくてよいのかと言うと、そもそも練習なので、そしてそれは「話をまとめる練習」なので、わざわざ難度が高いテーマを選ぶ必要がどこにもないからです。

そして、おそらく「読者を驚かせるようなオチ」はどうあっても思いつかないでしょう。
なぜなら、作者自身が読者になってるためです。
オチを知ってる(考えてる)自分が驚くようなものを用意しようがない。
自分にドッキリをかけて本気でビビるかって話ですね。

ではどうするか。
いま想定してる「読者を驚かせるような」は、前述した通り作者が読者になってるので、これは無理。
なので考え方を変える必要があると思う。
正しい言葉を思いつかないので少々小難しく書いてしまうが、読者を驚かせるためには・捻りがある展開を思いつくためには「読者を誘導させる」ことが一つのキーになります。

ご自身でも「波もなく」と書かれていますが、「波」つまり抑揚あるいはメリハリが大事になってきます。
では、その「波」とは何かというと、んーと、
例えば戦闘において、終始主人公が優位で圧倒して敵を倒すって展開は、基本的には面白くない。
まあ、この例は無双モノやチートものが台頭してきてあまり上手い例ではないのだけども、戦闘の例はわかりやすいと思うので、終始主人公優位は面白くないと仮定して。
すると、このとき読者の興味は「戦闘の勝敗」に向けられてるから、その勝敗つまり優位の状態が揺れ動く、主人公が優位になったり敵が優位になったり、予想外のトラブルが起こって優位が崩れたりとか、そういうのが「波」になる。
ということは、「読者が興味を持ってる要素・注目してる要素」の状態が「変化する」というのが、この場合戦闘に抑揚がある展開と言える。

では、そもそも「読者が興味を持ってる要素」とは何か。
そりゃ当然のこと、御作を読んでる以上は「その作品のメインの話」です。
どっちが勝っても本筋になんの影響もない戦闘の勝敗なんぞどうでもいいでしょ? 主人公と師匠の模擬戦とか新技の披露みたいなのに興味が向くわけで勝敗に興味は向かないじゃん。本筋に影響がある戦闘だからその勝敗に興味が向く。
だからまずは「こういう話」と作者がちゃんと自分で書いてる話の内容を把握できてるかどうかは(読者を誘導するには)大事だし、実は手癖で書いてるだけで自分で把握できてないって初心者は結構多い。

じゃあ、その「興味を持ってる要素」をどう変化させればいいのか。
一番楽な手段は、逆張りをしてしまうのが手っ取り早く簡単。
例えば「最終的に強くなる主人公」という話であるなら「最初は超弱い主人公」にする。
「オチ」に対して「真逆」を序盤の設定にする。
こうすると、「弱い主人公」がどのようにして「強くなる」のかという変化が物語として楽しめるし、その流れが一つの大きな波になる。
となれば、「主人公が強くなると決意する切っ掛け」とか「主人公の強さが周知されはじめた切っ掛け」とか「目標を達して強くなったと実感する」とか、波に対して波をより強くする要素が思いつく。
こうした要素を思いつくコツは「切っ掛け」を考えること。
すると、その「切っ掛け」の展開が強く波打つので、抑揚が強くなってメリハリが生まれる。

これは「弱い主人公が強くなる話」という一つの流れで説明したけども、実際にはこの主人公は雑魚相手や中ボス相手やラスボス相手やらで何度か戦う。
すると、「弱い主人公が強くなる話」という枠の中に「雑魚相手に勝利する」と言う話があるわけで、ここでも「雑魚相手」に対して前述した「切っ掛け」要素を考えて波を撃っていく。

で。まずは物語にはこういう「流れ」がある。もちろんこれは一例でこれが正解ではないし、これしかないわけでもない。
例えば上でチラっと書いたけどもチートものとかの戦闘は戦闘シーンなんだけど主旨は勝敗ではなく主人公の活躍なので、読者の興味は勝敗自体には向いてない。
ともかく、そういう流れを意識できれば、実は「オチ」は何でもいい。
なぜなら「そのオチを面白くする」のが仕事だから。
そのためのステップ1が「序盤は逆張り」っていう一種の王道テクニック。
ただ、何でもいいというのは「オチから作っていくため何でもいい」わけで、序盤中盤が既に出来上がってる状態で「何でもいい」ってわけではない。
だから、物語のイメージが出来て概要が出力できるくらいになったらオチから考えたほうが話は作りやすい。

そんで「捻る」展開の作り方だけども、
この「流れ」を堰き止めるような展開を置いてしまうのが一番効果がある。けど本当に堰き止めてしまったら読者の期待を裏切ることになるので、流れを遮らずに堰き止めるようなことっていう変な表現になってしまうけども。
例えばトーナメント的な戦闘で、主人公とライバルが戦って勝ったほうがラスボスへの挑戦権を得る。という設定の場合、流れで言ったら主人公はライバルに勝ってラスボスに挑み因縁の対決へって感じだと思うんだけど、
そこで主人公がライバルに負けてしまい、ライバルとラスボスの決勝戦ってなったら主人公の目的達成って流れが堰き止められてしまうじゃん?
だから、この流れでそのままライバル勝利して話が終わったら読者の期待を裏切るしクッソつまらんわけよ。
ライバルには目的があって、それはラスボスの正体を公にすることだった。ラスボスは正体を露呈してトーナメント自体が無茶苦茶になる。ライバルも倒れてラスボスと主人公の一騎打ちに。
ってやれば、かなり強引だけど元の流れに戻せる。
流れは堰き止めて捻りを加えるけど、本流は変えずに元に戻す。
まあ、この展開は 戻し方 が強引で面白くないけど、少なくとも「主人公が勝ってラスボスと戦うんだろう」と思われてる展開で主人公が負ければ「え、どうなるの」ってなる。
ここで、読者が「どうなるの?」と感じる理由は前述した通り「興味を持っている」からで、それは「本筋に関係している要素」だから興味を持ちやすいため。
そしてラスボスに挑む「切っ掛け」って流れの部分で予想される流れを堰き止めてるように見えて予想外になるため。

もちろん、全てがこのように計算通りにはいかない。
読者が御作を読んでる以上は読者の興味は「本筋」にあるのは間違いないけど、そもそもその本筋が読み取りにくい書き方をしていたりとか設定が複雑で理解しきれなかったりとか、本筋をほっといて脇道でキャラの深掘りしてて本筋に興味なくなっちゃってたりとか、ぶっちゃけ本筋自体が面白くないとか、作品ごといろいろある。
だから、こうすれば出来るって事ではなく、こういう考え方もある、という話。
そして、最初に書いたけども、練習なら流れを考えて話をまとめることが優先で、読者をアッと言わせるようなものを作る必要はないと思う。

どーしてもやりたいって場合は、
オチを考えたら序盤を逆張りして、切っ掛けになる要素を3個考える。オチと切っ掛け複数個作れば流れが見えるから、オチの手前にある切っ掛け要素を逆張りで堰き止めて元の流れに戻す、
というか、まあ、この考え方の場合、展開が大きく動く場所が「切っ掛け」のポイントだから、流れを考えながらそのポイントを試行錯誤する、という感じでやってみたらいいと思う。捻る場所はソコだから。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 短編小説でオチが思いつかない

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投稿日時:

元記事:読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

こんにちは。
実はですね、前回質問した時にこんなにありがたいコメントを頂きました。

>普通に暮らせている皆が正しくて、発達障害を持っている僕が間違っている。
>それが僕の世界のルールです。

ってかいたら、とある方に。

これは、ね。心にジンっと来た。
不謹慎だと自分でも思うけど、でも事実です。
これを『文字として一切書かず、読者の心に届ける』
それができて、かつ読後感をさわやかにできれば飯を食えるよ。
それだけのテーマになりえます。
ラノベより一般、漫画でいえば少年誌ではなく青年誌で扱うテーマではありますが、向き不向きを超越するってのも新機軸としてアリです。

ってその方は書かれたんですね。

なので、「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?」
と思いました。
皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?

それだけでなく、短編を数本完成できるくらいの力を付けた方が良いよ、とも書いていただきましたが、僕は短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
長編小説との違いなど教えて下されば幸いです。

上記の回答(読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?の返信)

投稿者 t : 1

こんばんは

>皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?
→重たいもの基本的は……徹底排除します。……書かないので分かりません。

>短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
→いつ見ても短編はカオスな場所だなと思うだけで、私からは何もありません。役に立たない回答ですみません。

こんなこと言ったら怒られるかもしれないのですが。
ネットで短編を10作品くらい読んで参考にしながら、なんかそれっぽい短編を書けばいいのでは。

そして作者コメントに、
「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう? と考えながらこの作品を書きました。もしよろしければ、皆さんの意見をお聞かせください」
などと投稿すれば、たくさんの返信があると思いますよ。

でもあなたとしては、短編の書き方を教えてくださいと相談したはずなのに
短編を書けばいいんじゃないの、って回答者に言われる意味が分からない。

だからそのやり方を――、短編の書き方を聞いているのに誰も教えてくれない。
こいら何言ってんだって普通はなりますね。

――――

あなたの質問はどれも優秀すぎる。
小説の本質をついているので、なかなか答えたくないんですよ。
私からすると、
>そうやって血反吐吐くような思いして、自分なりにリハビリして何年も苦労を重ねて手に入れた、プロになれるかもしれない切符です。

例えば今回の質問には、短編小説と長編小説の違いとあるのですが。
私もネットで、プロが短編小説と長編小説の違いについて書いている記事をいくつか読んだことがありますが、肝心なところが書いてありません。
私もあなたと同じです。
センスとか才能とかそんなのどうでもいいから。
で、あなたたちプロはどう書いたの? 
そこは文才によってうまくはぐらかされている。

だから掲示板で、小説について教えてよと書いても、
いや、小説書いてない人間になんで教えないといけないの? 
自分で靴底に穴があくまで歩き回ってさがせば? 
と思われてしまい逆に嫌われるだけ……。
だから賢い人はこう聞くんです。

私は《聲の形》を見て思うところがあったので、「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?」と考えながら、この作品を仕上げました。もしよろしければ忌憚なき意見をお願いします、と。
あなたが頑張っていると、
他人から見て判断できるもの(新しいプロット、ちょっとしたストーリー、短編など)を用意する必要がありました。

――――

これは多くの人が勘違いしていることですが。
実力を遥かに超えた答えを知ると、すぐに小説が書けなくなってしまい……後でものすごく苦労します。
まだ小説を書いてもいないのに、何でもかんでも知識として詰め込もうとする人がいます。
私もそうだったので分かりますが。
後で地獄を味わいます(笑
だからこういう状態になると、普通の人は小説を辞めていきます。
(みんな良い奴だったな……)

それに人様に教えるにしても。
自分の答えが間違っているか正しいのか、作品で勝負して聞く以外の方法を知らないので、分かりません。
もしあなたに間違ったことを教えてしまったせいで。
例えば3年間結果のでない小説を、あなたが書き続けることになったとしたら。
私だったらそのようなやり方を教えるのも教わるのも嫌です。

もっと賢い人は、賢い読者を知っています。
新人賞の評価シートや、下読みさんや、編集者さんや、プロがぽろっと語った真実を見逃さずに拾うようにしておくんです。

自分でやるのが8割、人に教えてもらえるのはどう頑張っても2割です。

現環境の読者は読むことなんか求めてない。
だからそのうち、自分がどこまで譲ることができるかの問題が起きる。
小説が書けるってだけですごいことなんです。

――――

>どうすればいいんでしょうね、いや、どうしたらよかったんですかね。

あなたの人生がどれほど大変だったか私には想像もつきませんが。
感情や経験は所有するものではありません。
体験し終わったら手放します。
夜寝る前に自分に言い聞かせます、昨日のわたしと今日のわたしは別人だ。
あらゆる苦労や困難は昨日で終わって、明日から新しい自分が始まる、おやすみなさい。
慣れてくるとこの感覚をいつでも引き出せるようになります。

私が23日に、映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を見た感想としては。
この映画前編かよ、2部作って書いとけよ! 
ちくしょう騙されたぜ! アイマックスで見る必要なかった。
落ち着け落ち着け。
感情や経験は手放すんだ。スーハー、スーハー。

――――

そして成長したいなら、観察するという視点を心に作りましょう。
現代人はすぐ結果がでないと、自分はダメなんだと思い込んでしまいますが。
種から木に成長するまで時間がかかります。
雑草を取ったり、害虫を駆除したり、水やりの世話も大変です。
すべては変化の途中です。
十字架を背負って生きる必要はありません。
今日の苦労は今日だけで十分です。感情や経験は手放します。

〇〇をすると△△になることを知らなかったから、あの悲しい経験は起きてしまった、じゃあ次からは回避してみよう。と考えてみては。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

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