小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

神原さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:あらすじについて

2つあらすじを作りました。
全くジャンルも内容も違う話なのですが、「主人公の記憶が無い」「高校生」「ファンタジー要素有り」という点は共通です。長めの話を作ろうと思っているのですがどちらが面白そうですか?

①主人公は冴えない地味なごく普通の高校生。それなりに友人もいて、気になる人もいて楽しい高校生活を送っていた。しかし主人公の18歳の誕生日になると突然、周りの友人達が自分達には前世からの繋がりがあり今後何かがこの学校で起こると言い出す。
全く身に覚えの無い主人公だったが幼馴染の1人が実際に校内で謎の不審死を遂げ、断片的に記憶が蘇りだす。蘇った記憶の過程で自分の婚約者と黒幕が同じ高校にいることが分かる。しかし顔も名前も全く違う現世。一体誰が黒幕なのか、婚約者なのか?なぜ幼馴染は殺されないといけなかったのか?現世にまで持ち越された黒幕の野望とは?前世では何があったのか?
ファンタジーとミステリー系です。

②主人公は元・魔法少女。小学4年生〜中学3年生までの5年間活動し世界を救ったこともある実力者。しかし魔力は新しい若い子達に引き継がれ、今ではただの普通の地味な高校生。おまけに世界を救う代償として何か「1番大切だったもの」の記憶が抜け落ちているという。学生時代から必死に独りで戦ってきたせいで友人もいなければ何か熱中できるような趣味も無い。部活も何を頑張れば良いのか分からず結局帰宅部のまま。しかしとある同級生と出会い、生活は音を立てて変わっていく。失った代償とは何だったのか。それを知った時、主人公はどうするのか。ヒューマンドラマに近い作品にしようと思っています。

これは混ぜるのではなく2つの案です。
両方書くのは時間的に難しいのでどちらかで書こうかなと思っています。

上記の回答(あらすじについての返信)

投稿者 神原 : 1 投稿日時:

1は一昔?いや二昔くらい? もっと前かな? によくありそうなお話に見えました。

2はマドマギが流行った後に亜流の魔法少女にありそうなお話に見えます。結城友奈は勇者である、とか。

あらすじを見るに最低限文章は普通に書ける人の様に見えるので、好きな方を書けばいいと思います。もう一つは残して置いて後で書くみたいに。

なにかの賞に応募する作品なら、両方とも多分、またこの手のお話か、と思われる事は念頭に置いておいてもいいかも。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじについて

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元記事:復讐する物語のオチについて悩んでいます

今書いている作品が復讐する物語なのですが、そのオチについて悩んでいます。
(そもそも復讐というテーマがラノベに相応しいかという懸念もあります。どの程度の塩梅でラブ・コメディ・シリアスに振ればいいのか等)

・作品内容
舞台は現代日本。主人公は普通の男子高校生。過去に大切な人を殺した凶悪な殺人犯へ復讐=自らの手で殺害するために犯人捜しをするストーリー

・悩んでいる事
この話は元々、犯人へ辿り着くまでの過程で起こるイベント・人間関係や心の変化について書きたくて執筆し始めました。そのためオチをどうすべきか困っています。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。

①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
本来このようなテーマの作品は、最終的に主人公が精神的に成長して「殺したら自分も同類だ」と考えて(説得されるなりして)、犯人を捕まえるなりして終わるのが定石だと自分はイメージしています。
ですが個人的には、復讐を最終目標として掲げて進む物語である以上、最終的に「やっぱり復讐なんて良くないよね」的な綺麗事の展開にしたくありません。
葛藤はしても、最後にはきっちり主人公の手で殺してほしいんです。犯人が死ぬにしても、事故ったり自死したり他人の手で殺されたりする展開では、主人公も読後感もスッキリしないかなと。
一方、主人公に人を殺させるのは、ラノベ作品としてどうなんだろうとも思います。
異世界でモンスターや魔王を倒すのとは訳が違うので、倫理的にもまずいかなと。
道中での経験や成長を無下にて、復讐心を抑えられずに犯人を殺害してしまうのは、主人公の物語として破綻しているような気もしてしまいます。
かといって復讐を果たしたあとにスッキリ晴れやかな気分になるのも違うし、人を殺めた罪悪感などの後悔を抱えるのも違う気がして。
復讐が目的の物語は、どのような結末を迎えるべきなのでしょうか。

②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
殺すとした場合、いざ犯人を見つけて対峙した際、どう殺すか想像できません。
恥ずかしいことに自分は今まで戦闘物は異能系しか書いたことがなく、能力の相性や使い方の工夫で辛勝する展開ばかりで、現実世界を舞台にした作品における戦闘シーンをどのような展開にすれば良いのかわかりません。
主人公は信念が強いだけのどこにでもいる日本人の男子高校生です。
対する復讐対象は大人の男で、戦闘慣れしている一切容赦のない凶悪殺人犯。
フィジカル面で勝てるわけはなく、もし殺す事を考えるなら刃物や銃などの凶器を使用するしかありません。しかし銃などの強力な武器では戦闘になることもなく一方的に殺して終わってしまいます。刃物で格闘戦を挑むというのは無謀で勝てるビジョンが浮かびません。
何かしらの形でサブキャラの助力は得るべきだと思うのですが、どんな盛り上げ方・殺し方をすれば良いでしょうか? 異能物なら能力の孔をついたりして、なんやかんやで最終的にド派手に爆散させたりできるのですが、現実世界だとそうもいかず。
戦闘自体は案外あっけなく済ませ、そこに至るまでの過程や内面描写だけで盛り上げるべきでしょうか?
いっそのこと剣と魔法の異世界を舞台にすればそこは解決するのですが、それだとやっぱりチープになってしまうなとか思ったりして。

上記の回答(復讐する物語のオチについて悩んでいますの返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

まず、作品内の期間はどれくらいでしょうか?

①について
精神的に成長するなら、それなりの期間主人公に影響を与える人物と接点がなくてはなりません。期間が短いなら復讐の為に躊躇する謂れがありません。

特に高校生で相手を殺すのも悪いよね、と言う意識が生まれるとは私には思えません。

逆に殺したからこそ、次の人生を歩めると言うお話でもいい気がします。

「俺はこの復讐を終えるまで、次の目標が見えないんだっ!!」みたいな?

②について、どうやって殺すか。昔読んだ作品で相手よりすごくと言うか勝ち目がほとんどない相手に勝つと言うお話がありました。

最強無双もけっこう廃れてきている気がします。そのお話では罠を張って、自らの命すら罠へと変えて、相手に打ち勝ちます。満身創痍で。

なので、罠を張れるなら罠を使う事も必要かも。

もしくは武器。銃は手に入らないと思うので、スタンガン、ボウガン、相手がバイクに乗っているなら、情報を手に入れた上でピアノ線の罠をはる。

草が鬱蒼と生えている場所におびき寄せて、簡単ですが、草を結んで相手を転ばせる罠を張る等々。

仲間がいるなら、誘い込んで上から花瓶を落とすでもいいと思われます。止めは主人公に。

__________

最初にも書きましたが、「やっとこれで俺の人生を始められる」とか呟いて終わりへと向かうでも良いと思いますよ。

人を殺す事が悪なら、死刑制度は要りません。私は死刑はあってしかるべきと考えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 復讐する物語のオチについて悩んでいます

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元記事:執筆中の小説について

皆様、はじめまして。

私は現在、現代日本を舞台にしたファンタジー小説を執筆中です。

しかしながら、事前に作成したプロットと本文との進行状況にズレが発生したり、文章表現の仕方に悩みが生じてしまい、筆が止まってしまう時が多々あります。

皆様はその様な状況に陥った際には、どの様な方法で切り抜けているのでしょうか?

ちなみに、執筆状況としては既にオチや各章ごとに書く事は決めており、プロット等の骨組みは完成しています。

今は完成した骨組みに肉付けをしている段階です。

何卒、ご助力のほど宜しくお願い致します。

上記の回答(執筆中の小説についての返信)

投稿者 神原 : 2 投稿日時:

プロットと違う状況になったら、加筆して内容を補正するだけです。

枚数なら公募では100枚くらいの幅はあるはず。それをオーバーすると言うのであれば、どっちを残して、どっちを優先するか決める事をします。

文章の表現は最初に決めた通りにしないといけないと言うのが? よりよい表現方法を見つけたのならそっちを優先しては? もし、書いていて、この表現ではダメだと思うのなら、直せばいいだけの話だと思います。

ああ、そうか、最初のプロットで齟齬が出るから、次々と連鎖してしまうって事なのかな?

それはならプロットを組み替えるか? 新しく思いついた方を破棄するか? どっちかしかないと思うのだけど。

どっちも捨てがたいのなら、思い切って新しい方へとシフトしてプロットを組みなおすのも手だと思います。

改稿や推敲でよりよく出来るのなら、そうするべき。時間がないのならためらうのも分かるけど、より良くなると思うなら、プロット通りをまず出して。落ちたら、改稿したのを別の出版社の賞に応募すればいいのでは?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 執筆中の小説について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

新しいエピソードをくっつけて、本題がブレないのなら①

②の肉付けして2万字50枚増やすのは大変かもしれない、けれども、操作としては楽ではないかな、とも思います。あ、400字詰めで考えちゃった。公募で多いのって1600字詰めかな。800字詰めもあるから。となると13枚かな。13~25枚くらいか。

出来ている物を文字だけ増やす場合。廻りから浮かない様に加筆する必要があると思うので、それだけで3~4行費やせるかも。

私もどちらかと言うと削る方が多くて加筆する経験はそれほどないのですが、どっちが楽か、と考えるなら、②かもしれません。

完成度が高い方がいいのは当然ですが、

≫普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだな≪

この事を念頭におくなら。あれ、サイドさんはどっちが楽なんだろう? 新しいシーンを書く方が楽だよ、と感じているなら①でも良い様な気がしてきた。

ただ、どちらを選ぶにせよ、原文7万字は残して置いた方が良いと思う。直接そこに書きはしないとは思うけど。まず7万字を保存。そして1なり2なりをした物を題名を変えて保存。いつでも戻れるように。

___________

で、②なんですが、サタンさんの言う様に伏線を散りばめらえると言う利点もあります。伏線張ったら回収しないとなので、そこでも行数を稼げます。

①ならキャラの新たな魅力を伝える事も出来るかもしれません。

一長一短。どちらを選ぶにせよ、良い事もあれば悪い事もある。かもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:同じジャンルしか読まれない

どうもこんにちは。久しぶりに戻ってきました。
ちなみに名義を元のものに戻すつもりはありません。ご了承ください。

別サイト(以前話したノベプラ様です)での活動をメインにしてからもう一年以上経つのですが、異世界ファンタジーの作品にばかりコメントがつきます。
一年前は青春ドラマも書いていたのですが、あまりにも読まれないので心が折れて、最近は全然書かなくなりました。
ちなみにそちらの方での作品の流行なのですが、決して異世界一強ではなく、むしろミステリーや歴史みたいな他サイトで不人気なジャンルも多く投稿されている場所です。つまり「場所や運が悪い」という言い訳すら封じられています。

逆に異世界ファンタジーの作品の人気に関しては、ラ研様で不評一色だった作品が大人気になったことがあります。
ある時気まぐれでBLを組み込んだ作品を書いたこともあったのですが、割と読者を選ぶジャンルなのに青春ドラマの作品よりもコメントが多くつきました。

ここまで不人気だと「どうせ書いても読まれない」と思って別の作品を作ることすらためらってしまいます。

※誤解のないよう言っておきますが、異世界ファンタジーを書き続けること自体には全く不満はありません。楽しんで描いています。

上記の回答(同じジャンルしか読まれないの返信)

投稿者 神原 : 1 投稿日時:

コメントの多い少ないは確かにこたえるね。あっちのコメントが付かないのはどうすればいいかは私も分からない。

普通の小説が読まれない、はどうなんだろう? 閲覧数あそこは見れるよ、一応。マイページ→作品→題名の下の下に閲覧ってあるから、開いた人の数が見れる。

アニメを見ていても今普通の恋愛物はやってない。かぐや様は告らせたいも五等分の花嫁も前者はギャグ、後者は誰を選ぶかと言う要素を加えてる。何かしらの工夫がされている。

blを入れたらコメント増えたと言うなら、やっぱり一工夫が足りないのかもしれないね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 同じジャンルしか読まれない

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元記事:人の心がわからなくても心を打つ作品は描けますか?

私は自分でもかなり人の心の機微がわからない方だと思ってるんですが、そういう人間でもラストオブアスや寄生獣みたいな人の心を打つと評判の大作って作れるんでしょうか?
それともそんな大それたことは考えずに、もっと下劣というかスナック感覚で楽しめる作品を作ることを考えたほうがいいんでしょうか?
それと「ハートフルなことで評判の作品を描いたのに血も涙もない発言をした」みたいな作品と人間性が真逆な作家がいたら教えてほしいです。
そういう人の話を聞けば「自分でも心を打つ作品が描けるんじゃないか?」と自信を持てるので。
とりあえず私の知っている限りでは、和月伸宏さんが主人公が弱きを助け強きをくじき弱肉強食を否定すると評判のるろうに剣心を描いておきながら、児童ポルノを所持(弱者が虐げられている現状を許容)していましたが。

上記の回答(人の心がわからなくても心を打つ作品は描けますか?の返信)

投稿者 スヲ(たーぼ) : 0

 つ     三島由紀夫   ( 傑作を書いたアスペ ) 
 
 つ     アンデルセン   ( 傑作を書いたアスペ ) 

カテゴリー : その他 スレッド: 人の心がわからなくても心を打つ作品は描けますか?

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投稿日時:

元記事:基本的な事聞きます。

文章の才能があると、お話造りの才能も併せ持っているとは本当ですか?
ストーリーを描くのが大好きなんですが、文章を褒めて頂きました。
創作の才能は、無いのではないかと不安です。

上記の回答(基本的な事聞きます。の返信)

投稿者 ごじゅうおん : 1

文章の才能と話作りの才能は多分、ですが別物です。そして、創作の才能はないのでは無いかと悩んでいらっしゃるようですが、基本的に創作系は“やれと言われて”より、“したくて”の方が良い作品を作れます。だから、後者であるひろぴりあさんに才能はある程度はあるので、心配いらないのでは無いでしょうか。
実際、茶番劇投稿者でもシナリオ担当と清書担当に分かれている人がいると言うのを幾つか聞いています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 基本的な事聞きます。

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投稿日時:

元記事:質問者が最優先で、雑談しませんか?

「イヤ、これあまり創作論とかに関係ないよね!?」

みたいな事を書いたりする時に、気軽に使っていただけたらと思い、建てさせていただきました。

使っていただけたら、さいわいです。
ーーーーーーーーーーーーー

上記の回答(小説執筆でのGoogleドキュメントの使用感報告)

投稿者 ドラコン : 1

 ドラコンです。雑談といえるかは微妙ですが、小説執筆でのGoogleドキュメントの使用感を書いておきます。
 
 こちらの「ノベル道場」に投稿した『寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのこと』(400字詰め原稿用紙203枚)は、ほぼGoogleドキュメントで執筆しました。
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/show/2107
 
 Googleドキュメントの良い点、欠点は以下の通りです。

【総評】
 Googleドキュメントは無料とは思えないほど使えるワープロソフトではある。しかし、最終的にレイアウトを整えたり、音声読み上げの機能を使ったりしての推敲段階では、WindowsOfficeのWordに軍配が上がる。

 実際、下書き段階ではGoogleドキュメントが使いやすかったが、最終的にはWordで出力し、推敲して投稿した。

【良い点】 
 ・下書き時点では機能としては十分。
 ・アウトラインは、操作性がシンプルで、Wordよりも使いやすい。これが、いちばんのメリット。書きたい場面から、順不同で書いたので、見出し(章名)の追加、削除が容易なのが、本当にありがたかった。
 ・パソコンを立ち上げなくても、スマホで閲覧しやすい(読み返しやすい)。
 ・ある程度、文章の間違えを指摘してくれる。

【欠点】
 ・音声読み上げ機能がない。誤字、脱字、曖昧表現、書き忘れなどは、音声で読み上げるとかなり気付きやすい。
 ・原稿用紙のようにマス目が表示できない。これは結構痛い。行頭一時下げや、行間一行空けが分からなくなる。
 ・縦書き印刷の機能がない。画面上の横書きと、紙の上の縦書きとでは印象がかなり異なる。紙の上で縦書きで読むのも、直すべき箇所が見付けやすくなる。

カテゴリー : その他 スレッド: 質問者が最優先で、雑談しませんか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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