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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

投稿者 ドラコン : 2 投稿日時:

 こんにちは、ドラコンです。ご質問の件について、私見を申し上げます。

●ご質問趣旨全体
 申し訳ないのですが、ご質問の趣旨が分かりにくいです。異世界は、しょせん「架空世界」ですから、何を出そうが作者次第でしょう。そして、説得力次第でしょうね。

 現代日本食の異世界導入は、日本人移転・転生者がヒントを出していることが多いです。

 例えば、『現実主義勇者の王国再建記』(オーバーラップ文庫、どぜう丸)では、料理が趣味でもある現代日本人の主人公が、ヒントを出して、主人公の配下の食神様が、そのわずかなヒントで、現代日本食を再現しています。特に4巻では、ごくわずかなヒントから、焼きそばソースを作り出しています。

『家つくりスキルで異世界を生き延びろ』(ファミ通文庫の単行本、小鳥屋エム)では、現代日本からの転生者「二ホン族」が、日本食(純和食よりも、ファミレスなどの洋食)を広めています。そして、日本食の料理店を開くには、二ホン族の許可が必要です。

 想定する国・文化圏がはっきりしているのなら、その国・文化圏を代表する食べ物を出すのは、世界観を明確にする有効な一案です。

 ヨーロッパ風の世界観で、日本人でもなく、特に「日本かぶれ」でもない現地人が、ご飯、味噌汁、納豆の朝食を取っていれば、違和感がありますよ。

 以前、このサイトの「小説投稿室」で、現代日本が舞台なのに、欧米が舞台と誤解された作品がありました。そこで、「主人公の朝食を、パンとスープから、日本の象徴であるご飯と味噌汁にしては?」と私見を述べたことがあります。

 また、この掲示板で、「中世ヨーロッパ風世界観で、新大陸原産のジャガイモを出してもいいのか?」との議論があり、私も回答しました。ご参考までに、リンクを貼っておきます。

 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/3833
 

●米、醤油、味噌など日本食材について
 米、醤油、味噌といった日本食材は、作中で「日本と似た文化を持つ民族が居る」としておけば、登場してもそれほど不自然ではないでしょう。

『現実主義勇者の王国再建記』では、1巻で現代日本から強制召喚された主人公がイナゴの佃煮を食べ、移転先にも醤油・味噌作りをして、稲作をやっている民族が居ることを知ります。ただ、出汁は昆布・干しきのこ(キノコの種類までは未特定)で取っていて、鰹節やイリコは出てこなかったですね。

 ついでです。『現実主義勇者の王国再建記』は、主に4巻までは食糧難の克服も重要なテーマです。ですので、迷える狼さんのご質問の参考になる一作と存じます。

●マヨネーズとアイスクリーム
 マヨネーズやアイスクリームの材料は、割合どこにでもあるものですから、作り方さえ知っていれば、すぐ作れますよ。

 マヨネーズは、卵、お酢、植物油、塩を混ぜるだけです。

https://www.kewpie.com/education/information/how/

 アイスクリームも、電気冷凍庫がなくても、塩を混ぜた氷に、アイスクリームの素を入れた金属製のボールを当てて、アイスクリームの素をかき混ぜれば、作れます。

 https://www.hakatanoshio.co.jp/contents/salt-and-sweets/page_658.html
 
 生クリームやバニラエッセンスがなくても、牛乳、卵、砂糖だけでも作れますからね。
 
 https://www.kyounoryouri.jp/recipe/6190_%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%88%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BC%89.html
 
 もちろん、アイスクリーム作りの最大の壁は、氷の確保です。『現実主義勇者の王国再建記』では10巻にチラッと書いてありますが、水系統魔導士に氷を出してもらって、作っていました。
 
 現実世界だと、オーストリア、ウィーンのハプスブルク家の宮殿では、宮殿庭園の池の氷や、アルプスの氷河の氷を使っていました(参考『ハプスブルク家の食卓』https://www.raitonoveru.jp/siryou/papusu.html )
 
 夏でも天然氷がある、氷河や洞窟が手近にあれば、氷の調達は容易です。
 
 また、『親王殿下のパティシエール』(ハルキ文庫、篠原悠希)の4巻では、硝石を使った製氷法を使って、すりおろして裏ごしした桃の果肉をシャーベット状にしていました。
 
 この『親王殿下のパティシエール』は、現実世界の1790年代の北京が舞台の作品です。おしのびでヨーロッパ視察中の清朝皇子に連れられて北京に来た、仏・中ハーフの菓子職人見習の少女が主人公です。ヨーロッパ人から見れば異世界の中国・北京で、材料や調理器具に制限がある中、西洋菓子を作っていく話です。ご参考になりそうな一作です。
 
 それに、アイスクリームやシャーベットは、現代人が考えるよりも、はるかに古くから食べられていました。それこそ、原型は古代エジプトや古代中国にさかのぼります。
 
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

 こんにちは、ドラコンです。ご質問の件について、私見を申し上げます。

●ご質問趣旨全体
 申し訳ないのですが、ご質問の趣旨が分かりにくいです。異世界は、しょせん「架空世界」ですから、何を出そうが作者次第でしょう。そして、説得力次第でしょうね。

 現代日本食の異世界導入は、日本人移転・転生者がヒントを出していることが多いです。

 例えば、『現実主義勇者の王国再建記』(オーバーラップ文庫、どぜう丸)では、料理が趣味でもある現代日本人の主人公が、ヒントを出して、主人公の配下の食神様が、そのわずかなヒントで、現代日本食を再現しています。特に4巻では、ごくわずかなヒントから、焼きそばソースを作り出しています。

『家つくりスキルで異世界を生き延びろ』(ファミ通文庫の単行本、小鳥屋エム)では、現代日本からの転生者「二ホン族」が、日本食(純和食よりも、ファミレスなどの洋食)を広めています。そして、日本食の料理店を開くには、二ホン族の許可が必要です。

 想定する国・文化圏がはっきりしているのなら、その国・文化圏を代表する食べ物を出すのは、世界観を明確にする有効な一案です。

 ヨーロッパ風の世界観で、日本人でもなく、特に「日本かぶれ」でもない現地人が、ご飯、味噌汁、納豆の朝食を取っていれば、違和感がありますよ。

 以前、このサイトの「小説投稿室」で、現代日本が舞台なのに、欧米が舞台と誤解された作品がありました。そこで、「主人公の朝食を、パンとスープから、日本の象徴であるご飯と味噌汁にしては?」と私見を述べたことがあります。

 また、この掲示板で、「中世ヨーロッパ風世界観で、新大陸原産のジャガイモを出してもいいのか?」との議論があり、私も回答しました。ご参考までに、リンクを貼っておきます。

 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/3833
 

●米、醤油、味噌など日本食材について
 米、醤油、味噌といった日本食材は、作中で「日本と似た文化を持つ民族が居る」としておけば、登場してもそれほど不自然ではないでしょう。

『現実主義勇者の王国再建記』では、1巻で現代日本から強制召喚された主人公がイナゴの佃煮を食べ、移転先にも醤油・味噌作りをして、稲作をやっている民族が居ることを知ります。ただ、出汁は昆布・干しきのこ(キノコの種類までは未特定)で取っていて、鰹節やイリコは出てこなかったですね。

 ついでです。『現実主義勇者の王国再建記』は、主に4巻までは食糧難の克服も重要なテーマです。ですので、迷える狼さんのご質問の参考になる一作と存じます。

●マヨネーズとアイスクリーム
 マヨネーズやアイスクリームの材料は、割合どこにでもあるものですから、作り方さえ知っていれば、すぐ作れますよ。

 マヨネーズは、卵、お酢、植物油、塩を混ぜるだけです。

https://www.kewpie.com/education/information/how/

 アイスクリームも、電気冷凍庫がなくても、塩を混ぜた氷に、アイスクリームの素を入れた金属製のボールを当てて、アイスクリームの素をかき混ぜれば、作れます。

 https://www.hakatanoshio.co.jp/contents/salt-and-sweets/page_658.html
 
 生クリームやバニラエッセンスがなくても、牛乳、卵、砂糖だけでも作れますからね。
 
 https://www.kyounoryouri.jp/recipe/6190_%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%88%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BC%89.html
 
 もちろん、アイスクリーム作りの最大の壁は、氷の確保です。『現実主義勇者の王国再建記』では10巻にチラッと書いてありますが、水系統魔導士に氷を出してもらって、作っていました。
 
 現実世界だと、オーストリア、ウィーンのハプスブルク家の宮殿では、宮殿庭園の池の氷や、アルプスの氷河の氷を使っていました(参考『ハプスブルク家の食卓』https://www.raitonoveru.jp/siryou/papusu.html )
 
 夏でも天然氷がある、氷河や洞窟が手近にあれば、氷の調達は容易です。
 
 また、『親王殿下のパティシエール』(ハルキ文庫、篠原悠希)の4巻では、硝石を使った製氷法を使って、すりおろして裏ごしした桃の果肉をシャーベット状にしていました。
 
 この『親王殿下のパティシエール』は、現実世界の1790年代の北京が舞台の作品です。おしのびでヨーロッパ視察中の清朝皇子に連れられて北京に来た、仏・中ハーフの菓子職人見習の少女が主人公です。ヨーロッパ人から見れば異世界の中国・北京で、材料や調理器具に制限がある中、西洋菓子を作っていく話です。ご参考になりそうな一作です。
 
 それに、アイスクリームやシャーベットは、現代人が考えるよりも、はるかに古くから食べられていました。それこそ、原型は古代エジプトや古代中国にさかのぼります。
 
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88

上記の回答(誤字訂正)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

訂正です。誤字の件、お詫びします。

【誤】『現実主義勇者の王国再建記』では10巻にチラッと書いてありますが、水系統魔導士に氷を出してもらって、作っていました。
【正】『現実主義勇者の王国再建記』では11巻にチラッと書いてありますが (当該箇所は11巻です)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:追記

もう一つ別の視点として、「異世界」でありながら現実との関連性が強すぎる「加工品」が登場することに違和感がないのか、という問題もあります。「異世界らしさ」を損なわないかという問題ですね。
この点が、転移ものなら主人公が現実社会との接点を保っているという設定が可能なので、「持ち込みパターン」でほぼクリアできてしまうという利点があるのだと思われます。

旧掲示板のころ、イギリス風世界観の異世界に「スコッチ」を登場させても大丈夫か? という質問があったんですね。
そのころ転移・転成ものはまだ流行っていなかったんです。
主人公が現実世界と接点を持たない純粋な異世界の場合は、スコッチのようにスコットランドという実在する地名と結びついたアイテムを安易に登場させるのは考えものかなと。

上記の回答(横やり失礼します。異世界感の出し方についての追記です。)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンです。横やり失礼します。

 >もう一つ別の視点として、「異世界」でありながら現実との関連性が強すぎる「加工品」が登場することに違和感がないのか、という問題もあります。「異世界らしさ」を損なわないかという問題ですね。

 異世界感を出すのであれば、動物・植物・魚類を問わず、「架空生物を食材にする」のが一案かと存じます。

『現実主義勇者の王国再建記』の1巻では、「ゼルリン」という、『ドラクエ』のスライム的生物をうどんにして食べています。しかも、作中世界では主人公が召喚される以前から、ごく一部の部族が食していました。また、同書11巻では、主人公の配下の食神様が、「ゼルリン」の液体を乾燥させ粉末状にすると、ゼラチンの代用になることを突き止めています。その情報を基に、喫茶店が卵を加熱する必要がない「ケミカルプリン」を作っています。

「ケミカルプリン」については、下記をご参照ください。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

『現実主義勇者の王国再建記』を読んでいて感じたことが、「フグの陸上動物版が居ても良いのでは?」です。

 フグは、ご存じの通り自然界最強の猛毒を持っていますが、非常に美味です。フグ調理師という専門家が危険部位を適切に取り除ければ、安全に食べられますからね。陸上動物で、似たようなことをすれば、異世界感が出るのではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

皆さん、ありがとうございます。

一旦まとめレスとさせて頂きます。

まず、特筆すべき事として、「大野知人」さんの仰られた、現実の中世ヨーロッパにおける、予想以上の食生活の貧しさに驚きました。

ほとんど、冒険者の保存食レベルですね。逆に言うと、フィクション世界の食生活が豊か過ぎると言う事ですが、これはある意味で、ほとんどの作者が食べ物に関して余りこだわりを持っていないとも考えられます。

これだけでも、質問して良かったと思います。

それと、一応ですが私も食べ物に関しては自分なりに調べてみました。

ドラコンさんの仰られる通り、シャーベットの原型は、殷時代の中国や古代エジプトに、すでに存在しています。
日本でも、氷室から出した氷を削って、それに酒をかけて食べたという話がありますが、当然こういった事は贅沢なので、貴族などの特権階級に限られた訳です。

今考えている話で、ハンバーグを出そうと思っているのですが、原型と言われるタルタルステーキは、騎馬民族の侵攻で伝わったとの事ですので、そういった事実が無い異世界では、歴史が違うので存在しない可能性を考えました(また、Wikによると、この説は正しくない可能性があります)。
同時に、ハンバーグは18世紀頃に登場したので、ベースとなる世界の文化レベルでは、まだ存在していないと思いました。

また、現実世界のハンブルクという地名が由来になっている事から、主人公が発明した事にしようと思っています。
(※ハンブルクが無いから、ハンバーグが無いと言うのは、少し浅はかでしょうか。この場合、違う名前で存在する事もありますが、わざわざオリジナルの名前を付けてしまうと、読み手が混乱する可能性があります)

また、ソーセージは、現実世界でもかなり以前から存在していて、その歴史は同じひき肉を使うハンバーグよりも古いです(今から3500年程前に、エジプトや中近東にその原型が見られる)。
ソーセージがあるのにハンバーグが無いのか?と、少し考えましたが、現実でも同じなので、そこは気にしない事にしました。

現実だと、ハンバーグは気軽に食べられる庶民食として存在していますが、異世界の食事でも気軽にハンバーグを出しても良いのだろうかと悩みました。

何せ、ハンバーグだけでもここまで考えましたので、そういった結果が、この質問と言う訳です。

「起動戦士ガンダム」の産みの親である富野監督が、劇中の生活観を出す為に食事や入浴のシーンを入れているという話がありましたので、食事というのは大事な要素だと思ったのです。

例えば、主人公が飲食店に入って、カレーライスやハンバーグなどを気軽に頼み、それがすんなり出て来たら、違和感を覚える人が居るのではないかと考えたりもしました。
そこは、「手塚 満」さんの仰られるとおりです。

同様に、ハンバーグなど特定の地域が絡んだり、ラーメンやピザや寿司など特定の国が発祥の食べ物の場合、果たして異世界にも存在するのかという疑問が湧きます。
特に、寿司やうなぎなど、特定の修行を積んだ職人にしか作れないとなると、なおさらです。

そういう事を考えるうちに、考え過ぎて正解が解らなくなってしまい、相談させて頂きました。

ここまでありがとうございました。名前を挙げなかった方にも感謝しています。
他のご意見も、引き続き宜しくお願い致します。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 こんばんは、ドラコンです。ハンバーグに関する件を拝読しました。

 迷える狼さんが、そこまでハンバーグに迷われるぐらいなら、無理してまで出される必要はないようにも存じます。

 ハンバーグなら、ヨーロッパ風の世界観で出しても、出さなくても、気になるものではないでしょう。ただ、パンにはさんで「ハンバーガー」にして、フライドポテトを添えると【アメリカ合衆国】のイメージが強くなって、違和感が出るでしょうが。

 それに、「ハンバーグ=騎馬民族由来」にこだわりがあるのなら、いっそ騎馬民族の影響の強い町や騎馬民族系の人物が経営する店で食べられているとの設定にされるのも、一案です。

 ハンバーグに類する「ひき肉を固めて焼いて食べる料理」なら、遊牧民の系譜を受け継ぐトルコ料理のシシ・キョフテ(串焼き肉団子)がありますね。『食はイスタンブルにあり』(講談社学術文庫、鈴木董)には、1640年の公定価格表に見えることが紹介されています。気軽につまむ、という点では、串焼き料理のほうが屋台で買って、片手で歩きながら食べられるので、ふさわしい一つかと存じます。なお、ケバブ類は、トルコの隣国のギリシャにも類似の料理があるようです。

 この『食はイスタンブルにあり』は、1453年以来のオスマン帝国の食文化を中心に描いています。トルコ料理は、ヨーロッパにも影響を与えていますし、中近東の文化は、ヨーロッパ側から見て「異国」と描きやすいです。押さえておかれても良いでしょう。一読される価値のある一冊です。

「ヨーロッパ風の世界」というなら、パンとスープまたはシチュー、チーズ程度の食事を出せば、十分伝わります。

 異世界転生・移転の要素がなく、剣と魔法のヨーロッパ風世界が舞台の『狼面司祭(ビーストプリースト)』(ファミ通文庫、秋津透)は、主人公が司祭なので、教会で食事を取るシーンが多かったです。概ね上記の食事に、果物の砂糖煮が添えられるぐらいでした。

 カレーライスも気にされているようなので、書いておきます。何の脈絡もなく、中世ヨーロッパ風世界に、日本の国民食であるカレーライスが出てくれば、違和感を持ちますよ。だいたいカレー粉の原料の香辛料は、昔は同じ重さの金と同じ価値があることすらあります。

 ただ、「香辛料をふんだんに使ったスープやシチュー」で逃げる方法もあります。

『狼面司祭(ビーストプリースト)』の2巻は、香辛料の産地でもある東方への玄関口の交易都市が舞台でした。あとがきによると、オーストリアのウイーンをモデルにしたとのことでした。相当豊かな都市で、質素を旨とする教会の食事でさえ、香辛料をふんだんに使ったスープが供されています。

 それ相応の説得力があれば、違和感はありません。
 
 逆に、出なかったことで違和感があったのが、牛筋、鶏手羽、ソーセージです。中世ヨーロッパ風世界を舞台にした、典型的な異世界移転モノの『現実主義勇者の王国再建記』11巻では、主人公がおでんを作っていました。ちくわなど「練り物は全く用意できなかった」とのことで、具は大根、タコ、卵、出汁取り用の昆布でした。主人公の立場からすれば、牛筋(9巻で実食例あり)、鶏手羽(同じ11巻で普通に食べられている食材であることが明示されている)、ソーセージ(存在の有無は明確になっていないが、畜産・酪農をやっている世界で、古くから食べられているのに存在しないほうがおかしい)は、いくらでも用意できるはずです。それなのに出てこなかったのには、違和感がありました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信

ハンバーグというのは、あくまでも一例です。他に、異世界に存在しても違和感の無い料理と、主人公が持ち込む料理を色々と考えています。
ただ、シチューはあってもカレーは無いだろうと考えています。カレーはインドの家庭料理ですが、本来はカレー粉という物は存在せず、今の様にカレー粉を使うのは日本が発祥ですからね。

香辛料の価値は、やはり有名なのは黒胡椒でしょうね。ドラコンさんの仰られる通り、同じ重さの金と同じ価値で取引されていたそうですから。
ただ、12世紀頃から大量輸送が可能になると、価格は大暴落した様です。

ドラクエⅢでもありましたね。おそらく東方見聞録がモチーフだと思いますが、ポルトガ(そのまんまポルトガル)の王様に、船が欲しいのなら黒胡椒を取って来いと言われて、バハラタの町(世界地図でインドあたり)へ行くクエストが。

とりあえず、いかに矛盾や無理が無い様にするか、それを一番考えています。
まあ、一番簡単で楽なのは、全部ある事にしてしまう方法ですけどねw

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンです。

 >「起動戦士ガンダム」の産みの親である富野監督が、劇中の生活観を出す為に食事や入浴のシーンを入れているという話がありましたので、食事というのは大事な要素だと思ったのです。

 この点は同意します。登場人物の人となりは、食からも分かりますからね。美少女戦士や高貴なお姫様が、大の甘党で、お菓子をドカ食いするような場面は、親しみを感じることがあるでしょう。

 また、迷える狼さんが食にこだわる理由は、例えば「『イタリア』という国名を使わずに『イタリアっぽい国』と認識してほしい」とのような感じでしょうか。それなら、ピッツァ(あえてイタリア語)やパスタ類を出しておけば、イタリアっぽくなりますよ。

 ピッツァも、トマトがなくても、チーズとハムとバジルで作ろうと思えば作れますからね。
 
 屋台で買い食いするにしても、そばや寿司(握り寿司はもともと屋台でつまむもの)なら和風で、肉まんなら中華風ですからね。ヨーロッパ風にいくなら、パンにはさんだ焼きソーセージ(「ホットドック」と書くとアメリカっぽいか?)や、フィッシュ・アンド・チップスでしょう。

 それから、リアルティを追求するあまり、中世ヨーロッパの「悪い」部分を書いてしまうのもどうかと思います。

 第一研究室の「読者の夢を壊す現実性に注意!」にこうあります。

「物語におけるリアリティとは現実に即していることではなく、リアルっぽく見える楽しい夢のことです」
 https://www.raitonoveru.jp/howto1/sekai/09.html
 
 >まあ、一番簡単で楽なのは、全部ある事にしてしまう方法ですけどねw
 
 とのことで、ノンフィクションに限りなく近い「本格大河小説」ではなければ、あまり時代考証は考えず、ヨーロッパ各国の名物料理を出しておけば良いのではないでしょうか。
 
 例えば、朝食はクロワッサンにカフェオレ、酪農が盛んな地域ならチーズフォンデュ、漁師町ならブイヤベースや海鮮パエリア、熱帯地域との交易が盛んならチョコレート(カカオ)やコーヒーといったところでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:主人公が戦う立場・理由作り

「怪物や異能などは空想の存在である現代社会の世界観」で「突如特別な力に覚醒した一般家庭の主人公」が、「世間に公表されていない正体不明の怪物の集団」と戦うとした場合、
どのような戦う理由(事情)を作りますか?

様々な世界観で主人公とその仲間が敵対する者たちとバトルする作品は数多くあります。
が、その主人公の多くは10代(よくて20代前半)の子供です。
仮に異能力が当たり前に存在する世界観でも、戦闘を想定した訓練などしたこともない一般家庭の出自が設定になっているキャラクターも少なくありません。
そんな子供が「怪物と戦う!」「裏社会の犯罪者から友達を守る!」と言っても現実的な目線で見れば危険すぎます。

「戦闘の訓練を受けたことがない、特別な力を手にしただけの子供」が、「死ぬかもしれない前線に挑み続けるだけの立場」をどう作りますか?
それともそこまでの背景まで自問自答するのは野暮なのでしょうか。

上記の回答(主人公が戦う立場・理由作りの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

ようは巻き込まれ型の動機作りですよね。
こういうのは危険だからとか出来るわけがないとかって「現実的に可能か」を考えるのではなく「それしか選択肢がない」という状況作りが大事です。
出来るかどうかではなく、やるしかない、ってことです。

例えば猟奇殺人犯が目の前で人を殺したりして明らかにヤバい相手ということがわかって、次は自分の番だ、となったら、殺人犯に抵抗するのは「危険だ」「出来るわけがない」と考えます? 死ぬかもしれないんだから、そしてその手にナイフでもあれば殺人犯に向かってナイフを構えたり無我夢中で切りつけたり、それくらい自然ですよね。
逆にそんな状況じゃ「戦闘訓練を受けたことがない」とか戦わない理由にならないでしょ?

もちろん冷静に考えれば、そこで敵に立ち向かう という選択を取れる人は少ないし、もしかしたらいないかもしれない。
手の中にナイフがあっても銃があっても、あるいは特殊な能力があったとしても、そんなこと忘れて逃げ出すのが普通だろう。
逃げることが出来ない環境にあったといても、動けず無抵抗で殺されるだけになるかもしれない。

でも言い換えると、そのあたりの逃げ道を塞いでしまえばどんなキャラでも自然に見える展開に出来たりします。
例えば、ふと思い浮かんだのが「GANTZ」って漫画なんですが、これは逃げると頭が爆発して死ぬって設定で、正体不明の宇宙人と戦いを強制されるわけですが、主人公たちは普通の高校生なので生き物を殺すことに抵抗がある。
そこで最初に活躍する武器は敵を拘束して「上に送る」という変な武器なんですが、結局最後まで「上」が何なのか不明なままだしなんでそんな武器があるのか説明されませんでした。
ようは、殺すことに抵抗があるから用意された武器で、やるしかない状況でやるための道具を用意したっていう、割りと「これならできるでしょ」っていう状況作りだったわけですね。

つまり「現実的にどうか」ってことを考えるのではなく、「するしかない」という状況作り、そのための覚悟を持てる過程を考えるべきでしょう。
立ち向かう覚悟さえ持てれば、戦闘の勝敗は別にそんなの作者次第ですし「戦闘技術のない主人公による戦闘」で勝利する過程を書けばいいだけで、戦闘技術の有無は実は展開にそんな関係ないんですよ。

ほんで、たぶんスレ主さんが悩んでるのは、そういう突発的な戦闘ではなくて継続的な主人公のやる気・動機だと思いますが、これも考え方は同じで、「逃げられない」「覚悟を決める」が大事です。
例に出した「GANTZ」では、序盤数回の戦闘を経て仲間が友達含め全員死んでしまうのだけど、戦闘に勝利してポイント貯めると戦闘で死んだ仲間を生き返らせることができると知って、主人公は「全員生き返らせてやる!」と戦闘に前向きになります。

最初から「覚悟を決める」が出来れば世話ないですが、傾向としては、対象年齢が低めの作品だと最初から覚悟を決めることが出来たりする。そのほうがわかりやすいしテンポがいいためですね。
対象年齢が高めの作品だと、最初は「追い詰められて仕方なく」とか「がむしゃらに動いたらたまたま上手く行った」とかで乗り切って、何かを切っ掛けに「戦わなきゃ駄目だ」と覚悟を決めるという「動機の変化」がある。

>そんな子供が「怪物と戦う!」「裏社会の犯罪者から友達を守る!」と言っても現実的な目線で見れば危険すぎます。
これはつまり「主人公の逃げ道」が潰しきれてないから、ですね。
最初に書いた通り「現実的に」は考える意味がないのだけど、主人公が戦わなくても別の大人が戦ってくれる状況だから「子供じゃ危険だ」になるわけじゃん?
子供とは言え戦える人材が主人公しかおらず、主人公にも出来るという意識があって、考える時間が与えられてない緊急時であったなら、そりゃ主人公は戦うしそこに疑問はないでしょ。
例えば、戦える大人もいるし時間的猶予もあるし子供を保護する施設もある、という状況を作ってしまうこと自体が駄目かな。
「現実的」を考えるあまり「出来ない理由」を作りまくってるだけだから、そりゃ出来ない。ってなる。
戦える大人は出払ってしまった、時間的猶予はあるはずなのに奇襲を受けて想定外の事態、子供を保護する施設だけでは耐えきれないだろう、って展開を用意しなきゃ。
そのうえで主人公に「覚悟」があれば、戦闘技術のない能力だけの子供の主人公が裏社会の怪物に一人で立ち向かうのも不自然とは思わないかな。

設定だけで解決させようとしたら駄目だよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公が戦う立場・理由作り

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(感想と批評)

投稿者 浦部 : 1

新人の浦部です。御作、大変面白く読ませていただきました。誠に勝手ながら、感想や批評を述べさせていただきます。
・タイトル 最近のなろうのタイトルの傾向を見るに、筆力に自信がある(読んだ人に確実に面白いと思ってもらえる自信がある)、または深い思い入れがあるなどの理由がなければ変えたほうがよろしいかと。
・文面 細かいミスが30ほど散見されましたが、それらは、書籍化されるようななろう作家もやっているようなものばかりで、あまり問題はありません。(どうしてもと仰るならば、逐一添削したものをお渡し致します)特にこれはと思ったミスを2つほど指摘させていただきます。
1 冒頭 伝えたいことはわかるのですが、冒頭の台詞としては、いかんせん陳腐に過ぎるような気が致します。もう少し気の利いた言い回しを期待したいです。
2 絹のスカートがふわりと 絹と言われるとどうしてもなろう世界では王侯貴族のイメージが拭えません。転生者より、庶民の間にまで広まった、などの説明を入れるか、綿などに変えるほうがよろしいかと。伏線でしたら申し訳ございません。
・ストーリー 最近のなろうの傾向からして、すぐに成果を、というのは難しいでしょう。なんなら見向きもされないまであるかもしれません。大変失礼ながら、ストーリーの根本が(アンチ転生者チックな気風が)なろうとあまり合っていないと言わざるを得ません。
 それでも書きたいと思われるなら、筆力を徹底的に高められるべきでしょう。
 また、ストーリー構成や、文体を鑑みるに、ハイファンタジーよりも、平和の守護者などの作品のようなアクションやノンジャンルなどの方が、貴方の作風に合っている感じが致します。失礼なことを言っていたら本当にすいません。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:心が浮ついて手につかない

どこかで「人はそのときその瞬間の人生に必要なものにハマり、必要なくなったとき自然と離れる」と聞いたことがあります。それでいくと今の自分にとって長文の執筆というのは「耐えがたいほどに煮え滾って今にも弾けそうに昂った欲望」というレベルの魅力は既にないのでしょう。
書く習慣をつけるべく一週間くらい無理やり書いてみましたがちょぼちょぼと一日30分程度が限界でした。それもここ数日は手をつけてすらいません。
それでも賞をとってお金が欲しいのです。お金のことを考えれば一時的にやる気は出ますが、家に帰れば飯食って寝るような底辺テンションに戻っていて、我が事ながら参ります。
どうにかしてやる気というか、モチベーションを高める手段はありませんか?

上記の回答(心が浮ついて手につかないの返信)

投稿者 読むせん : 0

>>賞をとってお金が欲しい
働きたくはないが金は欲しい、
努力はしたくないが優位に立ちたい。
偉業も献身もしたくはないがチヤホヤされたい。

賞と金、どっちが優位にあるの?
金なら普通に働いた方が絶対もうかる。
賞なら金を稼ぐ気持ちを捨てないと入り口にも立てない。

好きなことで食っていきたいなら、好きだったものを嫌いになる覚悟がいるで?

根っこが単に称賛されたいだけなら、別ジャンルのがいい

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 心が浮ついて手につかない

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