小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

奥 義 得 人 素人さんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:上手いセリフが書きたい!

最近、私の文章を友達に見てもらったのですが、セリフがありきたりで面白くないと言われました。私自身、自分の書くセリフにイマイチしっくりと来ていません。他の人の作品にあるような、スパッと的を射た感覚がないのです。
皆様はどのようにして上手なセリフを書いていますか? 練習方法なども教えて頂けると幸いですm(__)m

上記の回答(上手いセリフが書きたい!の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

上手いセリフというのは
その状況やその場でいう抱く感情を言葉にしてその状況やその場面で発言者の抱く感情をばっしと現したマトを得たセリフのことだよ
例えばお笑いならそれまでの展開のおかしさがツッコミの言葉により指摘されそれを理解したことでその行動がおかしくてツッコミが正しくて面白いという感情が生まれる
もう一つの例私制作なので上手くないかもですが

ラストバトルシーン
それまての経緯
勇者は魔王を倒したが戦いで仲間はすべて死に祖国も全滅の完全崩壊
放浪の果ていついた村で遭遇した最悪の恋人を眷属変えた自らの手で殺させた宿敵に
村でよくしてくれた女性を連れられ彼女を助けて宿敵は勇者の神器の兄弟にあたる
祖国の宝の神器を闇に染めその力を取り込み魔王を超えた力を得る
勇者は魔王との戦いで引き出せなかった神器真の力を引き出し必殺技の打ち合いになる

巨大な光の剣と闇の剣か極黒と極金の光が激しく衝突する。

 「何故だ!? 神器の力を全て取り込んだ我の一撃と拮抗できる――何が何が見えている!? 光の勇者の背後に下等生物の大群だと!? それに我が眷属にした女!? 何故光の勇者に手を添える!? それにともに手を添える魔王を倒しこの我を滅ぼしかけたいまいましい三匹は!?」

 「当たり前だ! 誇り高き意志の宿る神器が何の抵抗もなく闇に染まるわけがない! 闇に染まったのは闇との戦いに完全に負け消耗し弱った力のみ! 僕の相棒が貸してくれているは神器の真の全ての力それに僕の誇り高き相棒と僕たちの力が合わされば払えない闇はない! たった一人で借り物の力に溺れるお前に僕たちが敗北するわけがない! 我が王国サンスタークか誇りの国宝のたる神器の名を冠す僕たち皆の力と技で消えろ! ヴラドフレアァァァァァァァァァァァアアアアアアアアア!」

 「そんなバカな!? 魔王をはるかに超える最強の魔となった我が!? やめろ!? 纏わりつくな!? 下等生物の亡霊どもめ!? 我を連れていくな!? 連れていくなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ――」

 光に飲まれたヴラドフレアは跡形もなく消滅した。
 その時アークは魔物に奪われた自分の大切な人たちの魂が天に帰っていくそう感じた。
 その時。

 「勇者先にシスターと妹弟たちと一緒に待ているぜ!」

 「あなた私たちの代わりに幸せになりなさいな! ならないと承知しないわよ!」

 「勇者様お幸せに私かとなりにいたかったなんて遅すぎますねまた会いましょう勇者様!」

 『我が兄弟と担い手よ! 深く感謝する!』

こんな感じにそれまでの因果関係とかその場の感情とか含ませつつその場面の状況を説明しながら次の行動についてセリフに含めることで
その流れから期待させるこれなら

我が王国サンスタークか誇りの国宝のたる神器の名を冠す僕たち皆の力と技で消えろ! ヴラドフレアァァァァァァァァァァァアアアアアアアアア!

その死んだ仲間に宿敵が消える寸前連れ去られるのに抵抗して消滅
そして最後のため押して仲間が救われてその状況を体現した的を得たセリフで勇者へ仲間たちから別れの言葉
ようはその状況と感情の説明をセリフでやればいいだけ
いかに説明セリフを発言するキャラが自然に言っているようにするかが肝
大事なのはその場面の状況と感情の把握あとはそれをセリフで説明するだけ
上手いセリフとそれがその状況キャラの抱く感情がバシッと決まって的を得ていて其のキャラとして自然なセリフだよ

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 上手いセリフが書きたい!

この書き込みに返信する >>

元記事:小説におけるキャラクターデザインの描写について

小説におけるキャラクターデザインの描写について質問です。

凝りに凝ったキャラクターの、キャラクターデザインの上手い描き方はありますか?

もし自分の自作小説に、大人気ゲーム「原神」に出てくる雷電将軍や鍾離、フリーナ、ファデュイのファトゥスの面々や、「ブルーアーカイブ」の空崎ヒナや聖園ミカのような、凝りに凝ったかっこいいまたは可愛いキャラクターを思いついて、そのキャラクターデザインを文字で表現するってなった場合、髪型がどうとか服装がどうとかっていうように、細かく、そして長ったらしく説明しても読み手が疲れるだけですよね。

小説は絵ではなく、文字で読者に伝えるコンテンツなので、どうしてもそういうキャラクターを描きたい場合は、数ある特徴の中で特に「これだ!」と思えるような、そのキャラクターをキャラクターたらしめる最大の特徴を一つだけ、そして一言添えるだけに留めておいたほうが良いということですか?

例:雷電将軍。紫色の長髪を三つ編みに結んだ、お淑やかな雰囲気を纏う稲妻の神様。

よろしくお願いします。

上記の回答(小説におけるキャラクターデザインの描写についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

少し勘違いしているかもしれないので言いますと
どんなキャラクターデザインと設定も前提条件を満たさないならその魅力は伝わりませんなので描写へ絵で如何にこったキャラクターデザインと設定で伝えてもそれにふさわしい展開見せ場そう思えるシーンがないと
駄作の超絶美少女設定ヒロインのようにその良さは伝わりません
しかし逆を言えばそれにふさわしい展開や見せ場があれば大して凝っていない描写説明や設定でもその見せ場展開そう思えるシーン込みで読者視聴者は判断して作者の意図しないところの深読みさえしてくれます
ですのでそのようなこった設定やキャラクターデザインを伝えたいならそれが成立して読者視聴者の納得する見せ場展開そう思えるシーンがないといくら凝りに凝ろうが作者の思い描くようんことは思われません
原神はゆったことはありませんがあなたが感じていることはそれを成り立たせるものとセットだからでどちらかがかけたら成立しませんのまで
セットでしないならどちらかが名折れになるだけです
まあ両方とも釣り合うレベルなら中々大きな効果は見込めるでしょうがね
まあそれを成立させる見せ場展開があればどんなヒロインもやり方で主役級の魅力を持たせることも可能ですから
まずそれを成立させる見せ場展開が作れている確認してからじゃないとせっかく凝ったヒロインの姿も名折れ鳥かねませんがね
最後に言えることは詳細なキャラクターデザインをいくら描写してもそれを成り立たせるものセットでないと何とも言えません
その両者が釣り合わないなら言い方は悪いですが駄作の超絶美少女設定ヒロインみたいに完全に設定負けヒロインになることもあるのでいかにうまく説明できてもそれ単体では作者の意図する結果にはなりにくいです
凝ったキャラクターデザインの説明の上手い下手以前に両者がそろっているかが一番大事です
何事も下地と土台なので
下地と土台のせきれない重さと大きさの城なんて立てようとすれば結果は決まったいるのです
まあただ描写したいなら別にいいですがそこまでデザインに凝る想いちがあるなら作品内でそれを使い輝かせてなんぼかと

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説におけるキャラクターデザインの描写について

この書き込みに返信する >>

元記事:未知なる強敵は必要?

学園モノの異能力バトルを書いています。
出てくる登場人物なのですが、ヒロインも敵キャラも味方キャラも、全員主人公の知り合い(クラスメイトや兄妹、担任の先生)という設定になってしまいました。

設定を考えた時は疑問に思わなかったのですが、書いている途中から不安になってきました。
主人公は知っていて読者が知らないキャラばかりだと、感情移入しにくそうな気がします。
やはり主人公も読者も知らない『未知なる強敵』と出会うことで、ワクワクするのかなと……。

この『登場人物全員、ストーリー開始時点で主人公の知り合い』という設定は問題があるでしょうか?

上記の回答(未知なる強敵は必要?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

作品に主人公の知らない未知の敵がいなくてもやり方次第だよ
そもそも仮に敵がすべて主人公の知り合いでも読者が知り合いとかないわけだし
敵に回わった理由や変貌ぶりいれるだげても未知の敵だしね
例えば目座別に人を遅くパーサーカーの敵にしたり
温厚な性格から傲慢な性格に変貌しているだげでもそれまでの素振りからすれば未知の敵になるし
ようは読者にとって未知の敵の要素があるかが重要であって
それがすべて主人公の知り合いでも未知の敵の要素があれば立派な未知の敵だよ
つまり敵になる理由や変貌ぶりをうまく使えば主人公の敵すべて知り合いでも未知の敵にできるし
面白さてきにも破綻していないよ

カテゴリー : キャラクター スレッド: 未知なる強敵は必要?

この書き込みに返信する >>

元記事:自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

相談です。

自分の小説に登場するキャラクターが、果たして読者に魅力的に感じてもらえているかどうか、伝わっているかどうか不安に感じてしまいます。

よく、「キャラクターの魅力を引き出すには、弱点や欠点を設ける必要がある」と言われておりますが、自分の作品の場合、ファンタジー物の激しいバトルが中心のストーリーとなっておりますので、個々の能力の相性とか、「何が出来て何が出来ないのかを分かっているか分かっていないか」とか、個々の思想や考え方のぶつかり合うとか、そういった淡々とした描写が多いです。

ちなみに、私が個人的に考える「キャラクターをキャラクターたらしめる要素」は、
1. キャラクターの髪型と色
2. 目の形と色
3. 思想・動機
4. 作中での立場と言動

の4点です。「髪型と色」はキャラクターの最大のアイデンティティ―ですし、「目は口ほどに物を言う」と言いますし、3と4は言わずもがな。仮に、外見的な描写が少ないあるいは全く無かったりしても、以上の4点さえ守っていれば、だいたいのキャラクターの外見と魅力が読者に伝わると思うからです。(他にもありましたら是非教えてください)

以上の点を踏まえまして、私は自分の書く作品のキャラクターを魅力的だと思っていますが、それはあくまで主観的な意見であって読者もそうとは限りません。故に不安に感じるのだと思います。

他にも、キャラクターの魅力を伝えられる工夫や要素などありましたら教えていただけると幸いです。

上記の回答(自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安ですの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

久しぶりに回答
意図的にキャラを魅力的に見せる簡単な技はそのキャラの立場立ち位置境遇の者として其の場に行動と発言に矛盾しないことだよ
つまりキャラに完璧にその作品内の役割を全うさせる
そこに十分な見せ場が加わればかなりの高確率でその見せ場にふさわしいかっこいいかわいい魅力的なキャラになる
矛盾するととたん
どんな発言も行動のある見せ場も不自然に感じてしまいキャラに対する説得力という魅力が半減してしまう
当然昭版キン肉マンジョジョシリーズとか明らかな矛盾があるのに面白く評価されている作品もあるけど
時代は変わったのでこのようなことはよほどの成功をおさめなければ成立しない
まあつまり意図的にキャラを魅力的な魅せたいならそのキャラの立場境遇立ち位置としての発言行動にできる限り矛盾をなくし
見せ場とセットにすることでその見せ場の面白さをロスすることなく読者に提供できればその面白さ要であるそのキャラに読者の視点が集まりその際立つ活躍見せ場のあるかっこかわいい魅力的なキャラが理論的に爆誕する
そのためには当然そのキャラの立ち位置立場境遇に対する理解が必須
そのため達人キャラとかは本人がどこまでその達人の境地を理解しているかによりその行動発言の矛盾つぶしが難しくなるため扱いきれないキャラはあまり登場させないほうがいい
如何にキャラの発言行動をぶれさせないかが登場するキャラの魅力を損なわず
見せ場の面白さを損なわず
行動発言に読者に違和感を持たせず魅力的なキャラを成立させる土壌といえる
まずはそこから
矛盾をつぶして見せ場の質を確保すれば一定の行動発言のぶれない魅力的な芯のあるキャラとなる
当然質のある内容とセットでないと大きな効果は望めない
あとは作家の腕次第

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

この書き込みに返信する >>

元記事:物語(ストーリー)・プロットの書き方

プロットの相談掲示板の方で書けないのでこちらに書くことになりました。
小説の終わらせ方ははっきりとあるのですが、それまでの物語、プロットが書けません。どのように考え書けばいいのでしょうか。
世界観設定などは大まかに既に決めてありますが、物語のコンセプト(骨格)は決定が出来てません

上記の回答(物語(ストーリー)・プロットの書き方の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1 投稿日時:

簡単なものならオチがどのようなものか設定を追加して大まかな世界観とストーリーを作りそれにいたるまでにありそうな展開を落ちから逆算して嵌めていって始まりまでつなげていく
例えば落ちがヒロインを助けるならとらえているのが魔王と設定すれば大まかな世界観と目的ができる
あとはそれに
至るまでにある展開と出来事
これは無難に各地に散った幹部との戦いとか伝説の剣に認められるイベント
魔王城への道を開くアイテムの入手
そして最後に世界の命運をかけた人類軍と魔王軍戸のぶつかり合いの果てたどり着いた魔王城での決戦
てきな感じにする
要は落ちに設定足して世界観と大まかなストーリーを製作しあとはそれに落ちに至るまでありそうな出来事展開障害のパーツを作り最初をから落ちに繋げて嵌めていくだけ
流石にこれより簡単なのはむずい

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語(ストーリー)・プロットの書き方

この書き込みに返信する >>

現在までに合計90件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全18ページ中の12ページ目。

ランダムにスレッドを表示

良い設定が思いつきません...

投稿者 莉愛 回答数 : 2

投稿日時:

小説に欠かせない、とても大切な設定やストーリーが最近私は思いつかなくなってしまいました...。前は、授業中だったりとか、暇さえあれば... 続きを読む >>

誰も読んでくれず、更に自分自身が書いていて苦痛な作品を完結させるのって無駄な時間ですか?

投稿者 もる 回答数 : 4

投稿日時:

失礼します。 趣味で小説を書いていて、それから公募に応募を始め、なろうでも投稿をしてから十年くらい経ちます。 若かった頃は受賞を... 続きを読む >>

文章が書けなくなってしまった時

投稿者 燃殻に 回答数 : 9

投稿日時:

タイトル通りになります。 すらすら書ける時はまるで自分の手ではないように動くのですが、書けない時は一行書くのにも何十分もかかってし... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:チェーホフの銃対策

近未来を描いた小説を友人に見せたところ、「分かりにくい」とのことで、より詳しく話し合ってみると、どうやら以下のような原因があると考えられました。

どうでもいいことに関する謎がよく出てきて、本筋に集中できない。──(1)

理想的には、読者が小説に対して特定の種類の謎/空白を抱き、それを解決するための説明に伴いまた空白が生まれ…という流れに伴って話が進行する(その際、伏線やモチーフが多すぎると混乱の元になるので、少ない方が良い)ものだと理解しています。
自分の書いた小説では、まず近未来に特有の価値観の違いや設定(たとえば、未来ならキラキラネームが多いだろうという考えに基づいたネーミング)の方がより目立ってしまい、本筋の内容へ注意が向きにくくなってしまっているのだと感じました。

未来でも異世界でも、この世界と異なる場所であることから来る何かしらの違いは幾つもあって然るべきだとは思うのですが、そのうち1, 2つだけを利用して作品を作るとなると、それ以外の物事への説明(それが面白くなるためには、複数の登場人物による複数の視点から物事を語らなければならないと自分は考えていますが)を削るか、説明が完結するまで脇道に逸れなければならず、いずれも読者に対して少なからぬ「追加の要素」を与えてしまい、モチーフがぼやけたり、どれが伏線なのかが分かりにくくなったりして、読者の「注意の向きが逸れて」しまいます。
また、特に人物の心情に関しては説明をしすぎると演技臭くなってしまったりするという問題もあり、そうした演技臭くなさと「注意の向きの固定」が特に難しいとおもいました。
これらはどのように解決すれば良いでしょうか?

上記の回答(チェーホフの銃対策の返信)

投稿者 あまくさ : 0

>これらはどのように解決すれば良いでしょうか?

ポイントを抽出し、(読者に)全体を想像させるテクニックに目を向けてください。

   *   *   *

以下、説明します。

>未来でも異世界でも、この世界と異なる場所であることから来る何かしらの違いは幾つもあって然るべきだとは思うのですが、

ここからはじまる段落を読み直してみてください。文章が少し混乱していることに気がつくでしょうか? (添削するようですみません)

>未来でも異世界でも、この世界と異なる場所であることから来る何かしらの違いは幾つもあって然るべきだとは思うのですが、

これは、その通りだと思うんですね。

>そのうち1, 2つだけを利用して作品を作るとなると、

多数ある事象のうちから1~2の事象を抽出する、ということですね。
ここまでは良いのですが、続く文章は、( )を使ったために分かりにくくなっているので、分けてみます。

1)それ以外の物事への説明を削るか、

2)(それが面白くなるためには、複数の登場人物による複数の視点から物事を語らなければならないと自分は考えていますが)

3)説明が完結するまで脇道に逸れなければならず、

こうなりますが、まず、2の考え方を見なおす必要があると思います。

例えば主人公が未来なり異世界なりのある街を歩いているシーンを想像してみてください。
描写しなければならないポイントは色々あるでしょうが、特にそのシーンが作品の序盤である場合は、住人の姿や、街の情景、その世界はどの程度まで技術が進んでいるかなど伝えなければならないことは多いと思いがちです。また、冒頭だったら、主人公自身の特徴も少しは書かなければならないし、同行者がいるかもしれない、などなど……。

小説ではなくアニメだったら、それらを視覚的な情報として短時間で伝えることが可能ですが、小説は文章で表現しなければならないので1シーンに上記のすべてを詰め込むのは無理があります。
そこで、

◎ポイントを抽出し、(読者に)全体を想像させるテクニック

が非常に重要になります。
街の情景や主人公の特徴のうち、最も印象的と思える要素をいくつか絞り、まずはそれだけ書くことです。
ここでは、読者に情報のすべてを伝えるのではなく、

4)読者に鮮烈な印象を与える。

5)作品の方向性や世界観を、(事細かに説明せず)感覚的なイメージとして大まかに伝える。

この2点に注力します。

この二つに成功すれば、読者は先を読んでくれますから、初っぱなで伝えきれなかった情報はストーリーの進展に合わせて少しずつ盛り込んでいけば良いのです。

ですからスレ主様の文脈で言うなら、

1)それ以外の物事への説明を削るか、

これが絶対のお勧めで、

3)説明が完結するまで脇道に逸れなければならず、

そうなることは避けなければなりません。

以上は小説を書く上で、きわめて重要で基本的なテクニックです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: チェーホフの銃対策

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:最近のラノベ(ラブコメ)の流行について

度々お世話になってます、もぺです。
今回はタイトルにもあるとおり、最近のラノベによく見られる流行について皆様の知恵と意見をお聞かせください。

最近の書籍化作品はどれも「最初からヒロインに(下らない理由などで)惚れられている」とか「チート(笑)で好感度MAXからスタート」みたいなものばかりだと感じています。
よく「ラノベは竜頭蛇尾にしないと読者が離れる」と言われているとおり、物語の展開方法としては最適な設定だと思うのですが、これだと恋愛の醍醐味である「互いが好き合う(両思いに至る)までの過程」が最初からクリアされている所為で、全く面白くないものになってしまうと思います。

私にとってラブコメとは「メインストーリー(悪の親玉をたおす、学園の謎を解明するなど)に主人公とヒロイン達の様々な事情が絡みつつ進むもの」だと思っているので、今のような恋愛の醍醐味を排除したラブコメは間違っていると勝手に思っています。

やはり今の読者は、そういった軸となるストーリー性のあるラブコメを求めていないのでしょうか?

上記の回答(最近のラノベ(ラブコメ)の流行についての返信)

投稿者 サタン : 1

ラブコメは恋愛をコミカルに描いた物語なので、多分スレ主さんが想定してるものとは違うと思う。
ラノベで言うと「とらドラ」とか「中二病でも恋がしたい!」とか。
そもそも
>「メインストーリー(悪の親玉をたおす、学園の謎を解明するなど)に主人公とヒロイン達の様々な事情が絡みつつ進むもの」
と書かれている通り、「メインストーリー」が「敵を倒す」なり「謎の解明」なので、これはそっちが本筋の話であって、ラブコメではありません。
一般的には「ラブコメの要素もある」内容でラブコメとして紹介されてることも多いですが。
それで言うとにわとりさんのNo2の答えが全てで、そりゃ本筋の話じゃないので恋愛の過程は重要ではなく、恋愛を丁寧に書けば、むしろ「本筋をちゃんと書けよ」という本末転倒な事になってしまいます。

しかし、一時は戦闘モノにおいても恋愛要素が大きなウェイトを占めていた事があるのも事実で、例えれば「灼眼のシャナ」や「ゼロの使い魔」の時代の作品でしょうか。
この頃の作品はきっとスレ主さんも満足される内容でしょう。
これは、もう少し前の時代から流行の流れを見てみるとわかるのですが、この頃はちょうど「男性向けでも恋愛は大事なんだ」と知られてきた頃で、「ヒロインが物語のキーになってる」という構図の話が流行ってました。
そこに「恋愛」を入れれば、自然と「二人の関係性が物語の展開に繋がる」わけで、そもそも「恋愛」と「物語の本筋」自体が密接に関係してることが多かった。
だから「戦闘モノだけど恋愛要素が大きなウェイトを占めている」わけで、ハッキリ言えばこの頃の作風の方が時代に合わせた流行作品です。

とはいえ、それが現代でNGかと言えば別にそんなことはないので、作者の自由にしたら良いでしょう。
ただ、「本筋」と関係ないところで恋愛すれば「恋愛してる場合かよ。人が死んでるねんで!」って話だし、中途半端に「本筋」に近づければ「彼氏が瀕死なのに敵に突っ込むんかい、このクソアマ」ってなるし、一昔前にはありきたりなラノベの王道みたいな扱いだったジャンルだけど、意外と難しいですよ。

それと加えるなら、そこまで本筋と絡まないけどソコソコ恋愛も書いて欲しい程度の認識の場合、そりゃもう完全に作者の趣味なので、好きにすれば良い、としか言えないです。
これについては流行も何も関係ないです。
本筋に関係ない話題でも、外伝なり幕間なり適当に銘打って書けるんだから、書きたけりゃ書けば良い話。

そのうであえて「流行はどうなんだろう?」と言うならば、まあ、ぶっちゃけ「恋愛は面倒くさい」と思ってる人は少なくないし、誤解を恐れずハッキリ言えば「人に好かれたいけど面倒なことはしたくない」と考えてる人が多いんじゃないかな。だからこそ「承認欲求を満たすもの」が流行ってるわけだし。
実際、今現在において「ラブコメ」というか「恋愛もの」は流行にあるとは言えないでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 最近のラノベ(ラブコメ)の流行について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:美少女キャラが一人しか出てこない

質問させていただきます。
学園ファンタジーのラブコメ×バトルものをかいているのですが、話の都合上、美少女キャラがメインヒロインの一人しか出てきません。
全部で六人の登場人物がいますが、メインヒロイン以外の四人は(主人公を含めて)男性、一人は女性ですがちょっとしか出てこないザコ敵で容姿も優れていないという設定です(少なくとも、挿絵に描かれるような美少女キャラではありません)。
(一応、二巻以降の設定も考えていて、二巻でサブヒロインが出てくるのですが、一巻では出てきません)

他のラノベの第一巻を読んでいると、たとえば『とある魔術の禁書目録』には御坂美琴や小萌先生や神裂が出てきますし、『とらドラ!』ではみのりんが、『シャナ』でも吉田さんが出てきます。
やっぱり挿絵に描かれるような萌える美少女キャラは一巻(一冊)で最低二人以上必要でしょうか?

上記の回答(美少女キャラが一人しか出てこないの返信)

投稿者 読むせん : 0

とりあえず書いてからやね。ネット投稿物の強みって【売るために必要なゴリ押しテコ入れ行為】をしない状態で次の話を書いてもええ事やねん。

絶対に跳ねる作品書けた!!書籍化成功!ってときは、編集者がええ塩梅で「このキャラ女体化かさせよう(某Fate)」とか言ってくるわよ。

賞に送るつもりなら知らね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 美少女キャラが一人しか出てこない

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ