小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順46ページ目

元記事:プロットで話が枝分かれしてしまいました。

小説を書き始めたばかりの初心者です。
一本の短編小説を書こうと思ったのですが、上記の通り、プロットを書いていくうちに話が枝分かれしてしまい、展開が全くの別物になってしまいました。どちらも気に入ってはいるのですが、こういう場合、皆様ならどうしますか?

上記の回答(プロットで話が枝分かれしてしまいました。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

なろうのランキングを見ていると、結構上位に短編が多い気がするんですけど、
それらの展開の傾向として、「主人公が何かしらのピンチで盛り下がりを続けて、ラストで大逆転する」ものが結構ウケている気がするんですよね(あくまで個人の主観です)。
なので、二つの展開のうち、どちらが読者にウケるかで、私の場合は採用するかなって思いました。

没にした原稿や案も、保存しておけば、後で何かに使えるかもしれませんよ。
私は長編の没案を短編を書くときに使ったこともあります。
一から考えるよりは楽なときもあると思いました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットで話が枝分かれしてしまいました。

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元記事:実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

まず始めに、私が現在執筆している(もうすぐ完成間近の)小説のジャンルがダークSFアクションファンタジーと勝手に分類しておりますが、内容が全体的に暗くて大人向けで決してライトノベルと呼ぶに相応しい作品ではないため、この場をお借りして質問をするべきかどうか散々悩みました。しかし、他に思い当たるサイトが見つからなかったため、場違いを承知で質問させていただくことをお許しください。

長文失礼します。
小説を書いて6年目になりますが、書き上げた作品は1作しかなく(しかもボツ)、現在2作目を執筆している状態です。その上で、ろくに実績が無いうちにストーリーのスケールを無駄に広げるのはアウトなのでしょうか?

真に僭越ながら私の執筆中の作品を紹介させていただきますと、ダークナイトとエヴァンゲリオンとAKIRAとミッションインポッシブルとジャンプ要素を混ぜ合わせて作った感じの物語です。

ストーリーとしては、
超能力に目覚めた青年たちが様々な葛藤を抱えながらお互いの存亡をかけて闘う。その裏で進められる恐るべき計画。状況を引っ掻き回して暗躍する真の敵の存在。人類繁栄の秘密と地球外生命体との関係そして超能力の謎。話が進むに連れてこれらの謎が次第に明かされて最終決戦に集約されるという中二病全開の内容になります。

ダークナイト要素→全体的にダークで狂気に満ちている。児童虐待、モンスターペアレント、いじめ、スクールカースト
エヴァンゲリオン要素→自分の殻に閉じこもりがちで小心者の主人公
AKIRA要素→超能力者同士の闘い。幼馴染の闇落ちと暴走。カオスな展開の連続。ディストピアへの加速
ミッションインポッシブル要素→核爆弾。秘密の組織の存在。チームを組んでミッションに挑む
ジャンプ要素→いくつものバトルがそれぞれ違う場所で同時に展開する。修行を経て葛藤や悩みを解決し、挫折と苦しみを乗り越えて敵に打ち克つ。最大のカタルシス

このように、殆どの要素が映画から抽出して作り上げたような具合ですね。その他にも「ジョーカー」とか「キャリー」も参考にしましたし、小説だと「暗黒女子」や「日本核武装」の要素も取り入れています。

ただ、これらの要素を掛け合わせて作っただけではありきたりでオリジナリティに欠けるだろうと気付き、
「人類が生まれて間もない頃に超能力が使える地球外生命体がやってきた」「核爆弾を巡る争奪戦」というありそうで無かった二つの設定を加えることにしました。

勿論意図せずただ取り入れたわけではありません。前者については、「人類がどうやって超能力を手にするようになったのか」という疑問を解決するために思いつきました。後者については、物語に緊迫感を出したかったのと、「夏祭りの最後を締めくくる豪快な4尺玉花火」のようなイメージを抱いていたので、終盤の盛り上がりに持って来いだろうと考えたからです。

更に、ご都合主義の展開にならないように設定とかキャラクターといった細かい部分までみっちり練ってから執筆に当たりました。また、SFと称しているからには専門的な用語を使わないといけないシーンがあるため、「サピエンス全史」や「科学雑誌ニュートン」といった参考資料や関連サイトを調べて書いたり、キャラクターの心情とかを描いているうちに45万を超える文字数になってしまったって感じです。字数制限のためこちらのサイトに投稿できないのがとても残念ですが。

料理に例えるなら、「カレーをレシピ通りに作るなんてつまらん!」と息巻いて、独断と偏見で合いそうな食材をどんどん投入していったらよく分からないカレーが出来上がっちゃったみたいな印象を受けますよね。いかんせん味がよくわかんないし、量が多すぎて消化しきれないし。

やっぱり、まだ指で数えるほどの作品しか書けていない私みたいなこんな壮大なスケールの物語を作るなんて無謀なのでしょうか?

辛辣なご意見をお待ちしております。
また、欠点や改善点、おすすめの参考資料などがあればコメントしていただけるとありがたいです。

長文失礼しました。

上記の回答(実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

自分ができるところから始めるのは、別に悪いことではないと思いますよ。私はそんな感じから始めました。
ネット応募の公募なら応募規約で文字数問わないものもあるので、そういったところを狙う方法もあると思いますよ。

あと、設定を削ったり追加したりする技能が身についているのなら、今よりも短めの話を書けると思いますよ。

作品の数がご心配なら、現在のように何十万字まで書かないと完結しない構成ではなく、一冊読み切りの作品を書きあげるようにして人気が出たら続編も書けるように計画して構成を考えれば、今ある懸念事項は解決するのでは?って思いました。
なろうのランキングを見ていると、短編で完結しているけど、好評だったので連載化しました!って作品をたまに見かけますし。

何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

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元記事:男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

今、男性向けラブコメプロットを作っているんですが、ヒロインの視点を多めに入れることについて、どうしようとなってしまったので、スレを立てさせていただきました。

形としては、
「主人公の一人称で進み、大きなイベントが終了するごとに、ヒロイン視点が入って主人公を褒める、好意を抱く」
みたいな流れです。
両片思い状態、いろいろあった後、最後は主人公から気持ちを告げ、ヒロインがそれを受け入れて終わりとなります。

視点の割合は主人公8割、ヒロイン2割で、主人公の行動を見るヒロインの気持ちの流れも書きたかったため、その視点と感情描写が多めになっています。

迷っている点として、中盤から終盤にかけ、ヒロインが自身の視点で主体的に動き、そのエピソードを経て自分の気持ちを再確認するという部分があることです。
それをやると割合が主人公7割、ヒロイン3割くらいになってしまう上、
「主人公視点の物語なのに、ヒロインが主体的に動くエピソードがあるのはおかしくない?」
と思いました。

なので考えられる方法として、

プロット1 
あくまで視点は主人公に固定し、決まったシーン以外、ヒロインの気持ちは見えないようにする。
そして最後に、「実は私も……」のようなカタルシスを生む展開にさせる。
主人公視点8割、ヒロイン1~2割ていど。

プロット2
主人公の言動に合わせて、ヒロインの心の揺れ動きも描写する。
視点の変更をすることで関係性の変化や掘り下げをし、最後の盛り上がりへ繋げる。
主人公視点7割、ヒロイン3割ていど。

のどちらかかなと思います。

やってみたいのは二番目のプロットで、ヒロイン視点のある男性向けラブコメも好きなんですが、テンプレから離れたことをやるのに怖さもあるため、質問させていただきました。

個人的には、視点がヒロインへ移っても最終的に、「主人公(読者の方)」が美味しい思いをするという展開を変えなければ、ヒロイン視点のエピソードを挟んでも問題ないとは思っていますが、勢いで書いてから、「うわぁ……」ってなりそうだったので……。

長くなりましたが、どちらのプロットがいいか、男性向けラブコメにおいてヒロイン視点の有無や効果など、ご意見などありましたら、よろしくお願いいたします。

上記の回答(男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

すみません、サイド様がお考えの「両片思い状態」の仕掛けが分からないので、どういう風に描けば効果的なのか答えにくい気がしました。

ただ、プロット2に近い作品を最近読んだ気がしますよ。
「ネクラとヒリアが出会う時」という村田先生の作品で、勘違い系のラブコメで視点が交互に入っている構成でした。
このお互いの勘違いが面白いので、交互の視点がすごく活かされていたと思います。

執筆、応援しております!
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

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元記事:男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信の返信

ふじたにかなめさん、こんにちは。
返信いただきありがとうございます。

>「両片思い状態」の仕掛けが分からない

形としては、「アプリゲー」を間に挟んでの、気持ちの探り合いですね。
「アプリゲー」の部分に、カードゲーム、ガチャ、音ゲーなどを入れて、お互いの個性を出しています。
基本的には日常での雑談がメインで、ゲームの結果から生まれる関係性に重点をおく感じです。

>「ネクラとヒリアが出会う時」

ちょうど、本屋へ行く用事があったので探してみたんですが、なかったです。がっくし。
調べた限り、シチュエーションに非常に惹かれるので、別の本屋でも探してみます。

>執筆、応援しております!

仕事やらプライベートやらで時間が取れていませんが、とりあえず手元のモノが仕上がったら、ふじたにさんの長編も読ませていただきますので、その際はよろしくお願いいたします!

重ねて、返信いただきありがとうございました!

上記の回答(男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!

「アプリゲー」が間に挟まれるとありましたが、それだけではなぜ「両片思い状態」なのか申し訳ないんですが分かりませんでした。
ご説明だけだと、「アプリゲー」を通して仲良くなっていく二人のようにも感じるので、「両片思い状態」ではなくて、普通のラブコメにも感じました。

「両片思い」は私の中では二人ともお互いに好意を抱いているのに「何か誤解があって」お互いに好かれていないと思っている状態だと認識しているからです。
だから、「なんで誤解しているのか」、その仕掛けが大事だと個人的に思っていますし、理由によってはキャラ設定も重要になってくると思いました。
そのお互いの誤解状況を描写するのに相手側の視点じゃないと理解しにくい状況(キャラの背景)なら、相手視点も有効だと思います。

でも、普通に仲良くなっていくラブコメだと、相手側の視点を描写する理由が弱くなってしまう気がするので、主人公側視点で相手の好意が上昇したと分かるような描写をすればいいんじゃない?って思われる気もしました。だから、プロット2のほうは採用が難しくなってしまう気がしました。

あと、女性向けは共感が重要視されるジャンルだと聞いたことがあるので、視点については男性向けと扱いが違う恐れもあるので、私(当方女性です)の意見は「そういう意見もあるよね」程度の適当な感じで聞いてくださると嬉しいです。
ラブコメは好きなジャンルですけど、私が読んでいる傾向が偏っていたら、やり方も偏っている気もするんですけど、自分ではよく分からないんですよね。

>ちょうど、本屋へ行く用事があったので探してみたんですが、なかったです。がっくし。

そうだったんですね! 私もネットで読んで気に入って本屋に行ったけど売ってなくてがっくししてました。もう一軒探してなかったら、電子書籍で買おうと考えてます(;^ω^)

あと、鍛錬室に掲載されている作品はそろそろ非公開にする予定なので、是非またの機会にお願いします。お忙しい中、お気遣い大変嬉しかったです。ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

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元記事:男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信の返信の返信の返信

ふじたにかなめさん、こんにちは。
再度のコメントをいただき、ありがとうございます!

>それだけではなぜ「両片思い状態」なのか申し訳ないんですが分かりませんでした。

ご指摘をいただき、改めて「両片思いとは」を考えたんですが、個人的には、
「本当は好き同士だけど、お互いが気付いていないため、片思い状態となっている」
だと思いました。
なので、ふじたにさんの仰る、
「お互いに好かれていないと思っている状態」
と解釈にずれがあったのかと思います。
ただ、調べてみるとけっこう定義が曖昧なので、使う際には注意が必要だったようです。(汗

>「なんで誤解しているのか」、その仕掛けが大事

誤解というより、すれ違っている状態で、それが主人公とヒロインを隔てる「壁」になっています。
なので、その「壁」をどうにかすることが物語の目的となっており、「アプリゲーを通じて、お互いをより知り合う」というのは、そのための手段という形です。

>お互いの誤解状況を描写するのに相手側の視点じゃないと理解しにくい状況

上記したすれ違いの原因を描写する為に、ヒロイン側の視点が必要になっているという感じですね。
けっこうガッツリ書いているので、それがキャラクターの性格や立ち位置の説明にもなっているので、そこを活かしていきたいと思っています。

>主人公側視点で相手の好意が上昇したと分かるような描写をすればいいんじゃない?

仰る通り主人公が頑張ったなら、その場で手を握るとか、抱きしめるとかダイレクトにやればいいんですが、こみいった事情持ちなので、それができない系ヒロイン(?)になってまして。
とはいえ、仕草や態度の変化などで好意自体は意識して見せている感じです。

>女性向けは共感が重要視されるジャンルだと聞いたことがあるので

男性向けだと視覚的、刺激的な表現が強めって感じですね。
たまに女性の方の作品を読むと、ふじたにさんの仰る「共感」を感情の移ろいで表現されていて、個人的には「気持ちをちゃんと言葉にして伝えること」が重視されているように思います。

>もう一軒探してなかったら、電子書籍で買おう

さきほど、仕事帰りの本屋さんで買えました。
表紙がもうエモいので、読むのが楽しみです。w

>そろそろ非公開にする予定

あ、そうだったんですか。
今回はタイミングが悪かったようですね。
また次回もあるかと思いますので、その際はよろしくお願いいたします!

上記の回答(男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

何度も書き込み申し訳ないです。
余計なお世話かもしれませんが、両片思いのそれぞれプロット1と2のメリットとデメリットを考えてみました。

自分の長所とメリットが重なるほうを採用されたほうがいいのでは?って思いました。

あくまで当社比というか、私が個人的に読んだ作品の印象なので、人によっては違うかもしれません。なので、的外れだったり、全然参考にならなかったら、大変申し訳ないです。
お礼以外にコメントがない状況だったら返信も不要です。

<プロット1>
メリット
・二人の関係性はどうなるのかハラドキしやすい。
・物語の展開や設定を活かしやすい。
・キャラだけではなく、物語性でも読者を得やすい。

・デメリット
・特に前半は糖分が少ない。
・キャラ萌えしにくい。
ストーリーに起伏や意外性がないと、評価されづらいかも。
・糖度が少ないのは、最近の流行りではないかも。

注意事項
・展開でも物語を引っ張っていく必要を感じるので、物語上の設定は重視されるかも。
・後半で糖度を増やせるかも。
・ハラドキやすれ違いを起こさせるためにシチュが強引だったり無理やりすぎたりすると、違和感になったりキャラの魅力減になりやすいかも。

<プロット2>
メリット
・互いの気持ちが読み手に伝わるので、前半から糖分が多いかも。
・キャラ萌えしやすい。
・展開が分かりやすく安心感がある。じれじれ系。
・糖度が高いのは、最近の流行りの傾向かも。

デメリット
・キャラが個性的だったり魅力的だったりしないと評価されにくいかも。
・話がシンプルになりがちなので、関係性やキャラ自体に興味がない読者からの評価は得にくいかも。

注意事項
・テンポが良い書き方のほうがいいかも。
・公募なら、キャラ設定に斬新さが必要かも(それか、極端なくらい尖っていた方がいいかも)。
・話に起伏を持たせにくいなら、イベントごとの短編連作のほうが書きやすいかも。
・特にキャラ描写が上手い方に向いているかも。
・ライバルキャラでハラドキを作りやすいかも。
・相手側の視点が増える分、物語的にはプロット1に比べてシンプルになるかも。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

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元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

 質問はタイトル通りなのですが、事情を軽く説明します。

 一カ月ほど前から制作中だったロボットアクション物の原稿が昨日の明け方に書きあがったのですが、我ながら大変面白くない作品に仕上がりまして、ここに持ってくる前に書き直すことにしました。
 既に独りよがり状態の面白くなさがあったので、相方に推敲を依頼したところ「主人公に『夢』みたいなものが無くて、個々の事件に対処するだけの作品になっているのが原因ではないか?」と言われまして。

 俺の作品の場合はまさしくその通りなのですが、世の中には『とある魔術の禁書目録』みたいに『主人公が何かをしようとしているわけではなく、たまたま陰謀に巻き込まれて阻止するために動く』タイプの物語もあるわけで、物語の主人公にはどれくらいの『目的意識』が求められるのかなと疑問に思い、質問しました。
 ご意見いただければ幸いです。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

>物語の主人公にはどれくらいの『目的意識』が求められるのかなと疑問に思い、

それは一般論で考えない方がいいと思いますよ。
今回の場合、現に大野さんご自身が、

>我ながら大変面白くない作品に仕上がりまして、

と。
まあ、謙遜も入っているかとは思いますが、どこか物足りないと少しでも感じていらっしゃるのなら、お知り合いの指摘は良いアドバイスになっている可能性がありそうです。
巻き込まれ型であってもかまわないと思いますが、「アクティブな目的意識」というよりも、やはり「夢」。あるいはハート。または感情の振れ幅。
御作を実際に読んでみないと分からないわけではありますが、そういう成分が少し足りていない所はないか点検してみるといいかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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投稿日時:

元記事:どうしても好きな作品の劣化版になってしまう問題

僕の創作意欲の源は”嫉妬”です。
学生時代にハマった大好きな小説のシリーズがあるのですが、これが個人的に100点満点で、僕の好みのツボというツボを全て押さえまくってるような奇跡の作品です。
何度も熟読しているうちに「自分でもこんな作品を書いてみたい!」と強く思うようになり筆を取りました。

しかし、いざ設定を練り始めてみると、どうしてもその好きな作品の劣化版にしかならないのです。当然といえば当然です。こんな作品を自分でも書いてみたいという動機から始まっているわけですから、設定やキャラクターの配置・人間関係がそっくり似てしまうのです。
このままでは質の悪いパクリにしかなりません。なんとかしようと自己流の要素を付け加えたり舞台設定を変更したりと画策してみるのですが、そうすると本来書きたかったはずのものから離れてしまいます。要するに、創作のモチベーションである「自分でもこんな作品を書いてみたい!」という趣旨から外れてしまうのです。
そこで今度は、元ネタの設定を残したまま、ほんの少しの足し算・引き算を行い、どうにか『憧れの作品の自分バージョン』を作れないかと画策してみました。けれども、流石は元ネタと称えるべきか、例の憧れの作品には設定やキャラに無駄が全くないのです。何かを足せば蛇足に感じ、何かを引けば物足りなく感じます。これも、当然と言えば当然です。元ネタの作者様は、アイデアを形にするために最も自然な設定とキャラクターを配置しているからです。

と、いった状況で、僕の創作活動は頓挫してしまいました。
同じような悩みを持っていらっしゃる方、乗り越えた先輩方、アドバイスをいただければ幸いです。よろしくお願いします。

上記の回答(どうしても好きな作品の劣化版になってしまう問題の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

むちゃくちゃ難しいですが、面白いですね。
わからないのですが、まず純粋なコピーなら作れるのか、ということですね。
しかも、コピーだとわからないような。

ううん……じゃあまずは、短編を書いてから長編にしてみる、というこのサイトに書いてあるセオリーで行くのかな?

いや、難しいな。
本当にその目標の作品の中で、最も重要なエッセンスだけを抜き出してくる、のですかね。そこだけはもう、真似てしまう。
それで、そこ以外は全部変えてしまう。そうすれば……そんな簡単な問題じゃないか。
ううん……これは、分かりませんでした。
ごめんなさい、答えられません。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: どうしても好きな作品の劣化版になってしまう問題

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投稿日時:

元記事:またお願いします

シナリオセンターの研修課の課題の最初に、キャラクターを最初に設定すべし
とありました。私は、それまで紙に書きなぐった物を原稿用紙に描いていく、
という方法を取っていて、設定をしていませんでした。なので、今までの
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を設定して物語を作ることができなくなりました。後、周りに人があまりいない環境にいましたし、世の中にどんな人間がいるのかもわかりません。
どうにか打開方法はないでしょうか。宜しくお願いします。

上記の回答(またお願いしますの返信)

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カテゴリー : キャラクター スレッド: またお願いします

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